UNDER THE SEA 〜Part 3〜#590
2026-04-27 1:31:30

UNDER THE SEA 〜Part 3〜#590

【第三部】
世代論→女性の年齢→恋愛体質

#オバ対談
#まりみは
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感想

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00:02
はいすいません、またずいぶん長くなっているんですけれども、もう一回立ち上げました。
また皆さん来てくださってありがとうございます。
マリミハさんはまだ来ない。
皆さんもうすぐ連休ですね。
二人あり、こぼりおぎさんありがとうございます。モップさんもありがとうございます。
マリミハさん来ないんですよ。
連休はちゃんと皆さん取るんですかね、ゴールデンウィーク。 私は一応会社としては火曜日から始まるんですけどもね。
どうですか。
Hダールさんってよく来てくださる。こんばんは、ありがとうございます。
マリミハさん来ない。あ、来た。
トイレ行ってた?ごめんなさいね。
じゃあもうちょっと下世話の話していい?
一発見てるのは、カノックススターって見てたことあります?
何何?
カノックススター。
カノックススター?
知らない。
そっかー。
それってみんなが知ってる?
私でしょ、みんな。
私だけが知らないの?
カノックススター?
カノさんっていうね、20代後半の男子なんですけど、
いろんなゲストを呼んで、ただただ下世話の話を喋る番組なんだけど、
彼が最近、1年前くらいかな、結婚して子供がいらっしゃって、
見に行くっていうね、かわいい女の子がね、番組に出てるんですよ。それが本当にかわいくって。
今ちょっと調べてる。
カノックスターっていう人?
この人なんかTikTokかって書いてある。
あー、TikTokもやってるのかな?
これさ、YouTubeとかこのSNS全般なんだけど、
この良くないのがさ、勝手に私の好みそうなやつがあって集めてきて、それしか見せないじゃん。
そうなのよ。
だから私の画面にはカノックスターとか、マリミハスが見てるようなものって一個も上がってこないんだよね。
でも犯罪とかさ、国際情勢とかさ、あと映画関係だよね。そんなのしか上がってこないんだよね。
さすがに今南端市のあの事件ばっかり見てるから、画面がドロドロしてるのね。
これはさすがにまずいと思って、わざとちょっとファッションのやつ見たりとかさ、
03:05
たまにちょっと浄化を図るんだけどね。
お笑い系とかね。そういうのをちょっと混ぜて、
ちょっとなんとかこの画面がこのおどろおどろしい実力、なんか事件物みたいな、
この画面をちょっと綺麗にしようとしてるんだけど、やっぱ難しいんだよね。
じゃああのね、たぶんこれ誰も知らないかもしれないけど、
ナミヤデさんっているのね。ナミヤデ?
ナミヤデ。ナミヤデ?
違う、ナマ。ナマ?
マリミハのマ。マ、はい。
ナミヤデっていう。マミアゲ?
ナミヤデ。ナミヤデ。
ナミヤデっていうこと。関西人なんだけど。
ナミヤデさん。出てきた。
出てきた?めっちゃなごむから。ナミヤデちゃん。
29.4万人フォロワーがいる人。
そうそうそうそう。そんなもん。
なんかすっごいこの頃見てるとね、ほのぼのしちゃうの。本当に。
若い人なんですね。
若い子ね。たぶん20代後半かな。
そう、ほのぼのするの。本当に。
こういうの見てると全くマリミハさんと私って興味関心が違うことがよくわかるよね。
かすりもしないもんね。全然出てこないもん。
今もちょっとくすって半分鼻で笑ったでしょ?
マ・ミ・ヤ・デみたいな。
ちょっとバカにしてるじゃん。
鼻で笑ってないから。
鼻で笑われたよ。だけどごめん、ほんとわかんない。
さっきの最初に出た人も名前も覚えてないやん。
カノックススター。
カノックススターとかもう二度と巡り会えないと思う。
このYouTubeの海の中で。巡り会えることないと思うの。
そうなんだ。
マ・ミ・ヤ・デちゃんに名言でほしい。
そう、ミキさんもレイジーバウスは全く知らない。
勉強になりますって。よかった。私だけじゃないんだ。
よかった。さすが私を聞いてくださっている人たちは。
おかしいのかな?
おかしいんじゃなくて、マリミハさんの中ではそういう、あれなんでしょ?
なんか流れてきて見るようになったんだよね。
私が配信で話すのも、えー知らなかった、そうなんだみたいな。
マリミハさんに割と乾いたコメントが来ると、
あ、私ってそんなにニッチな話してるのかな?と思って。
そしたら結構皆さん、南端の事件とか周りに注目してる人結構いるから。
ああ、よかったとか思ったりして。
今も、私だけはこのカノックススターのこと知らなかったと思ったら、
06:00
みんなも聞いたことないって言ってるから、よかったとか。
だってみんな知らないって言ってるよ。
まったく知らない世界だって。
若い人とつるんでるのかな?
でも仕事から若い人が多いから。
20代、30代ですか?
すごいね。
私もいろいろいるんだけどね、社内には。
いるけどそんな、あんまり若々しさは感じないな、でも。
ファッションとかそういう差もあるのかな?業界の差。
分かんない。
でもこの間言われた、
しはらあき子さんっていうライターさんがいるんだけど。
言ってましたね。
しはらさんが主催してるもぐら会っていうのに私参加してるんだけど、
2年参加してたのね、そこに。
でもどう思っても馴染めなくって。
私は馴染みたいと思ってるんだけど、
どうも受け入れてもらえてないと私は感じて。
あそこのコミュニティで?
どうしたらみんな私のことを警戒しながら馴染んでもらえるのかなって聞いたの。
って聞いたら、うーんって言われて。
けどなんか分かんないけどって言われて。
私ファッション業界いるじゃん。
ファッション業界とか、
編集とかとそれ以外の普通の会社員の人。
そもそも話すテンション違うよねって言われて。
ファッション業界っていう業界が華やかではないけれども、
例えば私とか、
例えばカンナさんと会うときに、
わーカンナさんとか言って、
わーとか言っちゃうんだけど、
普通の人はそういうことしないよねって言われて。
もうちょっと普通に淡々とみんな話すよねって言われて。
そういう業界独特の振る舞いみたいな、
そういうのやってるよねって言われて。
そんなきついこと言うの?
言われた。
キャピってるってことだよね。
そんなこと言うんだ。
言われて、そっか。
違うんだと思って。
若干感じ悪くないです?それ。
そうなんだ。なるほどって聞いたんだけど。
本当にいいこと言ってくれてるつもりで言って、
そういう感じなのかな。
わかんないけど。
若干きつくない?ちょっと。
そうなんだ。今初めて気づいた。
本当?
本当に私がなぜこのコミュニティで受け入れられないんでしょうかって、
切々と悩んで聞いていって、
いやそれはね、マリミハちゃん、
09:01
ちょっとあなたがキャピキャピしすぎてるから、
ちょっとこのノリが合わないのよって、
優しく言われたっていうよりはさ、
普通の人言わないよねって。
なんかきつくない?それちょっと。
そっか。どうなんだろう。
っていうか、そのモグラ会っていう人が集まってる人って、
ほぼ陰キャなんだよね。
陰キャ?
そう。だからなんだろう。
なんかちょっと暗いってことだね。
そうそうそう。
暗い。
いやモグラだからか。
そうそうそう。
すべに潜ってるってこと?
そうそうそう。
どういう人が集まってるの?
だからライターさんの集まりだから、
ライターさんが主催だから、
みんな文学好きなんだよ。
だから例えば高校時代とか学生時代に、
陽キャって言われてる人って大体体育系だったりとか、
輪の中心にいるような人じゃん。
なくて反対側にいるようなタイプの人が、
モグラ会に大体集まってるよね。
だから自己主張するとか、
輪の中心にいるようなタイプじゃなくて、
クラスで言うと端っこにいて、
自分の好きなことを、
好きなことだけを見ててやってるようなタイプの人が、
集まってるのがモグラ会の人が多くて、
っていうかほぼほぼそういう人で、
だから人生の中であんまり自分がスポットライトに浴びたことがないような人が、
集まってるから。
本当にそうなの?
うん。
だからこそ私もちょっとなじめないなっていう部分もちょっとあって。
前にさ、多分そこのコミュニティって、
割と関わりがあるっていうのは配信で確か言ってたと思うんだけど、
一応念のためにもう一回、
なんでそこと関わるようになったか教えてもらっていい?
それで言うと、あんまり皆さん興味ないかもしれないけど、
しはらさんがどっかの雑誌で投稿してたやつの出筆をまとめたやつを出版するっていうのを知って、
その内容がちょうど離婚するかしたかぐらいのちょうどその時期で、
彼女が出筆したその本が、
私の離婚したことに対してのすっごい響くことを書いてあって、
それがすごい共感して、
出版したっていうので、
出版記念パーティー的なのがあって、
それに参加したことから、
僕らがやってるんだっていうのを知って入ったっていう感じなの。
ライターさんの文章がすごく響いて、
その人のコミュニティに入ったのね。
そしたら、わりと陰気な人が多くて、
12:01
若干なじめないっていう。
そうなんです。
でもわりと関わりあるよね。
あの、なんていうか、なんだっけ。
この間、着付けのお手伝いしたのって。
そうね。
でしょ?
着付けじゃないけど。
着付けって言ったらちょっとごめん、言葉が変だったね。
スタイリングね、スタイリングを。
スタイリストみたいなね。
洋服買いに行くね。
そうでしょ?
わりと深く関わってるのかと思ってたんだけど。
まあまあまあ、深くじゃないけど、まあまあ。
要所要所だね、関わってるけど。
ごめん、今すごいちょっとわかったことがあって、
確かにね、マリミハさんっぽくない本、たまに読んでるじゃん。
え、どういうこと?
村上、いや違う、村田、なんだっけ。
あの、なんだっけ、コンビニ人間のさ。
あの人の小説とかさ、ちょっとマリミハさんのテイストじゃないなとか思ってたんだけど。
それでいうと、そのしはらさんに会う前に読んでたよ。
あ、じゃあそれは関係なく、その人の影響じゃなく読んでたんだ。
そうそうそう。
あ、そうなんだ。
だから私もそういう意味では、陰キャの部分はすごいあるから。
なるほどね。
別にファッションとかにしか興味ないわけじゃないからね。
いろいろいろんな面があるから。
サブカル好きじゃん。
メインロードじゃない、外れたほうが好きだからさ。
そういう意味ではね、興味深いなと思って読んだんだけど。
ところが、いざコミュニティに入ってみると、若干ノリが合わないんだ。
うんうんうん。
あ、そうなんだ。
でも関わりを持ち続けてるんだよね、そこはそこで。
だから、しはらさんに言われて、確かにそういう意味では私は会えないんだなっていうのを納得して。
でも、そこのコミュニティは、それはそれでちょっと面白い部分があるから。
私は一瞬関わりたいなと思ったけれども、無理だなっていうのを気づいたんで。
でも、そこにいる部分には楽しいから、そういう意味でいようかなっていう、今はそういうスタンスになりました。
楽しいっていうのはどういうところが楽しいの?
こんな誰も面白くないこと言っていいですか?
うんうん。
もぐら会っていう目的っていうのが、話を深ぶるっていう意味でもぐら会なの。
で、月一、オンライン、オフライン、いろいろあるんだけれども。
で、例えば私オフラインが好きだから、オフラインでみんなで集まって、一人一人話をしていくのね。
で、一人一人話すときに何も言っちゃいけないの。
ただただその人の話を聞くっていう。
で、聞いてそれを聞いたとき、普通だとさ、人と人のキャッチボールがあるじゃん。
15:05
でもそれはこういうことじゃないとか、いろいろ批判も含めいろいろ言ったりするじゃん。
それをしちゃいけなくて、ただただみんな一人一人話をしていくっていう。
そういう会なのね。
だからこそ、誰も何も批判しないし何も言わないからこそ、
割と家族のことだったりとか、自分の内面のことだったりとか、
他の人だったらこんなこと聞いても面白くないからつまんないよねって思うことでも言えちゃったりとかするから、
それって結構その人の内面だったり、すごい深い部分だったりすることを結構みんな言ってくれるから、
私はそれを聞くのがすごい面白いなと思うし、
人ってやっぱり深いなとかいうのを感じられるから、
それが面白くているって感じなんですよね。
なるほど。女性ばっかり?
9割女性だね。
男性やっぱり少ないね。
そうか。
だからそういう自分の意見というか言いたいこと、
普通だったらみんな面白くないから聞かないでしょって思うことをその場で言えちゃったりとかするから、
そういう機会があるっていうのはすごいありがたいなと思うし、
そういうのを聞けるのは面白いなと思う。
なるほどね。定期的に会ってるんですか?
それがだいたい月一あるわけね。
なるほどね。ちょっと待って、モップさんが。
頻度はって何人いるんですか?
月一でだいたい10人前後かな。
ちょうどいい人数ですよね。
そこで仲良い人とかもいるんでしょ?
いい人もできないから悩むので。
なるほどね。
マリアさんは本当に懐かしいからな。
私ね。
ちょっと深く入りたいなって思って。
すぐ胸に飛び込みたい系だもんね。
壁が向こうにめっちゃあるみたいな。
でもそれによってカンナさん珍しいタイプだよね。
何が?
結構オープンだったじゃん。
そうそうそうそう。
意外とね。
それは前2人で話したよね。
そうだね。
私は本当はそんなにオープンじゃないんだけども、
オープンなフリをしてるとこがあるから、
そしたらどんどん駆け込んできてさ、
私は一応応接室みたいなところをオープンにして、
好きなように皆さんお入りくださいってやってるけど、
自分自身は別宅に避難してるんだけど、
そこまでカンカンカンって来たりみたいな感じはあったよね。
18:03
そういうとこあったよね。
そういうとこあったよね。
無理矢理じゃないよ、無理矢理じゃないんだけど、
そこは割と来てくれたっていうのはあったよね。
冷蔵庫開け閉めの音が。
ごめんなさい。
いいんですいいんです。
だからちょっと寂しいんだね、きっとね。
けどちょっと諦めた。
そうだなと思って。
人と親しくなるのってあるよ、いろいろペースがね。
それはあるよ。
でもさ、カンナさんってさ、今も言ってたみたいにさ、
結構さ、いろんな人からいっぱい言い寄られるじゃん。
私本当に真逆だからさ、すごいなと思って。
いや、そんなことないですよ。
いろんな人が来ちゃうからさ、すっごい被害あってるじゃん、そういう意味では。
またそういうね。
ちょっと気をつけてください、本当に気をつけてください。
何にもないよ私、何にもトラブルない。
すっごくうまくいってますけど。
なになに、それで。
私それがカンナさんの真逆だから、逆に羨ましいなと思うけれども、
カンナさんなったらなったらで、
モップさん言ってる通り大変そうだよなって思うけれども、ちょっと憧れちゃう。
いや、マリミアさんとかも絶対人気者だったでしょ。
いやいやいやいやいや、全然ですよ、全然。
本当に。
本当にそう。
カンナさんすげえな、ゴキブリホイホイかなみたいなぐらいね、いろんな人集めるじゃん。
ゴキブリホイホイと来たか。
もうね、無邪気にディスってくるよね、毎回。
もうさ、この間何だっけ、3月のイベントもさ、
若い時超かわいいとか、
いやもうね、無邪気に褒めてるようでディスるっていうね。
いやー、ありがとう。
違うよ違うよ、カンナさんは私、本当に初めて会った時、びっくりするぐらいすごい、
かわいいってか、フェミニーと思って。
ありがとう。
いや本当にディスってないから。今も素敵だよ、本当に。
今も?ありがとう。
素敵だよ、本当に。
いやー、何なんだろうね。
もっぷさんもひどいわ。
なんかでも、マリミアさんってもう、なんでだろう。どういう意味?それは。どういうこと?
人が自分に近づいてきてくれないっていうこと?そんなことないでしょ。
いやいやいや、本当にそう、本当に。
21:02
私、自分から行かない限り誰も来てくれないもん、本当に。
あ、そう。
それは昔からそうだし、言わなりそうですね。
あ、そう。そうか。
カンナさん、すごいなーって。
いやー、いやー、何だろうね。
まあまあ、ないもので、ねだりだからね。
まあね。
カンナさん、カンナさん、大変そうだしね。
いや、そんなことないよ、だから。
あ、そう?
すごい、なぎの状態だよ、いつも。
あ、そうなの?
うん、そうだよ。
スピーカーのゲーム1個、そうなんじゃないの?
大変だったよね、本当に。仕事がね。
仕事がね。
大変だったよ。
まあでも、このサービス業とかも含めてさ、人間関係って大変だよね、本当に。
いや、本当ですよね。
本当に大変だなって思う。
でも私、カンナさんみたいに毎回このいろんな顧客さんと会うってことはほぼないんで、
そういう苦労はないんだけど。
遠道の人とは接する仕事じゃないじゃん。
だからそこが違うよね。
そうそう、だからそういう苦労はないけれども、
何だろうな、まあでも、毎回同じ人と会うことによって、会わないなーとか思う部分あって、
昔だったら、若い時だったら、自分の自我があるから、
なんで私のこの考えが受け入れてくれないの?とか思っちゃったりとして、
バチっちゃったりとか、それは結構あったりしたけれども、
もうなんかこの年になると、
あ、そういう考えもあるねーとか思って受け入れる。
そう、で、何ならもうこの年だから、
じゃああなたの考えを叶えてあげましょうっていう気持ちに、
もうもはやそういう次元になっているから、
私の考えを押し付けるっていうよりも、
若い人がこういうことしたいな、じゃあ私がそれを叶えてあげましょうっていう、
もうそういう次元になっているから。
それは娘さんにっていうことだけじゃなくて?
仕事も、まさに仕事はそうで。
そうなんだ。
そう、だから、なんかもう人とバチるっていうのが、
そもそももうもはやなくなってきたなーっていうのは、
だからそういう感情にならなくなってきてるね。
それはもう絶対そうですよ。
だから俗に言う、丸くなるってやつだよね。
そうそうそうそう。
それはあるよね。だから楽にはなるけど、
大半は諦めだよね。
だから理解しようっていう努力をもうしないっていうか、
もう話通じないからもういいですみたいな。
若い時はさ、もうガーッとぶつかりにいっちゃうじゃん。
いかに無駄なことに労力を使ってたかって思うよね。
もうやらないよね、それはね。
だからある意味楽だけど、
でもある意味閉じてもいっちゃうから、
24:00
ちょっとやっぱりそれはそれで良くないから、
気をつけなきゃいけないなと思ったりするんですよね。
ただ、あと思うのは、
私の考えが正しいだけじゃなくって、
向こうの考えをちゃんと聞いてると、
そういう考えもあるんだなっていう、
資産が高くなったっていうか、
自分の考えを押し付けるだけじゃなくて、
そういう考えもあるねっていう、受け入れる体制が、
それと共に培ってこられたなっていうのは、
ちょっと思うところもある。
そうだね。それはそうだね。
だからそういう意味でも年を取るっていうのは、
悪くはないなとは。
悪くないどころか、
良いことの方が多い気はしますよね。
それは思う。
あんなに考え狭かったなって若い時思うけど、
今は結構広く見れるもんね、そういう意味ではね。
もう視野が広がってるからね。
すごい楽だよね、そういう意味じゃ。
逆に楽すぎて、
だんだんズボラになっていくっていうのだけがね、
ちょっとまずいかなと思うことある。
そんなことないじゃん、かんなさんなんて。
だって毎回プロジェクトが終わるたびに、
毎回新しいお客さんだからさ、
そんなことはないと思うけどね。
リフォームのいいところってね、
一つたりとも同じ物件ないわけですよ。
新築住宅ってさ、
設計事務所とか行けば別なんだけど、
設計事務所ってそんなやりがいのある仕事ばっかりできるわけじゃないし、
普通の例えば住宅メーカーとか入っちゃうとさ、
もう決まったパターンの家をただ建てるだけだから、
全然面白くないらしいね、
設計事務所入ってる、
ごめん、住宅メーカーで働いてる人とか話聞くとね。
でもリフォームって一個一個全部違うから、
そりゃ飽きないんだよね、仕事自体が。
でもいつも私が自分の配信でぼやいてるみたいに、
人間関係は年々しんどくはなってるな。
年々しんどくなってる。
年々しんどくなってる。
だからどんどん自分自身の人を、
対人のスキルみたいなのを向上してるはずなんだけど、
お客さんが扱いにくくなってるっていう一面もあるかなとは思うよね。
お客さんの方が扱いづらい人が増えてるってこと?
増えてる、増えてる。
だからカスハラもそうだし、
なんとなくサービス業の難しさみたいなのは、
結構日々感じるよね、それは。
それはまた開いて座ってる女の子じゃないけど、
なんとなく社会的に人との接し方がちょっと狂ってきてるのかなっていう感じは、
27:05
自分が仕事を通じて感じることかな。
だんだん失礼になってきてるし、
当たり前みたいにして、
人に上から目線で言ってきたり、
すごいそういう人は増えてる気がするよね。
一歩間違うとクレームになるからものすごい気をつけなきゃいけないし、
結構しんどい仕事だなとは思うね。
昔の方がそういう人が多い気がしたけど、
全然、全然。
今の方が厳しいんだ、そういう意味では。
そうなんだね。
一定数厄介なお客さんって常に、
地雷みたいなお客さんってもちろんいるんだけども、
今ね、小さな、地雷までいかないけど、
小さな厄介なものが増えてる感じがする。
そうなのか。
やりにくいね。
厳しいね、なかなか。
厳しいよ。だからこういう、
だから全部こういうのもね、
オートメーション化っていうのかな、できればいいけどさ、
例えば服で言うとさ、
そういう販売員さんと直接接客してもらうスタイルじゃなくなってきてるじゃん。
自分たちで選んで、あともうAIに聞いたりとかさ、
でもレジに行けばいいだけみたいな。
レジすらももうカゴに入れて、はい終わりとかっていう感じで、
人と一切会話しなくても買い物ができるようになってるわけじゃん。
もちろんネットでも買えるし。
だけど、こればっかりはできないからね。
そっか。
この、やっぱり住宅に関わる仕事だけは、
さすがにこれ機械で全部できないからさ。
そうね。
そういうさ、お客さんが増えたっていうのはさ、
やっぱりこの情報がいっぱいあるからこそ、
お客さんがいっぱい情報を持ってきてるから。
それは一部の理由でしかないよね。
それだけじゃないってことね。
誰かね、私前そういう配信したんだよね。
最近のお客さんは、今の30代ぐらいの?
30代よりも若い世代の人が、
家を買うとかリフォームするとかっていう年代だから、
10代20代いないわけよ。
やっぱり30代以上だよね。
今具体的に言うと30代のお客さんにすごい多いんだけど、
すごいね、プロの意見を聞くんじゃなくて、
社会求めるみたいな。
自分たちが選んだものを、
合ってるかどうか答え合わせしてくださいっていう人がすごい増えてるのね。
それ見てて、別にそれいいんだけどさ、
なんていうのかな、
答え求めてるっていうのも不思議だなと思ったし、
その時にね、誰かコメントで、
今情報多いから、
30:02
エンドの方にもリテラシーがあるから、
だからやっぱり販売する側は手を抜けないっていうか、
ボロが出やすいですよねっていうことを言ってきた人がいて、
それは確かに一理あるよ。
だからこっちは相手が素人だと思って、
販売する側が舐めてかかってさ、
価格に見合わないような高いものを売りつけるとか、
もちろんそういうことをしてる人もいたでしょうよ。
でも私はそういうことを言ってるんじゃなくて、
明らかにね、試されてんの。
お前プロの設計師とかインテリアコーディネーターって名乗ってんだから、
どれぐらいの腕前よ、みたいな。
立ち悪い?
立ち悪いっていうか、全く悪気なくやってんの、でも。
そうなんだ。
これがたまたま一組二組じゃなくて、
最近何組も当たってんの、そういう人に。
感情ある。
さらについこの間も電話かかってきたの、事務所に。
ちょっとリフォーム検討してるってお客さんがね、
うちのホームページ見て電話してきてくれたんだけど、
はい、何々でございますって言うじゃん。
何々会社の名前言って。
で出ると、普通だったら、すいません、何とかさん、何とかリフォーム様ですかって。
こちらちょっとリフォームを検討してるものなんですけども、
ちょっとご相談のっていただいていいですか、みたいな言うじゃん。
言わないの。
言わないんだ。
言わないで、ちょっとリフォーム考えてるんですけど、どうしたらいいんですか、みたいな。
いきなりそう言われたのね。
じゃあ当社のホームページご覧になられたんですかって言ったら、はい、みたいな。
どちらのエリアで何をされたいんですかって聞いて、
そしたらこういうリフォームしたいんだって言われて、
分かりましたと。
これからこういう手筈を踏んでいきますのでって一通りこれからの流れを説明して。
言ったら、分かりました、じゃあちょっとメールでね、
メールアドレスを伝えて、そこに全部住所とか連絡先とか内容をちょっと書いていただけますか、みたいな。
言ったら、分かりました、お名前なんて言うんですかって言われた。
私もちろん名乗ってるんだよ、何々リフォームの何々ですって言って電話出てるんだけども、
もちろん念のためにもう一回覚えてないだろうから、
聞くっていうこと自体は別におかしくはないんだけど、
ただその言い方がね、向こうは最初に名乗りもしないし、
ちゃんとした礼儀作法もなくて、
リフォーム検討してるんですけどどうしたらいいですか、みたいな。
男性だったのね。
そうやって最後に、おたく名前なんて言うんですかっていう、そういう感じなんだよね。
33:02
声の感じから言って若いのよ。
30代から40代前半とかの声だと思うんだよね。
最近の傾向として3、40代くらいの夫婦とかの接客をいっぱいしてるんだけど、
大抵イニシャティブ取ってるのは男なんだよね。
奥さんじゃなくて夫側なんだよ。
これ偶然かもしれないよ。
偶然かもしれないんだけど、この数ヶ月で5、6組くらいやった接客してるお客さんがみんな男の人なんだよね。
電話でちょっと態度がそういう感じだったのも男の人なんだよね。
すごい自分で一生懸命張り切ってインテリアとか考えてて、
こんな風なレイアウトで、このカーテンにこの壁紙どう思いますかとか全部選んできてて、
どう思いますか、プロの意見聞かせてください、どうですか、おかしくないですかとか言ってくるの。
すごいね。
例えば4,50代、5,60代になってくると、家のことは結構奥さんに任せてるっていう人が結構多くて、
もちろんいろんな人だよ。いろんな人いるよ。
旦那の方がインテリアとか建築大好きで、主人がうるさいんで主人に任せてますみたいな人もいるんだけど、
10中8区奥さんの方が家事とかもやってるし、割と女性と打ち合わせすることが多いんだけども、
途端に30代になると何故か男が出てくるんだよね。
それ何なんだろうね。
分かんない。まだ全然分析できてないんだけど、そしてとてもそういう感じなのよ。
俺が選んできたこのインテリアどうですかみたいな。
例えばリフォームの会社に電話するのが男性だったとしたとしても、
インテリアとかカーデンとか細かい部分は、女性の方が家にいる時間の方が。
昔はね。今は完全に友働きの家が多いし、
それは全然、かつての私たち世代ぐらいの時とは全然今は家族のあり方とか、
ライフスタイルが変わってるからそれは分かるんだよね。
分かるんだけど、
男性の方がインテリアに興味があるってこと?
シンプルに言うとそれもそうなんだけど、
何て言うのかな、ただうまく言えないな。
男性ももちろんインテリアとかすごいこだわりがあるだけじゃなくて、
すごいなんかね、こっちを査定してくる感じはあるんだよね。
こいつらどれぐらいインテリアとか知識とセンスがあるんだろうみたいな。
確かに。
だからもちろん答え合わせしてほしいっていうね。
可愛く言えばそうなんだけど、
でも一方ですごいこっちを試してるんだよね。
36:00
すっごい多くてそういう人が。
そうなんだね。
本当にそんな人ばっかりなんだよね。
だから、そんなに自分のインテリアの知識とかもネット漁って、
ある程度表層的な知識って出てくるわけじゃん。
自分で調べて自分でやればと思っちゃうよね。
確かにね。
でも自分が出してる答えが正解だって言ってほしいってことだよね。
だからそれだけだったらいいんだけど、
それだけじゃなくてこっちを試してるのよ。
だから彼が思っている、依頼者が思っている正解を言ってくれたところが正解っていうか。
そうじゃない、そうじゃないの。
いっぱいネットとかで自分はある程度知識つけてますと。
で、お前は本当にプロとしてちゃんと本当に知識があって、
俺の知識を上回れるかどうなんだっていう挑戦されてる感じがあるんだよ。
上回れるかっていう挑戦。
そういうこと、そういうこと。
だからなんだかんだ言って上から目線なんだよね、結局。
厄介だね、それはね。
厄介だよ。
そういう相手をある程度上手く着地させるってすごい難しいよ。
確かに。
関係性作るスタート地点が昔と違うんだよね。
昔っていうか年齢がもうちょっと高い人たちとの人間関係の構築とちょっと全然違うの。
なんか嫌だね。
だからちょっとすごい申し訳ないんだけども、
自分がこの間50代のお客さんの接客したらちょっとほっとしたのね。
確かにね。
もうちょっと違うからね、それは。
対等な感じで来てくれるからね、それは。
うちこんな状態でこんな感じでこういう悩みがあってこうしてほしいんですけどどうしたらいいですかねみたいな普通の感じなんだけど、
ちょっと若い世代の人はこれだけこういうふうにしたらすごく良くなると思うんですけど、
こういうふうに自分たちなりに考えたんですけど、
プロの意見はどうですかっていう。
えー怖い、なんかその上から見せる。
そうなの。
だからその単に答え合わせして欲しいんですっていうのが可愛いじゃん。
中にはそういう人もいっぱいいるよ。
確かにそういう人もいるんだけど自分たちが選んだこれが正解かどうか自信がないから、
プロがちゃんと見て本当にこれで間違ってないか教えてくださいっていう可愛い場合もあるんだけど、
そうじゃない人の方が多いんだよね。
そうなんだね。
まりみはさんの職業周りで言ったら、
例えばそのなんか自分でこの今日こういうコーディネートで行こうと思うんですけど、
おかしくないですよねみたいな感じで来た上に、
いやおめえそのどれぐらいファッションのことわかってんのかなみたいな。
39:02
ちょっと若干そういう感じがあるんだよね。
そっかー。
今みきさんがモンペも同じですねっていう。
だから今学校の先生とか何でもその人と接する仕事の人は本当に難しい。
難しいだろうなと思うね。
難しいねそれはね。
何でもAIに聞いてくるだろうしね。
だけど悪いけどAIとかって全然そういうのじゃないからね。
AIっていうのはその正解を教えてくれるもんじゃないからね。
いろいろ転がってる情報の平均値みたいなところをただ差し出してくるだけだから、
そこにずっと長年蓄積してきた生きた景色とかさ、
そういう生身の肌感覚みたいなものは全くないわけだからね。
そんなもんに負けるわけないからさ。
だからそれはね話せばわかる人だったら全然いいの。
だけどちょっとね本当に苦しいなって思ってるよねそれはね。
何なのかね。
モンペさんが俺めちゃくちゃ調べて詳しくなったから褒めてみたいなって。
それも一面あるんですよ。
それは可愛いじゃんそんなのが。
すごくいい感じだと思いますよって言ったら、
ああ良かったって言ってそれで終わるから。
でもそれで終わらない人が増えてる。
その人たちってさ、結果的にカンナさんの会社に依頼するの?
いや依頼する場合もあるし、他に行く場合もありますよもちろん。
いろいろなんだけど。
でも自分で言うのもなんだけど、私が入ったら制約率は高いよねそれは。
普通のセールスっていうか普通の営業が行くより何でも話ができるから、
それは決まりやすいんだけど、私は疲れるよね。
そうだよね。
もうどうでもいいやとか思っちゃうね正直。
もう勝手にやればっていう。
だよね。そんな客と付き合いたくないよね。
付き合いたくないっていうかトラブルの元だもん。
あ、そっか。
口うるさいけど出すもん出すとかさ、すごい現金な話ね。
ちゃんとお金は出すけど口も出すみたいな人も面倒くさいけど、
お金出してる以上さ、しょうがないなって思うんだけど、
値切ってくるは、それも多いんだよね。
でもこれはあまり言わない方がいいや。悪口になっちゃうから。
悪口になっちゃうとやっぱりなかなかサービス業は大変だなって思うよ。
そうだよね。
だけどこればっかりは機械でできないもん本当に。
そういう人が増えていくんでしょうねきっとね。
だから希望的観測としては、さらに若い世代はブラックを好んでる傾向がある感じがして。
42:02
どういうこと?ブラックを好んでる?
今私が京マチアのコミュニティに入ってるじゃん。
そこで知り合ってる20代の男の子がいるんだけど、すごい悩んでてさ、
すごいエリートなの彼自身は。
京都大学の建築学部出てて、
すごい一流のゼネコンで働いてるんだけど、
病んじゃったのね。
病んじゃったんだ。
それが何でかっていうと、もう本当にくじごじで何にも教えてくれないんだって。
そういうこと?
これをやっててくださいって言って、もちろん教えてくれるんだけども、
もっと向上心があるから、もっと現場行きたいとかさ、
職人さんからいろいろ実際の現場の本当の生身の知識つけたいとか、
あなたは図面だけ書いててくださいみたいなんで。
大手に入りすぎたっていうのもあるかもしれないし、
大手企業ってやっぱり文業だから、
この人はこの役割とかって割と縦割りで決まっちゃってんじゃん。
だからそういうところで単にこの人に合わなかっただけっていうこともあるんだけど、
もっと身につけたいと思ってんの。
そっか。やる気があるのに会社はそういうさなのね。
そうなの。割と晴れ者に触るようにされるんだって。
で、なんかちょっと、もっとガツンって言ってほしいんだって。
そうだね。
だけど、そんなことしたらやばいじゃん今の時代。
お互いがやる気のある若者なのに。
そう。
で、そこも辞めようとしてるのね。
辞めていいと思う。
辞めて、一級建築士事務所のドロドロのところに行こうとしてんの。
絶対そっち行った方がいいよ。
だけど、彼がそこで試されるよね。
本当に言ってた通り、本当にブラックを望んでたかどうか、
本当のブラックの世界に入って、そこで試されるから、
そりゃ彼がここが正念場なんだけど、
でも割とその彼の気持ちは分かるなと思って聞いてたんだよね。
本当はもっともっと泥臭く、バカ野郎とか言われたいんだって。
何やってんだとか。
そういう若者いるんだね。
何にも言ってくれないって言ってんのよ。
でもそれも分かるなっていう気はしたんだよね。
だからもうちょっと若い人たちは逆に、
世代ってほら、超ブラックだったと思ったら今度ホワイトに行くし、
また振り子っていろいろ反面教師で行ったり来たりするから、
今の10代とか20代前半の人はまた変わってくると思いたいよね。
だけど私たちの後の反省で出てきたゆとり世代の人たちは、
若干難しいなって思うね、付き合うのが。
45:00
ゆとり世代って厳密に言うと何歳か何歳なの?
今30代の人たちだよね。
30代の人たちか。
40代前半もちょっと入ってるのかな。
でも30代だよね。今だから30後半ぐらいまでの人じゃないかな。
確かにね、優秀な子はいるんだよね。だけど打たれ弱いよね。
っていうのは、私業務委託だけれども、
とあるアパレルギー教育院に12年13年ぐらいいるんだけど、
今の若い子みんな1回ぐらい給食してるの。
私、若い子で30ちょいぐらいかな。
めっちゃメンタルも強いし、この子すごいなって思う子いたの。
その子がこれから給食入るんですって。
この子ですら給食入っちゃうんだって思っちゃったの。
っていうのは、私たち世代は人が多すぎて、
打たれてそこで負けちゃうと本当にもうどうしようもなくなっちゃうから。
だからどうにか這いつくばって頑張ってた世代じゃん。
30代のこの子、本当に打たれ強いなって思ったけれども、
その子ですら給食したぐらい、やっぱりある意味恵まれてるっていうか、
それ許されてる自大性もあるし。
何なんだろうと思って。ちょっとよくわかんない。
でも彼らでも案外恵まれてなくてさ。
そういうことだよね。
恵まれてないんだよ。
だって私たちの時代はまだ親裕福だったでしょ。
みんな一億寸中流で、そんなに苦労なく、
大抵のうちの子は大学まで行かせてもらってる世代じゃない。
だけど今の30代の人たちは、もう親そんな裕福じゃないから、
みんな大学は小学金とか借りてさ、大学行ってて、
その割に大学はみんな行かなきゃいけなかったしさ。
みんな、だから私前にいた会社とか、みんな大学の小学金が残ってるのよ、借金が残ってるのよ。
だから今は大して給料高くないのに、そっから毎月何万円か抜かれるわけでしょ。
今でもまだ払ってると思うよ、人によっては。
だからすごい、IT系の大手企業が入った人とかも一般で返してる人とかいるけど、
そこまで給料良くない会社で働いてる人は、
48:00
結構まだ30代でも一生懸命返してる人結構いると思う。
だから結構みんな経済的にはそんなに恵まれたこと、
恵まれてる人もいるけど、私たちの時よりも全体的に少ないと思うんだよね。
そういうことか。
離婚してる家の子も結構多かったりするしね。
離婚してることが悪いっていう話じゃなくて、
要は経済的に苦労してる人すごく多いって話で言ってるのね、それは。
しかも就職も結構厳しかったりしてさ。
1年とか2年の差ですごい就職率が良かった年の人もいたりするんだけど、
今30代の半ばよりも上の人たちは結構苦労してるんじゃないかなと思うのね。
だからゆとりはないの、そんなに。
ゆとり世代って言われてるけど、ゆとりはそんなにない世代でもあるんだよ。
だからすごい苦労してるなと思って、それもあるんだよね。
だからなのかな。
でもなんだろうな、私その時は精神的に人間関係じゃないって、
就職したいですって言って就職できるような立場じゃなかったけれども、
今の子はなんかつらいですって就職できてるから、
なんだろうな、ちょっと羨ましいなって思う部分もあったりとか。
でもそれは羨ましいと思っちゃダメなことなんだろうね。
例えば学校とか私たちは行きたくないって言ってもさ、
行かないっていう選択肢なかったわけじゃん、私たちの世代は。
それが良かったかって言ったらさ、別に良いことだとも思わないし、
それはそういうことが選択できるっていうことは全然悪いことじゃないと思うんだよね。
私だって毎日学校行きたくないと思わない日は1日もないぐらい嫌だったけど、
あの時代は行かないっていう選択肢なかったから、
行ったふりしてサボるぐらいしかできなかったけど、
今の子はそれ選択できるのは全然いいことだとは思うんだよ。
ただそれはやっぱり打たれ弱くなっているのも彼ら一人一人の責任じゃないしね。
あの子たち弱いな以上じゃなくて、弱いっていうよりは、
ちょっとそういうやっぱりできないやりたくないとかっていうことを
許容はしてもらえる世代でもあったんだけど、
あんまり強烈な競争とかで鍛えられてないから、
それは弱いよね。私たちはもう競争に慣らされてるだけだから。
だからどっちがいいとかって単純に言えないんだけど、
だけどあまりにも、いつも私それ言うんだけど、
だから要するにあまりにも軍隊としてさ、
51:02
もう鍛え抜かれてる世代だから、
だから突っ込めって言われたら突っ込むっていうことしかできないでやってきてるのと、
突っ込まなくていいよ、しんどかったら休んでていいよって言われて育ってる人に、
急に突っ込めって言われても無理なんですけどっていう、
だから攻めれないんだよ、それは。
確かに。
いや、本当そうなんだよ。
だけど、だからと言って分かり合うのが非常に難しいっていう、
そこの、そこだけはどうしても埋められない溝があるんだよね。
コロナから風邪で会社休めるようになりましたね。
そうだね。そうだね。
本当。
竹名さんが、生存性バイアスもあるでしょうねって。
生存性バイアスか。
そうだね。
人口多かったからね、単純に。
人数が多いところに仕事の席は少ないわけじゃん。
だからそれ奪い合ってみんな椅子取りゲームだったからね。
今椅子余ってるわけだからさ。
ガツガツしなくても選ばなければ席はあるっていう状態でしょ。
それが全然ちょっと違ってくるよね、それは。
でも反面、給食することから見てると、やっぱり精神的に病んじゃうんだよね。
だから精神科とか、精神的な病院に通って処方箋をもらって休んでるんだけど、
でも私たちは人数多すぎてさ、精神的に病んだとしてもさ、そんな許されなかったじゃん。
そうだよ。
その理不尽さ。
私たちの世代の理不尽さってこと?
だって私はたまたま病まなかったけれども、
同じ世代の人で病んでる人たぶんいるじゃん、いっぱい。
いるよ、いるよ、私たちの世代にも。
救われなかったわけじゃん。
けれども、30代の若い世代は給食だったりとか、回収的なシステムで救われてるわけじゃん。
いやー、マリミさんそれは違うと思うよ。
そうなの?
救済されてるわけじゃなくて、回避できてるだけなんだよ。
回避だから、完全に救出されてるわけじゃないんだよ。
だから根本的解決はしてないんだよ。
つまり、例えばやりたくないことがあって、
それを例えば私たちの世代はやらないっていう選択肢がないからやるしかなかったっていう、
で、今の人はやりたくないって言ったら、じゃあやらなくていいよっていう選択肢が与えられてて、
54:00
かつ、休みたかったら休んでいいとか、何なら仕事だって辞めていいんだよって。
そういう、だからそれが救済っていうことじゃないよね、それ。
救済ではないね。
それ、嫌なこと辞めちゃって、辞めれる自由があるっていうだけの話で、
だけど人生そこで終わらないわけだから、また何かは始めなきゃいけないわけじゃん。
生きていくっていう行為そのものが止めれないわけじゃん、生きてる限り。
そっか、確かに。
だからやっぱりそれは回避は一旦は、そこは一回だから一回飛ばしみたいなことできるんだけど、
また2回目3回目で同じこと起こっても、毎回回避して生き続けても、
それ、最終的にはまた困ることが出てくるかなとは思うよね。
そうね。
そこで体制がないから、そこでぐっと我慢して、ある程度目的を果たすまではここで頑張ろうみたいな、
そういう体制がないことは後々大変かなという気はするんだよね、どうしてもね。
それは年寄りの余計な心配なのかもしれないけど、
でもいくら時代がさ、私たちの時代と今の時代とまたさらに次の世代が違ったとしても、
基本的に生きていくっていうことそのものはそんなに変わらないからさ、
やっぱりちょっと大変かなという気はどうしてもしちゃうっていうのはある。
余計大変かもね。
そう、竹ノ穂さんが辞める選択がある不幸もありますからねって。
難しいよ。だから辞めるのはいいけど、辞めた後どうするかっていう問題まだ残ってるままだからね。
確かに、それこれね。
生き続けなきゃいけないからね。
そうだね、確かに。私も知ってるさ、若い子が、夫がそれかも辞め癖あるかもしれない。
めっちゃ辞めてる。
優秀だからこそ、人に指摘されるとすっごい嫌みたいで、
俺はできるんだけど、できないって指摘されるとすっごい嫌になっちゃって、
それでどんどん辞めてる男子がいて、でもそれかもしれない。
そこの識別が難しいよね。
それは1回や2回で正解にたどり着けると限らないから、
ミスマッチがあった時はさっさと次に行くっていうのも全然間違ってないじゃん。
例えば一つのAっていう会社がちょっとどうも違うなと思って、
57:03
もうさっさと辞めて次Bに行くっていうのは全然間違ってはないから、
やっぱりBではすごい自分の活躍できるかもしれないし、
もうすごい自分にぴったり肌に合ってて、
自分にやりたいことをすぐにさせてもらえる、
そういう環境が整ってるとかもあり得るから、
だから別に辞めることそのものが悪いとは思わないし、
昔なんて会社辞めるなんてありえなかった時代もあったわけじゃん。
私らの親の時代とかって、
一度新卒で入った会社辞めるっていう選択肢ってほとんどなくて、
辞めた人ってもうすごい酷い目にあって、
トザマとか言われて、
次の会社で全然例文されたりとかっていうのがあるから、
難しいけど、今だったら何度でも学校が合わなかったら転校もできるし、
そういうことの自由があるのは全然いいことだと思うんだよ。
ただ、それと同時にだんだんちょっと嫌だったらすぐ辞めるっていうのは、
またそれは違う話だよね。
でもこういう私たちの話してる会話さ、
多分同じ世代しか聞いてないじゃん。
若い子にも聞いてほしいよね、本当にね。
いや、別に面白くないんじゃない?そんな話。
興味ある?ニーズある?ニーズあるかな?
老婆心じゃないけどさ、なんかさ、若い子に聞いてほしいよね。
でも人として魅力があったらさ、
別に若い人に自分の苦労話をするとかいうスタンスじゃなくて、
面白い人は年関係なく面白いからね。
まあね、確かに。
私今本当に80歳のマドモアゼルとか、
うちの母親とかさ、やっぱ面白いからね、人として。
ぶっ飛んでるから、やっぱ勝ち目ないなと思うもんね。
この人らのこの凄さっていうのは、
自分が到底追いつけると思わないもんね。
それ目指したいね。
目指したいっていうか、だから人として魅力があると年齢関係ないもんね。
だから、もし若い人が、
この人面白い人だなと思う人と出会えたらさ、
そこから何か交流があって、何か得るものがあればいいけど、
ちょっと今の若い子に、
もうちょっと人生の苦労を分かってもらいたいわよね、みたいな。
スタンスだと誰も話聞いてくんないよ、多分。
聞いてくんないね。
うるせえよって感じ。
1:00:01
私もそうだったもん。
昔はね、とかいう年寄りと仲良くなりたいと思わないじゃん。
絶対来なくないわ。
でもさ、ニューンさんがさ、30代後半ですが、
今聞いてます、勉強になりますって言ってくださってますよ。
ニューンさん大丈夫?
こんなおばさんの話聞いて面白いの?
大丈夫ですか?
いや、ありがたいけどさ。
でも、いずれ私たちの歳になるし、
だから、そういえば聞いたことあったな、みたいな。
ちょっと生きるのが怖くなくなればいいなと思うよね。
あ、それだね、私の目標は、ほんとに。
なんかさ、女性はさ、若さだけがトリエみたいに言われるやん。
ね。
それは、マリニアさんが、
射程に置いてる一部の男子だけじゃないの、それ。
けども、女性は歳を取れば取るほど楽しくなるよっていうのを
伝えていくっていうことが、私の使命かなっていうのをちょっと思った。
使命なんだ。ただ適当に自分が楽しきゃいいじゃん。
そうそう。
別に知らしめようとしなくていいじゃん、別に。
なんかやっぱインフルエンサー、インフルエンサーになりたい欲望があるよね。
インフルエンサーになろうとしてるよね。
いいんだよ、いいんだよ、なってほしいけどさ。
なんか、やっぱり若い人に私を、私に続け、みたいな。
私に続け感あるよね。
そうなんだ、私別にどうでもいいよ、ほんと。
勝手にやってくれっていう、マリニアさんに対してじゃなくて若い人に対してね。
あんたらはあんたらで、適当にやってくれって。
私は私で適当に生きていくっていう。
別にそんな何も思ってくれなくていい。
でもこうやってニャンさんみたいに、もう30代ですけど、
勉強になりますとか言ってくれたら、それは別に不快じゃなかってよかったって感じ。
何言ってんだろうこのおばさんたちって言うんじゃなくてよかったっていう程度だね。
もう、もはや私もインフルエンサーになりたいと思ったけど、
もう無理だなって諦めてるんで。
なんで諦めてるの?いいじゃん。
諦めました。もうどうでもいいです、ほんとに。
ちょっと待って、ニャンさんが年を取るの怖いだけだったので、
お二人の話聞いて少し未来の想像ができて安心できますだって。
いや、マジで。それはね、年取るの怖がらなくていいから。
いや、ほんとに。
うん、今でも30代、何、いくつぐらいなんだろうね。
30代後半って書いてるね。不安になるよね。
不安になるよね、確かに。うん、わかるよ。
年取るの怖いよね。
通ってきたよ。通ってきたよ。もう誕生日とか嫌だったもん。
1:03:04
うん。
だけど、36が何か一つの、私、きっかけだったかな。
え、何があったの?
何があったんじゃなくて、いやもういよいよ30代後半だわ。
ああ、とか思ってたのね。
てか、26、7も怖かったの。
ああ、言ってたよね。
27、28ときて、いやもうみそじだなと思って。
みそじじゃねえかよと思って、すっごい焦ってて。
え、かんなさんってさ、そのさ、自分の、その年でさ、不安っていうかさ、
なんかけじめじゃないけど、なんかそういうのを感じるタイプなんだね。
いや、感じるタイプってか全員思ってるでしょ。
思ってない。
あんまり思ってない。
いや、でも全員、てか多分みんなあると思うよ。
え、そうなの?
いやもう、だって30歳になったらもう、若さが言い訳にならないし、
どうしようって焦りはあったよ。
周りの見る目も変わってくるし、
それまで若い子としてチヤホヤしてもらってたけど、
全然チヤホヤされなくなったし。
うん、確かに確かに。
うん、やっぱそれがやばいと思ったもん。
あ、なるほどね。そっか。
え、そんなもんなかったの?
いや、やばいって思ってないけど、でも確かにチヤホヤされなくなったよね、急にね。
24歳ぐらいまではもうめっちゃチヤホヤされるの。
で、25くらいからお前もそろそろやな、みたいなこと言われだすんだけど、
で、もう27、8くらいになってきた。もうおばさん扱いじゃん、もう。
え、私28とか30手前が一番モテた気がする。
うん、もう話が、まあ、じゃあ。
もう、うん、チリーンで、はい、終わりだ。
うん、今、ニャンさんに話してんのよ、私今、ニャンさんに。
うるさいな、もう。
個人的にモテ気がそこに来たとかさ、いいんだよ、そんな話。
やっぱりその代替わりの前っていうのは、いろいろ大変だって話してんの。
そうだよね、ごめんなさい、ほんとに。
ちょっと後でその話ちょっとまた拾うからさ、その20後半でモテ気が来たって話、ちゃんと聞くけどさ、
とにかく27、8とかってさ、30目前で焦ったよ、そりゃ。
ああ、そうね。
で、焦ったけど、29の時にもう、なんかもう逃れられないじゃん。
でももうしょうがねえなと思ったら、30過ぎてからすっごい楽になったの。
ああ。
あ、なんだと思って。
で、逆に私も、私もモテ気がその辺でもまた来て、30代でも全然モテんじゃんと思って。
でもちなみにおっさんばっかりなんだけどさ、モテるのが。
1:06:02
でも妻子持ちばっかりなんだけどさ。
まあでも別に、その引きがあるっていう点ではあんま変わんねえなと思って、
でもそんなことどうでもいいわけ。
でも、でまた今度37、8になってくると40かとか思って、ちょっと重たいなとかって思ってたんだけど、
でも私ね、タイミングよくその辺りで仕事の天気が訪れんの。
ああ、よかったね。
うん、よかったねって。
いや、噛み合わないよね。
噛み合わないよね。
本当にさ。
うん、そうそうそうだけどね。
いやだから仕事を転職したりとか、やっぱり違う環境にたまたま移ったの。
それ年齢関係なくたまたま自分のキャリア的にそういうちょっとこう、
あの天気が来たからたまたまそうなっただけなんだけど、
そういうことするとやっぱ活性化するわけよ自分が。
だからたぶん同じ会社にずっといたらまたちょっと違ったと思うんだけど、
それはそうだよね。
毎回その例えば28の時とか38の時とか48の時とかに毎回ちょっとこうキャリアチェンジとかがあったおかげで、
また新しい環境で新たなことに挑戦したりとかするから、
なんか新しいまた出会いとかもあったりとか、
それですごいなんか割とこう活性化されて割とクリアできたんだよね、そこは。
よかったね。
ああ、そうだよ。楽しい結局。すごく楽しい。
で、なにその20代後半でモテキが来てんのよって。
そしたらその話ちょっと一応聞くよ。
いや全然モテキじゃないけども、
元夫と出会って同棲するかしないかぐらいの時に、
どんにかなんかよく分かんないけどアプローチされてるなっていう。
直接的に好きですみたいなそういうないけど、
なんかすごい誘われるなみたいなことはあったなっていうのは20代後半にあったっていう。
だからそれのおかげであんまり年を取るのは怖くなくなったってこと?
え、いやそんなことはないけど。
他人塾じゃないそれ。
え?
他人塾じゃない。男から引きがあるから、いけるわみたいなんでしょそれ。
まあね確かに。
でも別に異性から引きがあるないとかだけじゃなくてさ、
このままじゃあ自分、例えば仕事がさ、もうすぐ私30なのに、
まだこんな仕事しかできてないとかさ、
まだこれぐらいしかスキルがついてないとかさ、
何だったら結婚もまだできてないとかさ、
子供、そろそろ周りはみんな子供とかできてんのに、
子供できてないとか、そういうのもあるじゃん。
てかそういう方が大きいよ。
それって言うとね、元と20代後半で出会って、
1:09:02
で私が一方的に彼を好きになって、
で彼が独立したいってなって、
で私はそれついてきますってなって、
だからなんだろう、恋愛の彼のこと大好きだってっていうことと、
あと仕事が彼が独立したいっていうのに、
私も乗っかりますって言って、
楽しい時期だったんだね。
だから仕事も恋愛も一緒に楽しく乗っかったっていうか、
なるほどね。
そう、だからその時期は、
もらはらってことは朝から気づいたけれども、
仕事もすごい順調だったし、
で関係性も良かったからね。
そう、そうなんですよ。
でも例えば30後半とかでちょっと、
やばい私どうしようとかって言うのなかった?
あったでしょ?
ありましたよ。
あったでしょ?だからそれだよ、それ。
で今にゃんさんもさ、もうすぐ誕生日だって言って、
ちょっと鬱っぽくなってんのよ。
大丈夫だよ、これから楽しいよ。
本当に。
にゃんさん、もうすぐ誕生日で、
次は38歳ですが、
36あたりから一気にモテなくなったっていうのは、
大丈夫、またモテるよ。
モテますよ。
モテますよ。
独身になったらモテますよ。
この口ぶりだと独身なんだろうね。
ん?
独身なんでしょうね、にゃんさんね。
モテなくなったって言ってます。
いや、モテますからね、全然大丈夫。
あのね、不思議に、意外にモテるのよ。
全然モテる。
モテるよね。
うん、うん。
意外にね、いくつになってもモテるんだよ。
そう、女性はモテるから大丈夫。
女性はモテるっていう、ちょっと大雑把だけどさ、それは。
女性はモテるっていうのも。
ていうか、意外に年とっていっても、
それはそれでね、意外に引きがあるから大丈夫。
そうそうそうそう。
その、若い時はね、
もうただ若いっていうだけで群がってくるっていうのがあって、
本当にモテてるわけじゃないんだよ、あれは。
だけど、今度だんだん本当に、
まあなんかこう、いろいろ普段接してる人の中で、
自分のことを好いてくれたりしてる人も出てくるから、
大丈夫。
けどさ、それで言うとさ、
カノンさんはたまたまさ、40年後ぐらいにさ、今の夫、出会ったじゃん。
うん。
けどさ、40年後でさ、独身の男性、
ろくな男性なかなかいないよね。
それそうだよね。
うん。
だからたまたまのカノンさんはよかったんだよ、本当に。
たまたまっておっしゃいますが、
いや、うちの夫とかも大概だよ、でも。
大概だけどさ、
素敵な夫やん。
素敵な夫でもなんでもないってば、
いや、いろいろだから、
あったよ。
ん?
いろいろあったってば。
うんうんうん。
あ、ニャンさんがまだモテるかもしれない。
あるんだよ、これは。
ありますあります。
大丈夫、これね、本当に気休めで言ってるんじゃなくて、
意外にモテるんだって。
モテるモテる。
だから、だけどその、
とにかくね、
1:12:01
自分を、
なんていうかな、
自分中心でいたら大丈夫。
うんうんうん。
いや、あの、
いやいやいや、ニャンさん魅力的だと思うよ。
なに、またそういう無責任なこと言うでしょ。
それは間違いなく魅力的だと思うけどさ。
いや、ニャンさん大丈夫なの、これが。
本当に。
もう私とかね、こんなおばちゃんなのに、
あの、本当は悲鳴扱いだからね。
うん。
現場では。
悲鳴みたいな。
足元が危ないですよみたいな。
もうひざまずいて手を差し伸べてくれる男子がいっぱい。
怖い怖い。
大丈夫大丈夫。
そう、モップさんもそうでしょ。
60でも70でも、
うちの母親とかだって、
72歳ぐらいでまた、
なんか何回目かのモテ期が来てたからね。
マナスのお母さんね、才能あるからね。
そこにモテる男性いそうだよね。
でも一つだけモテるための、
一つなんかこう、
ヒントがあるとすると、
モテを意識しちゃダメなんだよね。
難しいんだけど。
とにかく一生懸命自分で頑張るっていう感じ。
自分の、自分、自己中心的に生きる。
もう自分が楽しいことだけするとか、
もう自分がやりたいことちゃんとやるとか、
自分本位に生きてると、
この人魅力的だなって思う人が出てくる。
そういうこと?
モテたいとか思って、
モテを意識したら、
サーモンピンクの服とか着てたらダメ。
それあれだよね。
私はもう黒がモテなくても黒しか着ねっていう、
女の方がいいんだよ。
確かに。
ある時期から。
ただ婚活とかは別かもしれないけどね。
婚活の相談はちょっと難しいかもしれない。
でも普通に生きていく分には、
自分流を通すっていう。
そしたらこの人たくましくて元気で、
面白そうな人だなっていう人が来る。
そしたらいくつになってもそういう人はモテるからね。
そうだね。
だってみんなにモテなくてもいいもんね。
難しいんだけど、
あんまり恋愛に興味ない方がモテるんだよ。
だから多分かんなさんがモテるね。
そういうもんだと思うよ。
分かんないけど。
そうだと思う。
うっとしてる。
でも人間ってそういうとこあるじゃん。
逆もそうじゃん。
逆も男の人ですごい相手探してる男嫌じゃん。
え?ってことは私は相手を探してる女ってことですか?
1:15:02
そういう意味じゃなくて恋愛大好きみたいな。
恋愛大好きって言ってる人と恋愛したいって思うかな。
思わないよね。そりゃそうだ。
男で恋愛したい。
そうでしょ?
それが言いたかった。
こいつ恋愛に過大な期待しておる女なんだなって思っちゃうんだよ。
逆もそうじゃん。
男の人が僕はもう恋愛がーみたいな。
ちょっとしんどいじゃんそういう人。
俺はもう仕事にしか興味ないですみたいな人がいいじゃん。
気づかされました。そうでしょ。
これ男女差ないと思うよそういうのって。
そうだね。でもやめられないから仕方ない。やめられない。止まらない。
仕方ないわ。
仕方ないってか趣味だからいいよねそれは。
別に実生活でそれ追求してるわけじゃないだろうから。
趣味なんで。
今順調なんですか?
彼と?
うん。順調ですよ。
えー本当?今若干愛されてる?
はい。
そっか。よかった。
それを確認しました昨日。
なにそれ。
具体的にお話いただけますか?確認しましたって。
でとして、愛されてるよっていうような言葉をいただいたんで。
愛されてるよっていう言葉をいただいたんだ。
はいはいはい。
で?
ん?
で?
いや。
サンキューって感じ?
あ、そうです。それ以上もそれ以外もないです。
ていうことは、娘がやっぱり高校生だし、この間聞いたんですよ。娘に。
え、なんか配信行ってて、パパはなんか女いそうじゃんみたいな話だった。
キモいって気づいてて。
私が、えっとあなた彼いるじゃんって。
母が彼いたらどう思う?って言ったら、
嫌だって言われたの。
じゃあまだ言うのは難しいんだなと思って。
そうそうそう。だからもうちょっと先かなと思ってる。
まあそれはほら、まみなさん多分あんま考えてないと思うけど、再婚とか。
まあそういうのは別にして。
まあでもそろそろ慣れさせてもいいと思うよ。
って彼女さん言うやん。
言うけど、なんか案外うちの娘潔癖なんだなと思うのは、
お母さんのそういう女の部分見たくないみたいなことがこんな言われたから。
いやだから、ほとんどの子供はそう言うよそりゃ。
あ、そっか。
例えば私前お客さんで、今45歳ぐらいかな。
お客さんが、お母さんまだ元気でいらっしゃって、
1:18:01
旦那さん早く亡くなったんだよね。
お母さん一人で、結構孫の面倒とかも見てくれたりして、
親子、母と娘仲いいんだけど、
お母さんまだその時70ぐらいだからさ、
まだ出会いとか、うちの母親のこと考えると、
まだ出会いとかあるかもなって思ったけど、
母親がもし再婚とかしたらもう絶縁するとか言ったもんね。
だからそういうのってやっぱり良くないよ。それは。
だって親っていう以外の面があるわけだから、親にも。
それはやっぱり子供も受け入れないといけないと思うよ。
え、それ旦那さんはどうやって受け入れたんですか?
だってすんなり受け入れてやよ、そんなの。
だって私、もともと私は父親の記憶がなかったからね。
2歳の時に両親が別れてるから、
これが、例えば私が記憶があるうちに両親が離婚してたら、
もうちょっと辛いと思うよ、それは。
父親ってなついてたりとかしてさ。
で、その父親がある時から離婚して、
家からいなくなって、お母さんと私二人になってるところに、
違う人を連れて来られたりしたら、
すごい辛いと思うよ、それは。
だけど私の場合はたまたま父親の記憶がなかったし、
母はすげえ若かったから、20歳の人の子だからね。
そうだよね。
まだすげえ若いから、無理もないなと思って、
あと仕事ですっごい飛び回ってるし、出会いも多いし。
だからそれはそんなに受け入れられたよね。
そっか。
でもそれで言うと旦那さん、ある意味特殊っていうか。
特殊なの、特殊なんだ。
私は特殊なんだけども、
でも例えばアメリカとか行ったら、
私がまだ18から22の時にアメリカにいて、
あの時代でアメリカってもう二組に、
一組はもう離婚してるっていう社会だったから、
みんなだから義理のお父さんがとかお母さんがとか、
そういう感じで普通に話しするんだよ。
みんなそういう感じで。
で、それがいいか悪いかっていうのはさておき、
やっぱり親には親の人生があるっていうのは早くから、
ちゃんと個人主義だから分かってるわけよ。
そっか。
で、日本の場合はすごい家族主義だから、
家族っていう軸が何よりも強いからさ、
そこにおける父親と母親はもう父と母でしかなくて、
男と女じゃなかったりとかっていうのは、
それはちょっとやっぱり難しいんじゃないかなと思うよね。
そういうのがまだ娘にも私にも残ってるかもしれないね、そういう意味ではね。
残ってるっていうか当たり前だと思う。
だから子供は親の違う一面なんか認めたくないと思うよ。
だって私だって親を再婚すること受け入れたけど、
だからって母が男とイチャイチャしてるとこ見たいとは思わないからね、そりゃ。
1:21:03
そうだね。
それとこれとは生理的なもんだからさ、無理もないの。
ただ、やっぱり事実としてお母さんはお母さんで、
あなたが成人したら私を自由にするよっていうことぐらいは言ったっていいと思うよね。
確かに。
私、お母さんだってあんたと同じように好きな人できたり、
デートだってしたりするんだよって、
それはちょっとずつ教えていってもいいと思うけどね。
難しいですね。
今すぐ教えなくていいよ。
だけど、そんな別に相当腫れものに触るようにしなくていいってこと。
だって、それはしょうがないじゃん。
娘だってそのうち年取ってきたらわかると思うよ。
今はもう、ママ、ママ、パパ、パパ。
他の一面は見たくないっていうのは、
それは子供の立場からしたら当然なんだけど、
子供にだって子供じゃない面があるわけじゃん。
レオ君といるときはママといるときとは違う顔を見せてるわけじゃん。
女の顔になってるわけでしょ、そこでは。
娘じゃなくて女になってるわけでしょ。
ママだって一緒じゃん、そんなの。
そうだね。
あんたといるときはママだけど、
彼氏といるときは彼氏の彼女なんだよっていう。
それはもうライフレッスンだよ。
そうだね。
それは徐々に徐々にやったっていいんじゃないかなと思う。
わかった。ありがとう。
また説教たれちゃったよ、ごめん。
いやいやいや、ありがとうございます。
いやー、すんごい長く喋ってるね。
なんか結構聞いてくださってて、ありがとう皆さん。
ありがとうございます。
だらだら喋ってるね。すいません。
いやー、そんな感じかな。
なんかまだありますか?
もうないです。
ないですか?
ないです。
なんかね、おばさんの恋愛話が聞きたいってニャンさんが言ってくれて、
次は恋愛の話でもしますか?
ニャンさん以外誰も聞きたくないと思うんだけど。
まだ恋愛興味ないって言ってるじゃん、おばさんも。
恋愛になんで興味があるかマジで知りたいわ。
今度会ったときじっくり教えていただけますか?
恋愛の何がそんなに面白いのかな?
全然わかんない。
え?
全然わかんない。
ほんとに?
伊藤陽介さんとかもそうじゃん。伊藤陽介さんも恋愛大好きじゃん。
確かに。
恋愛リアリティとかめっちゃ見てるし。
全然わかんない。
なんか、なんだろうな。
え?
わかんないのかわかんないな、確かには。
恋愛のエンタメを消費するのが好きっていうことと、
1:24:05
自分が恋愛してるのが楽しいっていうのとどうもマリミアさんの場合は違う気がするんだよね。
両方楽しいってこと?
恋愛してるのが楽しい、大好きって言って、わりと恋愛体質の人いるじゃん。
確かにそことはちょっと違う感じ。
マリミアさんは恋愛体質な感じはしないんだよね、私。
でも、本当は自分も恋愛したいと思ってる。
子供さんがいたりとか、ある種そこにストッパーがかかってるの。
もし今も独身だったらめっちゃ恋愛しまくってるのかな。
できるんだったらしたいかもしれない。
でも、それをやることによって仕事に支障が来たすとか、身を滅ぼすというか、
そういうことまではしたいとは思ってない。
けれども、そういうことができる人はすごいなと思うし、それを見てるのが楽しい。
そうなんだ。
人と人の付き合いは、考えてる以上に感情で物が動くとか、
感情で人の行動がよくわからない方向で動くとか、
そういうのを見てるのが楽しいのかもしれないし、
そういう小説の後ろを読んでるのが楽しいというか、
自分が思ってること以上のよくわからない行動をしちゃうっていうところが、
人間ぽくて見てて楽しいっていうのがあるのかもしれないし。
それは人のを見てて楽しいし、自分もまた誰かを好きになった時に、
それが楽しいんだ。
はあ、そうなんだ。
そうなんだ。
めんどくさくない?
めんどくさいけど、それがさ。
でも、恋愛リアリティの足何が嫌かっていうと、
全部表層的なことばっかりなんだよね。
恋愛だと思ってるけど恋愛じゃないじゃん。
仕掛けをいっぱい作ってもらってて、
2人がときめくようなシチュエーションをいっぱいお膳立てされて、
想像でしかないじゃん。
想像じゃないかなっていったりも。
そもそも冷めてるね。
本当に好きになってないもん、絶対みんな。
えー、好きになってると思って、私は見てる。
好きじゃないと思うよ。
えー、そうなの?
そういう気になってるだけ。
だって無人島にさ、2人きりで流されたら好きになるよ、そりゃ。
1:27:01
その人しかいなかったら。
でもお互い助け合ってやっていくしかないわけだから。
っていうシチュエーションを用意されてて、
逆にそこで何も生まれないほうが珍しいかなと思うよね。
そうだよね。
よっぽど相性が悪いとか。
だけどそれはちょっと違うかな。
えー、そういうことか。
なんかそういうお膳立てがあって、恋に落ちやすいような。
だってほらよく言うじゃん、目と目をじっと見つめ合わされてわざと。
やっぱり好きになっちゃうみたいだよ。
あーね。
見つめ合ってるだけで。
だとしたらそのお膳立てがあった上でも、
それを見てるのが楽しいのかもしれない。
そっか、やっぱり南端氏の方が、
今日目をそそられてしまう私。
今日よくわかったことは、
私YouTubeを見てても、
全く多分ホーム画面が違うんだろうなっていうことで、
まりみやさんと私は。
そう、私も今、犯罪絡みばっかりだもん。
あとトランプ、トランプ銃撃、カーッ!みたいなとかさ。
うん、なんかそんなんしかないよ。
そういえばさ、細木和子のさ、話前、私なんかで知ったんだよ。
あれついにドラマもうすぐだよ、解禁だよ。
え、どこで?
あの、ネットフリックスで。
マジで?
うん、地獄に落ちるわよ。
これのためにネットフリックス入ってる状態。
契約します?
そう、これは、本日から見ます。
え、そうか。
じゃあ契約します。
見ます。
細木和子の。
これすんげー楽しみにしてた。
もうこれは楽しみですよ。
すごいね。
うん、これは楽しみ。
やっとやるなと思って。
すごいね、よくやるね。
あの人をご意見版としてね、
ある時期テレビがめちゃめちゃあの人を徴用したっていうのがね、
あれもうほんとメディアの恥だからね、ほんとに。
なんかね、テレビはまずいよ、やっぱ。
で、そういうこと何にも謝罪しないでさ、
ネットとかYouTubeとかを批判してんだからね。
何言ってんだって話だよ。
ねえ、私もカナダの話を聞いて初めて、
ああ、そういう人だったなってほんとに。
そうだよ、機大の詐欺師だよ。
ねえ、面白いと思って。
それが今日から配信されるのね。
そうそう、これ見なきゃ。大変。
契約します。
警察OBのYouTubeも見なきゃいけないし、もう大変。
仕事が手につかない。
忙しいね、カナダさん。
まあ、そんな感じで。
めっちゃ喋ったけど。
じゃあ次は恋愛テーマだね。
ええ、いいんですか。
どこまでも平行線をたどる二人の恋愛話をしましょうかね、ニャンさんのために。
1:30:06
なんか事件が起きるかもしれないし。
何事件で?
京都の事件以外でもカナダさんが注目する事件が起きるかもしれないしね。
いやいや、もうやだよ、ほんとに。
できたらこんなこと起こってほしくないしね。
ただ表に出てる情報と実際があまりにも違いそうな感じがね、どうしても興味をそそられてしまったんだよ。
もっと楽しい話しましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今も結構90人ぐらいの方がいてくださってありがとうございます。
たぶん寝てしまってる人もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけど。
そしたらそろそろ終わりにしましょう。
ありがとうございました。
楽しかったです。
竹野さんと最後までありがとうございました。
ありがとうございます。
じゃあおやすみなさいますね、猫さんもおやすみなさい。
ニャンさんもありがとう。また今度おばさんの恋愛話します。
ありがとうございます。
じゃあ失礼します。
失礼します。
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