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同期に気をつけて! #689
2026-11-05 23:28

同期に気をつけて! #689

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NHKドラマ『会社員』が面白すぎる!
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サマリー

アメリカ中間選挙で民主党が勝ったことについて、共和党・民主党のどちらでもアメリカの問題は簡単に変わらないのではないかと語る。異常な暑さや仕事のストレスと不眠の関係、自身が最近は睡眠導入剤なしで眠れている状況も振り返る。後半はNHKドラマ『会社員』を紹介し、出世を目指す主人公・吉田陽が、重要なシステム開発を担う社員のパワハラ告発に直面する筋立てを説明する。大企業の出世競争やコンプライアンス、世代間の葛藤を描くサスペンスとして、映画『TAR』との映像や不穏な音楽の類似にも触れた。

アメリカ中間選挙への見方
お聴きの皆様、おはこんばんちは。現役リフォームプランナーの寸尺かんなです。 ここ数日、またいろんな動きがありまして、いろいろお話ししたいことがね、たまってるんですけれども、
一旦今日はね、ちょっと雑談会ということでお話ししようと思います。 まずは、
アメリカの中間選挙がね、昨日終わりまして、 民主党が大勝したという結果で、いろいろ私、ネットとかね、いろいろ見てると、どちらかというとね、リベラル系のメディアとかが、ものすごく喜んでるんですよね。
どうしてこれが喜べるのかなぁと思って、何を喜んでるんでしょうね。 アメリカ人ならいざ知らずね。
今年は、私のアメリカの友人というか、知人とか、3組?4組かな?が、たまたまこの夏はね、みんな帰ってきたんです。それぞれ個別の知り合いです。
で、それぞれがね、アメリカが今あまり良い状態ではないってことは、全員共通で話してましたね。 つまり、中にはどちらかというと保守的な人もいたり、資産家もいるし、普通にアメリカで働いている人とかね、いろ
んな人がいるんです。
アメリカ人と結婚している人、独身、パートナーがアメリカ人で、私の友人の方は日本人とかね、いろんなパターンがあるんですけれども、どの人もね、みんなアメリカ及び世界があまり良い女性ではないよね、という認
識は共通のようなんですよね。
で、あの、だとしてもですね、私もトランプは大嫌いではありますが、だからといってね、これ今回トランプ、中間選挙でね、共和党がボロ負け、ボロ負けって言うかな?負けて、だから上院でも下院でも負けたんですけれ
ども、
まあね、じゃあ民主党がこれから国を良くしていくかって言うとね、バイデン政権の時のことを、もう記憶からないんでしょうか?って思ったりするんですよね。
だからトランプは第1期目があって、2期目の選挙で負けて、バイデンさんが大統領になりましたよね。民主党のバイデンさん。でも全然、あの4年間っていうのは何も良いことないですよね、バイデン政権下の4年間ね。
で結局、やはりまたトランプが再選してしまいましたよね、次はね。なので、結局ね、共和党になろうとも民主党になろうとも、現状、いまいろいろ問題がある点っていうのはね、何も変わらないのかなと思ったりして、と
てもね、注意深く見ておく必要があるなと思いますね。
だから、悲観することも、極端に悲観してもしょうがないし、正直悲観する要素っていうのはたくさんあると思うんです。それは別に共和党だろうが民主党だろうが、なんであれアメリカの状態っていうのが、なんであれ
ね。
でまぁヨーロッパとかに目を移すと、あの状況、ヨーロッパもそこら中で、いろんなデモ、テロが起こっている状況で、でまぁカタヤ、じゃあ中国も、もう瀕死の状態にしか私には見えないんですよね。
でまぁロシアもそうですよね。イスラエルもそうですよね。でまぁどこを見渡してもあまり良い要素がない中で、でまぁ今回じゃあ民主党が仮に中間選挙で勝って、で2年後の大統領選挙で今度は民主党から新しい大統領
が誕生したとしてもね、何かこの良くなる要素があるのかなって思ったりするんですよね。
だからそれはトランプがロクでもないっていうこととは全く別の話ですね。なのでまぁここは、まぁその悲観してもしょうがないんで、ちょっと冷静に状況を見極めながら、まぁというか、状況を見ていくしかもう何も
できませんからね。
で一方で、すごくやったこれでね、トランプが多分もう弱ってて、やっとアメリカ人の目を覚ましてね、これからアメリカが良い方に行けばまた日本にとっても良い方に行くだろうみたいな、そんな楽観的な気持ちには全
くなれませんね。
はい、っていうのが私のこのアメリカの中間選挙の感想ですね。
暑さと仕事のストレス、不眠の変化
今ね、私睡眠の不眠の治療してるってことは時折話してるんですけれど、ここちょっと秋らしくなって、やや肌寒い日なんかもあったり、私が住んでいるエリアとお聞きの皆さんとはまた違うところに住んでいるので気候は
それぞれ違うとは思うんですけれど、
暑い暑い夏が終わって、秋らしい感じになってきたらね、もう全く睡眠導入剤を飲まなくても眠れるようにまたなったんですよ。
全く薬がなくても適当にある時間が来るとウトウトと眠くなって、途中で多少目が覚めることはあるんですけれど、前みたいに病的に1時間おきとか30分おきに目が覚めるということはなく、せいぜい1回ぐらい目が覚め
るぐらいで、基本的には7時間ぐらいとか普通にぐっすり眠れるようになったんですよ。
となると、結局不眠の原因っていうのがね、例えば女性の高年期、それから仕事のストレスとかね、そういったことはもちろんあるでしょうけれど、なんだかんだ言ってね、気象異常に暑くて、室内にいるときはエアコンな
しでは生活できないぐらいの暑さの中でずっと暮らしているわけで、
そういったことでね、交換神経ですかね、そういったものが狂ってきて、普通寝るときって眠気を誘うためには体温が下がった方がいいって言いますよね。
でもその体温が正しく下がらないので、いつまでたっても寝つけないとかね、そういったことが起こるという一面もやっぱりあるのかなと思って、
これからまた私大きな仕事が始まっていきますんでね、そうなると、真冬であろうがなんだろうが、またこの仕事の忙しさとストレスでまた眠れなくなる日々があるかもしれないんでね、ここはあんまり楽観視できない
んですけれども、
まあでもここのとこね、この1ヶ月ぐらいよく眠れているんで、まあだからあんまりね、これも神経質になることないのかなと思ったりしているというのがまた一つですね。
NHKドラマ『会社員』の魅力
あとね、私が睡眠導入剤代わりに楽しく、楽しい趣味としてね、習慣としていつもやっているドラマを見るというね、45分から50分ぐらいのドラマを寝る前に見るというね、お楽しみがですね、今ね、
友達からね、勧めてもらったあのNHKのドラマがね、めちゃくちゃ面白いんですよ。で、私あのTシャツが乾くまでというね、あのTBSのドラマが9月に終わりましたけれども、これが久しぶりに毎週
毎週1回放送する日に、リアルタイムで見れることは滅多になかったですけれど、毎週1回配信ないし、テレビでね、放送されるのを楽しみに見るという習慣を久しぶりにやってたんですけれど、それが終わってね、しばら
くそういうことがなかったんですけれど
このNHKのね、ドラマが火曜日にやってるんですけれど、「会社員」というドラマが面白いよっていう風にね、勧めてもらって、もうすでにね、10月から始まってたので、3回ぐらい見逃して、4回目からかな、見た
んです
だから最初のストーリーを見ないで、たまたまこれがそういえば勧めてくれてたドラマだなと思って、見始めたらめっちゃ面白そうだったんで、慌てて途中で見るのをやめて、見逃しの配信でね、私はNHKのオンデマンド
に実は入ってるんで、それで見逃し配信で見て、めっちゃ面白いやんと思って
もうちょっとすごくて、たぶんね、見てる方もいらっしゃると思うんですけれど、すごいですこれ。あとNHKもし入ってない方はね、プライムビデオでもやってるんで、ぜひ見てみてください。会社員で、誰だ?吉田陽が
主演です。これはね、めちゃめちゃ私好みのドラマですね
これね、なんて言ったらいいんでしょうね、一応ね、たてつけとしてはね、オフィスを舞台とした、でもね、サスペンスなんですよ。別に誰かが殺されるとか、そういうドラマ、そういう怖いという意味のサスペンスじゃ
なくて、なんかこうザワザワする、不安にさせる、まあやっぱり劣気とした最高サスペンスなんですよね
で、これは、いやー、いやー、すげーと思って。まずね、これもちろんネタバレしません。今まさにやってるとこなんでね、ぜひ見てみてください。
で、このね、主人公の吉田陽は、都心のね、大手企業でね、高層ビルの中にあるようなね、会社で働くバリキャリー女子なんですよね。で、もう、札槽とスーツ着て、つかつかつかつかってね、ハイヒールで会社の中に入
っていって、ICチップみたいなのでピッてやらないと入らないような会社です。私こんなところで働いたことありません。
で、まあものすごく早い、おそらく始発の電車ぐらいでね、出勤していってね、まだ朝もやとかが、まだ朝になったばっかりぐらいの時間帯にね、一人、誰もまだ会社に出社していないような時間帯に一人パッと入ってい
ってね、で、誰もいないオフィスで一人で先に仕事をね、パッパッパっていろいろチェックして、スケジュール見たりとかして、で、仕事の段取りとか考えてるんですよね。
で、まあちょっとずつ社員がちらほらと出勤する時間帯になって、で、このオフィスのエントランス部分っていうのがすっごいかっこいいね、天井高いエントランス部分をね、みんな一人一人とこう会社員たちが出勤
してきていると、モニターがね、あって、そこにパッとこの会社のコマーシャルみたいなのがね、流れてるんですね。
で、KZGCね、何をしているかわからない会社、それでも私たちは日本をアップデートするために働く、日本を豊かにみたいなね、まあそういうなんかこうアナウンスが流れて、みんながいきいきとなんかオフィスで働
いている映像とかね、クライアントとそのこのKZGCの社員君が握手しているシーンとかが映って、
まあなんかよくわからないけども、まああのすごい会社なんだっていうのがまず映るんですよ。でもこれがね、もう全てを物語っていると思ったんですよね。何をしているかわからない会社なんですけれども、ここで吉田洋
はもうとにかく、もうこんなね朝のおそらく5時半ぐらいから出社して、もう夜中まで働き続けてるんですよ。
で、夫も同じ会社で働いているんですけれども、おそらく吉田洋は、えっとこれは何だろう、企画室の偉いさんなんです。でも次は役員を狙っていると、役員のポストを狙っているというようなね、ポジションにいるあの女
性なんですよね。
で、吉田洋の旦那がね、えっとあのココリコの田中がやってるんですけれど、優しそうなね、人の良さそうな旦那で、で、まあ同じ会社の、だから社内結婚してるんですよね。で、この夫の方はコンプライアンス室の、あの
パワハラ告発と大企業の組織問題
まあ、にいるんです。で、まあそんな感じで、同じ会社で働いている同士で、そうそうで、吉田洋はだから本部長ですね、役職がね。
で、そこでもうその部下たちにビシッとね、あのできてるの、イエスかノーで答えてみたいな感じで、もうめちゃめちゃできる女として出てくるんですよね。ところが、えっとね、ここで新しいなんかシステム開発をして
いて、で、その重要な局面なんです、会社としてね。
もう会社の総力を挙げて、このシステムの構築、で、これの勝敗がもうまさにこの吉田洋のこの役員になれるかどうかっていうところにかかってるという場面なんですよ。そこである若手社員がですね、ま、急にあのえっと
自分の直属の上司、だからえっと吉田洋にとってはこの吉田洋のチームの中の、まあその部下の、そのまた下の部下。
この部下の若手の男の子がですね、えっとこの上のシステム開発で非常にあの実力がある男からパワハラを受けているという告発が起こるんですよね。ここから話が始まっていくんですよ。で、今非常にタイミングが悪い
と。
で、このパワハラを働いたとされる男、山岸という男なんですけれども、この男はですね、もうこのプロジェクトに絶対に欠かせない人材なんですね。最もこのシステム構築に長けていて能力が高く、そしてまあ一番彼が
これ、あのプロジェクトをまあ経営している人材なわけです。
で、その彼がこの下の若い男の子に今パワハラを働いているっていうことの、まああの相談が寄せられて、これをどうしようとなるわけです。でも今このプロジェクトを止めるわけにいかない。このプロジェクトを成功させ
るためにはどうしてもこの山岸というこのできる男の存在はもう絶対に不可欠だと。
で、ここでどうするかっていうね。ここで吉田陽はどうするのかっていうね。いう話なんですよね。で本当に面白くて、ただ私はここまでの大きな会社にはもちろん働いたことないんですけれども、えっとこれは会社で勤
めてるっていうのはあるあるだよねっていうね。
もうこれあの組織で働いていた人ならね誰でもこのドラマにね分かる分かるとかね共感すると思うんですよね。で私がねまあこれ見てて思ったのは、いや本当にこんな大手で働かなくてよかったっていう思うんですよね。
M社がねまあまあ大きかったですけれども、まあ言うてもね小売りの会社ですしね、まあ組織編成自体はシンプルでしたし、Y社にしてもその後働き出したリフォーム会社とかもみんな中から小規模の会社なんでね、ここ
まで複雑ではなかったですけれどね。
まあそれでもまあこの組織で働くっていうことはね大なり小なりねこんな感じだなぁと思って見てるんですけれど、結局冒頭のねこの人たちがねこの主人公たちが働くKZ、GCというね架空の企業なんですけれども、本当
にこういう会社って多いよねと思って。
つまり何か製造してるわけでもなんでもないんだけれども、何かしてる会社っていうね、何かのシステム作ってるのか、なんかそのコンサル業なのかなかちょっとよくわからないんですけれども、何かやってるんです
よ。
ただね面白いのが、見てる先っていうのがクライアントでもなければ、もちろんエンドユーザーでもなくて、あくまでも社内の人間関係にのみ注力してるんです。全員が。
だって社内で起こったパワハラ案件、だけどそのパワハラを働いていると告発されている人物は社内にとってどうしても必要な人材だと。さらに自分のチームの中からこういうコンプラに関わるような案件が出たのでは、
主人公の吉田陽の出世に関わると。
十々、彼女を取締役に昇格させてあげるよっていうことを口約束している、役員にあたる上司っていうのはね、これ尾身俊則がやってるんですけれども、いつでも人の良い役しかやらない尾身が今回はね、非常に怖い役と
して出てくるんですけれども、このような人間関係の中で一歩間違うともう奈落の底に落ちるわけですよ。
おそらくドラマの中でちょっとずつちょっとずつ人物たちが深掘りされていくんですけれども、おそらく吉田陽も今のポジションにようやくたどり着いているけれども、若い頃には相当ひどいパワハラを生き延びてきた社員
だということが徐々に分かってくるんですよね。
ただ今、自分たちはそうやってひどいパワハラを当たり前のように受けて、そこを生き延びてきてようやくあと一歩のところで役員に来るというところまで来ている。
でも一方で今働いている30代以下の若手の社員には絶対に自分たちがパワハラを働いたらもうダメだっていう世代で、そのあたりの年代的な葛藤も描かれていたりね。
あと私が本当に本当に思ったのは、大手企業で働く私の知人っていうのが自分と同級生だったりして仲良かった子たちとかいて、大手企業に入って女性で管理職まで登り詰めた人っていうのも数は少ないんですけれどもいる
んですけれど、
結局一人は完全にメンタルが崩壊して、もっと楽な部署に、結局自分は出世を諦めてメンタルが持たないということで、もうちょっと責任が重くない部署に配置買いしてもらったりとかしたんですけれども、まだその
人は回復してませんね。
あともう一人の人はもうこれ以上いたら自分が壊れるって分かって、50歳の時に自主退職しました。早期退職をちょうど会社が募っているタイミングで自主退職して、退職金とかもちょっと少し割増しがあるみたいなタイ
ミングでうまくやめて、今は落ち着いた暮らしをしてますね。
もっと軽い仕事に転職してね。ある程度貯金もあるし、家も持ってるし、退職金もあるんで、あとはパートタイムぐらいでいいやっていう感じで、週4日ぐらいの仕事をして、あとはちょっとのびのびやってるっていう人が
いたりね。
いろいろあって、結局これ軍隊なんですよね、会社ってね。軍隊なので、とにかく上の命令っていうのは絶対で、いくらコンプラ重視とかホワイト化とかって言ってもね、結局やってることは全く一緒で、むしろホワイト
化したことによってますます中にいる人たちは苦しんでるんだっていうことがね、
ものすごくね、サスペンスとしてね、うまく描かれているドラマなんですよね。あとね、とにかく面白い。
『会社員』と映画『TAR』
でね、あとはね、この映像の撮り方とかがね、私が、これ何年ぐらい前かな、2、3年ぐらい前の映画だったんですけれど、TARっていう映画があるんです。TARっていう、TARっていう映画で、これはねイギリス
の映画なんですけれども、私が大好きなケイト・ブランシェットっていう女優さんがいてね、かっこいい、かっこいい女優さんで、
で、この人が超有名な女性のマエストロ、指揮者のマエストロっていう設定の映画で、その女性がある自分の生徒たちにパワハラを働いていたっていうことで、だんだんとマエストロの地位から脅かされていくっていうね、
これも最高サスペンスだったんですよ。
で、めっちゃ面白かったんですね。で、この映画をね、おそらくモデルにした日本の企業に場面を変えて描いてるんだと思うんですよね。
で、映し方とか、音楽の不穏な感じとかね、そういったところがすごい似てるなと思って、あと吉田陽の演技とか、このルックがちょっとケイト・ブランシェットを意識してるかなと若干思ったんですけれどもね、でも全
く内容は実は似てるようで全然違うんで、TARという映画もおすすめで、この会社員もめっちゃ面白いと。
で、私はね、これネタバレもちろんしないんですけれども、一つだけ言うと、同期の、この吉田陽をフンするね、主人公の同期の桜井っていう男が出てくるんですけれど、こいつなんか私は気なくさいなと思ってるんです
よね。
はい、というわけでね、また皆さん見てみて、どんな感想だったかまたコメントとかいただけたら嬉しいなと思います。
はい、それではごきげんよう。
23:28

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