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15|筋トレ勢はなぜ自信家が多いのか?/将来の他者との関わりのために今すべきこと
2026-09-10 43:06

15|筋トレ勢はなぜ自信家が多いのか?/将来の他者との関わりのために今すべきこと

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◆トピック

  • ランニングは適度なプライドを養うことができる一方で、筋トレをしている人はどうしてああも自信家が多いのか。
  • 根が内向的な人が、リタイア後も他者と関わるために今やるべきこと。


◆番組内で言及した本

『走ることについて語るときに僕の語ること』著 村上春樹

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784167502102


出演:村田、中野

収録日:2026年9月8日  

感想

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サマリー

このエピソードでは、ランニングと筋トレがもたらす自信の違いについて掘り下げています。ランニングは適度なプライドを育む一方、筋トレをする人々はなぜか自信家が多いという疑問から議論が始まります。筋トレは外見の変化が分かりやすく、自己肯定感につながりやすいという側面が指摘されます。一方、ランニングは自己の限界と向き合い、謙虚さを保ちながら自己肯定感を育むという、より内面的な成長をもたらすと分析されています。 また、内向的な人が将来、他者との関わりを維持するために今すべきことについても考察されています。体が元気なうちに、将来につながる「種まき」として、継続的な活動や人間関係の構築が重要であると強調されています。トレイルランニングのような新しい趣味を見つけ、仲間を作る努力や、自身の「好き」を表明することの重要性が語られ、これらが将来の人間関係を豊かにするための準備となると結論づけられています。

夏休みと英語学習
すっきりした顔してるやん。
えー、そやそや、もう5分前ぐらいにプロ上がった。
俺はもうてっきり夏休みだからかと思ったよ。
あー、そういう意味ではそう。俺は夏休みだよ。
てか今週夏休みです、俺。
いやいやいや。
そんな余裕が出れるやん。
なんか表情がほがらかやったよ。
今日はどうでした?
今日はまあ夏休みなんで、あれですよ。
あのー、図書館行ってましたわ。
おー。
最高やわ、やっぱり。
図書館、久々じゃないん?
そうやなー。
その前、何だっけ、あのー、長い読書を借りた以来かな。
でもあれ借りただけやったから。
はいはい。言ってたね。
自習室、なんていうか、適当ってみたいなのは、もうちょっと記憶ないぐらい。
年単位ぐらいじゃないかもしれない。
何しに行ってたん?
一緒に英語と、英語と読書って感じかな。
おー、英語の勉強と。
そうですね。
さすがやね。
英検のね、一級取って、英検って一級がマックスやから、次何しようかなみたいな話になった時に、
IL2とかも全然いいなって思ってるんだけど。
IL2ってどんなやったっけ?名前は知ってるけど。
なんかでもあれ、9.0ぐらいがマックスで、自分のスピーキング、多分コミュニケーション、スピーキングとか結構いっぱいやらされる系のテストというか。
おー、そうなんや。人に対して。
そうやったと思う。結構長いんじゃなかったかな。
で、スピーキングとかのほうがあっという間に足りてへんからとかで、それをやるのもいいなって思ってんねんけど。
その点数がね、つまり、9.0が多分マックスで、7.0とか7.5とか、0.5単位で多分点数が出るとか言ったと思うねんけど、確か。
うん。
その点数が出るのってなんか合否じゃないからさ、あんまやる気出へんなと思って。
あー、そっか。英検も合否か。
英検は合否。一応点数はあるねんけど、まあ合否だね。
確かに。一方でトイックとかは点数か。
そう。なんかそれ、なんかやる気出へんかな。なんかないかなと思って。
勝ったのが、国連英検。
また変なの勝ってる。
国連英検なんかあるんや。
英検って言ってるから、まあ検定か。
うん。でもなんか結構、国連の話が参考テキストというかであって、国連の活動と世界っていうのが参考図書というか、ここから取材されるみたいな。
それは面白そうやな、読み物として。
そうそう。だからその読み物的な面白さもありそうやったから、合否があるしで、ちょっとやってみようかなみたいな感じで、今日読んでたみたいな感じ。
今日はコフィリアナンがノーベル平和賞を受賞したときの、これ日本語訳んけど、サジーみたいなのがベラベラ語られてて、
これを日英で読んで、なるほどみたいな。
ここからなんか取材される問題とかがあるから、それ解いてみたいな。
それはあれ?なんかどういう意図で言ってるでしょうみたいなこととか?
あー、なんか、もあるし、なんか普通に、何だっけ、虫、虫や虫、この空白に当てはまる単語は何でしょうみたいな感じもある。
文脈で推測してみたいな?
そうそう。
とか文法とかか。
久々にちゃんと机で英語やってたけど、今みたいにコフィリアナンのサジを英語で読んだりしたけど、普通におもろいなーって感じ。
内容が?
内容もそうやし、その、やっぱり英語の使い方とか、
イラストというか、ボキャブラリーのバリエーションとか、
なんか、やっぱスピーチだから、なんかやっぱ美しいというか、
あと、そうだね、なんかこう、口語ではない感じというか。
もうレベル高いな、その楽しみ方なんかすごい。
いやいやいや、日進月歩すぎるからな、これなんか。
それはあれ?五級から一級みたいな?英検みたいに。
えっと、BかE級ぐらいから、Cかなんか。
Cが一番低くて、C、B、A、特Aっていうのがあって、
で、Aぐらいが英検一級とほぼ一緒か、ちょい上ぐらいっぽくて、
ちょい上狙えるんや、じゃあ。
そうそうそう。
し、なんかその国連の話とかっていうのは引き出しに出れないからさ、
なんか普通におもろそうやなと思って。
良しやってるのと一緒やね。
趣味的な。
さすがにどこを目指してるんやなと思うけど。
そうやね、まあでも、ボキャブラリーとか使えるんかな?
いや、たぶん使われへんと思う。
じゃあもう完全に趣味やな。
例えば今日なんか使い方で言うと、
peopleってあれやん、その人々っていう。
あれをなんか、あれ複数形でpeoplesって使えるらしいんだけど、
そうすると民族っていう意味になるらしくて、
それがまさに空欄で問題出て、
peopleずってやるのが正解やってほしくて。
民族という意味でのpeople。
そうそうそう。
じゃあ単数形では使わへんみたいなノリなんかな?
そうやるか。
peopleとして民族と読むみたいなのはないんか。
ないやろな。
まあおもろいけどな、おもろいけど。
おもろいけど、けどがつくな。
どうした今日は?
妻への誕生日プレゼントと平和な時間
今日はね、あんまり大きい声で言えないんですけど、
妻の誕生日が今週で、
今日はレターセットを買いに行ってましたね。
いいね。
会社終わりに。
いいね。
本屋さんに文房具コーナーみたいなのあるやん。
あんなとこほんまにもう、
最近は寄らなくなっちゃったけどさ、
文房具とか使わんから、ペンとかも使わへんし、
でももうほんまに久々に文房具コーナー寄って、
そしたらまだそこにあったわ、文房具が。
まあそれあるわな。
この世の中でもちゃんとそこにいましたわ、文房具が。
で、レターセットもたっくさん種類あって、
まあ正直さ、何を書くかやから、
側は何でもいいとは思うけどさ、
まあでもとはいえ、なんかちょっとかわいいものがいいなみたいな。
で、息子にもちょっと一筆書かせよっかなって思ってるからさ、
クレヨンで一筆、ペペッと書いてもらおうかなって思ってるから。
まあ息子がちょっと、息子もテンション上がりそうな柄を選んで、
すごい平和な時間を過ごしてたわ。
もうあの、手紙を選んでる時間な、
もう史上最も平和な時間と言われてる。
こういう時間やね。
やっぱ嬉しいよな、手紙もらうのは。
いやなんか俺は、もらってさ、俺が誕生日の時。
あの妻と息子の連盟で。
それがもう嬉しすぎて、ちょっとまあお返ししようかなっていうね。
まあそんな日でしたわ。
さてさて、テーマ的な話をしますか?
はい。
ランニングが育む適度なプライド
走ることの件をちょっと村谷は聞いてみたかったところが一個あって。
俺が読んだのはこの走ることについて、
語るときに僕の語ることっていう、
これは多分エッセイやと思うんだけど。
まあこの名の通りで、なんか村上春って毎日10キロ走ってるんだけど、
走ってるらしいんだけど。
すごいよ。
で毎年必ずフルマラソンで出てて、
めっちゃすごいよ。
だからもう最近はトライアスロンを頑張ってるみたいな。
何歳あの人?結構いってるやんな。
いや結構いってるよ。
すごい。
まあちょっと今はわからんけどな。
あのこれ書いたんが結構古くて、
十何年前の感じやから。
今77歳やって。
すごい。
すごいね。
60過ぎてからはもう毎日10キロ走ってはったってことやな。
多分そう。
すごいねそれはシンプルに。
でそこのエッセイがね、
まあまあなんか一生走ることについて考えてるというか、
話してるだけなんやけど、
でなんかその、
俺もなんか走ることはそんなに嫌いではないというか、
で俺はまだハーフしか走ってないけど、
ハーフは2、3回走ったぐらいでしかないんだけど。
でもそれでも走ったんや。
うん。
なんなら俺中学の時は陸上部やしな。
そうやったっけ?
うん。
そうなんすよ。
だからなんかまあそれなりに走ることはそんなに嫌いではないねんけど、
でその嫌いではない要因みたいなところ結構中見晴樹とリンクしてたなと思って、
っていうのがすごいフィジカルなレベルで、
自分の至らなさをずっと経験体験できるっていうのと、
同時になんか成長していける可能性みたいなのを味わえるっていう、
この可能性と限界みたいなのをすごいレイヤーの低いレベルで実感ができるというか、
そこにすごい共感をできるというか、
ほんまなんか毎日やればちゃんと成長していけるみたいなそのポジティブなところもあるし、
なんかとはいえほんまなんていうかね、
毎回ほんまにしんどいというか、
ほんま毎回走るのやめたくなったりとか、
あともうちょっとで昨日のオレよりも早くできたのに、
今日はあかんかったなとかそういう限界を毎回考えるというか、
そういう経験ができるのが結構好きで、
それは人間として結構自分の至らなさっていうのをちゃんと実感をして、
オレはそんな大した人間じゃないというかっていうのを身に染みて体験感覚としてやれるなと。
プライドとかって結構大事な感情だと思うんだけど、
行きすぎると過剰な限界がうまくいきづらいみたいなところもあると思ってて、
だからその限界をちゃんと知ってる範囲でのプライドというか、
自分に対しての肯定感みたいなところを養えるなというところですぐ、
オレはランニングを肯定的に見てたりしていて。
ランニングをしてたら適度なプライドが養えるっていうのはあれ?
毎回毎回ちょっとずつ例えばタイムが良くなったりとか、
そういう成功体験でいいみたいな?
成功体験もある。成功体験が自分の自己肯定感につながるし、
一方で自分の至らなさというか、もう同時に体験できるというか。
だからプライド型になりすぎないみたいな。
そうそうそうそう。
ちょうどいいプライドをゲットできると。
っていうのは結構思ってて。
そうだね。プライド型ではないからこそ謙虚になれたりとか。
なるほどね。バランスがいいかなと。
そうそうそう。
だからちょっと走って、趣味ランニングですっていう人は
ある程度信頼をするぐらいには俺はなってる。
一個の指標になってるんや。
そうそう。っていうのがあって、そこに共感したから
この走ることについての語ることっていう
村上隼の姿勢を割と肯定的に見てんけど。
筋トレ勢の自信の源泉
筋トレも同じやなと思って。
日々やってれば成長するし、筋肉バルクティックになっていくし。
でも急にベンチ100キロとかいけるわけじゃないしみたいな。
そこの限界を破壊できてるというか。
と思うねん。
けど筋トレやってるやつって
結構プライドとか自尊心の塊というか
プライド堅いなと思って。
このギャップというか、なんやろなと思って。
だからこの筋トレ組としての村上隼の意見を聞きたいなと思って。
筋トレ組になってるんや俺は。
あれだっけ。
リプススタンドね。
やってますよ定期的に。
一方でそんなに走ってないな俺は。
筋トレ組はそういう意味では。
なんやろね。
肯定感上がっていくよね。
上がっていくな。
なんかその上がり方なんかな。
わからん。
ランニングするよりも喧嘩は強くなりそうなキー製品。
これはそう。
見た目も強そうに見えるやん。
やるな。
そうやね。
もっとちゃんと考えたらいろいろあると思うけど、
まずファーストインプレッションとしてはそれに尽きるというか。
マッチョやんそのマッチョやん。
見て明らかやもんな。
その明らかさがやっぱいいんやろな。
着飾ってるみたいなもんやもんな。
確かに。
かっこええやろ俺みたいな。
でもそれはそうやな確かに。
着飾ってるのは確かに。
でも言ってて喋ってて思ったのがその、
一方でめちゃくちゃ仕事できる社長クラスの人とかはさ、
パフォーマンス上げるために筋トレやってますみたいなタイプの人もいるやん。
いらない。
経営者とか。
いらない。
で、なんかほんまにわからへんけどスティーブジョブ、スティーブジョブじゃない。
今のティムクックか。
ティムクックとかああいうテック系の人らもまさにやってると思うけどさ、
あんな人らは別に生きるためにやってるんじゃなくて、
マジのパフォーマンスを追求してやってるやんきっと。
ああいう人らは生きてないよな別に。
割とムキムキやけど。
たしかいな。
たしかに。
だからさ、動機なんじゃない?
かっこよくなりたいみたいなんで筋トレやってるやつは、
もうそもそもの入りが自信家の入りやから。
そういうことか。
人種の問題なんじゃない?
ああ、なるほどね。たしかいな。
そうやな。
ランニングと筋トレのベクトル
なんかランニングそして大体健康とかなんかお腹が出たとか、
まあでも筋トレもあるっちゃあるか。
え、なんかそのマイナスから入りそうやもんなお金が。
ランニングって。
うん。いや俺も走らなあかんなって、背なあかんなっていう体調だからランニングって。
そっち、なんかその毛はあるよな。
毛はある。
より。
うん、よりあるよな。
しかも見た目はまあ変わらんやん言うてそのなんていうんやろ。
変わらんね。
まあ腹はへっこむかもしれんけど、筋トレのほうが見た目が変わるというか。
いやでもそうやな、なんかこう直接的なアウトプットとかアウトカムがありそうな気がするな。
筋トレのほうがね。
うん。
ほんまにかっこいいのはランニングやってる人のほうがほんまはかっこいいんやけどな、その俺が思うに。
ああ、なんか愚直感があるもんな。
そう。愚直感があるし、この年齢やのに走れるって言うことがまずめっちゃすごくない?
確かに。
長い距離走れるとかそのダッシュできるとか。
確かに。
そっちのほうがそう断然かっこいいと思うわ、その生物として。見えへんけどこう秘めてるかっこよさっていうかさ。
なんかこの写真がところがそうにされてるんやけど、この中に村上春樹が走ってる写真、半身。
かっこいいな。
なんかかっこいいもんな。
かっこいいな。こんな感じなんや村上春樹。
ほんまにかっこいいもんな。これあれらしいよ。マラソンの起源ってさ、アテネでさ、マラトンまで走るみたいな。
そっから来てんのか。
走り切ってみたいなのがあるんやけど、それを知ってみるっていう時の写真らしくて。
かっこいいな。どんだけムキムキの人よりもかっこいいけどな、そのやってること。
でもなんかあんまりひけらかさん感じはあるよな。
ベクトルが内に向いてるか外に向いてるかみたいなのもあるかもしれんよな。
筋トレは完全に外に向いてるというかさ。こうどうですか、僕の筋肉みたいな。
そうなんかな、やっぱり。
一方で。
いかにでかいか。
テックの社長とかでベクトルが内に向いてる人はまあいいやん、別に。ひけらかしてないから。
で、まあランニングやってる人はもう完全になんか内に向いてるというかさ、こう自分との戦いみたいな。
なんかそんなひた向きな、さっき中野が愚直って言ってたけど、ほんまにまさにそういう感じがする。
のがかっこいいんやろな、きっと。
筋トレってやっぱ外向いてるんやもん。
あー。
筋トレをない、なんていうか、さっきのティームクックみたいな人、なんかほんまわずかな気するもんな。
わずかな気する。ほんまに内向いてる人。
絶対ちょっとは外向くやん。
でかくなったりしたらさ、こう腕とか肩がこうでかくなったりしたら、
あれ?みたいな。
ちょっとかっこよくなってるってやっぱ思っちゃうやん。
結構でしたか、やっぱり。
恥ずかしながら俺はもう完全に外向いてしまってんねん、ベクトルが。
だからね、これ喋っててすごい、あの、こう完全にブーメランやねんけど。
全て。
え、でもかっこよくなりたいとかっていうのは普通にはなんか、
なんていうか、純粋な感情というか、よく見られたいってことは、なんか、
全然、いい、あれ、やつしな。
まぁ悪くないよ。
別にそんな。
そうそうそう。
いや、まぁ。
卑下するようになるわけでもないな。
いいことっていうのは前提で。
あー、そうだね。
やらんよりやった方がいいやろうし。
いや、ほんまにそれとも。
でも態度が気に食わんっていうな、その。
そうだね、なんかそこがな、なんでやろなっていうのがあって。
そう、絶対にそう、なんかその至らなさというか、不完全さというか、
今日はあかんかったなとかっていう日も絶対あるはずやのに、
なんか、めっちゃ自信かやなっていうのはやっぱ、あるやん。
そうやな。
いや、絶対あるはずやのになって思って。
あと5回って言ってさ、3回でちょっともう、どうしようもないくなってる時とかってあるやん。
うん、あるある。
その直後ですら自信あるもんな、あいつら。
そうやんな、あれやっぱすごいなって思うねん。
あー、とか言ってさ。
追い込んだみたいな。
こうやってさ、鏡に鏡にこうやってさ。
ポーズ取ってな。
こうやって自分の無駄痛に手当ててさ。
いやでも気をつけなあかんのがさ、これを、努力をしてる人笑うみたいな構図はよくない?
それは、それはほんまにそう。
理想の姿と筋トレの目的
だから俺ももうこの生まれ持った骨格があるからどうしようもない話ではあるけど、
なんか叶うならば、もうめっちゃゴツくてめっちゃいかつい見た目になりたいな。
そうだよ。
そういう価値観はあるわ。
そうだよね。
じゃああの、よく外資銀行マンみたいなさ、
スーツピシッてやって胸板バカでかくて、
なんか髪きちんとしてさんでみたいな、
すごい筋肉しっかりして硬いみたいな、
ああいうエリーツサーリーマン像ってあるやん。
うん。
あれになりたいの?
いや、俺どんな見た目でもなっていいよって言われたら、
俺がなりたいのは、スキンヘッドで、
髭で、目がなんか切れ長で、こうタトゥーみたいな、になりたい。
だいぶ悪じゃない?
だいぶ悪やね。
見た目は。
で、筋肉マッチョで撮ろう?
まあマッチョやったら最高やな。
すごい、だいぶいかつめな。
そしたらこうなんか、些細な腹立つものが寄ってこなさそう。
ああ。
そしたらまあ別に俺もさ、機嫌良い俺いればいいわけや。
別にイキリ散らかすわけでもなく、
自分の態度としては普通に過ごせばいいだけっていうかさ、
周りに嫌なことされないっていう。
のための筋トレなんやん、じゃあ。やっぱ。
まあそうなんかもしれない。
その理想に少しでも近づくための筋トレなんかもしれない。
あとはその、
トレイルランニングへの憧れ
本間はなんか、やっぱランニングとかさ、
こうダッシュとかできるようになりたいよ。
そしたら子供とずっと遊べるし。
しばらく。
まあそれは最近めっちゃ思いますわ。
もうだんだんやっぱしんどなってきてるからさ、いろいろ。
階段登るのもイキキレるし。
こんなんじゃあかんなと思ってはいるんやけどな。
なかなか。
やっぱりそういう、
確かにな、なんか目指す場所がやっぱり違うとこがなんかありそうやな。
筋トレとランニングって。
うん。
なんかほんまに別物な気するな。
うん。
構造が一緒やねんなと思ったけど、
なんか違うね。
確かに。
トレイルランみたいなのをやりたいなとは思ってるんだけど、
夏やから全然できてなかったんやけどさ、あまりに暑すぎて。
ちょっとまた涼しくなったらやりたいなって。
一回こう体験会みたいなの行ったことあって、楽しくて。
で、トレイルラン用の靴も買ってさ。
だからまあやる気はあんねん。
確かに。
うん。
私トレイルランかっこいいし、なんか服装とかもなんかかっこいいしな。
かっこいいよな。
この辺のなんかベストみたいなニングもなんか、
ドリンクとかここに入ってるさ。
平べったいリュックサックみたいなやつ。
そう、平べったいやつ。
あれはなんかかっこいいもんな。
うん。
ストリック感が出てるセリフ。
そうやね。
あれまじで一番かっこいいスポーツやと思ってんねんけど。
あーかっこいいかっこいい。
あれやりたいわ。
し、ほんまに良さそうだよな、その村田の趣味のあれというか。
うん、山登るのも好きやし。
いや、ほんま気持ちかったで、一回体験会に行ったら。
めっちゃゆっくりではあるけど、3時間ぐらい走ったんかな。
えーすごい。
ほんま、まあなんか歩きつつ走りつつ、休憩交えながらこう山登って、
体験会やからこうコーチの人みたいなのもいたんやけど、
ゆっくりでもいいから、トレイルランなんで、ゆっくりでもいいから走りましょうみたいな。
歩くんじゃなくて走ろうねって言われて、走って山登って下ってみたいな。
やさそうだね。
うーん、たぶんそういうのをやると価値観変わりそうやけどな。
なんか筋トレして体でかく、
あーまだそこなんやみたいなそんな。
まだでかく見られたい時ねみたいな、なんかなりそうな気もするけど。
内向的な性格と将来の人間関係
先週こう開かれておく努力をしましょうっていう話をしたやんか。
いやあれはまさに真理やなというか、まさに頑張ってやっていこうっていう思うところではあるんやけど、
今週、というか先週1週間か、なんかいろいろ、
ポッドキャストとかも好きやから聞いたりとか、まあ本読んだりとかいろいろしていく中で、
こう、あーせやなって思ったんがその、
やっぱりなんていうんやろうな、
こう自分のさ、俺のこの根っこの部分がさ、
めちゃくちゃこう外向的っていうよりかはどちらかというとたぶん内向的なんやろうなと思ってて。
そういうやつってさ、大人になって会社辞めるとかなんかすると、
こう人との関わりみたいなんてこう減っていく一方なんやろうなと思って。
でもそれって嫌やなっていう気持ちもあんねん。
いくら根が内向的って言ってもやっぱり人と関わっていきたいなみたいな気持ちがあるから、
まあだからこういうポッドキャストとかやったりもしてるぐらいやねんけど。
だからやっぱりこう、でその時にポッドキャスト聞いてて言ってはったんが、
せめて、そんなやつはせめて体が元気なうちに、
こう、どんどん行動して、
将来その年いってからも人と関わることができるような準備をするというか、
種をまいておくというか、仕組みを作っておくというか、
そういう努力みたいなもんをせめて元気なうちにやっとく方がええんやろうなみたいな話をしてて、
それはマジでそうやなってちょっと思って。
それが先週言ってた開かれておく努力みたいなところとも通ずる部分もあると思うんやけど。
確かに。それを受けて話すと、なんか最近定年退職した偉い人と前に話したときに、
その人めっちゃ飲みに行ってたんやけど、
すごい飲みに行くっすねというか、なんかすごいっすねみたいな、
そういう話を昼飯食いながら話したときに、
いやもう俺は定年退職近いからさ、
その定年退職した後も飲みに行ける友達が欲しいから、
継続的にずっと飲みに行ってるんやみたいな。
こう言ってて、だからもう仕事の付き合いの飲みもしてんねんけど、
結局それを定年退職後というかにおいても、ちゃんと付き合っていきたいから、
こうやって仕事っていうベールをまとって飲みに行ってるんやみたいな。
それも仕事のきっかけじゃないけどさ、声かけやすいうちにみたいなニュアンスやん。
それももちろんそうやし、
体が動くうちにっていうのも割といいとこついてるなって思うっていうかさ、
やっぱり体が元気じゃないと余裕がなくなってくるからさ、
なんかやっぱり今までやってきたこと以外のことをやろうっていう気も起こらんし、
なるほどね、そういう意味で。
そういうニュアンスもあるなと思ってて、
割とメンタルと直で結びついてるやん、体のパフォーマンスって。
だからこう、ほんまに今健康なときに、健康な間にいろいろやっときたいなって。
そういうことね。
スタンプラリー的な行動と中身の伴う活動
今の話で言うかとは、なんか新しいことやるみたいな話とかも大事やっていうのを了承した上でというか、
理解した上でというか。
都道府県48都道府県全部回るみたいな話とかあるやん。
47都道府県。
あ、ごめん。
やばいな。
一応訂正しとこうかなと思って。
やばいな。
そう、なんかスタンプラリーだけをするのもどうなんやっていう気持ちはちょっとあって。
そこのバランスというか、どう取っていくかみたいな、
新しいこととか体が動くうちにやっていこうみたいなスタンスは肯定しつつ、
そこのね、取り方というか。
いかに中身を伴うかっていう。
そうそうそうそう。
そこはむずいなっていうのはちょっと思う。
拙走なくね、こう新しいことをやりまくるのは確かに良くないよね。
そういう考えに至ったのがさ、
シンガポールにちょっと短期間だけがいた時に、
俺は一生外国人やなと思ってあそこにいる時に、
シンガポール人には慣れてないなと。
だから一年そこそこったところじゃ。
まあね。
だから仮に次海外に住むんやったら、
俺はもう死ぬまで住もうって思ってんだけど。
行くとしたら。
まあ一年やそこらで、
住んで帰ってきてまた別んとこ住んで帰ってきてみたいな。
実を伴ってないと。
っていうのを結構思っちゃって、その時に。
スタンプラリー味というか、それを排除したいなと。
ユースタンスで最近は行って、
だから地域のタウンミーティングも行くし、
祭りを開催する側というか、運営側になりたいなっていうのはあって。
なんかその中でこう、
そうやんな。
いや、なんかこの俺が言ってる、
人と関わることができるような仕組みみたいなのがかなりこう、
ざっくりした言い方やから。
なんか申し訳ないなと思いつつ。
いやなんかそこは、
確かにスタンプラリーをしなくても、
人と関わる仕組みが作れたらいいよな、そこは。
中身を充実する過程で、
そのまさに祭り運営する側に回るみたいなのもめっちゃそうなんやろうなと思って。
はいはいはい。
祭りを、祭りなんて毎年あるものやから。
はいはい。
その一員になれたら、毎年人と関わることができるって、
これまさに。
そうそう。
まさにやなと思って。
あー。
だからなんかずーっとやっていくもんに投資するっていうことなんやろうな。
体が動くうちに。
ってことなんだな。
さっきの中野の言葉を借りると、
仲間作りと好きの表明
例えば海外に1年住むみたいなところに時間とかお金をかけるんじゃなくて、
なんかずっとやり続けるものに対して。
あれか、そこの見極めを若いうちに、
体が動くうちにやっていきましょうって話なのかな。
あーそうやね。
いろいろやって見極めましょうと。
うーん。
例えばスポーツ、
それとサッカーを、
フットサルでもいいけど、
それでももう一回再開するというか定期的に、
フットサルチームに入るとか、
そういう手段とかあるもんやな。
うーん。
っていうのは違う。
でも一個それも、
それを選択肢に取ることができるみたいなのはあるかもしれんよな。
それこそトレランやって、
トレラン仲間作るとか、
もうずーっとやる前提ではあるけどな。
あるけど、
体が元気じゃなかったら、
選択肢めっちゃ狭まるというかさ、
やれること限られてくるから。
うーん。
なんかそういうのもあるかもしれんよな。
取れる選択肢多いですみたいな。
なるほどね。
なんせ俺のこの、
このほんまに根本にある性格みたいなんて、
めちゃくちゃデブ症やねまず。
あー。
だからこう誰かに引っ張ってもらわないと、
そもそもあんまり行動に移せないタイプの人。
タイプの人間やねんけど。
で結局行動に移したら、
あー良かった。
行動して良かったって思うんやけどな。
それまでがめちゃくちゃ腰が重いっていうか。
うーん。
そういうタイプの人間やからな。
こう、
自分でそう、
俺はこういうやつやっていうのが分かってるから、
尚のことを。
やっぱなんか定期的に会った方がいいんやろな。
うーん。
例えばフットサルとか小猿って、
小猿、なんて小猿ってなんて言うんやっけ、
個人フットサルかとかあるやん。
うん。
あれとかも、
なんか申し込めばおしまいやけど、
申し込むのなんかめっちゃハードル高いもんな。
高いな。
でも友達が、
行こうや、申し込んどくからって言ってくれたら、
うん、行こうってなるからな。
なるほどな。
それやな。
それがいっぱい欲しい、俺は。
トレランを連れてってくれるとか、
トレランを一緒に行ってくれる人、
みたいなやつがいっぱいおるってことか。
うん。
あー、確かになー。
例えばうちの母親、子供たちが育ってから、
うん。
マンドリンクラブに入ったんやけど、
なんか美輪みたいなやつやな。
美輪みたいなやつ?楽器やな。
あ、そうそうそう。
そうそうそう、美輪みたいな。
パラパラパラパラパラっていう、
なんていうんやろ、ギターはさ、
ジャーン、ジャーン、ジャジャジャジャーンっていう弾き方するやん。
うん。
マンドリンはもうパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラパラって、
なんかこの、
うん。
それをね、学生の時にやってたやん。
うん。
ほんで大人になって、そういうとこ入って、
うん。
それもある種、若い時の投資やなと思ってさ。
うん、はい。
そういうことを学生の時にやってたから、
大人になっても、そういうところに入れるっていう。
ただこれを、
なるほどね。
大人になってから一からやろうって言うともう体力もないし、
なるほど。
やる気も出へんと。
なんかそういうこう、
なるほど。
自分の中でポテンシャルを貯めるというかさ、
はいはい。
種をまくみたいな、
を、
なるほどね。
やれるといいんやろなっていう。
あー、なんかだいぶ改造とか。
うん。
上がってきましたね。
なるほどね。
そういう意味ではスキルでもええかもしれないよな。
英語を喋れるようにしとくとか。
あー、確かに確かに。
まあでも味見しとくってことなんやろな。
そやね。
ありと。
そういうのはじまらん感あるよな。
なるほど。
まあそうやね。
それもむずいよね。
なんか例えば急に追求をするとかって無理やん。
無理やんな。
うん。
無理っすね。
想像外すぎるというか。
やっぱトレランとかやりたくなった時にちゃんとやるってことなんやろな。
そこ。
そやな。確かにちゃんとやるやな。
やりたいんすよだけじゃなくて。
はいはいはい。
じゃあやりましょうっていうことやな。
うん。
だって1回トレラン1回やったってことやから、
なんか次のフットワークはまだ軽そうやもんな。
うん。
物も買っても出るし。
ほんまに。
で、1発目も多分俺1人だけやったらめちゃくちゃ、もう多分勇気出なかったんですけど、
妻が一緒に行こうって言ってくれて。
素晴らしい。
そう。
それも結構でかいやな。やっぱ2、2って複数人やからな。
なんか味方がいる感はあるよな。
うん。
それも大きいやな。
だいぶハードル下がるな。自分の中で。
心強いし、シンプルに。
仲間がいてくれると。
確かに。
それもあるな。そういう仲間がいるっていうのも一つ大事だな。
そうやな。
うん。やっぱ好きを表明しておくってことなんかな。
今俺がしたいやろか。なんかすげえあれやな。
キャリアっぽくなっちゃうな。
確かにな。
確かにキャリアの文脈でも同じようなこと言うわな。
いやまあでもそれをプライベートでも展開させとくってことなんちゃう?
うーん。ありそうありそう。
意外とそこやらへんやん。必須じゃないから。
しかしその好きの表明とかこれやりたいですって結構難しいというか、
なんかにわかというか全然知らんと語れへん、語ったらいけない感じというか。
もうありそうやしね。仲間を作るために好きを表明していくんやろな。
そこをもう勇気持って、多少はずくてもいいからやっとくってことな。
そこを努力するってことな。
結構納得感がある。
プロフィールと好きの表明の勇気
あのさ俺あの今パッと思い出したんが、
自分社内のシステムの中でその自分の事務所の中で自分のプロフィールを書きましょうみたいな。
みんなでそれ見れるクラウドみたいなところに保存して、
この人が、よくコロナの時にそういう施策あったんやと思うけどさ、
人と人との繋がりが薄くなってきた時に、
これこのままじゃあかんみたいなんで、
みんな自分のプロフィールを見えるところに記載して、
みんなで相互に見れるようにして、
コネクション強めましょうみたいな、そういうありがちやん。
その時に、趣味とか書くやん。書くねん。
で、そこに別に当たり障りのないことを書くこともできてん。
キャンプとかさ、旅行とか。
でもちょっと勇気出して、
あの、最古33章めぐりって書いてん。
はいはいはい。
なんかの引っかかりになってくれと思って。
わかるわかる。
わかる?この2発。
わかるわかる。
結果的に誰にも何も言われへんかったんやけど、
そこちょっと勇気出した自分を褒めたいと思った今。
やりやすい、そういうことやろな。
そうそうそうそう。
それをやっていくっていう。
だから明日、明日そのプロファイルを更新してさ、
ドレランしたいですって書くんじゃない?
そやな。したいですって書こうか、もう。
誰か連れてって。
なんか恥ずいやん、そう書くの。
わかるわかる。
いやなんかそういうの、ほんまに積み重ねていくことなんやろうなと。
うん。
なんか結構大事な気がするな。
43:06

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