第520回『一人語り回 Vol.181~過去の経験に固執しない生き方と今の自分に素直にキャリアを築く事の大切さ~』
2026-07-10 10:50

第520回『一人語り回 Vol.181~過去の経験に固執しない生き方と今の自分に素直にキャリアを築く事の大切さ~』

第520回『一人語り回 Vol.181~過去の経験に固執しない生き方と今の自分に素直にキャリアを築く事の大切さ~』というテーマで語っていきます。


過去の経験に固執しないキャリア論 / 資格・肩書きを手放す勇気と生き方 / 元弁護士バー店主から学ぶキャリアチェンジ / 本業・副業の境界線って? / 挑戦のプロセスに価値がある資格勉強論 / 今の自分に素直に生きるキャリアの築き方


「せっかく取った資格なんだから、最大限使わなきゃ——そう思い込んでいませんか?」


今回のエピソードでは、"一度手にした経験や資格に固執せず、今の自分に素直にキャリアを築くことの大切さ"についてお話しします。


▼ こんなことを話しています

あるポッドキャストで知った、元弁護士がバーの店主をしているという話。その方は弁護士さんをお客さんに迎えながら、事務所経営の相談に乗る形で今の仕事をされているそうです。難関資格をあえて手放してでも「今の自分が最も貢献できる場所」を選んだその姿勢に、私は強く心を動かされました。


私自身、2018年の独立から社労士一本でキャリアを積んできましたが、ポッドキャスト配信や子育て、バックパッカーとしての経験など、専門外だと思っていた事が今の経営や発信活動に大きく活きています。


「本業」と「副業」の境界線が自分の中でどんどん曖昧になっている今、どの活動にも同じだけ熱量を持てているのは、すべての経験が自分の人生に繋がっているという感覚があるからだと思っています。


社労士の試験シーズンを前に伝えたいのは、「合格するかどうか」より「挑戦するプロセスそのものに価値がある」ということ。


資格を取ろうが取るまいが、深く学ぼうとした経験が価値観を変え、これからの生き方の指針になっていく。そう思えると、一つの結果に過度に一喜一憂しなくなります。


今持っている仕事や肩書きが、本当に生きたい人生の邪魔になると感じた時は、スパッと手放せる気持ちでいたい。


今の等身大の自分に素直でいることが、長く続けられるキャリアを作る上で何より大切だと私は思っています。


▼ こんな方におすすめ

✅ 社労士・弁護士・士業として今のキャリアに迷いを感じている方

✅ 資格取得や試験勉強中で、将来の方向性を考えている方

✅ 本業と副業の境界線が曖昧になってきたフリーランス・自営業の方

✅ 過去の経験を活かしながら新しい挑戦を考えている方

✅ 「肩書きにとらわれない働き方」に関心のある経営者・個人事業主の方


#社労士 #キャリア #資格 #働き方 #独立 #フリーランス #肩書きにとらわれない #人生論 #ポッドキャスト #サニーデーフライデー


倉橋純一の商売は楽しくないと儲からない

https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1883203001


~お知らせ~


サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。


経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。


パーソナリティー:田村陽太


社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。


東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。


現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。


ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。


ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。


サンキャリアのリンク集

https://lit.link/suncareer_inc


カバーアート制作:小野寺玲奈


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サマリー

今回のエピソードでは、一度手にした経験や資格に固執せず、今の自分に素直にキャリアを築くことの大切さが語られます。元弁護士がバー店主になった事例や、自身の社労士としての経験を例に、専門外の経験がキャリアに活きることを紹介。資格取得のプロセスそのものに価値を見出し、結果に一喜一憂せず、等身大の自分に正直に生きることが、長く続けられるキャリアを築く上で最も重要だと結論づけています。

過去の経験に固執しない生き方とキャリア
こんにちは、田村陽太です。 今日のテーマはですね、こう一度経験した仕事にいつまでも固執するんじゃなくて、その経験したことっていうのは一つの経験として、あの自分の中で良かったなって思うことはすごい大事ですし、今後その新しい挑戦をすることによって今まで培ってきた経験っていうのを生かせることはないかなって思い続けるってことが大事だなと思ったので、それについてお話ししたいなと思います。
今日のテーマにしたきっかけなんですけど、私は普段のポッドキャストを聞くのがめちゃくちゃ好きなんですけども、最近聞いてるのが、あの倉橋純一の商売が楽しくないと儲からないっていう番組でして、リユースショップを手掛けているマンダイさんの社長さんの倉橋さんが配信しているポッドキャストでして、最近6月にその新しい社長に委託して、倉橋さん自身は退任されたんですけども、
その人自身が会社経営をしていて大事なこととか大事にしていることっていうのをパーソナリティさんと2人で話すみたいな番組なんですけど、すごく面白いんですよね。
その中の最初の方の3回か4回目ぐらいの回で話したのが、元弁護士さん、弁護士さんだった人が元弁護士さんを辞めて、今ではそのバーの店長をやってて、お客さんとしてはそのいろんな弁護士さんが来られて、弁護士の仕事をしてての悩みだったりとか、会社、事務所経営をしていての悩みとか、そういうのを聞くみたいなお仕事をされているって話をしてて、
すごく面白いなっていうふうに思ったんですよね。やっぱり弁護士とか、私もシャローシーっていうお仕事をしてますけども、資格試験というかいっぱい勉強して、一発試験に合格して、その資格を持ったことによって実際その資格を生かして仕事をするっていうのが、やっぱり自分たちの今までのかけてきた時間であったりとか労力っていうのを最大限生かすためにはすごい大事だなっていうふうに思うんですけども、
その元弁護士さんの方はバーを受けして、その元弁護士っていう資格を辞めて、弁護士さんをお客さんとしてバーをするっていうのが、一つの経験としてそれを生かすっていうよりは、としてはすごい大事な切り口だと思うんですけど、今までかけてきた労力っていうのを辞めてまで新しいことに踏み出すっていうところがやっぱりすごいなっていうのはすごく思ったんですよね。
人間っていろんなライフステージがあって、その中で自分が苦しかった時とか、自分が時間をかけたものとかを何とか掴み取れた時って、その掴み取れたものを生かそうと思って頑張るもんだと私は思うんですよ。
でもそれをやっぱり事務所経営とかその資格を生かしたことによって独立して、そこからいろいろお客さんが増えてきて、そうやって頑張ってきてるからこそ、なんかこの1回獲得したものを手放すみたいなことって、すごく勇気のいることだし、なんか難しいことだなっていうふうに思ったりするんですよ。
そういうのを一つの個室することなく、自分のやりたいこととか、自分が貢献できるとかないかなっていうところを自分に問い正した時に、私は元弁護士として、弁護士は辞めて、弁護士さんをお客さんとして場をやっていくんだっていうような気概を持つっていうのはすごいなと思うし、今の自分にすごく素直になってキャリアを探していくってことはすごい大事だなっていうふうに思った。
私も今、シャローシ事務所を経営して、今8年目、2018年に独立したので8年目、その前のシャローシ事務所の勤務を含めたら10年以上やっているわけなんですけど、
多様な経験がキャリアを広げる
自分が不意に始めたポッドキャスト配信がやり続けたりとか、そのポッドキャスト配信をするためにはやっぱりテーマにもしなきゃいけないんで、今一人あたりポッドキャストをしている上では、育児系と自営業、会社経営系と、で、このデフライで働き方、キャリアの話。
で、もう一個が人生相談ですね。人生相談の話を受けたりとか、そういうテーマを決める上でいろんなテーマを話してきているわけなんですが、新しいことを始めることによって、今まで自分としては人事労務管理が専門だと思っていたことも、自分の今まで生きてきた経験、子育てをしながらお仕事をしたりとか、
あとバックパッカーをしたことによって会社経営とか自営業に活かされていることとか、全てこう全部自分の専門以外のところも引っ張り出されて強めにしてこれているっていうのはすごく大事なことだなと思ったんですね。
このことから何が言いたいかというと、やっぱり一度ゲットしたものというか、そういうものを大事にすることもそうなんですけど、大事だと思うんですけど、別の可能性を信じて、今自分がやりたいことだったりとか、今自分に熱が入りそうなことっていうのは新たにやってみることによって、
その前培っていたものっていうよりも新しい軸の方が広がっていく可能性もでかくなんだろうなっていうのはすごく思うんですね。
もちろんこの社同士のお仕事っていうのも、企業さんのことをしっかりと見ながらそこで働く従業員さんが生き生きと働けるように、
相思相応の会社を作るって意味でもこの社同士っていう切り口はすごく大事だと思ってるし、その会社だけにぴったり付くんじゃなくて、従業員さんと会社どちらも双方にバランスよく見てお仕事をするっていうのはすごく日本で働く上ではすごい大事なポジションだと私は思うんですよね。
この社同士のお仕事っていうのも、もともと私がこういう転勤族の子供としていろんなコミュニティとか集団の中で生きていくというか、うまくやっていくためにはこういう感じで振る舞っていくと大事だよっていうこととか、
こういう人は幼稚園なんでこうやってこういうコミュニケーションを取っていくのは大事だよっていうのが自分で知ってるから世の中経営者とか従業員さんに話せるっていうのがすごい活かされてるわけなんですね。
自分の本業は何なんだろうとか、これは副業なのかっていうのが最近わかんなくなってきまして、今自分としては社会保険法無視、そして会社経営者っていうふうに言ってるわけなんですが、
いつ自分が、今全部自分がやってること、売上げの金額かともかく自分が今熱に入っているものはどれに対しても熱くなってるし、熱くなってる理由としては自分が今まで生かされた経験っていうのがどこでも生かされてるっていう感覚なんですね。
この元弁護士さんがバーを開いたっていうところも、自分が培ってきた経験を弁護士資格を手放してしまったっていうことに思い切ったっていうわけじゃなくて、今自分が生きたいって思ってる人生の中にその資格が生かされたっていうことであって、
1年発起した感じじゃないんだろうなっていうのはすごい思ったんですね。
肩書きを手放し、素直に生きるキャリア
私も今持っているお仕事とか、今持っている資格とか、そうやって自分が今後生きていきたいなと思っている人生の中で、
何かそこが自分が本当にこう生きたいと思っているところに何か邪魔になったりとか、本当の自分に生きていないなと思ったところはスパッと手放すというか、そういう気持ちもすごく大事なんだろうなっていうのを強く思いました。
もちろん今ご契約いただいている企業さんのご依頼をいただいている中では、もちろん答え続けていきたいなと思いますし、やっぱりそうやってお客さんに自分たちの事務所が求められるっていうのはもちろん大事ですし、
自分たちの事務所がお客さんが好きでいられる状態であれば、このシャローシっていうお仕事とか、他のポッドキャストの制作もそうですけど、やり続けたいなと思っているので、
自分たちがもっと熱を入れ続けたいなとか、やり続けたいなって思うことを、今の肩書きとか役割とかを土返しして、ちょっとずつでもやり続けていくこと。
今の自分にとって、この事業をやっていることはあまり自分の中では違和感があるなって思うことに関しては、それは捨てているわけじゃなくて、今までの自分の経験として、今やろうとしているものに対して何か貢献できることはないかということで、
全ての経験をプラスにして社会のためにしていこうっていうような気持ちにベクトルを変えていくことっていうのが、すごい大事だなっていうふうに最近思わされました。
挑戦のプロセスに価値を見出す
これから資格試験と者狼試験も8月末に近づいてきてますけれども、やっぱり資格を取得することっていうのは、そのために勉強しようっていう思いもなるし、
勉強したことによって自分が将来どうなっていきたいかっていうのを見つめ直す意味で、勉強するってことは、自分をもっと見つめるチャンスとしてすごく大事だと思っているんですよ。
なので、この資格に受かった受かってない、どちらも関係なくて、その資格についてとか仕事について知ろうと思ったことっていうのは、それもすら経験になっていくし、
プロが取りたまいが人間の価値観というか思想っていうのは変わっていくし、こういうふうに生きていきたいっていうのが変わってくるわけなんで、
それすら自分の今得たキャリアを得ても得なくても全てが経験になっているんだと思うと、一つの試験の結果とかに対しても一騎一遊しなくなるっていう感じになるかなっていうふうに思うんで、
まとまりのない話になったんですけども、やっぱり今の投資家の自分に素直になってキャリアを築いていくってことが大事なんじゃないかと最近思ったっていう話です。
SNSでの情報発信
各種SNSをやっておりますので、ぜひチャンネル登録やフォローをよろしくお願いいたします。
最近YouTubeショートもね、インスタとかYouTubeショート、TikTokの方も自分が配信しているポッドキャスト、他の番組あるんですけど、あれのショートの切り抜きとかも始めましたので、
まだ見てないよって方に関してはショートから見ていただくとこんな番組なんだってこともわかると思うんで、ぜひ見ていただけると嬉しいなと思います。
もしよければチャンネル登録もよろしくお願いします。
それではまた来週のサニーデイフライディーでお会いしましょう。
さよなら。
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