予想だにしてなかったEp76に続きのVIVANTの話し、今回は前回と違いVIVANTの凄さに気づいた回!
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感想
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サマリー
今回のエピソードでは、ポッドキャスト番組「スーパーナチュラルハイテンションズ」のリスナー層が若い世代に広がっていることに触れ、その意外な現象について語り合いました。また、最近の若者言葉である「ぬんかつ」や「フレネミー」について解説し、その言葉の由来や意味合いについて考察しました。番組のメインテーマとして、ドラマ「VIVANT」について深く掘り下げました。当初はドラマの展開についていけないと感じていたパーソナリティですが、制作側の意図や視聴者層の多様性を考慮する中で、ドラマの持つ「分かりやすさ」や「プロ意識」に新たな視点を見出しました。特に、多くの視聴者に楽しんでもらうための工夫や、制約の中で質の高い作品を作り上げるテレビ業界の努力に感銘を受け、ドラマの楽しみ方を見出したことを語っています。最終的には、「VIVANT」をシーズン1からしっかり視聴し、改めてその魅力を語り合うことを約束しました。
リスナー層の変化と若者言葉
こんばんは、みずほです。 おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ。
やあ、ミッドナイトピッザクラブが、なんか不思議と若い世代の方に聞かれているそうで。
そうなんですよ。番組のアナリティクスですか? あれにリスナー層っていうのが見れるじゃないですか。
で、何項目ぐらいに分かれているのかな? 0歳から17歳、18歳から22歳みたいな感じで。
7つか8つぐらいに分かれているんじゃないかな。
で、僕たちの番組、まずその0歳から17歳っていうのは、本当に少なかったんだよね。
0.1%ぐらいだったんじゃないかな。
それがね、最近伸びてるんですよね、若い方たちの。
今回もね、10%近くいってたんじゃなかったかな。
えー、なんか、なんていうんですかね。
神田良平さんって、でもそんなに若い人に人気のイメージはないですけどね。
大人の人がすごい好きなイメージですけどね。
実際そういう若い方たちが聞いてくれてるっていうのは、非常に嬉しいので。
いや、嬉しいですね。
ね、やっぱ僕たちは若者に媚びうるポッドキャスターとしてちょっと。
そうでしたっけ?
そんな打ち合わせしてましたっけ?
そういうポッドキャスターになっていければいいんじゃないかなと思うんだけどね。
だとしたら失敗してますけどね、既に。
若者言葉をちょっと見てるんですけど、
ぬんかつってわかる?
ぬんかつ?
ぬんちゃく?
ぬんちゃくの活動?
おしかつ?
ぬんちゃくが流行ってる?
僕と大体同じくらいの発想じゃん。
ぬんかつってさ、アフタヌーンティーを楽しむ活動だって。
うーわ。
しんど。
ダメだよ、そんなこと言ったら。
いや、それ考えた人マジでイカれてると思いますよ。
ぬんかつって考えた人。
酔っ払ってるか麻薬やってるかどっちかですよ。
アフタヌーンティーでお茶することをぬんかつっていう人は。
ぬんかつらしいよ。
スターバックスでまったりすることはばかつとか言うんですかね?
知らない。そこは書いてないからわからない。
ぬんかつがあるんだったらばかつも生まれないとおかしいじゃないですか。
スターバックスのほうでまったりするっていうのも、そっちのほうは大衆化しちゃってるんじゃない?広くなりすぎて。
確かに確かに。ぬんかつ、アフタヌーンティー行かないですもんね。
でも特別な時間を過ごすということでアフタヌーンティーに行くとかっていう時に使うんじゃない?
確かに。まあまあまあ、そうですね。
フレネミーって知ってる?
フレネミーは知ってますよ。
え!?え!?
フレネミー知ってます。
僕と水野さんの関係みたいな感じだよね。
じゃあもうやめましょう。さよなら。
フレネミー知ってました?今知りました?
今知りました。え、なんで知ってるの?
フレネミーってなんかよく聞くなと思って。
僕X嫌いだけどX監視してるじゃないですか。
そうでしたね。
10時間の半分くらいXにいるんで。
でそのXよく見聞きする言葉だなと思って。
僕の辞書にはちゃんと入ってました。
あれですよね。友達っぽいけど友達のフリして傷つけてくるやつなんですね。
そうそうそうそう。
えっとフレンドとエネミーを組み合わせた造語らしいですよ。
だから京都人ってことですよね?
いやいやいやそれ京都の人。敵に回すようなこと言わないでよ。
なんかね親しいフリをして相手を落とし入れようとする人や悪意を持って近づいてくる人のことを指す言葉として使われましたって。
僕本当にこれ聞いたことないよ。
なんか風呂キャンとかはね。風呂キャンとか。
はいはい。
そういうのは聞いたことがありますけど。
風呂キャンね。風呂キャン。風呂キャンソロキャン。
ソロキャンと。ちょっと。
いやいやいいよいいよ無理に繋げないで。
キャンキャンみたいな。
やっぱり若者に媚びを振るのはやめましょう。
無理だった人は非常に有効化しました。
やらした。僕たちは。メイリーサーソーは30代以上なんで。
そうですね。
まあでもね。若い方でもね。聞いてくださってる方がいるっていうのは非常に嬉しいです。実際。
いや嬉しいですね。別にそこ狙ったわけではないですけど。
結果的に興味持ってくれる少年少女たちが増えるっていうのは非常にありがたいですけどね。
ドラマ「VIVANT」への新たな視点
0歳から17歳。何歳ぐらいなんだろうね。5、6歳とかそういう。
自主的に選んで聞いてくれてることを祈りましょう。
まあまあそんな我らでございますが。
最近ね。家族でちょっとハマってるものがあって。
ああ。なんで?VIVANですか?
前回、僕たちにVIVANのことを強めに言っちゃってしまったかなと思って。
本当にすいません。
僕自身はMizunoさんの感想を本当に聞きたかったんですよ。
どう思ってんのかなと思って。
LINEでMizunoさんに訪ねましたよね、僕が。
MizunoさんVIVAN見ました?感想どうですか?って言ったら、なんて返してきましたか?
結構しんどいかもです。
答えましたけど。
そのしんどさって、VIVANのファンの方に言い訳するのであれば、僕はやっぱりシーズン1見てない。
まあまあシーズンの第1話見てるんで。
やっぱりストーリーわかんないんですよね。
しんどいかもなって思ったんですけど、もう一回見てみようかなって思ってます。
まだTVerで見れるんで。
頑張ってみてみてよ。僕第2話はもう見てないですよ。
見てない。見てない。見ろよ。
せめてシーズン1全部見ましょう。
僕も言葉返すよ。ちゃんと見てよ。
シーズン1見て。
でもやっぱりこれだけ。だって僕、朝川さんと前回その話してから、もう2人くらいまたVIVAN面白勢に会ったんですよ。
そのうちの1人は会社の先輩なんですけど、VIVAN見るために定時で帰ってるんですよ。
その人は。録画してたVIVAN見るために。
それくらい人々を熱狂させるドラマがこんなにしんどいわけがないんですよ。
そこに水野さんはVIVANに希望を見出してるわけですね。
いや、絶対僕たちは魅力を見逃してると思います。
いやいやいや。見たんでしょ?第2シーズンの1話。
15分だけね。
15分。
いやいや、水野さんが見たんであれば、僕も見ていきますよ。
だって、水野さんはスタートラインにまだ立ってないじゃないですか。
僕はもうちょっと先行っちゃってるんで、水野さんが走り出したら僕も。
シーズン1見てないんですよ。見ましょうよ。
見たよ、1,2と最初回くらい。
ダメだって、そんなサンドイッチみたいな見方して。
途中全部飛ばして。
途中の細々とした人間の模様があるから、最後も感動するんですよね。
坂井雅人さんは大企業に勤めてて、
別版とかっていう、よく言うアメリカで言うと中央情報局、CIAみたいなところに属してるんですね。
そこの二面性だと思うんだけど、
いや、しんどいよ。
小泉慎二郎が別版とかないからって言ったニュースもありましたけど。
佐藤雅人さんと池上昭さんが対談で、別版は本当にいるのかみたいな。
なんかさ、そういうさ、この二人も別にそれについて見てないんだけどね、YouTube。
多分それについて話したいと思って、なんか番組作ってないと思うんだけど、
なんかYouTubeの制作側がさ、
だからね、僕そういうのもしんどいんですよ。
なんか流行りのものに寄せていくみたいな。
B1が見られてるから別版について話すみたいな感じですよね。
それはね、一国ですから、そういう組織があるのかもしれませんけど、
あのドラマにそんな力はないぜ。
悪いけど。
マジで。
なんでそこまで攻撃するんですか、B1。
マジで。
あの、いつも逆ですからね。
僕がなんか、世間のあれこれに噛みついてるのを、
飛沫さんがまあまあまあって言ってるのはよくありますけど、
僕が勇めるの珍しいですからね、B1。
そんなに言うほどのもんかねっていう。
それは。
なんか僕のこの金銭、イカゲームとB1はね、触れたね。
何なんでしょうね、その、
飛沫さんが時々めっちゃ嫌いになるコンテンツの共通点って何なんだろう。
僕ね、あれが嫌いなんですよ。
伏線がすごいから大っ嫌いなんですよ。
なんとなく分かりました。
見てる人の解釈を一本化させるみたいな手つきの話ですよね。
その伏線みたいなのを使って、
物語が一つの結論に終電するように、
まあウェルメイドな作品を作っていくっていうやり方が、
飛沫さんはまあ嫌いなわけです。
多分嫌いなんだよね。
で、結局SNSでそういったものをやっぱり考察を広げさせるために、
ある程度意図してたりするわけじゃないですか。
まあまあ、やりましょうか。
僕たちはB1の話したかったわけじゃないもんね。
でもちょっと気になったのは、
グリーンブックあるじゃないですか。
グリーンブックっていう映画が。
あれもウェルメイドといえばウェルメイドじゃないですか。
作り方として。
本当に黒人差別がまだまかり通っている南部に、
その黒人ピアニストのボディーガード兼ドライバーとして、
これもちょっと人種差別的なイタリア人が一緒についていくみたいな話で、
結果的にストーリーはイタリア人が、
実話であれどイタリア人が黒人に対して、
その黒人ピアニスト本当に友人だと思って、
人種差別みたいなものが融和していくみたいな話じゃないですか。
友情。
ロードムービーで最後2人の関係が良くなるっていう、
ある種固定化されたストーリーラインなのじゃないですか。
いや僕もグリーンブック好きで、
B1は多分嫌いなんですけど。
でもなんかそこって何が違うんだろうなって思って、
ストーリーとしては本当にある種一方通行っていうか、
別に多彩な解釈を見る人は許されているわけじゃないのに、
グリーンブックはすごい楽しめて、
B1とかリカゲームはおそらく楽しめない。
その違いって何なんだろうと思った時に、
僕はグリーンブックは豊かだなと思ったんですよね。
結果的に大きな目で見たら、
人種差別的だったイタリア人の運転手が、
黒人ピアニストと友達になるっていう、
ありがちなストーリーではあるんですけど、
なんか人間描写がすごいそこに出てるっていうか、
運転手は黒人ピアニストの演奏を見て、
黒人ピアニストと一緒に旅をして、
黒人に対する差別意識っていうものがちょっとずつなくなっていく。
黒人ピアニストの方も運転手の方に影響されて、
ちょっとずつ自分の檻から出ていくっていう、
場面が描かれてるっていうのが、
すごい豊かだなって思ったんですよ。
だから楽しめるんだろうなっていう風にちょっと思って。
そういった意味で言うと、
浅川さんがリカゲームとかB1が嫌いなのは、
その豊かさが削ぎ落とされてるからなのかなって思ったんですよね。
要はその、登場人物がもうストーリーに奉仕してる状態っていうか、
ストーリーを動かすためだけに登場人物が何かを話して動いてっていう、
脚本の作り方がされているものを見ると、浅川さんはイラってするんじゃないか。
一作目受けたから、
もう同じ座組でもう一本作ってお金稼ごうみたいな、
それだけでしか存在理由がないから、
何も伝わってこない、感じないっていうことなのかなって思ったんです。
なんかね、テレビ局もちろんスポンサー集めて収益上げなきゃいけないから、
テレビドラマ制作の制約とプロ意識
それはやるべきことをしっかりやってられると思うんだよね。
で、前回も言ったじゃないですか。
だからこそ、世界を広げるんじゃなくて、
第一シーズンでできなかった人間関係を外でなくて、
もっと中でしっかりと構築した方がいいんじゃないかって僕は思ったのね。
確かに。
外国行くなと。
でもそれは許されないわけじゃないですか。
期待されてるものが違うんで。
だからまあ、美版はそういうことになってる。
そういうことじゃなくて。
だからもう本当に、人が道具になってますっていう感じ。
そうだね。
だって15分だけ見て、いろんな違和感を持ったでしょ?
あのドラマ自身の。
違和感はないか。
違和感っていうか、何て言うんですかね。
わかんないですけど、テレビやなって思いました。
テレビの。
テレビやなって思いました。
水野さんが笑ってしまった、手をつけると窓が出てくるシーンみたいなところとかもそうだし、
木村みどり彦さんが演じる、あれ別版か何かの偉い人がいるのかな?
ルーム、その人が広い秘密の組織みたいなさ、
そこのアジトみたいなのかわかんないけど広い部屋の真ん中に椅子で座ってさ、
後ろにさ、でかいモニターがあるの。
あるシーンがあるんだけどさ、そのモニター何のためみたいなさ。
それって言ったらシーズン2の1話目見てて、もう一個笑ったのが、
坂井雅人を美行してるシーンで、たぶん公安だと思うんですけど、
スーツで美行してるじゃないですか。
スーツでサングラスでモニターのイヤホンみたいにつけてる、
2人が前から後ろから美行してて、
坂井雅人が逃げた時に電柱の影に2人隠れてるんですけど、
それがあ、いなくなったって言ってバッて出てくるシーンで、
僕また笑っちゃったんです。
リアルなこと言うんだったらスーツ着ないじゃないですか。
サングラスもかけないじゃないですか。
普段着だと思うんですよ、別に。
だからなんかそれも、はい、これは美行してます。
美行してる人ごっこみたいなことをやってんだなって思って。
でもね、ごめん、今ちょっとピンときたことがあって、
テレビですよ。いろんな視聴者がいるわけですよ。
マスですから。
美行してるって分かんなきゃダメなんですよ、見てる人に。
で、その別般って言われる謎の組織みたいなのを、
ミステリアスじゃなきゃいけないんです。
そういうことをいちいち分からせなきゃいけないんですよ。
たぶんそれがテレビっていうことだと思います。
これを書いてる人たちも、そういう制約の中で表現してるんですよ。
確実に。
ごめん、すいませんでした。
だからテレビだなって話。
テレビだなっていう。
じゃあまた元に戻るんだけど、
だから、だとしたらそういう伏線がどうなって
っていう話になるのが、もうちゃんちゃらおかしいんですよ。
そこ分かる?
だから伏線なんて張ったって分かんない人いるでしょって話ですか?
いや、そんな大した話じゃねえぞって。
ちょっと、これはちょっと今回やばいかもしれない。
77話公開した後、チャンネル登録者数半分になるかもしれない。
ただでさえ少ない着床をポテキャストなのに。
もう燃え上がってます、僕たちの周りは。
いやいや、散々言わさせてもらいましたけどね。
僕たちの会話も浅いので、浅ーいわずみの話だと思って聞いてくださると嬉しいんで。
浅さだけは、浅さだけっていう意味では勝ってます。
いやいや、僕たち勝ってますんで。
でも、やっぱり確かになんか、
いや、でもちょっとやっぱその今の分かりやすい描き方の話で、
ごめんなさい、ちょっとこれはもう、やっぱ僕たち見ないといけないです、シーズン1から。
知ってた知ってた知ってた。何でそこに至ったの?
いやなんかその、やっぱ表現して作ってる人たちの苦労みたいなのがすげえそこに凝縮されてる気がする。
だから僕はそこを見るっていうのはすごい面白いなと思うし、
そのテレビ人のやっぱりプロ意識っていうのはそこに宿ってるのかもしれないね。
言ってみたらビッグコンテンツなわけじゃない?
もしかしたら日本人の半分以上見るかもしれないっていう中で、
僕たちは映画よく見るで、ちょっと控えめな描写の方が映画らしいみたいな印象ありますけど、
でも普段ドラマも映画も見ないけど、美版だけは見るっていう人もいるわけじゃないですか。
もちろんもちろん、そうですね。
そういう人だからコンテクストが全然違うっていうか、レイヤーが違うっていうのはあるんで、
なんていうんですか、そこを下げたらすごい失礼な気もしたんですよね、今。
作ってる人にも失礼だし。
見てる人にも。
言うのであればやっぱり全部見た上で、ちゃんと全部見た上で言う権利はあると思うんですけど。
そうですね、そうですね。
全部見ずにここの場面だけ切り取ってっていうのは、今結構申し訳ないなって。
僕もね、ちょっと申し訳ないなって思ってきた。
唐突に今ちょっと反省モード。
僕もね、反省モードに入りました。
だから役者陣もやっぱりそこを踏まえて、当たり前ですけど、やっぱりこれでちゃんと追ってるのがわかるのかなとかね。
このシーンでこれは本当に謎の組織なのかわかるのかなとかっていう風に。
やっぱり確認もするわけじゃないですか、演じてる側も。
これはやっぱりテレビとして。
例えばですけど、80歳の人から、分かんないけど、小学生の10学年くらいから見てる。
小学生からしたら分かんないですからね。
うわーなんか罪悪。
確かに。老若男女っていう層に向けたって考えたら、いやーこれをちょっと申し訳ない。
国民の知的レベルとコンテンツ
ビバンをシーズン1とシーズン2を見て、その上でビバン悪口回を開きましょう。
僕はずっと思ってましたね、ビバンについては。
ちょっと悪いなって思ってました。
ここまで15分だけ見てけなすのは悪いなって思いつつ、
僕はアスカラさんがあまりにもけなすに影響されて行っちゃってましたけど、
僕は今目が覚めました。
僕もね、ちょっとね、正直ハッとしたというより怒りがスーッと切れた。
確かに。苦労が見えましたね。
苦労が見えた。だってそりゃさ、予算もらってさ、脚本家もさ、映画カッコよく作りたいよ。
作りたいですよ。だって脚本書いてる人なんてみんな多分映画をたくさん見てきて、
そういうのを作りたいって思ってる人たちばっかりだと思うんですよ。
なのでちょっと僕たちは新たな発見をしたね、今回。
そうですね。しかも僕たち何かに気づかされたわけじゃなくて、
自分たちで語り合う中でふと思い立ったっていうのがすごい成長じゃないですか。
ああ、そうですね。
まあなんかこうテレビがよく、テレビはワコンワコンとか、
なんか日本のドラマはどうしてもね、海外から比べるとどうしても見劣ってしまう。
韓国ドラマとか考えるとねって言われがちですけど、
そういう制約の中で本気で作ってる。
まあしかも予算だってそうじゃないですか。どんどん少なくなってきてるわけでしょ。
その中でマスに向けて誰でも分かりやすいドラマを作るっていうのってすごいね。
それはすごいですよ。
なんかプロっていう感じですよね。
ああね、プロだね。
いやだからでもそこって何なんだろう、見る側が変わっていかなきゃいけない話でもないじゃん、結局は。
うーん、まあ僕はまあそのやっぱりマスの知的レベルみたいなのがやっぱりコンテンツのレベルに直結するっていうのはあると思うんですよ。
まあまあそうだね。
そう、やっぱり例えばこう山田太一さんとかが岸辺のアルバムとかを書いてた頃と、
今のテレビドラマとどっちのほうがハイコンテクストなんですかって言ったら、
たぶんその岸辺のアルバムが放送されちゃうときのほうがやっぱりみんな本たくさん読んでたし、
すごいこう難しい文脈っていうのを理解できたと思うんですよ。
西田喜太郎の本が出版されるときにみんなが徹夜して並んだみたいな、行列ができたみたいな話がありましたけど、
それぐらいこうちょっと一昔前の日本は地に飢えてる時代があって、
今何もかもが揃った時代になって、本とかがあまり読まれなくなっているから、
どうしても知的レベルが落ちるっていうのはあると思うんですよね。
僕も読まなくなってますし全然。
だからコンテンツの力と国民の知的レベルっていうのは絶対直結すると思うんですよね。
いやね、忙しいんですよ今の人たちって。
そうなんですよ。もうそんなのは勇敢階級しか無理なんですよ。
暇な人しかやってらんないんですよ、本読む。
だって働かないといけないし、働いてもお金たまんないし、
どんどん自利品になっていく中で何パーセントの人がそういう知的活動に時間を使えるですかっていう話ではありますよね。
そうだよね。
あらゆる世代、あらゆる人たちに向けたコンテンツだから、分かりやすさを強調しているだけで。
やっぱりそこを、その工夫を追っていきましょうよ。
VIVANTの楽しみ方と今後の展望
逆にVivantを見る中で。
そうですね。今回でVivantの楽しみ方が見えました。
Vivant上映会しましょう。
やりましょう。また話ができたら。
見るのに時間かかりそうじゃない?ちゃんとプチャプチャ見れる?
シーズン1、10はあるんですよ。見たくない、Vivant。
だって第2シーズンの1、15分しか見てないもん。
でもシーズン1から1本ずつ毎日見てたら、2週間後には喋れるようになってます。
でも今のテレビ業界における最もたるドラマのことですよね。
そうですね。一番。
視聴者からの期待も高い。もちろん前回のヒットがあるからスポンサーからの期待も高い。
こういうすごい制約の中で作られているドラマなんですね。
なので見る価値はやっぱりあると思います。
なんとか思い越しを上げて見ていきましょう。
また進捗状況をしている。
そんな感じで僕たちはVivantの凄さに。
入り口に立ちました。
これからその深淵を望めていこうかなと思います。
なので皆さんも楽しみにしていてください。
それではバイバイ!
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