私が思うに、この人事部として働くには3つ大事なことがあると私は思ってます。
まず1つ目、1つ目なんですけども、首比義務の徹底することっていうのがやっぱり大事だと思います。
いわば秘密を守るプロみたいなことですよね。
やっぱり人事部ってお給料だったりとか、人事評価だったりとか、会社さんがどこに配置がになるかとかっていう移動のこととかも、いろんなセンシティブな情報を扱うんですよね。
最初の従業員さんからの相談窓口としても、ハラスメントのことだったりとか、会社によりますけども不正行為とかっていうようなデリケートな問題にも対応したりとかするんですよね。
そういう最初のデリケートなかつセンシティブな対応をするときに、第3者の方に漏えいしてしまうということになってしまうと、本当にこの人に相談していいのかなっていうような、その相談する側の方も心配になってしまうので、その辺はしっかりと守れる方っていうのがやっぱ大事だなと私は思ってます。
他にも賃金のトラブルとか、お給料の見払いだったりとか、セクハラとかパワハラとかそういうハラスメント関係、また育児休業とか介護休業とかそういう特別な休業関係とか、
そういうことに関してもやっぱり人事部に最初連絡が行きやすいと思うんですね。
そういったときに人事部側としても、この従業員さんには優しいとか話しやすいけれども、この従業員さんにはズッケン飲んだみたいな形で、特定の方へ悲喜してると、
その従業員さん側からも、なんかあの人ってこういう感じの人には悲喜するよねみたいな感じで思われると、相談がしにくかったりとか、その人事部のことを信頼してもらえなかったりとかってするので、
常に公平な、公平かつ誠実な態度っていうのが求められると私は思っています。
なので、どの従業員さんにも満遍なく接し、正しいことは正しく伝えるみたいなっていうことはやっぱり大事だと思います。
誰からも好かれようみたいな、どの従業員さんからも話しやすく好かれやすくするんだっていうようなよりかは、正しいことは正しく伝えるっていうような、
いわゆる嫌われてもいいじゃんって思われるくらいの方じゃないと、やっぱりこの人事部として対応するには難しいのかなと私は個人的には思っています。
2つ目なんですけど、2つ目大事なこととしては、リスク管理ができる方っていうことですね。
未来を見据えて、どうやったらリスクを減らせるかっていうことを今の現在のことに置き換えて、今を行動できるかみたいな方っていうのが大事だと私は思っています。
例えば普段の業務とかで言ったら、メールとか電話とかいろんな資料を送ったりとかすると思うんですけど、
例えばこのお客さんに資料を送る時にも、この資料を送ったことによって他の意味に捉えられないかなっていうようなことがないように資料を送ったりとかするっていうのはやっぱ大事だと思うんですね。
例えば1年後2年後にその資料を遡った時に、あの時こういうことを言ったからこういう失敗になってしまったんだよっていう風にならないようにするために、
1個1個の今の行動が5年後10年後になった時にもどんな風な未来になっているかっていうところまで先を見通して資料を作ったりとか何かメールを送ったりとかすることができるかっていうようなそういう慎重かつ大胆というか慎重かつ先を見た行動っていうのができるかっていうのはやっぱ大事だと私は思っています。
あと実際にこうトラブルが起きてしまったよとリスクを予見しながらやってたけれども、トラブルが実際に起こってしまいましたよとなった時にも即座に対応できるように、
普段からこの従業員さんの働きぶりだったとか性格だったりとかそういういろんな情報を集めてすぐに行動できるような対応っていうのがやっぱ大事だと私は思っています。
結局ね問題が起きてしまった後っていうのは加害者側被害者側あったとしてもどちらがの言い分もあって結局どちらが正しい悪いっていうのがやっぱこう判別しにくかったりもしますし結局それをじゃあ和解しましょうねとなった時にもただ単に和解っていうのはあって難しかったりするんですよね。
お金の解決だったりとかどちらかが会社を辞めるみたいな形で円満な対策にならなかったりするんですよね。