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こんばんは、すみのひとりごとです。
今日は、大人になってからの人間関係について、ちょっと話してみようかなと思います。
今、私は神戸に来ているんですが、高校の時の友達と会う機会があります。
学生の頃の友達って、なんだか不思議な存在ですよね。
ビジネスの関係でもないし、もちろん利害関係があるわけでもない。
ただ、同じ時間を過ごして、同じ場所で笑ったりしていた。
だからなのか、久しぶりに会ってもすっごく楽なんですよね。
実は私、神戸に20年近く来ていなかったんです。
いろんな理由があって、地元から離れて長い時間が経過していました。
でもね、そんな中でも、毎年誕生日になるとメッセージをくれる友達が一人いたんです。
ずっと、本当にずっと。
20年って結構長い時間ですよね。
その間に、お互いにいろんなことがあったはずだし、生活も変わるし、仕事も変わる、環境も変わる。
きっとね、それぞれにいろんな問題もあったかなと思います。
でもその友達は、毎年誕生日になるとおめでとうってメッセージをくれていました。
前回神戸にいた時もあったんですが、今回も、今度会う予定を計画しています。
でもその友達、一度も聞かないんですよね。
この20年近く神戸に来なかった理由を、これすごいことだなと思いました。
普通だったら、なんで来なかったの?とか、どうして?とか聞きたくなると思うんですよね。
でもその友達は、そういうことを一切聞かない。
ただ普通に、久しぶりって。
なんかその瞬間、胸の奥がふっと軽くなった気がして。
大人になると、人間関係って少しずつ変わっていきますよね。
環境が違ったり、生活のリズムが違ったり、もちろん会えなくなることも。
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でも時間が空いたとしても、変わらずそこにいてくれる人がいる。
それって本当にありがたいことだなって思います。
久しぶりに会っても、まるで昨日も会ってたみたいに話ができる。
学生の頃の友達って、そんな不思議な安心感があります。
大人になってからの出会いも、もちろん大切なんだけれど、
昔から続いている関係って、時間を超えて残るものなんだなって、今回改めて感じました。
今、結構頻繁に神戸に来る機会が増えているんですけれど、
こうして会える友達がいること、それだけでなんだか嬉しいなと思った。
そんな一日でした。
今日はそんな一人事でした。
また声が残します。
聞いてくれてありがとうございます。