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スピーカー 2
そうです。ということでラジオ水曽野です。よろしくお願いいたします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
この番組は水曽野中野の方が見ている夢かもしれないゲーム映画を中心としたサブカルチャーから身近なニュースをもらったホームページをご展開したいとは思っております。
トロイの木馬って聞くと我々の職業だとゾッとするかなと思いますが。
スピーカー 1
コンピューターウィルスの方のトロイの木馬。
スピーカー 2
どんなウィルスかわかってますか説明できますか。
スピーカー 1
実際に害のないファイルとかのように見せかけてコンピューターにインストールとかされて入ったらもうそこから入り込んだらもうデータ盗んだり破壊しちゃったりとかっていうようなウィルスマルウェア。
便利なソフトですよみたいな顔して入り込むみたいなね。
スピーカー 2
悪意のあるウィルスソフトウェアになってるのがトロイの木馬と言われますけども。
じゃあそれのトロイの木馬の元ネタ。
この映画が最近やっておりまして。
クリストファー・ノーラン監督の最新作オジュッセイヤ。
スピーカー 1
オジュッセイヤ。
スピーカー 2
こちら見てきました。
クリストファー・ノーラン監督はさすがにわかるよね。
スピーカー 1
聞いたことある。
スピーカー 2
オッペン・ハイマーとかインターステラーテネットとかバットマンの3部作とかさ。
スピーカー 1
結構難しい話を。
近年特にそうですね。
スピーカー 2
ややこしい。
理解が難しいややこしい話が多いと言われてるので。
私も気合を入れて見に行ったんですよオジュッセイヤ。
スピーカー 2
さっき言った通りトロイの木馬の元ネタとなってたオジュッセウスという
智力の英雄と言われる知性の高い知的な英雄王様が主人公の古代ギリシャ時代の話なんですよ。
あらすじとしてはね長く10年ぐらい続いてたトロイヤ戦争っていうものがありますと。
それが降着状態でずっと帰れないで大変なところの戦争の中で主人公の王様のオジュッセウス。
王様つってもちっちゃい島の王様なわけ。
スピーカー 1
皇帝とかではないんだ。
スピーカー 2
各国から皇帝によってかき集められたうちの武将の一人ぐらいの感じよ。
こいつがすごく知略の賢いズル賢い人だったから発案するんですよ。
トロイの木馬っていうもので。
トロイの木馬っていうのが結局木造の巨大な木馬をビル3階建てぐらいのでっかいの作るんだと。
スピーカー 2
これを敵国のところに神様への見継ぎ者だって嘘つって捧げ者だって町の中に侵入させるんだよ。
なんだけどそのトロイの木馬の中にはオジュッセウスの軍が入り込んでるわけ。
静かに。
スピーカー 2
夜に静まった後にこの木馬からこっそり出てこの町の門を裏から侵入して開門させて外で待っている軍を町にうわーっと流れ込ませてその町を壊滅させるという戦略。
スピーカー 1
まんまウイルスと同じような戦略なわけだ。
スピーカー 2
だから元ネタになってるんですねという感じ。
っていう話が有名なオジュッセウスという英雄なんですけどそれの話なんです。
ただこれが栄光の話とかではなくなんか殺戮と心霊の冒涜を的な描き方をされてて。
でも10年間戦争をしたからもうようやくこのなんかなんかやっちまったなーって罪悪感を背負いつつもようやく帰れると思ったらそっから神々の怒りを買ってしまったために故郷への帰還が10年間できないみたいな。
漂流しまくるんですよ。
スピーカー 1
なんか罰みたいなものを受けるんだ。
スピーカー 2
途中で一つ目巨人のキュクロプスであったりとか魔女ギルケーであったりとか怪物とかとうわーって襲われたり戦ったりとか死闘繰り広げてだんだん一緒に帰って船に帰ったんですけど部下を失いながら失いながらようやく故郷イタケという島になんとか帰るっていう話。
っていうのがオジスセイソーの本当にざっくりとした話でこれがね非常に面白くて。
なんとなくトロイの木馬というものであったりオジスセイヤという存在ぐらいは聞いたことあるじゃん。
スピーカー 1
なんとなくトロイの木馬がどういうものかみたいなのはねなんかわかる。
スピーカー 2
どんな人物かってあったりとか前後の話とか全体的な話はもちろん知らなかったので見てたらそもそもトロイの木馬のシーンとかがすごくクリストファーノーランってストレスフルな環境を描くのがすごいリアルでさ。
なんかトロイの木馬の中で要はバレちゃいけないからもう3日未満とか1週間ぐらい木馬の中で押し玉って男たちがムンムンの中粉尿垂れ流しながら溺れかけながら耐えてる環境とか。
いざそれで中に入ってさ一気に群が流れ込んでさその街の住人とか火つけ回ってもう何だろうなこう破壊の限りを尽くしている時の描写とかさ見ててなんか胃がキリキリする感じ。
辛いみたいな。クリストファーノーランはストレスフルな環境を描くのがやっぱりうまいなみたいなところとか。
あとはクリストファーノーランもう一個有名なところでなるべくVFXCGに極力頼らないぞという主義なんですよ。
リアルでリアルで撮れるところリアルで撮りたいところで例えばさっき言った一つ目巨人のキュクロプスももちろんCGを使ってるんだけど実際の撮影の時にはでっかいなんか天井から吊り下げてそのサイズのなんか人形とか作ったりとか。
神の怒りを受かって渦潮があるシーンとかは水上バイク6台8台ぐらいでぐるぐるぐるって回ってちょっと渦潮っぽいの作ってみたりとか。
スピーカー 1
面白いなそれ。
スピーカー 2
だからね特撮魂を感じるんだよね。
なるべくCGを使わずに昭和特撮魂みたいなどうやって撮ってやろうかみたいな橋橋から感じて。
リアルな質感みたいなところを極力撮りたいみたいなのは非常に面白いんですよ。
スピーカー 2
これどうやって撮ってるのみたいな。
なんかね中で一番面白かったのが迷い込んだところで2、3メートルの銀の鎧を着た白銀の鎧を着た人喰い種族の群と出会う島があるんです。
でこっちは普通のだからもう見上げるぐらいのでっかい巨人100人ぐらいにこう襲われるみたいなシーンでどうやって撮ったんだろうと思ったら。
身長も180、190超えの役者と逆に150、140ぐらいのちっちゃい俳優の人集めて撮ったみたいな。
スピーカー 1
身長差でね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だからリアルにでっかい人とちっちゃい人のこのあれで撮ったりとか。
アイディア勝負やなみたいな。
とかね見れたりしてね。
これは現代の最新特撮だなみたいな。
スピーカー 1
もう本気の。
スピーカー 2
そう。
そういう視点で見てもね面白かったりとかね。
あと音楽ですよ音楽。
今回なんと君も大好きなトラビスコットが出演およびテーマソング歌ってます。
スピーカー 1
はいはいはいはいはいはい。
曲をやってるのはちょっと知ってた。
スピーカー 2
聞いた?
スピーカー 1
あのねちゃんとは聞いてないけど。
あの曲の中でトラビスコットが今回が銀油詩人の役で。
スピーカー 1
ラッパーが銀油詩人か。
スピーカー 2
いいよねちょっと。
スピーカー 1
まぁ銀油詩人って銀油詩人なのか。
スピーカー 2
なるほどなって思った。
でなんかやってることが銀油詩人つってもなんか何か弦を弾いて歌うみたいなイメージあるけどそうじゃなくて。
なんかこう薄暗いその板家の方でオジュステウスの英雄譚を歌うというか語るみたいな役で。
スピーカー 1
語り部的な。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうね。
なんかねビートみたいのを長い杖で机をカンカンカンカンカンって叩きながらウォーカンカカカカン。
ザクリークカンカンカンカンみたいな戦争争いみたいな。
オジュステウスはこういうことみたいな落語家みたいな。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そういう役で。
でそのセリフをテーマソングの裏で結構なんかね流れてたりとかして。
映画見た後に聞くとああああああみたいな。
スピーカー 1
あそこの話ねみたいな。
スピーカー 2
あのシーンでやってたやってたやってたみたいな。
それサンプリングしてるんだみたいな。
サンプリングというか本人なんだけど。
とかも音楽面。
テーマソングだよそうだけど。
っていう楽しみもね。
ラッパー文化とかが好きだとね。
トラビスコットとかは人気だもんね。
スピーカー 1
大人気ですよ。
スピーカー 2
そうですよね。
っていうところあれだし。
音楽というか音響みたいなところで言うと。
冒頭からオジュステウスの逸話のトロイの木馬ともう一個逸話で。
スピーカー 2
斧の8本の斧の間をすごい強い弓矢で射って通すことができるみたいな逸話があるんですよ。
すごい怪力の持ち主みたいな。
地略そして怪力の持ち主。
弓の名手みたいな。
スピーカー 2
でなんだけどなんか変な癖で弓をペンって鳴らす癖があるみたいな。
の冒頭から何度もこうするんですよ。
このすごいでかい強い弓はもうオジュステウスにしか弓を射ることができない弓矢だみたいなのが出てくるわけ。
スピーカー 1
でなんか引くのが力が必要すぎて。
もう凡人にはこの弓は引けないみたいな。
これねもうちょっとネタバレになっちゃうんですけど。
スピーカー 2
一番最後の最後なんとかいたけ自分の国に帰ることができるんだけど。
20年経ってるから風貌も変わってるしもうボロボロの状態でつくじゃん。
スピーカー 2
漂流してるから。
なんだけどオジュステウスであることがわかる瞬間がラストにこう。
なぜかみんなでこの弓を射ってみろみたいな展開になるんですよとあることで。
けどそのガヤガヤしてる隅っこの方で不老者みたいな感じでオジュステウスは隠れてるわけ。
でこん中でできるものはいないから誰もいないなみたいな展開になった時に。
私まだチャレンジしてないですみたいな出てきて。
視聴者的にはさ来るぞってなる。
で最後に弓をピンって鳴らした後に。
壮大なね最後のラストアクションシーンが始まるんだよもうそこが。
めちゃくちゃテンションが上がる。
是非見ていただきたいシーンでございます弓のシーン。
スピーカー 1
弓のシーンね。
スピーカー 2
この弓のシーン見た人ははいはいはいはいわかるわかるってなるシーンなんです。
という感じで非常に。
スピーカー 2
クリストファー・ノーランの中ではあれ意外とわかりやすいなって感じの映画でした全体的には。
音楽シーンとかもそうだけどまあその元ネタがそのオディスエスっていうその。
なんだろう元ネタがあるわけじゃないですか。
神話というか。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
英雄団としてのオディスエスを元にしてるからなのか非常にわかりやすい映画で。
意外と意外とみたいな感じで非常に全然なんか期待というかこう。
構えて見ていった割には意外となんか割とストレート。
みたいな感じで見れたので全然皆さんそんなに怖がらずに見ていいんじゃないかなって感じで。
スピーカー 2
けどね。
クリストファー・ノーラン近年これが描きたいんだなみたいな感じで。
これの前の作品がオッペンハイマー。
原爆の父と言われる。
核兵器を開発したオッペンハイマーという人の。
開発に至ってからその後までを描いてたりとかする作品がありましたけど。
英雄神話の解体だったりとか罪と罰食材みたいなものを非常に描きたいんだろうなって感じで。
スピーカー 1
結構深い大きなテーマがあるんだね。
スピーカー 2
だからオッペンハイマーで言えばもちろん原爆だし。
今回のオデッセイスで言うとトロイの木馬という行為が。
要は神への捧げ物だって嘘をついて欺いて冒涜をして出し抜く行為みたいな。
文化の破壊みたいな描き方をされてるわけ。
スピーカー 1
しかも神を利用してね。
スピーカー 2
神殿の前に置く捧げ物ですって嘘をついてるから。
それが要は原爆なわけですよ。
オデッセイスの。
それをしてしまったことに対するその後ずっとそれに対する罪の意識であったりとか食材意識であったりとか。
突きつけられるわけで。
スピーカー 2
それをしたことによってその町のトロイヤ戦争のトロイヤ側の住人がものすごい自分の部下であったり引き入れた軍によっても殺戮の限りを尽くされるわけだから。
平気なわけですよトロイの木馬。
一人の男の天才的な行為。
高い知性によって起きた戦争と暴力とみたいなことを非常にこう破壊と後悔みたいなものを多分すごい描きたいテーマとして最近あるんだろうなみたいなもので。
今回のオデッセイアの中で一つこれ事前に知っといた方がいい知識として私知らなかったのちょっと一瞬理解が難しくなっちゃったのが。
ゼウスの起きてという考え方が古代ギリシャの法律じゃないんですけど根本的なみんなが持ってる規律というか。
スピーカー 1
倫理観みたいな。
スピーカー 2
そう言えば法律に近いようなゼウスの起きてというものがあるんですね。
このゼウスの起きてとはじゃあ何なのかっていうと客人は必ずもてなせ。
まず食事を与え、素情を尋ねずにまず食事を与えてそして追い出さない。
そして引き止めない。
そしてこの起きてを悪用してはならないっていうのがゼウスの起きてなんですね。
これが何なのかっていうと考え方としては名も知らぬ見知らぬ人は姿を変えた神様かもしれないと。
人間がどう振る舞うか神々は見ているぞっていう宗教的な意味の念を込めたみんなが当時そのエリアで持っていた法律に近いようなルールなんですよ。
これのおかげで当時は警察だったり旅行会社とか大使館みたいなものが存在しない世界なわけです、古代ギリシャ。
なので旅人が安全に移動して生きて帰るための相互扶助と言いますか国際ルールみたいなセーフティーネットとして機能していたっていうのが前提としてある。
スピーカー 1
扶助システム的なものだったわけですね。
スピーカー 2
お互い様でそこは絶対に敵であろうとそうするんだよというものを自身がオジュスセウス自身が送り物木場を装ってトロイアに送り込むっていうのはそれを崩壊させたわけですよ要は悪用して。
だし結構ゼウスの起きて守ってる側と壊す側みたいなの結構描かれてて文化その文明を内側から腐食させるという警告。倫理観の崩壊みたいなものを描いている。
古代ギリシャをテーマに結局クリストファーノーランはオッペンハイマーから続き戦争罪倫理観の崩壊文化の崩壊みたいなものを一人の英雄的神話を解体することによって描きたいんだろうなという感じでしたね。
オッペンハイマーは日本人は逆に原爆っていうところが強く残ってしまうせいでそこがちょっと見にくくなってしまっていたかなって思ったの。
なんか一個ギアを入れて見ちゃうんだよね原爆のシーンとかに対して。
スピーカー 1
そっかそういうテーマが強いから原爆っていうところがやっぱ前面に出てその裏側にあるものは特に我々日本人にはちょっと別の観覚があるかもしれない。
スピーカー 2
違う見方をしてしまうかなしてしまったなって今思えばそう思ったんだけど今回はその辺のフィルターが古代ギリシャとか時代設定とかのおかげで取っ払われて同じテーマを描いてたから非常にそこがストレートに見えたかなっていう風に本当に私は非常に面白かったというかそれを感じて。
なんかいい映画だなと。映画を描きたいことも分かりやすいし、やり方も丁寧だし。いいなという風に思いましたね。
キャスティングも豪華でね今回は。ほぼ全員主役級なんですよ本当に。
他の映画だったらもう。マットデイモンとかアンハサウェイトムホランドロバートパティンソン全員聞いたことあるよ。他の映画で全員主役張ってるよみたいな。
スピーカー 1
ところせましに出てました。前編アイマックスフィルムで撮影してるとか金のかかってる映画だな。力の入りようがあれだね。
スピーカー 2
これはすごいもうここ数年残るような映画になったんじゃないかなという風に感じましたね。
ということでどう?見たくなった?
スピーカー 1
ちょっと気になるかな。トラビススコットが牛乳指示してるの見たかった。
スピーカー 2
トラビススコットねあのインパクト正直出てるシーンそんなにないんだけどいい役だなって思う。印象に残る。
目立ってはいた。トラビススコットじゃんと思った。
そんなアクションシーンとかなんかセリフが長くとか全然ないんだけどいいシーンでいい役もらってんじゃんと思った。
スピーカー 1
ちょっと見てみたくなったね。
スピーカー 2
皆さんも非常に何度も言いますがクリストファー・ノランの中ではわかりやすい映画だったなって感想もあったので全然見やすいと思います。
結局単なる古代神話の映像化みたいなところじゃなく倫理と責任の物語と言いますか。
暴力と惨劇と罪と罰と食材とみたいなところを中心に描いている。
スピーカー 2
古代を描くことによって現代に通じる何かテーマ性みたいなものが非常に明確に見えてきたようないい映画だなと思いましたので。
クリストファー・ノラン最新作オデッセイヤもしかしたら今年の一本に入るかもしれない映画だと思います皆さんにとっても私にとっても。
のでぜひまだまだやると思いますのでお近くの映画館できればアイマックスフィルムで撮っているのでアイマックスで見ていただくと全編アイマックスですからね。
より一層楽しめるんじゃないかなと映画史上初めてでございます。
ぜひとも見に行ってみてはいかがでしょうか。
水槽の脳とはあなたが体験しているこの世界は実は水槽に浮かんだ脳が見ている夢なのかもしれないという哲学の世界で対応される試行実験です。
この番組はそんな番組ではありません。
スピーカー 2
水槽の脳。
スピーカー 1
ラッパーの活躍といえばここ最近見逃せないニュースがあるんだけどさ。
スピーカー 2
あんまり入ってこないですよ私は。
スピーカー 1
それでもわかるでしょう。
ジョジョの7部スティールボールランアニメがやるじゃないですか。
スピーカー 2
始まりました。
スピーカー 1
始まりました。
ということでそのエンディング今話題になっているようで。
スピーカー 2
それは入ってきました。
スピーカー 1
それはちょっと僕も入ってきて。
これがスティールボールランのエンディング。
死ぬか生きるかっていう曲で千葉雄貴さんというね今やってるんだけど。
これはどうなの?世間的な評価。
あまり良い声を聞いてない僕は。
スピーカー 2
あまり良い声を聞いてないです。
あまりところではないんだよな。
スピーカー 1
千葉雄貴ってヒップホップを結構聞いてる人からすると
ある程度イメージが付いちゃってるから真っさらな状態っていうか
そういうのがない状態で聞いてやっぱりあれはダサいのかな。
割とどう思った?
スピーカー 2
世間の評価では非常にダサいと言われています。
ね。
スピーカー 1
どうなの?
スピーカー 2
私の個人的な感想ですよ。
スピーカー 1
個人的なもちろん感想で。
世間は非常にダサい。念仏見てダラダラ歌ってるみたいな。
スピーカー 2
あと武将も歌詞も意味わかんねえみたいな。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
私もちかしいことは思いました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
何がいいんだろう。
なんとなくお名前は存じ上げていたので。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
知ってはいるんだけど。
スピーカー 2
前半からなんでこんなにビッグネームな感じになってるんだと思ってたんですけど
今回の死ぬか生きるかでも
スピーカー 1
なんでだろうな。
なんでここに選ばれたんだろうみたいな。
スピーカー 2
非常に疑問に思いましたね私は。
スピーカー 1
まず1個一旦細かいところで言われてるのが歌詞がストーリーとちょっとずれてる部分あるよねみたいなことを言われてはいる。
スピーカー 2
そこも言われてますね。
スピーカー 1
僕も途中までしかスティーブオレラ読んでないんだけど
重要な登場人物が年取った馬を走らせるのに馬力強い馬にまたがりみたいな歌詞があったり
目指す場所はどこみたいな歌詞があるんだけど作中で目指すのはニューヨークでしょみたいな。
スピーカー 2
決まりきってますね。
スピーカー 1
っていうのがあるみたいなことを言ってるんだけど
それはさやっぱり一致してタイアップとかそういうのと一致して書くのもあるけど
そこは多少違うのはしょうがないじゃんと思うんだけど
スピーカー 2
ちょっと近年アニソンが盛り上がりすぎているというのはありますよねこの別の軸として
スピーカー 1
そういうなんか例えば夜遊びがとかさ
そういうのとはまた別っちゃ別で作ってるものだと思うから
そういうとこは完全一致じゃないのはしょうがない
そこはもうアゲヤシトリにまで発展してないみたいな思うところもあるけど
スピーカー 2
夜水と夜遊びのせいです
スピーカー 1
そのアニソン側にどっちかというと寄って作ってくれたっていう方だからねそっちはね
というのはありただじゃあなんで千葉優希さんが評価されてまず誰みたいなこともあると思うの人によっては
千葉優希さんって直近で言うとカップヌードルか何かのCMになってたチーム友達っていう曲が
スピーカー 2
一番有名なんじゃないですか
すごい流行ってチーム友達いろんなリミックスが出たりいろんなところで流れてたもんだと思うんだけど
スピーカー 1
チーム友達は知ってたんだ
チーム友達は流行ってるなって認識はしてましたね
その時も何じゃこれは
スピーカー 2
本当に何これという何がこれどこの双眼何でハマって受けているのだ
海外にもめちゃくちゃ広がってたでしょだってこれ
スピーカー 1
広がってたチーム友達と別の曲でまむしっていう曲があるんだけど
これは海外の有名なフィミュエルラッパー女性のラッパーと作って
お金稼ぐ私はスターっていう歌詞が印象的でちょっと話題だったんだけど
スピーカー 2
これなんてアメリカの本国のビルボードホット100で最高36位まで
すごいよね
スピーカー 1
いってるっていうことで
なかなかないよね
スピーカー 1
そうましてお金稼ぐ私はスターって日本語でそのまま歌詞に入った状態で
そこまでいっててっていうところで
千葉雄貴さんは元からすごいのよ
スピーカー 2
そう
すごいのよっていうところを話していきたいんだけど
スピーカー 1
千葉雄貴さんとして千葉雄貴っていう名前で活動する以前彼はコーっていう名前でずっと活動してたんだよね
KOHHコーっていう名前で活動してて
少なくともコーとしては日本語のヒップホップ
日本のヒップホップ誌の中では名を残したラッパーなんだよねコーって
でも昔から結構話題には絶えなくてヒップホップ界では
まず2008年ぐらいかなにデビューをして
もう20年近く10何年18年とか活動してるんだけど
2012年頃かな僕も知ったのは
2012年頃にイエローテープっていうミックステープをリリースしたんだけど
その時コーがまだ20代前半から10代後半ぐらいなんだけど
弟がリルコーっていう名前でYoung Foreverっていう曲をミックステープに入ってて
コーが出したミックステープ
スピーカー 2
リルは何リトルですか?
スピーカー 1
リトルはそうリトル
リトル何々っていうラッパーってすごい多いんだけど
リルコーって名前で弟がその曲やってそれがYoung Foreverっていう曲でこれ結構話題になって
小学生の男の子がラッパーとしてやってるんだけど
ラッパーみたいな感じの偉そうな感じのスタイルで歌ってるんだけど
内容としては大人になりたくないな野球したいなとか
ご遣い欲しいとか
そういう子供っぽい内容を結構ちゃんとヒップホップにしてるっていうので話題になって
そこからイエローテープ2っていうのも出すんだけど
それがまた話題になって2枚目のEPなんだけど
順次高田っていう曲が入ってて
あの順次高田をタイトルにした順次高田っていう曲があって
俺は適当に生きてる楽しく生きてるだけだぜみたいな
まるで順次高田みたいな曲なんだけど
これが本人に見つかって本人のラジオで取り上げられて
でまた一個話題になって
そもそもその頃から話題だったのよ海外では
2014年にモノクロームっていうアルバムを出すんだけど
全く意味がわかんないんだけどこのアルバムが
初めて出したけど2枚目のアルバムなのね
スピーカー 1
この1年後にファーストアルバムが
セカンドアルバムに続いて出るっていう
ちょっと意味がわからないプロモーションをしてたりしたんだけど
でもこの頃にはVICEっていう海外とかでやってるメディアがあるんだけど
YouTubeとか結構アングラ色な話題とかやったりする
そのVICEっていうメディアに取り上げられて
結構世界もヒップホップの中では世界的にもわりと知られてるみたいな
もう状態になってたの2014年頃には
もう貧乏なんて気にしないとか
ラブとかすごい人気の曲があったりしたんだけど
この頃大流行りしてたんだけどそれだけじゃなくて
もともと日本のヒップホップってこれまでってどちらかというと
ちゃんと日本語でラップするか英語を入れるかみたいな
そういうようなスタイルで日本語として
日本語の発音で聞き取れるラップが多かったようなイメージがあるんだけど
この頃からこうってフローってラップの歌い方みたいなものを
海外の英語でやってるフローを日本語に取り入れたみたいな感じをして
トラップっていう大流行りしたヒップホップの中の一ジャンルの
第一人者日本での
スピーカー 1
アメリカで本国とかUSヒップホップってやっぱ発祥の地であり一番力持ってるんだけど
そこからスタイルを落とし込んできて日本語にして輸入してきて
日本で広めていったような人なんだよね
だからこの当時なんてあれだよ
コウのパクリみたいなのいっぱいいたし
コウのパクリって言われた人も散々いるし
今だから第一線近くで活躍してるラッパーとかでも
コウに影響を受けてラップ始めましたみたいな人もいっぱいいるんだよね
何がまたすごかったって
今回の曲でも感じることだと思うんだけど
かっこいい歌詞と思って聴くには
あまりにも平凡な表現で
純木な表現というか飾り気がないというか
シンプルで身近な表現を使ってて
これがこの当時はすごく目新しかったんだよね
やっぱり歌詞ってなるとかっこいい表現とかを使って
かっこいい話をして
ヒップホップだったらお金、ジュエリー、ドラッグ、女遊びみたいなイメージがある中で
コウの曲特にタトゥー入れたいっていう曲とかあるんだけど
タトゥー入れたい
もうタイトルのままだの曲の内容が
タトゥー入れたい、タトゥー入れたい
体の隅々までタトゥー入れたいみたいな
それだけの曲なの
何かしら中身があって聴いて食らってってしなきゃいけないって思っていたリリックが
コウからこんな日常のなんでもないことまで
曲にできるっていうことが分かってしまったというか
ヒップホップをそれからずっと聴いてきた人が
コウのこういうスタイルに出会った時の衝撃は
言ってみれば俳句とかの単歌とかの勉強をして
やってた時に無調律みたいな俳句とかってあったじゃん
スピーカー 2
咳をしても一人これでいいの?みたいな
そうね、やりませんじゃん
スピーカー 1
そのぐらいの衝撃をやっぱり受けたのよ当時
タトゥー入れたいって何この曲みたいな
これで曲として成り立っちゃうんだみたいな
でも逆に今までそういう何かメッセージ性とか
そういう張り詰めて聴かなきゃいけなかったようなものが
ただ音楽として気持ちよく日常の感覚とか願望とか
言ってみればメモ帳にスラッと書いたような
ものが曲になるっていうことがここで分かってきたというか
だから表現する側に回った人もこれですごく増えたんだよね
そういう意味でコウって本当に
ヒップホップの中では日本語のヒップホップの中では
やっぱり時代を作ったと言っていいと思うんだよね
この頃から2016年ぐらいかなになってくると
もう海外で言ったらフランクフォーシャンの客園に入るとか
スピーカー 1
すごい海外でも有名な人の客園とかに
日本人のラッパーがアングラから出てきたラッパーがそこまで食い込んでたり
この頃日本とかだと話題とか有名なのは
歌田ヒカルと曲やったっていうのが大きなニュースで
そこで私はコウを認識しましたね
スピーカー 1
結構でも早い方と言えば早い方10年ぐらい前だから
スピーカー 2
だからコウいつの間にあれなんか千葉って名前になってるっていう感じにはなった
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
なんだっけ忘却だっけ曲は
スピーカー 1
そう忘却っていう歌田ヒカルの曲でコウがフィーチャリングで入って
っていうところで入ったんだけど
結構意外なところで歌田ヒカルが元から知り合いから聞いてファンだったから
コウにオファーしたみたいな
歌田ヒカルがすごいよね
その中の耳の広さというか
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
そこもなんだみたいな
スピーカー 2
そこまでアンテナというか精通してるというかなんだろうね
スピーカー 1
しかもコウは昔出してたミックステープで歌田ヒカルの曲をサンプリングしてたり
そういう繋がりもあったんだよね実は
そういう意味でやっぱりもうこの頃にはそんなね
ラッパーで歌田ヒカルと曲やるなんてないからさ
すごいじゃないのっていうことになって
今ジョジョ好きでもしかしたら千葉ゆうきなんだよみたいなこと思ってる人は知らないと思うけど
実はこの頃コウはボーカロイドとフィーチャリングしてます
スピーカー 2
そうなんだバンプみたいなことしてんだ
スピーカー 1
バンプみたいなことをしてるんだよ
IAっていうボーカロイドがいるんだけど
IAって書いてIA知らない?
IA
鳥の歌の曲の人が音源をやってるやつで
キャラクターのデザインは赤坂赤さん
結構有名どころが起用されてる
このIAっていうボーカロと働かずに飯を食うっていう曲やってて
ボーカロ版とコーバンと一緒にやってるわみたいなのが出てて
意外とそういう意味ではそういうオタク文化というかと神話性があったり
ちょっと別の話だけど本人は世紀末リーダーデンたけしが好きらしくて
世紀末リーダーデンたけしにリーダーバッジってあるの分かる?
あるね
スピーカー 1
リーダーバッジを模したラッパーのブリンブリン
ダイヤでギランギランになったネックレストップあるじゃんペンダントトップ
あれリーダーバッジ型のやつとか持ってるからこう
意外とそういう漫画とかにも好きだったりするっていうのはあるんだけど
それは置いといてそんなボーカロイドのフィーチャリングとかもあり
もうこの頃にはヒップホップラッパーとして逆にここまで来ると
逆にやつ違うよねみたいな
売れ線でしょみたいな風に思う人もいるぐらいになってる
一周回ってそう
スピーカー 1
2019年頃アルバム出してそれでフィーチャリングにワンオークのタカが入ってたりして
それもちょっとおすごいねみたいな感じになり
この辺から僕はちょっと少し追わなくなったんだけど
2021年になんとこうとしての活動を引退
スピーカー 2
そうだよね
スピーカー 1
したんだよね一度引退してるんだよ
スピーカー 2
その印象だったから
なんで千葉として戻ってんだいつのまにって感じ
スピーカー 1
本人もいろいろあるんだと思う
こうっていう名前も家庭環境複雑で
スピーカー 1
韓国人の父親と日本人の母親がいて
団地みたいなところで育ってて
父親が自殺かな?しちゃったらしいんだよ
薬物中毒とかでもともと
そのお父さんがコータツオっていう名前だったから
そこからコーって取って
スピーカー 1
コーって黄色って書くから
コーとかイエローT20っていう名前で活動したりしてっていう
そういうやっぱりある意味ネガティブなバイブスから来た名前なのかなとか
そういう自分自身の名前というよりはっていう部分もあって
なんか振り切りたい部分とかあったのかなとか
そういう心境の変化とか
で一回コーっていう名前はやめて
もうそれで音楽活動やめるみたいな感じだったんだけど
スピーカー 1
1年か2年ぐらい活動してなかったところから
ポンと千葉勇気として活動したというような感じで
だからコーのあの気の抜けたリリックとか
あまりにストレートで誰でも書けるんじゃないのみたいなリリックっていうのは
言ってみればピカソって上手い絵も書けるけど
あえてあれがやりたくてやってるんだよねみたいなものとして捉えてるんだよね
一応コーを聞いてきた身としては
ラップ上手いけどその上手さでスキルでこんなに上手いこんなに踏める
こんな歌い方もできるこんな難しい曲歌えるよみたいな
なんかこう反対に立たせるようで悪いけど
言ってみればクリーピーナッツ的なああいうスキルフルなものとは
もうまた一周回ってもっと簡単だもっと分かりやすい
もっとシンプルな表現で
サビも誰でも歌えるようにしてって
そうするとやっぱり海外とかでも分かりやすいから歌えるし
ライブでも分かりやすいからみんなで歌えて
クラブなんてしんみり聞く人もいるけどやっぱりこう踊ったり乗ったりさ
スピーカー 1
するっていうのがやっぱりあるから
そういう意味でああいう平坦な繰り返しの歌詞
あとはシンプルな言葉ストレートな言葉っていうのはあるんだと思ってて
スピーカー 2
そうねやっぱ話題でクリーピーナッツが比較対象でめちゃくちゃされてたから
ラップというものを意味嫌ってるオタクみたいなのは別にいないんだろうな今や
っていうのは感じてたから
スピーカー 1
それはね訂正したい
多分嫌い多分嫌ってると思う
ただクリーピーナッツは逆にラップ好きで嫌う人はいるんだよ
あんなヒップホップじゃないだろうと
歌に寄ってる部分もあるじゃあるし
スピーカー 2
ラップというジャンルの中で結構スキルフルな
今やポップスに近いようなクリーピーナッツというジャンル
と飾らない
ヒップホップとは飾らない自分の等身大を描くものだという
根源的主義みたいなところの派閥にいる千葉というところなんだろうな
スピーカー 1
それもね難しいんだよ
本当に根源的なストリートのリアルしかヒップホップは認めねえよみたいな人は
また別なんだよ
それを経由して
いろんなロック聴いてきたけど一周聴いて
やっぱブルーハーツ響くわみたいな状態なのよ
だからあのストレートな感じは
どっちかというとブルーハーツ由来というかそっち系なのよ
ただそのラッパーのリアルとかとはまた別
なんか一周回ってアイドルの歌詞って
勇気づけられるし励まされるようないいよなみたいな聞き方なんだよもう
わかる?もう
なんか尖ってる時期ってさ
なんでアイドルポップスの歌詞なんてしゃばいわみたいな感じなんだけど
なんか大人になって聞くと励まされるよなみたいな
スピーカー 2
今モームスいいよねみたいな
そんな感じなのかもそうそうそうそう
スピーカー 1
本人も本人でやっぱりそういう他の人が
ヒップホップに想像するようなものとか
そういうのとかからはちょっと一周回ってたところにいるというか
スピーカー 2
まあなんか気になってはいた話なので
スピーカー 1
まあねそうかなるほどなそういう感じか
やっぱそういう今までの功績とか海外でやっぱり一番評価されてるんじゃないかな
最近のラッパーで言ったら
考えるとやっぱり偉大な人でありそういうバイエスは入っちゃう
まあ千葉雄貴のやることだからねみたいなのもある
スピーカー 1
そうね僕もやっぱり意外といるんだけど
こう時代が好きで千葉雄貴になってからあんま聞いてないっていうタイプだから僕も
言いたいことはわかる
スピーカー 1
こうだったらどんな曲を書いたかなってみたいな気持ちもちょっとあるぐらいなんだ
スピーカー 2
なるほど
スピーカー 1
だからちょっと悲しいよね
これでヒップホップラップってこんなもんかみたいな
スピーカー 2
なんか本当に言い方悪いけどオタクがイメージする悪いラップが出てきたなって感じがすごいして今回
スピーカー 1
あーはいはいはいはいはい
スピーカー 2
なんかよくわかんないことだらだらやるのがラップっしょみたいなオタクが偏見で思ったようなラップがそのまま出てきちゃってオタクがそれでほらやっぱラップっていいみたいな感じのが今回のなんか炎上の印象だった
なんかどっち側も得しないなみたいな
スピーカー 1
そこはちょっと辛いよね
でも聞いててさすがやっぱり耳に残るのは間違いないなっていうのはちょっと思うけどね
ああいう平易な言葉を繰り返すことでチーム友達とかもそうだけどさ
やっぱり耳に残りやすいフレーズを生むとかそういうのはやっぱピカイチのセンスはあると思うから
じわじわと評価されていったらいいけどなーとは思うね
なんかオタクに合いそうなラッパーもいっぱいいるし
スピーカー 2
いるだろうねいっぱいね
結構エンディングでラッパーなんてめちゃくちゃ最近増えてるからねクリピな伝え方とか
スピーカー 1
そうそうそうそう本当に
上手く馴染んでいって欲しいような
別に混じらない方が良かったのかなとか思うこともあるような
不思議な気持ちだよ
ヒップホップ系の動画とかのコメントに
野獣先輩でアイコンみたいなのが普通に出てくるような時代になって
甘口に出さない方が良かったか
スピーカー 2
まぁまぁまぁ色々な思いがあります
スピーカー 1
昔はこういうのなかったような気がするけど今は普通にいるんだもんなっていうさそういう
ガッツリネットノリで育ってきて
そういう畑からヒップホップとかも聞きますよみたいな人も僕自身がそうだから
多いんだろうなと思うけど
せっかくならね
スピーカー 1
喧嘩せずにどっちも好きな側としてはさ
いて欲しいなと思うけどね
今回が100%じゃないです
スピーカー 2
まぁ嘘だよね
スピーカー 1
ヒップホップの100%はこんなもんじゃないんで
ここでめげずに聞いてくださいこれからも
スピーカー 2
だそうです
スピーカー 1
一ヒップホップファンから聞いてもらいたいなと
高時代のオススメで言ったらラブ
スピーカー 1
貧乏なんて気にしない
あとは結構初期の楽曲だとWe Goodっていう曲があるんだけど
これはちょっと軽快なノリで良い曲だなと思うので
ぜひ高時代のものも聞いてもらうとまた
こうやって辿ってきてここに辿り着いたんだなっていう深みがあると思うから
ちょっと追ってみてほしいなと
なんかね気持ちわかんなくもないけど違うんだよな
スピーカー 2
今回のことだけで判断してほしくないという気持ちはわかりますけどね
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
世間の評価としてはそうなってしまったというのが今回の実証なんでね
そうだねまたどこかで交わることがあったらいいなと思います
ということで
番組ではメッセージを募集しております
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ということで今回はいかがでしたでしょうか
スピーカー 1
千鶴明さん本当にお願いします
スピーカー 2
いやそうね気になってはいたよ私も
本当はしばしでしか知らないので
スピーカー 1
まあまあこうやって気になってもらえるだけでもね
嬉しいなとは
スピーカー 2
なんか私も別にチーム友達はマジでわからなかったけど
宇多田ヒカルとのフィーチャリングのあれは
別に悪い印象持ってなかったからこの時代
宇多田ヒカルの中でやっぱり異彩を話す曲だったけど
テーマとか曲の感じは別に
おーなるほどねって感じで悪く思ってなかったし
うんなんだけど
まさか今回がこんなことになってしまった
スピーカー 1
まあねなんかどんどんこう
ああいう本当にブルーハーツみたいな
ピュアな感じを突き詰めていってるのかなって
やっぱちょっと思うよね
でアニソンってある程度かっこつけた方がかっこいいものじゃん
スピーカー 2
近年本当にアニソンのハードルが上がりすぎてしまってるのが
今回の炎上の本当根本的な理由の一つだと思うので
大石、米津、夜遊び
主にソニーミュージックのせいだと思うんですけど
スピーカー 1
内容をさ上手く噛み砕いて歌詞にみたいなやっぱり
それってなかなかすごいことというか
別にアニソンなんて別に中身あってないものも
今まで特にタイアップなんていっぱいあるわけじゃない
スピーカー 2
そうだしなんか声優が萌え声でケッケケッケやってるだけの曲なんて
品だったじゃないですか
スピーカー 1
そりゃいいじゃんか
スピーカー 2
そういうジャンルも多かった最近少なくなったけどね
最近少なくなってしまったんですよ近年アニソンがすごく地位が向上したせいで
それぐらいのものだったのがやっぱりここ数年で
一気にアニソンに選ばれるってことがすごく名誉なこと
下手くその主題歌かみたいなハードルになっちゃってるからさ
スピーカー 1
このアーティストアニメとかと関係あるっけみたいな
ところもアニソンになったりしてるくらいだから
スピーカー 2
桑田圭介だってアニメの主題歌をやる時代だからね
いまいちの皆さんアニソンってそんなだったかという感じのことを思うのも
いいんじゃないかなと思いましたね私は
スピーカー 1
そうねあとプロデューサーがさあれは海外のさ
あれなんだよ結構ポップスとかやってるようなさ
プロデューサーなんだよその辺が
もうちょっとなんかプロデューサーが
割と日本でジョジョとかにもうちょっとなんか
雰囲気とか分かっててとかだったらもしかしたら
そういうプロデューサーによる差もあったかもしれない
もしかしたら
スピーカー 2
出てきた曲やそもそも選び方のところが多分一番
スピーカー 1
そうそうだからねこれの衝突でやっぱりなんか
千葉ゆうきとか並んだ並んないでほしいなと
ぶつからなくていいとこがぶつかっちゃったんだなみたいな
ところなわけでね
スピーカー 2
そうですね難しいなという感じですかね
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ではそれではまた次回お会いいたしましょう
スピーカー 1
バイバイ