第529回 誰にも届かない時期を越えて。ポッドキャスト500回の経験をKindle4冊目にまとめました
2026-09-03 10:24

第529回 誰にも届かない時期を越えて。ポッドキャスト500回の経験をKindle4冊目にまとめました

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▼Kindle書籍(全7冊)

・バックパッカー社労士がポッドキャスターになるまで https://amzn.asia/d/0f3hbsyS

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・自分軸で生きる人の人間関係論 https://amzn.asia/d/05gxplm0

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▼田村陽太の他の番組・SNSはこちら

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サマリー

社会保険労務士の田村陽太氏が、自身4冊目となるKindle書籍『自分軸で生きる人の発信論』の出版について語る緊急収録回。ラジオDJになる夢を諦め、ポッドキャストを500回以上継続してきた経験から、情報発信を続けられない理由や、それを仕事につなげる方法、継続の仕組みなどを包み隠さず綴った一冊となっている。リスナーには、情報発信を続けたいが悩んでいる人や、発信を仕事につなげたい経営者・フリーランスなどに読んでほしいと呼びかけている。

Kindle新刊出版の報告
こんにちは、田村陽太です。 今日はですね、また緊急収録回ということでですね、お話をさせていただきたいと思います。
皆さんも何のことかなっていうことだったのも、想像ついてるかなと思うんですけども、 今回ですね、Kindle書籍の新刊をまたまた出版させていただきました。
はい、タイトルはですね、自分軸で生きる人の発信論というもので作成させていただきました。 自分軸シリーズとしては3冊目で、私のKindle書籍としては4冊目の作品となっています。
1冊目は、バックパッカー時代がどうキャリアに自分のキャリアに繋いだかという話をさせてもらいまして、2冊目が仕事論をお話しさせていただき、3冊目が人間関係論と。
今回は情報発信論ということでKindle書籍を作成させていただいたんですけども、 それの見どころであったりとか、なぜこれを作ったのかというところをお話ししたいなと思います。
ポッドキャスト継続の背景と書籍執筆の動機
このポッドキャストを始めてたのも、コロナが始まった2020年3月から配信させていただいたんですけども、
もともとはラジオパーソナリティになりたいなっていう夢がありまして、いろいろラジオ局とかのDJオーディションとか行ってたんですけども、なかなか夢叶わずという方があって、
このポッドキャストという自分の媒体で発信しようということで、始めたというのがきっかけなんですね。
今2026年の9月になってるんですけど、この番組自体も500回配信を続けていまして、他の番組、働くパパの育児と仕事のリアルに投入、
育児系の番組とか、あとは群れない生き方通信事業の心得、 企業とか自営営業をするための心得の発信する番組、
人生相談にお答えするという番組、あとはこの全部4番組の予断を語る番組、5番組やってるんですけども、どの番組も今100回とか60回とか超えてきているんですね。
こうやってたくさんポッドキャストであったりとか、あとブログも作成しておりまして、今300回以上毎週コロナの時からずっと継続して配信しているんですけども、
最初の頃は全然もうその順調なわけではなくてですね、ただただその情報発信を継続することっていうのがすごく辛かった時期もありますし、
またそのコンテンツをどうやって作成しようかっていうことをめちゃくちゃ悩んでやってきたんですね。
でもそういう辛いこともありながらも、今こうやって毎週継続して、このたくさんのコンテンツを発信するっていうところには自分なりの工夫であったりとか、
こういう辛い時にはこうやって乗り越えたらいいんだっていうところがありましたので、そういうところを包み隠さず発信しているのが今回のKindle書籍となります。
もちろんその今まで継続できてたっていうのは、いろんなリスナーさんの方とか読者の方が聞いてくださったりとか見てくださったりっていうのもあるんですけども、
始めた頃は本当に誰にも見られてない聞かれてないっていう状態だったんですよ。
本当に自分の話って、インターネット上にはアップされてますけど、本当に届いてるのかなっていうふうなことが不安になることは本当に一度、二度、三度、何回数えたかどうかってとこなんですね。
それでもまずは50回とか100回配信しようと継続してきたからこそ、それが習慣となってきて今こうやって継続をしてるっていう話なんですよ。
で、だんだんと情報発信が習慣化していくと、200回、300回とかそうやって節目の回とかが近づいてくるんですけども、
やっぱそうやって自分の中で300回だからいいことを書こうとか、素晴らしいことを書いていこうみたいな、自分の中でハードルを上げてしまうとその発信の着手というか執筆に取り込めなかったりとかするので、
いかに自分の中での心のハードルっていうのを調整しながら、自分の発信する目的というのはこうなんだっていうのを自分で決めて発信していくってことがやっぱ大事だなっていうことも、
発信をたくさん継続してきたからこそ分かったってことがあるんですね。
なのでこれをぜひ皆さんに、リスナーさんも情報発信を続けてるけどもなかなか継続できないだったりとか、
情報発信してるけどもなかなか手応えないよっていうところがあると思うんですけども、私自身がそういういっぱいの悩みっていうのを乗り越えてきたっていうところがあるので、
それを皆さんに読んでいただいて、こういうふうな心持ちで発信したらいいんだなとか、そういう気持ちになって少しでもなっていただけたらなと思って、
書籍の構成と内容紹介
今回Kindleを執筆させていただきました。本は5章構成となっておりまして、第1章が発信を続けられない本当の理由ってところですね。
で、2章に関しては、この情報発信っていうのは自分を映す鏡になっていくよと、自分の経験だったりとか今思っている感情っていうのを言葉で発信することっていうのは本当に意味があるんだよって話をしています。
で、第3章はこの情報発信を仕事につなげるための時の考え方ですね。本当にポッドキャストを聞いてお問い合わせしましたっていうお客さんが増えまして、
これってやっぱり自分たちのようなコンサルティングのお仕事では、やっぱりこの最初の緊張をほぐしたりとか信頼環境を築くためにはすごく大事なことなんですね。
これをどうつなげているのかって話をしています。で、第4章に関してはその情報発信を続けるための自分の中の仕組みですね。
ネタ切れしないためのやり方だったりとか、どうやってその収録を継続して時間を確保しているとか、そういうところを自分自身も仕事しながら育児もするっていうような感じで
普段忙しくしてるんですけども、どんなふうにやってるかって話をしています。第5章に関してはその情報発信を続けた先にあるものですね。
この情報発信を続けたことによって変わったことであったりとか、その情報発信を続けたことによって今後どのようにして自分のキャリアを築いていこうとか、そういう話をしています。
前回と同じように、各章の終わりにはいつものQ&Aコラムをつけておりまして、よくあるリスナーさんからのお悩みだったりとか相談にお答えしている。
特にこの情報発信についてのお答え相談についての回答をしております。
本当にこのポッドキャストとかでも話してますけれども、ただただこのポッドキャストで配信するっていう一つの媒体だけで発信していると、やっぱりそのポッドキャスト好きな方には届くんですけども、そのポッドキャスト聞いてないよって方には届かないわけじゃないですか。
でもこの私自身の思想だったりとか価値観とか、あのそういうそういう同じシャローシであったりとかこの人事ロームのお仕事をしている方で参考にしたいなって方に届かせていくためには、このポッドキャスト以外の媒体で届けることってすごい大事だと思うんですよ。
このKindle書籍もそうなんですよね。自分がポッドキャストで配信していることっていうのをもう1回こうKindle書籍用にまとめていって、ここもうちょっと詳しく語ってなかったからここはもうちょっと詳しく語ろうっていう形で、
2度おいしい、3度おいしいという形でこのKindle書籍を作成させていただいてます。
なのでこの、なんていうか、自分自身のKindle書籍の執筆っていうことが、この情報発信をする上での自分の経験というか、身をもって自分がこういう風にして経験した方がいいんだよっていうことをリスナーさんだったりとか読者の方にわかっていただくために今Kindle書籍をたくさん書かせていただいているっていうような感じになっています。
執筆ペースと今後の目標
で、この前の人間関係論の執筆から本当に1週間足らずでこうやって緊急収録しているということで、いや田村めっちゃ手抜いてんだろみたいな感じで思われるかもしれないですけど、本当に普段の仕事だったり育児とかしながら時間をこうKindle書籍の執筆の時間を確保しているわけなんですけども、ただただその出版自体が遅れてしまっただけで、この執筆に関してはこう毎日着々とやってたわけなんですね。
この出版までの時間がこう1週間という短い間だけども、その今まで執筆してたっていうことは時間を確保してやってきたわけなので、決して手を抜いているわけじゃないということはご理解いただけたら嬉しいなと思います。
自分自身のこの2026年の目標としてですね、このKindle書籍を10冊書くっていうのを目標にしてたんですね。
今9月じゃないですか。今年書き始めたのはこれで3冊目が完了したんですけども、あと7冊書かなきゃいけないですね。
今後またこの緊急収録会のペースを上げていく。12月末までに何とかあと10冊書く。あと7冊書くんだって思いでやってますので、そういうところはご理解いただけると嬉しいなと思っています。
読者へのメッセージとレビューのお願い
ぜひ前回も同様ですけれども、AmazonのKindleを読んでいただけたら感想やレビューを送っていただけるとすごく嬉しいなと思っています。
本当に概要欄にもそのレビューの書き方とかね、あの進め方とか書いておりますので、本当に簡単な一言でも構いませんので書いていただけると非常に幸いです。
本日は緊急収録会ということで、Kindleの新刊自分軸で生きる人の発信論の出版の連絡をさせていただきました。
概要欄にまた購入ページとか書いておりますので詳しく見ていただきたいのと、またこのノートの方で音声版ということでまたアップしたいなと思っておりますので、
その時にはまたあの概要欄だったりとか最新のサニーデイフライデルの回で発表したいと思ってますので、ぜひよろしくお願いいたします。
この発信論の執筆に関しては、自分が今までやってきたこと、特に自信を持ってやってきた部分、
普段のお仕事ももちろん一生懸命やってるわけなんですけども、なんていうかこの情報発信って人からお願いされてやるわけじゃなくて、
自分で目標を立てたいとか、自分はこういうこと喋りたいなっていう感じで自分で課題とか問題とか見つけて、
それをもう目標、自分がこうなりたいという姿を明確にイメージして発信していくわけじゃないですか。
やっぱり自分の約束っていうのを自分でちゃんとコミットして、それを自分でちゃんと体現して発信していくってものがこの情報発信かなというふうに思っているので、
やっぱりその誰からもお願いされてないけど自分の中で約束したものをちゃんと形として残すっていうのはやっぱり自分の中ではすごく意義あるものというか自信を持ってやってきた部分なんですね。
そういうところをなんていうか普段のポッドキャストだけじゃなくて、ちょっと時間をとってまとめて作成するっていう形でやってきたので、
ぜひともリスナーさんの皆さんにも手に取って読んでいただきたいなと思います。
本当に会社の行き帰りの通勤の時間だったりとか、お昼休みとか、あとは休日、ちょっとね育児とか仕事とかでバタバタしてるかもしれないんですけども、
そういう形でもちょこちょこ読めるような感じで、章も細かく分けてたりとかコラムも分けて作ってますので、ぜひそんな感じで読んでいただけると嬉しいなと思います。
まとめと今後の配信について
今日は緊急終了会ということで、Kindle書籍の新刊について宣伝をさせていただきました。
またサニーレフライデンの毎週発信している回も聞いていただけると嬉しいなと思います。ありがとうございました。
10:24

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