久しぶりの再会と美味しいランチ
こんばんは、すみのひとりごとです。 今日の声を残します。
今日は久しぶりの声日記になりました。 神戸に来て、今で
1ヶ月ぐらいですかね。 先日、JR明石駅で待ち合わせをして、2年ぶりにお会いできた方がいて、
筆文字の先生をしている香林先生という方なんですけど、 久しぶりの再会だったんですね。お会いした時から、2年なのでそんなに変わってはないんですが、
やっぱりお会いしたことがある方なので、 ほっとする安心感がありました。
まずランチに、明石駅から歩いて5分ぐらいのところにある
酒好きというお店で、海鮮丼の定食みたいなのをいただきました。 これがね、本当に美味しかったんですよ。
しかもそのランチで予約を取って行ったんですけど、 価格をわからずに予約を取って行ったんですよね。
そしたら支払いの時に結構ドキドキしたんですけど、 そしたら1人1200円だったんです。
海鮮丼があって、お味噌汁があって、ちょっと煮物もあったり、 酢のものもあったりっていう形でね、とても
満足できる 定食のセットになっているんですけど、
すごく美味しかったです。
あとそのお店が、私たちが入ったところが 堀ごたつ式の小さな個室になっていて、
ゆっくりランチを楽しみながら話すことができてね、 とても楽しい時間を過ごすことができました。
筆文字アート体験
そしてその後、以前からカオリン先生の描く筆文字っていうのが とても可愛いなと思っていたので、
実際に体験させてもらおうと思ってお願いしていたんですね。
そしたら、ちゃんとセットというか筆ペンとかも全部整えてくださっていて、
最初にありがとうっていう字を自分で書いてみてって言われて、
普通に筆ペン持つと小学校の初動の時みたいにね、 少し緊張することがありまして、
なのでまっすぐこうありがとうって書く感じだったんです。
ちょっと弾けない感じではあるんですけど、
いわゆるアレンジの仕方がわからないからそうなっちゃうんですけど、
そしたらそこから先生が筆ペンで自由に線を描こうって言って、
太くしたり細くしたり、いわゆる長く線をずっと描いたりとか、
いろんな練習をするんですよ。
円を描いてみたり、ぐるぐるぐるって渦巻きみたいな線を描いてみたり、
止めとか跳ねとか払いに縛られない描き方っていうのをしていいんだよっていうことを教えてくれました。
そこからもう一度そのありがとうの字を書こうって言われて、
そうすると少し私の方でもこんな風に書いてみたいなっていうのが出てきた感じがあって、
で、書いたんですよね。そしたらまだぎこちないんですよ。
やっぱりね、習ってから数分というか20分30分ぐらいなので。
だけどその先生すっごく褒め上手なんですよ。
あ、それいいですね、それすごい可愛いですって。
褒め上手な先生って本当にすごいなって思ったんですよね。
人って単純に褒められるとやる気が出たり楽しくなったり、嬉しい気持ちになりますよね。
なのでその後にちょっと自信が持てたりもしますよね。
心理学とかでも人は認めてもらえる環境にいると能力を発揮しやすくなると言われているそうです。
本当にその通りで、最初はうまく書けるかなって思っていたんですが、
気づいたら本当に夢中になっていて、自由に描くことで自分らしい字になっていくこと、
そんなことも感じた楽しい体験でした。
体験を振り返って
久しぶりに人と会っておいしいご飯を食べて、新しいことを体験するってね、とってもいい時間だなと思いました。
今日はそんな1日でした。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。
また声を残します。
ありがとうございました。


