陸上自衛隊に属する「現地情報隊」が民間人の思想信条や性的嗜好などの個人情報を収集し、組織的に保管したとされる問題。今年7月の熊本日日新聞による報道をきっかけに、複数の報道機関が「追いかけ」取材に走りました。
毎日新聞も調査報道を専門とする遠藤記者を中心に取材を進め、10月14日付朝刊やウェブサイトで報道。一方、遠藤記者はSNSで取材過程を説明するとともに、先行する他紙の報道に疑義を示し、大きな反響を呼びました。
本紙はどんな方針で取材を進めたのか、現地情報隊の問題をどう評価するのか。遠藤記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、現地情報隊の情報収集の実態、隊員や幹部への取材の模様をさらに深掘りします。
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