1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
  2. 8|好きなもの(筋トレグッズ..
8|好きなもの(筋トレグッズ、栞、テント、文庫本カバー、電車)
2026-07-22 49:17

8|好きなもの(筋トレグッズ、栞、テント、文庫本カバー、電車)

spotify apple_podcasts

哀愁漂う保育園日報/ アンパンマンミュージアムでヘアカット/ 宅トレはハードルをいかに下げるか/ パンプアップ出社/ エレベータースクワット/ 読んでる本を見られるのは恥ずかしい?/ ポッドキャストを妻に宣伝してもらった/ テントよりも布団で寝たい/ ざらざらさらさら/ 先染め絹織物/ 一軍の文庫本にカバーを付ける/ 思い出の品を見てニヤニヤするのがやっぱり好き/ 好きなものを喋る場がない問題/ 最近推しの電車ができまして/ ポールスター


ディップススタンド

https://wellulu.com/moderate-exercise/15613/


カッパ捕獲許可証

https://tonojikan.jp/feature/kappa-legend/


『らくごDE枝雀』桂枝雀 著

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480027771/


スノーピーク アメニティドームM

https://ec.snowpeak.co.jp/item/SNP0118A0266


大島紬(世界三大絹織物)

https://tsumugimura.official.ec/


北大阪急行8000系「ポールスター号」

https://www.kita-kyu.co.jp/discovenjoy/introduction/images/type_8000.pdf


出演:村田、中野

収録日:2026年7月13日  

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの村田さんが自身の「好きなもの」について熱く語りました。まず、自宅での筋トレのハードルを下げるために導入した「ディップススタンド」を紹介。その手軽さと効果から、週に5〜6回も使用するほど気に入っているとのことです。次に、岩手県遠野市で購入した「カッパ捕獲許可証」を、旅の思い出と共にしおりとして活用しているユニークな使い方を披露しました。さらに、大島紬で作られた文庫本カバーは、その伝統的な製法と手触りの良さから衝動買いした逸品で、お気に入りの本に特別な彩りを添えています。スノーピークのテント「アメニティドームM」は、デザイン性と機能性を兼ね備え、家族でのキャンプに活躍している様子が語られました。最後に、最近お気に入りの「北大阪急行8000系ポールスター号」について、その愛らしいデザインとレアさから、思わずグッズを購入してしまったエピソードを披露。これらの「好きなもの」には、単なる物への愛着だけでなく、そこにある思い出やストーリーを大切にする村田さんの価値観が垣間見えました。

保育園日報と夏休み、そして息子のヘアカット
村田です。
どうも、中野です。
どうも、どうも。
今日はどうでした?
今日はね、毎日、保育園、登園してるんやけど、登園を俺が担当してるんやけど。
で、登園というか、保育園に行くまでに、
なんか、その日の体調とかを書かなあかんくて、体温とか、朝食の状況とか、
前日の夕食も含めて、なんかその辺もろもろ記入しなあかんねんけど。
で、その、なんていうかな、日報っていうかな。
で、なんか、コメントを書かなあかんくて、何かしらの。
で、まぁ土日会った頃とかはなんかつらつら書いててけど、
で、それから登園した時に、大体そのコメント見て、なんか、
すーらり、保育士さんと会話するみたいな。
で、体調どうですか?とか、家でどんな感じでした?みたいな、こう、すり合わせする感じなんやけど。
で、今日書いたことに対して、保育士さんがなんか、すごい、
哀愁漂ういい文章で、なんか、くすっと来ちゃいましたみたいな。
ほほほ。
っていう評価をしてくれてね。
文才を見せつけてしまったという。
ちょっと嬉しいんちゃう、それ。
やっぱ嬉しいよな、こういうのって。
コメントで言うと、えっと、感情表現がすぐ豊かになってきていますと。
で、大人が行きたかったカフェに行くと、最初は新しい場所に興味津々だったんですが、
次第に飽きてきてぐずりだし、コーヒーを満足に楽しめ、ソサクサと帰る羽目になりましたと。
また、ちょっと前から何でもこう、物を穴に入れたくなる習性があるんですけど、
昨日、今日あたりから抱っこしている大人の首元に物を入れようとしたり、手を中に入れようとしてきます。
こうして親のTシャツの首元の、伸びてくるんだろうなと思います。
っていうコメント。
いい文章やな。めちゃくちゃいいな。
っていう、哀愁満載のコメントをしたり。
なかなかないんちゃう?そのレベルの記述って。
なんか、ちょっと、なんていうんだろうな。
子供の体調とは全然関係ないから、これでいいかなって思いつつコメント書いてある。
いや、保育士さんそれ楽しみにしてくれるんちゃう?
他の人はどんな書いてるのかな?あそこ分からんから。
どうだろうな。
いや、いいっすね。
っていう1日だね。
もちろんね、仕事もしてっていう感じやな。
ああ、もちろんもちろん。
俺はね、ちょっと今日から1週間休みでして。
え?夏休み?マジ?
夏休みではないんやけど、うちの会社の福利構成で、
その、入社11年目の人、満10年の人は、
あの、そういう5日間連続で休暇を取りましょうみたいな。
すごい。
プラスそれをやった人は10万円あげますみたいな。
え?なにそれ?すごい。
そういうのがあって、それですわ。
すごい。
えー。
今日から。
それはすごいね。
最高やな。
すごい制度やね。
もう、今日は全然疲れてないよ、だから。
ほらー。
で、今日はね、神戸のアンパンマンミュージアムっていうとこがあるんだけど。
おー。はいはいはい。
そこに、まあ行ったことはあんねんけど、そこにちょっとヘアカットをしに行って。
息子の。
あ、そんなスピセッツとかその設備もあんねん。
そうやね。グッズ売り場とか、アンパンマンのパン屋とか。
はいはい。
まあその並びでアンパンマンのヘアカットっていうのがあって。
へー。
ちょっとうちの息子はマッシュやねんけど、
マッシュっていうかよく子供がやってるおぼっちゃんヘアで、ここがかり上げてるみたいなやつやねんけど、
さすがにちょっと毛量が多くて、熱くなってきて汗かいちゃって、頭。
で、かくから、もうちょっとかわいそうやって言って、去年も全く同じタイミングでもうベリーショートにしてんけど、
今年ももう夏が来たからベリーショートにしようって言って、
ちょっと普段は奥さんがこう上手に切ってくれてんねんけど、自分で。
もう1年に1回ベリーショートにするときはもうプロにやってもらおうって言うんで、
今年もちょっとその季節がやってきまして。
なるほど。
そう、今年はちょっと。で、めっちゃ頭触られるの嫌がるから。
あー。
もうすっごい嫌がんねん、もう。
へー。
だからその、もう普段はその、床屋さんとか連れて行きたくないんやけど、大泣きするから。
でもその、なんとかこうアンパンマンの部屋買ってったら気を紛らわせられるかなと思って連れてって、
でもプロやろうしやってもらおうと思ったらもう案の定もうすっごい大泣きしちゃって。
大泣きねん。
大泣きしちゃって。
案の定のこの流れでアンパンマン屋から行けたっていう話やと思ったんちゃう?
ちゃうね。もう案の定大泣きしてしまって。
大泣きして。
もうすごかったよ。
へー。
関係ない。
アンパンマンでも。
もう目の前にアンパンマンの動画が流れてようが、そのドキンちゃんの椅子に座らせてもらおうが、
この目の前にアンパンマンのおもちゃが一通りずらーって並んでようが、もう関係ない。
もう大変やったよ。
でもその奥さんは、奥さんが着るときは別にいいってこと?だからその他の人に触られるのが嫌ってことなの?
奥さんはもう多分上手にやってるんやと思う。
その習性を理解してるし。
あーそうか。
言うてマッシュやからちょっと整えるぐらいなんかもしれん。
なるほどね。
そんなに着らへんから。
がっつりって感じじゃないからか。
そうそうそう。ごまかしごまかし。なんか上手にやってたらしいんやけど。
いやーあれ見てちょっとな、奥さんのそのヘアカット、もともと上手やねんけど、なんでか知らんけど。
その器用に、あのー、プロがやったぐらい上手にこうヘアカットしてたんやけど、もうプラスあの大泣きをなんとかしてたんかって。
なるほどね。
その偉大さに気づいた一人だね。奥さんは偉大よ。
改めてね、気づいた。
えーこんなむずいか。むずいよな、絶対。
プロでも普通にそうやもんな。子供が泣いたりとか頭動かしたりとかさ。
もうすごいよ、もう。ヘビメタのライブかっていうぐらい頭動かしてたからな。
あれー結局切れたは切れたってことだわ。
うん、もう上手に切ってくれはったわ。
えーすご、それでもなおん。
素晴らしい、あれは。
なんかそういう、なんていうんやろ、子供のアンパンマンとかもそういうやつ、そういうおもちゃっぽいやつで木引かしてカットしてくれるみたいなんで。
なんかありそうやし、東京にもあるんやけど、なんかこれで落ち着けるからすんなり切れまわすみたいな、そういう話かと思ったら全然そうじゃなくても頑張って切ってくれるんやな。
そうじゃなくても頑張って切ってくれる。
あと気が楽っていうのはある、親側の。
あ、それでかいやな、それはでかいやな。
今年はもう完全に子供しか行かへん、ちっちゃい子しか行かへんとこやったから、大泣きしたけどもうなんとかすいませんとか言いながら、でもまあ成立してたんやけど。
もう慣れてあるしな、向こうも。
去年は奥さんが、まあ俺仕事行ってる間に奥さんが一人で何でもない美容室に連れて行ったらしくて、普通の子供用、専用じゃなくて。
それは聞いてるんだ。
もう逃げるように帰ってきたっていう人が気まずすぎて。
そうだな、ほんまにそうやってやれないな、親が切ることになっていくんやな、どんどんやっぱ。
そうなんやろうな。
気まずいとかで。
そうやで、しかもないからな、そんなところ、子供専用とかって。
まあな、私わざわざな、高いし。
高いね、カットも高かったわ。
まあ高くプライシングセンターもやっていかれへんやろうな、お客さんが少なくて。
だし、それほど対価を得るべきやったな。
そうやね。
カットより、どう考えても。
そうやで、もうまあ、そんな一日でしたわ。
村田さんの好きなもの①:筋トレグッズと読書
いやもうでも全然、今日がそんな危険だかったとて、明日休みやもんな、なんか別にどうでもいいもんな。
そう。どうでもいい。いや、最高よ。
いや、いいですね。
というわけで、前回は中野の好きなものをちょっと語ってもらったんで、今回は俺の好きなものをちょっと語らせてもらおうかなと思ってますけれども。
いいですよね。
はい。
いや、なんかちょっと恐縮やねんけどな、そんな、ちょっとこんなに自分の好きなものを語っていいものかという。
いや、そうやね。やります。こんな、こういうとこがないと語れへんしな。
そうやねんな。
思うどんどんやっぱり。
ちょっとじゃあ上から順番にいいですか。ちょっとね、ノーションに事前に書いたんやけど、まず1個目はディップススタンドね。
1個目これか。
ちょっと今回さすがに中野とだいぶ毛色が違うかもしれんけれども。
うん。
1個目ディップススタンドで、ディップススタンドっていうのはですね、これ何て言ったらいいんかな、腰ぐらいの高さのバーがあって、
まあ筋トレグッズやねんけど、筋トレっていうかタクトレやな、タクトレグッズで、腰ぐらいのバーがあって、それが2本左右にあって1セットで、
そこにこう、何て言うの、腕だけで上から体重をかけて、こう足浮かして、腕の力だけで上下するっていうね。
これをやると、胸、腕、肩がまんべんなく鍛えられるっていう、そういう最高のアイテムなんですけれども、これが好きやね、俺は。
すごいね、1個目に筋トレグッズが出てくるとは、まさかすぎたけど。
もともとジムに行ってたんやけど、ジムは週に1回しか通えなくって、ちょっと高いしもったいないなと思って、タクトレに切り替えてあるとき。
なるほどね。
で、その時に重さを変えれるダンベルみたいなのを買って、ベンチプレスみたいなのをやってたんやけど、ベンチプレスっていうか、寝っ転がって重たいダンベル持って、
こう、狂気に鍛えるやつをやっててんけど、これ、ジムに行くよりもタクトレの方がハードル低いからええわと思ってタクトレに切り替えて。
で、ダンベル上げ下げするだけやったら、これまたハードル低いから頻繁にできるわと思ったんやけど、これあんまり実は頻繁にできなくて。
そうなの?
意外と。あのね、寝っ転がる必要があるから、下にスペースが必要で、こう、ワンクッションいるねんな。下を肩して、スペース作って、この重たいダンベルをよいしょって、端に置いてんのをよいしょって動かしてきて、セッティングして、よしじゃあ上げるぞって言って、上げる。
で、高さ出すために背中にクッションとか敷いたりしてっていう風に、こう微妙にセッティングが必要で、隙間時間にちょっとやれなかった、意外と。
そのスペースをそんなに確保しておくんなよ、さすがに無理か。
ちょっと邪魔やねんな。クッションとかもダンベルとかも隅っこに置いとくからさ。
こうなったな、確かに。
そう。で、全然タクトレアなのに全然やらへんなと思ってて、
ほんでこのディップススタンドっていうのをある日導入したら、これはもうね、もうめちゃくちゃハードル低い。
もうこれ自体がまず軽いから、で、薄くて場所取らへんから、こう、壁際に置いといて、
で、ちょっと5分あるなって言ったら、もうこれ引っ張り出してきて、バーを動かして背筋取れって、もうこのワンアクションでできちゃうから。
なるほどね。
で、かつこれさえやっとけば、胸腕肩がまんべんなく伝えられるっていうのがもう最高やな。
種目を変えなくてもこれだけやっといたらいいから。
まあそうやな。
もう完全飯みたいなもんやな。これさえ食っといたら栄養大丈夫ですみたいな。
まあでも上半身のここだけっちゃだけやけどな。
まあでもまあ。
ここが全てやから。ここが分厚かったらかっこいいから。
男の、男の未責任やな。
そうそうそうそう。もうそれだけ。夏場Tシャツ着るときにかっこいいからやってるだけ。
まあでも確かに分かるわ。
タックトレマジでタックトレのハードルをいかに下げるかほんまに大事やもんな。
ほんまそう。ほんまそうやね。
なんか俺も一瞬タックトレ考えたときに、やっぱそれをこのディープスタンドを置くのとかでさえなんか気持ちだるそうに思っちゃったけど、確かに。
すぐ直せば、てか端っこに直せば全然あれか。
もう3秒でできるから。3秒で始めれるから。
あー意外やね。なんか。なるほどね。
朝行く前にやってる。だから俺は。朝会社行く前に。
えー。
できちゃう。その、そのせわしない時間でも。
もうだからあれまあ、寝巻きぐらいでどうだろう。
うん。いやもう普通に着替えてからでも。
あ、そうなの。それでもいけんのよ。
いけるいける。いけちゃう。
ほんでもうパンプアップしてかっこいい状態で出社できるから。
だからそういう見た目ちょっと良くしていく意味でもあんのか。
そうそうそう。
その女子が化粧する的な。
一旦パンプアップしといて。
そう。
すごいね。
あ、でもそういう動機があるとよりいいしな。
なんかその、やるきっかけというか。
なりやすいというか。
そうやね。続いてますわ。これは。
もう週に5回ぐらいやってんちゃうかな。
まじ?
週に5日か6日ぐらいやってるよ。
うわ。
すごいやろ。
めっちゃ気になる。
え、それどれ、いつぐらいから?
あー。
1ヶ月は続いてんちゃうかな。
あ、でもしっかりして週5、6はすごいな。
1ヶ月もっと続いてるかもしれんわ。
すご。
それぐらい、もうこれはぜひ。実績ありなんで。
目につくのもいいんやろな、そういう意味では。
うん。
なんかプランクとかよくすんねんけど、これは。
おー。
インナーマスクね。
でもなんか、やっぱ重い腰を上げないとやっぱやらへんというか。
あれは逆に何にもないからさ、やるモチベが湧かないと湧かないというか。
そうやな。
やっぱ動機抜けがないからな、日常において。
なんでプランクをやってんの?
でもなんかそれこそ全身、全身…
鍛えれるからか。
うん、そうそうそう。
めっちゃコスパいいかなみたいな。
あれもいいっていうか。
スクワットぐらいやな。
スクワットもね、スクワットもやってるんやけど、ディップスよりはやってないな。
なるほどね。
スクワットは、俺いつも2階で働いてるんやけど、会社のオフィス。
会社、建屋が4階建てで4階にカフェとかあるから。
カフェに行く2階から4階までのエレベーターの中でスクワットしてるわ。
その、加速度…ってか、加速度も込み入れるようだよな。
そうそうそうそう。
やっぱあれ感じるで、加速度。
まぁそらな。FイコールMAから。
重たいわやっぱり。
逆に軽い時もあるけどな。
そらな。Aがマイナスで働くとな。
うん、体が浮くときあるから。
でもそれ秒じゃない?
15階はできる。
あ、結構できるな。結構ゆっくりなエレベーターや。
で、往復30階やからな、それで。
まぁ1個目がそんなところでしたわ。
いいですね、ちょっとAmazonで見てみようかな。
いや、ぜひぜひ。
で、2個目がですね、サクサクいきましょう。
もう俺はそんなに語るもんがないからね。
2個目がカッパ捕獲許可書っていう、
まぁこれなんですけどね。
今ちょっとあの中野にテレビ電話で見してるけど、
まぁ裏こんな感じね。
このカッパ捕獲7カ条が書いてるんやけど。
これあの、この前話した岩手県遠野市に旅行に行ったときに買って。
で、遠野ってカッパが有名やね。
で、そのカッパが出たとされる、
富地、富地っていうかなんか小川みたいな、
カッパブチって言われてんねんけど、
があって、そこが観光名所みたいになってて、
ここで昔カッパが目撃されたみたいなんで、
こう、カッパってきゅうり好きやん。
だから竹の釣竿に糸垂らして先っぽにきゅうりの、
まぁ本物じゃないんやけどきゅうりの作り物みたいなのを下げて、
そういう釣竿が常にこう設置されてるような、
ちょっとなんかそういう雰囲気のある富地があるんやけど、
まぁそんな感じでカッパが有名で。
で、もしカッパを見つけたら、
捕獲するためにはこの許可証が必要やねんけど、
これを300円で買ったんですね。
遠野市観光協会が出してる。
これさえ持ってれば1年間はカッパを捕獲してもいい。
1年間。
1年間。
1年で許可期間が切れちゃうんやけど。
だからもうあと2ヶ月とかかな俺は。
去年の9月に買ったから。
早捕獲せな。
そうそう。
でもこれなんで好きかっていうと、
まぁその、遠野に行ってわざわざこれを買ったっていう、
まぁ思い出はもちろん込みやねんけど、
これをちょっとしおりとして使ってんねん俺は、
本に挟むから。
そういうこと結構してて、
例えばどっかの施設に遊びに行った時にチケットとかもらうやんか。
はいはいはい。
そんなんとかも、
なんかこう結構デザイン良かったりするやん。
チケットって。
うんうん。
美術館とかな。
そうそうそうそう。
でちょっと捨てんのもったいないなーみたいなんで、
でも置いててもしゃーないなーって思ってた時に、
俺結構本を並行でたくさん読むんやけど。
だからしおりがたくさんいんねん。
その時にそういうチケットとかを俺はしおりとして使って、
本を開くたびに、
あーここ行ったなーってちょっと思い出に浸れるみたいな。
なるほどね。
そういう使い方をしてて、
俺のしおりの中でこれが一番お気に入り。
カッパ捕獲許可書。
いいですね。
そうなんすよ。
これ好き。
そう。
これ好き。
だからそれ見たらやっぱその時の情景とかね、
思い出せるしね。
そうそうそう。
好きな作家さんにもらった名刺とかな。
名刺がかっこよくて、真っ赤な名刺やねんけど、
多分どっかの本に挟まってんな。
いいですね。
そういう使い方は確かに何も考えたことなかったな。
しおりとかどうしてる?
ブックカバーを端っこ。
あと財布の中にあったレシートとか何の思い出もないレシートとか。
でも最近はもうだから本屋でしおり入れてもらえばもう。
あるよな、レジの横ともに。
そこに気を使って、1ミリも気を使ってないって感じなの。
でも確かにいい使い方やねんそれは。
これおすすめやわ。
俺本でブックカバー外しちゃうねんな、ブックカバーっていうかこの。
この丸裸にするね、文庫本とか新書とか。
書店のブックカバーつけたり。
つけてもらうんか。
裸にしてもタイトルが見えてたりするやん。
なんか俺確かにそうやんな、見られていい本を読んでる時はいいんやけど、
ちょっと恥ずかしい本読んでる時とかあるからな。
大体やっぱ恥ずかしいけどな。
恥ずかしい派?
恥ずかしい派やな結構。
そうか、俺結構見てほしい派やねんな。
この前の論理哲学論考とかはもうほんまに堂々と机の上に置いてたな。
誰かに見てほしくて。
誰も何も言ってくれへんかったけど。
会社に置いてるところ?
うん。
昼休み読んで。
だいぶやね。
足組んで読んで。
ブラックコーヒーとか片手に。
かっこいいな。
昼飯の後ね、昼飯の後1時まで読んでて。
で、ちょっと恥ずかしいのはこの最近買った楽語で詩尺っていう本を買ったんやけど、
桂詩尺さんがどういうロジックで笑いを読んでたかっていう、
そういうのがインタビュー対談形式で書いてあるんやけど、
これはちょっとなんか後輩とかに見られるのはちょっと恥ずかしいから。
確かにな。
楽語なんやみたいなのとかいろいろツッコミどころがあるもんな。
そうそう。上の人にはええんやけどな。
ちょっと後輩に、しかし後輩に見られるのがちょっと恥ずかしくて、
これはさすがにこう、ばれへんように置いてたわ。
確かに。
まあそれが。
これちょっとね、ちょっと試してみてほしいわ。
確かに。
なんかいい、なんかほんま普通にチップスとして今んとこ、
なんか良さげななんか。
ほんま?
嬉しいな。
今んとこ誰にでも刺さりそうな、いいですね。
ちょっとね、ぜひ皆さんも真似してみて。
村田さんの好きなもの②:テントと電車
そういえば最近さ、最近っていうか、ほんまに2、3日前やけど、
こう妻が、妻の友達にポッドキャスト宣伝してくれて、
こうみんな聞いてくれて、
なんか中には1話から4話まで一気聞きしましたって言ってくれる人。
素晴らしい。
めっちゃもうシンプルに普通に嬉しかったわ。
もうなんか。
なんかテーマが良くて聞いてしまいましたみたいな。
めっちゃ嬉しいね。
そうそうそう。
中野さんの安心感が良かったとか言ってなかった?
気持ちいいね。
いいよー。
今日だいぶ気持ちいい1日だね、朝から。
で、うちの妻も最近夜ランニング行くのが習慣やねんけど、
ランニングの時にこの前ポッドキャスト聞いたわって言ってくれて。
あらら。
何?と思っても。
あいやな。
是非皆さんもね、これ真似してみてくださいね。
で、3つ目がですね、
テントね。
これ俺もう今日行けるんちゃうか?
この1回で全部行けるんちゃうか?
テントね。
スノーピークのアメニティドームMっていうテントなんですけれども、
この写真の上に載せてるこれが俺が撮ったやつね。
そう、これ普通に洗剤というかあれやと思った。
違う違う。もうね、これ俺が自分で撮ってん。
ネットから引っ張ってきたやつじゃなくて。
んー、じゃないんや、すごい。
いいやろ。
いい、なんか場所もこれどこ?何これ?
これ美輪っ子やね。
あ、美輪っ子なに?
そう。
美輪っ子沿いのキャンプ場に行った時にテントに立てて撮った写真やねんけど。
いいですね。
まずデザインが結構かっこいいね、このテントって。
へー。
こうね、なんか左右非対称で。
どうなる?
あ、そうか、この写真も非対称やもんな。
そうそうそう、その、これまあテントが車みたいな形してるとすると、
車の横側から見てる写真やんけど、これもケツの方が高いやん。
で、こう入り口に向かって低くなってるっていう、まあこれも非対称やし、
車を、車じゃない、テントを正面から見た時も非対称やね、実は。
あ、そうなんや。
そうやね。
片側だけがちょっとこう、これなんかこう入り口にさ、こう裾を引っ張ってるけどさ、裾がちょっと長かったりするね、片側は。
へー。
その非対称さとかもかっこよくて、デザイン性とかも。
へー。
で、これ。
機能性的にとかじゃないの?機能性的に劣ったりせへんの?そのなんか。
全然。
これあの、低くなってんのが、こう風が吹いても風にこう煽られないような。
へー、なるほどね。
流線系っぽくなってて。
なるほど、はいはいはい。
スポーツカーもなんかそんな感じになってるやん。
うん。
ね、まあそんな感じやねんけど。
でもかっこいいし、映えるし、プラス、まあこれ初めてのテントやから、これを、これまあ友達に買ってもらってんの。
その、結婚式の結婚祝いで友達が買ってくれてんけど、みんなでお金出しよって。
へー。
で、それでキャンプデビューして。
あら。
そう、子供生まれる前からもう妻と2人でキャンプ行って、で、子供生まれてからもうこの前キャンプデビューしてみたいな。
おー。
え、これで寝れるぐらいってこと?広さは。
うん、もう余裕で寝れちゃう。
へー、すご。
大人4はいけるんちゃうかな。
4?
大人4はいける。
たぶん。
川の字で。
川の字で。
すご。
大人2に子供1はもう余裕やわ。
こんな感じなんや。そんなんすごいね。
Mやから、Mサイズ。
これSやったら。
Mでそれな。
ちょっとちっちゃいけどね。
へー。
Lやったらやばいやん。
Lはすごいよ。Lはもう大人5、6いくら。
もう家、家ぐらいじゃん。
家やなもうな。部屋や。
へー。
あ、部屋や。
これやっぱ立てるのとか簡単にするの?もう今のテントは。
いやいやいや、まあまあ、どうなんやろな。
昔のテントは立てたことないから分からんけど、1人で立てれるよでも。
そうなんや。
だから妻が子供と遊んでる間に、もう俺はせっせと立てて。
へー。
簡単簡単。
これで止まったりもすると。
うん。
この前止まったわ。息子とも一緒に。
子供も。わーすご。
でもこのスノーピークなんて、もう言うたら、なんていうんやろな。
みんな持ってんじゃないの?そうでもない。やっぱその、かぶるとかあんまないの。
これかぶったことないな。
そうなんや。
ちょっとやっぱ高いからな、スノーピークって。
あ、そうなんや。
うん、ちょっと高級。
ああ、なんかそのイメージ悪くないっす。
へー。
みんな結構ロゴスとか持ってるけどな。
へー。
これはかぶったことない。
ちょっと生きれるっていうのもあんねん、このスノーピークのテント持ってたら。
ちょっとカッコつけれるっていうのはある。
あ、やっぱそれはあんねん。
あるある。あんねん。
あるある。
そういうのも大事やもんな。
恥ずかしくないね。
自己肯定感とか。
立ててたら。
そういうのもあって好き。
この、クロートルナイトみたいなのはないねん、そのなんか。
このテントでこの生き起こしを受けてないとか、なんか。
出てるというかさ、
その界隈のなんていうの。
なんかね、
その手のテントでもないねんな。
ああ。
言うて、まあエントリー向きやねん。
あ、そう。じゃあじゃあじゃあってことか。
でもブランドが高いから、そのエントリー向けのテントの中では高いみたいな。
クロート向けではないな。
ああ、じゃあ。
ちょうどいいね。
ちょうどいいちょうどいい。
これがまあ3つ目ですね。
いいですね。
いや、ありがとうございます。すいませんね、なんか。
こんなにもいいんですかね。こんなに喋ってしまって。
いや全然引き出しが、俺にない引き出しがいいやから。
なんか見てても、てかこの写真自体もいいしな、やっぱ。
いいよね、これ。
いやなんかもう思い出すな、これ見てたら。
なんか雲海みたいなもの、なんかこの都か。
そうやね。
キャンプとかは全然もうやらへん、中野は。
そうやな、なんか友達がキャンプ、てかまあデイキャンプが好きなやつがおって。
そいつについてって、デイキャンプだけって感じやな。
デイキャンプってほんまバーベキュープラス焚き火ぐらいなの。
まあそれでもおもろいよな、焚き火。
うーん、やっぱほんま、なんていうの。
俺はほんまにその自然みたいな、売れる機会はあんまないから。
そこぐらいで、わあなんかすごい自然や、って毎回なる。
そうか、あんまりじゃああれか、あんまり泊まりのキャンプやりたいみたいな欲はないか。
なかなか、なかなかやな。
いやなんかもう暮らそう。
まあ不便やしな。
そこがいいみたいなまあノリやねんけどな。
まあそうやな、いやなんかもっと若かった時はあったけど全然。
そうやな。
もうちょっとこう、やっぱ布団で寝たいとかやっぱ思っちゃうね。
いやまあそんなところでしたわ。
4つ目がですね、大島紬の文庫本カバーね。
いきなりなんかもう全然知らん。
大島紬っていうのがその、これ織物やねんな、絹織物。
大島っていうのが甘美大島の大島で、
甘美大島で作られる絹織物、伝統的な織物。
で、これはね、甘美大島に前旅行、昔旅行、昔っちゅうか、いつやれ、
今年の冬かもしれん、年明けの。
甘美大島に旅行に行って、
その時に大島紬の製作施設みたいなところを見学させてもらった時に、
お土産売り場で買ったんやけど。
この手触りとかもやっぱり絹やからすごいサラサラしてるし。
サラサラなんや、なんかちょっと質感ありそうな見た目というか。
ザラザラサラサラっていうのかな。
ザラザラはしてるけどサラサラしてんね。
なんていうんやろ、そのツルツルじゃないね。
触ってて気持ちいい感じ。
うん、サラサラサラって感じね。
これがね、こう、ほんまに細かいんやけど、縦、まあ何でもそうかもしれんけど、縦糸と横糸で織ってて、
これ特徴的なのが、織った後に染めたりするんじゃなくて、
織る前に糸の状態で染めんね。
先染め織物とかって言うんやけど、
順番としては、設計図をまず書くね。
織り上げた時にどういう模様になってほしいんかっていうのを先考えて、
で、縦糸と横糸にどういうパターンをつければ、
こう、順番に織っていった時にこの模様になるかっていうのを逆算して、
次縦糸と横糸に模様をつけんねんけど、
要はまあ01みたいな感じ。
で、染めたくないところにマスキングして、
もう糸を全部染めちゃう。
で、泥染めすんねんけど、これ泥の田んぼで深い茶色に染め上げんねんけど、
で、その田んぼで染めるところとかもちょっと見させてもらって、
ほんまにその施設の中に田んぼがあって、
職人さん、おじいちゃんが糸を田んぼに、泥の田んぼに入れて、
よいしょよいしょって染めて貼って、
で、染まった糸、
茶色白の糸を、
次はおばあちゃんが折り木で折るところを見せてもらってんけど、
ほんまに折って、順番に折ってったらこの模様がだんだんできてくんねんけど、
絹やから伸び縮みすんねん結構、伸縮性があって。
だからちょっとずれたりする、伸びたり縮んだりして、
狙いのところから位置がずれたりすると、
こう、模様がちょっとぼやけちゃうんよって。
そうやな。
そうそうそう。
で、その時はちょっとこうキュッキュッキュッって微修正して、
めっちゃ手間かかったよねこれ作るのに。
はえー。
ほんでもう絹とかがこう、途中で糸が切れたりしたら、
こう、
おしまいやん。
どうするんですかって聞いたら、もうおしまいやんと思ってどうするんですかって聞いたら、
スペアがあんねんて。
だから同じパターンのものをもう一遍に何本も作っちゃうねんて。
まあ多分、
まあこの文庫本カバーもさ、何個も何個も作るから。
まあまあまあ。
同じパターンで。
だからもう糸もいっぱい作んねんて。
だからそのスペアを引っ張ってきて、その切れたところを一個一個探すんやって。
どこのパターンで切れたかなみたいな。
どの位置で切れたかなって探して、
ほんでそっからもう一回こう継ぎ足して、追っていくみたいな。
もうめちゃくちゃ手間かかってて。
で、そんな説明を受けてしまったから、
これ確か一個5000円くらいしたんやけど。
手間かかってんの?
そうそうそう。
でもなんかいや、え、全然安いやんって思っちゃって。
あんな手間かけてその値段で手に入るんやと思って、
こう、衝動買いしましたね。
でもこれはほんまにもう素敵。
もうお気に入りの文庫本。
基本俺文庫本はもうさっき言ったみたいに裸でもつんやけど、
一軍の文庫本にこのカバーをかけて読むと。
でもスピンもついてて、このスピンがもうこの綺麗に染まってるんですよ。
このピンクから。
あ、これもその何?
泥でやってんの?
これは分からへん。
まあなんか何なりの自然の染料かなんかね。
そうそうそう、グラデーションにピンクから黄色にかけてる。
いやもうこれテンション上がるわ、もうこれ。
これで本読んでたら。
そういうの一番大事やな。
そう。
いやだからやっぱこのプロセスもそうやし、
そのやっぱ職人みたいなところにね、
惹かれていくよな、やっぱりこの。
大量生産時代においてはね。
そうそうそう。
もう正反対のとこ行ってるからな。
まあそうやね。
でもこれもう製作施設に行ったらもう勝ちやん。
そのタイミングで言うと。
でもこれは何?なんかもともと狙ってるってこと?
うん。
ちょっと時間あれば覗いてみたいなぐらいの感じやったよ。
まだそんなになんとなくというか。
そうそう、メインはクジラを観に行ってん、俺ら。ホエールウォッチング。
で、まあ見れへんかったんやけど、それはいいんやけど。
いやよくないんやけど、すげー悔しかったんやけど。
ほんでまあちょっと、飛行機までまだちょっと時間あるなーって言って、
こう観に行ってん、最後に。
したらもう大正解。
クジラ観えんかった。
他のも、あれ聞いてたりするんかな。
まあクジラ観れてたら行ってへんかったかもしれんしな。
確かに確かに。
クジラ観れたし、こんなん行かんでええわって言って。
もう満足してな。
クジラのぬいぐるみとか買ってたかもしれん、代わりに。
いややっぱりなんかその、ここまでの話もあれやね。
やっぱこの思い出、思い出やねもう。
やっぱり村田の好きなものというか、やっぱりこのアーカイブとして残したいというか。
そうやな。
行ったとこの空気を定期的に思い出したりみたいな。
やっぱそれがなんかやっぱり大きいやろな。
うまいな。
ちょっとディップススタンドはカットかな。
流れ的にな。
これ邪魔やな。
基本は思い出やな。
やっぱこう思いが乗ってる、思いが乗ってるっていうかな。
アーカイブやなほんまに。
いやまあそういうのは見てニヤニヤするっていうのはね。
そうそうそう。
そういうのがもう、そうやんな。
好きなもんあげようと思ってこれがあがってるってことやから、ほんまに好きなんやろな、そういうのが。
ニヤニヤして。
思い出してニヤニヤが好きなんやわ。
いやそんなところでしたと。
いやー、しゃべれるね。
確かにこれで3つ4つでイジ、まあそれね結構話してるもんな。
何本でもしゃべれるな、やっぱ好きなもんやったら。
乗ってる、気持ちが乗ってるもんね。
うん、すごい気持ちいいな。
爽快感が。
だってこのカッパの話なんて、
どの切り口で話し始めるか分からへんもんな。
カッパ捕獲許可書ね。
本読んでる村田を見てしおりを出す瞬間たまたま見かけて、
カッパって書いてるなって気づかへん限りこの話的にもんな。
絶対気づいてもらえへんからな、そんな。
そう思ったらほんまここでしかしゃべらへんことやな、これ。
こんなにさ、こんなに好きやねんで、カッパ捕獲許可書。
こんなに乗ってんのにね。
それやのに、ポッドキャストしてなかったらしゃべれないっていう。
いやー、これはおかしいよね、だからね。
やっぱしゃべりたいもんな。
そういうのいっぱいあるしな、やっぱほんまに。
細かいこだわりな。
だからやっぱさ、街の中でリュックサックとかに
なんでこの人このキーホルダーつけてんねんやろみたいな人いっぱいおるやん。
おる、おるおる。
一個一個にそういうストーリーがあるんやろな。
いや、絶対あるやろな。
さあ、ちょっともういい時間やけど、ちょっと一個だけ邪魔していい?最後に。
この前、押しの電車ができまして。
北大阪急行っていうのがあるんやけど、知ってる?
先週の?
あ、そうそうそうそう。江坂から北川が北大阪急行やねんけど。
それの車両、8000系の車両のデザインが可愛くて。
新型なんかな?
旧型やね。
旧型?
昔からのやつで、
ミドースG線と乗り合わせてるから基本は大阪メトロの車両やねんけど、
たまにこの北大阪急行の8000系の車両が来るときがあって、
毎回は可愛いなと思って見てて。
で、これを押しやわと思って。
押し電車にしててんけど、勝手に自分で。
この前、駅のホームに北大阪急行グッズの自動販売機があって、
で、押しの車両のラバーキーホルダーを見つけて。
買いました。
美濃なんちゃって書いてるやん。
美濃茅野行きやね。行き先が。これもええやろまた。
美濃押しやから俺。
確かにな。
新駅やしな。
そうそうそう。
もう俺馴染みないもんその行き先。
なかなかもうおらん、おらんくなってたかな?
戦中行きしか見てないから。
これ買いまして。
息子に取られそうになってんけど取り返して。
これお父さんのやつって。
渋いね。8000系今ググったけど。
言うたら普通というか。
最初は俺もそう思ってたんよ。
でもやっぱりいいのよ。このクリーム色がほんまに絶妙で。
かわいいね実物見たら。
ちょっと今度大阪来た時はちょっと注意してみてほしい。
確かにちょっと気にしてみるわ。
でこの左上にポールスターって書いてんねんけど。
これはもう北大阪急行の人が車両を作る時に
なんかこう北極星のような電車になってほしいみたいなね。
意味を込めてポールスターっていうこのロゴね。
ロゴをここに入れて。
こんなんさもう意味わからへんやん。
北大阪急行とか書けばいいのにさポールスターって入れて。
確かにね。
それもかわいいな。
愛おしい。
でこれ最近9000系が出てきてしまって。
まだ置き換わってはないんやけどね。
8000系も9000系も走ってるんやけどちょっと
もう昔の車両になりつつあるから。
もうできるだけ長く走ってほしいけどね。
帰った時に見よう。
てか絶対乗るしな。
新大阪から。
ぜひぜひ。
これちょっと意外とレアやから。
そうなんや。
意外と興奮。
新型にどんどんあれか置き換えか。
プラス基本はもう大阪メトロの車両が来るから。
そういうことか。
北大阪急行の車両ってことか。
そう。
三戸筋線と北大阪急行線が一本やからさ。
だからどっちの車両も通ってるんやけどな。
美濃から中本津まで。
でもやっぱ数量的には大阪メトロの車両の方が圧倒的に多い。
そういうことか。
これもちょっと番外編ということで。
確かにな。
好きなもの。
好きなもの1個では。
いやいよいよ、こういう普通の車両も守備範囲に入ってきたから。
危ないよ。
今日も息子と散歩行って車庫とか見に行ってるからな。
やばいな。
危ないよ。
まあまあそんなところでしょうか。
はい。
じゃあ次回はまた中野のね、好きなもの。
ありがたい時間やね。
ぜひ聞かせてくださいよ。
ではでは。
またね。
また来週。
はい。
49:17

コメント

スクロール