でですねあの歴史的な宗教とかを見るとですね仏教でですね空とか無という概念があるんですね。
これはですね全て実体を持たないものなんですが執着から解放された先にある穏やかな境地が無であるというふうに教えてるんですね。
それは虚しいとか悲しい無ではなく満たされたね静けさなのかもしれないということなんですね。
なので何もないところで一人でいてね虚しいとか悲しいとか寂しいとかそういう境地ではなく心が満たされた状態でいる静けさな場所ということなんですよね。
でそれがですね多分私が求めている世界なのかなというふうに思います。特に私が仏教を勉強しているわけでもないんですけれども結局ね
人間の精神が究極の状態になるとそういった世界を求めるようになるのかなというふうに思いました。
素晴らしい。
でですねこの無の境地に帰るという意味なんですがどうせ人間は最終的に無になるから今をねいい加減に生きてどうでもいいやっていうふうに思うのではなく
今ねこの瞬間をどう生きるかが大事になるんじゃないかなということなんですよね。
無の境地になるということは結局満たされた状態で無の境地にいるわけですから今ですね生きているこの自分が満たされた状態ではないと
無の境地に行っても満たされた状態ではないということなので今ですねこの瞬間どう生きてどういう行動してどういう選択をするかというのが大事だということを最近ですね考えています。
私たちは頭ではねいつか死ぬことは理解をしているわけなんですよね。
でもやっぱりね愛する人とか身近な人が死に至るとやっぱり悲しいものですよね。
で結局肉体を滅んで目の前から消えてしまうわけなんですけどもそれは結局本当に無なのかということなんですね。
つまり私たちの心の中ではそういった人もね確かに生き続けてるしそういった人の言葉とか姿も心の中では残ってるわけなんですよね。
でそういうなんていうかですね自分の実態とか自分の言葉とかそういった行動とかですねいろんな人の心残るように生きるのが大事じゃないかなっていうふうに思ったわけなんですね。
で結局人はね無に生きするということはこの言葉はね私たちを絶望させるためのものではなくむしろね今生きている人生を肯定するための言葉じゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
限りあるこの人生ですねこの時間の中で何を大事にして誰を愛してどんなね波紋をですねこの世界に投げかけていくかというのが大事じゃないかなというふうに思うんですよね。
それはですね私たちが一人一人が考えるものであってそれぞれのね考え方が違うんですけれどもでもそれは誰かが教えてくれるものではないと。
結局自分自身が生きるこの人生をどういうふうに生きるかというのが大事であってそういった満足した人生の先に満足した無の境地があるのではないかというふうに思った次第です。
きっとねちょっとわからない人も多いと思いますけれども共感してくれる人もいると思います。
無の境地に行くというのは決して寂しいことではなく自分の心が満たされた状態で無の境地に行ってそして自分が満足する。
いろんな悲しみや苦しみの執着から解放される場所それが無の境地ではないかというふうに思った次第です。
わからない方はスルーして頂ければというふうに思います。
はいということで今回は結局人は無に期するというお話をしましたがいかがでしたでしょうか。
多分ほとんどの人は理解できていないというふうに思いますけれども結局何もない世界が一番心地いいのかもしれません。
いろんな人とね交流していろんな人と楽しいことをするというのがやっぱりこれ人間の使命というかね生きている目的なのでそういうことをするのがやっぱり人間としては楽しいと思うわけなんですが
結局なんていうかねスピリチュアルな世界では魂っていうのは一つなんですよそれが分かれて人間としてねこの地上に生まれてきたわけなので結局は一つなんですよねなのでいろんな人との交流を十分楽しんで満足していろんな悟りを開いていろんな築きを得てそして魂が磨かれてその先には無があるということだと思うんですよね私もどういうことがよくわかりませんけれども
結局ですねやっぱり無が何もないものが最終的な執着地点なのかなというふうに思います何でもあるところではなく何もないところが執着地点だなというふうに最近思っております
もうちょっとねいろんなことを蓄えることができたらですねまたいろんな解説をしてみたいなというふうに思っています
共感できる方いることを願っております ということで今回はこの辺で終わりにしたいと思います今日も聞いていただきありがとうございました
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