第536回 独立か会社員か?「自分で決める力」を作る等身大の独立論
2026-10-01 08:15

第536回 独立か会社員か?「自分で決める力」を作る等身大の独立論

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サマリー

田村陽太が、Kindle出版した『自分軸で生きる人の独立論』の内容と執筆の背景を紹介する。大企業の海外営業、社労士法人勤務を経て2018年に独立した経験をもとに、独立前の迷い、退職までの準備、独立1年目の過ごし方、コロナ禍の3年目、判断軸を等身大でまとめたという。独立を一方的に勧めるのではなく、今の環境でできることを尽くしたうえで、会社に残ることも独立することも選択肢だと伝える。今後は2026年中に10冊まで出版する目標や、子育てと執筆を両立する難しさについても話している。

Kindle新刊『自分軸で生きる人の独立論』
こんにちは、田村陽太です。 本日はまた、緊急収録会ということでね、収録をさせていただいております。
毎度毎度、この緊急収録会ということで、本編とは違う形で聞いていただいている皆さん、本当にありがとうございます。
今回もですね、また宣伝なんですけれども、またKindle書籍をですね、出版をしました。
タイトルはですね、自分軸で生きる人の独立論ですね。
仕事論、人間関係論、発信論、経営論、子育て論と続いてきまして、今回で自分軸で生きる人シリーズ、6冊目のシリーズ本になっております。
今回のテーマはね、独立っていう話なんですけれども、
これは独立して成功する方法みたいな、自営業とか会社経営をする人の、こうやったらできますよみたいな、成功できますよみたいな話ではなくて、
自分が書いたところっていうのは、独立する前と独立した後のその部分ですね。独立する前にどんな気持ちで考えていたのかとか、
独立した後、最初1年目とか2年目とか3年目、そういうまだ浅い期間の時にどんな感じで進めていこうと考えたのか、
そういう話をしました。
で、私も今までの社会人の経歴言うと、最初大学卒業して産業機械メーカーの海外営業で、大企業で会社で勤めていて、その後、社老司法人の方で中小企業で勤めさせていただいて、
その会社に2社経験した後に独立をしたんですね。
社老司業界って、私もこの社老司事務所に勤めてから本当に気付いたことなんですけども、
独立する方の方が多い業態なんですね。
これは社老司だけじゃなくて、税理士さんとか行政書士さんとか、そういう私業関係には特に関係があるのかもしれないですけども、
そういう独立することっていうのが、全くかけ離れた存在じゃなくて、自分の中でも身近にあるというか、
もしかしたら自分も独立するかもしれないなっていうような選択肢がある中で働けたっていうのはすごくありまして、
独立前後の経験をまとめた5章構成
そういった背景の中で、自分が独立前の段階でどんなことをしてたのかとか、独立した後最初の数年間はどんなことをしてたのかっていうことを、
できるだけ等身大で書くようにさせていただきました。
中身なんですけども、第1章はですね、自分の中で会社を辞めて辞めたいとか、辞めた後に会社を辞めて独立したいとか、
でもやっぱりこの会社で働くのもいいなって思った時とか、独立前に自分の中でどう心が揺れたかとか、
そういう話をしています。第2章はですね、その辞めると決めるまでの1,2年間の間に実際どう過ごしたかとか、
自分が独立したのが2018年なんですけども、その前1,2年間でどんなことをして準備をしてたのかとか、そういう話をしています。
第3章は独立1年目ですね。2018年独立して最初の期間、どんな感じで過ごしたのかとか、
自分の1日のスケジュールとか、どんな感じで独立して事業を進めていこうかって考えたかとか、そんな話をしています。
第4章は3年目の壁ということですね。私が独立した3年目はちょうどコロナの時期だったんですね。
コロナの時期って自分たちだけじゃなくて会社経営をしている人とか自営業をしている人たちにとってもすごく大きな壁だったと思うんですよ。
その時に自分としてはすごく良い変化のきっかけだったんですね。
その時にどう自分たちの事業経営を進めていこうかって考えたか、それについても話をし合おうと思っています。
第5章は自分が会社を辞めて独立しようか、それとも会社に続けて頑張っていこうかっていうのを決めるために、実際に私がやってた判断の軸だったりとか、整理の仕方っていうのを書いています。
これは自分自身が独立する前、社会人になる前に経験した海外のバックパッカー経験とか、今までの自分の人生経験とかから考えているこういうことは大事だなって思うことを軸に判断してきたので、それについてお話をしています。
途中各章の終わりにはQ&Aコラムを毎回前回と一緒に書いておりますので、実際に私がよく相談を受ける悩みとかっていうところを私が何の答えを書いておりますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
独立を煽らず、残る選択も認めるメッセージ
ここでこの話で言いたいことは、独立することってかっこいいとか、会社員とかよりもバラ色の人生とか、そんな感じで独立を全面的に応援したいっていうそういう話ではなくて、
今自分がいる環境でできることというか、自分が改善できることを全力でやりきって、それで叶えるのであれば、私は会社員として残るってことも全然いいと思うし、それが逆に素晴らしいなと私は思ってるんですね。
もしそれが叶わないんであれば独立をするっていうような独立することもいいと思っているんですよ。
この独立や転職とか、そういう新しい環境に身を置きたいっていうふうに考えている20代30代40代同じようなぐらいの年齢の方にぜひ読んでほしいなと思っています。
私たちのような私のような私業で働いていられているような方とか、専門職のような資格を取って取ったばかりの仕事をされている方とか、そういう方にもぜひ読んでいただきたいなと思います。
こんな形で独立をするっていうパターンもあるんだなぁと、独立をする時の何か心の決め方とか、そういうところも何か参考になることがあるんじゃないかなと思って、ぜひ読んでいただきたいなと思っています。
自分軸で生きる人の独立論はAmazonでポチッと買えますので、また概要欄に貼っておきますので、ぜひ読んでいただけたら嬉しいなと思います。
Kindle Unlimitedの方は無料で読めますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
ぜひAmazonで読んでいただいた方に関してはレビューを書いていただけると嬉しいなと思います。
人間関係論の記事に報酬を付けてくださった方、本当にありがとうございます。
こんな感じで、コメントだけじゃなくてもね、本当に星マークなのにって付けていただけるだけでも本当に嬉しくてですね、
ちゃんと自分の出版したものが届いているんだなっていう実感もありますし、
レポートとか見させていただくと、読んでくれてるなっていうのはすごくありがたいんですけども、
実際に自分が宣伝したことに対して、それに対して読んでくれたんだな、聞いてくれたんだなっていう風にして思えるのってすごく自分のためにもなりますし、
ぜひレビューを書いていただけると嬉しいなと思っております。
出版目標と子育てとの両立
今回も緊急収録会ということで、金太郎の新刊の宣伝をさせていただきました。
あと4冊ですね。
2026年中にあと4冊書かなきゃいけない。
書かなきゃいけないというよりかは、自分の中での目標ですね。
自分の中で目標としたことを達成するんだっていう風にして、
自分はそうやって人生を重ねてきてるし、かっこ悪いじゃないですか。
人との約束を守らないというよりかは、自分との約束を守れないっていうのが一番かっこ悪いと思ってるんで、
自分との約束を守れる人は人との約束も絶対守れると思ってるんで、
そこをちょっとね10冊書くまでは、ここでもう宣言してますので、
12月31日23時59分まで絶対書くようにしたいと思ってますので、ぜひ応援いただけると嬉しいなと思ってます。
Kindleの書籍を書く上で、私もいろいろポッドキャストで配信したこととか、
そういうことを使いながら自分の思考を深めながら書いていますので、
Kindleを書くためのコツであったりとか、そういうことのご相談とかもあれば、
ぜひ問い合わせとかいただけると嬉しいなと思います。
本当にどこかから借りてきたAIの言葉でアドバイスするよりかは、
本当に自分自身が試してみながら配信したりとか、Kindle作成するっていうのをやってたりとかしてますし、
自分も子育てしながらやってて、時間を年出するのがすごい難しい中でやってるので、
子育てしながらやってるパパみたいな方からの相談っていうのもぜひ受けたいなと思ってますので、
ぜひご興味がありましたらお問い合わせいただけると嬉しいなと思います。
今回は緊急収録会ということでお話しさせていただきました。ありがとうございました。
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