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Epi. 052│十二国記は人生のバイブル #ポッドキャスト読書会
2026-10-20 32:57

Epi. 052│十二国記は人生のバイブル #ポッドキャスト読書会

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Host

ポッドキャスト読書会という企画に参加させていただきました。

テーマ『原作本を読もう』byウシワカさん

2026年10月のポッドキャスト読書会のマイリスト:
https://open.spotify.com/playlist/0T9nYPs5dTHkTWT67l7iDX?si=bec19f36ef744d42

私がご紹介する本は「十二国記」シリーズです。
(一冊だけなんて選べない)
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/series/

中学生の頃に出会って以来、ずっと大好きで大切な作品です。十二国記では生きていく上で大切なことをたくさん教えてもらいました。
新刊が待ち遠しい!

紹介した楽曲
・アニメOP曲:十二幻夢曲 / 梁邦彦
・アニメED曲:月迷風影 / 有坂 美香

ポッドキャスト読書会企画詳細
https://note.com/shiori_n_d_o/n/nbfeebb72c321

📖 今読んでる本
『風の谷のナウシカ』/ 宮崎駿
『奇貨居くべし 第一巻 春風篇』/ 宮城谷昌光

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今回も十二国記話 / 久し振りの原稿回 / 企画初参加でド緊張 / 人生のバイブル / 異世界に行きたかった / 全然甘くないファンタジー / 楽俊は目標の人 / 感想というより布教

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Radiotalkでは生配信で遊んでいます▶別荘あわよる

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別の配信番組:『よわちはラジオ』
マブダチの #口モノ のカフェインよわおさんと、1人では消化でしきれない話を持ち寄って、とことん話し尽くします。

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SNS:
Twitter/Instagram/Bluesky: @chypcast
「#あわよる」で感想投稿してくれたら嬉しみ✨

おたより・感想:
メール: ⁠chypcast@gmail.com
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感想

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00:01
淡い夜のふちどり。こんばんは、chihayaです。 この番組は曖昧なままにしてきた、私のふちどりをなぞって、自分を見つけていく、ボイスジャーナリングです。
今晩もお付き合いください。
エピソードは、大丈夫じゃなくて大丈夫と、ジュエリーボックスにメリケンサックという、ポッドキャスト番組を配信している、しおりさんという方が主催している、ポッドキャスト読書会参加会となります。
初参加です。
ポッドキャスト読書会は、毎月決まった期間に決まったテーマの本を読んで、自分のポッドキャスト番組で配信するという、オンライン型の読書会です。
配信者の方もリスナーの方も、全員が安心して楽しめる場所にするために、他の人の感想を絶対に否定しないこと、というのがルールとなっています。
良い企画が始まったなぁと思って、リスナーとして拝聴しておりました。
気になるタイトルを聞いて、この本面白そうだなって思った本を、欲しいものリストに登録するという、
ちょっとツンドクですらないんですけど、読みたいなぁと思う本が増える良い機会になっています。
この番組の配信自体は結構長いことやってるんですけど、こういう企画参加、このポッドキャスト番組の企画っていうのに参加するのは初めてのことで、
読書会そのものもね、行ってみたいなぁとは思いつつ、なんかどんな感じなんだろうみたいな、っていうところで止まってて、
リアルにそのような会に参加したことはなくてですね、なかなか第一歩が踏み出せずにいたところ、このような機会をいただけましたので、楽しんでいこうと思います。
どうぞ皆様お手柔らかにお願いします。
今月のテーマは原作本を読もうというもので、テーマ設定は工業高校農業部の牛若さんです。
映画、ドラマ、アニメ、舞台など、映画化、舞台化された作品の原作本、小説、コミック、エッセイなど、ジャンルは問いません。
映像は見たけど原作は読んでいないという作品でも、原作が大好きという作品でもOK、何でもありですっていう感じだね。
03:08
映像との違い、原作だからこそ描ける魅力、自分が印象に残ったシーンなど、あなたならではの読書体験をぜひ話してください。
ということでですね、ちょうどタイミングよく原作本を読んでいたので、これは今月参加できるのではと思って、今回望んでいるんですけれども。
私が選んだ作品は12国旗です。
前回からこの話ばっかりしてるんですけど、小野冬美さん作の小説が原作となっているアニメシリーズですね。
原作の小説が初めて刊行されたのが1991年で、最新刊が今年2026年9月に発売されたばかりという、本当に長年続いているシリーズ小説なので、本題に入る前に少し交通整理をしましょう。
ざっくりどんな感じの作品ですかっていうと、中華風異世界ファンタジーですね。
12国の国からなる世界の話で、この12国の国の王であったり、その国の国民であったり、それぞれの人生が描かれる群像劇と言ったらいいのかな、そんな作品です。
現在は新庁舎文庫から刊行されているんですけど、ちょっとややこしいことに途中出版社が変わったりしてるんですね。
出版社によって、刊行順が異なります。
ここでは現在の出版社である新庁舎文庫の刊行順で、エピソード0から10までを振ってくれているんですけど、それをもとにお話を進めていきたいと思ってます。
12国記シリーズすごくいっぱいあって、そもそもの時期列もバラバラに描かれているので、どれから読んでも楽しめる構成になっているんですけど、
エピソード10のシリーズからなる超大作になっているので、何から読んだらいいんだろうみたいな感じで困る人が出てきて、
人によってこれから読んだ方がいいという派閥があったりするので、新庁舎版ではより初めて12国記シリーズに触れる方が手に取りやすいようにエピソード0から10まで設定して、
06:10
困ったら0から読んでみたいなスタイルに今はなっていますね。
個人的には、これがまた違う派閥の人なんですけど、エピソード1の月の影、影の海というのを一番最初に読んで私は夢中になった口なので、
これから初めて読む人がどれから読むのがいいのかなって相談されたら、月の影、影の海を押してますね。
ちなみにそうなった場合、エピソード0である魔性の子はいつ読むのがいいのかっていうと、
エピソード2の風の海、迷宮の騎士の後、もしくはエピソード8の黄昏の騎士、暁の空の前だと時系列に沿って読めて楽しめるのかなという感じですね。
どこから入ってもその時々での楽しみ方ができる作品です。
で、アニメ化されている範囲っていうのがアニメの放送順だと、
エピソード1の月の影、影の海、エピソード2の風の海、迷宮の騎士、
で、次が3じゃなくてエピソード4、風の晩、黎明の空、その次がエピソード3、風の雲立つ三西の爽快の途中まで、
で、合間に関連する短編集が挟み込まれる、といった構成になっていますね。
で、アニメはNHKで2002年の4月から2003年の8月まで放映されていて、
私は当時中学生だったんですけど、これがめちゃくちゃ面白いってなって、
久しぶりに毎週テレビに貼り付いて見ていたのを覚えています。
アニメのオープニング曲が歌詞なしのインストルメンタル曲で、
中華風の雰囲気でめちゃくちゃかっこいい。
当時のアニメっていうとJ-POPのタイアップ曲ばっかりで、
そんな中で中華風のインストルメンタル曲っていうのはめちゃくちゃ高派なストロングスタイルで、
それにすげえかっけえってなってたのを覚えてます。
中二でしたね。
で、エンディングは歌詞付きの曲で、有坂美香さんが歌う月明風営という曲で、
09:00
これもめちゃくちゃかっこいい歌で、いまだカラオケで歌えます。
ちょっと今回これを話すにあたってwikipediaを読み漁ってたら、
これあったなーってなったんで、今度行ったら絶対に歌おうと思います。
そのアニメの内容もとても面白かったんですけど、
これ原作小説なんだと思って買って読んでみたら、
これがもうアニメを遥かに上回る面白さで、すっごいハマって、
今この年になってもまだ大好きな作品です。
当時この作品に触れた中学生の頃っていうのは、私が一番荒れていた時期なんですね。
実家と売り合いが悪くて、自分の居場所がないなって思っていて、
ずっとどこか違う世界に行きたいなと思っていたんです。
だから本を読む時間っていうのがすごく大事で、
本を開いたら嫌な現実とは違う世界が広がっていて、
ワクワクする冒険だったりとか、ワクワクする世界だったりとか、
素敵な人とかそういうのがいっぱいいて、本がすごく好きだったんです。
その中でも、どこか違う世界に行きたかったので、
こういう異世界ファンタジーものっていうのは大好きで、
それも普通の日常からすぐそこの世界に行っちゃうみたいな感じのファンタジーが好きで、
そういうのばっかり読んでましたね。
本当に小学生の頃から、私のところに魔法学校から入学通知こないかなとか、
実は吸血鬼だったりしないかなとか、
キリンが迎えに来てくれないかなとか思ってましたね。
このキリンね、十二国旗の世界では、動物園にいるキリンじゃなくて、
キリンビールのロゴになっている星獣のキリン。
この十二国旗の世界ではこの星獣のキリンが存在しているんです。
エピソード1にあたる月の影、影の海では、我々が生きているこの世界から物語が始まるんです。
12:04
主人公は女子高生のヨウコという女の子で、
突然変な格好をした金髪男が現れて、
ろくろく説明もされずに異世界に連れて行かれてしまうんです。
最近でこそ、いわゆる異世界転生物とか、
ソーダアートオンラインみたいな、オンラインに接続して別の世界にアクセスするとか、
そういった異世界物っていうのが流行っているけれども、
それら作品の多くがチートスキルを持っていたりとか、
なぜか美系の異星にやたら好かれたりするようなものが多くて、
それはそれで異世界の楽しいところにフォーカスした方向性で作られているものなので、
そういう方向で楽しめるんですけど、
12国旗はそのあたり全然甘くなくて、
なんか普通に殺されそうになるし、金品取られて一文なしになるし、
誘拐に売られそうになるし、みたいな。
こんな無理やんみたいな、そんな散々な状況の中、
なんとか生き延びていくっていう世界で、
まだ可愛らしかった中学生の頃、
漠然と異世界に行けば私の人生は救われるんじゃないかっていう、
甘い妄想をこの12国旗に触れて、
そんな甘くいくわけないだろうと、
頭をぶん殴られたような気持ちになった記憶があります。
同じような感覚に陥った10代、私以外にも絶対いたと思うんですけど、
これを共感してくれる人結構いるんじゃないかなと思います。
ファンタジーで、その物語の世界の断りとか、
どういう世界を生きているのかっていうのを掴むまでが肝だと思うんですよ。
そこでよくわかんないなってなったりとか、
なんか都合のいい世界だなみたいな感じで思っちゃうと、
そこから先読み進めるの辛くなっちゃうんだけど、
この12国旗のエピソード1にあたる月の影、影の梅は、
15:00
我々と同じ世界で生まれ育った女子高生の陽子が、
異世界に迷い込んだという視点で描かれるので、
物語を読み進めることで自動的に、
ここってこういう世界なんだっていうのを、
徐々に徐々に輪郭を捉えていくことになります。
すごくよくできている。
これはもともと少女向けの小説だったので、
子供が読んでも理解できるようになっているんだけど、
大人が読んでもすっげー面白いっていうので、
大人向けのレーベルに移籍したりとかっていうところもあったんだけど、
この海に落ちる月の影を抜けた先にある異世界なんですけど、
あっち側の世界ってそうだよねって、
今そういう風になるぐらい、
ファンタジーじゃなくて歴史小説だっけみたいな、
って思うぐらい説得力がすごいあるんですよ。
それはこう、それぞれの人の人生の描き方であったりとか、
この中二国旗の世界の社会システムであったりとか、
それがなるほどそういう風に国を動かしているんだみたいな感じで、
それがこちらにない社会システムだったり、
逆に前時代的なこの罰則とかがあったりして、
それにえーみたいな感じで顔をしかめることもあるんだけど、
うまくできてるなって感心するところもあるし、
でその、生きてる世界が違うので、文化も違うので、
なんでそんなことになるの?みたいな描写があったりするんだけど、
そういう人であっても、
登場人物それぞれのこのそこに至るまでの人生とか、
感じたこととか思いとかがすごく丁寧に描かれるので、
そうか、それはそうなってしまうのも無理ないよなーって納得できるし、
でその、納得して理解して、それで許されるってわけでもないよねとか、
18:04
そういうことだったらちょっとは許容できるな、許せないけどとか、
なんだろうその、どちらかが完全悪で、どちらかが完全正義っていう二言論的な描き方は
されていなくて、それがすごくリアリティがあるんだよね。
一人一人の人生に厚みがあるし、この人にはこういう歴史があるんだったら、
あそこで出会ったあの人もこういう経験をしてきたのかなーとか、
それが一人の人から村、町、州、国っていう感じで広がっていって、
それがこの世界にこの重厚な説得力をもたらしているんだろうなと思います。
12国の国を巡る物語のシリーズなので、やっぱりこの国を滑る王っていうのは、
12国旗の世界の中ではとても影響が強いので、王を中心に描かれることが多いんですけど、
でもさっきもちょっと話した通り、本当に何でもない民、そこら辺にいるような民、
それもほんの小さな女の子が主人公として描かれる短編が収録されていたりして、
それもすごくいいんだよね。
私は無力ながら世界の平和を心から願っているんですけど、
私が世界に対して誠実であれば平和に近づけるんじゃないかなって恥ずかしげもなく思ってるんですね。
それは誰にも感知できないようなほんの少しの変化かもしれないし、
何ならもう結果的には何も変わってないかもしれないけど、
でもやらないよりはきっといいはずだっていう気持ちで生きているんです。
その精神っていうのはこの12国旗で学んだ大切なことの一つだと思ってます。
21:06
私の人生のバイブルなんです。
こちらの世界にはない動物、植物、妖魔、妖獣がいるんですけど、
その描写もとても興味深くて、
12国旗の世界の動植物の図鑑とか欲しいなって思ってるんですよね。
そう、図鑑!図鑑で思い出したんですけど、
この12国旗シリーズの表紙と差し絵が素晴らしいのもこの作品の大きな魅力です。
山田あきひろさんという方が描いてらっしゃるんですけど、
それぞれのキャラクターのその時の覚悟であったりとか、
喜怒哀楽の感情が滲み出てくるような絵なんです。
身分の高い方が身につけるお召し物の形とか柄、装飾品、文字だけだと
自分の想像力の限界があって。
こんな感じかなーってふわーって思ってたのを、
この山田さんのイラストでドンって出されると美しいってなって。
それがね、すごくいいんですよ。
でもこの山田さんとんでもない絵描くなって思ったのが、
大黒っていう国のキリンの大喜と呼ばれるキャラクターがいるんですけど、
このシリーズの始めに出てくる頃、彼はすごく幼いんです。
大喜のことを語るにはこの回一本ではとても収まらないので、
それこそ原作を読んでほしいんですが、
そんな幼い大喜がとんでもない苦労をするんですね。
それが最新刊の前のエピソード、エピソード9でですね、成長して再登場するんですけど、
その時の表紙や差し絵が幼くて可愛らしかった大喜の面影のある、
ちゃんと成長した姿として描かれていて、
その絵にもすごい苦労した中で何とか歯を食いしばってやってきた感が滲み出ていて、
24:01
大きくなった大喜に再会した登場人物のおじさんたちが、
こんなに大きくなられてと何度も何度も言うんです。
誰かと再会するたびに毎回言われるんです。
でもその彼の苦労を思うと、もうおいたわしくて毎回そこで泣いちゃうんだけど。
これからは本当に幸せになってくれと願う人物の一人ですね。
この山田さんのイラストが本当に美しくて、
十二国旗の画集も買って、目に栄養を与えたい時にそれを眺めているんですけど、
山田さんが描いた十二国旗の世界の図鑑が欲しいです。
新庁舎さんには頑張ってほしいですね。
お金ならいくらでも積みます。
過方にします。
先日新館観光にあたって原画展をやってて、それも見に行ってきたんですけど、
原画ってこの動きとか、塗ってる筆の動きとかもわかるじゃないですか。
それから何て言うんですか?って伝わるものがあって、
もうずっと鳥肌立たせながら二周しました。めっちゃよかったです。
えっとね、これ最後に言わせて、
このシリーズを通して好きなキャラクターはラクシュンっていうネズミの半獣なんですけど、
十二国旗の世界では半分獣っていうと上半身が人で下半身が馬とかそういう半獣ではなくて、
人の形もとれるし、獣の形もとれるよ。
でも獣の形の方が楽で安定してるよっていう半獣がいるんですけど、
このラクシュンというのはネズミの半獣でして。
で、私他の作品では一番好きなキャラクターってあんまり決められないんですけど、
大体はかおしいなっちゃうんです。みんな好きってなっちゃうんです。
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でも十二国旗ももちろんみんな好きなんですけど、
ラクシュンに関しては中学生だった私にはすっげー大人この人って思える人で、
すっごい憧れてましたね。今でもずっと好きで、
今回新刊観光のキャンペーンで十二国旗のポップアップやってても盛大に散財したんですけど、
ラクシュンのアクスターとマグネット買って、いつも見るところに飾ってますね。
ラクシュンの自分のやりたいことがあって、相手のやりたいことがあって、
その中でこいつ本当に大丈夫なのかとか、こうしてしまえば楽なのにとか、
うまく使ってやろうとか、そういう腹の内に抱えてるものとかも、
ラクシュンは全部捨てずに大切にできるかっこいい人なんですよ。
もうこんな人になりたい、私は本当に。
ラクシュンすごく優秀なので、官僚になってゴリゴリに渓谷の王を助ける未来が楽しみでなりません。
他にもいっぱい魅力はあるんです。
今私たちの世界でもあるような差別の問題とか、
あとは死刑制度の是非なんかもこの12国家シリーズでは取り上げられていて、
その制度の矛盾であったりとか葛藤であったりっていうのは私たちの世界にも通じるものがあるし、
いろんなことを振り返るきっかけになっています。
本当にまだいくらでも喋れるんですけど、終わりがなくなるのでこの辺にしておきます。
今ね、12国旗フィーバー中で、この前の回でも12国旗の話をしてるんですけど、
またこの企画とは関係ない回でも話すこともあると思いますが、ご理事にまた聞いてもらえたらと思います。
この企画をきっかけにこの番組を初めて聞いたよという方もいらっしゃると思いますが、
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読書からはだいぶ遠のいていまして、12国旗をきっかけに読書熱がちょっと燃え上がっているというような状況なので、
本の話はこれまでもあまりしてこなかったし、今はよく読んでますが、これからどうなるかっていうのはちょっとまだわかんないので、
もし気に入ってくださった方がいらっしゃいましたら、毎回本の話が聞けるぞみたいなところは期待せず、
睡眠導入にお役立ていただけますと幸いです。
もしこれを聞いてる、私も12国旗好きだよっていう人がいたら、オンラインでもオフラインでもどちらでもいいので、ぜひ語らう会合をやりましょう。
このような企画参加は体調が不安定な私にはなかなか難しくてですね、それで今までやってこなかったんですけど、
今回の企画は飛び込みOKの企画なので、
お、いけそうだぞと思って撮って、今に至るんですが、
参加表明から配信まで期間がある企画、それはね、主催される方もいろいろあるんで、
それはね、そうしていただくのがいいと思うんですけど、
私はその参加表明した後で、よく突然具合を悪くしてしまって、配信平気で3ヶ月とかは止まっちゃうタイプなので、
せっかくのね、この参加枠に穴を開けるという事態になりかねないので、
そうなると多大なご迷惑をおかけしてしまうので、
毎月これから参加しますって言えないんですけど、
また今回みたいにタイミングがあったら是非参加してみたいです。
素敵な企画をありがとうございました。
では、今晩はこんなところで、感想、お便りは概要欄に記載のメールやフォーム、各種SNSからお待ちしております。
ハッシュタグはあわよると、今回はポッドキャスト読書会もお願いします。
それじゃあ、いい夢見てね。
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