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CPAPを始めて1ヶ月、数字で知った、体のがんばり
2026-10-07 04:06

CPAPを始めて1ヶ月、数字で知った、体のがんばり

午前中の在宅ワークのあと、睡眠外来へ。CPAPを始めて1ヶ月、睡眠時間は変わらないけれど、朝のだるさが減っていることを実感した日の声日記。

#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。 10月7日、今日の小屋日記を残します。
今日は、午前中だけ、洗濯ワークをして、午後から睡眠外来をね、受診してきました。
CPAPを持ち帰ったあの日から、大体1ヶ月くらい経ちました。 正直、睡眠時間そのものはね、そんなに変わっていないんです。
大体3時間半から4時間くらい。 時間だけをね、見ると、前とあんまり変わらないんですけど、
ただ、朝起きた時の眠気とか、体のだるさみたいなものはね、かなり減ったなーっていう実感があります。
寝ている時間、睡眠時間そのものは短いのに、 目覚めた後の重たさが違う。
それがちょっと不思議で、でもね、ちゃんと嬉しいですね。 で、このCPAPって、
毎日の睡眠データっていうのをね、先生のところに送信してくれているんですね。 今日、その1ヶ月分の記録を見せていただいて、
そしたら、前は1時間に30回以上ね、 呼吸が止まっている記録があったらしいんです。
結構重度だそうです。 それで、1時間に30回ね、本当にこう改めて聞くと、
いやー、ちょっとびっくりしますよね。 そして、寝ているつもりだったんだけど、体はその間ね、何度も何度も苦しくなったりとかして、
小さくね、起こされていたのかもしれません。 で、静かな夜の中で、自分だけ知らないところで、
体がね、ずっと頑張ってくれていたんだなぁと思いました。 それが、そのCPAPを始めてからは、1時間に2回くらいになっているそうですよ。
すごいね。 思わずすごいって言いたくなりました。
先生の前では言わなかったんですけど。 そして、自分ではね、見えない体の中のことを、こうやってね、数字で見せてもらうと、
少し、いや、かなりね、現実味が増しますね。 ちゃんと眠れていない気がするっていうね、感覚が、もちろんただの気のせいではなかったこと。
そして、少しずつだけど、やっぱりね、体が楽になっていること。 それが数字として目の前に置かれた感じがしました。
自分のね、体のことなんですが、こんなに知らなかったんだなぁとも思いましたね。
普通に生活をしているよっていうね、顔をしながら、見えないところで、結構無理をしているのかもしれません。
仕事をして、予定をこなして、いつも通りの自分でいようとするんだけれど、
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体の奥ではね、結構限界だよっていうね、サインが出ていることもあるんですよね。
それに気づくのって、意外と遅い。 今日の記録の結果っていうのはね、
自分の体から届いた手紙みたいな感じがしました。 実は結構大変だったんだよって、こう教えてもらった感じです。
睡眠時間はまだ短いままなんですけれども、 目覚めた時のだるさが減ったことっていうのは、ちゃんとした変化だなと思います。
大きく生活が変わったわけではないんですが、朝の体が少し軽いっていう、それだけで一日の入り口が少し違って感じられるようになってきました。
今日はそんなことを感じた日でした。 スミの一人言でした。今日はここまで。
また明日も話せたらいいなと思っています。 ありがとうございました。
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