第532回 経営に絶対的な正解はない|5冊目のKindleに込めた「自分軸」のつくり方
2026-09-11 08:20

第532回 経営に絶対的な正解はない|5冊目のKindleに込めた「自分軸」のつくり方

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サマリー

田村陽太が、Kindleで5冊目となる『自分軸で生きる人の経営論』を出版したことを報告する。2018年の独立当初は売上や従業員数に経営の正解を求めていたが、コロナ禍やAI技術の発展を経験し、自分がどんな会社と人生を望むのかを基準にする重要性を語る。本書は経営ノウハウではなく、独立後の経験や事業の進め方、社労士業務とポッドキャスト・ブログなどの情報発信との結びつきをまとめたもの。5章では、自分軸のない経営、人材育成、信頼、変化への対応、経営を続けるための指針を扱っている。

5冊目のKindle書籍と自分軸の経営
こんにちは、田村陽太です。今日はですね、緊急収録回ということですね。 またまたちょっとご連絡をさせていただきたいなと思います。
Kindleで第5冊目の本を出させていただきました。 タイトルはですね、自分軸で生きる人の経営論というものを書かせていただきました。
この自分軸で生きるシリーズは4冊目になりますね。 最初、仕事論を書いて、次に人間関係論を書いて、次発信論。
今回は経営論ということで書かせていただきました。 自分軸シリーズということで、自分の中での信念であったりとか価値観とかいうものをしっかりと自分の中で決めて、それに基づいて会社経営を今までやってきたんですけれども、
やっぱりその自分自身が事業を進めていく中で、やっぱりその自分軸を持って生きていくってことはすごい大事だと思いましたし、
やっぱりたくさんいろんな経営者であったりとか、いろんなお客様とお付き合いさせていただく中で、やっぱりその他のお客さんから学べることっていうのはもちろんあるんですけども、
経営者の自分自身が日々こういろんなことを経験して、こういうことが大事だなとかっていうそういう気づきを持って経営していくってことはやっぱ大事なんですね。
その自分で気づいたっていうことを自分の中での一つの信念とか価値観にしていって、これが答えかどうかわからないけどもこれ進んでいこうっていうような、
そういう自分軸で生きていくための指針というのがこの会社を経営していくのはすごい大事で、これを自分自身が今まで自信を持ってやってきたことでもありますので、
それをちょっと今回は自分軸で生きる人のためのシリーズということで経営論を書かせていただきました。
もちろんこの本を読んでいただくことによって、この会社経営をする上での経営学みたいなことが全部学べますよっていう教科書ではもちろんなくて、
実務的な本ではないんですよね。 例えばその売上をどうやって伸ばすんだとか、組織マネジメントはどうやってしていけばいいのかとか、
そういう正解とかを伝えていく本ではなくて、私自身が2018年から独立して今までお仕事をしてきてるんですけど、
自分が仕事をしてきた軸であったりとか、こうやって事業を拡大してきた、どんなところがキーポイントだったとか、そういうところをどんな過程で歩んできたか、
本書の5章と経営の指針
そういうところのお話を書かせていただいています。 自分が社老子のお仕事をしたりとか、あとは自分たち自身がポッドキャストの配信とかブログの作成とか、
情報発信に力を入れてくるっていうところは、どういう形でその会社経営と結びつかれているのかとか、そういうところについて書かせていただいています。
中身について簡単にお話しさせていただきますと、全体で5章書かせていただきまして、
その5章の後に各章の中にQ&Aコラムという形で書かせていただいております。
第1章は自分軸のない経営はなぜ苦しいかというテーマで書かせてもらっています。
私も2018年に独立した当初は、どこか会社経営をする上での絶対的な正解がここにあるんじゃないかっていうことを最初は信じてたわけなんですよ。
そもそも独立する人って日本ではなかなか少なかったりとか、同業者の方とか経営者の方とか、すごいそういう希少な人材の方とお話をしていると、
決まって売上はいくらですかとか、従業員さん何人雇用してますかとか、こういうことがすごい聞かれたんですね。
本当に会社経営をする上では、売上と従業員数とかっていうところがすごい大事なんだろうなっていうことを独立した時に最初は思ってたわけなんですよ。
ただ実際自分自身が会社経営をしていく中で、コロナ禍もあったりとかAI技術の発展とか色々なことが経験した時に、
やっぱりその他の人が言ってる会社経営ではこれが正解だよねとか、こう進めることが他の会社と比べるとやっぱり分かりやすいからいいよねとか、
そういうところを見るんじゃなくて、自分たち自身がどういう会社経営をしていきたいのかとか、自分たちがどういう人生を送りたいからこう会社経営をしていくんだっていうことを考えることっていうのが、
やっぱり今の時代すごい大事だなっていうふうに思ったんですね。自分軸を持って経営するってことがやっぱり大事だなって思わされたエピソードとかをね、
この回でお話しさせていただいてます。2章は人を育てる自分軸ということでですね、やっぱりその自分たち自身の軸とか価値観っていうのを持っている、持っていくってことが自分たちだけじゃなくて人を育てるこの組織をこうマネジメントしていくのもやっぱりすごい大事なんですよね。
普段のお仕事とかでもやっぱりその自分たち自身の仕事とか責任範囲がある業務っていうのをやっていく中で、どうしてもやっぱり自分が自信持ってやってることだからこそ、
これは自分の失敗じゃなくてたまたまこういう理由があってこういう失敗してしまったんだよとか、周りに取り繕って説明してしまうみたいなことってあったりするんですね。
だけどもやっぱり会社の中で働く上ではそういう自分のエゴとかそういうところを出していくんじゃなくて、自分たち自身で大事にしているってことをその会社の一員として働く上ではどんなことを生かしていったらいいのかっていうような
二軸で働いていくっていうことが必要になっていくので、その自分軸を持っていくってことが自分たち自身の行動だけじゃなくて周りの組織だったりそういうところも影響していくよっていうような話をしています。
3章は信頼される自分軸ということですね。自分軸で持って生きていくってことは、もちろん自分の人生をどうやって歩んでいくかっていうような自分に自信を持っていく上でも大事なんですけど、
周りから見てもあの人はすごいかっこたる自信があるよねとか、あの人に任せていれば大丈夫だよねっていうようなそういう自信にもなっていくわけなんですね。
まず周りから信頼されるためには周りに合わせていくんじゃなくて、自分がどう生きていきたいかとか自分はどう考えているかっていうのをまず確立していくってことが周りから信頼されていくんだよっていう話をさせてもらっています。
第4章ではAIやコロナのような変化に強い自分軸ということで、私がこの会社経営を今までしてきた中で大きな変化っていうのはこのコロナの時とこのAI技術の発展ってところなんですね。
そんな時でも自分がどういうふうにして会社経営を進めていくかっていうところをやっぱり自分の軸を持って考えていくっていうのはすごい大事なんですね。
そういった産業構造だったりとか経済の変化ということがあった時に自分が今までどういうふうにした会社経営をしてきたかとかそういうところをお話ししています。
第5章は最後のまとめということですね。自分軸で会社経営を続けていくために大事なことということで最後まとめと今後のどういうふうに進めていきたいかっていうところを書かせてもらっています。
発信を文章にまとめる理由
本当にね、私が毎週ポッドキャストとかで話していることだったりとか、このサニーデイ・フライデー以外にも育児系の番組、独立系の番組、人生相談の番組、それ以外の余談を語る番組、いろんなところで毎回話させてもらっているんですけども、
その話させていただいているものをもう一度まとめて自分がこういうことを言いたかったんだよなってことを深めてこのKindle書籍にするっていうことも考えてやっているわけなんですね。
このポッドキャストを聞かれている方っていうのは私がどういうふうな言い回しで喋っているかとか、どんなふうな考え方なのかっていうのをしっかりと理解されていただいている方っていうのが多いかと思うんですけど、
まだまだこのKindleとかNoteとか、文章で読まれている方っていうところも私自身の思想とかどんなことを大事にしているかっていうところをまだまだ伝えていける余地があるのかなと思って自分が発信している舞台を広げていっているわけなんですけれども、
ぜひこの発信の場を広げていっていることによって自分の伝え方だったりとか、こういうところをもっと詳しく伝えたらいいなっていうような内容がもっと変わった内容もね、
書かせていただいておりますので、ぜひリスナーの皆さんも読んでいただけると嬉しいなと思います。
本の詳細に関しては概要欄にリンクをつけておりますので、よかったら覗いていただけると嬉しいなと思います。
もし読んでいただけましたらぜひね、感想をそしてレビューを書いていただけると嬉しいなと思います。
本当になかなかこうやってお便りとかコメントとかいただくのって、自分からお願いするっていうのはなんかやらされた感があって、私はあんまり好きじゃないんですけども、
こうやって自分がこういうことでも発信しているよっていうような機会をお伝えして、それに対して共感をされた方っていうのがもし読んでくれたら嬉しいなって気もあるので、
伝えておく分にはすごく大事かなというふうに思っているんですね。
ぜひ、通勤の行き帰りの時間とか、お休みの時間とか、もうちょこちょこ隙間時間に読むことができるかなと思いますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいなと思います。
今回は緊急収録会ということで、自分時計生きる人のための経営論ということで出筆させていただきました。
ぜひね、読んでいただけると嬉しいなと思います。
はい、ありがとうございました。
08:20

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