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家にいるのに、不在です
2026-09-10 06:09

家にいるのに、不在です

一日中家にいたのに、宅配便を2回とも受け取れませんでした。
「すぐに反応する」ことと、自分の身体のペースについて考えた日の声日記。

#声日記

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こんばんは、すみのひとりごとです。9月10日、今日の小屋日記を残します。 まずね、昨日持って帰ってきたシーパップなんですけど、まだベッドの近くにうまく設置ができておりません。
明日の夜から使ってみます、なんて言ってたんですけど、 ちょっとうまく設置ができてなくて、
今日こそはなんとかしたい。
で、今日は朝の9時から16時まで、いつもの固定の業務をして、この固定業務では、私はいつも絵を描いているんですけど、その夕方まで絵を描いて、日報を描いて、で終わるんですよね。
で、今日は木曜日なんで、夜21時から音声配信をするので、今日その原稿をさっき書いてました。
で、原稿を書き終わって、今小屋日記を撮っているんですけど、ずっとね、そんなに大きな作業ではなくっていうのを、次から次へとやっていっているので、
なんかね、休憩らしい休憩をあまり挟まずに、次のタスクに移動している感じ。なのでちょっと疲れがね、出てきちゃってるなっていう感じはしてるんですけど。
で、今日ね、ちょっと悔しかった話をします。
今日、宅配便がね、2回ピンポンって来てたんですよ。で、その2回来てくれたんですけど、その2回とも受け取れなかったんですね。
で、私普段在宅で仕事をしているので、お家にはいるんですよ。ね、いるんです。で、家にいるのに受け取れない。ね、なんか悔しいじゃないですか。
で、言い訳をするとですね、完全に私の独りよがりの言い訳ですけど、我が家の間取りとインターホンがある場所、あとは私がいつも作業している部屋の位置、プラスして私自身の体のこと。
いろんなものがね、重なってはいるんですけれど、宅配便の配達員のね、お兄さんたちからしたらそんなことは知らないので、完全にこちらの都合なんですけどね。
で、インターホンがこうピンポンってなるじゃないですか。で、普通だったらそこでパッと立ち上がって、インターホンまで行って、その応答っていうのをね、ポチッと押せばいいんですけど。
私の場合、パッと動くっていうのが難しいんですよね。
ナルコレプシーの症状にもあって、瞬発的に体をパッと動かすっていうことが難しいときがあるんです。
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なので、宅配便だって気がついて、今やっている作業から手を離して、で、立ち上がってインターホンのところまで行ってっていう、その動作ですよね。
で、その応答ボタンを押そうとしたんだけど、もう切れてるっていう。
最近そのね、あと一歩、あと二歩ぐらいのところで切れちゃうんですよね。
で、あ、間に合わなかったっていうのを繰り返しているんですよね。
最近これ増えたなっていうのの実感もあるんですけど、今日はね、それを二回やってしまって、家にいたのに不在になっちゃったっていうのはね、なんか悔しいですよね。
別にね、配達員の方が悪いわけでもないし、そして私が悪いという話でももちろん、多分なくて。
インターホンが鳴っている時間と、私がそこまで移動するのに必要な時間がちょうど合っていない。
それだけなんですよね。
でも私はね、家にいるんだから受け取りたいっていうふうに思ってしまうんですけど、在宅をしているのに受け取れなかったということに、ちょっとこれを私自身の負けた感じがするのかなっていうふうに今日思いました。
二回受け取れなくてっていうところでね、今日ちょっと考えたんですけど、最初から宅配ボックスに入れたらいいんじゃないっていうね。
宅配ボックスに入れてもらって、自分が今なら行けるっていうタイミングで取りに行く。
それがきっと私には合ってるんでしょうね。
宅配便ってね、ちょっといつ来るかわからないものに対して、来た瞬間にこっちが合わせようとしているっていう取り方もできるじゃないですか。
ピンポンってなったら、今やっていることをやめて、すぐに応答しないといけないっていう。
それがうまくできなくて、毎回悔しい思いをするのなら、自分が変えるしかないですよね。
いろいろと多分今年1年、その前からあったんだけど、足掻いていたなっていうことをちょっと思って、今から宅配ボックスに取りに行ってこようと思います。
すびのひとりごとでした。
今日はここまで。また明日も話せたらいいなと思っています。ありがとうございました。
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