こんばんは、みずほです。 おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ。 いやー、行ってきましたね、東京。
はい、我々はどこに行ってきたかというと、 7月19日、山あり谷あり放送室さんのオフ会ですね。
あー、ついに会えました、お二人に。 めちゃくちゃ楽しかったね。時間を忘れて帰れなくなっちゃったからね。
ねえ、最初はほんの少し顔を見せて帰るつもりだったんですよね、日帰りで。
ただもう、会場に行った瞬間からアットホームな雰囲気で。 会場も良かったね。
会場良かったですね。 うん、おしゃれなギャラリーで。
なんていうギャラリーの、あの西大木窪にある。 えっと、水の空。
水の空ですね。庭に、こう、池みたいな水場があって、
で、なんかマスカットなってましたよね。 そうですね、ブドウがなってましたね。
ブドウがなってて。 ちょうどその玄関のところから、
あの庭が覗き込めるんですけど、 僕たちが西大木窪から駅から10分ぐらい歩いて、
そこにたどり着いた時にちょうど谷君が見えて。 そうですね、はいはい。
谷君って呼んだんですけど、 最初全然、こう、気づかれなくて。
はい。 あの表玄関から入ったら、
ポッドキャスト茶会の、てっちゃん、てっさんが。
てっちゃんさんと、山ちゃんが。 山ちゃんが、
男子をしておりましてね。 そうなんですよね。
入り口のところで。 そのてっさんさんが、
スーパーナチュラルハイテンション2じゃないですか、 一目さんに声かけてくださったんですよね。
はいはい、そうでしたね。 その時にちょっと緊張がほぐれて、
すごいこう、場に入りやすくなったなっていう気持ちがありましたけど。
てっさんに感謝だね。 てっさん感謝ですね。
すぐにね、そえたとおもっちの美容室トークのそえたさんが、
また同じように声をかけてくださって。
なんかそえたさんは、僕の想像をはるかに上回るヤンチャキャラでしたね。
ひょうきん者でしたね、そえたさんは。 だいぶひょうきん者でしたね。
会場に来ている参加者の半分ぐらいは、
実際にポッドキャストをご自分でもやられていて、
その中の数人は、山谷さんのオフ会をきっかけに、
例えばただしゃの方とか、まえさんですね。
オフ会きっかけに始められたみたいな話を聞きましたけど、
会場でも同じ愛知県からやってきていた方が、
今度ポッドキャストを始めるんですっていうことをおっしゃってて。
アンティーク時計の会社に勤められてて、会社でポッドキャストをやりますっていう話でしたね。
めちゃくちゃうらやましいですよね。
やっぱこう専門分野でポッドキャストをやられるっていうのはいいよね。
だし、やっぱアンティーク時計って普段関わることないから、
僕も時計好きなんで、すごい気になる世界だし、
多分聞きたいなっていう人はたくさんいると思うんですよね。
いっぱいいらっしゃると思いますね。
また始められたら教えてもらいたいもんですね。
そうですね。
そこで水野さんが公開収録をしましたね。
そうですね。スーパーナチュラルハイテンションズとしても、
念願の山有谷有さんと公開収録をさせていただけたんですけど、
その手前でただただ写真が好きなだけのまいさんと、
まいさんの方にたまたま僕単独でゲストを出演することになって、
リスナーさんはもしかしたらご存知かなと思うんですけど、
僕去年カメラ買って、現状挫折してるんですよね。
現状挫折してるんですけど、まいさんがそれでも全然大丈夫ですって。
初心者の方だからこその悩みとか、なんで始めたのかっていうきっかけを話してくだされば、
十分面白いものになると思うのでって言ってくださって、
じゃあ出てみようかなと思って出させていただきました。
そうですね。結構長い間お話しされてましたよね。
そうですね。結構30分くらい話してましたね。
また公開された時にはこちらのスーパーナチュラルハイテンションズの方でも報告させてもらいたいと思いますので、
タイトル名もう一度。
ただただ写真が好きなだけですね。
そちらの方も皆さん楽しみにしていただけると。
そうなんですよ。
僕は収録した後、後日、ただただ写真が好きなだけ。
どんな人がゲストで他に出てるんだろうって思って色々聞いてみたんですけど、
写真の分野ではめちゃくちゃ第一線の人とかにゲスト出演、まいさんが頼んでて、
この並びに俺なんか入っていいのっていうのはすごい思いましたけど、
最初にタイトルコールをするんですね。ただただ写真が好きなだけって。
なんかその時にすごいこう、
本当にゲスト出演してるって思って感激しましたね。
しかも一人でって言ってました。
公開される時をすごい楽しみにしてます。
ただ写真の収録の時からヤマちゃんの存在がやっぱり気になってて。
そうやって言ってたね。
ヤマちゃんがずっと僕とまいさんが収録してる様子を、
お水を持って眺めてたんです。見守っててくれたんですけど、
ヤマちゃんって、やっぱりそのどんぐりFMで言うところの夏めぐさんというか、
なんて言うんですか、すごい乳話な優しい人だと思うんですけど、
ただすごい観察されてる感じもあって、ヤマちゃん。
やっぱちょっと学者的というか、すごい立地的な方なので。
ただ写真の収録の時に、
多分ヤマちゃんが途中まで聞いてくださってて、
途中で立ち上がったら逆に寂しいでしょってことをおっしゃってくれたんですけど、
そういう気遣いも嬉しかったんですけど、
すごい緊張しましたね、ヤマちゃん。
本当?緊張した?
すごい緊張しました。
でも本当にポッドキャスターが集結してましたね。
朝ぽき?
そうですね。朝日新聞の神田大輔さん。
はいはいはい。
奥さんもポッドキャスターされてるんですよね。
あ、そうなんですか。
そうそう、確かそうだったと思います。
ちょっとね、僕たちはあまりちょっと分からなかったんですけど、
あとはニュースコネクトの新井さんですかね。
そうですね。
香港からお目見えになってましたけど。
いや面白かったですね。
面白かったですね。
添田さんとスーパーナチュラルハイテンションズの2人と新井さんで、
結構長く雑談してる時間があったんですけど、
みんないい加減なこと話してましたね。
もうこれでいいんだなって思っちゃった。
みんな適当に話して、それに乗っていくみたいな雰囲気になって、
なんかすごい新井さんの空気感が好きでした。
いやーすごい良かったですね。
あとはママが自分を取り戻すラジオ。
杉部さん。
結構ビデオポッドキャスト主体でされてるんですけど、
一人語りでめちゃくちゃ喋り面白くて、
なんか1話1話が1時間以上あるんですけど、
すごいずっと聞いちゃいますね。
第4回ジャパンポッドキャストアワードウェルビングショーですね。
とにかく濃いんですよね。
濃かったね。
ミソジ女子研究会のジャスミンさんですね。
ジャスミンさんですね。
彼女も面白かったです。
面白かったですね。
話がすごい上手で。
一人で乗り込んできてました。
乗り込んでましたね。
なんかすごいなと思って。
すごいですよね。
あとは添田とお持ちの美容室トークの添田さん。
あとポッドキャスト茶会のてったんさん。
はいはいはい。
とミゾさんがコラボしたまえさん。
まえさんね。
そんな感じだったかな。
そうですね。
ジャスミンさんの回、ミソジ女子研究会のエピソードも結構聞いたんですけど、
ジャスミンさん関西弁で、すごい乗りがいい感じの雰囲気だったじゃないですか。
はいはいはい。
ミソジ女子研究会聞くと、すごい穏やかっていうか、
ちょっとね、やっぱりヤマちゃんと同じ雰囲気感じるっていうか、
すごい立地的な感じの話をされる方で、
確かポールダンスとかもされてるって話だったんですけど、
結構一緒に喋ってて面白かったですね、ジャスミンさん。
僕もお会いした方々のポッドキャストを一通り聞いたんですけど、
やっぱり一緒な空間を共にした方のポッドキャストを聞くっていうのは全然違うね。
全然違いますね。
その人が話してるところを想像できるっていうのもあると思うんですけど。
顔が分かると雰囲気、空気感が分かるっていうのは大きいよね。
そうですね。濃かったです、本当に。
いやー、本当濃かったね。
あと、ポッドキャストをやられている方ではないんですけど、
同じ名古屋からいらっしゃったヤマちゃんファンですよね。
そうですね、ヤマちゃんの子が好きで。
しかもヤマちゃんも教育系なんで。
そうですね、教育を学んでるんですよね、確か。
その人とも結構3人で話してたじゃないですか。
めちゃくちゃギャルな感じで話してたら、
僕のパーマかっこいいですねって言ってくださって、
いやー、鳥の巣ってよく言われるんですよって言ったら、
もうそれしか見えねえみたいな感じで受けてて、面白いなって。
ノリが軽い軽い。
ただ、お琴をされてるんですよね。
そうなんですよ。
そのギャップも面白いよね。
お琴を配信してるんですよね、お琴の演奏を。
そうなんですね。
そうなんですよ。
あのギャルっぽさと和風なカルチャー面と合わせ持ってるっていうのが。
そして教育先生を目指してるのも。
そうですね。
あんな先生だったら嬉しいっていうか、学校行くのは楽しいよね、絶対。
まあまあ、人気は出ますよね。
絶対出回ると思うよ。
普通にもう友達みたいな感じになりそうですね。
女子高生からしたら。
しかも3人とも名古屋出身でめちゃくちゃ近いっていう。
水澤さんの実家ともたぶんすごい近いところに住んでたんだよね。
すごい近いっていう。
ローカル駅知ってましたから。
そうですね、本当に自分たちのローカル駅を知ってたから。
東京のあの場でそんな方と出会えるっていうのもまた一つ、すごい運命を感じるような出会いでしたね。
最後に谷君の大学時代、学生時代のご友達、ご友人のお二人ですかね。
お二人とオフ会の終わった後、誘っていただいて西小木窪の駅のすぐ近くにある立宮でめっちゃ飲んだっていうのも面白かったですね。
いや、めちゃくちゃ楽しかったね。
なんかでも面白いのは谷君も山ちゃんも全然タイプ違う2人だっていう。
会場にも谷君の友達と山ちゃんの友達っていうのがたくさんいらっしゃってたんですけど、やっぱりその来られている方もどちらの知り合いかで全然空気感が違うっていう。
空気感違うね。それも面白いところですよね、山ちゃんに。
そうなんですよね。
魅力なのかもしれないね。
そんな2人がこうやってポッドキャストを一緒にやってて、親友としてやってるっていうのがすごい魅力的なポッドキャストだなって改めて思いましたけどね。
そうですね。
いつか僕たちもやりたいですね。オフ会、イベント。
あのね、僕たちってやっぱり周りでわちゃわちゃやってる方が好きじゃない?
主催って大変だよ、あれ。
なんか、無理だなって思いました。あれできねえって思いました。
できよ。
これできねえって思いました。
僕たちで2人はできないね。
なんかちょっと手伝いが必要ですね。
でもまあいいんです。
どういう人たちを自分たちが吸引して、どういう人たちとどういう人たちを引き寄せれるんだろうっていうのは、俯瞰すると面白いよね。
そうですね。
あそこに吸引された僕たちの科学反応が起こるわけじゃないですか。
確かに。
気負いしなくてもその場を作るスパイスになればいいのかなとも思ったりする。
何か企画をするとかでもなくてもいいと思うんですよ。
そこに集まった人たちがコミュニケーションを取るだけでね、新しいものが生まれるっていいなって思いました。
そうですね。
実際今回のオフ会でもみんな山有谷有さんが好きで集まったわけですけど、
全員ずっと山有谷有さんの話してるかっていうと決してそうではなくて、
そうですもんね。
会場に着いたその瞬間から科学反応じゃないですか。
話がどんどん広がっていくみたいな感触があったわけじゃないですか。
そういう心地いい場を作るだけでいいだけなのかもって思いますね。
いや、まさしくそうです。
なんかね、不思議だったね。
本当にすっとその場をただただ提供してくださっているのが山有谷有のお二人だったっていう不思議な感じだったよね。
しかもなんか妙に落ち着くというか。
多分あの空間もすごいいいなと思ったのは、すごい広いっていうか奥行きがあるじゃないですか。
庭があって、手前にギャラリーで使うようなみんなで喋れる広場っていうか広いスペースがあって、
奥に机があって、ドリンク足りなくなったら自分で冷蔵庫から取り出してっていう、
いろいろ動けるっていう空間になっているのがすごい良かったと思うんですよね。
そうですね。
なので見ると大体2、3空間ぐらいがあって、
その3空間で各々がその場所その場所でコミュニケーションを取るっていう感じで、
そういう空間も良かったのかもしれないね。
いやーすごいわ、やっぱり。
手だれですわ、ヤマリタニャンさんは。
本当だね。
充実でしたね、週末。
良かったです。
ちょっとまたお会いしたい人たちが増えましたね。
増えたね。
良かった。東京良かった。
東京は本当すごい。
東京すごかった。
圧倒された。
圧倒されたね。
大阪におっても圧倒されるっていうのはすごいね。
やっぱ違いますね、東京。
ごめんなさい、大阪の人ごめんなさい。
もう違いますわ、全然。
レベチです、東京。
言うても大阪は大都会じゃないですか。
なんですけどね、
もう僕の知っている東京ではなかったですね、既に。
水野さんが住んでいた東京ってあれ何年前なんだ?
あれは多分6、7年前ですね。
6、7年前か。
結構最近なんですけどね。
僕たち急遽泊まることになって、
水野さんが自分の大学の近くで泊まりたいということで、
池袋で泊まったんですよね。
その池袋もやっぱり様変わりしてましたか?
池袋も変わってましたね。
あれ何だったのかな、東部か。
東部がなくなってたのか。
あれどっちだっけな。
丸井がなくなってて、
すごい代わりに綺麗な商業施設になってて。
ごめんなさい、夜中に歩いただけなんで全然全容は知らないんですけど。
東口も綺麗になってましたね。
でも相変わらず柄は悪めでしたね、北口は。
ホテルにチェックインした後、着替えを買いにコンビニまで行く途中で、
歩いてたら3人くらいナンパ師がいました、北口に。
マメダルマちゃんはいませんでしたか?
マメダルマちゃんは多分基本新宿でされてる方なんで、ちょっと見たかったんですけどいなかったですね。
また2人で行きたいね、東京。
東京行きたいですね。
もう東京は1泊2日じゃ足りないかもしれない。
1週間いたい。
僕1週間いたら食なくなっちゃうんで。
まだ会いたい人いるじゃないですか、やっぱり。
それはいますよ。
それは僕たちの憧れの人までいますから。
まだ全然いますからね。
なるみさんにもね。
会いたいですよ。
会いに行きたいですよね。
雑談でやりたいですね。
雑談の他に何ができるぞ、僕たち。
中野の雑談で。
いいですね。
魚出てきたら最高だなって思います。
でもさ、東京で知らない人たちの前で喋れる?僕たち。
もういいでしょ。
もう恥かき慣れてるでしょ、僕たち。
たぶん。
今回だって知らない人の前で公開収録してましたからね。
不思議と全然緊張しなかったんですよ。
緊張した?
僕もしなかったですね。
全然しなかったね。
でもあれは僕らがどうっていう話じゃなくて、
たぶんもうその場にいた人に対して完全に安心してましたね。
そうですね。僕たちは信頼しきってたって感じだね。
信頼しきってましたね。
それで緊張しなかったっていうのもある。
あとはね、どちらかというと山ちゃんと谷君に会わせてもらったからね、番組を。
いやそうですね。
本文に落っこですよ。
いやほんとね。
いつ公開になるかわかりませんが、なんか僕のディスカイになってましたけど。
そうですね。
浅川さんがサイコパスっていう話にやっと明るみに出たかっていう感じでしたけど、僕にとっては。
なんかね、やっぱりサイコパスキャラになってきそうだね、このまま僕のキャラは。
いやいやいや、キャラっていうか素ですもんそれが。
だってもう。
ごめんなさいね。
その話になると水野さんめちゃくちゃ饒舌になるんだよね。
はいはい。そうなんですよ。
僕あらゆる語彙を、ボキャブラリーを使って浅川さんを、浅川さんのサイコ性を表現できますからね。
ただやっぱ今回課題って感じたのは、やっぱ僕たち浅いじゃないですか。
何が?
全てが。
浅いと思うんですよ、やっぱり。
僕も前さんと喋ってて、俺浅いなって思ったんですよ、自分の話。
なんかこう、小手先で喋ってる感じがすごくて。
すごいそこは、これから深まる機会があるのかっていう不安も芽生えましたね。
いや深くなっていくべきなの?どうなの?
いや僕深くなっていくべきなんじゃないかなって思ってます。
僕は深い話をしたい。
え、ほんとに?
いやいや、カルチャーは語りたいですよ、僕も。
じゃあ僕じゃ無理だよ。
相方間違えてね。
僕浅くしか触れる人間だからね。
でもやっぱ他のポッドキャスト聞いてると全然違うなって思って、やっぱ深さみたいなのが。
あ、ほんと。
なんかね、すごいそこは最近課題みたいなのを感じてますね、僕は。
みずさん一つ課題を持ってきたんだよね。
僕はちょっと行き詰まってます。
全然課題ないんだけど。
課題生まれてないから。
課題ですよ、課題。
あ、ほんと。
いやでも、そうなんですよね。
多分僕の話が空中戦っていうのもあるんですよ、正直。
いやいやいや、いいじゃん。
ヤマタニさんのゲスト外でも言ったんですけど、
ヤマタニさんって実体験が先にあって、そっから話するじゃないですか。
例えばヤマちゃんだったら新聞乗ったとか、
タニクだったら最近スタンドアップコメディのデビューしたみたいな話があって、
実際に足を動かして、その場で全身で体験して、
それを話すんで、すごい手触りがあるんですけど、
やっぱ僕は本とか映画とかから将来の不安につなげちゃうんですぐに。
すごい空中戦になっちゃうんですよ。
全てのコンテンツを全部不安につなげるってちょっと辛いね。
目が悲観的なんで、全部不安になっていくんですよ。
だからもうちょっと体験ベースの話をしないといけないなって思いました。
でもそうだね、どんぐりさん聞いてても、やっぱり体験から出る話だもんね。
こういうものを試してみたいとか、これ面白いよとかっていうの。
そうなんですよ。
僕たちこれ流行ってますね。ですね。面白いのかな。
ちょっと興味ないですね。
流行りもんにめちゃくちゃ多いんで。
こういうのに飛びつく人ってこういう人なんじゃねみたいな話ばっかりじゃないですか。
根が冷静してるっていうか、頑固というか。
多分それは僕の性格みたいなのがだいぶ出ちゃってると思うんで、
ちょっと飛沫川さんがそこを和らげてもらえれば嬉しいなって思います。
僕たちの番組は少しずつまた進化していく、伸びしろがあるっていうことだよね。
伸びしろしかないでしょ。だって伸びてないんだから今まで。
今までずっと裸足でやってるんだから。靴履かずに。
ほんと。靴下ぐらいは履きましょうか。
靴下ぐらいは作れるようにならないとって思いましたね。
ちょっと課題も実感した東京出張でしたね。
僕の方法ほんと終わっちゃった。
いや本当ですか。
いやでも多分この組み合わせがいいんだと思います。
僕のこうめっちゃ固い感じと飛沫川さんのそれを和らげてくれる感じが。
じゃあまあ今回もねまた。
何もないんかい。
なんか感想をくれや。
ああそうだったんだ。
いろいろ考えてんだなって思った。
もう虚無。虚無だ。
そこまでひどくないよ。
空っぽな人さ。相変わらず。
ひでえな。
じゃあみずさんがそういう進化を遂げようとしてるんだったら僕はそれを支えますよ。
この虚無さ。
感情がこもってないっすね。
そんなことないですよ。
この話あれですけど、僕がすごいことですよ。
東京まで行ってオフ会に参加するって。
多分妻はビビってますよ。
絶対参加しなかったんじゃないですか?
多分妻は最近よう出かけるようになったなって思ってると思いますよ。
今回東京行くって伝えた時はどんなリアクションでした?奥さん。
普通でしたね。
特に何も言わないです。
東京行ってくるわって言って。
ほーんみたいな感じですか?
どうすんのって。いや、日帰りで帰ってくるよって。
何も言わないって。わざわざ東京行くって。絶対楽しいって言われました。
妻はしょっちゅう東京行ってるんでね。
なんかこないだアンパンマン。
ドラえもんですね。
ドラえもんのイベントでも行かれたんですか?
行ってますしね。イベントがある度に行ってますよ。
だってスターウォーズで仮装でもうちょっとした有名人なんですよね。
そうですね。仮装でテレビも出てるし、アメリカのインタビューも受けてますしね。
なんでそんな有名なんですか?
かなりクオリティの低い仮装をしてたので有名になったんですよね。
金色の服着てる人なんでしたっけ?スターウォーズの。
金色の服着てロボットみたいに。
ごめんなさい、間違ってるかもしれないけど3P2Oみたいな。
C3POって金色のロボットですよね。
あの中に入ってる人。外国の方なんですけど。
あの人にも覚えられてますからね。
すごいですね。
去年も君たち来てたよねみたいな。
一緒に写真撮ってやってましたけど。
アクティブなんですよ、うちの妻は。
何にでもちょい噛みするタイプで。
何かあったらすぐ飛びついてっちゃうタイプなんで。
写真とかも大好きで。
ワールドカップも楽しんで。
いいですね。
僕はでもポッドキャストもあるし、
正直なところですけど、やっぱり水野さんだからなのかなと思いますよ。
続けられるっていうか、東京行けるのってことですか?
正直な話、水野さんが連れてってくれてるって感じで、多分妻も持ってると思う。
当たらずとも遠からずですね、その感じは。
確かに。
僕は水野さんについて歩いてるって感じで。
印刷してます。
なので僕たちの今回ね、鎮動中楽しかったね。
楽しかったですね。また行く機会が出てくるでしょう。
あとちょっと思ったんですけど、
2人でVlogじゃないけどね。
前回の回とかでも何か喋ったじゃないですか。
神出良平さんの回ですか?
そうですよね。
神出良平さんのゲスト回で喋ってましたね。
ちょっといろいろ体験、Vlogみたいなことをね。
東京の街でやってみたいよね。
いいじゃないですか。
収録しながらみたいな。
なんかね、ズームのカメラで、カメラっていうかマイクであるんですよね。
すごいちっちゃくて取り付けられて、すごい音質がいい。
あれ買おうかなと思って気になってますね。
ちょっと買ったら今度2人で試しましょう。
そうだね。
でも僕たち西小木窪でしたっけ?
はい。
降りてさ、歩いてたじゃないですか。ギャラリーまで。
その時に喋ってた会話覚えてる?
すげー、東京すげー仕方ない。
東京だねーって、いいねーって言ってましたね。
そう、みんなさんいいねーしか喋ってなかったから。
鳩飛んでるいいねーって言ってました。
やっぱ東京は鳩低く飛ぶね、いいねーって。
絶望的でしたね。
収録ってなったらやっぱりそれなりに引き出し空けますよ、僕は。
僕たちのこれからの進歩も皆さん楽しみにして聞いていただければ。
いろんなこと試していきましょうよ。
どんどんパワーアップしていくんじゃない?
とんでもなくなっちゃいますよ。
で、やっぱり2人スーパーナチュラルハイテンションズだなーって思われるようになると思うんですよ。
なんでハテだ?
どういうことなんだろうって。
僕たちにさ、どこ行ってもさ、ちょっとテンション高いね、今日はとかって言われるじゃないですか。やっぱりテンション低いから。
あーそうですね。
確かに。
意外って言われますね。
何が何が?
なんかどっちでも意外って言われることあるじゃないですか。
タイトルから想像してポッドキャスト聞いてみたらめっちゃテンション低くて意外だったけど、実際に会ってみたら意外とテンション高いっていう。
二重のひねりがあるのが、僕たちのウダツノアカランさん。
ウダツノアカランさんなんだよ。
でもさ、なんかね、それが僕たちなんですよ、やっぱり。ウダツノアカランないポッドキャスターっていうのは。
だってもう、ローですもんね、やっぱ僕たちは。
もう絶対ローだから。
基調が。
それがやっぱりいいし、なんかいつもこう、表面の埃をこさっと払うぐらいな僕たちでいいんじゃないですか。
あー確かに。
これもね。
意地悪な。
続ければね、これはゲーですよ。
もう、なんか特性なのかも。否定できないっていうか、それを遠ざけようとしても難しい、自分たちのあれかもしれないですね。
それが才能なのかもしれないですね。
かもしれないね。
全部を一定の深度で話せっていうね。
やっぱ浅いに着地しちゃいますね。
いやでもさ、最後ぐらいの話になるかもしれないけどさ、それを考えるようになったぐらい、ある意味番組が一つ確立してきてるんだよ、たぶん。
だって今までそんなこと考えることもできなかったじゃん。
だって自分たちの番組って何なのかっていうのも全然なかったじゃん。
1年半続けて、なんか僕たちってこういう番組やってるよねっていう。
やっと片鱗が見えたぐらいじゃないですか、1年半。
なんか無我夢中でずっと撮ってたら、少ないけどいろんな人からこういう印象みたいなのがもらえる、フィードバックもらえて、
あ、そうなんだって。自分たちが2人で話すとこういう作品になるんだっていうのは、
すごく意外で、自分たちでもコントロールしてると思ってないじゃないですか。
思ってない思ってない。
自然に出てるから、それは僕たちの特性なんだなって思ってますね。
少なからず評価を少しずつでも聞けてるわけじゃないですか。
もう本当にこの少しずつは文字通りの少しずつですからね。
でもさ、外出てなかったら少しも聞けないわけじゃないですか。
そうですね、確かに。
薄い飛沫の卵が割れた殻を、今やっと一つずつ紡いでさ、
今ちょっと卵の形になってさ、自分たちの形ってこういう風なんだ。
やっと俯瞰して、自分たちのやってるポッドキャストの様相がやっと見えてきた。
そこにやっぱり水野さんが、またそこから初めて俯瞰して、
自分たちってやっぱりこういう風なんだなっていうのがやっと見えるようになってきたんだろうね。
確かに。
すごい進歩じゃないですか。
続けてなきゃ絶対分かんなかったことですよね。
そうですね。
でもまあ結果続けた、見えてきた返事が浅いっていうことなんだけど。
いやどうなんだろうかな。
浅い…
一番自分が、ごめんなさいもうめっちゃ長くなっちゃいますけど、
情けないのは、自分である程度事前に考えてて、
これはかなり内容詰まってるなと思って話しても、後日聞くとアサッとなることなんですよ。
やってる途中は全然分かんないっていう。
これね、やっぱり僕と水野さんに共通するんですけど、断定しないんですよ。
自分たちの考え自身を着地させないんですよ。
やんわり終わる感じですね、いつも。
どうなんだろうかな、こういうことなのかもね、だね、なんだろうなって。
終わりましょっかって言って。
それはある意味、他の人たちはやってないことだと思うよ。
ちょっとオープンエンドというか、開いておくって。
なんで僕たちはこう、ネガティブケーパビリティ、ゴンゲーとして続けていきましょう。
チューブラリーをずっと続ける。
すごいところで構えてるな、ゴンゲー。
でもそれが僕たちらしいかもしれないです。
答えを求めがちなこの世の中に答えの全くない問いを提示する。
提示するだけして逃げるっていう。
新聞にパズル送ってくるけど答え知らない犯人みたいな感じですね。
ゾディアックみたいな感じ。
というわけでやっていきましょう。