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大相撲受信中。どうも、本田受信料と申します。この番組は、大相撲ファンの私、本田が、初心者目線で手軽に、大相撲の魅力や感想を喋っていきます。
勝敗はネタバレ全開でいきますので、取り組み結果気になる方は、後日お楽しみください。ということで、本日は5月22日、大相撲5月場所の13日目となりました。
ということで、ついに決勝に向けて、優勝に向けて、だいぶ近まってきましたね。
というか、金曜日の2日前で、超盛り上がり取り組みばっかりでしたね。もちろん、その取り組みの妙というか、いじといじのぶつかり合いばかりの取り組みになっていたのももちろん、
その上で両者が、かなりお互いの力を出し合うような中身になって、めちゃめちゃ充実した日だったんじゃないですかね。
とにかく幕打ち最高優勝の行方ということでいえば、2敗同士で直接ぶつかりました。大関の霧島と前頭13枚目のことえいほうの一番で、うっちゃりで霧島の勝利ということで、大関霧島11勝2敗と。
これでようやくまた単独トップということで、それで最終盤にも連れ込むという感じになりました。ことえいほうは敗れてしまって10勝3敗というところなんですけど、この取り組みもね、ことえいほうめちゃめちゃ粘りましたよね。
内容的にも最後ちょっと本当にどうなるかわからないというところで、霧島がギリ残して打っちゃって、最初ことえいほうに群馬居上がったんですけど、物言いがついて行事群馬居差し違いで霧島対が残ってて、うっちゃり決定ということで勝ったということです。
もう内容的にことえいほうが別に一方的だったわけでもなくですね、両者かなりお互いの技を出し合いですね。それでもこれ残るかっていうお互いのね、残り方の足腰がね。ある意味やっぱりことえいほうの強みも出ていたし、霧島にも通用はするし、霧島と結構ファイトスタイル似てんのかもなとは思いましたね。
もちろん霧島ほどね、器用にオールラウンダー的に全てを捌き切るという感じではないですけど、ただことえいほうもね、やっぱしぶとさ、足腰のしぶとさはやっぱり霧島にも通じるところがあるということで、いや勝ったやこれね、粘って長期戦になって霧島も追い込まれるっていうのがなかなかないので、そういう意味ではね、ことえいほうも力出し切ったなという一番でしたね。
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とにかく今日最終盤で本当にむすびの一番にふさわしい見せる相撲ということでしたね。いやーよかった、もうこれを見れて5月場所はね、いいなと思いましたね。しかもこれでまだ終わんないというね、優勝争いがまだまだ続くというところですけど。
でもどうなるのかな、霧島ももうだいたい調子がいい力士との取り組みは全部終わっているはずなので、明日明後日ってどうなっていくかというところですよね。まず明日決まっているのが白の富士戦ということで、白の富士と当たるかというところではあるんですけど、ただ白の富士もね、調子は出してきていますので、今日勝って9勝4敗というところで。
あまり優勝争いには絡むという感じではないとは思うんですけど、まだ可能性はゼロではないですよ。可能性ではゼロではないけれども、そういう意味ではちょっとどうなるのかな。
そしてもうね、霧島、ほとんどのバンズ系上位と総当たりしてしまっているので、最終日、熱海富士になるのかなという感じですね。熱海富士もですね、勝ち越し、明日大手で勝ち越しちゃったらちょっと気ぬけると思うんだよなというね。
そういう意味では最終日、霧島と当たってあってもいいのかなみたいな。いやもうね、最後はね、そういう結構気力勝負だと思うんで、どうなるのかな。
まあでもね、明日霧島がもう勝っちゃえば、まあそれでもまだ分からないんですけど、かなり優勝には近づくということにはなりますよね、というところですよね。
対する答え法は、とにかく前頭は13枚目でもこの2桁が大きいんで、来場所ジャンプアップだとは思うんですが、明日土曜日は若高陰と参拝同士ということで当たるということで、これもまあ楽しみですし、
まだ優勝争い分からない中で絶対に落としたくない同士が明日ぶつかるというね、という感じでめちゃめちゃ面白くなってきましたね。参拝勢で言えば、先ほど紹介した小結び若高陰がね、参拝勢に時を連ねております。
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今日飛鶴に勝って、飛鶴と同じく参拝同士でぶつかってですね、勝って釣り出しというまた見事な勝ち方で、小さい、まあ個票同士はあるんですけどね、お互い軽量ではあるんですけれども、飛鶴を捕まえてね、釣り出しという感じで、確かに飛鶴に動かれると結構邪魔ですからね、釣り出しというのは良い手ではあるんですけど、
まあそんな簡単に回しを取らせてくれないのが飛鶴なんで、回しを取るまでが本当に難しいんですけど、うまく釣り出して勝利した若高陰でしたね。ということで10勝3敗ということで、小結びで2桁なので、これね、大関取りの起点にもなるという意味ではすごく良いですし、
まあこの人は優勝経験もあるし、負けず嫌いだし、絶対優勝は諦めてないはずなので、あすことえいほう戦ね、結構そこ疑問ですよね。それに勝てるかどうかで、その霧島との差をどれくらい詰めれるかというね。
ある意味ここで、あすね、若高陰やことえいほうどちらが勝っても、いずれにせよ3敗で残るので、霧島の喉元にはかかるということですので、結び前にね、霧島がやる前にそれが決まるということなので、プレッシャーはいずれにせよかかるという感じですね。
で、もう一人3敗勢がいまして、そちらが吉野富士ということで、この人もなんだかんだ調子上げてきてますよね。初日勝ってその後3連敗してからの急連勝ということですか。
いやー、まあまあまあ、序盤ね、大関とかと当たっちゃってるのでっていうことはありつつ、この人もなんだかんだ強いんですよね。イメージは本当に、この人も霧島とは違う意味でのオールラウンダーというか、突っ張ってもよし、刺してもよし、それから組んでももちろん、刺した後に組んでもね、よし。
非常にいろいろなパターンでも相撲が取れる人っていう印象の意味でのオールラウンダーですね。霧島はどういう感じでも対応ができるっていう感じなんですけど、吉野富士はどんな形も自分の武器にできるみたいなところがちょっとまた違うところですよね。
あとは若手ならではの思い切りの良さと勢いがある部分も大きいですよね、この人は。すごい体格にめちゃめちゃ恵まれてるっていう感じではないんですけど、やっぱ突破力もあるし、やっぱオールラウンダーとはいえ、結構自分が勝つ時の決まった時のスタイルって結構似てる部分がなんとなくあるなとは思ってます。
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最初は突っ張っていっても、なんだかんだ最後は刺して、寄り切ってっていうことも結構多いですから、寄り切れの時の腰を落とす感じとかは、もうめちゃめちゃ多分基本に忠実なんだろうなという感じがしますね。
そんな吉野富士ですけど、今日はこれも高成績だった裏に勝って押し出してのっていう感じでしたね。本当に裏に仕事をさせないというか、かなり突っ張ってもいきましたし、その後の体の寄せ方とか密着も上手でしたよね。
裏に懐に入らせないように、ただ密着していくというかね、いう感じでしたね。密着というか、距離感というのが吉野富士の距離感のように見えました。裏もね、もうだいぶ押し出されてしまって、土俵際に追い詰められて、やむなくという感じでしたね。
裏もすごい悪いというわけではなかったんですけど、それ以上に吉野富士の勢いがやっぱり良すぎたという感じはすごくしましたね。ここをフェイントというか、避けれるのが裏の速さでもあるんですけど、なかなかそうはさせてくれなかったという印象でした。
ということで、一応この3敗勢の3人も含めての優勝争いで、4敗勢も明日明後日、霧島が2連敗するというのが、一応カッコ書き付きですが、4敗勢にも目はあるという感じではありましたかね。
そしてね、後半戦になればなるに従って、いつもお送りしております勝ち越しがかかった一番、それから負け越しがかかったこれ以上負けられないという一番も結構ありまして、
特に5勝7敗同士で並んでた平富と大英章はかなりシビアな戦いでしたね。結構この一番で負け越し決まっちゃうというところで落とせないところ、お互いにというところもありましたけど、平富の方が早かったですね。
大英章もやっぱり突っ張る時の自分の距離感みたいなののいい射程距離みたいなところにいないとだいぶ一気に持っていかれる感があるので、そこを突かれたという感じでしたね。
押し出しで平富の勝利ということで、平富でもまだ際抜けないんですよね。この後またさらに2勝しないと勝ち越しまでは持っていけないので、せっかくならここのギリギリで生き残ったんであれば最後まで勝ち越し目指してほしいですけど、さあどうかというところ。
大英章はこれで負け越し、この時点で決まっちゃうのはだいぶ悔しいですよねというところですね。ここが今日一番ちょっと悔しいポイントだったんじゃないかなというふうに思いますね。
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それから今場所若手、今場所というか直近藤島部屋がぐんぐん調子を伸ばしてきて、藤世雲と藤良雅の2人が大活躍中なんですけど、まず藤世雲は藤野川との一番で突き倒して何とか勝ちました。
また藤野川に仕事をさせなかったというか、ちょっと藤野川が後半だいぶスタイルが崩れてきてる感じはするんですけど、いずれせよ藤世雲これでギリ、また残って6勝7敗と勝ち越しに望みをつなげました。
来場所ね、また上位総当たりで3逆向けてっていうところを見ると、ここでちょっと勝ち越しで留まりたいところですし、上位に定着していきたいという気持ちが多分あると思うんで、もう新入幕して一気にここまで上がってきてるんですけど、そこからまたさらに上位勝ち残りというかのを見せてほしいなと思います。
戦場所はちょっと残念ながら負け越してしまった藤両賀ですが、今場所は勝ち越しということで、今日もチュラノ海勝って9勝4敗。やっぱり前に出る突破力、勢いがいいですよね。この人の勝ちっぷりとか相撲は本当に見てて楽しいというかワクワクさせてくれるので、いつも応援してるんですけど、
今日もチュラノ海に対して前回し取られたらやばいんですけど、だいぶ押し出していきましたね。チュラノ海これで8勝5敗になってしまいました。勝ち越しはしているものの、もうちょっと勝ち延ばしたいなと本人は思っていると思うので、どうなるかというところですね。
チュラノ海も前頭6枚目ですよね。だからここだともうこの位置だと結構優々に勝ち越しちゃうんだっていうのがね、もうだいぶ上位定着組に本当にチュラノ海もなっているなというのが実感としてあります。藤両賀はね、本当に幕尻の前頭17枚目とかなので、ここからまた2桁いってね、藤井勢文と同様に中盤以降に星を上げていって、
その上位戦とね、当たるような竹のまた動きを見せてほしいなというふうに思います。
さあ、ということで、いつものだったら重量をお伝えしてるんですけど、なんか幕下やばいらしいですね。幕下が今6勝1敗同士で並んでいって決定戦、優勝決定戦が組まれるということでした。
7名が6勝1敗で並んでいるということで、炭治、武道宝、碇型、アクア、津島菜田、東春龍、大森ということでですね。
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ベテランもいますけど若手もいて、なんか幕下すごいですよね。僕は本当に相撲を見始めてからすごい思うんですけど、次々とルーキーが現れますよね。
本当にすごいんだなと思うんですけど、こんなにどんどん期待の神聖みたいな人が入ってくるんですね。
大森さんが幕下付け出しで大学卒業してから入ってきて、一気にこれで6勝1敗ですしね。
しかもその1敗がね、例の朝日富士という伊勢ヶ浜部屋の最強の弟子みたいな。長らく外国人力士の制度で横綱の照ノ富士が現役だったためデビューできなかった。
でもずっと上位と引けを取らないと言われている朝日富士がずっと連戦連勝で上がってきてるんですけど、その大森と戦って朝日富士が勝ってということで3段目で優勝を決めて、ここからまた幕下に入ってくるんでしょうけど。
大森も負けたのはそこだけということで逆に言うと。体つきはそんなに大きいわけでもないのに、まだ学生的な体つきなんですけど、ここから全然体つけていくと思うんですけど、それで6勝するってやっぱすごいですよね。
あと炭治とか無道法とかね、ここからちょっと新従領あるかみたいな感じのメンバーなので非常に期待していますよね。すみません、無道法は最従領ですね。一回従領になっているので王宝の弟ですけど。
僕はXでツイートもしたんですけど、ポストもしたんですけど、幕下に今息の良い若手めちゃめちゃいますよね。もちろん重量でもカズマとかが上がってきて、もうそろそろ幕打ちかみたいなのもあるんですけど。
それ以外にも幕下にも大卒とか、高校卒業して上二段から初めて着々と上ってきているメンツとか、そういうのも含めてかなりいっぱい息の良さそうな若いメンバーがいるので、これまた1年2年経ったらガラッと幕打ちのメンバーとか変わるんじゃないかなとか思うので。
すでに今の時点でガラッと変わっているんですけど、またさらにガラッと変わるんじゃないかなというふうに思うと、本当にこの相撲というのは代謝が激しいですよね。
接種生命がちょっと短いというかそういうところもあるんですけど、怪我が多いとかね。とはいえどんどんどんどんこんなに有望そうな若手が入ってて、やっぱすごいなと思う限りです。
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ということで、残り2日ですね。駆け抜けていきたいと思います。最後にこのポッドキャスト大相撲受信中お便りを募集中です。相撲を知っている人も知らない人もどなたもぜひ本題無茶振りを兼ねて送ってください。
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それではありがとうございました。