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2026-10-23 35:08

「寄り道の先で、人生はつながっていく」|パト|一行日記#015|沖縄・喜如嘉

今回のゲストは、琉球ウェルネスで旅のプログラムづくりや案内に携わるパトさんです。


大学時代に台湾への一人旅で、異なる文化や予定外の出会いに触れ、自分で体験する面白さを知りました。仕事で通い始めたやんばるも、自然と人に惹かれ、今では休日にも足を運ぶ場所になっています。

一行日記は「行動と継続のリスタート」。30歳を節目に、筋トレやランニング、瞑想を始め、好奇心のままに動くだけでなく続けることも大切にしたいと語ります。


先の目標を決めすぎず、その時々の興味に本気で向き合う。寄り道した経験がいつかつながると考える、パトさんの生き方を聞きました。

▼ pato 旅×ウェルネス(X)@pato_travelhttps://x.com/pato_travel?s=11&t=8s5l9-ZkuNzP022qh-JF_A▼ STORYS 人生物語さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の人生の物語に耳を傾けます。📮 STORYS STAND KIJOKA|おたよりhttps://app.notion.com/p/94b2016199b94abbb9b7f83efff0beeb?pvs=24番組の感想や、ゲストへのメッセージ、聞いてみたいことなど、気軽にお寄せください。🏠 STORYS STAND KIJOKA 公式サイトhttps://www.storys.jp/podcasts/stand/okinawa📷 Instagram|STORYS STAND KIJOKAhttps://www.instagram.com/storys_stand_kijyoka/💬 公式LINE ご利用やお問い合わせはこちらからhttps://lin.ee/nOWobH9🎧 Spotifyで「人生物語」を聴くhttps://open.spotify.com/show/5XJYg9A8Th17oR3D5uC67📺 YouTube チャンネル登録はこちらからhttps://www.youtube.com/@STORYSlifestudio/videos📍 STORYS STAND KIJOKAへのアクセスhttps://maps.app.goo.gl/NjzZgnHkSLzySUPh8◎「STORYS STAND KIJOKA」のPodcastとは?沖縄・やんばるの喜如嘉から、人の人生と、いまの暮らしをお届けする番組です。この地域に暮らす人、働く人、移り住んできた人。ゲストの言葉を通して、これまでの選択や転機、迷いや葛藤、その人が大切にしていることを聞いていきます。収録場所は、小学校跡地にある「STORYS STAND KIJOKA」。誰かの物語に耳を傾けながら、自分の暮らしや人生についても、少し思いを巡らせてもらえたらうれしいです。#STORYS人生物語 #一行日記 #STORYSSTANDKIJOKA #喜如嘉 #やんばる #沖縄 #ポッドキャスト

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ストーリーズ人生物語
ここは沖縄、ヤンバルの小さな集落喜如嘉。 120年以上の歴史を重ねた小学校跡地にあるストーリースタンド喜如嘉から、この場所に関わる人の人生を紡いでいきます。
誰かの物語に耳を澄ますことで、人と人、この場所と誰かをつなぐきっかけになるかもしれません。
ストーリースタンド喜如嘉のゆかです。 今日お話を聞くのは、UQエデンスのパトさんです。 パトさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日は気持ちがいい、初めての外の収録ということで、ちょっと急にね、パトさんに、外ってやりませんかってお話したんですけど、了承していただきありがとうございます。
いやいや、めちゃくちゃ気持ちいいですね。
ちょうど秋の気候になってきて、空もね、すごく青くて、超過ごしやすい気候の中で録音をしております。
ありがとうございます。後ろではアキリゼミが鳴いてるんですけど、ノイズキャンセリングをしたら見事に。
ですね。皆さんにもぜひ聞いてほしいんですけど、ちょっと風の音がね。
そうですね。今日ちょっと風がね、確かにあれかもしれないですね。
という感じで、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけど、パトさんの一行日記と、簡単な自己紹介と一行日記を教えてください。
本名はですね、あいきっていうんですけども、ニックネームでパトと呼ばれております。
現在ですね、30歳で琉球ウェルネスというウェルネスツーリズムの旅行会社で、事業開発だったりとか、オペレーションの責任者だったりとか、
あと一応第一号社員というところで、いろんな会社の諸々を、何でも良さみたいな話をやっております。
ありがとうございます。そんなパトさんの今の一行日記を教えてください。
はい。僕の一行日記はですね、行動と継続っていう言葉かなと思ってます。
結構硬いというか、パシッとした言葉かなと思うんですけど、その心は?
僕がですね、行動と継続って言葉にしたのは、今年30歳になったんですよ。
おめでとうございます。節目の。
そうなんですね。節目なんですけど、今まで継続っていうことをあまりちゃんとしてこなかったなと思っていて。
そうなんですね。
結構自分の興味関心っていろんなものに問うだしてきた。だったりとか、思い描いたけど捨ててきてしまったとか忘れてしまったものが結構あったなと思っているんですね。
ただそれってすごくもったいないなっていうことだったりとか、30歳という節目で何かしらを継続するということがあってもいいんじゃないかなと思ったので、
03:07
実際に行動に移すっていう意味だったりとか、あとはそれの中で継続していくっていうことを、一つの30代のテーマにしたいなと思ったので、行動と継続っていう言葉を一行日記に持ってきました。
ありがとうございます。ちなみに、この行動を起こして、これ継続してみたいなって思ってるものって何かあったりするんですか?
最近継続し始めてるものは、もうすでに。筋トレと、ランニングと、瞑想と、みたいな形ですね。
結構始めてますね。
結構始めてます。自分のライフスタイルがフルネスツーリズムに関わっていることもあるし、自分の体にもうちょっと目を向けてもいいかなとも思ったので、その辺を継続し始めたっていうところですね。
素敵ですね。私も昨日から歩いてます。
2日目ですね。継続2日目。
3日坊主と言われないために、明日、あさってもちょっと続けていきたいなと。
ちょうどこの気候がいい感じになってるので、歩きやすいですね。
今だなと思って、夏になったらまた半年ぐらい沖縄って暑いじゃないですか。
多分歩かなくなっちゃうだろうなと思って、一緒にちょっと継続を進めていけたら嬉しいなと思います。
パトさんは、ストーリーストーンブキ所から最近ちょこちょこ来てくれるようになっていて、その前から私の周りではパトさん、パトさんとささやきがよく耳に届いていたんですけれども、
どんな方なんだろうって思ってお会いして、こっちもよく使ってくれるようになったということで。
今実は住まいは那覇なんですよね。
そうですね。那覇に住んでます。
でもよく見かけるなと思って、ヤンバルで。
そのリューケ・ウェルネッシュさんというお仕事の内容とか、なんでパトさんがヤンバルっていう地域に関わるようになってきたんだろうっていうのを、少しお話聞いてもいいですか。
僕がヤンバルに関わるきっかけになったのは、もう100%仕事ですね。スタートは。
やっぱりこのウェルネッシュツーリズムをやるにあたって、リューケ・ウェルネッシュっていう箱自体はもともとあったんですよ。僕がジョインする前から。
で、創業メンバーかっこ借りみたいなメンバーはいて。そこに僕が第1号社員としてジョインした形なんですね。
06:01
そのジョインをしたタイミングで、代表がヤンバルにたまたまつながりがあって。
ウェルネッシュツーリズムやるんだったら、まずはヤンバルからやりたいよねっていう話になり。
ヤンバル、まずは行ってきなよっていうところからスタートして。そこのウェルネッシュツーリズムに関わってくれる人たちだったりとか、それこそ南明神社さんだったりとか。
そのあたりとまずはご挨拶をしに行ったっていうところがスタートです。
その話を聞くと、パトさんはどうやら沖縄、今ナハに住んでるけど、うちなんじではないというか。
ないです。
どこから、本社は琉球ウェルネッシュのもうちょい沖縄にあって。
そうですね、ナハにありますね。
その前に形となる仮の会社があった感じですか。
もう琉球ウェルネッシュは沖縄でやるためにナハで登記をして、箱はあった。
箱はあって、パトさんどちらの方ですか?そもそも。
僕は出身は神奈川の湘南です。
すごい、なんかサーファーのイメージが。
サーファーのイメージなんですけど、サーフィンはほぼやってないですね。
そっか、湘南からこっちにジョインして、じゃあ沖縄に行ってきなよって言って、ヤンバルはその時初めて訪れた感じになりますか。
ヤンバルはですね、数回来たことはあったっていう。
この琉球ウェルネッシュに関わる毎日は沖縄で一社、他の旅行会社立ち上げしてて。
パトさん自身か。
僕はその時も別の代表いたんですけど、その方と一緒に立ち上げてるときに、それこそヤンバルの方に土地探しに来たりとか。
その頃からちょっとヘリコプターいいよねとか、旅行でこんな使い方したいよね、土地探したいよねっていうので土地探しに行ったりとか。
それこそ国神村の役場にご挨拶に行ったりとか。
そういう声はちょこちょこあったので、数回は行ってるって感じですね。
そこからどっぷりこっちに来るようになったきっかけとか、魅了されたものってなんかあるんですか?
魅了されたものは、圧倒的な自然と、これはなかなか言葉で言語化して伝えるの難しいんですけど、
人の温かさとか、つながりとか、優しさみたいなところがすごく僕の中では大好きで。
なのでヤンバルに来るときはもちろん自然に触れたいなとか、星とかいう人が見に来たいなっていうのもあるんですけど、結構人気にできますね。
09:02
なるほど。パトさんね、ヤンバルンっていう若いメンバーとよく一緒にいたりとかっていうので、こっちで知り合いとか友達とか、仕事関係でつながってる方とか本当に多い?
私より多いかもしれないと思う。
でも僕あれなんですよ、Nahaでの知り合いとか友達より多分ヤンバルの友達の方が多分多いと思います。
じゃあもうちょっとゆくゆく来る?移住したいんですけど、なかなか家がね。
そうなんですね。家問題は本当によく聞きますみたいけど。
ちょうど一昨日ぐらいに、家あそこ空くかもみたいな連絡をもらったんで、ちょっと検討が加速するかもしれないです。
お待ちしております。
そうなんですね。琉球ウェルネスさんのウェルネスっていうところあると思うんですけど、具体的にどんなことをしている会社なんですか?
琉球ウェルネスは沖縄でいうと、オフサイトっていう経営合宿を沖縄でやったりとか、リトリートっていう林だったりとかを求めてる方に旅を提供をしたりとかをしている会社になりますね。
あとは組織コンサルティングだったりとか、地域の貢献事業だったりとか、いろいろ持ってるんですけど、主にはオフサイトとリトリートの会社だと思ってもらえればと思います。
その中で、たとさん、何でもやってますって先ほど言ってたんですけど、工程を組んだりとか、お客様を案内したりとかっていうことをされている感じですかね?
そうですね。プログラム作ったりとか、工程作ったりとか、実際に帯同したりとか、そんなことを沖縄に身を置いてるので、全部できるので、そのあたり一気通貫でやってるっていう形ですね。
ありがとうございます。たとさん、よくガンバルに行って、それこそ先週、座敷の放年祭とかでもお見かけして、地域の中に入った放年祭のお祭りとかでも見たりするんですけど、奥間も行きましたね。
奥間もいますね。
綱引きも。
綱引きもいましたし、ヘントナの放年祭にもいましたね。
すごい、あたしより行っているなというふうに思うんですけど、ヤンバルでたとさんが大好きな、全部大好きだと思うんですけど、特にここの場所が好きだなとか、この地域が落ち着くなみたいな場所ってあったりする
んですか?
そうですね。ここっていうベストポジションはないんですけど、やっぱり山の中に入ってると心地いいなと思います。
12:08
山か。
山ですね。海より山。もっと言えば川が近い山。
水の流れがある。
水の流れがある山。
どの辺だろう。
滝とか含めて。
そうですね。東村の方とかにもちょこちょこあるんですけど、そういうところがやっぱり個人的には大好きですね。
そういうところで、それこそ本当に瞑想をしたりとか、めちゃめちゃ気持ちよさそうです。
めちゃくちゃ気持ちいいです。
つながっちゃいそうですね。自然と。
もう今日1日何もしなくていいやーって。
そどけます。
なるほど。多分私よりヤンバルを知っていると思うので。
ヤンバルっていうかリサとかね。
そうですね。
一緒に逆に案内していただけたら嬉しいなと思うんですけど。
走り回ってますからね。あっちこっち。
あっちこっち。よろしくお願いします。
へー、そっか。なんかパトさん、今湘南に行って、那覇に来て、ヤンバルでっていうところで、お休みの日何してるんですか?
休みの日はヤンバルに来てることが多いですね。
なので。
多分ほぼヤンバルで顔合わせるっていう。
週何回かは。
そうですね。
そっか。じゃあこっちら辺で遊んで。
そうです。
過ごしてるっていう。那覇でがっつり働いて、休みの日はヤンバルに来て、自然と人に触れて、また那覇に帰っていく。
そっか。どれくらいかかるんですか?時間。
片道は1時間半か2時間ですかね。
これは本当、年内、今年度内にお引越しして、メンバーになれたら嬉しいなと思いながら。
ウェルネスの会社のメンバーさんは、それこそ沖縄にいる方もいれば、東京というか本都の方にいる方もいるんですか?
そうですね。今は沖縄は少なくて、むしろ全国的に東京、大阪、その他ボロボロ、遠いところはカナダまでいる。
カナダ?海外にも?
海外にもいます。
その別の大阪とかカナダの方は、どういうふうにお仕事をされているんですか?
15:03
先ほど言ったオフサイト経営合宿の設計だったりとか、そういうところでプロデューサー的な働き方だったりとか、そういう形で働いていただいている方が多いですね。
リトリーズの場所は沖縄だけとも限らない?
基本的には現在は沖縄だけですね。
なるほど。
カナダとか別の地域の方が設計とかして、実際に案内したりするメンバーは、パトさん以外にも?
そうですね。東京、大阪メンバーがそりゃこそあっちで設計して、こっちに一緒に来たりとか。
そっか、来るんですね。
そうです。
毎回来て…。
来ることもありますね。
あとは沖縄メンバーで、明日にもしますけれども。
そっか。
こんなにいろんな…。
琉球ウェルネスって言うから、初めは沖縄の会社なんですけど、沖縄に人がいると思ってたんですよ。
初めてお聞きした時に。
よくよく聞いたら、東京の方に人がいるよって言って、まさかカナダって言われた。
海外にも。
人がいたとはっていうので、すごく大きいですね。規模がグローバルというか。
そうですね。やっぱり琉球ウェルネスというからには沖縄拠点なんですけど、どちらかというと内地の方々を沖縄にっていうところが、僕らとしてはやりたきことなので、東京、大阪にいていただいた方が。
そっか。
そうですね。内地から来ていただく時にいいかなっていうところもありますね。
なるほど。そんな琉球ウェルネスさんは、ポッドキャストも実はされていて、来月こっちにも来てくれるっていうので、すごく楽しみにしております。
ありがとうございます。
会社の話ばっかりしてしまって、あれなんですけど、パトさんってもともとどういうことに興味があったんですか?もともと旅行とかが好きだったんですか?
そうですね。もともと旅行が好きで、自分で何かを体験するということがとても好きなので、そういうベースで旅行だったりとかが好きで、その授業に関わってるっていう感じです。
なるほど。じゃあ、今30なったよっていう話してたんですけど、割と大学というか卒業して、大学とかでは何を学んでたんですか?
すごく全く違う機械システム。理工学部ですね。全く違います。理系です。
18:04
理系だったんですか?
理系でやってて、それから旅行業へっていうきっかけはあったんですか?
きっかけはですね、僕大学時代、サークルと旅行に時間をフルベッドした人間なんですけど。
サークルはちなみに?
サークルはフラッシュモブってわかりますか?
わかります。
街中のあの急に踊りだしたりするやつ。あれやってたんですよ。
ああいうサークルがあるんですか?
そうなんです。あれはそれこそ外部の依頼を受けて、結婚式場で踊ってくれとか、プロポーズしたいからフラッシュモブやりたいんだけどどうしたらいいっていうのが来て。
なんか企業さんとかにお願いするような?劇団さんとか?
そうです。劇団さんとか企業さんとかもあるんですけど、我々はサークル単位でやってるので、むしろ本当にお金はほぼかからず。
すごい、それはいいですね。やりたい方からすればリーズナブルにやっていただくっていう。
今までどういうモブしてきたんですか?
それこそ、分かる方には分かると思うんですけど、ミラットミライとかの大桟橋でプロポーズのフラッシュモブしたりするんで、本当に今こことカメラのある距離ぐらいでプロポーズを見れたりとか。
じゃあなんかこう人生のアニバーサリー的なすごくここぞっていうハイライトの瞬間を結構見てきた。いろんな人の。
多分普通の人より見てるはずですね。
いいですね。じゃあお願いしようかなと思ったんですけど、何も今お願いするものが何も思い浮かばない。
きっかけがないとね、なかなかやらないですし。
じゃあそのフラッシュモブのサークルと、旅行はもともと大学時代よく行って。
そうですね。一人旅であっちこっち行って、頑張ってギギュッとアルバイトしてお金貯めて、それを旅で全部使い切ってみたいな生活をしてたんです。
旅する理由って何かあるんですか?
なんかその違う文化に触れるのが楽しいとか、旅行が好きっていう魅力。
パトさんが旅行に旅をする理由みたいな。僕が旅に出る理由みたいな。
僕が旅に出る理由ですか。
さっきも言った通り、やっぱり自分で体験するっていうことが好きなんですよ。
なので本で読んで、いいなって思ったけど、それ実体験ともならなかったらちょっと寂しいなみたいな。足りないなって思うんで、興味を持ったら実体験ともないたいなみたいな。
21:13
なので実体験ともないたいっていうのと、興味、関心、好奇心みたいなので、原動力生きてるので、そういうところで興味、関心、好奇心を満たすみたいなところだったりとか、自分の知らない世界を知れるとか、
自分の生活の延長上にないセレンディピティみたいな、空発性みたいなところは、やっぱり旅をしてるといろんなことが起きるので、
いやいやそんなの日常生活じゃ起こらなくないとか、日本の文化だとそうこれ考えにくくないみたいなことがやっぱり触れられるとすごくワクワクするので、そういうものを求めに行ってるのかもしれないですね。
なんかこのパトさん、多分国内も国外も行かれたのかなと思うんですけど、今まで行った土地というか場所の中で結構自分の価値観が変わったなとか、そういう特別な旅ってパトさんの中にあったりしましたか?
どこだろうな。
ちなみにどのくらい行ってました?どの国とかどの県とか。
国に住んでいたら多分20個くらい行ってるんじゃないかな。
すごいちょっと見くびってはいないんですけど、結構行ってますね。
いやまだまだ旅人っていう人たちは20だと女の口だねみたいな、まだ可愛いもんだねっていう感じだと思います。
そうなんですね。そっかじゃあもうアジアもヨーロッパもアメリカも。
そうですね。
アフリカも?
アフリカまだ行ってないんですよ。
アフリカ。なかなか行く機会がなさそうですね。
そうですね。
そっか。すみません話を奪ってしまって。何か印象的な旅はありましたか?
印象的な旅でも僕一人旅の初めてが台湾なんですよ。
いいですね。
なんとなく別に近いしお金そんなにかかんないし、まあとりあえず行ってみるかぐらいの感じで旅に出たのが台湾で。
だから別に旅が好きとかそういう価値観も一切ない状態で、とりあえずなんか一人で行ったら面白そうだから行ってみよう。
ちょうどいい場所にいい距離に新日の国があるわぐらいの感じで。
台湾行った時に一人で行くというところの面白さだったりとか近いけど違うとか似てるけど違うとかそういうものをいろいろ感じ取って帰ってきて
24:18
旅って面白いとか一人で行くって面白いとか計画的じゃない面白さめっちゃあるじゃんとかそういうなんか自分の旅好きになる現体験は多分あそこにあったと思いますね。
- じゃあもう初めての一人旅台湾でこういろんな体験を通して、なんだこの旅は、旅はっていうかなんかこの面白いな一人旅旅行っていうのが芽生えたっていう感じですか。
ちなみに初めての台湾旅はパトさんがおいくつぐらいのときだったんですか。
- 大学1年生かな。
- 夏休みとか。
- そうですね夏休みだった気がします。
- いいですね私も台湾一度かな行ってすごい楽しかったです。
いつみと行って。
- いいですね。
- タピオカ飲んでみたりとか。
- 給付行ってみたりとか。
- すごいいいしかも優しいし、日本語も多いし本当に行きやすいところでしたねおしゃれで。
- 今パトさんにこの人生、印象的な旅とか人生に影響を与えた旅ってなかったんですかみたいな話の中で、皆さんにお聞きしてるんですけど、この人生に影響を与えた作品とか本とか作品って何かあったりしますか。
- 僕この質問を事前にもらった時に、正直あんまりないなっていうのが感想だったんですよ。
- っていうのはやっぱりさっきも言った通り、自分の実体験を伴ってうんたらかんたらが好きなので、その作品から影響を受けた後にその後のストーリーも含めて多分思い出に残ってるものとかはちょこちょこあるんです
けど、明確にこれっていうのはあんまり出てこなくて。
- ただ、挙げるとしたら音楽のミスチュールさんのこのネバーノーズ。
- ネバーノーズ、どんな曲でしたっけ?歌ってみてもらってもいい?むちゃぶり。
- 僕オンチだから絶対ここでリダツリーガーンってなると思うので。
- 嘘?みんな聞いてる。どんな曲でしたっけ?ミスチュールもちろん好きです。
- 僕が聞いたきっかけが、長谷部誠さん。サッカー日本代表のキャプテンやってた。長谷部誠さんが確か好きな曲かなんかで上げてて、この曲を聞いたときに、うわ、めっちゃいいじゃんってなって、そこからめっちゃ聞
27:17
いたっていう。
- なるほど。聴くようになって、歌詞に共感したりとか。
- 歌詞に共感したりとか、いろいろ頑張らなきゃいけないときに聴く曲っていう。
- どんな歌詞?ちょっと歌ってほしいけど。どんな歌詞なんですか?
- どんな歌詞?
- 共感ポイントというか。なんかその、私ミスチュールでパッと思う、浮かぶのが、なんかこの終わりなき旅とか。
- はいはいはい。
- なんかその、歌詞、ここに共感するとか、ここがぐっと熱いんだよねみたいなところってあったりしますか?
- いやー、ここっていうよりかは、でも、全体的に多分、くらったんだと思います。
- じゃあ、私はこの後聴かなければいけない。聴いて熱くパッとさんに語ってもらわなきゃ。
- ピンポイントでここが好きっていうよりかは、多分、全体的な雰囲気とか流れとか、曲の作り方とか、そういうので曲聴くタイプかもしれないです。
- なるほど。そっかそっか。わかりました。ありがとうございます。ミスチュール、他になんか音楽聴くものありますか?J-POPが多いですか?
- J-POPも洋楽も比較的何でも聴きますね。雑食です。
- 雑食。洋楽とか私全然知らない。てか最近の曲は全く知らないから、あれですけど、おすすめありますか?
- おすすめか。でも雑食でとりあえず有名どころを聴いてみてるっていう感じなので、あんまりこれっていうのないかもしれないですね。
- なるほど。最近。そっか。
- そう、だから作品とかあんまりこれっていうのがパッと思い込まないですよ。映画も漫画も本も音楽も別に全然嫌いじゃないし。
- 通っては来てるけど、ピンポイントでこれっていうのは出てこない。
- でもなんかこのゲストさん来てくれる方、ちょいちょいやっぱりその一時期一時期は感動したりとかする作品あるけど、人生にっていうほどっていう方結構いらっしゃるんでしょうか。
30:11
- でなんか、またパトさん今日お話聞いたときに、やっぱり自分の体験を通してっていうのがすごい強い方なんだなと思ったときになるほど。
- そうです。俺が体験する。
- して、それがなんかこう自分の人生とかに響いてくるっていうタイプですね。
- かもしれないですね。すごく自己中に自分の人生が一番面白いと思ってんのかも。
- 最高ですね。
- すごく自己中で考え方ですけどね。
- いやいやいや、これはなんか自己中っていうよりか、こういう人がやっぱり増えると思った世の中はハッピーになるんじゃないかなっていう風になんか感じますけどね。
- 自分最高って。
- そうですね。
- 素敵だなと思います。ありがとうございます。なんかこの、今パトさんの人生のことを少しお聞きしたんですけども、30っていう節目を迎えて、これから継続していろんなことを、瞑想を始めたりとか筋トレを始
めたりって、
- このこれからの人生ももっとより良くしていこうっていう風に動いてるかなと思うんですけど、なんか今今このパトさんの人生がもし一冊の本だったら、パトさんのこの今何ページ目にいると思いますか?
- そうですね。終わりを一旦100ページだと固定をしたら、多分15。
- あーまだまだですね。これから。
- これから。
- 楽しみですね。
- はい。
- なんかちなみにこういう物語が加わっていったら、なんか面白いだろうなーみたいなのって、とかなんかこうパトさんが、まあ今ウェルネス沖縄のことをやっている中で、そこと結びつかなくてもいいんですけど、パ
トさんはこれから何かやってみたいこととか、挑戦してみたいことみたいなのって何かあったりするんですか?
- そうですね。なんか僕あんまり目標とかをちゃんと置かないタイプなんですよ。
- あーこれはあえてみたいな感じ。
- そうですね。なんか5年前の自分にAI来るからちゃんと張っとけよって多分信じなかっただろうし、って思った時に、じゃあ5年後の目標を立てて、今の世界線で5年後ってあんまりわかんないなって思うので、
なんかその時その時。
- ちょっとどうしたのかわからないけど、こうしましょうね。
- 近くなりました。
- 近くなっちゃった。はい、すみません。
- えっと、5年後のことを考えても仕方がないな。じゃあその時その時、面白いと思うこととか、やりたくこととかを本気でやっていったら、なんか面白くつながるんじゃないかなっていう、そういう生き方の方がいい
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なっていうのと、さっき言った通り興味関心が原動力なので、
個人的には多分1点ちゃんと決めてそこに邁進するよりかは、寄り道していろんなことやって、それがなんかどっか大筋でつながるのか、どっかで花開くのか、だからそっちの方が多分面白いんだろうなと思ってるので、あ
んまり目標とか、こうありたいみたいなものは置いてないんですよ。
- 結構自由度が高い。
- 自由度が高い。
- でも、こうなきゃいけないに縛られると多分つまらない、自分としても。し、窮屈になってもっとなんかダメな方向に行きそうなので、自由度を担保しようという。
- なんかその方がワクワクするかもしれないですね。
- です、です。
- 楽しみです。
- ありがとうございます。
- ちょっと、これ持っていただいて。急にすいません。なんか、あ、いいですね。ありがとうございます。
- 今日はパトさんの人生の15ページ、まだまだこれからですね。
- そうですね。
- その1ページにお邪魔させてもらいました。
- ストーリースタンド基礎課では、沖縄ヤンバルに暮らす人、働く人、通う人、関わる人の人生を紡いでいます。
- 今日の物語が小さな出会いのつながりのきっかけになりますように、あなたのなぜここにいるのかという物語もぜひ聞かせてください。
- 感想やメッセージ、公開収録への参加は概要欄のURLからお送りください。
- それではまたお会いしましょう。ありがとうございます。
- ありがとうございました。
35:08

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