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2024-07-12 10:58

S#063 この世界が仮想現実である可能性を考察してみる

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 イントロ

 この世界が仮想現実であることを考えたことがありますか

 量子力学の観点から考察してみる

 VRヘッドセットの観点から見てみる

 パラレルワールドの観点から考えてみる

 クロージング(人生を俯瞰してみる観点から考える)

 

 

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#podcast #ポッドキャスト #移住 #海外生活 #オーストラリア #シドニー
 

00:00
みなさんこんにちは、MARSです。今回も始まります。MARSのスダラジ。
みなさんこんにちは、MARSです。今日も聞いていただきありがとうございます。
みなさんはですね、このみなさんが今住んでいる世界が仮想現実であるということを考えたことはありますでしょうか?
よくね、こういった仮想現実っていう世界はですね、映画とかで出てくるんですけども、私もね、昔は映画の中の世界だというふうに思っていたんですが、
そのね、可能性を探れば探るほど、本当にこの世界はバーチャルリアリティではないかというふうに思ってきたんですよ。
確定的な証拠とかそういったものはないんですけども、でもね、こういった世界もあっていいんじゃないかなっていうふうに思ってるんですよ。
私たちはこうやってね、肉体を持って生きていますけども、これは誰かしらが操っている他の世界で操ってるんじゃないかというふうに考えてきたんですよね。
そんなことをですね、いろいろお話したいと思いますので、皆さんの考えもね、聞かせていただければなというふうに思っています。
このマスのすだラジは、一つのテーマに沿って台本なしのフリートークをするというコーナーです。
気になったこと、考えていること、人生のこと、ちょっと重いテーマなど、その時その時にピンときた話ができたらいいなというコーナーです。
すだは韓国語でおしゃべりラジはラジオ、おしゃべりラジオという感じで聞いていただければというふうに思っています。
よろしかったらフォロー、いいね、コメントをお待ちしております。
はい、ということで今回もですね、つらつらと一人でしゃべっていきますので、最後までゆっくりと聞いてくださいね。
はい、ということで今回はですね、仮想現実世界であるという可能性についてお話したいんですけども、皆さんはこの世界がですね、仮想現実であるということを考えたことがあるでしょうか?
私はですね、そんなの映画の中の世界だよというふうに思っていたんですが、いろんなですね、可能性を考えたり聞いたりするとですね、
もしかしたらこの世界は仮想世界ではないかというふうに思ったわけなんですよ。
で、この仮想世界というのはどういうことかと言いますと、例えばね、コンピューターゲームでキャラクターをですね、人間が操っているんですよね。
それと同じようにですね、この現実世界の人間もですね、また誰かにね、操られているんじゃないかということなんですよ。
つまりこの世界は仮想ですね、仮に作った現実世界で実体はないんですよね。
ですので、まあ投影されたものでして、それを見て私たちは今生きているということなんですよ。
03:02
そういう考えもあり得るかなというふうに思ったんですね。
で、この仮想世界の映画といえばですね、有名なものではマトリックスってありますよね。
元のにある人間がですね、どこかにいて、その魂がエネルギーとして仮想世界に行って、その人間のキャラに入って人間として生きて、そしていろんなね、使命を果たすというね、そういった映画なんですけども。
スピリチュアル的にもですね、よく言われますけれども、魂が霊界からやってきて、肉体に入って、そしてこの肉体で生きて、そして肉体が滅びると元の魂の世界に戻るというふうに言われてますけども、これはまさにですね、仮想世界に魂の世界からやってきて、そしてまた元に戻るということじゃないかというふうに思うんですよね。
まさにコンピューターゲームと同じではないかというふうに思うんですよ。
コンピューターゲームはですね、魂は入りませんけれども、この世界が完璧なので、そういったね、魂が入って、そして生きていくということもできるんじゃないかなというふうに思いました。
それからですね、私がこの世界が仮想世界かもしれないと思ったきっかけはですね、量子力学の二重スリット実験という有名な実験がありますけども、これを知ってからなんですよね。
どのような実験かというと、簡単に言うとですね、実験において光の粒子はですね、観察しているときは粒子となって、観察していないときは波動になったということなんですよ。
つまり人間が観察しているときは物質となって、観察していないときは見えない状態になっているということなんですよね。
つまりこの二重スリット実験のようにですね、この世界で観察しているものだけが現実として見えるわけなんです。
観察されてないものは粒子となって存在しない。なぜなら見えてないものまで存在させると、コンピューターに負荷がかかってエラーやバグが起こると同じ原理なんですね。
なのでこの世界は仮想現実というコンピューターの世界にいるんじゃないかなというふうに思ったわけなんですね。
それからもう一つ量子力学の話をしますけれども、量子のもつれという現象があるのをご存知でしょうかね。
これは簡単に言うと2つの粒子があって、この2つは強い結びつきがあってね、どんなに遠くに引き離されてもお互いの状態がわかって、片方が変化するとそれに応じてもう一方の粒子も変化するというそういった現象なんですよ。
なのでどんなに距離が離れていても2つの粒子はお互いに認識しているということなんですね。これはすごいなというふうに思いました。
例えばこの地球と宇宙の果てにあるものであったとしても、2つの粒子というのは強い結びつきがあって、一方が変化するともう片方も変化するという状態になるそうですね。
これは本当に不思議だなというふうに思うんですが、これはこの世界が仮想世界だということであれば説明がつくんじゃないかなというふうに思うんですよね。
つまりコンピューターの世界であればゆえに、コンピューターで操作すれば、2つを結びつければどんな状態であっても、どんなに距離が離れても2つの状態は認識されるということじゃないかなというふうに思います。
06:02
つまりこの世界は仮想世界ではないかという量子力学の観点からもそう思ったわけなんですね。
最近はVRのヘッドセットも結構人気がありますよね。最近Appleも出しましたけれども、それをかけて見ると本当に恐竜が目の前にいるような感覚にも陥りますよね。
それがやっぱりこの現実世界、この世界じゃないかなというふうに思うんです。
そんな感じでこの世界をヘッドセットで見せられてるんじゃないかなというふうに思います。
この世界はこの映像、投影なんですけれども、触った感触は脳がそう感じてるだけで、実際は仮想世界だから何もないし触れてもいないんですよ。
脳がそう感じるようになってるだけであって、例えば物質に何かパッと触ったら、触ったという感覚は脳が勝手に刺激されてるだけであって、実際には触ってない。
実際は投影されたものを見てるだけということなのかもしれません。
あとですね、脳が勝手に作っているものとして、この世界の時間の概念、これはこの人間世界だけにあるものなんですよ。
霊的な世界には時間の概念がないと言われています。
というか時間の概念はですね、人間が勝手に脳内で変換しているだけであって、実際は現在も過去も未来も一緒の場所にあるというのが普通なんだそうです。
つまり脳内で全て処理されているわけであって、実際は時間の概念がないんです。
勝手に脳がね、過去と現在と未来を作っているということなんだそうですね。
ここでもですね、脳が勝手にこの世界の物事を作っているということがわかったわけなんです。
つまり、仮想世界であるがゆえに脳が勝手に現実世界というふうに認識しているということなんですね。
それからスピリチュアル好きな方にはわかるかもしれませんけども、この世界ではですね、パラレルワールドというものがあるというふうに言われていますよね。
自分のこの現実世界とまた別の世界があって、自分の意思とか行動によってそのパラレルワールドを行ったり来たりしてですね、
自分の将来とかこの先の現象が決まっていくということなんですが、これこそね、仮想世界だからこそパラレルワールドというのはあり得るんじゃないかなというふうに思うんですよ。
いくつもの仮想世界があって、ゲームのキャラクターの意思によってね、その仮想世界をいろいろと変えることができる、これこそね、パラレルワールドのことじゃないかなというふうに思うわけなんですね。
はいということで今回はですね、この世界が仮想現実であるという可能性についてお話ししてみましたが、いかがでしたでしょうか。
何を言ってんだとかね、そんなこと嘘だよとかいうふうに思う人も多いと思いますけれども、人間にはね、まだまだわからないことがたくさんあります。
09:06
このね、見えない世界についても全然わかりませんし、月の裏側に行ったらね、何があるかっていうのも全然わかりません。
そういった可能性について話すのも面白いんじゃないかなというふうに思った次第なんですね。でね、仮想現実である可能性というかですね、もし私たちがね、この人生をですね、自分の人生を
仮想現実であるというふうに考えれば、もっと生きやすくなるんじゃないかなというふうに思ったんですよ。
つまりどういうことかというと、自分の人生を自分自身が見るんではなく、違う人が自分自身を見ているように生きていくと、生きやすくなるんじゃないかなと
俯瞰してみるんですね、自分自身を。そうするとね、いいんじゃないかなというふうに思います。今ですね、ちょっと韓国ドラマを見てましてですね、そのドラマはですね、なんと12回も
死を迎えてですね、12人の別々の人生を生きるというね、ドラマなんですけども、それこそね、それこそ他人の人生を生きるわけなんですから、
俯瞰してみるわけなんですよね。それはすごくね、いいんじゃないかなというふうに思ってきたんですよ。
なので自分自身の人生を自分だけで考えるんではなく、俯瞰して周りからね、外側から自分自身を見ていくということも必要じゃないかなというふうに思います。
そのためには、この世界は仮想現実であるという可能性も考えてみたら、面白いかもしれないというふうに思いました。
今回いろいろお話しましたが、皆さんのね、なんか心に引っかかるものがあればいいなというふうに思いました。
ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います。今回も聞いていただきありがとうございました。
ではまた次回お会いしましょう。お相手はMarsでした。Have a good weekend.
10:58

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