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  2. E148 息子との再会と謝罪
2024-02-23 19:03

E148 息子との再会と謝罪

7年ぶりに北海道で暮らす息子に会いに行ってきて、離婚や息子とのこれまでのことで反省していることを謝ってきました。その話。


・息子 ・北海道 ・成人 ・親子関係 ・離別 ・離婚 ・夢 ・進路 ・大学 ・教員


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00:03
Speaker 1
ナマステ、皆さんおはようございます。YOGA LIFE smsuunのケンスケです。この番組では、明日を生きやすくするをテーマに、ヨガの学びを交えた、僕たち夫婦のたわいもないトークを、月曜から金曜に福岡の山小屋よりお届けしております。
はい、Om Shanthi 明日を生きやすくするラジオ始まりました。本日は2月の22日、木曜日、夜の今8時ぐらいです。
昨日は配信ができずすいませんでした。というのも、前回もお伝えしておりましたが、昨日おとといで北海道の息子に会いに行ってきまして、
それでね、ちょっと向こうにいる間は収録する時間がやっぱりなかったので、一日会えてしまいました。
Speaker 2
で、明日はこの配信をしている日ですね。天皇誕生日ですかね。祝日ということで、それも今日気づきました。
Speaker 1
オムラジオはですね、月曜日から金曜日まで配信ということで、祝日は一応関係ないっていうことになると思うんですけど、あんまりその辺の細かいルール決めてないので、
祝日だから撮りませんっていう時もあれば、今回は祝日だけど、昨日も穴開けてしまったんで、配信しようかと思って今収録してます。
今日は息子に会いに行った、昨日おとといのことをちょっとお話しさせてもらおうかなと思うんですけど、
Speaker 2
まずですね、前回も話しましたけど、7年ぶりに息子に会いに行ったんですね。
Speaker 1
で、7年前の前回は福岡に来てもらったんですけど、その時が息子は中学3年生でした。
で、今回会ったのが21歳。だから去年成人して今年はもう21歳ということで、しっかりと大人になった年齢ですけど、
久しぶりに会ってきました。
でね、まずね、それだけ久しぶりに会ってね、大人になってていろんなことびっくりしたんですけど、
Speaker 2
まずびっくりしたのが、今回札幌に宿をとってて、札幌に一緒に泊まってゆっくりお話しして、もう翌日帰るみたいな、
Speaker 1
一晩一緒に入れたらいいかなって思って会いに行ったんですけど、
で、千歳空港から札幌までね、通常JRの電車で1時間ちょっとですかね、ぐらいで、車だと1時間半ぐらいかかるかなと思うんですけど、
千歳空港まで迎えに来てくれるっていうことだったので、電車で一緒に札幌まで行って、そっから、宿は鈴木野の方だったので、
繁華街の方まで一緒に歩いてホテルに行こうかなって思ってたんですけど、
Speaker 2
車で来てるっていうことで、今回僕が帰るまでの間、ずっと車で移動するよって、
03:04
Speaker 2
まあ、要は僕が運転するよっていうことでね。で、レンタカーを借りて準備してくれてたんです。
Speaker 1
で、なんか息子はね、マリコさんと娘の公園も来ると思ってたみたいで、まあその辺細かいことね、まさかそう思ってると思わなかったんで言ってなかったんですけど、
で、僕一人で行ったんで、「あ、そうだったの?」っていう話だったんですけど、まあとにかくね、車を用意してくれてて、息子の運転で外をね、全然大して歩かなくて済むような快適というか楽な旅をさせてもらったんですけど、
はい、すごいびっくりしました。まさかね、最後中3だった息子がもう車を用意して自分の運転で案内してくれるとはね、思ってなかったので。
で、お昼にまずスープカレーを食べて、で、これも何食べたい?って言われて、まあ僕のリクエストですよね。
Speaker 2
で、その後に息子はね、野球好きなんですよね。で、なんか日ハムのファイターズの新しい本拠地で、皆さんは知ってるんですかね、エスコンフィールドっていうスタジアム?
Speaker 1
ドームなんですかね。スタジアムがあって、それが新しくできたばっかりで、あの中に誰でも入れるからそこを連れてってあげるみたいなこと言われて、そこに、まあ息子はね、自分が好きなことなんで、僕に見せたかったんですよね。
で、そこに行って、で、その後ホテル行って、で、一緒にね、温泉近くの普通のね、もう銭湯ですよ、銭湯。
あのバンダイのあるような昔ながらのね銭湯に一緒に行って、で、その後札幌のあの丸山っていうね、高級住宅街だと思うんですけど、から見える夜景でね、よく見に行くスポットがあるから、そこに行こうっていう話になって、
おーおーっつって、そう、で行ったんですけど、でね、そのスポットに着く直前に、宮腰屋コーヒーだったかな、まあいわゆる喫茶店ですよね、カフェ、カフェとも言うのかな、でもちょっとね、古いレトロなっていうか、昔ながらの感じの、名前がそんな感じしますよね、宮腰屋コーヒーって。
そう、そこに行って、で、そこもいつもその夜景見に行く前にそこでテイクアウトでコーヒー買って夜景見に行くんだよね、で、そこで飲む、その夜景見ながら飲むコーヒーが美味しいんだよ、なんて言ってて、それ彼女と言って、彼女?みたいな話で、いや友達って言ってましたけど、なんかね、ほんと大人の会話してましたね、息子はね。
で、夜景見に行って、で、その後少ししてから夜ご飯食べに行って、夜ご飯はね、ジンギスカンを食べたんですけど、で、その後に居酒屋行って、お互いお酒全然大して飲めないので、まあ2、3杯ずつぐらい飲みながらいろんな話をして、宿に帰って寝て、まあ次の日はね、ほとんど空港に送ってもらうだけだったんですけど、そんな時間を過ごしました。
Speaker 2
で、僕のね、こともいろいろ話しましたし、息子の7年間のこと、まあもちろん連絡はちょこちょこ取っていたので、まあ主にね、受験とか部活とか、で、大学受験もそうですし、で、浪人していたので、そういったことをね、話はたまにね、電話よりかLINEとかの方が多かったかな、してたんですけど、そう、でも関係ないね、いろんなその間に起こったこととか、
06:26
Speaker 1
思い出というか、学校のこととかね、まあ部活のことも細かいことは聞いてなかったので、いろんなことを話してくれました。
で、今日話したかったのは、そのまあ旅行でどうだった、息子に会ってきてどうだったっていうよりかは、息子に今回会う気になった。会う気になったってまあ、いつでも会いたいとは基本的には思っていたんですけど、会ったっていうこと。
で、なんでそんなに会わなかったのかっていうことも含めて、息子とのこと、元妻とのこと、みたいのをちょっと思ったことがあったので、お話ししたいんですけど、そう、まずですね、簡単になんで離婚したのかっていう話なんですけど、
Speaker 2
もう端的に言うと、若さみたいなのもあったんですけど、もともと当時僕札幌にいて、向こうで結婚して息子が生まれたんですね。
で、その後、仕事の絡みとかで福岡に来ることになって、一時単身不妊で半年ぐらい福岡に来たんです。
で、一時的な単身不妊の予定だったんですけど、福岡から帰れなくなっちゃって、もうそのまま福岡にしばらくいるっていうことになったので、家族を呼んだんですね。
Speaker 1
まあ、前の奥さんと今回会った息子、そう。で、その2人が福岡に来て、でね、まあ福岡で3人で暮らしを始めるんですけど、当時僕はもう仕事がすごくうまくいかなくなってて、
友達とね、3人で会社を経営したんですけど、あのね、今思えば笑い話にしていいのかわかんないですけど、あの息子とその元奥さんがね、来た時ぐらいにはもうすでにっていうか、その頃が一番悪くて、家のね、電気が止まったりしたんですよね。
で、もう思い返せばですね、まあ学生時代とかね、アルバイトをして学校行きながら一人暮らしした時とか、携帯が止まるとか、電気が止まるとかね、払えなくてですよね。
そういうことってたまにあったんですよ。で、まあ聞いてる人の中でもね、昔そういう経験自分もあるっていう人いるかもしれないんですけど、まあでもそうではなくて、
もう30過ぎた、そうね、30ぐらいですよ。もう立派な社会人。一応会社の経営者みたいな立場でね。まあサラリーマンよりね、実質、あの零細企業の社長なんてね、安定した仕事じゃないんで、貧乏な人とかもたくさんいると思うんですけど。
09:06
Speaker 1
そう。で、まあとはいえね、そういう状況の中で、まあ今思えば本当恥ずかしいですけど、本当お金なくて。で、まだ息子もその時1歳2歳ですよね。そう。でね、1年もいなかったと思うんですよね。もう帰っちゃったんですよ。北海道に息子を連れて。
でね、なんかちゃんとした理由ももう今となってはあやふやですけど、もう耐えられないみたいな感じで帰っちゃったんですよね。そう。
で、結局僕福岡で仕事をしたまま北海道に帰っちゃったんで、そっから別居生活が始まって、大体ね10年ぐらい別居生活したんですよ。でもたまにもちろんあってですよ。で、別居してたらね、そんなに仲悪くないっていうか円満だったんですよ。
年に2回とか会ったりしながらずっと別居生活してて、でもある程度そんなに豊かではなかったんですけど、もうそれこそ電気が止まるような状況ではなくなってから、まあある程度最低限安定したっていう状況になってからも一緒に暮らせなかったんですよね。
で、それはどちらかというと、前の奥さん側がまた福岡に行くことはできないって言ってて、結局僕は倉庫をしてる間に、もう10年も別居してる間にこっちでまりこさんと出会ってたので、そっから一緒に暮らせないしっていうことで離婚する方向に舵を切ったっていうかなったんですよね。
なんか僕は一緒に暮らしたいのに暮らせないんだったら、もう結婚している意味ないよね。家族って一緒にいないと意味なくないっていうような感じで思ってたし、離婚したのは向こうが一緒に暮らしてくれなかったからだみたいな風に、まあ誰かに言ったかどうかわかんないですけど自分の中で免罪婦っていうかね、そういうふうに思うことで無理やり消化してたんですよね。
でも去年、オムラジオね、ずっともう去年から聞いてくださってる方は知ってると思いますけど、去年僕の中でいろんなことが重なってヨガを続けてきたこととか、いろんな人との出会いとか、あとポッドキャストをやり始めたこととか、いろんなことで僕の中でいろんなものへの感謝とか、改めて自分が、まあそれは良いところも悪いところも含めてですね、を知るようになって、
そういった前の家族とのこと、前の奥さんとのこと、息子のことにも考え方がすごく影響して、なんかその時のことも一緒に暮らせないっていう彼女がなぜそういうふうに思ってしまうのか、なんで暮らせなかったのか、僕は何かできることないんだろうかっていうような考えになんでならなかったんだろうっていうふうに思ったんですよね。
12:06
Speaker 1
自分は一生懸命家族のために遠く離れた福岡で働いて、もちろん向こうも子育てしてアレバイトパートとかもしてたと思うんですけど、こっちに来ればいいじゃんって思ってたんですよね。
Speaker 2
今思えば家族は一緒にいるもんだろうって思ってるんだったら、僕が仕事をどうにかして辞めるなり、何かしらの手立てをして、僕が北海道にまた戻るっていうことも考えたらできたかもしれないんですよ。
Speaker 1
だけど、自分は仕事を本気でやっていて、その時もビジネスで成功したいみたいなのあったから、必死でやってるんだよみたいな。そう、だから自分の仕事を妥協するっていうか、そこを変えるっていうことは全く考えなかったんですよね。
そう、だから結局相手が一緒に暮らせない、北海道出たくないっていうことを離婚する僕の勝手な言い分にしてたというか、だから全部その時も自分自分、自分はこうしてる、自分はこうしてるで、そっちはでも一緒に暮らそうとしないじゃんみたいな、本当自分本位な考えだったなって思うんですよね。
で、息子に対しても1個ね、今回謝ってきたんですけど、すごく反省したことがあって、彼は大学に行きたいって言って、で、なぜなら学校の先生になりたいっていう風に言ってたんですね。
Speaker 2
で、僕はね、あんまりその時はですよ、大学に行くっていうことに全然賛成ができなくて、で、彼が学校の先生になるっていうことも応援してあげられなかったんですよね。で、それは学校の先生っていうものに対する勝手な、なんだろう、固定概念で、なんか学校の先生なんてろくなやつはいないみたいなね。
Speaker 1
これごめんなさい、本当に僕の勝手な何の根拠もない妄想なんですけど、そうでも当時そんな風に思ってて、でもまあそれについては娘がね、言ってる今の小学校がすごくいい先生が多くて、先生も素敵な方たくさんいるんだなって今は思ってるので、もうそんな風には思ってはいないんですけど。
当時はそう思ってたので、学校の先生になりたいっていう息子の夢を心よく受け入れられなかった。つまり応援もしてあげれなかった。露骨にはそんな風には言ってないですけど、多分息子もそれを感じてたと思うんですよね。
Speaker 2
それは何か価値観のすごい押し付けだったなっていう。よくある親が子供の将来を決めようとして、それは例えば自分が今こうなってしまったからこうならないように息子をコントロールしようとしたりっていうのもそうだと思うし、ある種の自分がやっている商売を継がせるような、家業を継がせるようなパターンでも同じだと思うんですけど。
15:10
Speaker 2
自分のことと息子の人生って本来関係ない別のものなのに、そこを自分の思い込みでリンクさせて、自分の人生の延長っていうか続きみたいに思って、自分の主張とかエゴっていうのを息子の人生にまで食い込ませていたというか。
Speaker 1
すいません、うまく表現ができないんですけど、わかりますよね。
それもそのまま話して、ごめんね、悪かったねっていうふうに話して、息子は何とも思ってないよって言ってたし、母親とのこと、離婚のことですよ、それも別に恨んだりも何もしないよって言ってくれたんですけど。
でもなんかやっぱり彼は彼なりにいろんなことを感じただろうし苦労もしたと思うので、本当に申し訳なかったなと思って。
Speaker 2
7年間会わない時間を過ごしたけども、今また彼が社会人になって、改めてさっき言ったような自分の延長みたいな感じには全く思わなくなったんですよね。
Speaker 1
やっぱり立派になった彼を見て、もう一人の大人、だからもう自分の子供っていう感じもある意味ちょっと違和感があるぐらい、一人の男性みたいな感じがして。
最初にいろんな車を用意してくれたりとか、いろいろ案内してくれたりとか、そういう大人になった彼と接して、ちょっとうまく言葉にできないんですけど、また関係が少し変わった感じがするんですよね、いい意味で。
対等になったというか、もともと僕は父親らしいことは離婚してしまったのでできてないですけど、でも親と子、成人男性と未成年っていう感じだったんですけど、お互い成人男性になってね。
Speaker 2
親子じゃなくなったわけではないですけど、そういう一人の人としてね、これから今までの分を埋めるっていうわけじゃないんですけど、改めて一から彼と大事な血のつながった家族の一人として深く付き合っていきたいなって思いました。
今回の息子等のこととか前の家族のことっていうのを考えるきっかけになったのは本当去年のいろんな出来事で、それはヨガを続けてきた中で自分の中に起こった変化がきっかけでもあるし、
18:02
Speaker 2
そのヨガを続けさせてもらう上で、まりこさんの存在は大きいものだったので改めてそういったことに感謝だなと思いました。
Speaker 1
そういったヨガの恩恵の中で自分の中の変化を感じている人もたくさんいると思うんですけど、まだまだ運動としかあまり感じられてない人もいると思うんですけど、そういったいろんな心の変化が皆様に訪れるといいなと思っています。
まとまりがなくなりましたけど、今日はこんなところで終わりにしたいと思います。
Speaker 2
週末もちょっと忙しいです。
Speaker 1
今週末、来週末、再来週末、ずっと予定がちょっとびっちりなんですけど、平日はいつも通りなんで、また今週末ちょっとバタバタですけど、来週またお会いしましょう。
それでは今日も一日皆さんが心穏やかに過ごせますように、せーの、ナマステ。
19:03

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