00:02
はい、まず最初の番組は、工業高校農業部のお二人にお越しいただきました。こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
こんにちは。
ありがとうございます。
ありがとうございます。工業高校農業部です。
ラスボウでございます。
牛若でございます。
ありがとうございます。
牛若さんが公開収録を雑談でされているところ、私は初めましてで、見させていただきまして。
ありがとうございます。研究室のやつ。
そうですそうです。
すっごいシャレた人が喋っているなという印象なんですけど。
相方には大透かし人間やとずっと言われている。
イキリイキリって透かしそうだから。
そうなんですか。
ちゃくちゃ言われてますけどね。
この時からしたらね。
すみませんね、ガイアがうるさくて。
ありがとうございます。
ちょっとこの突撃の趣旨としましては、いろんなポッドキャストの先輩にその番組がどんな番組なのかということと、
あと推しのエピソードをぜひ教えていただきたいのと、
あとは私まだポッドキャスト番組を始めて1ヶ月経ってないんですね。
るき。
るきです。
ですのでぜひアドバイスなどもいただきたいなと思って、
まず第1号に選ばせていただきました。
責任重大すぎる。
斎藤さんどないなってんの。
誰の企画これ。
斎藤さんの企画。
すみません。
ありがとうございます。
工業高校農業部がどんな番組かっていう話ですね。
はい、どんな番組でしょうか。
どんな番組かって言われると、
頭のリソース2%で聞ける番組。
うん、まさしくそれやね。
僕とこの相方の増坊は工業高校時代のクラスメイトなんですね。
3年間同じクラスで時間を過ごしてきて、
今聞いてもらったら分かる通り関西弁でずっとドタバタドタバタ会話を繰り広げとったんですけど。
一時期牛若さんは標準語になってましたけどね。
牛若は割と標準語になりがちやからね、最近は。
時と場合によりますけど。
すごい。
なんや言うてそういう会話をずっとしているような雑談番組です。
しかも特に内容っていうのはほぼほぼないので、
本当何かの作業中とか、仕事疲れたなみたいな帰り道とかに聞いてもらったらちょうどフィットするぐらいの番組です。
素晴らしいですね。
推しの回はありますでしょうか?
推しっちゅう推しはないんです。
何言って僕らは自分らの番組のことを何も知らへんので。
その時に思ったことを喋ってるだけで、後から見返してタイトルを見ても、
これ何の話ししとったんやろっていうのは全く分からないので。
嘘!
もうこれは構造の欠陥です。
03:00
ただ推しのエピソードというか、月一でトークテーマ会というのをやってて、
前月に募集をかけたトークテーマに対してリスナーさんがエピソードお便りをくださって、
そのお便りで遊ぶっていうのをやってて。
遊ぶ?
お便りを読むんじゃないですよ。お便りで遊ぶんですよ。
お便りを読んで、数秒後には違うことを喋ってる時がある。
お便りをきっかけで僕らの奥底にある記憶の扉が開いて、
思い出バニャシしたりとか。
いいですね。
お便りを送った側からしたら何の話しとんやみたいなのはよくあるんですけど。
いわゆるトークテーマ会っていうのは、僕ら工業高校農業部で、
そのリスナーのことをクラスメイトって呼んでるんですけど、
クラスメイトと我々が遊んだりというか、交流するような楽しい会。
ピコの話ってなんでピコの話なんだよ。
ピコの話はね、皆さんピコって覚えてます?
テレビゲームの。
テレビにつないで何か。
絵本をセットして、カセットの絵本をセットして、めくったらタッチペンで遊べるゲーム。
それも忘れた。
何かの話きっかけでピコの話ですごい盛り上がったんですけど。
でもお便りにはピコの話なんか一個も入ってないんですよ。
そういう感じ。
トークテーマ会はちょっとおすすめかなって感じです。
いいですね。
会社勤めしてると頭使う会話しかしなかったりとか、
あとクラスメイトと程よい距離感でわちゃわちゃ喋れるみたいな時ってないじゃないですか。
そういうものをお二人の会話から摂取できそうですね。
本望です。
ありがたい。
あるべき形をね。
ありがとうございます。
そんな番組です。
これからボッドキャストやるやつはこういうことを気をつけましょうとか、
こういうふうにやっていきましょう。
あんまりそういうこと聞いたら牛若さん偉そうに物言うから。
ボッドキャスト研究室の牛若になるよね。
是非是非いただきたい。
今日はボッドキャスト研究室聞いてますっていうのを何回も聞いて僕は拗ねてるんですよ。
あなたのメインの番組は何ですか。
嫉妬だ。
もし相方がいるのであれば相方を大事にしようっていうのはありますね。
確かに確かに。
よろしい。
私も一人で番組やらないでいろんなお友達に助けていただいてるので、
他の番組に夢中にならないように気をつけたいと思います。
06:02
いろんな輪が広がってすごい面白いのは面白いんですけど、
いろいろあるよね。
楽しく続けられるのが一番なので。
ありがとうございます。
喧嘩をせず仲良くね。
喧嘩あったんですか?
喧嘩するよな俺ら。
喧嘩する。
何弁してんねん。
ただ大体僕が一方的に怒ったんですけど、
牛若さんはその辺感度が鈍すぎるから、
人が怒ったっていうのを気づいてない。
ひどいこと言われてるな。
よく喧嘩して仲直りしてっていう。
仲直りしてんのかこれ。
わからん。
よくクラスメイトにはトムとジェリーかって言われるよね。
いい表現ですね。
そうやって楽しんでいけたらいいなって思いますね。
ぜひ見習って私も喧嘩できる相手を。
見習うほうがいいかもしれないな。
人限られてるな。
国からの友人とかじゃないと難しいからね。
私も中学の親友を呼んで会を取らせていただいた会があるんですけど、
お二人みたいに喧嘩できてなくて、やったほうがいいですね。
頑張ります。
復元できるっていう格役があるんやったらした方がいい。
できそうできそう。
そこの触れ幅がおもろいのかな。
ありがとうございます。
今後ともぜひご指導ご弁達のほどよろしくお願いいたします。
ご弁達で聞くやつやそれ。
ご弁達って書かれてる。
キーボードでしか打ったことない。
ご指導ご弁達賜りますよう。
賜りますよう。
賜るも怪しいもんなもう。
ありがとうございました。
では始めさせていただきます。
菅岡井の山と申します。
よろしくお願いします。
本日はかの有名な古典ラジオの樋口さんの運営されている樋口塾界隈の皆さん、
初先輩方にインタビューという形でやらせていただきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すみません、自己紹介を改めてお願いできますでしょうか。
三つほどポッドキャストやってまして、
上司と部下の楽しきラジオ、鉄瀬か、
青井兄弟の人間をありがとうというものをやっております。
ミソと申します。
青柳さんと。
あとホームチャンネル大好きです。
本当ですか。
愛を間接的に伝えていただけたらこんなに嬉しいことは。
めっちゃ伝えておきます。
ありがとうございます。
上司と部下の番組が特に私、
仕事の女職場の人と今後ポッドキャストの番組もやっていきたいなと思っているので、
09:00
ちょっと気になるんですけど、どういった番組なんでしょうか。
もともと僕は結構大きな会社のサラリーマンをやっていたんですけど、
そこで出会った上司、2020年ぐらいに出会った上司がいるんですけど、
なんかこう、でかい会社のサラリーマンの上司とかって行きつかないやつ多いじゃないですか。
そんな。
でも15年ぐらいサラリーマンやって初めて出会ったこの人やべえなっていうぐらい魅力的な人で、
仕事上とかでも仲良くさせていただいてたんですけど、
なんかちょっとやっぱそれだけじゃもったいないなと思って。
素敵ですね、それ。
なんかポッドキャストやりましょうよみたいな感じで誘って、
で、はやもう4,5年ぐらいか。
素敵。
で、ちなみに2人とも会社を辞めました。
もう会社外で素敵な関係をでも継続されてるっていう感じ。
そうですね。
実際上司と部下ではもはやないんですけども、上司と部下としてやってるみたいな。
素敵なご縁ですよね、そういうの。
私も会社、今まだ私は大きい会社に勤めさせていただいてるんですけど、
今ってコンプラとか、なかなか私ぐらいの20代の人と50代のおじさんとかお姉さん方と話してるのって、
なんか不思議がられたりとかするんですけど、
そうなんですね。
私大好きなんですよね、そういった方々とお話しするの。
面白いですよね。
ジェネレーションギャップ逆に感じていこうぜって思ってるタイプなんで。
すごい柔軟性が大事ですね。
素晴らしいな。
好きなんですよね。
スナックとかまでついていくんですよ。
すごい。
好奇心とかそういうところなんですかね。
そうなんです。好奇心多めでやらせていただいてて。
生きてきた時代背景違うじゃないですか、やっぱりジェネギアあると思うんですけど、
でもそれを逆に浴びせていただきたいっていうか。
なるほどね。
うわー、刺激的な時代生きてんなこの人たちみたいな。
超羨ましいみたいなのをめっちゃ感じたくてですね。
でもなんかそういう理想的です、すごくその上司と。
どういうお話をされるんですか?
本当に日常のあるあるとか。
そうですね。一番最初の頃は、
上司と部下の関係ってなんか上が下に命令するみたいな。
そういうのが当たり前の。
うちのっていうか前の会社なんかっていうのはずばりそういう感じだったんですけど、
そういう感じじゃなくて上司と部下でもこんな感じで楽しくしゃべれるんだよって
捨てたもんじゃないんだよみたいなことをコンセプトに最初はやってたんですけど、
今は本当に完全に友人のダメージですね。
いやいやいや素敵だと思います。
リスナーさんはどういった方が多いですか?やっぱり同年代とか。
それこそ前職の元会社の人とか。
素敵。
あとはキャリアコンサルタントっていう仕事を今ちょっとやってるんですよ、2人とも。
12:00
やってるっていうか私はちょっとまだそこまで行ってないんですけど、
それに関係する仲間だとかそういうような人たちが聞いていただいてるっていうのがありますね。
いいですね。
いや私世代めっちゃキャリアに迷ってる人たち多いと思うんで、
キャリアコンサルタントの人のすごい偉いおじさんたちなんだろうけど、
でもめっちゃ人間臭いところが出てるとしたらめっちゃ聞いてみたくなりました。
どういうことですか?
私の番組これやってる背景として、
すごい年代的な分断とかもなくしたらもっと楽しく面白くなるし、
日本のおじさんたちって生意気な20代を面白がってくれる素敵な大人いっぱいいるよねって思っていて、
そういったものって心理的安全性がないがゆえに初対面だとか、
日本人シャイだから緊張しちゃうけど、
でも意外と喋ってみると楽しいのになって思っていて、
でも私みたいなこの洋気感がないと難しいと思うんですけど、
でもおじさんたち側から喋ってるのを配信しといてもらえると、
その壁が一気に崩れるっていう、
ここが私ポッドキャストのめっちゃ可能性だなって思ってるんですよね。
めちゃくちゃいいこと言いますね。
めちゃくちゃ聞いてみたくなりました。
本当ですか?ありがとうございます。
でもその発想はなかったな。
だって喋ってる番組とかそういうのって雑談系になっちゃうんで、
コンセプトがないと新規リスナーってなかなか取れないんですよね。
そういうところがある気がしてて。
とは言うものの、僕はその上司と文化の楽しきラジオっていうのは、
本当に楽しいからやってるだけなんですけど、
そういうふうに今言ってくださったっていうのは嬉しいなって思いましたし、
それも一つのある意味コンセプトとしての売りなのかなっていうのも感じさせてくれたんで、
いい気づきをありがとうございます。
すみません逆に引き出していただいて。
いやいやいや、とんでもない。
感覚が。ありがとうございます。
他に番組のおすすめポイントとかもあればぜひお願いしたいです。
哲学っていう番組はね、今ポッドキャストウィークエンドっていう番組で
今ここ話しさせていただいてますけど、そこでのブースも出してるんですが、
哲学に関する番組という名の、こっちもちょっと雑談番組みたいなものなんですけど、
最初の頃は哲学の話をちゃんとしてたんですが、
途中からだんだん雑談とか世の中のニュース的なところから、
人間って終わってるよねみたいなそんな話をしてるみたいなそんな番組でして、
破滅的な番組として。
パンチありますね。
そういうのが好きな人は気が向いたら聞いてしょっていう感じで。
15:01
私すごいこの哲学とか、ポッドキャスト番組もいろんな番組、
哲学的なことを考える番組ってありますけど、
結局噛み砕いた言葉に落としていただいたり、
こういうブラックジョークにしていただいたりとかすると、
めっちゃ聞き取りやすいし、
自分ごと化できるのがすごいいいなって思いました、今聞いてて。
そうですよね。確かにコテンラジオさんとかね、
結局あれは本当にわかりやすくしゃべってくださったっていうところが、
すごい最初に流行ったきっかけっていうのはあると思いますけど、
僕も哲学全く詳しくないんで、
3人でやっているうちの1人が詳しくて、
その人間の話を聞きたいから始めたみたいな、そういうところがあるんですよ。
めちゃくちゃコテンラジオの樋口さんの番組を始めたきっかけも同じように。
そうですよね。
歴史詳しい深井さんに話聞きたいみたいな共通項がめっちゃありますよね。
でもそれをお前知らないじゃんって仲間外れにするんじゃなくて、
ポッドキャストの皆さんって逆に知らないことを活用して
番組にしちゃえばいいんだよみたいに言ってくださる方めっちゃ多いんで、
ぜひこのポッドキャストを知らない私の友達にも
無知のまま突っ込んできていいんだよって言いたいんですよね。
そうですね。
それって確かに今おっしゃる通りで、
ポッドキャストの強みみたいな感じにもなると思うんですよね。
知ってる人って喋りたいんですよ。
めっちゃ聞きたいんですよね。
いろんな知識がある人達って喋りたい欲求、アウトプットしたい欲求めちゃくちゃあるんですけど、
でも聞いてくれる人がいないから、
それを出す場がなくて悶々としてる人って多分めちゃくちゃいっぱいいんじゃないかなって思ってて、
それを聞いてくれるっていう人がいるっていうので、
すごい良いコンビネーションを生み出すっていうのはあると思うんで、
そのお友達の方、自分はあまり何も知らないっておっしゃってるかもしれないですけど、
それがポッドキャストやる上では強みになるみたいなところもあるんじゃないかなって思いますけどね。
配信側でめっちゃナレッジがあって、知識があって、
一分野にめちゃめちゃ尖ってる配信ができる人もめっちゃ尊敬しますし、
それが聞ける、私は絶対聞き手側がいいなと思ってるんですけど、
聞き手側の方々にも優しく、
さらにその二人ないし三人、複数人の対話を、
ただ聞くっていうだけでも、
例えば自分が趣味あったら、例えば魚の話とか、
哲学の話でもいいし、歴史の話でもいいし、
ジェンダーの話でもいいし、
もっと砕けて覚える野雑談でもいいし、
ちょっとセクシーな話でもいいし、
幅広すぎますよね。
18:01
人間誰しも培ってきた経験とかっていうのもあれば、
知識とかっていうのも絶対あるんで、
それを話して、飲み会の席でもカフェとかでもいいんですけれども、
そういうところで話してる相手と心地よい関係があるんだったら、
そういう人たちと始めて、
自分がインプット側でもいいしアウトプット側でもいいんですけど、
話をしてみて、ポッドキャストを始めてみるとかっていうのも、
すごくいいきっかけだったりすると思いますけどね。
すごくありがとうございます。
ポッドキャスト歴は?
どのくらいだろう、2021年くらい?
違う、2021年か。
かなり初期からですよね。
初期なのかな、5年くらいですかね。
素晴らしい。
私がちょっと4月の中旬くらいから始めさせていただいたのが、
もう超絶新山ものなんですけども。
そういう意識自体があんまり必要ないんじゃないかなと思いますけどね。
寛容。
ぜひアドバイスというか、
ポッドキャストはこういうところを気をつけた方がいいとか、
ぜひ何でもいいんですけども、
このキャラクターを活かすには何でもいいんですけど、
ぜひティップスをいただければなって思うんですけど。
やっぱりあれですよね。
とにかく、樋口さんの話とかも聞かれてたってことですけど、
とにかく続けることっていうのと、
継続ですね。
続けるためにはハードル上げちゃうとそこがだんだんしんどくなってきちゃうんで、
例えば編集とかっていうところをあえて手に抜いてみるとか、
そういうところと、
あとは本当に楽しくやることなんで、
一緒にやってる人たちと仲良くすることじゃないですかね。
仲良し、仲良し度大事ですね。
一緒にやってるメンバーたちと、
僕も三つ番組やってるって言いましたけど、
飲みに行ったりもするし、
収録の外とかでも楽しい話したりっていうのはあるんで、
仲良いからこそ続くみたいなのっていうのもあるような気がしますしね。
ありがとうございます。
仲良しを大事に。
頑張っていきたいと思います。
すいません、短いお時間ですが、
こちらで以上にしたいと思います。
ありがとうございました。
続いては、超大物ゲストに来ていただきました。
こんにちは。
自己紹介とご経歴をお伺いしてもよろしいですか。
アザチューム・ポッドキャストの神田大輔と言います。
ご経歴って何ですか?
語をつけなくても大丈夫ですかね。
輝かしいご経歴があると思うんですけど。
とりあえず2000年に入社して朝日新聞に。
朝日新聞に、あの朝日新聞に。
それね、別に大したことじゃない。
いろいろあっち行ったりこっち行ったりして、
主には中東のイランという国とか、
今話題のおなじみのとかにいまして、
2020年からポッドキャストを制作しております。
21:02
素晴らしい。
朝日新聞ポッドキャストは大変恐縮なんですけども、
どんなポッドキャスト番組を制作されているんでしょうか。
なんともね、これ言いにくい。
言いにくい。
なぜなら番組数が多いからですね。
もう4000番組以上作ってますからね。
素晴らしい。
私が出てる分だけでも2000を超えてますからね。
だけど、1個2個押すとしたら、
今実はね、私がメディアトークっていう名前のプレイリストがあって、
メディアトーク。
それを私が管理してるんですけど、
素晴らしい。
今まであんま作ったことない番組をバンバン作ってやろうと思ってやってますから。
聞いてください。
かっこいい。
お願いします。
メディアトークはどういった内容をお話しされてる番組なんですか。
それがね、バラバラです。
バラバラ。
だからなんか実験的な番組を出せるプレイリストが1個あるといいなと思ってて、
日曜だけ、日曜版っていって、
あずみしんいちろうの日曜天国みたいな番組を模倣して、
かっこいい。
対抗じゃないです。
だからなんか意外とポッドキャストってベタなラジオ番組じゃないなと思って、
確かに確かに。
オープニングミュージックから始まって、天気の話しして、
リスナーさんのお便りを取り上げるみたいな普通の番組を作りました。
でもポッドキャスト界隈でいったらめちゃくちゃ新しい実験じゃないですか。
てかそういうので、ポッドキャストをSNSにしたいと思ってるんですよ。
そうですよね。
よりシェアを獲得していくっていう。
Xとかインスタグラムとかが邪悪すぎるんで、
ポッドキャストをSNSとして。
ポッドキャストってすごい清らかなんですよ。
清らかですね。
健やかですよ、本当に。
それを今の人が求めてるのは健やかさだと思うんで。
心の健康足りてないと思います、私も。
そうでしょ。
だからSNSって要するにソーシャルネットワーキングサービス。
だからネットワーキングをそれでポッドキャストを媒介にしてやろうと。
なんで、例えばリスナーさんが作ったポッドキャストを紹介したりとか。
うちの聞いてます?番組。
いや、ちょっと耳渋滞激しくて。
もし朝ポキのリスナーさんであれば、
エマさんの番組も私の番組の中で紹介ができるんでね。
もうぜひ早急に早急のタスクで聞かせていただきます。
申し訳ありません、不勉強不足で。
リスナーさんがリスナーさんに対して悩みをぶつけるようなコーナーを作ってみたりとか。
そういうのを実験的にやっております。
早急に勉強させていただきます。
ありがとうございます。
そんなポッドキャスト界候補者の神田さんに、
ぜひカツを入れていただきたく。
いやいやいや。
何ですか?
継続の秘訣とか、
こんなポッドキャスト番組を求めてるよっていうことであったりとか、
新しくポッドキャストを始めるとか、新しくポッドキャストを聞き始める。
皆さんにもメッセージなどあればいただけないでしょうか。
これね、確かにね。継続が一番大事ですから。
24:01
本当に2,3本は誰でも作れるんですよ。
これを続けていくこと自体が、
多分ポッドキャストそのものだなって感じますよね。
どうすればいいのか。
ちなみに今もう何回くらいやったんですか?
今ですね、トレーラー出しました。
初回、2回目。
ゴールデンウィークに3本出して、
おそらく6回かと思います。
なるほどね。ここからが大変ですよ。
頑張ります。
まず10本超えるかっていうところですね。
10本超えたら、ちなみにどれくらいの間隔でやってますか?
週1投稿は欠かさず続けたいなと思っております。
週1はね、なかなか大変ですよ。
頑張ります。
まず半年かな。
どうやって継続するかなんでしょうね。
なんかでもやっぱりリズムにしていくといいと思いますよ。
リズムか。
番組一人でやってます?
いや、こういうような形でゲストをお招きしたり、
私会社員なので会社の同僚を呼んだりしてやっております。
これは一番継続が難しいパターン。
わー!やっちゃったー!
リアクションいいですね。
結局何が難しいかっていうと、
人を呼ぶ番組ってその人に左右されちゃうんですよね。
あとめちゃくちゃ私合わせちゃうんですよ、その人に。
ゲー号しちゃう。
ゲー号しちゃう。
思考までもゲー号をしていくタイプなんですけど。
でもそれはね、人間はすべてそれですから。
そうか。
大丈夫。あなただけじゃない。
そうですね。
エマさんだけじゃない。
己を信じて、自分の軸と。
あとやっぱり皆さん言っていただくのが。
基本真面目そうですよね。
にじみ出ちゃってるね。
真面目にじみ出てるか。
だけど真面目な人は継続は結構得意な方ですからね。
そうですね。
学校の宿題とか早めにやっちゃうタイプですか?
どっちかっていうと。
見抜かれた。
そういう人は継続は得意です。
さっきも言いましたけど、継続こそがポッドキャストなんで、そのポイントをクリアしやすい。
やったぜ。
ありがた。
資質を持ってる。
あとは何をやったらいいか。
ポイントは誰を呼んでくるかみたいなのをうまく簡易化することでしょうね。
簡易化か。課題ですね、でも。
でも社内でエマさんの番組の知名度が上がっていけば簡単になるんじゃないですか。
そうですね。ぜひちょっとそこは広報活動を社内でも頑張りたいなと思ってるのと、社内のポッドキャスト熱結構熱いんですよ。
そうなんですか。めっちゃいいじゃないですか。
めっちゃみんな耳渋滞してるって言ってて。
どんな番組が人気あるんですか。
ナレッジ系とか、あとクリエイティブ作ってる方々とかはデザイナーとか広告系の方がやってる番組をよく聞かれるから、
エマちゃんの番組はどうしようかなみたいな意地悪を言われてます。
なるほどね。でもそういうのもあるじゃないですか。
つまりいろんなポッドキャストがあるんだよっていうのを紹介していくみたいなのもあってもいいですよね。
ぜひやりたいですね。
社内でもね。
なんか全然違うポッドキャスト聞くと面白いですよね。
27:02
今回もいろんなポッドキャスト、今回って私ここね、ポッドキャストウィークエンドっていう場所にいるんですけど、
いろんなポッドキャスターさんがいるじゃないですか。
そうするとその中には消防設備士みたいなのもありましたよね。
どなたですか?
どこかあったと思うんですけど、聞いてみたんですけど、マジでわけわかんない話してるんですよ。
しかも女性3人が喋ってるみたいなね。
消防設備、女性も結構活躍されてるんですか?
最近言われるんじゃないですか、ブルーカラーミリオネアみたいな話で。
結局ホワイトカラーはもうちょっと先見えてるよと、AIがあって。
神田さん流石、言葉選ばないですよね。歯に気の利きじゃないよ。
我々みたいなものはもうおしまいなんですよ。
そこ行くとやっぱり消防点検とか絶対必要だし、鍵があった時とかに消火器があるんですかないですかみたいな大変な話じゃないですか。
みたいなのの、その楽屋裏みたいな話をしてたりとか。
めっちゃ興味ある。幅広。
そうそう。ニッチなやつで、関係なさそうじゃないですか、自分の会社の仕事に。
だけど意外とそこに発見あるみたいなね。
視点をいただける。
自分が働いてる業界だけだと本当に視野が狭くなったりとかするんですけど、
ボトキャスト聞いてるとどんどんどんどん未知の世界が広がっていて楽しいんですよね。
漫画の神様手塚治虫先生もですね、漫画家になりたかったら漫画を読むなって言ってたんですよね。
文学とか読めと。
なるほどね。
あるいはもっと映画を見るとか絵画を見るとか、そういうことだよっていうね。
おそらく会社の仕事、いろんな仕事があると思いますけれども、それをやってちゃダメ。
そこだけアンテナ張ってちゃダメだと。
なるほど。もっと学びます。
意外と果物農家とかがいいこと言ってるかもしれない。
だってポッドキャストの一大派閥なんですもんね、農家さんって。
そうですよ。農系ポッドキャストもね。
農系ポッドキャストも広いしな。いいな。
もうこっから耳渋滞より激しくなりそうです。
そうですね。
頑張ります。
それはしょうがないんで、諦めてずっと聞いてください。
頑張ります。
よろしくお願いします。
すみません、お時間ありがとうございました。
とんでもございません。頑張ってください。
はい、ありがとうございます。
続いては、スナック新卒のお二人に来ていただきました。こんにちは。
こんにちは。
簡単に自己紹介と、どんな番組やられてるか教えていただいてもいいですか。
はい。
じゃあ、自己紹介から。
はいはい。
いいよ。
ポテサラと申します。
ポテラサラさん。
ポテサラです。
カワイイ。
長野県塩尻市から今日はやってきて、キッチのお手伝いということで来たんですけど、また明日帰ります。
あら。
そうなんです。
大変。長野に。
大変。
ポテサラさんと。
はい、お願いします。
私はキムコです。
キムコさん。
キムコです。
私も同じく岩澤さんがやられてるキッチのローカルナイトニッポンっていう番組で、今日出展のお手伝いをしに来ていまして、
30:01
私も仕事を長野でポテサラと同じ会社で同期でやってるんですけど、
今ちょうど会社の研修で東京に半年間来てる関係で、この近くに住んでるんですけど、それで近くから応援に来ています。
いいですね。
じゃあ同じ会社の同期で新卒です。
なぜスナックなんでしょうか。
なぜスナック。
なぜスナックか。
番組名の由来みたいだろう。
そうですね。
決めたのは岩澤さんやな。
まあそうだね。私たちが収録してるヤドとスタジオキッチっていうところが長野県塩尻市にあるんですけど、
そこはもともとサイクルショップだったんですけど、そこ廃業になってしまって、新しく中身をリフォームするっていうボランティアっていうのかな。
活動みたいなのを去年、2025年の6月くらいからやってまして、ちょっとそこで出会ったのが私とポテサラ。
あ、そうなんだ。そこで出会ったの。
出会ったのはそこでだったんですよね。
めちゃ素敵。
そうです。で、一緒に壁を漆喰塗りとかのお手伝いをしながら、2人でいろんなことを話してたんですよ。
学生時代のこととか好きなこととか。
だって偶然にも同級生の奥さんだね。
そうです。
めっちゃ運命じゃん。
本当に同級、私たちしかいなくて。
そうなんです。
そこで話していた内容がキチのローカルナイトニッポンのオーナーの湯浅さんが聞いて、
それ面白いからラジオでやってみるといいじゃんっていう風になって、
で、キチに確かスナックみたいなところを作るってなったんだっけ?
カウンターを作るみたいになってて、お酒も提供するみたいな話をしてたときに、
私らみたいな新卒がスナックのママみたいに話すような温度感のラジオができたら面白いなっていうので、
湯浅さんがスナック新卒はどうっていう風なアイデアをいただいて、
めっちゃいいじゃん。
スナックと新卒っていう相反する単語がいいよね、面白いよねってなって、
いいと思う。
話が進んでいって、去年の9月から始まりました。
ほんとですか。ちょっとじゃないな、だいぶ先輩だけど。
全然そんなに変わらないと思います。
ありがとうございます。
じゃあ2人はスナックっぽく話しながら、新卒の悩みだったり、話してるわけだよね?
そうですね。
リスナーは同世代が多いのかな?
そうですね。やっぱり同期、20代が多いので、同期の子たちが聞いてくれてるって話とか、
あとは大学、高校の友達とかが多いですね。
そういう人たちに身内からでもポトキャストの世界を知ってもらえたらめっちゃ嬉しいよね。
本当にその通りで、私の中学生の時の後輩が聞いてくれて、連絡が来たんですけど、
33:08
私もともとラジオとかあんまり面白いものだと全然思ってなかったけど、すごく面白いですって言って、
今多分大学生なんですけど、通学中に聞いてますっていうのを、
久しぶりに。
そういう風に言ってくれて、すごく嬉しいですね。
新卒のタイミングで始めるの、私めっちゃいいなって思って。
やっぱり社会に出ると時間がないのよ。
確かに取られますよね。
地元の友達もめっちゃ好きだし、ちゃんと交流していたいんだけど、薄く長くつながっていたいんだけど、
気づいたら結構仲良い友達も1年半年連絡取ってなかったとか、
そういう時に限って仕事が忙しくなって、ちょっとメンタルきたりとかするのよ。
そうなってくると薄いつながりもなくなっちゃってるから、連絡取るのに心のハードルがあったりするけど、
でもホットキャスト定期的にやっといて、2人の絆もずっと続くし、
それを聞いてくれてる人たちも同じ温度間で入ってくれるじゃん。
そうなんですよね。
めっちゃいいね。
そうなんですよ。
最高だな。
いいな、いいな。
2人はスナック新卒って相反する名前をつけて、でもスナック未経験なんだよね。
そうです。行ったこともないです。
分かんないよね。
長野の方とかでは飲みに行ったりとかはするの?
新しいキッズさんで、宿とスタジオキッズさんの活動のメインで皆さんでやられてると思うんですけど。
飲みに行ったりはしないあんまり。あんまりしないよね。
基本キッズ界隈ではキッズでご飯作ったりとか、そこでお酒飲んだり。
ごめんなさい、野暮でした。よりオシャレな楽しみ方をされてる。
そんな感じですね。
キッチンでいろいろ作れるところ。
作れるところっていうか、キッチンがあってそこで作ったり、
あと鍋とか、餃子とか焼ける、熱パンがあるからそれでみんなで包んで焼いて、
食べて、お酒があれば提供して飲んでみたいな。
泊まれるし、ポッドキャスト収録できるし、めっちゃいい飲み会できる。
そうなんですよ。すごい楽しくて。すごくいいところで。
いいね。その界隈でポッドキャスト始めてる2人羨ましいわ。
本当にありがたい。去年の出会いが。本当に大きかったよね。
ありがとうございます。
では先輩のお二人に今後ポッドキャスト楽しんでいきたいと思ってるんですけど、
36:02
アドバイスとか、こういう関わり方したらもっと楽しいかもとかあったら教えてほしいです。
なんだろうね。テーマはどんな感じの話をされるんですか?
私OLで会社員始めて5,6年経ってるんだけど、なかなか会議室だと素顔が出ないよねって。
推しの話したりとか。飲み会だったらみんなはっちゃけてダンス踊ったりとかさ。
趣味の話したりとかするけど、なかなか難しいじゃん。平日オフィスだと。
そういう話をして、仕事のこともちょっと考えながら、キャリア迷ったりとかする話もしながら、
推しの話もしながら、大人が盛り上がる番組できたらいいよねっていうコンセプトです。
お一人でやられるんですか?
メインは私で、制作委員会があって、私の同僚とかみんなで考えながらゲストを呼びしてっていう感じで。
楽しそう。いいね。
私的に言うと、私らは話してる中で悩みが多くて、これ悩んでるよねみたいな。
でもそれってマイナスなことじゃなくて、すごい共感し合えるとか、
あとは今振り返った時に、当時こんな悩みしてたんやって、悩みを忘れてることもすごいあって。
とか、今見返すと、こうしたらよかったんやってすごい思うこともあるので、
そういう等身大の悩みとか、困ってることもラジオで聞けたら楽しいなとかは思ったりします。
しかもその悩みがポッドキャストを収録してるっていうだけで蓄積していくもんね。
記録になってて、自分たちの。
めっちゃ日記だね。
そうなんです。本当に日記。
聞き返すよな。
聞き返す。だから私も結構似たようなところなんですけど、
あんまりどういう人に聞いてどう響いて欲しくて、フォロワーを何人伸ばしてじゃなくて、
自分たちが話したいことを話すっていうところを大事にしているので、
あんまり外部の評価ってよりかは、自分たちが楽しく続けられるのがいいなっていうのは大事に。
でも自分たちの日記だからこそ、めっちゃリアルな悩みだからこそ聞いてる同級生とかお友達がめっちゃ共感してくれたりするもんね。
それも大きいかもしれないね。
いいアドバイス。悩みの視点も取り入れさせていただいて、今後頑張りたいと思います。
ぜひ今後ともお仲良くしてください。
もちろんです。
聞いてみたよね。
そうだよね。
ありがとうございます。
ではまたの機会にお話を聞かせてください。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。