1. STORYS 人生物語〜あなたはなぜここに〜
  2. 「好きなことは、嫌いと紙一重..
「好きなことは、嫌いと紙一重」テキサスアユミ| 一行日記@池尻 #004|東京・池尻大橋
2026-08-11 11:23

「好きなことは、嫌いと紙一重」テキサスアユミ| 一行日記@池尻 #004|東京・池尻大橋

spotify apple_podcasts youtube

STORYS STAND池尻大橋の棚主、テキサスあゆみさん。2回目の登場です。


株式会社ドットミソ代表として、西武渋谷百貨店に手のひらサイズの味噌専門店を構える一方、

元プロキックボクサーという経歴の持ち主です。


今日の一行日記は「好きなことは嫌いと紙一重」。


パフォーマー、プロキックボクサー、そして起業と、好きなことを選び続けてきたはずなのに、

日々の会社のキャッシュフローを前に「これは本当に好きなのか、嫌いなんじゃないか」と

思う瞬間があるといいます。


「嫌い」を自覚しておくこと。逃げ道を、あらかじめ自分に課しておくこと。

そうやって選んできたからこそ見えてきた、好きと嫌いの付き合い方を聞きました。



▼ テキサスあゆみさん

株式会社ドットミソ 代表取締役(西武渋谷百貨店 B1F 食品フロア)

X: @texas_ayumi



▼ STORYS 人生日記 ~東京・池尻大橋~


池尻大橋のシェア本棚「STORYS STAND IKEJIRI」に立ち寄った人の

悩み・気づき・葛藤を、人生一行の日記からたどっていく番組です。

毎週水曜配信。



▼ 収録に参加しませんか


あなたの一行日記を募集しています。

公開収録に参加、または下記からお気軽にご登録ください。

https://www.storys.jp/podcasts/stand/tokyo/visit


自分の棚で物語を発信したい棚主の方もお待ちしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
ストーリーズ人生物語
ストーリーズスタンド池尻。池尻大橋の共同書店に立ち寄った誰かの悩み、気づき、葛藤、人生。
一行の日記からその人の物語をたどっていく番組です。
今日お越しいただいたのは、棚主でもあるテキサスアユミさんです。
テキサスアユミです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
それでは早速、一行日記。
今日ここに入ってきて、ここまで考えて、どんなこと最近考えているのか教えてくれますか。
はい。好きなことは嫌いと噛み一重。
好きなことは嫌いと噛み一重。
だなと。はい。
どんな意味でそれを書いてあるんですか。
今まで私自身はパフォーマンスをやったり、プロキックボクサーになったり、それから自分の好きなもの、味噌で起業してっていう、結構好きなものを選択してきた人生だっていう自覚がまあまああって、
よく他の外から見ても、やっぱり好きなことでこうやって生計を立ててるっていうのは素晴らしいことだねって言われることがすごくあるんですけど、
そこには本当にもう好きだったことすら忘れてしまうような辛さの方が今の自分には残ってないというか、
当然好きなことをやってたはずなんだけども、思い返すと辛いことの記憶の方が勝っちゃってるっていうようなのを、
企業今5年目の会社の中でたふり返ると、やっぱりこれが本当に好きかどうか、本当は嫌いなんじゃないかっていうのがまさに紙一重だなっていうのは今思いますね。
最近あるんですか、具体的にそういうふうに思う出来事が。
いやもう日々日々会社のキャッシュフルを見て、うわーって言いながら見るのはすごい現実ですよね。
そういう意味ではやっぱり事業、ビジネスの話で言うと好きだけじゃいけないっていうことがあるんで、
逆に好きなことをやってしまったからうまくいってないっていうところってものすごくあるなっていうのは日々本当に思います。
その好きと嫌いが行ったり来たりするみたいなことに今はどうやって折り合いをつけてるんですか。
嫌いだということを自覚するんですよね。これ自覚しないとやっぱりそのまま好きだと信じ込んじゃっていくと軌道修正できないと思うんですよ。
だからある種嫌いとか妥協とか折衷案っていうのを奥の手で持っておかないと真っ直ぐ本当に好きにいけないんですよね。
だからそこで突っ切っちゃって、それこそ突っ切ることであと他の何のパターンも持ってないっていうのはある種強い面もあると思うんですけど、
普通の人ってちゃんと逃げ道作っておいた方がいいなとは思ったりします。
03:00
逃げ道作っておくとどういうイメージで捉えたらいいですかね。
単純にもしあれだったらこれをやめればいいとか、やめたらところで何かが、よく最近の話題の話だと死ぬこと以外稼ぎきずみたいな表現じゃないですけど、
いつでもやめても自分たちがやってるものを困る人はいるだろうけど死にはしないよねっていうところはあると思うんですよね。
なるほど。逃げちゃいけないっていう形で追い込むんじゃなくてっていうことですかね。
逃げって言えば逃げだし、逃げって言えば逃げだけど別の方向に走るって言えばちょっとポジティブじゃないですか。
なんか言い方だと思うんですよね、そこは。あと自分の意識の問題ですかね。
逃げたってなっちゃうときっとその次のチャレンジが難しくなってしまうので、そこはどう掘り合いをするかって気がしますね。
なんか好きと嫌いは紙一重で、そういうふうに自分に逃げ道を、例えば逃げ道を貸すみたいな、そういう態度で色々な物事に向き合えるようになったのっていつ頃の話だと思いますか。
本当に最近ですね、そういう意味だと。当然やるからにはキックボクシングの時もそうですけど、やっぱりチャンピオンになりたかったし、ミソの授業を始めた時もまさか失敗するなって思わないで始めるわけなんですよね。
ただ実際やってみて、やはりうまくいかなかったりとか、自分の努力が足りない部分も当然ありますけど、それ以外のことも当然あったりするので、うまくできないことは本当に往々にあるなというのをすごい感じていて。
ようやくなんで、できないチャレンジも意味があったんだっていうのは本当に最近、意味があったら今終わっちゃいけないです。まだチャレンジ中なんですけど、それは思ったりしますね。
なんか1個聞いてみたいのが、今日この時点で、好きと嫌いは神人へという日記をしたためてるじゃないですか、5年後くらいにこの一行を振り返ったらどういうふうに思うと思うんでしょうね。
黒歴史みたいな。 黒いか分かんないですけど、めでてるかもしれないですけど、だいたいそうじゃないですか、5年前の自分って赤面で可愛いじゃないですか。
そう思いますよ。 可愛いって言ったら、それはあるかと思いますね。逆にそうしててほしい。同じことで悩んでないでほしい、個人的には。言葉に立ち止まってほしくないですね、そういう意味では。
どんな姿になっていると思います? もしかしたら、それも2パターンあるとしたら全く全然違う、本当に今の自分がちょっと嫌だなと思う安定したりとか、それこそスタイルで言うと、楽しみ2割のために苦しいもの8割やるっていうスタイルを捨てるかもしれないし、それよりもっと逆に全てを、本当に今の全てを捨てて自由に過ごしているかもしれないし、もしくはその習慣かもしれないし、
06:04
今と全く同じっていうことはないような気がしますね。 そうなんですね。テキサスさんのお話を聞いていると、日々のキャッシュフローに悩んでいるという現実に振り回されそうになる自分もいながら、基本未来に対してはワクワクしている雰囲気を受けるんですけども、どう思います?
ありがとうございます。そう言っていただけると、自分じゃ意識しないんですけど、ポジティブな方なんだろうなって気がしますよね。ただ、それがいいかどうかわかんないんですけど、考えても意味のないことはあまり考えないスタイルがあるかもしれないですね。
なんかいいことに聞こえますけどね。シンプルに。だって考えても意味ないことですもんね。 深井そうですよ。ただその判断が正しいかどうかわかんないですよ。 じゃあ自分が考えても意味がないと思うことについて、基本考えない。だから不安ということですかね。不安というか、だからそれが正しいかわからない。
そうです。あと自分でコントロールできないことはあまり考えても無理だなと思うんですよね。例えば、私昔独立前は普通の会社に行ったんですけど、そういう時に例えば別の一緒に働いている仲間の方々がモチベーションが下がっていると、それでどうしたらいいか、そこがパフォーマンスが影響が出てきたと、そういう時って一応モチベーションを上げるようにサポートはするんですけど、
それ以上ってもうしょうがない。その人の問題だから。ということはもっとじゃあ、結果トータル事業のパフォーマンスを上げるためには、じゃあその人のパフォーマンスがどうであれ、何をした方がいいかなっていう風に考える方が建設的じゃないかなって気はしますよね。
ただそれって一方で冷たいし、結構割り切ってるんで、いいかどうかわかんないですけど、私はどっちかっていうとそういう風に考えたいなと思います。それは今も変わんないですよね。
結構あれですよね、確かに会社、組織の中だとセンシティブな話ですよね。私も今一事業者、フリーランスをしばらくやってましたし、会社も立ち上げたばかりなので、モチベーション高く動いている最中だから、そういう問題ってあんまり直面することないんですよね。
だからこそパフォーマンスが、モチベーションが上がらないメンバーがいるって聞くと、それはその人の問題って捉えやすいですね。一方でもし会社とかね、あるいは部活動とかそういうチームの仲間っていう意識が強くなると、ほっとけたくなっちゃうし、そういうのほっとくのって冷たくないっていう風に思ってしまいがちだなという風に思いますね。立場でいろいろ思うことって変わるし。
そうですよ。部活の仲間だったらそれはもう3鉄ぐらいしたって一緒に話していますよね。会社は仕事は大人なんでね、モチベーションぐらい自分でコントロールしてくださいよって言うのは、私個人的にはそういうスタイルでした。今もそうかなと思いますね。ただその代、自分でできることはすごい全部やりたいなと思います。それでダメだったらどうぞっていう気がしますね。
09:13
どうですか?ここまで話してみて、今日の一行日記に書いていただいた好きと嫌いは神人へっていう言葉って意味合いとか捉え方とか何か変わったことってありますか?
あります。今このラジオをする前までは私結構自分の仕事を嫌い派というか落ち込み派だったんですけど、意外と別に全然まだいけるじゃんって気になりましたね話すと。
それってなんで変わったって考えます?
たぶん今嫌いで思ってることって単純なんですよ。キャッシュフローなんですよね。だからキャッシュフローが改善するためのことだけをすればいい話なんで、答えが見えないところで悩んでることってまだまだ私ぐらいの事業だとないなって気がしますね。結構明確ですね、そういうやること。っていう気持ちになりました。
それは何か来せずしてお役に立って良かったなと思うんですけど。
じゃあこんな感じで私はテキサスさんを応援してますし、またここに一行日記を書きに来ていただけたらなと思ってますんで。
ありがとうございます。一行じゃ足りないですね。変化する一行ですね。
そうですそうです。繰り返し定期的に振り返っておくと、同じことで悩まなくて済むってのはきっとあるでしょうね。
まさにそうだと思いますね。
なので聞いていただいた方も試しに一行日記。一行以上ってなっちゃうとハードルが上がっちゃうので。
確かにそうですね。
うつくしくまとめる必要もないですと思うので、ぜひぜひやってみたらと。
めっちゃ良かったです。
ありがとうございました。
ストーリースタンドではあなたの一行日記を募集しています。公開収録に参加してみたい方は、概要欄のURLからお気軽にお申し込みください。
貸本棚の棚主になって自分の活動を発信したい方も募集中です。それではまたお会いしましょう。
11:23

コメント

スクロール