00:00
こんばんは、みずのです。
おはようございます、あさかわです。
スーパーナチュラルハイテンションズ。
こんばんは、あさかわさん。
あー、こんばんは、こんばんは。
こんばんは。
夏ですけど、
うん。
なんか食べてますか?
いやいやいや、っていうのもね、僕、あの、このポッドキャストで、紹介したかったものがあったんですよ。
もう、ええて。
もう、ええて。
ビバの回でしょ。
ビバの回で、チラッと言ったやつでしょ。
チラッと言ったけどさ、もうビバンの話したら止まらんくなるもんでさ。
確かにね。
いやいやいや、またあのね、前回と同様の冒頭になるんですけども、最近家族でハマってるんですよ。
はいはいはい。
そうめん、そうめん。ビバンじゃないよ。
そうめんね。
何のね、そうめんにハマってるかっていうと、長崎のね、しまばらそうめんにハマってるんですよ。
あ、ちょっと聞いたことないですね、それは。
ほんと?
しまばらって言ったら、しまばらの乱の。
はいはいはい、甘草城。
そうそうそうそう。
あれで有名なしまばらそうめんにハマってまして。
え、あそこで作られてるそうめん。
そうそうそうそう。
美味しいんですよ。
でもみずほさん、そうめん食べる?
僕、そうめん全然食べないです。
なんかそうめん食べたいっていう気持ちになる人間の心がわかんないです。
だから浅川さんが言ってること全然わかんなくて今。
まじで?
何言ってんだろうなって思ってます。
あの実家にいたとき食べなかった?
いや、まあ、その、だから、人が出してくるそうめんはもちろん食べますよ。
はいはいはい。
はい。でもそうめん、食べたいなとならなくないですか?
いや、なんかさ、やっぱり夏でちょっと夏バテ気味でさ、
そのなんかお昼にね、ちょっと重たいものも食べれないな、熱いしっていうときにさらっと食べれるのがそうめんなんじゃない?
うーん。
てかそうめんって原材料名何なんですか、あれ。
小麦粉でしょ。
小麦なんですか、あれ。
おそらくそうなんじゃない?
えー、そうなんや。
えー、じゃあ浅川家では今そうめんを結構な頻度で食べてる?
なんか家族でね、お昼ご飯何にしよっかっていうときにそうめんは食べてましたけども、
その島原そうめんに出会ってからですね、夜のご飯にもそうめんを最近食べたりしますね。
えー。
昼も夜もそうめん。
いやいや、昼は食べないよ。
もう最近はさ、昼なんてもう子供たちももういないし。
あ、昼食べなくて夜そうめん。
あー、そうそうそうそう。
え、死ぬんじゃないですか、そのうち浅川さん。
03:00
いやいやいや、死にません。
バタって倒れて、栄養なくなって。
いやいや、死にませんって。
そんな栄養ないでしょ、そうめん。
いや、ないないないないない。
ないですよね。
いやー、もちろんね、副菜作ったりしますよ。
うーん。
あ、そうめんの上になんか乗せたりして。
いやいや、それはないね。
なんかね、それこそね、島原そうめんはね、あっさりとした麺つゆと、まあネギと生姜ぐらいの薬味だけでサラッと食べたいそうめんですね。
うーん。
最近だとね、スーパーでもね、よく見るようにはなったんですよね。
うーん。
まあそうめんといえば、兵庫県のイボの糸じゃないですか。
うーん。まあ一番それがポピュラーというかよく見ますよね。
イボの糸。
最近ね、島原そうめんが全国都道府県のスーパー、小売に力を入れてるみたいで。
うーん。
愛知県でもね、結構島原そうめんって見るようになったのと、ローソンでね、よくほらパックの簡易のそうめんとか売ってるじゃないですか。
うーん。
あれにもね、島原そうめんって書いてあったりとか。
へー。
なんかね、ちょっとこう全国にね、復旧してる感じはしますね。
何が違うんですか?そのイボの糸と島原そうめんって食べる。
いや多分ね、イボの糸も島原そうめんも、他の安いそうめんいろいろあると思うんですけども、よりも多分細いんですよね。
うーん。
細くて喉越しがこう、つるっと入ってくっていうような感じ。
あー。
で、その中でも島原そうめんはどちらかというとコシがある感じだね。
噛みごたえがあるみたいな感じ。
いやいやそうめんなんでね、噛みごたえはないんだけど、口の中でこうプチっと切れるような感じ。
まあ弾力があるような感じなのかな。
へー。
まあ夏なんでね、ご飯作るときもさ、なんかメニュー悩むわけですよ。
うーん。
なんかやっぱ冷たいもの食べたいなとかね。
なんか冷やし中華にしようかなと思っても、うち息子が冷やし中華嫌いだったりとか。
あー珍しい。
4人が4人とも好きなめんってなかなかないので、そういうときにね、今島原そうめんは役に立ってますね。
えー、まあ家族全員が食べれるものとして。
うん。
サラッと食べれますしね。
あー。
で、どんなものにも合うから、おかずがね、割と。
なので、なんか昼とかね、食べるときは、普通のめんつゆにね。
うちはね、結構茄子を4等分くらいにして、割と大きめに切ったものと、玉ねぎを結構スライスして、一度めんつゆでゆがいてですね、食べたりとかよくしてたんですけども。
うーん。
島原そうめんはさっきも言ったようにね、シンプルなね、つゆでね、つるっと食べたいようなそうめんで。
なんでね、みなさんも一回ちょっとスーパーなんか行ったりしたらね、島原そうめん気にしてちょっと見ていただけると、いいかなと思います。
うーん、そうめんか。
06:00
いやー、そっか。
まあでも、確かになー、なんか、会社とか行ってると昼、マジで何にも食べるものない、食べたいものがないみたいなとき、結構あるんですけど。
うん。
もうコンビニとか行っても、あ、もう全部食べたわみたいな。
あー。
ここにあるものがある。
セブンイレブンのもの全部セアしてんだわ、こっちはって気持ちになることがあるんですけど。
はいはいはい。
なんかそういうときにそうめんみたいなあっさりした、まあ喉越しがあって、まあ要はその喉越しとか、冷たさ、清涼感みたいなのを求めて食べてるわけじゃないですか。
そうそうそう、清涼感だね。
そういうのがあったらいいですよね、確かに。
うーん。
そうめんね。
おそば食べちゃうんですよね、そういうシチュエーションのとき。
あーわかる、でもね、おそばわかるね。
ざるそば食べちゃうんですよ、そういうとき。
はいはいはいはい。
いや確かにおいしいよね。
うーん。
でも薬味もたくさんあっていいじゃないですか、そば。
はいはいはい。
いやうちまでたまたまスーパーで買ったのがしまばらそうめんで。
うーん。
それから一気にね、はまりました。
なんで僕もね、どちらかというと、一年通してはやっぱりそばの方がもちろんね、食べる機会多いんですけど、この夏はね、そうめん、家族全員で全力投給してますね。
あーいいですね。
はい。
じゃあちょっと僕も試してみます、しまばらそうめん。
いえいえ、試してよ。
うーん。
確かにね。
まあ一人暮らしとかしてると、結構これみんな持ってる悩みだと思うんですけど、料理めんどくさいんですよね。やっぱ一人暮らし、何作ろうみたいな。
はいはい。
最近だと、なんか本前紹介したと思うんですけど。
あーはいはいはいはい。
あのグルメとは何かの回で、あれ最近僕買って、そこに載ってるレシピを、なんか気に入ったのあったら自分で作ってみたりしてるんですよ。
いやでもあの著書のミニマム料理って結構割と時間かける料理が多くなかった?
30分ぐらい煮るとかあるんですけど、まあそれも休日に全部やっちゃうと、作り置きみたいな感じで。
たぶんチャーシューとか、生地作動式チャーシューっていうのがあって、ほんと醤油だけで味をつけるみたいなチャーシューがあるんですけど、
すごいもの自体はシンプルなんで、まあ時間あるときに作り置きしておいて、あとまあご飯もいっぱい炊いておいて、ジップロックでこう冷やしておくみたいな、冷凍しておくと、
そんなにその平日は時間かけないで食べれるっていうのもあるんですけどね。
なんかでも食事ってやっぱ楽しみの一つじゃないですか。
そうですね。
なんかその食事をこう、省エネでこなしちゃうっていう状況に対しては、なんかあまり豊かじゃないなっていう気持ちになったりはしますよね。
まあ一重三歳じゃないですけど、なんかちゃんと手間暇かけて作るみたいなことに対する憧れみたいなのもありますし。
今はさ、ほんとに調味料がもう優秀すぎてさ、ちょっと入れるともう味がもうほんと美味しくなってしまうんでね。
09:05
そうですね。中華系のあのそうみしゃんたんとかね、いっぱいありますもんね。
うち一時ちょっとハマったのはね、マーラージャンっていうね。
マーラージャン。辛そう。
あのほんとにね、ちょこっとでいいんだけど、何でもいいんですよ。
麻婆豆腐とか鍋とかにでもね、ちょこっと入れると山椒の香りがすごく立つので。
へー。
そうそう。なんでマーラータンみたいな感じの味になるんですよ。
あ、出た。マーラータン。
そうそうそうそう。だからうちはね、冬はよくね、あのやっぱり高タンパクの胸肉とかをね、たくさん食事で摂るようにしてたんですけども、やっぱりね胸肉って結構飽きちゃうんですよね。
タンパクなのでむちゃくちゃ。なので、うちはね、よくあのプチット鍋っていう鍋の素みたいなのあるの知ってる?
へー。
あるんですよ。
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。鍋の素みたいな感じで。一個一個パウチになってる鍋の素なんだけど、それのね豚骨味のプチット鍋を使って、それにマーラージャンを入れてね。
あとは鶏の胸肉入れて、チンゲン菜入れて、きくらげ入れてみたいな感じで、ちょっとマーラータン風にね、食べるのもよくやってましたけどもね。
へーすごい。そういうのあるんですね。
なんでね、やっぱり時間をかけて料理するっていうのってなかなかね、忙しいのでできないんですけどね。
なんかドイツ人はあれらしいですよ。夕食、火使わないらしいですよ。
え?
聞くところによると。
マジで?
はい。
どうやって調理するの?
あのー、なんていうんですかね、パンとサラミとチーズみたいな。
あーはいはいはい。
本当に手間暇かけないで切るだけで食べれる料理を夜は食べて、要はそのお昼は大事なんですよ。
お昼は結構時間長いじゃないですか、食べた後。だからエネルギー補給として結構がっつり食べてるんですけど、夜は寝るだけだから。
あーはいはいはい。
冷たい、もう本当に手抜き料理みたいなので済ましたりすることが多い。なんかカルテスエッセンって言うらしいんですけど、それを。
へー、初めて聞きました。
そうなんですよ。なんかすごい合理的だなって思ったりするんですね。
はいはいはい。
力のかけ方がすごい合理的なところになるんですね。
なんかあれでしょ、ドイツとかもあれパブ文化じゃないけどさ、夜はまあみんな外出てさ、お酒飲んで大人なんかは。
あーどうなんですかね、なんかイタリアとかはよく言いますよね、仕事終わった後、食前酒の習慣があるみたいな、アペリティボっていうなんか習慣があって、
お酒飲みながらちょっとつまみみたいな。その後やっとディナーみたいな流れらしいんですよ。
12:07
へー、そうなんだそうなんだ。
もちろん毎日そんなことやってるわけじゃないと思いますけど、たとえば休みの前の日とかそういうことを普通にやってるみたいな話は聞いたことありますね。
へー。
うーん。
いや、島原のそうめん。
うーん。
ちょっと水野さん試してみてくださいよ。
いやそうですね、島原そうめんちょっと本格的に検討しようと思ってます。
いやいや検討してください。
導入します、生活に。
いや僕自炊が切ってると思いますよ、やっぱり今後。自炊っていうのが一つのこう、カルチャーとして台頭してくると思いますね。
はいはい。
生活が今もう最高の娯楽になる気がしてます。
あー面白いかもしれない。
うーん。
来年からまた食品の減税が行われるんで、その流れは多分加速するんじゃない?
うーん。
2年間だけだけど。
うーん。
で、YouTube見れば大体おいしい料理の作り方ってすぐにわかるじゃないですか。
そうだねー。
いくらでも。
なんで、やっぱり今は生活ですね。消費じゃなくて生活みたいな。
でもそれってさ、経済が成熟してきてるっていうよりは成熟してきてるのかもしれないね。
あーそうですね。
ある程度一周して。
うん。
どこまで本当かわかんないですけど、なんかこの間読んだネット記事だと、これもイタリアの話になっちゃうんですけど。
はい。
イタリアの人はその平均年収日本より少ないんですよ、普通に。
うんうん。
あんまりその年収高くないんですけど。
うん。
でもその食費がめっちゃ安いみたいな。
うーん。
野菜とかが1キロでも数百円とかそういう世界なんで。
なんか映画とかで見るとよくほら、なんですか、ああいうバザーみたいなところでね。
うーん。
野菜買ったりとかするとすごい安いっていうよね。
うん。
だからそこでいっぱい買い込んで、自炊でずっとこう暮らしていくみたいな。
で、その休日もなんかどこかに出かけるんじゃなくて、その友達の家とかにみんなで集まって、ご飯作ったりしながらみんなで話をするっていう過ごし方が多いらしいですよね。
だからやっぱり。
だからね、日本もそうなってくんじゃないかなって。
かもしれないね。
うん。
でもそれって人生においては非常に豊かなことかもしれないね。
いや、めっちゃ豊かだと思いますね。
うーん。
なんか特にナポリとかは、イタリアって北と南で就職率も全然違うらしくて、失業率も。
はいはい。
南の方が失業率高いみたいな。
うん。
若い世代の失業率40%ぐらいらしいんですけど。
はいはいはい。
もう結構大学出ても働き口がない若者が結構たくさんいて、
そういう人がどうやって一日過ごしてるかっていうと、めっちゃ散歩してるみたいな話は聞いたことあるですね。
15:05
友達と一緒に。
うん。
それを、なんかニート時代とか僕、よくその友達と一緒にずっと散歩してたみたいなことがあったんで、
めっちゃその気持ちわかるっていうか。
うん。
うん。
面白いですよね。結構散歩しながらって。
いや僕も最高のアクティビティーって散歩だもん最近。
うん。
面白いですよね散歩。
いや面白い散歩。
その気の受けない人と一緒に延々喋りながら歩くっていうのがすごい楽しいんですよね。
うん。
あれだね、じゃあ水野さんがさっき言ったこれからの何?
うん。
注目されることは何?そういう、なんて言ったさっき?自分たちでこう。
うん。
はい。生活です。もう食事、掃除、手作り、手芸、あとはまあ、えー何かな、その、焚火とか多分。
あー焚火。
あと焚火、散歩、あと盆栽、これが来ると思いますよね。
はい。
なんか全部一化していかないで。
そうそう。いやでも成熟するっていうのはそういうことだと思いますね。
はいはいはい。
もう長く、細く長く続けられるアクティビティにこれから需要がめっちゃ傾いてくるんじゃないかなって。
はいはい。
思いますね。
焚火って最近いろんなところでなんかされてたりするよね。
いやー焚火はすごいですよ。焚火はもう今後すごい市場になると思って、僕焚火で起業しようと思ってますから今。
まあでもさ、焚火できるところって限られてるもんね。確かに。
いやそうなんですよね。
都会ではできないじゃない。
うん。でも暖炉とかはいいですよね。室内暖炉みたいな。
うん。だからなんかその、卓上暖炉みたいなのあるじゃないですか。
あー今最近売ってるね。Amazonとかでも。
はい。なんかあれを、あれでビジネスしようかなと思ってますからね。
ほんと。
何かの、はい。
うん。まあでも、そうだね。焚火も出てきてるし。
あー僕最近盆栽始めましたよ。
えっ!唐突。
いやお客さんからね、楓をいただいたんですよ。
おー。
はいはいはい。種からね、発芽させた楓いただいて、今もだいぶんでかくなりました。
えーめっちゃいいですねそれ。
うん。盆栽いいよ。
うーん。えー。あ、かわいい。
かわいいでしょ。楓。かわいいでしょ。
へー。
最初いただいたときはほんとにこの、目が、あの葉がね、2つか3つぐらいしか出てなかったのよ。
18:05
今何センチ?今30センチぐらいの大きさになってますね。
えーそんな成長したんですか?
あー成長した成長した。
めちゃくちゃ伸びてるじゃないですか。
うん。
いいですね。かわいいですね。なんか。
かわいいよ。
うん。
大きくなってきてね。
まあこれ少しずつカットして幹を太くしていかなきゃいけないんだと思うんだけど。
そうですよね。盆栽の人って常にハサミ持ってなんか整えてるイメージありますもんね。
あーそうだねそうだね。
切ってるみたいな。
まあかっこいい形にするというか。
あとはまず第一に多分幹を太くするために他のとこに匂いがないようにね。
長さを選定するっていうのは多分あると思うんだけど。
怖くて切れてないけどね。
枯れたら怖いね。いただきもんだからさ。
怖いよね。
かわいい。
僕も一応この間買った寒葉植物、まだ生きてるんですよ。
いや良かった。良かった生きてて。
あ、でも葉の艶いいじゃん。
はいはいはい。
まあまあ一応定期的にお水はあげてるんですけどね。
はいはいはい。
まあちょっとここの部分とか枯れてきちゃってて。
それはもう切ってあげてください。
あ、これ切っていいんですか?
もう切ってください。
知らなかった。
ちぎっていいですか?
いや、挟めてよかったら切ってあげて。
あ、取れちゃった。
そう、元気ない葉は切ってあげるといいですよ。
あ、そうなんですね。こうやって間引きしていくんだ。
というか余分なところにエネルギー使わないようにしてもらった方が。
他の葉が元気になるので。
へー面白い。鳥味みたいな感じだ。
はいはいはいはい。
いいですね。植物いいですね。
そうだね。
なんだろうね。今言った消費から何に移行していくってこと?
消費から暮らしですかね。
暮らしなのかね。
半径5メートル以内の世界みたいな感じですか。
世界がどんどん濃く小さくなっていくみたいな感じですけどね。僕の印象は。
やっぱり揺り戻しだね。今まで拡大された経済もそうだしさ、グローバルした社会もそうなんだけどさ。
そもそも今までがミラクルだったんじゃないかっていう話はずっとありますしね。日本ってもう。
あーはいはいはい。
今までが運良すぎたんじゃないのっていう気はしますしね。
ここからほんとに他の国と同じように戦っていかないとみたいなフェーズに入ってきてるっていう気はしますけどね。
まあでもね、それって結局は自分たちがどう豊かだと感じるかだけの話なもんね。
21:04
そうですね。難しいな。豊かさ。
いやでもなんかその、どこかに行くとか、モテるとかもそうだと思うんですけど、何て言うんですかね。
なんか損してる気分になるっていう。それを経験しないと損してる気分になるみたいなものって多いじゃないですか。
全くわからん。
わかんないです。だから海外旅行とか、もっと若い時にいっぱい旅行しておけばよかったみたいな話もあるし、
それで言うと恋愛とかも、もっと若い時に恋愛しておけばよかったとか、いろんな人と恋愛しておけばよかったみたいな話ってよく聞くじゃないですか。
はいはいはい。
なんかその、ちょっと上の世代から聞く後悔をめちゃくちゃ前に受けると、あれもこれもってなるなっていう気がして。
はいはいはい。
っていう気がしてます。
そうなの。僕あんまりそういう気があんまないからさ。
そうなんですか。
僕あんま全くないもんですよ。
今しかできないかもみたいな切迫感が人を消費活動とか、背伸びするっていうか無理な活動にいたらしめるみたいな気はしてますけどね。
はいはいはい。
なんかさ、やっぱり経済を大きくするためには消費っていうのって、循環っていう面では消費って外せないものだってさ。
うん。
なんかそれを良しとしてきてたわけじゃない、ずっと。
うん。
でもやっぱりそこに、やっぱり持っても何も実際変わらないじゃんみたいなさ。
うんうんうん。
お金がどこ下がってもさ。
うん。
確かにね。
なんかそういうフェーズにきてるのかなって思うけどね。
うん。
これあの、なんていうんですかね。
ジェット機、めっちゃ金持ちの人がジェット機で東京からどっかに行って、高級料理食べて日帰りで帰ってくるみたいな。
はいはいはいはい。
はいはい。
典型的な消費ムーブがあるじゃないですか。
あれとかも、もう憧れる人いないんじゃないかなっていう。
あんまいないよね。
気はしますね。
もうなんかそこにみんな疲れてる気はしてて。
うん。
うん。
だからもう手触りがないっていうか、その想像ができないからその世界っていうのがもう。
うん。
24:00
うん。
まあありあわる富が、お金があればさ、そういう楽しみ方も一つなんだろうけどさ。
うん。
これはね、確かにね。
そうですね。
だからあれですよ。
エイベックス的な価値観ですよ。
どういうことですか。
エイベックス的な空気感みたいな言ってるじゃないですか。
僕よく言うじゃないですか。
エイベックス的な空気感嫌いみたいな。
うん。
多分そのムードが今ちょっと広がってきてるんじゃないかと思いますね。
まあでもこう、SNSとかでもそうだけど、一回ね広く自分たちの視野とかさ、情報をさ、バーッと浴びてきたんだけど。
うん。
自分たちの身の回りを見ればさ、なんか生活を豊かにする知恵っていっぱいあるんだなっていうのに気づき始めてるっていうのはあるよね、絶対。
ありますね。
うん。
なんかちょっとのことで楽しいですからね。
楽しみを覚えるっていうのはありますからね。
いやでもね、僕それ年齢かなと思ってたんだけどさ。
自分の年齢がそうなったから、そういうふうな楽しみ方にね、面白いと感じるようになったのかなと思ってたんだけど、
若い子たちもそういう思考になってきてるのかな、どうなんだろうね。
いや、なってきてると思いますけどね。
明確にお金を使う対象を絞ってる印象は受けますけどね。
やっぱり自分より下の世代とかも見てても。
まあそれってさ、でもさ、必然的なところもあるじゃないですか。
例えば給料が上がらないってこともあるし。
そうせざるを得ない。
そうせざるを得ないってこともあるじゃない。
だからその昔寺山修司っていう人が本で書いてる一点豪華主義みたいな話があるんですけど、
ホームレスになってもいいから高級料理行くみたいな、
そういう生活を幅広くバランスよく整えるんじゃなくて、
他は全部最低クラスでもいいから、
何か一点で極端に闘人をするお金をかけたら、
その極端さから新しい世界への扉が開くんじゃないかみたいな話があって。
なんかその頃ちょうど高度経済成長期だったから、
その話がすごい、ある種の現実に対するアンチテーゼみたいな考え方として書かれてたと思うんですけど、
今の時代ってもうそうせざるを得なくなってるみたいな感じがします。
何か興味を持ったらもうそこにだけお金を集中させて、
あとはもうどうでもいいみたいな生き方をしないと暮らせなくなってるみたいな、
現実的にっていう印象はありますけど。
お金少なかれ。
まあそんなね、暗い話でもないのか。ないんだけどさ。
いや、でも全然楽しい。いいんじゃないですかね。
27:01
なんかそれが人間らしいじゃないですかね。もともと。
ということで、そういう今の世の中に一つ何か新しい風ということで、
島原そうめん。
島原そうめんの話でしたね。
そうだった。
そうですよ。
忘れた。
僕はね、島原そうめんの詳しい話は全然できませんでしたけども、
ちょっと皆さんにご賞味いただけると嬉しいなと思ってこの話をさせてもらいました。
おすすめ。
そうそうそうそう。
まだまだ暑い日どうなんだろう。続くかわかりませんが。
今日なんてめっちゃ涼しくない?今。
台風が近づいてて涼しいです。
涼しいよね。
まあでも暑い夏なんかをね、さらっとそうめんを楽しんでいただければいいんじゃないかなと思います。
はい。
はい。ということで今回は、ほとんどしてないけどね、島原そうめんの話です。
やっとできましたね。
はい、できたできた。
まあ皆さんね、暑い夏続きますけど、体壊さないようにね、元気に過ごしてください。
はい。
ということで。
また会う日まで。それでは。
バイバーイ。