これって私の起源としてどこにそれが起源があるのかなっていうのを考えた時に、私の起源としてはその大学時代のアルバイトの牛丼屋のアルバイトの時があるんですね。
某牛丼チェーンでお仕事をしてたんですけども、その牛丼チェーンはその時は食券制でやってまして、今みたいに食券買った時に画面表示が出てきて、何番と呼ばれたら取りに行くみたいな感じになってなかったので、
自分でその食券を取りに行って、その食券書かれているものを自分たちで作ってそれを提供しに行くみたいな感じで結構忙しかったんですね。
その際にもその牛丼チェーンは少ない人件費で回していて、1人当たりの対応できる人数とか決まってて客単価も決まって、だいたいこれぐらいの本数だとか決まってたんですけども、
結構一人回し、ワンオペですることが多かったんですね。自分で料理を作って、自分で道品を提供してとか酒洗もして、洗い物してみたいな感じで全部一人でする時間っていうのもあったりしたんですよ。
その時に上の人であったりとかチームリーダーの人から言われてたのが、その仕事をする上では点と線の仕事を重ねて仕事をすることが大事だって言われたんですね。
点と線の仕事って何かというと、点の仕事っていうのは自分がその仕事を着手しないとできない仕事。
例えば牛丼だったら牛丼を盛り付けるとか、洗い物だったら洗い物を自分で手洗いするとか、というのは点の仕事なんですけど、
線の仕事っていうのは自分がやってなくても勝手に仕事が進んでいくような仕事。
例えば洗い物だったら自分が手洗いしたものを食洗機にかけて、食洗機にかけている間は勝手に自分たちの洗い物が終わっている状態だったりとか、
例えば牛丼だったら牛肉とか玉ねぎを煮込んで、それを煮込んでいる状態とか。
これって自分が手を加えなくても勝手に煮上がっている状態なんで、自分が手を加えなくてもいいじゃないですか。
そういう仕事を重ねて仕事を組み合わせていくことによって、少ない人件費でも仕事を回せるんだよってことを聞かせて、
すごく勉強になったんですね。
自分はペーペーのアルバイトだったんで、そこまで少ない人件費で回そうっていうふうに考えなくてもいい身分ではあるんですけども、
でもそれをアルバイトの時に考えさせられたっていうのは、今の仕事でも活かされているし、
自分が会社経営をしている中でも、この仕事に対してどういうことを従業員さんにしてもらえたらいいのかっていうのを考えることにもつながったんですね。
また人事労務のお仕事をして、いろんなお客さんにも提案する際にも、やっぱりその仕事の仕方とか仕事の流れとか聞いた上で、
ここって別にこの人が着手しなくても、こっちの方に任せで、この人自身が仕事できる仕事はこういうふうにしていったらいいよねとか、
そういうような仕事の業務生産性を上げるようなアドバイスをする際にもすごく活かされているんですね。
こういうのがやっぱり自分の中の原点かなというふうに思ったんですけども、
例えば何でもいいですけど、これって自分の弱みとか強みだけじゃなくて、
本当はやらなきゃいけないんだけども、すごい重要な仕事なんだけども、今すぐやらなくていいよねっていうような仕事ってあるじゃないですか。
これっていろいろ仕事をする中で、そういうのを本当は将来的には着手した方がいいんだけども、なかなか着手できてなくて、
自分の仕事が止まってしまうことってあったりするんですよね。
その急ぎじゃないけども重要だって思う仕事をどうやって着手できるかっていうと、
それをタスク化するってことがすごい大事かと思うんですね。
そのタスク化することっていうのはどういうことかっていうと、
それを自分がやんなきゃいけないっていうような、毎週にやんなきゃいけないっていうようなタスクに置き換えたりとか、
毎週に置き換えた際にも自分だけで守らなきゃいけない責任じゃなくて、
その周りもこの人はこの仕事をしなきゃいけないんだっていうことを分からせて仕事をしたりとか、
そういうような自分の何事もタスクっていうのも重要なものであればあるほど、
そういう意識を持ってするってことはすごい大事かなって思うんですね。
重要だけども急ぎのタスクじゃないっていうものがどんどん積み上がっていって、
本来着手すべきだったけど着手できてないっていう状況があると、
これって自分たちができてない弱点の部分だよねとかいうふうに思いがちなんですけども、
その弱点だなって思わせないためにそのタスク自体をどうやったら自分たちが得意なところにつなげられるかっていうところの意識するってことが
すごい大事かなって思ったりするんですね。
例えば私の普段考えていることだったりするとこのブログとか近所の書籍とかっていうふうにして配信作成するようにしてるんですけども、
その作成をするにあたって特に近所の書籍とかは急ぎではないけれども将来的にやることによって自分たち自身の自分の考えのアウトプットにもなるし、
自分たちの事務所とか会社の経営方針とかどういうことを考えているかって価値観を互いに広めるためにもすごい大事なことなんですね。
それをすごい重要なことなんだけども、それをどうやってすぐ着手できるかっていうと、
いろんなお客さんの対応とかやらなきゃいけないタスクがある中で優先順位とか後回しになりがちなんですね。
その優先順位が後回しになりがちなものをいかに自分たちの優先順位的に高くするかっていうと、
緊急度が高いものにしていくっていうことがすごい重要になっていくんで、それをどうするかというと、
例えば私が毎週習慣となっているPodcastの配信とかブログの作成とかそういうところに噛み砕いてタスクを変換することによって、
そういう緊急性が低いけれども需要が高いものをやっていくように自分たちを追い込むってことをするようにしたんですね。
これも自分たちが毎週配信することだったりとかアウトプットすることに慣れているっていうようなそういう強みを
生かしてこの自分たちがなかなか着手できない弱みを強みにするっていうことができたので、こういうような意識言い付けをするってことは重要かなって思うんですね。