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Ep81 あのポッドキャストにゲスト出演したよとツアーでは感じれない旅の話し
2026-08-21 31:40

Ep81 あのポッドキャストにゲスト出演したよとツアーでは感じれない旅の話し

ただただ写真が好きなだけ

https://open.spotify.com/episode/7t1jJTWwL9fQBQjNezsB5m?si=dIM7SMw4QWiRc_IEfA7j7w&utm_source=copy-link


News Picks 上出遼平と仲間たちの奇妙な挑戦

https://youtu.be/RXFRmJ0I6_Q?si=zkE0wJtS1u52J1s4


『BUTTER』が教えてくれた、人生という料理の味わい方

https://note.com/nitib_sode/n/nde3de3005708

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サマリー

今回のエピソードでは、まず「ミッドナイトピザクラブ」という書籍が取り上げられ、その著者である神出良平氏の多岐にわたる活動や、合理的な社会から外れたリアルに焦点を当てる姿勢が話題となりました。特に、神出氏が命の危険を冒してまで未解決事件を取材するYouTubeチャンネル「健康チャンネル」の活動は、その採算度外視な姿勢が驚きをもって語られました。また、この書籍には写真家である安倍雄介氏、俳優の中野太賀氏との旅の記録が収められており、友人同士の飾らない旅行記として楽しめると紹介されました。 次に、パーソナリティの一人である水野氏が、写真好きが集まるポッドキャスト番組「ただただ写真が好きなだけ」にゲスト出演した経験が語られました。この番組では、写真の楽しさに焦点を当て、初心者でも気軽に始められるというメッセージが色濃く出ていたと振り返りました。ゲスト出演は、山登り関連のイベントでの偶然の出会いからトントン拍子に進んだものの、普段とは違う落ち着いた語りができたと手応えを感じたようです。 後半では、水野氏が2015年に行ったネパール一人旅の思い出が語られました。当初はゴールデンマハシール(サハール)と人食いナマズ(グンシュ)という珍しい魚を釣る目的で訪れたものの、旅の半分はヒマラヤトレッキングに費やされ、シェルパーの体調不良によるアクシデントに見舞われました。結局、釣りは成功せず、サハールが「神の魚」ではなく食材として市場で売られている現実を知り、当初の期待とは異なる経験となりました。しかし、この予期せぬ出来事や、ツアーでは味わえない現地の人々との触れ合いが、かけがえのない旅の思い出となっていることが語られました。また、ベトナムでの仕事の際に、現地の人々の温かさや文化に触れた経験も共有され、ツアーに頼らない旅の価値が強調されました。

神出良平氏の活動と「ミッドナイトピザクラブ」
こんばんは、みずはです。おはようございます、あさかわです。 スーパーナチュラルハイテンションズ。
やあ。はい。 こんばんは、あさかわさん。
はい、こんばんは。 結構増えましたね。
何が? 登録者数が。
おお、なんかね、いきなり増えたね。 増えましたね。
なんでですか? あれじゃない。ミッドナイトピッザークラブ界が
バック伸びしてますね。 そうなんです。実は。
結構聞かれてまして。 正直
これ取り上げた当初は こんなに聞かれると思わなかったんですけど。
他の回と比較して多分4、5倍ぐらい聞かれた。 神出良平さんという方は
世間じゃそんなに注目されてるんですか?
どうなんでしょう? ただYouTubeでもそうですけど
結構な頻度で取り上げられてますよね。 結構ビジネス系のチャンネルにも出てますよね。
僕昨日夜ちょっと見てたんですけどニュースフィックスにも取り上げられてまして
僕の大好きな週刊情報局というニュースフィックスのニューヨーク市局の方がやってるポッドキャストがあるんですけども
神出良平さんがニューヨークでショップをオープンするということで。
日本の山登りのブランドだよね。 山登りの装備のブランドとカフェを立ち上げるということで
それの密着主題をやってましたね。 神出さんはもう結構プロレベルの山歩き愛好家みたいな方なんですよね。
自分の道具も自分で作るみたいな方なんですけど すごいマルチな方だなと。
タイトルもね詳しいタイトルではないんですけどニュアンスとしては合理的な社会の中に
不合理的なことをやっていきましょうみたいなね。 やっていきたいみたいなタイトルになってまして。
この前もね水野さんが紹介してくれたミッドナイトペッタクラブ これもそうですけどとてもね合理的なものでもないでしょうし
今までその手がけられたテレビプロデュースもそうでしょうと思う。 何か合理的なものから外れたね。そこにあるリアルみたいのをフォーカスして光を当てる
ような方なんでしょうねやっぱりね。 そうですねなんか上出さんの動き方ってちょっと追ってみたらなんとなくわかるんですけど
明らかに合理的じゃないというか 本当にどうやって採算とっているのかわからないようなことばっかりされてるんですよね。
はいはいはいそうですよね。 最近で言うと未解決事件を扱った
健康チャンネルっていう youtube のチャンネルがあるんですけど こちらがすごい盛り上がりを見せていまして10話ぐらい目まで多分配信されてるんですけど
もう本当に回数が進むたびに再生回数増えていくような感じなんですね 神田さん結構その事件の未解決事件のその
何ならもう容疑者と目されているレベルの関係者まで自分で取材に行って 結構命の危険も
ほんのり漂ってきているみたいな状態なんですよ。 明らかに自分の危険をかけてやっているにしてはおそらくそんなに採算が取れてないだろうなっていう
こと。コンテンツとしてはもう本当に最高レベルというか 今まで見たことがないようなものが見られるんですけど
ご本人に入ってくる実利の部分では結構 だいぶ意味のわからないことをやってらっしゃる人だなって思っていて
すごいなんかもう有言実行というかもう本当に体現している方だなっていうふうに 思いますけど
水野さんにね紹介されてからミッドナイトピッチャークラブ買いました。 買っていただいたんですね
またねちょっと今読みかけ中の対策があるのでちょっといつになるかわかんないけど ペラペラペラッとねめくって見てたら
写真がね旅の記録として すごい点数が載っているのでしかもカラーで
これはねめちゃくちゃ贅沢な本ですね
水野さんがね紹介されてた話の中にも出てきましたけどこの上出良平さんと 中野太賀さんあと写真家の安倍雄介さん。その3名の本当に
くったくのない笑顔というか 少年3人の旅行記っていう感じがこの写真からだけでもすごい伝わってきて
ちょっと今からね読むのが楽しみです。 3人とも間違いなく一流の表現者であることはわかるんですけど
本当このミッドナイトピッチャークラブで書かれている道中は本当にその 社会的な肩書きからある種離れた
友達同士の旅行みたいな本当サークル旅行みたいな 雰囲気があってすごいなんかそれを耳で聞けたり本で読めるっていうのは
贅沢なことだなと 思いますよね。あとねこれ想定がね黄色っていうかねちょっとした黄色に
黒いモデルでミッドナイトピッチャークラブってあってこの帯があるんですけど 白黒の写真が入っててですね
もう洋装みたいなんですよね めちゃくちゃかっこいい本でねこれはね部屋にやっぱり置いておきたいね
ちょっと飾っておきたいですよね見えるところに
素敵な方を紹介していただいてありがとうございます
そんなこんなであの他人のコンテンツに乗っかって再生回数を稼ぐ系の
ポッドキャスト番組を今やっておりますけれども でもね僕たちは今ね神出良平さんのミッドナイトピッチャークラブが再生数では1番なんですけど
2番目は服部文章さんなんですよね 服部文章さんはyoutubeチャンネルの方もあのyoutubeで上げている
音声の方ももうすぐ1000回再生いくんじゃないかという 他8回とかなのにそこだけおかしいっていう
レベルで聞かれてて すごい不思議ですよねやっぱ服部文章さんの引き寄せる力というか
注目度が高いっていうことですよね
自分たちが思っている方法の話がねちゃんとできているというか うまく何か表現することはできないんですけど
伝えたいことはちゃんと表に出始めているような感じがして嬉しいですよね そうですねなんか着目するところが今
世間的にもすごい注目されているっていう感じがしますよね
あと水野さんポッドキャストでゲスト出演してましたね
はいすいません浮気してしまいました
なんと単独でゲスト出演してまいりました なんかね聞いててねムズが良くなるような
不思議な感じをしました
しかも本当に始めたての写真っていうテーマで 話してますからねあのマイさんという方が運営している
ただただ写真が好きなだけっていうポッドキャスト番組なんですけど こちらにスーパーナチュラルハイテンションズ水野としてなぜか単独ゲスト出演しております
あの私たちのね番組も好きで聞いていただいている方であれば いつもと違う水野をね
感じてもらうのにはめちゃくちゃ面白いコンテンツですね そうですねかなりよそいきの話し方してますね
でもパーソナリティーのマイさんねやっぱりいろんな キャリアの写真家の方たち呼んでね
インタビューされている形式の番組ですけど写真をねこれから じゃあそこなんですよ僕以外のゲストを出演している人を見てくださいよ
その業界の第一線の人たちばっか出てるんですよ いやいやそれこそヤマタニの谷君とポッドキャスト茶会のね
2人が出てる時なんかはもうそれこそこれからカルメラを始めたいんだけどどうしたら いいかっていう話もしてたんで
あーまあそうか確かにそれもありますね なので前さんも言ってましたけどもそういうの関係なくね写真を楽しむ人たちに
番組の思いがね 非常に水澤さんの回で色濃く出てたなと思って
やっぱりね話の中にも水澤さんが抱えている初心者だったりとか 写真が難しいわからないっていう話に対しても
タイトルの通りねただただ写真が好きなだけで写真を撮るっていう コンセプトが非常に現れてまして僕はすごいいい回だなぁと思いましたよ
やっぱり前さんご自身が写真とカメラが大好きだから本当になんかその好きっていう 気持ちには起戦なしっていうスタンスなんでしょうね
そういう意味ではすごくねあの素敵な回だったなと思うと 前さん自身もそうだと思うんですけども初心に立ち返る
やっぱり vvc なんかああいうカメラの番組になると難しい話が出てくれば 僕みたいに素人なのはやっぱ難しいんだなって思っちゃいますけど
誰でも写真と始めてもいいんだなぁとかね 前さん自身も自分を振り返るみたいな話されていた
ないですか そうですね確かに
マイさんの空気感もすごい良かったですよね あのゲスト出演した時ちょうど山有谷有さんのオフ会で
初顔合わせして本当にその場のノリでじゃあゲスト出演してみませんかみたいな話で トントン拍子にその場で撮ってたんですけど
その前さんがさっきも言ったようにカメラ好きだったら誰でもウェルカムみたいな すごい懐が広いスタンスで話を聞いてくれたっていうのもあるし
あと実はあの場に声とか入ってないですけど山有谷有放送室の山ちゃんもいたんですよ すぐ目の前にね
僕たち2人が喋ってるのをすごいニコニコしながら聞いてくださったんですけど
なんかあの3人のローな感じというか本当にみんな3人とも別にはいっていう感じじゃなくて みんなローな感じなんですごい落ち着いた場になってたんですよ
だから多分普段だったらめっちゃ緊張してたと思うんですけどなんかその場の雰囲気に促されるように
自分の落ち着いた語りをできたっていう手応えがすごいあって 先週の金曜日に配信されたんですけど
自分で聞いててもうすごい大人になったなっていう 気持ちでしたしアスカーさんがねいい声してたんだねみたいな
あれもちょっと嬉しかったですし たまにはゲスト出演させていただくのもすごいいいなって
なのでまた私たちの番組の概要欄の方にもURL貼っておきますので
ぜひぜひ水野のよそ行きバージョンね 聞いていただけると楽しめるんじゃないかなと思っています
はい ちょっと恥ずかしいですけれどもぜひよろしくお願いします
ありがとうございます で
もう今日これで話すことがなくなってしまったので 本当はバター話そうと思ってたんですよね
バターねまたノート書きまして こちらも素晴らしい記事になっております
スーパーナチュラルハイテンションって
水野さんとゆうずきあさこさんのバターの話をしましょうということで
僕も急いでバターを読んで
今ね 英米ですごいんだよね 日本の翻訳ブームが
そうですね なんかすごい読まれてるみたいですね
英国の翻訳小説トップ50の中に23作品入ってるんですよね
空前の日本の小説のブームが来てるということで
バターの方ちょっと読んでね
ノートの方書かさせてもらいました
近々僕たちもねこの番組でバターの話をさせてもらえればいいかなと思ってますので
またそれも楽しみにしていただけると嬉しいです
はい
今日は昔話をしようと思ってて
ミッドナイトピザクラブに絡めてっていう話ではないんですけど
私も実はネパール一人旅をしたことがございまして
1ヶ月アローンです 完全な
アローンの一人旅をしてました
結構ネパールといえば観光大国というか
ひきまら屋があるので
トレッキングで訪れる外国人がたくさんいる国なんですけど
すごいお金かかるっていうね
そうですね
エベレストとか登るのにたぶん2,300万ぐらいかかるって言われてますね
いいですね一人旅
はい
それはいつぐらいですか
一人旅してました
これは2015年
じゃあちょうど10年ぐらいか
そうですね
僕が20歳の時なんですけど
僕が行ったのは山登りじゃなくて釣りのために行ったんですよ
ネパールって結構釣りでも有名
ひまら屋水系っていう非常に得意な独特な環境があるので
結構そこで釣れる魚とかも世界で他にないというか
独特な生態系があったりするんですけど
そこにゴールデンマハシールっていう魚がいまして
こちらがカビの魚と呼ばれてるとか呼ばれてないとか
それ
呼ばれてるとか呼ばれてないとかです
これは誰が呼んだのかはわかんないです
カビの魚というのは
どんな形をしてるんですか
例えば似てる魚はどんなものなのか
これはコイですね
金色のコイです
コイをもっと流れが速い川用にスリムにしたような形をしていて
すごく鱗が一枚一枚薄い金色なんですよね
それを取ってゴールデンマハシールっていう英語の名前が付けられてるんですけど
これネパール現地だとサハールって呼ばれて
多分僕調べというか僕の感覚なんですけど
神の魚って最初に呼んだのは多分日本人なんですよ
本当に
すごいねその話
結構マイナーな本なんですけど
神の魚サハールを求めてみたいな本があって
フリーライターの小林達彦さんという方が書いてらっしゃるんですけど
こちらが海外志向の日本の釣り人に知られざる名著というか
人気になっていて
僕の父親の書斎にも昔小さい頃に本棚の中に一冊そういう本があったんですけど
それめくったりしていて
なんとなくネパールには神の魚がいるんだなみたいな
いつか行ってみたいなっていう動態を抱いてたんですね
神の魚サハールっていう
小イカの魚の他にもう一つ
ナマズがいまして
名前がグンシュって呼ばれてます
もう一度グンシュ
グンシュ
これは人食いナマズと言われてるとか言われてないとか
どっちも究極じゃね
あるかないかの話だね
あるかないか
人食いナマズって呼んだのは絶対にネパール人じゃないだろうなって思うんですけど
現地の人じゃなくて
冒険志向の外国の釣り人が
勝手にそう言ってブランド化してるんだろうなっていう気はするんですけど
海魚釣り界隈では人食いナマズと呼ばれてます
その2つを釣りに
大学生の時にバックパッカーでネパールに入ったんですね
僕も最初右も左も分からなかったんで
1ヶ月丸々サハールとグンシュを釣る旅に出ようと思ってたんですけど
あるよあるよという間に
2週間くらいヒマラヤのトレッキングをすることになりまして
4週間の旅程のうち半分はヒマラヤにいました
もちろん8000m法とかに登れるかっていったら
もう登山なんかも全然やったことないし
道具も持ってないんで登れないんです
旅行でネパールに訪れる人がトレッキングやる時にどこに行くかっていうと
ベースキャップまで行くんですよだいたい
例えばアンナンプルナっていう
8000m法世界に14座あると言われてますけど
そのうちの一つのベースキャップとか
そういったところを目的地にして
だいたい1週間から10日ぐらい山を歩くみたいな
ツアーガイドの人たちがアテンドしてくれるシェルパーの方がいて
この方も基本英語とか日本語をしゃべれるんです
僕についてくれたシェルパーの方はラムさんっていう人なんですけど
だいたい当時32,33歳の若い兄ちゃんで
当然日本語しゃべれて
その人と結構二人三脚で山をずっと歩くみたいな感じでしたね
僕が目指したのはアンナンプルナのベースキャップだったんですけど
ずっと一緒にいたラムさんが
最終日の前にちょうど体調不良で動けなくなっちゃいまして
シェルパーなのに鉱山病にかかったんです
難しい話なんですよ
アンナンプルナのベースキャップといっても4800mぐらいあるんで
富士山より高いんですよね
なので普通に鉱山病みたいになる人多いんですけど
まさかのプロのシェルパーかなってたんで
僕は最終日一人でベースキャップまで行かないといけなくて
宿も実は部屋がなかったんで予約取れてなくて
結局一緒にずっと登ったドイツ人の二人組の部屋に寝かせてもらったりして
結構そこで外国人の人たちと関わりがあって
英語も全然しゃべれなかったんですけど
なんとか日常会話ぐらいはできるみたいな状態までいきましたね
釣りは結局どうなっちゃったの?
釣りはですね
山登ってる最中にラムさんシェルパーの方にもその話してて
実は俺サハールと軍手が釣りたいんだって言ってて
そしたらラムさんが
俺の知り合いの村の村長さんが釣れる場所知ってるから
そこにホームステイするといいよって
言ってきて
山登った後すぐに降りて
一週間くらいラムさんの知り合いの人が
ネパールの片田舎の村の村長さんだったんですよ
その村長さんが
分からないなりに解釈すると
お前に釣らせてやると
まずはニワトリを捌くから
お前はそこで見てなさいって言って
いきなりニワトリを捌き始めて
ニワトリの腸の部分を取り出したんです
ニワトリ自体はその日にカレーになって
みんなで美味しくいただいたんですけど
この腸が軍手を釣るのにすごいいい餌になるんだって
チキンガッツって言われてるんですけど
その腸を針に託し上げるみたいな感じで
糸まで託し上げるって感じで
それをまるまる川にぶっこんで
夜軍手が住処から出てくるのを待つんだっていう話をして
すごい冒険っぽくなってきたと思ったんですよね
だって普通日本で釣りするってなったら
イソメとかミミズとかエビとかですよ
間違ってもニワトリとか使ったりしないんですよ
それがすごい面白くて
もともと海外に釣りに出かけるようになったのって
海魚ハンターの小塚拓哉さんっていう人がいるんですけど
小塚拓哉さんっていう人のノンフィクションを読んで
憧れたっていうのもあったんで
俺も冒険らしいことやってるなと思って
ワクワクしたんですけど
結局釣れずにその村もホームステが終わって
一旦カトマンズに帰ったんですけど
残り1週間あったんで
ちょっと自分でどうにかして
軍手はちょっとだいぶ卑怯に行かないと難しいんですけど
サハール、コイカの方だったら
なんとかポカラっていう
ネパールの第二の都市みたいなところに行けば釣れそうだから
ちょっとそこまで行ってみようって言って
一人でまたバス乗り着いて
ポカラまで行ったんですね
このポカラは結構観光客にはめっちゃ有名な場所で
なぜかというとトレッキングするときに
必ず拠点になるところなんですよ
ポカラは
だいたいみんなポカラで山道具揃えたりレンタルしたりして
揃えた上で山まで行くっていうルートが出来上がってるんで
結構外国人も多いんですけど
そこまで行って
そのポカラからさらにバスで1時間ぐらい走ったところに
湖があるんですね
この湖がどうやらサハールが釣れるらしいっていう話を聞いてたんです
実際に日本人で唯一
8000m法14座あるんですけど
これを全部登頂した竹内博高さんという方がいらっしゃるんですけど
その人がまた釣り好きで
その人たちがそのポカラの湖でサハールを釣ってるんですね
っていう情報を目にしてたんで
残り1週間使ってそこに毎日通って
当然そのモーターボートとかはないんで
手漕ぎボートを借りて
自分で竿とか詰め込んで
一人で湖を漕ぎながらサハールを狙うみたいな生活をしたんです
これも全く釣れなくて
だから僕釣ってないんですよ
ネパールで何にも釣れなくて
1ヶ月いたのに
釣らずに終わっちゃったんですね
さっきサハールが狩りの魚って言われてるとか言われてないとかって言ったじゃないですか
僕もネパール行くときは
サハールが狩りの魚だと思ってました
現地の人はみんなサハール侵攻してるんだろうなって思ってました
でもポカラに行って
じゃあ湖の近くで魚市場見たときに
普通にサハールが平積みになって置かれてて
食材として
めっちゃ美味しいらしいんですよ
実際に
めっちゃ美味しいらしいんで
普通に日本でいうところのサバとかと
みたいな感じで置かれてる
売られてるのを見て
何が神の魚じゃいって思ったっていう
なんかあれだね
やっぱりツアーでは味わえない旅ができたって感じだよね
そうですね
本当に何一つうまくいかなかったですけど
その旅は
それが旅の思い出になってるんじゃないの?
そうですね
実際やっぱり
アンナプルナのベースキャンプに行く途中で
マチャプチャレっていう
フィッシュテイルって呼ばれてる山があるんですけど
これ8000mじゃないけど
だいたい6000m後半ぐらいの結構高い山で
その写真撮っていまだに見返したりするんですけど
それをノートの記事でむかーし書いたときに
思いのほかめちゃくちゃ読まれて
その記事だけなぜかノート編集部のオススメに
入れられたことがあります
だからそれも含めていい思い出っていう感じですね
僕も海外は仕事で行くこと多いんだけど
ベトナム行ったとき
僕はカナイで仕事してたんですけど
ツアーのガイドやってくれた方が
日本に20年近く住んでらっしゃる方で
ダナン出身の方なんだよね
ベトナムで言うとちょうど真ん中に位置する港町なんだよね
ハノイで仕事して
ダナンでもサロン美容室を紹介してくれるということで
ダナンに寄って
ちょうどガイドの方が実家が美容室なんだ
本当に街のどうだろう
平屋に美容室の椅子が2脚ほど置いてある
ちっちゃな美容院なんだけど
僕がそこに一緒にお邪魔して
お姉さんが美容師をやっててですね
僕が到着したときに
あんた美容師なんだから
ちょっとこのお客さんの頭乾かしといてって言ってね
ブローしといてって言って
僕がそのお客さんをわけまではブローさせられて
コーディネーターの方とお姉さんが
日本で買ってきたお土産のことについて
仕分けをしてたんです
なんかねこの昼下がりにね
全く僕に縁もゆかりもない街でですね
わけもわかんない状態で
知りもしない美容室で
知りもしない人の頭を乾かす経験っていうのって
俺はやっぱりツアーとか旅行ではできない旅だなと
さっきもね水尾さんが言ったニワトリを一匹占めてね
食べるとかそういった経験もね
なかなかツアーではできないことじゃないですかね
そうですね
でもそのダナンの美容室の話すごいですね
てか日本とかじゃ起きなくないですか
起きない
美容室
でもね人と人って
普通はこんな感じだよなって思ったんですよ
ベトナムに関しては
昔古典ラジオで聞いた気がするんですけど
ベトナムの人ってみんな夕暮れ時になると
家開け放して外でご飯食べるみたいな
基本的には屋台文化だよね
ハノイとか行くと昼間から若い子たちがカラオケしてるね
スピーカーでっかいスピーカー出して
カラオケの話聞きました
バカでかいんですよねカラオケの音が
バカでかくて
日本だったら普通に騒音被害になるんじゃないかレベルなんですけど
誰も気にしてないみたいな
いやすごい元気な
伸び盛りの国ですよ
パワーに溢れててね
でもね貴重な体験だったね
だいたい何かトラブルがあって困るんですけど
逆に困った後本当に自分でどうにかして解決して
自分の中ではすごいたくましくなった気持ちで
帰ってくるっていう経験でもあったんで
そういう意味では海外一人旅ってすごいいい経験だな
例えばツアーに頼らずに行くのはすごいいい経験だなって
もちろん女性にオススメできるかとかは地域にもよるんで
誰にでもとは言えないんですけど
例えば海魚釣りとか
佐川さんで言ったら仕事でとか
各々の文脈で海外に行くって
すごいその人にしかできない体験をさせてくれますよね
そういった面ではこのミッドナイトピッタクラブもそうですけども
別に観光地を丁寧に案内するわけでもない
自分たちと等身大でね
同棲3人でわちゃわちゃ旅行をするっていうことが
とても親近感があるリアルに感じるかもしれないね
そうですね
でも実際読んでいただいたらわかると思うんですけども
めっちゃ行きたくなると思います
ネパール実際にもう旅行ガイド
どの旅行ガイドにも負けないぐらい
ネパールっていう国の
ネパールっていう国はランタンランっていう地域なんですけど
そこの魅力を余すところなく伝えてくれる本でもあるので
もうちょっと読んだらスーパーナチュラルハイテンションって
ネパール出張が始まっちゃうかもしれないです
いいですね
いつか行きたいですね
行きましょう
美容室長期休業して行きましょう
近場の国でも行けたらいいですよね
台湾とか近場のアジア圏に2泊3日ぐらいで行けたら
すごい面白い旅になるかなと思うので
それもまた企画していきましょう
そうですね
なので今回はミッドナイトピッチャークラブから
水野さんのネパールの
「ただただ写真が好きなだけ」へのゲスト出演
一人旅の
一人旅の思い出ということで
あとですね
ただただ写真が好きなだけ
こちらも皆さんぜひ聞いていただけると
面白いと思います
そちらもお楽しみください
というわけで今回はこんな感じで終わりたいと思います
ネパール一人旅の思い出とツアーでは味わえない旅
では皆さんバイバイ
31:40

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