過去の自分へのメッセージ
こんばんは、すみのひとりごとです。
今日の声を残します。
最近ね、ちょっと思うことがあるんです。
もし、昔の自分に一つだけ言葉をかけられるとしたら、何を言うかなって。
いろいろ考えてみたんですけど、たぶん私はこう言うと思います。
そんなに怖がらなくて大丈夫だよって。
昔の私は結構怖がりでした。
何かを始める前にうまくいかなかった時のことを考えて、
失敗したらどうしよう、迷惑かけたらどうしよう、できなかったらって、
まだ起きてもいないことを先に並べてしまって、それで止まってしまうことが多かったんですよね。
でも、今振り返ると、そのほとんどは実際には起きなかった。
想像を超えた経験
この2年くらいで私はいろんな場所に行くようになりました。
新幹線で移動して、行ったことのない土地に行って、
そこで人に会って、その土地のご飯を食べて、
昔の私からするとちょっと信じられない生活でした。
行った先で会った人や、新しく知り合った人、
お空になってからできた知り合いって、また少し違う感じがします。
また、ここに来たらここに連れて行ってあげるよって言ってくれて、
おすすめの場所に連れて行ってくれたり、
自分一人だったらきっと訪れることもなかった場所に行けるようになりました。
そういう経験がこの2年で本当に増えたんですね。
だからかな、昔みたいに怖くて動けないっていうことは本当に減ったなって思います。
変化と人生の不確かさ
でもね、今こうして話していることも、
たぶん3年前の私だったらこんなこと言ってないと思うんですよね。
3年前の私はまだ怖さの方がずっと大きかった。
動きたい気持ちはあっても、やっぱりもしうまくいかなかったらどうしようって先に考えてしまう。
でもこの数年で少しずついろんな壁を壊してきました。
新幹線で遠くに行くことも、知らない場所で人に会うことも、
昔の私からするとちょっと勇気がいることで、
でもやってみたらわかることが本当に多かった。
そしてもう一つ思うことがあります。
今からあとどのくらい生きるのかなんて誰にもわからないんですよね。
昔の私だって将来障害者手帳を持つことになるとか、
ナルコレプシーって病気になるとか、
今こうして後部の実家で過ごしている今日があるなんて想像していませんでした。
人生って本当にわからないなって、
でもわからないからこそ怖いだけじゃなくて、面白いのかもしれないですね。
思っても見なかった場所に行ったり、思っても見なかった人に出会ったり、
そして思っても見なかった自分になっていたりする。
だからもし昔の自分に一言だけ言えるなら、
そんなに怖がらなくて大丈夫って。
そしてもう一つ、思っているより世界は広いって言うと思います。
現在の自分と未来への思い
昔の私が想像していた47歳とは多分違うんです。
でも今の私はちゃんと生きてるなって思います。
今日はそんなことをふっと思った夜でした。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございます。
また恋を残します。