00:00
みなさん、こんにちは。すてむんです。今日もいかがお過ごしでしょうか。
今日の結論は、自分の成長は、なかなか自分で気づきにくいからこそ、やはり他人からのフィードバックって大切なんじゃないかなって思いました。
で、何があったかというと、今日、若手社員にインタビューを行ったんです。
何のためのインタビューかというと、採用の時にオンラインで会社説明会することが多いから、
インタビュー動画がどうしても欲しいなってずっと思ってたんです。
だけれども、これまでなかったので、自分で今日お願いして撮影をしました。
で、感じたことの一つ目、ちょっとタイトルとは関係ないんですけれども、
私、これまで大手企業で勤めてました。
だから、採用のコストって、無人像ではないですけれども、そこまで気にしていなかった。
だけど、今は中小企業、コストも限られている。
その中で、いかに最善を尽くして効果的な処方を取るか、今、頭を使っています。
だから、実は人って、ない方が伸びるんじゃないかなって、今考えています。
で、二つ目、これがタイトルにつながります。
これ、私、嬉しかったことなんですけれども、
実は採用って、これまで採用担当がやればいいでしょって、
現場は自分たちが、自分の仕事じゃないから手伝わないよ、みたいな雰囲気が若干あったんですね。
なんですけれども、今日インタビューしてくれた人たちが、すごく笑顔で前向きに手伝ってくれた。
それはどうしてかなと思って、うち一人仲がいい社員に声を正直聞いてみたら、
それは、ステムさんが日頃からみんなに会った時に、笑顔で、しかも挨拶をして、
部署に限りなく、いろんな人とコミュニケーションを取っている姿を見て、
一生懸命仕事をしている人のためには、みんな一生懸命手伝きたくなるものですよって言ってくれたんです。
それ聞いて、あ、これが普段から言われている信頼つむつむなのかなって、
私は本当に大きなことは何もやっていないんです。
だけれども、見てくれている人は見てくれているんだなって思ったら、
それこそ年齢や社歴に関係なく、味方になってくれる人はいるんだなって本当に思いました。
最後、今回インタビューを受けてくれたのは、入社23、4年目の社員です。
話を聞いていると、同じ質問をしても年次に合わせて少しずつ資産が上がっているって感じました。
でも本人たちは、今先輩に怒られながら必死に仕事を覚えている。
その中に楽しさを見出して、頑張りたい、成長したいって思っている。
だけど自分たちの成長ってなかなか実感できていないって、今回インタビューを聞きながら本人たちから言われました。
そうすると、やっぱり第三者から見ていると全くそんなことないんです。
03:03
ちゃんとみんな成長している。
だからこそ、認めてあげることってすごく大切だなって思いました。
なので結論を戻ります。
自分の成長は本当に気づきにくい。
だけれども必ず着実に成長している。
フィードバックするって本当に大切だなって思いました。
日頃、やっぱり身近な先輩からは怒られることも多い。
だからこそ私は人事担当として、彼らに何をすればもっと自信を持って
自己肯定感、自己効力感を上げながら成長できるかなって
もっとちゃんと言葉をかけていかなきゃって思いました。
はい、今日は以上です。