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Ep76 世界を跨ぐ壮大な物語VIVANTとMIDNIGHT PIZZA CLUBの話し。VIVANT好きな方はごめんなさい🙇‍♀️
2026-08-01 39:33

Ep76 世界を跨ぐ壮大な物語VIVANTとMIDNIGHT PIZZA CLUBの話し。VIVANT好きな方はごめんなさい🙇‍♀️

今回は話題のドラマVIVANTについてとMIDNIGHT PIZZA CLUBの話しです。VIVANT好きな方は申し訳ありません、イカゲーム3以来のコンテンツ腐し回でした。


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、まず話題のドラマ「VIVANT」のシーズン2について、浅川さんが第1話を見た感想が語られます。壮大なスケールや豪華キャストに触れつつも、ストーリーが薄く希釈されているのではないかという疑問が呈されます。これに対し、以前語られた「魚太先生の100M」や「ハイパーハートボイルドグルメリポート」といった、短い時間や日常の食事を通して濃厚な人間ドラマを描く作品と比較し、「VIVANT」のスケール感と内容の希薄さについて考察が深まります。 後半では、上出良平さんの著書「MIDNIGHT PIZZA CLUB」が絶賛されます。ヒマラヤを旅する3人の男性のリアルでユーモラスな交流や、写真家・安倍雄介さんの衝動的で無邪気な人柄が詳細に語られ、読んでいるだけで旅をしているような感覚になる点が強調されます。特に、作中で登場する「アップルモモ」という料理の描写は食欲をそそり、読後には旅に出たくなるような魅力が語られました。最後に、この本をきっかけに、来年の旅行先として台湾が候補に挙がり、番組の今後の展開にも触れつつ、リスナーに次回のエピソードへの期待を促します。

ドラマ「VIVANT」シーズン2への疑問と考察
こんばんは、ミサオです。 おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ! というわけで、あさかわさん、なんかちょっと
世に問いたいことがあるってお聞きしたんですけど。 待望の第2シーズン、VIVANTがスタートしましたね。
見ました? VIVANTは。 なんかこの数日で、あさかわさん以外に2人くらいの人に見ましたって聞かれたけど、
見よっかなーと思ってるけど、見てないです、まだ。 それは誰に言われたの?
近くのバーのおかみさんと、眉毛サロンの人に言われました。 やっぱり注目度高いんだね。
いやー本当、なんか老若男女問わず見てますよね。 エンターテイメントなのかな、やっぱり。
僕ね、1は妻がすごく好きで見てるので、妻が見てる時に時間がある時に見てたんですけど、
多分2話3話と最後から3話ぐらい。 あー雑なリシューの仕方してる。
それでわかるもんなんですか、ストーリー。 だいたい。
まあだいたいこんな感じだろうなっていうのは。 あとは補うみたいな。
最初の舞台がモンゴルかどっか? そうですよね、なんかモンゴルの砂漠で撮ってましたね。
テレビ番組にしてはえらい壮大で出るんですよね。 もちろん坂井雅人さん主演で、
安倍博史さん、そして役所工事さん。 スターがすごいですね。
途中に松坂通りさんが出てきたりとか。 ずーわ贅沢。
すごいキャスティングで、水野さん見てないみたいですけど、一応その熱狂ぶりは感じたわけでしょ、美番が。
なんか評判ではありますよね。
今回も妻がね、第2シーズンの1話を真剣に見てなかったからということで、一緒に見たんですけど、
僕はいろんなものに対して考察も浅いですし、
あんまり何かを評価できる能力のある人間ではないんですけど、
なんかね、ペラッペラな動画でしたね。
いやー、やばいって。
やばいって。
皆さんね、美番楽しみにされてる方多いんで、ここは聞きたくない方は聞かれなくて。
そうなんですよ。いっぱい見てる人いるんですよ。
今回も、僕はね、1話しか見てないので。
1話しか見てない状態で言うな!浅いって。
えっとね、見させていただいて、世界を股にかける舞台、大舞台なわけですよ。
政府の組織みたいなのが出てくるんですよね。
大企業であろう会社も出てきて、警察の公安という組織も出てきて、非常に壮大なんですよ。
役者がもう完全に揃ってるじゃないですか。
揃ってるんですよ。
政府、公安、企業。
で、世界ですね。
世界、出ちゃった。
なんかね、インターネットを駆使していろんなことをハッキングしたりとかね、繰り広げられるわけですけど、
どれに関しても国境もまたぐ必要もないような内容であり、
広範も出てくる必要もないような内容であり、
また政府も関与する必要もないような話なんですよ。
なるほど。
実態としては、別に国出なくていいし、
政府とか出なくていいし、
何なら一つのそこら辺のマッチでやっていいんじゃね?みたいな。
企業間同士でやればいいような話かなっていうぐらいの。
半澤レベルみたいな感じですかね。
おそらくそうだと思います。
これから2話、3話、4話とどんどん話のスケールが大きくなって、
人間ドラマが濃厚になってくるのかもしれませんけど、
水野さんも見て感想を聞かせてください。
そうですね。
ここはスーパーナチュラルハイテンションズの評論担当の私が、
しっかり指針なく見させていただいて公平にジャッジしたいと思いますけれども。
そうですね。感想を聞かせて。
僕たち前に話した魚太先生の100M。
はい、大好き。
この前お話しさせてもらった誰でしたっけ?
上出良平さんでした。
ハイパーグルメリポート。
ハイパーハートボイルドグルメリポートですからね。
なんかすごい相反するような感覚を覚えたんですよね。
どういうと?
100Mとかだと100mっていう10秒の戦いじゃないですか。
その中にやっぱり濃厚な人間ドラマを詰め込むわけですよ。
そこにはライバル関係があったりとか、
ただただ走るっていうことに人生をかけることの意味みたいなのを
ぎゅーっと濃縮するわけですよ。
それが陸上やってない人間からすると、
100mの中にこんなにも濃縮されたドラマがあるんだっていうことに感動するわけです。
そうですね。
ガチになってる人間の群像劇っていうか、
ドラマですよね。
その瞬間に欠けてる人たち。
あと、ハイパー?
出た。
ナチュラル。
似てるけど、実装の。
カタカナの盛り具合は、
ハイパーハートボイルドグルメリポート。
ハイパーハートボイルドグルメリポート。
あれは、僕あれもまだ見てないんですけど。
個々の食事を見てですね、
その食事からおそらくですけど、
いろんな国の多分いろんな人、
いろんな職業の方の食事を見るわけだと思うんですね。
食生活を。
その中に、例えば国の政治とか、
その仕事で置かれてるその人のポジションだったりとか、
そういったものを多分、食事っていうものを通して自分たちは感じると思うんですよね。
そうですね。
食事って暮らしの一部で、
暮らしはその人が住んでる国の一部で、
だからその人の暮らしには、
その人が住んでる国の日常みたいなのが溶け込んでるから、
そういった政治とか経済とか、
どういう仕事してるかとか、
そういったものがもう切り離せないですよね、食事についても。
そうだよね。
食事をするロケーション、環境だったりとか、
例えばどの時間に食べてるのか、
例えばそれは夜深夜なのか、夜遅くなのか、朝早くなのか、
それで多分、国で、そこで働いてる人の状況だったりとか、
人生みたいなのを感じるわけじゃない。
まさにそうですね。
それと大局にあるようなドラマを見たような感じですね。
言うなればもう身一つで上出さんは、
辺境に行ってリアルを切り取って、
持ち帰ってきて映像に落とし込んでるけど、
美版は国はめっちゃまたいてるし、
お金もスケールもすごいたくさんかけられてるけど、
あれなんですかね、
希釈してるみたいな話なんですかね、ストーリーを。
いや、薄ーく希釈してますね。
あれ、クレープの生地みたいな感じになってるんじゃないかなと。
大塚さん。
いや、でもね、あれはね。
見ましょう。
もう僕たちここまで言い切っちゃったんで、
シーズン2見ましょう。
見ます。
最後ね、自分たちの尻拭いは。
そうですね。
見た上で、やっぱりイカゲームと変わらなかったなっていうことを。
ちなみにイカゲームと美版って言ったら今、
どっちが薄さで言うとどっちとか。
美版。
ごめんなさい。
だってまだ1話しか見てないから。
すいません、美版の。
いや、でもね、あれ宿命だと思うよ。
第二シーズンをやらなきゃいけなくなってさ。
やばそうですね。
やっぱりね、この今までの日本のテレビのスケールを飛び出してるというか、
壮大なスケールで脚光を浴びたやっぱりドラマだと思うんですよ。
それをね、やっぱり期待、皆さんも多分知ってると思うし、
美版といえばあの壮大なストーリーで織りなすドラマ。
ウィキペディア見てます?今。
ウィキペディアの番組説明見てます?
いやいやいや、見てない見てない見てない。
でね、僕が言える立場じゃないですけど、
あれはね、まあいいや、見ていきましょう。
ちょっとこれ見て、美版の感想会をしましょう。
公平に、これは。
そうですね。
なんでね、まあこの第1話がね、まあ序盤ですから。
これからどんどん濃密な話になっていくと思うんですけど。
なんかね、ウルルンタイザー駅見てた方が絶対面白いね。
絶対しょうがない。
ドラマじゃないんだよな、もう、毎回。
だからね、何も言ってないし何もやってないって感じですね。
なんかあの、アマルフィーみたいな感じなんですかね。
おだゆいさんの。
アマルフィーは内容を重点とさせる映画じゃなかったじゃないですか。
うーん、まあそう、まあ観光映画みたいな感じでしたよね。
いやほんと、でね、そこはね、たぶんね、ちゃんと撮る方も意図してたと思うんですよ。
なんかドラマティックな映画に仕上げてたじゃないですか。
まあそうです。
てかなんかイタリアで撮ってるけど、全然物語にイタリア人は絡んでこなくて、
終始日本人との間でドラマやってるので、
なんかもう日本でやりゃよくねこれって。
思って、あのちっちゃい頃見てました。
いや、僕はね、あれはちゃんと、
映画としての趣旨はちゃんと通ってたというような感じがして、
あと打ち出し方も。
元々のコンセプトに忠実にできてるじゃんっていう。
いや僕はそうだと思うんですよ。
で、対する未満はというと。
対する未満はというと。
「MIDNIGHT PIZZA CLUB」の魅力と旅への誘い
いや、やっぱり坂井雅人さんもね、やっぱりすごい俳優さんじゃないですか。
そうですよ。
で、安倍博史さん。
かっこいい。
役所小池さんも出てるんでしょ?
役所さんはね、第1シーズンでなくなったんですよ。
だから出てこないんですよ。
振り返りでちょっと出てきたんで。
ネタバレしちゃった。
ほんとだよ。
だってみんなが見てるから。
そうですよね。
出ますもんね。
いや、どういうモチベで演じてるのかが見てるわけ。
いや、すごいな。火力がすごいですね、今日は。
でもやっぱりその未満って。
アマグフィーは最初から遊んでるというか、投げちゃってるみたいなところあるじゃないですか、正直。
外国で撮る。スケールのデカさ活かすスペクタクルな映画。
別に撮りたいわけじゃねーけど、俺は海外出たいんだみたいな感じ。
いやいや、あれはあの頃の時代ってそうじゃん。
やっぱり海外でイタリアっていうロケーション。
ある種アマグフィーはあまりスケールは実は広げてなくて。
いや、広げてないんですよ。
旅行、ムービーに徹してるわけですよね、ほんとに。
で、やっぱり素敵な街並みを見て、正直なところちょっと洒落た映画みたいな感じじゃないですけど。
クソダサかったですけどね、ごめんなさい。
なんかボールは友達みたいなイタリア人の刑事が出てきて、マジでモブみたいな顔したイタリア人の刑事出てきた。
ごめんなさい、これ言いますけど僕はアマグフィー見てない。
見てないんかい。
見てないんかい。
ダメだこれ。ダメだこれ。
富士とPBSにものすごく失礼だ。
アマグフィー見てください。
別に僕、アマグフィーは草してないじゃないですか。
そうですね、主に僕は草してるんですね。
でも、これは見ましょう。
ちゃんと見て。
見ますね、見ましょう見ましょう。
果たして本当に希釈してるのか。
いや、クッソ薄いよ。
もう。
本当に?
ちょっと僕、やっぱりエンタメで楽しむもんなんですよ。
そうなんですよ。
もちろんもちろんもちろん。
言っとってもしょうがないんで。
でもね、水野さんの意見が聞きたい。
そうですね、ちょっとこれは我が輩が、小生がシーズン1から2を拝見して一筆批評ノートを書いて差し上げます。
はい、お願いします。
いやー、ちょっと、あのー、VIVAの話が思ったより盛り上がりまして、盛り上がったっていうか、
僕がちょっと爆発してきました。
久々に朝川さんの怒りの国標が。
イカゲーム3以降ですね。
しかもイカゲーム3越えしてきたって言ってんだからすごいですよね。
経典越えならぬイカ越え。
いや、イカゲームはね、まだ僕猫被ってました。
あー、ちょっとおしらやかにやってました。
そうですよね。あれまだ聞いてましたもんね、奥様。
聞いてましたし、やっぱりちょっとこう、人気作品じゃないですかね。
VIVAも人気作品なんですよ。
VIVAも人気作品ですけど、そうですね。
世界が日本かって違いはありますけども、人気ではないですよ。
ちょっとね、VIVAは止まらんくなるから、次行きましょう。
いやもう、話していけないです、次。
ミッドナイトピッチャークラブ、前回かご紹介した本なんですけど、最近読み終わりまして、
本当すごい名作の本に出会えたなという。
でもそのVIVAの話をされた後で、言ってみたら神出良平さんが、
別に協賛はありますけど、確実にそんなに予算かけてなくて、
気心の知れた2人の仲間と3人でネパールを、ヒマライをただ旅する話なんですけども、
これ浅川さん読んでないですけど、もし浅川さんが読んだら、
多分もうVIVAが立ち直れなくなるだろうなっていうぐらい濃かったです、こっちは。
内容がすごい濃くて、神出良平さんっていうクリエイターの人を僕はますます気になっちゃったんですけど。
どういった視点で深い書物だったんですか?
まずエンターテイメントとして超面白いと思います、この本は。
ただ旅行の様子を描いてるだけなんですけど、
神出さんとタイガさんと阿部さんっていう写真家の方と、
3人のキャラクターが立ちすぎて、
そのオーディブルで3人と一緒に旅してる感じで聞けるわけじゃないですか。
本も読んでて、神出さんの文章も面白いし、だいぶ個性が強い3人が出てくるんですよ。
例えばタイガさんだったら、今は国民的俳優ですから、タイガドラマの主役を張ってて、
逆にスターになりすぎて、タイガさんのパーソナリティみたいなのって、今逆に想像しにくいんじゃないのかなって思うんです。
これ見たら、タイガさんっていう人がどんだけ気のいい兄ちゃんかっていうのが、面白い兄ちゃんっていうのがすごいわかるんですよね。
でもね、3人の中で一番年下なんで、ちょっと弟っぽい。
かつスターでもあるんで、すごいおてんぱなんですけど、めちゃくちゃ人たらしで、
読んでる本もすごい親しみ感じてしまうような人柄なんですよ。
カミネさんはカミネさんで、旅に深みを与えているのはカミネさんの文章なんですけど、
ひしゅうしユーモラスな3人の参考が描かれる中で、
例えば現地の人から写真撮ろうとしたら、唐突にお金を背びられて、
そのことに対して日本人っていうネパール人と比較したら恵まれてしまう立場の視点からだいぶ葛藤みたいなのを書いてたり、
あとは山のスペシャリストでもあるんで。
最終日、キャンジンリーっていう標高4700メートルぐらいの氷山にタイガさんとカミネさんが2人でアタックするんですけど、
その時の旅の道中のやりとりが面白いとかあるんですけど、
僕一番魅力的だなと思ったのは、この写真家の安倍雄介さんという人が出てくるんですよ。
この安倍さんがミッドナイト・ピッザ・クラブを読んでるとめちゃくちゃ存在感が強くて、
普通、カミネさんかタイガさんかどっちかが一番存在感あるのかなって思うじゃないですか。知名度的には。
安倍さんの人柄を知れば知るほどすごい気になっちゃうっていうか、
要は34歳の大人なんですけど、子供がそのまま大人になったような、すごい無邪気な人で。
この人は写真家で大谷翔平のポートレートを撮ってる。
だいぶ写真家として最前線で働いてる人なんですけど、貯金20万円弱しかないんですよ。
この人ね、お金めっちゃ稼ぐんですけど、稼いだお金を片っ端からカメラ買うのに使っていって、
衝動で生きてる人なんですよ。
衝動でどんどんお金使っていって、お金なくなってきたら、今度は買ったカメラを売って、
お金を稼ぎながら、逆に仕事を得て、それでまたお金をたくさん稼いで、また新しいカメラ買っていくみたいな。
とにかく、やりたいと思ったことを衝動で叶えてしまうような、本能で動いてる人なんですけど。
この安倍さんの存在の嘘のなさっていうか、シンプルで、自分の欲求に忠実で、
別にいい人じゃないんですけど、とことんいい人ってわけじゃないんです。
ちゃんと自分の利己心みたいなのもありつつ、しかも自分はスープ料理しか頼まないのに、
このミッドナイトピザクラブって、大体山歩きの1日の終わりに食事の場面があるんですけど、
安倍さんはスープしか頼まないんです。体調が悪いっつって。
神戸さんと大賀さんはダルバートっていうネパールの国民的なご飯料理を頼むわけですけど、
その2人のダルバートが運ばれてきたら、もう安倍さんが何も言わずに一口目を奪い去ってしまうっていう。
その初日から最終日までそれを2人はやられてるわけです。
でもその2人は安倍さんが、安倍さんはその人柄の面白さみたいなの知ってるから、
悪態をつきつつ、受け入れてるっていう。
3人の空気感もすごいいいんですけど、本当に親友同士っていうか、
お互いに信頼し合ってる友達同士っていうのも伝わってくるし。
やっぱり音声と一緒に聞くのがいいのかな。
もう聞いてるだけで、僕家事しながら耳にイヤホンしてオーディブルでも聞いてたんですけど、
贅沢な気候文学、1冊読み終わった気分で、この作品を楽しめたんですよね。
1週間くらいかけて読んだんですけど、現実から浮遊した感じもあって、
ちょっと離れた場所に自分がいたみたいな。
3人の参考を上から見下ろしたり、一緒に歩いたりしている気分になって、めちゃめちゃ良かったですね。
東京一緒に行った時、ちょっと見させてもらったんですけどね。
水田さんが持ってきてて、写真もかなりの点数載ってますね。
そうなんですよ。これ全部安倍さんが撮った写真なんですけどね。
やっぱハイパーハートボイルドグルメリポートの人だからっていうのもあると思うんですけど、
ご飯の描写がめちゃくちゃ美味しそう。
上手さんの文章で言うと。
旅の象徴的な料理として、アップルももっていうのが出てくるんですよ。
ももってご存知です?
知らない。
ネパールの水餃子みたいな料理なんですけど、もちもちの皮の中に肉のあんが詰められてて、
シュウマイかな?小籠包かな?
これくらいの料理なんですよ。
これくらいって言ってる?
シュウマイをちょっと大きくしたみたいな料理なんですけど、
小籠包みたいな感じの料理なんですよ。
僕昔ネパール行ったことあって、ももいっぱい食べてたんですけど、
十分普通のもも美味しいんですけど、
ヒマラヤの山小屋で提供されているアップルももっていうのが、
作中で衝撃的な美味しさを誇るカロリー食として紹介されるわけですよ。
これが普通のももとは全然違っていて、
どちらかというとアップルパイみたいな。
要はそのももの生地を油で揚げて、
その中にザク切りになったリンゴとかシナモンとかバターとかが入ってるっていう。
これをヒマラヤの長い山歩きの1日の終わりに食べて、
衝撃的な美味さっていう場面がある。
多分神田さんたち、4日目くらいからアップルもものの存在を知って、
最終日まで連続で食べてました。
それくらい多分一番出てくる料理なんですけど。
それはニューヨークから始まりだっけ?
そうなんですよ。
ニューヨークから始まって何日間の旅になるの?
どれくらいなんだろう?10日間くらいなんですかね。
1週間よりちょっと長めの旅みたいな感じですかね。
なのでニューヨークにいる神田良平さんと写真家の中村さん。
違います。どこから出てきた?中村。
安倍さんね。
写真家の安倍さんのところにタイガさんがあぽなしで訪れて。
そこから始まるんです。
もともとお互い知ってた3人組であるんですけど、急遽タイガさんが来たっていう。
どういった経緯で旅行に出かけようっていう話になったの?
まずニューヨークにタイガさんが来てから3人は死ぬほど3日間くらい遊んでたらしいです。
その遊ぶうちに旅しようよみたいな会話になって。
3人で旅のサークルっていうか、ひまわりを旅してその様子を作品にしようっていう話になったらしいです。
で、そのサークルの名前が?
ミッドナイトピザから。
ニューヨークで遊んで、真夜中のタクシーの中で、ふと誰ともなくミッドナイトピザから。
これね、クラブで遊んでたらしいんですけど、クラブ終わりにお腹空いたから食べようってなったら、ニューヨークだとピザしかないらしいんですよ。
でも3人は遊んでる間、毎日夜ピザを食べてたらしいんですけど、それもあってこのタイトルになったそうです。
で、その3人がひまわり屋を約1週間くらいかけて旅する旅行機って感じなのかね。
本当にただの旅行機。3人の大の大人がワイワイキャッキャ言いながら旅行する。
それを編集と文章だけで、ここまで面白く切り取って書き切ることができるんだっていうのが、僕は衝撃でしたね。
もうなんか、美版見なくてそれでいいじゃん。
これね、絶対…ごめんなさい、美版まだ見てないと思いますけど、まだ見てないんで何とも言えないですけど、
これはマジで満足すると思います。
これ送りますねっていうか、僕読んだんで。
いやいや買います買います。
僕ね、写真がすごい良かったから中に入ってる写真が。
だからね、すごい正直な話、めちゃくちゃお得な本だと思います。
だってそれ2800円くらいじゃなかった?
2500円ですね。
2500円でしょ?
それだけの大きさでさ、写真も点数多くてさ。
争点はやっぱり綺麗なんですよね。
色も綺麗だしね。
これはね、すごいお買い得な本だなと思って。
ミッドナイトピッザクラブはこれで終わりじゃなくて、2回3回と今後あるらしいです。
だから結構継続的に旅のコンテンツとして神出さんがこの3人のメンバーと作っていくものらしいんで、
シリーズものとして追っかけていきたいなって僕は思ってますね。
どんな方たち?しかもどんなシチュエーションで読むと良さそうに思いますか?
どうなんだろう?僕これ読んで思ったのは、僕一人旅が主体なんですけど、
本当誰かと一緒にこういうことしたいなって思ったんですよね。
だからそういう意味で言ったら、友達がいない人にはオススメしません。悲しくなっちゃうから。
いいじゃないですか。ちょっと旅行行きたいけど、今円安でね、なかなか海外行けないなとかって。
そういう時にちょっと旅した気持ちにもなれるんじゃない?
そうですね。
それこそ旅の記録としてのビジュアルもあるわけじゃないですか。
僕はでもこれ読んだら絶対旅行きたくなると思いますね、みんな。
このランタン谷っていう場所そのものも気になると思うし、そうじゃなくても国内で気心の知れた人たちと一緒に旅するとか。
僕もやっぱりいつもやってる脱走あるじゃないですか。
来年はちょっともう行っちゃおうかと思ってますもんね、ネパール。
僕も行っちゃおうかと思ってますよ。どうですか、ネパール。
ネパールかな。
でもちょっと本当にとにかく旅したくなるし。
なんかね、タイガさんって国民的な俳優になってファンの方も相当多いですし、色々知りたいっていう人もいらっしゃると思うんですけど、
一番タイガさんの素の姿が楽しめるっていう、タイガファンにもおすすめの本ですね。
それはいいかもしれないですね。
本当に街で本来の自分に帰って旅を楽しんでるなっていう様子が描かれるんで、それがすごい魅力的なんで。
世代が近く、職業も違う男の子たち3人が無邪気に旅をするって感じの旅行記録が。
なのでちょっとこれは飛沫さんに読んでほしいし。
いやいや、はいはい。
イラゴはね、僕たち完全にコンプリートした状態なんで。
これを読んで、飛沫さんの旅への渇望がピークに達した状態で、
次の来年の目的地をゆっくり相談するとしましょう。
僕、東南アジア大好きなんで。
それこそ僕がいつも仕事で行ってた中国は、中国の最南端のところなんでね。
ベトナムのまどなりですから。
中国ね、そうですね。中国行ってみたい。
中国は今ちょっと厳しいですけど。
お仕事で行くのは結構台湾だったりとか、あとベトナムね。
入ったところはね、すごく慣れ親しんだって言ったらおかしいですけど。
一泊二日で台湾とかありなんじゃないですか。
台湾ありかもしれないね。台湾ならすぐ帰ってくれるし。
そうそう近いですよ。台湾か韓国か、薬師間か。
いや僕台湾がいいな、僕建物好きなんで。マンション好きなんで。
いいですね台湾。台湾行きましょう。
水野さんにも前陣を渡したと思うんですけど。
はいはいはい、持ってます持ってます。
集合住宅の陣ね。あれにも台湾紹介されてたりとかするんで。
台湾の集合住宅がまたすごい魅力的なんですよね。
なのでそういった台湾の団地とかちょっと見ていきたいなと思ったりとか。
あれ空輪場はもうないけど台湾ですよね。
空輪は…
香港か、すみません。
香港ですね、空輪は香港ですね。
でもやっぱあの辺りってすごい一目じゃあんまり輪郭がわからないぐらい
こうカオスな建物が集まってるイメージですね。
なのでそういったのも見ていきたいなとは思いますね。
いいですね。台湾ありだな。面白い。
台湾いいね。
グルメもちょっと気になりますし。
台湾行きましょう、じゃあ来年。
来年か。
わかりました。
台湾旅行決定です。
決定しました。
近況報告と今後の展望
1泊2日でも行けるか。
1泊2日で行けんことはないね。
できれば2泊。
できれば2泊しないとちょっと大変だよね。
台北ならいいと思いますよ、空港からすぐだし。
電車で10分ほど台北市に入れるからさ。
ちょっと台中行ったり台南とか行ったりするとね。
ちょっと移動にやっぱり時間かかってしまいます。
わくわくしてきたな、台湾か。
いきなり海外、いいな。スーパーナチュラル配電車。
いいじゃないですか、脱走。
そんなこともあり、着実に我々の番組にも影響を及ぼしそうなコンテンツではあるので。
アスカさんぜひ。
今回は上出良平さんのミッドナイトピッザクラブと。
だいぶ挽回しましたよ、Bバンから。
Bバンの話でしたね。
僕はミッドナイトピッザクラブは買いますので。
ぜひぜひ。
ミッドナイトピッザクラブさんはぜひBバンを見ようと思います。
見てね、LINEでも感想だけ聞きたいね。
分かりました。
気が進まないな。
気が進まない。
でも聞かれたんでしょ、2人に。
聞かれましたね。
これは今後あるぞと思いましたね。
ナンパした相手に聞かれることもあるぞと思ったんで。
その話を、種を持っておくためにも。
見とかなきゃなと思ったんですけど。
全く興味がない。
でも見ます。
いやいや、僕の話聞いて見たくなった。
見たくならなかったです。
イカゲームを見てないですから、僕。
まだ。
ちょっとね、あの現象はね、何とかしてほしいよね。
すっごい。
いつも美容室でスマイルなアスカーさんが。
絶対に人の悪口言わないアスカーさんが。
ここまで作品の悪口言ってるのは。
僕ね、悪口言ってないじゃないですか。
感想は述べてるだけですもんね。
実際にそう。
だからエンタメとして楽しんでいただければいいのかなと思いますけど。
そこから得ようと思うと、何も得れるものがない。
皆まで言わないで。やめましょう、一旦。
第1話の感想です。
第1話だけでしょ。
そうそうそう。
でも言ったじゃないですか。僕たちで美版をちゃんと見て。
最終的にはやっぱり素晴らしい。
やっぱりね、人気番組だなっていう風な感想に最後になるのかなと思ってます。
うわー、嫌なフリ。
見ましょうよ。
美版会をやりましょう。
やりましょう、美版会。
なので美版会をまたやりますので、その時はね、皆さん期待してお待ちになっていただければいいと思います。
提案なんですけど、シーズン1も一応見た上でやりません?
あー。
その間だけでいいんで。
飛ばした間だけでいいんで。
言ったら最初と最後だけで見た気になってるわけじゃないですか。
東のケンゴさんが亡くなってしまいましたのでね。
異作を見て。
関係ない。
異作を見て僕は美版を見た気で言おうかな。
全然関係ないけど。
全然関係ないけどなんで。
そんな見たくないの?
だってめっちゃ時間取られるから。
でも最近、バンドエイジさんも亡くなりましたしね。
亡くなりましたしね。
赤松リーチさんも亡くなりましたね。
誰ですか?
赤松リーチさんも作家なんですよ。
全然どんじゃげないですね。
すごいアウトローな作家だったんですけど。
60後半とかそれくらいのお年で。
でも若いね。
昔はバブル期に会社やってブイブイ言わせてたんですけど。
それが破産しちゃって。
一文無しになった後に作家を始めたっていう方だったんですけどね。
山田五郎さんも亡くなりましたね。
そうですね。山田五郎さんも亡くなりましたね。
それよりもそうですよね。
最近いろいろありますね。
熊本もそうですしね。
熊本は結構亡くなられた方も多いみたいなんでね。
イオンモールの爆発見ました?
見ました見ました。
想像の5倍くらい激しい爆発でしたね。
どうしても思うのは子供が自分たちと離れてイオンに遊びに行ってたりしてた時に地震が起きたり
今回のような爆発が起きたらどうしようとかって思ってしまうんですけど。
今でも建物内に残されてる方がいらっしゃるみたいなので
そういう方たちが一人でも無事に生還されることを祈っております。
この熊本はここ3年で3回くらい行ってるんで
そうですね。
だいぶ馴染みがある場所なんで結構心配なんですけどね。
怖いですね。地震はちょっと怖いですね。
熊本に関しては被災された方も多いと思いますので
一日でも早い復興を祈っております。
そんな感じです。
今回は世界をまたぐ、世界を冒険する2本の作品の話をさせてもらいました。
雑な括り方。
これに懲りずまたお聴きになってください。
はい、そんな感じです。
では、バイバーイ!
39:33

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