企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。
こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマはですね、やっぱり完璧じゃなくてもいいなっていうふうに思ったんですよね。
完璧じゃなくてもいいから、その完璧じゃないこともいいから、
もう失敗してもいいから、その自分たちが勝負できるとこというか、
自分たちの専門性で勝てるなって思うところで、
とことん勝負するってことが大事っていう話をしたいなと思ってます。
今回もね、原稿なしで、もう一発撮りで収録させてもらってるんですけども、
うまく日々の経験が、日々の体験が仕事の何かヒントになれるようなお話ができたらと思い、
お話をさせていただきます。
今日のテーマにしたきっかけなんですけども、
私は日ごろ仕事を月曜日から金曜日までしてまして、
金曜日の夜、全て仕事も終わって、家事とか子育てとか全てお世話を終わって、
10時ぐらいからちょっとゆっくりするっていう時間がすごい嬉しい一時なんですね。
よくあるのが、コンビニとかに行って、コンビニとかスーパーとかに行って、
ノンアルのドリンクを買って、少しおつまみを買って帰ってきて、
ドラマとか撮ってるバラエティとか見ながら食べるっていうのはすごい楽しい一時なんですね。
この前ある冷凍食品でヤンニョムチキンがあったんですけども、
5個入りだったかな?5個入ってまして、
それもちょっと美味しそうだなと思って買ってみたんですよ。
で、買ってその冷凍食品を袋を開けて、じゃあいざこれを5個のやつ温めようと思ったら、
そのレンジの表示がその4個までしか書かれてなかったですね。
で、5個入りだから、5個の場合は何Wで何分とかって書いてれば一発でわかったんですけど、
4個までしか書いてないんで、この例えば600Wで5個温めるんだったら、
どれぐらいが適正なのかなっていうのがすごくわからなかったんですね。
まあちょっとやりすぎてもめちゃくちゃしわくちゃになっちゃうし、
ちょっとある程度カリッとしたところも残したいから、
もう徐々にその一応4個入りの温かさで5個を温めて、徐々にちょっとずつ温めるみたいなことをしたんですよ。
その冷凍食品のメーカー見てみるとめちゃくちゃ大企業だし、
こんな大企業でもこんなミスがあるのかな?ミスじゃなくてたまたま5個入ったからラッキーって話なのか、
そもそも4個の設計だったけどもミスで5個入ったのかちょっとわかんないんですけど、
どんな企業であっても完璧なことはないんだなっていうことをそこで気づかされたんですね。
完璧じゃないところが逆になんか可愛いなって思ったところもありましたし、
大企業だからこそ間違いはないだろうとそこら辺もしっかりと考えた上でパッケージとかされてるんだろうなと思ったら、
じゃあその今回みたいな5個入りだったのが4個までしかそのレンジ表示がないってところを見たときに、
めちゃくちゃ可愛いなって思ったんですね。
このことからすごい思ったのがやっぱりどんな企業であっても完璧にすることは難しいし、
その完璧にできなかった場合でもヤンニョムチキン食べてみたらめちゃくちゃ美味しかったですね。
味が美味しいことでカバーできるのであれば、
そういう少しの失敗っていうのもめちゃくちゃその可愛げになるっていうところがすごい思ったんですね。
普段私もこうやって社同士業務であったりとか人事業務のお仕事とか、
あとはポッドキャストの配信だったり、
SNSの配信等のそういうブランディングのお仕事とかもさせてもらってるんですけども、
やっぱり自分たちで完璧にできる、どの分野も完璧にできるってわけでは正直ないんですよね。
この分野に関しては僕たちよりも他の人たちの方が詳しいし、
自分たちでも勉強するけれども、
他の人たちに比べて頑張って追い抜かそうっていうよりかは人並みにできますよってところもあったりするんですよ。
ただ一方で私たちにとっての強みとしては、
お客様のお話を聞いたときにしっかりとそのお話をヒアリングして、
自分たちの現状とかを聞きながらこういう風な形で進めていった方がいいんじゃないですかっていうのを、
いろんな候補とかを提案していくところがすごい得意なんですね。
やっぱり私たちが得意とする部分をひたすら追い求めて、
実際の得意じゃない部分とかに関しては、
そこはちょっとできませんよっていうところにするっていうのは、
やっぱりそれだけすごい大事だなというふうに思ったんですよね。
何もかもできませんっていうわけだと、
ただわがままというか、
ただ能力がないだけっていう話になっていくんですけども、
ここの部分に関してはめちゃくちゃ引いてるけれども、
この部分に関してはできませんよっていうところがあるっていうのは、
ある意味堂々とした強みなんだよっていうことをやっていくことっていうのは、
もちろん大事なんだろうなというふうに思ったわけなんですね。
大企業と中小企業とかで比べると、
資本の数も違うし、従業員の数とかも違うので、
戦える部分って言ったらどこかっていうと、
やっぱりその中小企業ならではの専門性、
ニッチなところに力をかけるっていうところの専門性であったりとか、
他の企業さんがやらないところをあえて深掘りして、
サービス提供していくところが重要になってくると思うんですね。
やっぱりそういう深掘りをしていくと、
自分たちが提供する商品とかサービスをお客さんに届けるにあたって、
もっと他の部分もカバーしてくれたらいいのになっていうところがあると思うんですけど、
やっぱりそこがカバーできない部分っていうのもあったりするんですね。
それは働く、かけれる資本が違ったりとか、
かけれる従業員の数が違ったりとかっていうことで、
抜け漏れというか、カバーできない部分っていうのがあったりするんですね。
そこをあえて大企業とかと同じように肩並べて、
一緒に買っていくんだってところじゃなくて、
あえてできないところはできないところで自分たちを認めるというか、
できる部分に関しては突き詰めるけれども、できない部分はできないですとやるくらいの方が、
川池が出るんだろうなっていうのを今回の一見ですごい思ったんですよね。
大企業、今回みたいなギャップ、
今回みたいなそういう大企業だったら何でもできるだろうと、
そういうミスとかないだろうなって思ってても、
こういうミスがあるところに川池があるように、
私たちもこう、自分たちがこういうとこがめちゃくちゃ頑張って専門性はあるけれども、
こういうとこがすごい抜けてるよねってところを見せていくってことが、
すごい大事なことなんだろうなっていうふうに思ったわけなんですよね。
そのギャップを作るためには、私たちが専門としている部分であったりとか、
私たちが得意としている部分に関しては、
もうどこまでも誰にも負けないっていう気持ちで、
お客さんとか世の中に提供していくんですけども、
もしこういうとこができてなかったよねって言われたときに、
私たちも申し訳ございませんっていうような感じで、
ミスを認めて、ミスがないようにって形で頑張っていくんじゃなくて、
そのミスに関しては、本当に自分たちが専門性としているところをカバーしてることで追いつかなくて、
そこに関してはちょっと私たちのとこが限界です、ペペペロみたいなぐらいに、
そこも売りなんだよっていう気持ちでいるってことは、
すごい大事なんだろうなっていうのをめちゃくちゃ思ったんですね。
なんていうか、こういう時代というか、
SNSとかいろんなホームページとかインターネットとかが検索できる情報っていうのが、
もうだんだんとこう画一的になっていくというか、
どの媒体でも同じようなことを言っていたりとか、
これをすることが無難だよみたいな情報が出回ってくるようになってくるじゃないですか。
これを言うと、一部の人を嫌な気持ちさせてしまうから無難な発言にしてしまおうだったりとか、
AIの技術を使うことによって、大多数の一般論の情報を取ってくることによって、
私たちが目にする情報っていうのが当たり障りのないものになってくるってことは、
よくあると思うんですね。
そういう当たり障りのないものが溢れている中で、
どういう形でこのサービスを利用しようかなとか、
こういう人たちと触れ合っていこうかなとかっていう感じで、
普段行き通っている世界から一歩外れて、この人と付き合っていきたいなって思うとどこかっていうと、
やっぱり当たり障りのないところじゃなくて、
何か失敗したりとか、何か常識とは違う一歩外れた行動をするとか、
そういう何か予測不可能なところを追い詰めていくってことがすごい大事だと思うんですね。
今までだったら何かミスとか失敗したときに、
すいませんっていう形で謝るってことがすごい大事だったかもしれないけれども、
それに関してはもちろんちゃんとできたらよかったなっていうふうに思うけれども、
頑張れないところでもあるので、そこは多めに見てくださいっていうような形で、
普段やっているコミュニケーションとは別の形で、
常識が外れた行動をしていくというか、
コミュニケーションしていくってことがすごいやっぱ大事なんだろうなっていうのをめちゃくちゃ思ったんですよね。
それをどうしていくかっていうとやっぱり、
簡単に言えば自分たちが何かミスをしないというか、
ずっと成功し続けるっていうようなものを作るんじゃなくて、
とりあえずこう行動し続けていきますと。
行動していた結果、いっぱいミスしてしまうこともあるんだろうなっていうことを、
ありのままに出していくっていうことがやっぱりすごい大事なんだろうなっていうふうに思うわけなんですね。
最近私もポッドキャストを、この自分のサニーデフライデー以外に、
人生相談のポッドキャストとか、特命の2番組を配信しているんですけども、
元々の番組に関しても原稿は全く作らずに、
1個箇条書きのテーマ作って、ここから自分の今考えていることを話すっていう感じでやっているんですよ。
ほぼほぼもう、編集もなしにして、
ちょっと変なマーとかが作っているところにはカットとか入れるんですけど、
なんかこう、言い淀んだりとか、なんかこう、もこもこしたりとか、
そういうところに関しては切らないようにしているんですね。
それも自分の人間見下せるとこかなって思いますし、
なんかこう、いろんなAIの情報とかが出回っている中で、
やっぱり綺麗な情報っていうのが世の中に多くなっているじゃないですか。
なんかそれって、無駄な情報ではあるし、確立な情報なのかもしれないけども、
そこになんか自分たちが、その綺麗では本来ないところがある前提で生きている、
世の中で、やっぱり自分たちと同じように、
完璧じゃないけれどもちゃんと生きてるんだっていう証を、
このポッドキャストで見せられたらなっていうふうにすごい思っているんですね。
だからとことん私も今まではこう、何か聞きやすいように音声編集をしようとか、
そういうハイライトをしっかり作ろうとか、そういうのを考えていたんですけども、
そういうところよりも、綺麗な情報を提供するというよりかは、
より人間味を出していこうというか、こういう言い淀みとか、
はっきり伝えきれないけど、こう言い回してしまうみたいなところとか、
そういう自分の今の葛藤自体も全て発信していくことの方が、
可愛げがあるというか、売りになっていく、
今後は売りになっていくじゃないかなと思ってやっているんですね。
今回の大企業さんのファミリアンニューモチキンの話でもあるんですけども、
こういう失敗とか抜けているところがあるってことこそが、
今後その企業さんに対して愛着が湧くというか、興味が湧くというか、
そういう時代になってくるんだろうなっていうのを、
この金曜日の夜の出来事でそれを思ったので、今回共有させていただきました。
引き続き情報発信をたくさんしてますので、
お好きなプラットフォームでぜひ聞いていただきたいなと思います。
ぜひともいいねとかチャンネル登録をしていただけると嬉しいなと思っています。
少しでも今回お話した内容が、