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こんばんは、みずのです。 おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ。 ちょっとまあ僕あの年頃になりそうな女性が今いまして。
何年頃? いやまあまあ付き合いそうな、付き合うかなっていう、まあまあまあちょっといい感じのレディーが
していて、まあ年下の方なんですけどね。 その方と、あ、年下なの? あ、そうそうそう、年下の、はいはい。27歳の方なんですけど。
大阪出身の。出会いはナンパです。 ああナンパです。梅田でナンパしました。何回目の初デートになるの?
いや3回目ですね。 ああ3回目。 今度はちょっと長めのデートにしようって言って、ドライブ
しようかなと思ってるんですけど。 いいじゃない。
ちょっとそのドライブデートについて 大きな悩みを抱えているというか、世のカップルは一体ドライブして何を見てる
んだっていう話ではあるんですよね。 定期したいわけですよ、僕は。
仲良くなってる女性がいて、3回目のデートで ドライブどっかに行こうよって。まあその一緒に車乗って、長い時間一緒にいないと分かんないこともあるから
1日、1時間ぐらいで行けるところ 一緒に行ってなんか楽しもうみたいな話をしてたんですよ。
行き先を考えてたんですけど、大阪からだったらいくつか候補があって、 淡路島か
奈良県か、ちょっと京都、宇治とかあのあたり行ったり、あとはまあ
どうかな、その神戸とか行ったりとか いくつかあるんですけど
なんかその ドライブデートしたとて
飯とスイーツと風景以外に何か見るものあるんですか?
いやわかるっすわかるっす。例えば宇治行ったら平等院があるじゃないですか。 平等院見て、でも平等院行ったとして、じゃあ歴史好きな人とか
寺とか好きな人じゃなかったら 風雲で終わるじゃないですか。
淡路島行ったとして、海ずっと見えるからもう最初の感動は薄れてきますよね。 じゃあ昼過ぎちょっと遅めのランチ食べて
まあドライブして、淡路島。途中でカフェ寄って
海見て、夕方も海見て、 夕方夕焼けのサンセットを見て
東大行って、また東大から海見て、 最後淡路島のなんかちょうどいいご飯屋さん行って帰るみたいな
感じなわけじゃないですか。 僕それ見てて
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それ別に 女の子行きたくなくねって思っちゃうんですよ。
なんか面白く
道の駅行ったとして
それ面白いんですか?っていう そのさ、水野さんの裏返しってさ、その今の喋ってる裏返しって
それは彼女が楽しんでくれないんじゃないかっていう思いなのかな。 そうですね、ドライブデートって
不運っていう体験を積み重ねる旅のような気がしていて
なんか結局は一緒に過ごす時間のための 口実じゃないの?デートなんて。
ああ、そのスポットを楽しんでるわけじゃなくて 一緒にいる時間を作るためにあえてドライブして
いろんなところを回ってるっていう。 そうじゃない?
だって海見に行くのなんてロマンチックな体験をするための装置でしかないわけじゃん。
そうですね。 一緒にいる時間っていうものを演出してくれる装置なわけでしょ。
別に夫婦で行くときはさ、お互い行きたいところ行くよ。 制約なしに。
僕がデート初心者すぎて。 いやいやいやそんなことない。
あれかな。 デートの。
確かにね。あんまりデート、食事することあっても 遠くに行くことってあんまりないんですよ。女性と。
いやどうなんだろう。だってさ、水野さんがやってるナンパもさ、騙し合いでしょ。あれ基本的に。
あるってこと? なんでそんな話になるかって言ったら
僕はあの水野さんもね、もう話ししましょうよしましょうよって言われてるさ。
今バタ、ゆうずきさんの。あれ読んでて思ったのって、やっぱり男女って分かり合えないなって思うシーンがめちゃくちゃあったの。
もう全く別の生き物なんだなっていうふうにすごく思ってさ。
確かに。だからその見えてる世界が全然違いますよね。 もう全然違うし。
浅川さんデート楽しかったですか?
若いうちは楽しいでしょ。だっていろんなことがドキドキするしさ。
その例えばドライブすること自身も、自分自身がドキドキするし。ドライブに関しても。
いろんなとこ見て、いろんなところ、初めて見る景色にも目キラキラ自分ができたじゃん。
どうだった?
いやー、僕多分それが全然違うと思うんですよ、浅川さんと。
僕デートが楽しかったことが一回もないんですよ。
なんで楽しくないの?
疎走しないかどうかがずっと気になって、あとは気まずくならないかどうかがずっと気になっちゃって。
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安心はするんですよ、デートが無事に終わったら。楽しかったって言って相手が帰ってくれたら安心はするんですけど。
それを振り返って良かったなって思うことはあっても、めっちゃ楽しかったなって思うことが意外とあんまりないなって気づいて。昔から。
例えばさ、大人のデートだからさ、あまりにもロマンチックな話かもしれないけどさ、ちょっと手が当たっちゃってドキドキするとかさ。
積み重ねがデートの中にはあるわけじゃない。
確かに。
いやいや、それがね、例えば今の水野さんの年齢でそれが、もう分からん。ごめんね、もう分からん。それがあるのかどうなのかっていうのも大きな違いだからさ。
いや、だってデートに行くわけで非常に興味がある女性で行くわけでしょ?
うん、はい。
それは前提だよね。
ありがとうございます。
自分にとっては、ビジュアル的にも、やっぱり美しく映ってる女性なわけじゃないですか。
非常に美名麗しい女性ですよ。
でしょ?
素敵な相手は。
で、もしかしたらですけど、これからお付き合いするかもしれないとかさ。
はい。
そういったことに思い馳せながらドキドキするんじゃない。
で、そのドキドキが女性に対して伝播するのかなって僕は思うんだよね。
うーん。
それはもう確実にある気がしますね、確かに。
自分がどれだけ楽しめてるかっていうのは相手に伝わりますよね。
そうだよね。
で、水野さんがそうやって最初に言った話のスタートから言ってさ、
水野さんは本当に楽しんでくれるのかなっていう。
やっぱり相手のことを思って一緒の時間を共にするわけでしょ。
そうですね。
で、デートから帰ってきたら、今日楽しんでくれたのかなって。
やっぱり相手のことを思ってるわけじゃない。
女性だってそうなわけじゃないですか。
私といてくれて楽しかったのかなとかさ。
あとわからんけど、私ご飯ああいう風に食べてたけど、なんかちょっと恥ずかしい食べ方じゃなかったのかなとかさ。
あー。
なんかお互いデートで一緒に出かけるわけだから、少なからずのもう他の人たちとは違う感情を抱いて、相手のことを思って一緒にいるわけじゃない。
そうか。ちょっとまあ、まだ知り合って日も浅いから緊張してるっていうのもあるし。
あ、緊張してるの?
まあ緊張、まあまあまあ緊張はしないですけど、さすがにもうこの歳になると。
でしょ?だからそこだって、そこにドキドキワクワクがないわけじゃん、結局。
そうですね。まあ、なんていうのかこう、ああ、そうですね、確かにな。
いやー、そうだな、確かに。なんか心に蓋をしてる感じはありますね。
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あー、水野さんが?
本当は緊張してる。
うん、なんかその、まだ10代とか初めて女の子とデートするっていう時のドキドキ。
あ、僕10代、女の子とデートしたことないんで20代。
20代。
20代の、20代前半のあのドキドキはまだ自分の心の中に灯ってると思うんですけど、
それをもう大人だからっていう、30歳だからっていうラベルで進み込んで、ドキドキしてないことにしてる。
自分がリードする立場だからとか、たくさんデートしてきたから余裕だよねみたいな。
ちょっと満身みたいなのもあるけど、根本めっちゃ緊張してるなっていうのもあるんですよね。
うまくいくかなとか。
それを全面に出していったらいいのか。
素直に出していけばいいと思うよ。
いや、ごめんね、何の答えにもなってないんだけど。
いやいやいや、でもちょっとこれで、今あすかさんの話ってちょっと踏ん切りがついたっていうか、
迷ってたんですけど、どこに行くかっていうの。
なんか一旦、ちょっと自分の行きたいっていうのも含めて。
いやいや、そりゃそうでしょ。自分が行きたいところに行きゃいいじゃん。
で、それをここ行きたいんだけどって言って聞いて、そこが行きたいんだったらいいし、
例えば彼女が行きたいところがあるんだったらそこ行けばいいし、
やっぱりどっちかがワクワクしたりドキドキしたりしてさ、感じをお互いに味わいたいわけじゃん。
そうですね。確かにな。
いや、ちょっと宇治側の迂回が見たくて、見たいなって思ってたんですけど。
それに誘おうかなって思ってたんですけど。
なんかそれこそ、その宇治に早いうちについて見るものそんなにあるのかなっていう不安もあって、
女の子楽しんでくれるかなとか、
観光地なんでめっちゃ暑い中並ばせちゃうのかなみたいなのもあったんですよ。
あるよね、あるよね、とりあえず。
昼時もちょっと外して、ちょっと遅めに行ってランチしようとかまでは考えてたんですけど、
なんか分かんなくなっちゃって考えてるうちに。
相手が不快感感じないためのコース取りを考えてるうちに、
自分が何やりたいかっていうのが見えてこなくなったし、
全部一人よがりかもしれないなっていう疑心暗鬼もあって、
なんかちょっと自分じゃ分かんなかったんですよ。やっぱり経験そんなに多くないんで。
ちょっとまあ、いちかばちか、宇治プランで。
自分がいっぱい楽しんできてよ。
そう、行ってみて、もう行き当たりばったりじゃないですけど、
あれ程度は決めておきますけど、その日その時の出来事を楽しみながら行こうと思いました、今。
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いいんじゃない。
で、思うんだけど、2回目になるんだけどさ、
男との思考と女性の思考は全く違うもんだから、
だからこそ惹かれ合う部分があるわけじゃないですか。
なので、どんなに相手のことを理解しようとしても、根本の理解が違うからさ、男と女とか。
例えば、じゃあ一緒に海に行きましょうっていうさ、
こっちがどんなに考えても、こっちが海に行こうとしてる意図と、
あっちが海に行きたい意図は違うわけですよ、絶対に。
そんなんだったら、自分が海に行きたい気持ちで行くしかないと僕は思うんですよね。
確かにね。
そこに惹かれてもらうのか。
で、多分全然違うから見てる視点とか。絶対に平行線だから。
お互いに分かり合えないっていうところからスタートして、
じゃあどうするのっていうことを考えないといけないんですよね。
そうだよね。全く違う生き物だからこそ惹かれ合うから、
水野さんは水野さんの素の状態で、
自分が見たいものを一緒に見てもらって一緒に楽しんでもらえばいいんじゃない。
それ以外ないでしょ。
そうですね、確かに。
やっぱ浅川さんと奥さんも違いますか?
考えても考えてもやっぱり違う。視点が違う。
違う。
心から沸き上がってくる欲望が全然違うと思いますよ。
それはもう僕と妻は今は結婚してどちらかというと子育てっていうフェーズ。
まあもう子育ても終わるけど、結婚してから20年。
そして子供が今大学行って18年間のフェーズっていうのは子育てのフェーズなわけじゃないですか。
そうですね。
子育てに対してのモチベーション全然違うし、理解しようとしても理解なんてできない。
分け起こってくるものだから子供に対する思いっていうのは女性っていうのは。
僕たちは頭で理解して行動しようと思うけど、女性っていうのはもう本当に、
まあこのこと言ったら女性に怒られるかもしれないですけど欲求だからね。子供に対する思いって。
子供に良くなってもらいたい。子供の成長を心から願う。これ欲求だからさ。
男とは全く違うわけだよ。
自分のこの欲求で子供に対して向き合おうと思っても。これはやっぱり無理だと思うよね。
なんかそれくらい男と女って違うもんだと思うの。
だから正直な話だけど、いや本当に楽しみたいところは友達と行きなって思うしね僕は。
でも僕はこれを妻と一緒に共有したいっていうものはついてきてもらうよ。
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休み一緒にしてもらって。そこは強引だよめちゃくちゃ。
そこにその体験が素晴らしいものになるっていう確信があるから。
そうそうそうそう。それは誰かって言ったらやっぱり妻じゃなきゃいけない。
妻に見てもらいたい。妻と感じたいっていうものは一緒に行動する。
でもシンプルにそれを当てはめると水野さん今回デートするときに、その子と一緒に見たいものを見に行くべきだと思うよ。
3回デートすることになるんですけど、まだ好きかどうかわかんないですよね。
まあいいかなぐらいの感じで、いいなって思って。
水野さんね。
もうちょっと知りたいなみたいな段階です。
なんだそれ。
言うなれば。
それが僕よくわからん。
そんなのだったらもっとザックバランでいいじゃん別に。
何をそんなおめかしして何を知ろうとするのその子から。何を知ってもらおうとするの。
一緒に長くいても気まずくならないかなって。
情けない。
いやいやいや。
情けないことばっか言ってる。
情けなくない。
いや僕わかんないな。
なんかそんなに気の無かったらそんなに一緒にいかないような気がするな。
いやなんかもうはっきり好きって思えることって少なくないですか?
いやいやそんなことない。そんなことない。
僕惚れやすいから。
あります?
僕めっちゃ惚れやすい。
いやーじゃあ僕は惚れにくいのか。
いや惚れにくいのかもしれない。
なんかいいなって思う人はすごいこうよくいるんですけど。
よくいるっていうかその、いいなって思うの早いんですけどそこから好きだなになるのがわからんっていう感じですね。
僕逆でさドラマとかでさよくなんかお互いどういうところが好きだったのみたいな話でペラペラ喋れるシーンってあるじゃないですか。
僕全くないもんねそれは。
いや別にそう。
前にも言ったかもしれない僕タイミングで全部思っちゃうタイプだからさ。
前言ったよね。
結婚もタイミングみたいな話は。
僕タイミングでしか人とそういう友達になるのもそうだし今の妻ともそうだけど。
今回ドライブデートするんであれば男としてどう今の時間を楽しんでるかとか男としてどういうものを見てどういうふうに感じてるかっていうことを伝えればいいんじゃないかな。
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そうですね。
その視点の違いを楽しむとか。
それもあると思うし。
それはそれぞれだと思うんだよね。
でもさデートなんて頭で考えなくても楽しいものじゃないの。自分が好きだなって思う人と一緒にいたら。
いやそうでしょ。
そうなんすかね。
いや僕デート楽しめないんですよね。
なんかその境地にはまだ遠い気がします僕は。
飛河さんの修行が必要です。
いやいやいや。僕はもう終わった話だからね。そうやって言えるだけであってさ。初めてデートしてたらそれどころじゃなかったと思うよ。
でもその不安に思う。相手が楽しんでくれるか不安に思うっていう気持ちはレッテルバリアを間違えてるだけで本当は楽しいのかもしれないですよね。ドキドキしてるっていう意味で。
僕の見方がちょっと違うっていうのがありますね。
いや僕は素直に楽しんできてよって思うけどね。
ちょっとまた今週土曜日行くので。来週また収録の時に。
教えてください。
結果をお話しさせていただきます。
そうですね。むちゃくちゃ高いんだと。
今回これ1本で行けます?
1本にする?これ。
1本、2本くらい行けますかね。
これ2本でやるんじゃない?
前編後編でやりますか。
まあちょっと聞いてみてたんで。
分かりました。ちょっと大変ですけどこれ。すみません。
時間40分だから。
ちょっと今回はかなり難儀するかもしれません。
あきらさんの編集が。
じゃあとりあえずは1本になるか2本になるか分からないけど、とりあえず今の流れで締めを作ろうか。
分かりました。締め作ったら今度とりあえずオープニングだけ撮ろうか。
オープニング?
そしたら前編後編じゃなくても1本出すでしょ。
ああ、はいはい。
恋愛の話。
ああ、はい。分かりました。いいですよ。そうしましょうか。
ということで今回合計で1時間40分くらい喋ってるんだよ。
いやーめちゃくちゃ喋りましたね。
僕は家族内で流行ってるそうめんの話をしに来たの、今日。
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いやーねえ。本当ですよ。
僕もデートの話。
したじゃん。
しましたけどね。
まあまあでもこれは1本にするか2本にするかは一通り聞いてみて、2本に分けれそうであれば2本に分けます。
分かりました。
なので僕喋っててわちゃわちゃな回だったなと思って。
そうですね、喋ってる最中楽しいですけど編集考えたら大変だなって思います。
いやーすいません。
いやいやいやでも楽しかったね。
めちゃめちゃ楽しかった。
充実してましたよ。
なのでこんな私たち浅い思考の2人ですがこんな感じで続けてますのでまた次回もね。
楽しみにしててください。
そうですね。
それではバイバーイ。