1. 水中の会社員たち 〜30代ふたりの雑談Podcast〜
  2. 9|好きなもの(名作イス、ミ..
9|好きなもの(名作イス、ミサンガと写真、料理本)
2026-07-29 50:46

9|好きなもの(名作イス、ミサンガと写真、料理本)

spotify apple_podcasts

布パンツ始めました/ そば茶始めませんでした/ 名作イスCH24(通称Yチェア)/ ソファーよりも座りたくなる/ 名作イスの中でもYチェアを選んだ理由/ ミサンガと写真のプレゼント/ サードプレイスを提供するボランティア/ 目的のない会話の重要性/ 属性の異なる人たちとの関わり/ サードプレイスは救いである/ 土井先生の主菜と副菜セットの料理本/ 八角を入れる煮豚/ 一汁一菜/ 國分功一郎やハンナ・アーレントを読む料理人/ なんでもない日常を重んじる


Yチェア(CH24)

https://www.carlhansen.com/ja-jp/jajp/collection/chairs/dining-chairs/ch24


『土井家の「一生もん」2品献立』著 土井善晴

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000201001


『料理と利他』著 土井善晴、中島岳志

https://mishimasha.com/books/9784909394453/


出演:村田、中野

収録日:2026年7月21日  

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティの村田さんと中野さんが、それぞれが最近「好き」だと感じているものについて語り合います。村田さんは、息子さんのトイレトレーニングの進捗や、自身の水分補給習慣について触れます。一方、中野さんは、名作椅子であるYチェア(CH24)の魅力、ボランティア活動で得たミサンガと写真の思い出、そして土井善晴さんの料理本について熱く語ります。 Yチェアについては、その座り心地の良さや、アグラもかける広々とした座面、絶妙な肘掛けの位置などが高く評価されています。ソファよりもリラックスできると感じるほどで、購入した経緯や、名作椅子としての普遍的なデザイン性についても言及されます。 ボランティア活動の思い出としては、知的障害や引きこもり経験のある人々との交流を通じて、何でもない会話の重要性や、多様な人々との関わりから得られる気づきについて語られます。ミサンガと写真は、その活動の象徴として、温かい人間関係の証として大切にされていることが語られます。 土井善晴さんの料理本については、「土井家の「一生もん」2品献立」から煮豚のレシピに感動したエピソードが語られます。特に八角を使った本格的な味付けに、料理初心者でも美味しいものが作れることに喜びを感じたようです。また、土井先生の哲学的な考え方、特に「なんでもない日常」を重んじる姿勢に共感し、その考え方が料理本にも表れていることに魅力を感じていると語っています。

トイレトレーニングと水分補給習慣
村田です。
村田です。
今日はね、ちょっと毎度毎度で、息子の進歩シリーズで恐縮やねんけど、
今日から布、布パンツにチャレンジし始めました。
布パンツ?
紙をむつじゃなくて、布パンツ。
でもトイトレを本格指導し始めました。
確かに、確かに。
だからもうそろそろイケボヤっていうゴミが立ったってことやな。
いや、それがね、まだまだ全然で、
やっぱ紙をむつのままやと、その、トイレのタイミングとかがわからへんから、
どのタイミングでお丸に座らせたらええんかみたいなのがわからず、
これ全部奥さんの受け売りやねんけどな。
奥さんが言ってたことを今俺は再現してないけど。
だから、まあもう布をむつで強行突破して、布パンツで強行突破して、
漏らしたらちょっと気持ち悪いっていう感覚も覚えてもらいつつ、
大人側はこれぐらいの感覚でトイレ行くんかみたいなのを把握しつつみたいな。
で、こうより加速する、トイトレを加速するみたいな感じやな。
そう、もう奥さんがワンキーモードに入ったっていう感じやわ。
それは結構大人側のタイミングというか、大人側の決断で。
なるほどね。
今日から開始して、もうこれ記録やわ。今日から開始しました。
ああ、確かにね。ちょうど。
それで、それで、
まあ、そうやな。うまくいけばどうなるの?1週間とかで終わるんかな?
1週間とか安定するのかな?ちょっと分からん、全く分からんけど。
いや、俺もそれちょっと聞いてみて、今おむつ、なんか買ってんねんけどさ、そのでっかいパックを。
これが最後になるかな?とか言ったりしたら、そんな甘くないとは言われた。
ああ、そういうもんね。
あとやっぱ日中しかそんなトライはできへんみたい。
夜寝てるときとかはやっぱりトイレ行かれへんから、まだ我慢できへんから。
絶対漏らしちゃうから、夜はおむつでみたいな。
へえ。
いや、結構でもそうみたいやな。もうすぐ4歳になる老いっ子?
うん。
もう基本はおむつやけど、なんか念のため、あ、違う、基本はパンツやけど念のため、なんか長時間外にいるときは、とか絶対漏らしたらあかんときはちょっと髪おむつみたいな。
なんか言ってたような気がする。
そんな感じない?
個人差あると思うんやけど。
はい、まあまあ。
へえ。
まだまだ、まだまだって感じやと思うわ。
なるほどね。
うん。
いや、いろいろあるね、やっぱ。
あるね、イベントはね。
何やと。
うん。
俺のターンでいくと、あれやわ。
逆にしなかったっていうことなんやけど。
しなかった?
うん、なんかあの、ちょっと前というか、まあ普通にリモートワークが多くて、ずっと基本的にはウォーターサーバーの水をでかい1リットルぐらいの水筒みたいに入れて。
うん。
まあそれを、まあ1回おかわりするのを目安にして、まあ仕事してるんやけど。
おお。なくなるまではもう集中してずっと続けてやるみたいな。
そうそうそう。
だからそれを、なんかまあ、目標に。
うん。
1回おかわりして満タンにして、それを全部飲みきる、1日飲みきると。
で、なんかやっぱ水筒でかいやつあると、なんか目の前にある飲むしで。
うん。
そうだよね。
まあまあそういう習慣づけてやっていくみたいなんで。
おお、それいいな。
ずっとやってるけど、なんかずっとやってると、こう水ってやっぱ水やからさ、味なんもないからさ、やっぱちょっと飽きてきて。
うん。
で、だから土曜日ぐらいかな、なんかそれこそ、なんかその水だしのお茶っぱかな、なんかそば茶かなんかの。
渋だしの。
水だしの、なんかパックみたいなのがあって、あ、なんかまあちょうどいいやと思ってそれ買った。
だから、次の仕事の日からつけといたら、まあちょっと味して、よりこう飲めるかなと意気込んでたわけやけど、
もう全く忘れて、普通に今日水飲んでたっていう日が。
悲しい。せっかく買ったのに。
いや、なんかやっぱルーティン化されてないからまだ。
せやな。
なんか全くいつも通り水入れて持ってたわ。
でもそれ一日中気づかず。
気づかず。今思い出したわ。
いやー、今日はですね、中野の好きなもの第2弾ということで、ちょっといいですか。
はいはいはい。
めちゃくちゃ楽しみやねん、これ毎回。
そやね。
でもあえてそのノーションをちゃんと読まないでいたよ、今日は。
あ。
あえてね。
あえて。
まあ前チラッと読んじゃったんやけど。
うん、まあ先導ね、大事に。
そうそう。
名作椅子Yチェア(CH24)の魅力
それで言うと、1個目は、そうやな、インテリアの話で行くか。
なんかワイチェアっていう有名な名作椅子があんねんけど、それを。
ワイチェアって何ですか?
アルハンセン。
メーカーの名前ですか?
椅子そのものの。
種類?
名称やね。
でワイチェア、CH24っていうのかな。
なんかそういう名前の、でワイチェアってなんていうか、親しみやすい名前として知られているって感じかな。
通称みたいな。
そう通称やな。CH24っていう名称でワイチェアとして知られているって感じかな。
なんかその、えっとね、ググってもらったらわかんないけど、背もたれのとこがちょっとワイの形になっていて、でそれをこう、それがワイやからワイチェアってだけなんやけど。
これをワイチェアって言うんや。
いろんなメーカーがこの形で出しているってことか、ワイチェアとして。
あ、そうなんかな。
あ、ちゃう?
もしかしてあれ?なんか特許的なの取ってる?
じゃないんかな。カードハンセンっていうやつが。
でも確かに全部同じ形しているわ。色違いで。座面も一緒やわ。
あ、でもリプロダクトとかあんのかな。なんかあるんかもしれへん。
でも一個有名なのがあるんや。オリジナルというか。
オリジナルがあって、多分それがカールハンセンの、それね。
へー、全然知らない。
ウェグナーっていう人の作ったやつかな。
でこれがまあちょっと名作イスというか、知られてて。
でこれ買った経緯としては、前家買った時に記念にみたいなんで。
いいなあ。
なんか買ったやつっていう思い出もあるし。
でなんかほんま、ほんとすごい座り心地が良くて。
あ、そうなんや。
うーん。
で一番なんか俺が好きなのが座面がすごい広くて。
めっちゃ広いというか、そのちょうどいいっていう感じなんやけど。
で座面が広くて、でなんか椅子の上でアグラとかもちょうど欠けて。
ほー。
で、その肘置きもなんか絶妙な位置にあって。
なんか、なんていうの、ほんまにリラックスした形でゆるく座れるみたいな。
確かに結構曲線やもんな、背もたれのところが。
そうそう。
でその手す、手すぎじゃなくて、えっと腕のところも、なんていうの、あんまり伸びすぎてないねんけど、
なんかちょうど肘がそこに座ってたら、なんか届くというか。
だから絶妙な位置までしかなくて、だからなんかあんまりその、
なんていうんやっけ、これテストフィットやんけ。
肘掛け、肘掛けかな。
でもあれやろ、背もたれのところから延長して肘の方にまでこう曲がって伸びてきてるっていう感じやんな。
そうだね。
だからなんかちゃんと机にも収まりが良かったりして。
そういうとこもいいねんけど。
ほんまになんかちょうど座り心地が良くなんか設計されてる感じがして。
その心地が良くて。
なんかソファーも家にあんねんけど、全然こっちに座ってる方がなんかリラックスできてる感じがするぐらい。
マジで?
なんかソファーって結構浅く座ってしまってさ、結局なんか首とか腰とか痛なるみたいなのがあるような気がして。
だらっとしすぎちゃって。
するな。
よりはなんか、まあそうだね普通に椅子座ってるねんけどリラックスしてるみたいなのが、
わりと座ってると、ちょうどいいバランスでできて、大体そこ座ってるって感じ。
それ椅子はどこに置いてるん?
これはもうだからリビング?
リビングのソファーのちょっと端っことか横に置いてるって感じやな。
もう一個だけをそこに。
ただ座るためだけの椅子みたいな。
そうそうそう。
めっちゃなんか素敵やな。
ダイニングテーブルに2脚あるとかそんなんでもないんや。
そうやね、そういう使い方もできたけど、今のとこ、ソファーの横って感じやな。
でリラックスしたいときにそこ座るみたいな。
だからなんかそうやね、なんかこう名作と言われる椅子、これは買ったの初めてだったんやけど、
なんかなるほどってこう、なんかずっと座りたくなるみたいななんか、
なんかこう体験としても、なるほどなぁと思って。
なんかさすがやなという思いもあり、結構好きなインテリアという感じやね。
なんかいいよな、すごい。
これそもそも背もったれもさ、そんなに、そんなにというか全くクッションはないやんか。
木の棒というか。
そうやね。
で座面もそんなにふかふかすぎないというか。
ただの畳みたいな。
そうやね。
な、なんか繊維をこう張ってるみたいな感じやんな。
そうそう。
それでも絶妙に座りやすいやんな。
そう、なんかほんま座りやすい。これはなんか何でかあんま分からないけど、座りやすい。
いやでも椅子、高い椅子ってそうやんな。
なんか見た目すごいシンプルで質素やのに、座るとなんか、なんか癒やすというか。
心地いい。
いやーいいなー、なんかめっちゃ素敵やな。
俺もうその自分のデスク用にゲーミングチェアを持ってなかったから買ってみたいっていうのもあって買ったんやけど、
座り心地がめちゃくちゃ悪くて。
でも椅子やからさ、そんなすぐ買えるわけにもいかず。
そうやね。
捨てるのも捨てにくいしさ。
はいはいはい。
でもちょっとなんかいい椅子欲しなってきたな、それ話聞いてたら。
そうやねー、まあ結構するから、その仕事用の椅子とか、やつはちょっと贅沢かもしれんけど。
もうほんまにシンボルみたいな位置づけっていう感じ?
そうやなー。
なんか友人に赤島で働いてるやつがいるんやけど、そいつはなんか家来たときに、あ、椅子を持ってるんやみたいな。
あーもうやっぱ知ってはる。
気づいてくれるぐらいの、そうそうそう。
感じやからまあ確かにちょっと象徴的な、うちのあれになってるかもしれないな。
いいなー、なんか普通にいいなー。
でも家そんな、うちそんなオシャレじゃないからなー。
ワイチェアだけあったとて、とてな気がするけど。
いやいや、まあそのシンプルにオシャレかどうかというよりは、座り心地が全然やっぱり違うなと思うから。
なんかアクタスとかかな、よくあるから。
座ってみようかな、今度見せて。
見たら、そう。
ちょっとアグラをかけんやろうけど。
座ってみても。
ひんでかけの位置とかもちょーまでつみょうな感じを、ちょっと味わってほしいわ。
昔からあるやつやんな、きっと。
結構長いこと愛されてると思う。
1950年ぐらいにデザインされたらしい。
そんなんもう淘汰されていくから、それで残ってるってことはもうほんまに全てのバランスが絶妙ってことなやろうな。
それだけで。
気になる、これは。
記念の品ということもあり、良いですよという感じだね。
いいね。
めっちゃいいな。
こんなん聞かんと教えてもらわんと気づかへんというか、そもそもアンテナ張ってないからさ。
名作椅子っていう切り口ね。
何個かあるはずやもんな、名作椅子と言われるものって。
いっぱいあるよ。
なんでそれの中でワイチェアがいいなって思ったの?
デザイン的にも普遍的な感じが良くて、
結構名作椅子の中でも結構モダンなデザインの椅子とかあったりするねけど、
プラスチックというか、そういうちょっと冷たい感じのする素材を使った椅子とか、
あとは金属の足があったりとか、
そういう結構冷たさとかモダンさみたいなかっこよさと直結してると思うんだけど、
なんかそういう名作椅子もあるんやけど、
そっちよりは結構温かみのあるものの方が家の感じとか、
今の自分らの思考に近いなというものがあって、
なんかその中でクリックがこのワイチェアやったって感じかな。
素敵やな。
名作椅子なんか買いたいってなって、どれがいいかなって選んだって感じない?
まあそうやな、記念になんか買いたいなってなって、椅子とかやったら長いこと使うやろうしとか、
確かに。
インテリア的にもやっぱりあるってテンション上がるなと。
いやなんか、家買った人ならではの投資どころ、投資どころというかその金払いどころというか、
確かに。
身体に名作椅子ってあんま決まらへんもんな。
やっぱ持ち家に名作椅子が。
よっぽど物好きじゃないとな、あんま買わんやろな。結構値段するしな。
引っ越しとかするときに心配なるしな、名作椅子運んでもらうとか。
いやええな。
ええわ。
確かにそれはあるかもな。
家買ったら別のインテリアも結構長いこと使えるってか言えば、
その家にある程度の機械いるんやろうとなと思うと、もうなんか持ち運びのしやすさとかあんま考えんでよくなるから。
その間取りも固定されるし。
うん、だから確かにダイニングとかもちょっと奮発したりもしたかもね、確か。
だからまあそういう意味では確かに家買ったことによってちょっとそこのフットワークがちょっと軽くなってるかもしれない。
いやええな、やっぱその気に入ってる好きな家具に囲まれるってそれだけで幸せやもんな。
毎日テンション上がるというかさ。
うん。
しかしほんま椅子なんかはずっとほんま毎日座るしな。
ちゃんと毎日こう味わえるというか。
っていう、まあ一夜ですね。好きなインテリアというカテゴリーで。
いや素晴らしい。
ボランティア活動とミサンガ・写真の思い出
続いてはこれはもうただの思い出でしかないねんけど、
思い出いいよね。思い出大好き。
思い出コーナーなんですけど、この今動画で見せるけどミサンガと。
おーミサンガ。
そう、なんでもない写真が俺の中でかなりの、まあなんか好きなものっていう感じではないねんけど、
結構思い出の品で。
ちゃんと物理的な写真やんか。スマホとかじゃなくて。
で、なんかこれがそもそもなんかシンガポールから帰ってきた後すぐに、
なんか2年間ぐらいボランティアをずっとやってて、週1ぐらいで。
へー。
で、そのボランティア団体で何してたかっていうとなんか、
何もせえへんみたいなことをずっとやっててんけど。
何もせえへん。
週1とか2週間に1回くらい、なんかその場所を開放して、
なんか喋りたい人とかがぶらっと入ってきて、なんかだらだらと喋るみたいな。
そういう場所提供の、ちょっと支援みたいなやつでんけど。
へー。子供向けに?
いや結構大人向けで。
へー。
なんか結構知的障害を持った人とか、引きこもりあった人とかっていうのは、
なんか結構関係性があんまりなかったりして。
うん。
だからなんかそういう非営利団体が、ちょっとぶらっと遊びに来て、
ゆるく喋ろうやみたいな場所提供して、
まあそういう彼らとコミュニケーションとって、
心に寄りどころにしてもらうみたいな、そういう活動をやっててんけど。
へー。
で、ほんまシンガポール行った時にマジで孤独やったのがすごく大きくて。
で、そのコミュニティ形成とか、
会話っていうのは、なんでもない会話っていうのはすごく意味のあるものなんやったんやろうなと思って。
シンガポール行った時にそういうコミュニケーションがほぼなかったから、その時は。
で、なんか日本でそういうものを求めてるんだけれども、
教授できてない人がいるんやったら、
ちょっとその人らとコミュニケーション取ることで、
彼らがなんか受け取ってくれると嬉しいなと思って。
だから2,3年ちょっとボランティア、なんかそういう感じでずっとやってて。
で、なんか知的障害の人とか、
そうやね、なんか結構いじめられてた経験とかあったりとか、
引きこもりの経験がある子とかとずっと喋る。
そういう人らが結構来てて、
そういう人らとずっとコミュニケーション取ってみたいな、こうやっててんけど。
で、最初は結構何をしたらいいかわからへん。
だからその、ただゆるくベローでってなると、
結構目的がそもそも全くないから、
何喋ったらいいかわからへんみたいなんで。
で、最初つらかってんけど、俺自身が。
あ、そうなんや。
いやまあ、何も、何て言うか、何を喋ればいいかわからないから。
沈黙みたいな。
まあそうはね、
まあ一応なんか、
俺が行ってる時は一緒にみんなでご飯を作ろうみたいな、
そういういっぱいやつだから、
料理をするためだけのコミュニケーションを取ったりって感じやろ。
これちょっと切ってとか、これちょっと配膳してとか、
そういうコミュニケーションしか取れてなかったんやけど。
前は2、3年もやってれば、さすがに仲良くなってくるというか、
いろんな関係性が深まってきて、
まあそういういじめられてた経験もそうやし、
今の仕事が結構しんどくてとか、
なんかそういう話をいろいろ、
彼らとできて、
結構こう、
俺も気づかされる、
てかまあ、
俺らも結局、
まあ似たような属性の人らとしか、
社会人になってからというか、
そやね。
基本的にはせへんと思うんやけど、
そういう人らとコミュニケーション取ることによって、
気づかされることとかもむちゃくちゃあったから、
まあそういう意味で、
彼らにも何かしら受け取ってくれると嬉しいという感じやったんやけど、
で、このミサンガと写真は、
彼らからもらったやつで、
おー、そこに来てた人から。
だから、こう、
なんかそこでだらっと喋るみたいになって、
結構あんまり、
何をしたらいいかわからんというか、
何の価値を提供できるかわからんと、
結構思ってたりもしてたんやけど、
まあなんか、
こういうミサンガとか写真とか、
くれるくらいの関係性にはなれたんやなと思って。
あ、ほんまやな。
うん、なんかまあ俺が受け取ったものも大きかったし、
彼らも何かしら、
受け取ってくれたんかなと、
だからそれの象徴かなと思って。
これは結構、
思い出の品として、
まあ好きなものって感じやね。
確かに確かに。
めっちゃ嬉しいやろな、そんなのもらったら。
そうやね、結構テンション上がったな。
それみんなで一緒になって作ってくれはったん?
来てた人ら何人かで。
いやなんか、作ってくれたらしい。
なんかその一人が、
そういうものをお母さんと何か一緒にやったんか、
ミサンガに関しては、
お母さんと一緒にやったか何かで、
一緒に作って、
なんかそれを、
そこにいた人らに配るみたいな感じやね。
嬉しいなあ、なんかその場がいいと思ってくれてないと、
そういうミサンガ作ってあげようとか思わへんわけやもんな。
うーん、そうやね。
そうやといいなという感じやね。
絶対そう、絶対そう。
その写真はどうした?
この写真はなんかだから、
ミサンガ作ってくれた子とは別の子が、
なんかよく写真を撮る子で。
素敵。
で、
その時だけ、
たまたま、
なんか印刷して、
配りたい欲があったらしくて。
うーん。
自分で撮った写真を印刷して、
そうそう、印刷して、
これを配るみたいな。
うーん。
嬉しいなあ、それ。
そうやね。
印刷した写真を配るって今ないもんな。
うーん。
普通にテンション上がったね。
ほんまさっき言ったみたいに、
なんか似たような属性の人だとしか、
取るんでないから、
そういう人だと関わることによって、
気づく面とかもいっぱいあんねんけど、
全然違う世界で生きてる人だと、
やっぱ話すのは、
全く、うーん。
また別の角度の気づきとか、
いろいろあるなというのは、
すごい思うけどね。
なんか最初結構、
うーん。
なんて言うんだ。
そういうとこに来る人だと結構苦しんでたりとか、
なんか辛いトーンで、
結構来るんかなと思ってたんやけど、
うーん。
なんか普通に、
辛い面もあるねんけど、
全然彼らは彼らなりにというか、
彼らは全然日々を楽しんでるなというのが、
なんか感覚としてすごい分かって、
うーん。
なんかそういう、
うーん。
憐れみの対象とされる、
ものでもないんかもなと。
うーん。
もちろん結構苦しい面もあるっぽいねんけど、
そこの感覚が、
得得できたのは、
この団体というか活動をやってて、
めっちゃよかったなという、
ちょっと補足というか、
このものの対象と、
好きなものみたいなのとはちょっと違うんやけど、
うーん。
その活動をやってたっていうのの、
象徴的なものっていう意味で。
あー、思い出込みで。
うん。
2、3年は続いたってことやもんな。
そうやね。
うん。
すごいことやな、それ。
仕事も結構暇やったし。
いやいやいや、それ、
でも中田もそこに価値を感じてたからこそ、
続いたわけやもんな。
そうやな。
価値を感じるっていう、
なんかそういう打算的なものじゃないにしろ、
なんか魅力を感じるとか、
ほんまに嫌々だけやったら絶対そんなに続かへんわけやもんな。
強制されてるわけでもないし。
やりたいっていう気持ちがあって、
それは。
そうやね。
やっぱなんか、
こういう仕事とかとちょっと違う場所があるっていうのは、
俺にとっても結構救いというか。
なんかやっぱ仕事ずっとしてるだけやと、
本詰めすぎるというか、
っていう面もあったから、
週1ぐらい強制的にちょっと違う話をするというか、
違うのを使うみたいなことやってるのは、
俺の中でのバランスが取れるっていう意味でも良かったって感じやな。
人間としてのバランスね。
私なんか、
もらったと、
確か当時、
シンガポールと中国で電話したときに、
言った記憶があんねんけど、
俺らの仕事って直接的に何か動く人に貢献っていうか、
何かを与える仕事じゃないやんか。
すごいね。
回り回って、
すごく間接的に世の中を動かしてるんやと思うんだけど、
それがたまによく分からんくなるっていう話を確か当時したと思うんだけど。
それ常に思ってることやから、きっとしてるわ、それは。
そういうのもあって、
バランスを取るっていう意味で、
直接的に彼らと、
彼らのやりたいことをやるとか、
彼らの安心を作ってあげるとか、
そういうことが直接的にできるっていう意味で、
バランス取れてたなという感じがするね。
なんかあれやな、
あったかい人間やな。
これはでも、やっぱ効率とか言ってて、
そういう子らが小学校とかにおったやん。
おったね。
あの辺の経験はやっぱ、
俺は結構大事やったなと思ってて。
それはめっちゃ思う。
なんかどんどん、
イタラ属性の人がいる学校とか、中高校大学に入っていくから、
学校でいろんな人がいるっていうところを体験できると、
そこの感覚は持ち続けられてるなと思って感じやな。
その感覚っていうのがほんまに、
その通りの言葉やなと思う。
身体感覚として。
小学校の時とか、知識とかじゃないやん。
あれが、小学校がもう世界のすべてやったから、
あの時にいろんな人がいるっていうのをその感覚として身に染みてるから、
高天的に得た知識とかじゃないから、
すごい良いよな、あれは今思うと。
確かにそんな思い方あんましてなかったけど、
それほどまでに当たり前になってたってことやと思うけど、自分にとって。
ほんまいろんな人おったからな。
小中ぐらいまでは。
そうやな。
これはほんま、10の思い出の品やね。
10-0の。
いいじゃないですか。
そういうのが好きっていうね。
めちゃくちゃ共感するよ。
続いては、
土井善晴さんの料理本と哲学
どい先生の料理本ですね。
どい先生。
作ってるのは。
もう忍たまらんとろうしか出てこーへんけど、どい先生って聞いたら。
どいよしはるね。
どいよしはるの本ね。
本で言うと、俺が持ってんのは、
どれかな。
どい家の一生もんにしなこんだてっていう本があんねんけど、
それをたまに作ってると。
一生もんが鍵かっこで囲われてるんや。
これさえ覚えたら一生これ作れるぜっていう。
料理するときに主菜だけだと寂しいなってなって、
副菜もやっぱ必要やなって思うねんけど、
毎回料理本って結構セットじゃなくて、どっちかやったりするからさ、
その組み合わせとか俺全然よくわからんから、
ニシナ、主菜と副菜セットにしてくれたやつがないかなと思って、
そういう意味でこれを選んだって感じだけど。
提案してくれてるんや、集と副をセットで。
そうそうそうそう。
そこが、和とか洋とかあんまエゴがないから、
そこをとりあえずここにあるニシナやったら絶対ハマるかと思って、
とりあえずこれ買った。
っていう感じで。
これがほんまに、俺全然料理とかしてへん人なんやけど、
子供生まれてから1ヶ月は奥さん側が産殖期間、
出産して大陸奪われてと、もうなんもできんというか、
そもそも授乳とかなんやかんやせなあかんから、
家事的なところは基本的にこっちがやるみたいな、
そういうオペレーションで1ヶ月ぐらいは料理しててんけど、
そこで初めて料理するぐらいの感じなんやけど。
さっき言った本の中で、特に煮豚、煮る豚肉、
あれを作るレシピがあって、
うまそう。角煮みたいな。
そうそうそう。で、八角っていうスパイスをね、
使いになってて、
本格的にね。
俺これ、読むことさえできんかったレベルで知らんかった。
どこに売ってるか、スーパーの中でどこにあるかさえもわからんかった。
普段使わんねんしな。
とりあえず買って、レシピ本に書いてある通りに調理してんけど、
それ入れただけで、かなりそれっぽい、すごい台湾料理とかそっちっぽい料理風な感じになって、
全く料理せえへんかったやつでもこんな感じの飯作れるようになるんやみたいな。
っていうのがかなり感動したっていうのがあって。
今はちょっとそうやね、あんまり作れてない。
週1ぐらいでは作ってんねんけど、この土井先生のやつは煮る豚も1時間ぐらい煮たりするから、
かなり音楽的やったりして、さすがにそこまで時間取れへんから、
あんまりこの土井先生の料理本はあんまり使えてないんだけど、
でもなんかこの不凍液があって、俺でも作れるみたいな。
しかもこの今の時代にレシピ本買うっていうのがいいよな、なんか。
ネットで何本でも載ってる時代に。
確かにな。
この物理的な本をパラパラっと開いてみて、
買ったことないスパイス買って入れてみたらめちゃうまいって。
なんかええな。
ちょっと俺もそれやってみたくなってきたわ。
そうやね、俺もほんまに全然やらんかったけど、
ちょっとおもろさに気づけるって感じのレベルの料理もやったから、
良かったっていう感じなんやけど。
でもなんか俺、もともと土井先生はもちろん知ってたんやけど、
土井先生知ってた?
結構有名やと思うよ、なんかこの料理をする人の。
でもそれ料理製品買った中野にとっても有名な人やった?
なんかTwitterでよくバズってるみたいな、そんな感じで知ってるって感じ。
Twitterやってはんの?この人。
いや分かんない、土井先生が言ったフレーズやったりとかがバズるって感じなのかな。
NHKとかでなんかやってんじゃなかったっけ。
ちょっとだからもうメディア露出ある人なんや。
おかずのクッキングか、テレ朝か。
今日の料理、まあなんかいろいろ多分テレビ出てある。
俺これ知ってるかも、一十一歳って読むんかな、この一汁一野菜の歳。
これ知ってるわ、これだけで十分なんですよって言ってる。
そうそうそうそう。
これが土井先生やったんや。
そうそう。
でなんかそういうふわっとだけしててんけど、なんかもともとちょっと前になんか、
本で土井先生と中島武史かなっていう、確か哲学者なんやけど、
が対談する本みたいなのがあって、それが料理と李太っていう本で。
なんか哲学かっこいい名前やな。
どうすんの、この本なんやけど。
なんか素敵な章絵。
うん。
でなんかこれを読んで、彼の哲学みたいな部分がすごく共感できるなと思ってて、
本買ってみようっていう謎のルートから俺は入ってて。
中島さんから入ったってこと?それは料理と李太は。
料理と李太はそうやね。
それ中島さんもからやし。
でなんかこの土井先生をネット的に知ってた部分もあんねんけど、
どっか昔雑誌で彼のインタビュー見たときに、
それこそ国文広一郎とかを彼はかなり愛読してるとか、
ハンナ・アーレントっていう哲学者とかをなんか読んだりしてるっていう。
なんて?何の哲学者?
ハンナ・アーレントっていう。
ハンナ・アーレント。
っていう哲学者がいて、そういう人とかも読んでるみたいなのがそのインタビューで語られてて、
なんか結構いい。
趣味いいな。
センスしてるやんと思って。
その辺でちょっとこう注目をしてたって感じで。
で、そうやね。なんかその辺があって、中島拓司も知ってたしで、
この料理と李太を読んでみようという流れで読んでて。
で、まあ結果的にやっぱりね、この土井先生の哲学心情みたいなのかなり共感して。
で、彼の料理やったら信じれるなと。
料理本も買ったと。
で、なんか彼がなんか、もともとなんかフランスの料理家やったっぽくて。
で、なんかその料理って何かみたいな考えたときにその、
なんていうのね、その、
堅いじゃったらちゃんとしたコースがあって、綺麗な、
いろんなルールがある、そういう食事というよりは、
なんかやっぱ結局生活に根付いたものなんじゃないかみたいなのが、
どっかのタイミングで気づいたというか、考えたらしくて。
だからフランス料理家じゃなくて、こういう日常の何でもない人らのための料理を作ろうとなって、
まあなんか今のスタンスというか、今のポジションにいるみたいな。
その辺の考え方とかも共感して。
そうそうそう、かなり、この要は何気ない日常こそが、
だからそのフレンチみたいな、晴れ時計でいう晴れの日みたいなのを彩るんじゃなくて、
家の日が人生においては大きくて。
その考え方好きやな。
そっちのほうが大事というか、
まあそもそもやっぱ料理って飯食うことって結局人生というか日常やから、
そっちのほうが大事やろうという話かなと。
ちょっと読んでみる?
りょうりとりたやったっけ?
うん。
どい先生と中島先生。
そうよね、対談やし、対談やから読みやすいし。
ちょっと買ってみる。
そう、やっぱなんかそういう姿勢の人とか何でもない人みたいなのを、
なんか彼は名もなき職人たちのものって多分言ってるんだけど、この本の中で。
この辺のスタンスは、やっぱいいなと。
いいね。
やっぱ俺らのこのポッドキャストもそのっていうか、
何でもない日常こそがっていうスタンスとか。
そこやからな。そこを重んじてやってるから。
それを重んじて料理本を出し続けてる人だから、それは共感する。
素敵な人やな。
ええ人や、どい先生。
料理本も立ち読みとかしようとしてないけど、すごいざっくりしてて。
なんかほんま感覚で言ってくるね。
だいたい美味しそうになったらあげるとか。
マジで。
でも確かになんかさ、弱めの中Bとかさ。
あとなんか、これ、なんていうの、
ジャガイモ中2個とかって、
どれぐらいが中かわからへんとか、色々細かいこと気にしだすと、
毎日住めへくなんだけど、普通の料理本とか見れてるの。
美味しそうになったらとか言われると、自分で決めていくはと思って。
結局食うの自分やしな。
自分が美味さやなと思ったら、それが正解みたいな。
その雑さも、結局そういうスタンス。
日のためのものやから、分ければいいというか、ざっくりした。
調整したらええしな、うまいこといかんかったら。
次のトライで。
それでいいんやっていうのを料理本でもずっとやってると。
ハードル下げてくれてるんや、料理の。
料理したくなってくるな、そんな言われると。
そんなに美味しかったら、自分が作っても全然うまいって思える?
ちょっと土日作ってみようかな。
基本いつも妻が作ってくれるんやけど、
作って食べてもらって美味しいって言われるとシンプルに嬉しいし。
そうやね。
ちょっとやってみようかな。
ほんまに料理は生活に根付いてるというか、直結してるというか。
だから、そういう意味でも作ってみるとまた面白いかもしれない。
俺こっちも買うわ、さっき言ってたやつ。一生門の西菜。
一生門。まじで煮豚作ってほしいわ。
煮豚作ってみよう。
スターアニスやばいから。
いいね。やっぱ星なるな、人がこんなに思い込めてプレゼンしてると。
確かに。そんなぐらいかな。
もう好きなもの全部終わった?
終わったかな。
入ったね、2階に。
入りましたね。
一旦、たっぷり2時間。
確かに。喋れるもんやね。
かなりいい階やな、これは。
しかも結構みんなあれちゃう、刺さる人多いんちゃう?料理とか椅子とかってみんなが座ったりみんなが食べたりするもんやから。
確かにな。
割とベタではないんだよな、どっちも。
いやいやいや、いいよ、めっちゃいい。しかも全然そんな知らんかったでしょ、俺この土居さんとかワイチェ屋とか。
はいはいはい。
いい階やったわ。
ではでは。
はい。またねー。
またねー。おやすみー。
おやすみー。
50:46

コメント

スクロール