第510回『一人語り回 Vol.173~仕事のイメージを高める思想の磨き方とは?沖縄県産果汁が教えてくれた大切な事~』
2026-05-15 14:19

第510回『一人語り回 Vol.173~仕事のイメージを高める思想の磨き方とは?沖縄県産果汁が教えてくれた大切な事~』

第510回『一人語り回 Vol.173~仕事のイメージを高める思想の磨き方とは?沖縄県産果汁が教えてくれた大切な事~』というテーマで語っていきます。


皆さんは「何をしているか」より「どんな想いでやっているか」を伝えていますか?


今回は、私田村が出会った"沖縄県産果汁"の商品のラベルから気づいた、仕事における「ブランドイメージ」と「思想の発信」の大切さについてお話しています。


先日買った沖縄商品のジュースのラベルに「沖縄県産果汁使用」と書いてありました。


沖縄出身ではない私にとっては「沖縄らしいものが買えた!」という嬉しさでしたが、地元の沖縄県民の方にとっては「外国産じゃなくて地元産だから安心」という意味になるかもしれない。同じ言葉なのに、受け取る人によってこんなにも意味が変わるんだと気づいたんです。


これって仕事でも全く同じだと思っています。どんなにサービスの説明を丁寧にしても、相手によって受け取り方は変わってしまう。


だったら「何を提供しているか」を一生懸命説明するより、「どんな想いや価値観でやっているか」を伝える方がずっと大事なんじゃないかと私は思っています。


そして自分たちだけで良いイメージを作ろうとしても限界があります。同じ価値観を持つ仲間や同業者と緩くつながって、お互いの発信に共感し合うことで、はじめて社会から信頼してもらえる存在になれる。


そのために私が意識しているのは、自分が発信するだけじゃなく、共感できる人の発信をちゃんと「受け取って、共感を伝えること」です。


▼ こんなことを話しています

・沖縄県産果汁のラベルが、見る人によって違う意味を持つ理由

・サービスの「メリット」を伝えることより大切なこと

・「何をしているか」ではなく「どんな人がやっているか」が信頼を生む

・社労士や人事労務という仕事に"良いイメージ"を持ってもらう為に必要なこと

・同じ価値観を持つ同業者・仲間と緩く繋がる重要性

・情報発信で大切なのは「発信する」だけでなく「受け取る・共感する」姿勢


▼ こんな方におすすめ

✅ 社労士・人事労務担当者として情報発信に悩んでいる方

✅ 自分や会社のブランドイメージを高めたいと考えている方

✅ 同業者や同じ価値観を持つ仲間と繋がりたい方

✅ SNSやポッドキャストで発信活動をしている方

✅ 働き方・キャリアに関心のある経営者・人事担当者の方


~お知らせ~

サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


話すテーマは社労士業、働き方改革、キャリア、海外駐在、外国人雇用、海外放浪等です。


パーソナリティー:田村陽太

東京外国語大学外国語学部卒業。産業機械メーカーの海外営業、社労士法人での勤務経験後、社労士事務所を開業。海外駐在員や外国人社員の労務管理、外国人留学生・技能実習生の就労支援等、企業の国際労務・海外進出対応に強い。番組プロデュース、ポッドキャストデザイン等のPRブランディング事業も手掛ける。株式会社サンキャリア代表。


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サマリー

本エピソードでは、沖縄県産果汁のラベルから着想を得て、仕事において「何をしているか」よりも「どんな想いでやっているか」を伝えることの重要性を説いています。同じ言葉でも受け取る人によって意味が変わるように、サービス内容の説明以上に、提供者の思想や価値観を伝えることで、信頼と良いブランドイメージが築かれると論じています。さらに、同じ価値観を持つ仲間との繋がりや、情報発信だけでなく共感を示す姿勢の大切さについても触れています。

仕事のイメージを高める思想の磨き方
企業と従業員の働き方を考える 『社労士ラジオ サニーデーフライデー』。こんにちは、田村陽太です。
今日のテーマはですね、やっぱりその伝えたい意味とかこういうふうに伝えたいよっていうような伝えることよりもやっぱりそのこういうワードを聞いた時にやっぱりその良いイメージを持ってもらえるというかそういう形でその自分たちの仕事をしていく中でこういうワードを使うと良い意味を持てるようなっていうようなそういうことを意識して仕事をすることって大事だなと思ったのでそういうテーマをお話ししたいなと思ってます。
今日のテーマにしたきっかけとしてはですね、私あの沖縄がすごい好きでして、沖縄がすごい好きなんですけどもよく旅行とか出張とかでお仕事で行かせてもらうことがあって何回行ったかな4,5回ぐらい行ってるんですけどもこの前沖縄の沖縄でできたジュースを買うことがあったんですね。
で、そのジュースのラベルに沖縄県産果汁を使ってますみたいなことが書かれてたんですよ。
私たち沖縄県民じゃない人からすると、じゃあその沖縄県産果汁を使ってるってことは沖縄でできたものなんだなってことで外部から来た観光者的にはじゃあ沖縄県産のものを買えたっていうイメージがあってすごく嬉しいなってことがあるんですけども。
私それは沖縄県産果汁を使ってるっていうようにラベルに書いてるっていうのは本当に私たちみたいな人たちの感情と一緒のことなのかなってこと思ったんですね。
例えば、沖縄県に住む人で考えた時に、じゃあその沖縄県産果汁を使ってるっていうふうに書かれてた時に、じゃあ沖縄じゃなくて、例えばその近くの台湾でできた果汁を使ってるわけじゃないんだな、だから安心できるなっていうふうに思われる方もいらっしゃるなっていうふうに思ったんですよね。
なのでそのラベルに書かれてることに関して、沖縄に住んでる人と住んでない人だったら、イメージをもたらすことって全く違うんだなっていうふうに思ったわけなんですよ。
でもその沖縄に住んでる人であろうが、沖縄以外に住んでる人であろうが、その沖縄県産果汁っていうことが書かれてることによって間違いなくいい意味を持ったっていうのはそうでありまして、
私にとっては沖縄県出身じゃないけれども、沖縄県産のものっていうと、あ、沖縄に来たっていうこともあるし、沖縄に来るとやっぱ楽しい思いもあるから、この沖縄で買ってきたっていうことをすごく嬉しい気持ちもなりますし、
そういう嬉しい気持ちを持てたんですね。で何が言いたいかというと、自分たちがお仕事をしていく中で何かこういう意味があるからこういうサービスを提供しますみたいな、
何かメリットがあってこういうことがいいですよって伝えるよりかは、何かこういうメリットがあるって伝えるよりかも、こういうことをしている人たちはこういう思想を持った人たちがやっていて、
だからこそいい結果が得られるに違いないっていうような、何か目的よりもそれをやってる人たちがどういう人なのかっていうことを伝えていくことの方がすごい大事なんだろうなっていうことを思ったわけなんですよ。
例えば私たちのような人事労務のお仕事をしているとか、私たちのような社労主業務をしているってことに行ったときに、
社労主とか人事労務のお仕事をしているからどんなことをサービスとして提供してるんですかっていうことを突き詰めるよりかは、
そういうことをしている人たちがどんな思想を持っていて、どんな世の中を達成したいのかとか、普段からどんな視点で物事を見ているのかとか、この人に共感できるな、いいなと思うなとか、
そのやってる人たちがどんなことを考えてやってるのかっていうところを突き詰めてやっていく方が大事なんだろうなっていうふうに思ったわけなんですね。
なのでこの、さっきの沖縄県産果汁っていうのを聞いたときに、その沖縄県産果汁がどういうことをそのお客さんにもたらすかっていうよりかは、
沖縄っていうことそのものがいいイメージを持ってるから、どんな人であってもこれはいいイメージを持てるなっていうような、
その自分たちが何者かっていうことを突き詰めて良くしていくことの方がすごい大事なんだろうなっていうふうに思ったわけなんですね。
結局どんなビジネスをしていても、どんなサービスを提供していたとしても、自分たちがこれを提供したいなって思っていたものでも、他の方にとってはこういうメリットもあるな、こういう利点もあるな、
こういうことはもっとしてほしいなとか、その自分たちが提供したいと思っているものが相手にとっては違う意味に捉えられてしまう。
で、それがいい意味にも捉えられることもあれば、悪い意味に捉えられることもあったりするじゃないですか。
サービス、どんなに突き詰めても自分たちがこうやりたいって思っていることとかが、その100%お客さんに伝わることっていうのは難しいのであるならこそ、
どんなサービスであろうが、どんなメリットをもたらすであろうが、自分たちはこういう思想を持ってやってるし、こういうことをするとこういう人なら信頼できるなか信用できるなっていうような、
自分たちの会社とか自分たちの存在のイメージを良くしていくことの方がすごい大事なんだろうなっていうことを、
この沖縄県産果汁っていうラベルを見て、いろんな価値観でいろんな意味で捉えられているけども、どんな人であってもこのワードを表す意味はすごくプラスの意味をもたらすんだなっていうことを持って、
今回こういう話をさせていただきました。
信頼を生む「誰がやっているか」の重要性
やっぱりこういうのって自分たちの会社だけでそういう良いイメージを持つことっていうのは難しいなと思っていて、
私たちのような同業者の人とか同じような異業種だけれども同じような思想を持ってやってる人たちっていうのが他にもいるわけで、
その人たちと一緒に助け合ってやっていくことっていうのはやっぱりすごい良いことなんだろうなっていうふうに思うわけなんですね。
自分たちだけ頑張って良いイメージであったりとか、良い会社なんだよとか、こういう思想を持ってやってるんだよって伝えていくことじゃなくて、
同じような思想とか同じような価値観を持っている人たちが他にもいる中で、あの人たちの価値観っていうのはすごい良いなっていうことを私たちだから同じ思想の人たちに伝えていくことっていうのは大事だと思うんですね。
やっぱり今、SNSとかで自分たちで情報収集、情報発信できるような媒体っていうのが増えてきて、
なおかつ自分たちが見てもらえる機会っていうのが、いろんな人が情報発信できることになってきた中で、
なかなかいろんな人に見てもらえる機会っていうのは難しくなってきてると思うんですね。
誰でも情報発信ができる世の中だからこそ、自分たちが情報を発信したいっていうようなことが増えて、
じゃあその情報を発信した結果をすごく良いと思いますとか、こういうことが得てすごく良かったなって思いましたとか、
そういう受ける人っていうのがすごく少なくなってるなっていうのは思っているんですね。
どんなに自分たちがこういう思想を持っているよとか、こういう考えでいるよとか、というのを自分たちが発信してても、
そうやってその人たち、一つの会社とかその人たちだけがそう思っているだけで、
その価値観が本当に称賛されるべきものなのか、信頼されるべきものなのかっていうのを、
やっぱりお互いに同じような価値観を持ってた人たちで確認し合うというか、承認し合うっていうことがすごい大事なんだろうなっていうふうに思うんですね。
やっぱり自分たちの発信している内容が他の人にもかとっていいなとかすごく共感できますっていうことを言っていくと、
自分たちの発信してきている価値観っていうのが、これは間違いないものなんだろうなっていうのが自信もつきますし、
そういう人たちが応援してくれる人がいると思うと、それをぶれずに発信していきたいなって気持ちが出てくると思うんですよ。
私たちもこうやって自分たちのお仕事が働き方であったりとかキャリアであったりとか、
人事論文とか社論史とか、あとは海外ビジネスであったりとか、そういうことをサポートしているお仕事なんですけれども、
そういうワードを聞いたときに、すごくいいイメージを持つなっていうようなことをしてもらうために自分たちの会社の情報発信をいっぱい頑張っているわけなんですね。
そうやって自分たちの会社だけで、そういういいイメージを社会的に持ってもらえるかっていうのは難しいわけで、
常日頃から自分たちが情報発信しているだけじゃなくて、同じような思想を持っている人とか、同じような考えを持って仕事をしている人たちと繋がっていくことっていうのはすごい大事だと思うんですね。
それからと繋がっていくことってどうやったらできていくのかっていうと、やっぱり自分たちが情報発信するだけじゃなくて、
同じように情報発信している方の考えに共感したりとか、すごくいいと思ってますとか、そういうメッセージを伝えていくことっていうのはすごい大事だと思うんですよ。
これからもそうやって急にそういう方たちと繋がっていくことは難しいなと思いますし、
その思想が同じような思想だなとかっていうところを見極めるところっていうのは、ただただ発信している内容よりかは、
そういう発信した内容に関して、こういうところが拷問から考えてますとか、こういうことが嫌だからこういうふうに思ってますとか、
もっともっと思想の深いところから理解していかないといけないと思うんで、何度も何度も同じような情報発信を聞いて、同じような情報発信の内容を読み取って、
この人たちとは同じような思想だなっていうのを分かっていくわけなんで、時間かかるわけなんですね。
時間かかっていくことは間違いないですけども、これだって思うような同業者とか同じような方だなって思った時には、
自分から自分たちからその考えに共感していますっていうようなことを伝えていくことっていうのはやっぱ大事なんだろうなと、
そういうことをすることによって同じような同業者の方で同じような価値観を持っている方たちのお仕事の業界とかそういう仕事内容とかに対して社会からこういいイメージを持ってもらいやすいんだろうなっていうふうには、
すごい思っています。
情報発信と共感の姿勢、そして自身の挑戦
まあ個人的には私は普段からポッドキャストを聞くのが好きなんですけども、
とても自分が聞いている内容とかが共感できたりとか、
普段自分たちが考えていることと思想と似てるなって思った人がいた場合には結構データとかお伝えをして共感してますってことを送ったりしてるんですよ。
で、Xとかでもシャープポッドキャスト、ハッシュタグポッドキャストって感じでポッドキャストを聞いてこういうことがいいなと思いましたっていうのを伝えるようにはしてるんですね。
こう発信することも大事なんですけど、発信してくれた方たちの内容っていうのを受けるというか、そういうところをしていくことによって同じような同業者とか同じような思想の方たちをより高め合っていくとか、
つながっていくっていうことをするためにそういうことをしていくことが大事かなと思っています。
はい、という感じで今日はお話しさせていただいたんですけども、やっぱりね、いろんなポッドキャスト、ここから余談なんですけど、いろんなポッドキャストを私は今配信してまして、
このサニーデフライデーと人生相談ですと、匿名で配信している2つのポッドキャストとか、今4番組やっているんですね。
最初は結構原稿を作ってテーマも作って、どんな形で内容を喋ろうかなとか、どんな段取りで喋ったんですけども、
なかなかこう仕事と育児もどちらも両立してやっている中で、本当時間がなくなってきたんですね。
で、毎日平日仕事できたらいいんですけど、なかなかそういうわけにもいかないんで、この配信からですね、皆さんお気づきかもしれないですけど、もう本当に一発撮りでさせてもらっているんですよ。
ある程度ざっくりとしたエピソード、こういう日頃起きたエピソードと、実際こういうことを仕事で活かしていきたいなとかっていうところを繋げるように、
簡単な一部のテーマを出してるんですけど、そこから何喋るかっていうのは、本当に未知数な感じで喋っているんですね。
この前、いつも聞いて、最近聞いている、これも余談なんですけど、バイナエ企業ラジオさんという、大城ひろとさんという、マレーシアのテナンで
お仕事されている方のポッドキャストを聞いてて思ったんですけど、あの方も普段並聞きしていることを一発撮りで喋っているって話をされてて、
今、結構レーターとか送ってるんですけど、すごいなと思うんですよね。これ私も自分で喋ってて、こんなことを考えてるんだっていう新しい自分も見つけられるし、
こういう何もないところからどうやって仕事と、普段感じていることを仕事にどう活かせるかっていうところに結びつけられるかっていう自分の
能力みたいなところを試されるところがすごいワクワク。ワクワクというか、そうしていこうというふうに思ったので、もう
なんか尻滅裂に喋ってるなっていうところを自分で俯瞰しながら喋ってるんですけど、それもそれで、なんていうか、自分の成長というか、挑戦っていうところを温かく見守っていただけると
嬉しいなと思っています。 今日は何が言いたかったかというと、本当に
普段の仕事というのは、何を仕事をしてるかというよりかは、どういう価値観とかどういう考えでやってるかっていうことこそ大事だと思いますし、そういうことを
やってることによって、そういう仕事をしてるっていうワードを聞いたときに、いいイメージを持ってくれたら自分たちの仕事っていうのもしやすくなってくるんじゃないかと。
そういうワードを作っていくためには自分たちだけじゃなくて、同じような価値観で仕事をしてる人たちと緩く繋がっていく。
緩く繋がっていくためには、たらたら情報を発信するんじゃなくて、同じような情報を発信している方との発信を受けていくというか、共感していくっていうことが
すごい大事な姿勢なんじゃないかと思って、今日はお話をさせていただきました。 最後のお知らせとかも概要欄に入っていますので、今回から省略したいなと思っています。
ぜひ変わらず、XとかYouTubeショットとかTikTokで配信してますので、ぜひ見ていただけたら嬉しいなと思います。
こんな感じで、ちょっと自分で継続できる内容かつ、このサニーデイフライディだからこそ配信できる内容を両立して、こんな形で発信していきたいなと思ってますので、ぜひ何卒よろしくお願いします。
はいまた来週のサニーデイフライディでお会いしましょう。さよなら。
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