あっこさんは、土地議員からここに来て、ヤンバル工芸店をローソンの隣でやられてたじゃないですか、初め。
その工芸店をやるきっかけとかって何かあったんですか?
工芸店は、夫が陶芸をやっていて、イギミティグマっていう大義御村の工芸市を毎年4月にやってるんですね。
大義御村って人口3000人しかいないのに、工芸市をできるぐらいの人数の工芸家さんがなぜか集まっていて、
で、第22回とかだったかな、結構続いてるんですけども、
で、自分は焼き物の出店者として関わったりとかしててもいたし、
お客さんから毎年1回しかいっぺんに買える時がないっていうことをよく言われて、
これはいつでも買える、地元のものがいつでも買えるお店がこの辺にあったらいいんじゃないかって思って始めました。
ローソンの、今駐車場になってますけど、街もポンと決まった感じですか?
いくつかやっぱり場所は探してて、
どれだったっけな?
3つぐらいその時借りれそうな物件があったんだけど、色々迷った末、やっぱりここにしようって決めて、
何だったっけ?忘れちゃった。家賃が高いと思ったんだったか、
やっぱり貸したり貸さなかったりっていうあれだったのかな?ちょっと忘れましたけど、近いしあそこがいいなっていう。
いい場所ですよね、国道沿いで。
あそこは、私の古い記憶では蕎麦屋さんだったんですよね。食堂で、おくま食堂だったかな。
かんじゃんそばじゃん。
かんじゃんそばか。その前、小さい頃から蕎麦屋だったんですよ。
本当に覚えてるのが、座敷みたいなところがあって、おばあがもやしちくってるっていう。
一個一個ひげとってる姿が、食堂の中であって、その横でそば食べてるみたいな。
すごいでも、ファンのお客さんがいて、地域の食堂として。だからあそこは結構商売が成り立つっていうか、
いつ、ローソンもね、すごい人気ですけど。
ローソンの前からあったのかな?
あの敷地に食堂があって、ローソンができて、蕎麦屋さんが工芸店の前にあった。以前は蕎麦屋さんでしたよね。
そう、クリーチャーの蕎麦屋だった。
工芸店になって、今は駐車場になってるっていう。あれ全部食堂だった気がする。
ローソンができる前は。
結構広い。
広い。
奥間食堂。
だったかな?ちょっと間違ってたら教えてください。
それは初めて聞いた。くんちゃん蕎麦が、1回代が変わったのは、なんとなく後悔した。
そうですね。うちのおばちゃんもバイトしてました。
結構ね、4,5年たってからもね、蕎麦くださいって。
あれ?蕎麦は?みたいな。
だからすごくね、ファンが多かったんだなと。
いい場所だった。
いい場所だったよね、あそこ。
なんか前にいつみとも話したけど、土地によっては、なんか続かない土地ってあるじゃないですか。
あるよね。
続くというか、なんかね、人が出入りしやすいというか、いい気の持った場所に1号店というか、初めのやっぱり来てるというか。
そういう意味で言うと、この基助科省とか、私たちも集落の中で授業してますけど、もともと商売をやってない、本当にゼロ。
何も、その商売系も何もないっていう。
小学校ですかね。
ここでやるっていうことが、すごい勇気っていうか、勇気でしかないじゃないですか。
だって何のマーケティングとかも機能しないっていうか、やったことないし。
近隣でそういう類似な事例があるわけでもないし、どうなるのか予想もつかないっていうところで、なんか思い切ってビジネスを起こすって。
どうかしてますよね。
どうかしてますね。
そそのかされた。
でもそれこそ、もう何百回と聞かれてるかもしれないですけど、ここで基助科省をやろうって、あこさんが手を挙げたっていうのは、どういう思いというか。
やっぱり私、東京出身なんで、ここめちゃくちゃ環境がいいじゃないですか。
ほんと毎日、長男が1年生、延べ8年か9年ぐらい、毎日のように送り迎えとかでここに来るんですけど、
ほんといい場所だなっていつも思ってて、桜も咲くし、果物もなるし。
奥の桜。
桜をこの校舎を取り囲んでいて、官王会っていうイベントがあったんですよ。
それは子どもたちが俳句と短歌と詩を応募して、父兄たちもそれを応募できるんですよ。
で、有識者。要は基助科に住んでいる元教員の方たちとかが、それを協議して賞を選ぶっていうのをやって、
その官王会の時にそれを張り出して、みんなで公表するみたいな。
そんなイベントを。
文化的だね。
で、張り切って毎年出す人とかいるんですよ。
素敵。さすが。
そうなんだ。
かなりレベル高くて、良い子だなと思って、自分も張り切ってやったけど、全然立ち打ちできない。
流感ではなく俳句なんですね。
普通の日本の学校教育みたいな。
教員の方たちが審査しているっていうのもあるのか、ちょっとその経緯はわからないんですけど。
今私たちも基助科に住んでるんですけど、この前、基助科の区長と集まりの時に、基助科の区長が言ってたんですけど、
ジャナグスクは文化の集落で、基助科は政治の集落って昔から言われてたって言ってて、
政治、やっぱりここから革新派っていうか、古い習慣をどんどん変えていこうみたいなものが起こった。
何か聞いたことあります?
社会党とか共産党とかは基助科から。
いますよね、共産。
そうですね。
山城善孝さんが社代党を作った人。
そういう感じだった。
そうなんだ。
結構そういう政治的な話はよく耳にするし、すごい関心度も高いし。
今でもね。
確かに。
議員さん何人いるんだろうって感じ。
本当そうですよね。
やっぱ大気味の政治的なカラーを作っているのも、基助科発信っていうかね。
なるほど。
こう言ったら他の集落の人がいや違うって言うかもしれないんですけど、そういうキーになる人がやっぱり基助科にはいるなっていうのを済んでて実感しますね。
確かに。
それこそあこさんがさっきやりたいことの中に政治的なこととかっていう話をしてたじゃないですか。政治的っていうか暮らしのこと。
私もわりといつ見とは違う接点の中で、あこさんとこういうことやりたいねみたいな話をする中に、暮らしのことをもっとどうできるかなとか、子供のこととかっていう話をしてたので。
ちょっと嬉しかった。変な意味じゃなくて、基助科がそういう場所で人々の暮らし、政治って暮らしだと思うんで、そういうことをこう密接な地域なんだなっていうのは、へーって思ったね。
嬉しい気持ち。
一方で伝統文化も息づく集落でもあるから、本当に見どころがある場所だなと思いますね。
ものづくりもそうだし、場所譜とかね。
やっぱりこう、今基助科小学校って半分ぐらい移住してきた方で、ものづくりに関わっている方が中心になっていると思うんですけど、やっぱりもう一個のコミュニティですよね、ここが。
基助科小。
モアイもやってるしね。
月に1回のモアイ。
ね、月に1回のモアイ。
私たちも入ってますけど、毎月楽しみです。
なんか、こんなモアイのメンバーがそれぞれ授業を持っててから、毎月志向を凝らしたおもてなしがあって。
すごいよね。
すごいよね。
この前のタイダさんファミリー。
スマイルフォトね。
スマイルフォトのタイダさんファミリーは、ファミリーデイっていう位置づけで、子どもたちもみんな参加できるような感じで、基助科小学校はないんでね、宝探ししたり。
宝探しのシナリオ作ってね。
そこまでやるかって思ってびっくりしちゃった。
大人がね、ちょっと飲み食いしてワーワーしてる間、あれ、子どもいないなって思ってたら、エリカさんが子どもたちを連れて冒険の旅へ出てたっていうシナリオを片手に。
娘が、ここでこれやったよって後で教えてくれて。
すごいな、私できない。
常に100%全力投球してくれる夫婦。
ちょっとハードで上がりましたよね。
いつみたちの時も楽しかったよね。
南米新室のヘドミソキ、ヘド。
そうですね。ヤンバルホテル南米新室のリニューアルオープンしたところで、たき火しながら語り合いましたね。
やっぱり私たちも、モアイメンバーに集落案内をできたのはすごい良かったなって。
集落の解像度が上がったって言ってくれたのは嬉しかったです。
お泊まりしてね、それがないと多分、やっぱり行ってないと思うから、ご招待いただいて貴重な機会でした。
またやりましょう。
15人、17人ぐらいいるもんね、モアイメンバーは。
もう終盤に差し掛かってるのかな。
そうですかね。
まだですよ。だって17人ぐらい。
そっか、中盤ぐらい。
来月もね、面白そうなスポキネ。
東村のスポーツ記念館のいつかさんのやつもね。
前々回のたかこさんのモアイの時は、たかこさんが監督した映画をみんなで見て、すごい面白かったし、その後語り合えたのも楽しかったですね。
感想を作った人とコミュニケーションで。
絵本も読んでくれて、どれもめっちゃ質が高くて、大満足だった。本当に楽しかった。
なんかこの、私が知ってるオーソドックスなモアイではないんだけど、なんかニューカルチャーになってるよね、このモアイが。
みんな自分の持ち手を、毎回親が企画して、自分のできるところをやるって。
それもニューカルチャーなの?
親モアイもちろんやってますけど、旅行とかですね。うちの親は旅行の積み立てしてアメリカ行ったりとか。
同級生モアイでしょ?
そうそう。バノ・ヴィントンの部活のモアイが、今何十年やってるんだろう。母も一緒にそのモアイに参加して、毎月。
お父さんのモアイだけど、お母さんも一緒に?
そうです。初めはグループだったんですけど、結婚して、子供ができてって言ったら、そのモアイメンバー、配偶者さんとかがコミットしたりとか。
私もだからそのモアイに、子供の時一緒に行ったりとか、モアイメンバーと一緒に、父のモアイメンバーと一緒に旅行に行ったり。
県外じゃないけど、県内のホテルとかに一緒にお泊まり行ったり、川遊び行ったりとかっていう、家族ぐるみのモアイ。
だからああいうイメージです、モアイって。
県外の近しい人たちが集まって、飲んだりしながら、たまにお金貯めてって、どっかでぽんって行くみたいな。
イメージ、でも、あ、そうね、この前買ったモアイの本。
これめっちゃ面白そう。
見えない見えない。
また読んでない。
沖縄のモアイ大研究っていうので。
2人モアイとかね、100人モアイとかこっちに書いてあるから、ボランティアモアイとか、なんかすごいモアイいろいろあるんだなっていう。
さっきパラパラ見たけど、内田で言うと異業種化モアイに入るのかなって思ってて。
確かに自分たちの仕事っていうのをお互い見せながら、新しいシナジーを生んでいくっていうのはすごい面白いなと思いつつ。
一方で家族ぐるみの付き合いもでき始めてるっていうのも面白い。
それはちょっと地域モアイみたいなところもあるし、そこは面白いなと思う。
結構なんか、前回しゅっちゃんが来てくれたときに、基準化症は半分移住して来てくれてる人、半分地元の人っていう中で、みんながあんまりよそ者扱いしないっていうか、
あんまり境目がなくてみんなで仲良くするっていう感じで、こういうモアイも沖縄出身の人とか地域の出身の人もそうだし、
県外から来てここに移り住んでる人たちが緩やかに混じり合うみたいなのは、すごい基準化症の特色っていうか、いい雰囲気だなっていうのをすごく感じましたね。
なんかね、そういう自分が何か目指してるものが運営者としてあるとしたら、ちょっとその辺はなんかあって、
大学時代だったかな?高校は私立に行ってて、エスカレーターで大学に行ったんだけども、それから社会人になったんだけど、
特に私立の高校だったりすると、バックグラウンドがみんな似てるんだよね。
大学に行くと、ちょっとそれが狭まりはするんだけど、そのバックグラウンドが同じっていうのが、あんまり面白くないって思って。
居心地はいいけど、すごく世界が狭いじゃない。
で、それを今思い出したけど、社会人になってからもバーベキューを突然思い立ってやった時があって、
その時も会社の人とかだけじゃなくて、大学の友達だけじゃなくて、いろんな人がわーって来たんだよね。
それがすごい面白いなと思って、そういうの昔から好きかもしれないです。
混ざり合う感じが。
こっちに来た時は、地域っていうのは、選んでみんな住んでるわけじゃないじゃないですか。
学校とかは選んでいく側面があるかもしれないんだけど、地域はそうじゃないから、結構いろんな立場の人がいるなって思って、面白いなと思ったけど、
地域性みたいなすごく強いものもあるから、それはそれで一つの小さな狭い世界でもあるから、
でも自分はそこにいいとこどりができるよそ者っていうポジションで入って、
この小さい狭い世界が、何かいいところもあるけど困ったこともある場合に、
自分は人から何か言われても、別に耳に入ってこないポジションにいるから、ちょっとかき混ぜたり、壁を通す役割ができるのかなみたいなのはあるんですけど、
オープンではありたいけど、でも施設を運営する立場として、入れないものは入れないっていうのもあるんですよ。
そこら辺をどう舵取りみたいなのはありますね。単に私の好みなのか、自問することもあるんですけど。
でも大事、好みってちょっとあれですけど、それが今融合して、いつみが言ってた、はじめに言ってた、あっこさんらしい場が生まれてるっていうのは、
山上あき子だから作れてる場所なのかなっていうのはすごく感じるよね。
読書会で出会ったんでしたっけ、私の同級生と。
そもそもなんかいろいろ自分でやってなかったんですよね、ずっと。
子供が子育てしてるの理由に、何だろうな、何もやってなくてなんとなく力を持て余してて、
あんまり充実してない時代が子育ての時代だったとか言って。
あんまり上手にできないから、これはこれみたいな、これやりながらこれみたいなのもできなかったし、なんかきっかけもなくて。
で、なんかもんもんとしてて、でもなんか子供生まれちゃったし、沖縄に来て。
そろそろって思ったら生まれて、またそろそろって思ったらまた生まれてみたいな感じで。
嫁お子さんがいらっしゃいましたね。
そうなんですよ。で、3人目の時は沖縄で産んでみたいなって思ったんだけど、
4人目の時は正直、なんかちょっとダークサイドにいきそうになった。
もうね、っていうのを経てで、そろそろっていう時に、何だっけな、
だからもうずっと外の社会と触れてなかったから、社会と触れるっていうのがどういうことかっていうのがわかんなくなってて、
新しい友達とかもなんか、子供関連の知り合いとかしかいなかったから、
で、なんかすごく久しぶりになんか自分でやってみようと思って、
人発行フル本市っていうのが、那覇で毎年恒例でやってる。
はい、はい。
っていうのに、平山夫妻さんっていう場所を作ってみた。
彼女が本好きで、で、それに出したっていうのを聞いてて、
あ、私も出してみたいなって思って、なんかちょうどタイミング良かったから出してみたんです。
そしたらなんかヤンバルの人はヤンバルの人でまとめられてて、で、そこにいたの、彼女は。
で、もう1人その時、名護支社に勤めてた、新聞の会社に勤めている人。
で、今、ヤマブックスの棚主もやっている人も一緒で、
で、読書会やらないみたいな話になって、
で、名護と、まあその町周りで、ヤンバルの人たちで読書会を始めたんですけど、
なんかそれが、そう私の久しぶりの社会との接点だったんですよ。
へー。
それで、なんかほんとそれがきっかけで、いろいろなんかちょっと文章も書いてみようかなとか、
なんか主催するみたいなそういうのも楽しさとかも覚えて、
それがきっかけでいろいろやりたい人になったって感じ。
へーすごい。
なので彼女はめっちゃすごいきっかけの人。
しかもその時40何歳で、平成生まれの、平成生まれ。
ギリギリ昭和なんですよ私たち。
あーそっかそっか。
風間に。
風間。
あ、そっかそっか。
そうだね。
まあでも、そのぐらいの20代の友達ができたっていうのもめっちゃ嬉しくて、
だから私が40代半ばぐらいだったかな。
で、その新聞社の人は30代で、彼女は20代。
あーすごい、世代がね。
そうそうそうそう。
もうバックグラウンドも本っていうのだけでつながったっていうのも、すごい自分としては気に入っていた。
新鮮な出会いだったわけです。
そうなんです。
本好きなイメージすごいあります、あこさんって。
うん、その、ねー最近読めてない、眠すぎて読めてないけど、結構昔は好きでした。
なんかちょうど本の話になったので、
今日、えっと、あこさんの人生に影響を与えた本作品っていうのをちょっとお聞きしたいなと思ってるんですけど、
お聞きしていいですか。
はい。
こんなのもいちいち音入るように。
大丈夫?
大丈夫です。
それも、なんか楽しんで。
人生に影響を与えた本。
これは、ガルシア・マルケスの100年の孤独っていう本があるんですけど、それです。
私、事前に実はあこさんに簡単なアンケートをお送りして帰ってきた時に、
え、なにこれ超難しそうと思って、ちょっと調べて、なんかやっぱ難しそうと思って閉じたんですよ。
閉じつこうみたいな感じで。
そしたらいつみに、ねー知ってる?って言ったら、知ってるって言って。
タイトルとね、作家さんぐらいは聞いたことあるっていうだけで、
あとでも、この孤独っていうのから一番遠い人だと思ってたから、
このタイトルでもすごいなんかびっくりしたっていうか、だって子供4人もいて、
で、いつも喜塚賞のみんなに囲まれて、
なんていうか話の中の中心にいる人だから、
なんかこの本をチョイスするっていうのがびっくりしました。
内容どんな本なのかとか。
あのね、すごい長い本なんですけど、
マコンドっていう架空のラテンアメリカの地方の村をそこに移ってきて開拓する一家の話なんですよ。
で、その一家の100年の話で、
で、その開拓してからいろんなことが起きましたっていうことを淡々と書いてるんですよね。
で、なんか起承転結があるわけじゃなくて、
こんなことがあって、あんなことがあって、こんなことがあって、みたいなことをずっと書いてるんだけども、
なんかね、コセ・アルカディオ・ブエンディアっていう人が、
お父さん、それを開拓してきたお父さんで、
で、その人が途中でなんか追いぼれて、庭の木にずっとつながれているわけ。
どうして?認知症みたいな感じですか?
うるさいからとかそう、ただつながれて、雨が降っても風が吹っても、
何年経ってもずっとそこにいるの、みたいな感じ。
途中でだから、多分なんか亡霊なのか、生きてるのか分かんなくなってたりとか、
で、なんか次男の弱々しかった人が、なんかどっかに出てったと思ったら、なんかめっちゃ好戦的な大佐になって帰ってきたりとか、
あとなんか、土を食べる女の人とか、
あの、すごく絶世の美女だけど口が聞けなくて、男の人がいっぱい寄ってくるけど、
最後になんかご飯食べながら、シーツかなんかが上から降ってきて、天国に行っちゃったりとか、
あとなんか、蝶々が常になんかひらひら待っている、周りを待っている男の人が出てきたりとか、
あとなんか、チョコレートを飲んで空を飛べる神父さんとか、
神父さんっていうのは、なんか新しい文化として入ってきたのかな?
あと空を飛ぶ絨毯を持ってきた、なんか発明家とか。
え、ファンタジーですか?
えっとね、一応なんか、マジックリアリズムっていうジャンルらしくて、
初めて聞くジャンルかもしれない。
そうね、すごい、魔法っていうか、なんていうの、おとぎ話みたいな、なんていうのかな、
だけどすごくリアリティがあるわね、これをずっと読んでると。
で、結構ラテンアメリカだからなのかもしれないけど、
割となんか、性的なところとかも出てきて、
何せなんか、性欲とか物欲とか食欲とか、そういうのにみんな忠実に生きている。
だから、はちゃめちゃなんだけど、人間ってそうだよね、みたいな感じの話で、
でもなんかずっと、私はコンクリートに囲まれたOL時代をやっていたから、
そことめちゃくちゃ対極にあって、
で、この不思議なことが起こり続けるっていう話にどっぷり使ってると、
不思議なことが起きている世界が普通の世界、
で、このコンクリートの世界が、実はなんかググアみたいな、
偽物の世界がこっち、みたいな気持ちにさせられる本で、
それでなんかちょっと、人生の見方が、世界の見方が変わったと思うんですよ。
で、なんかそういう空気を、ヤンバルの森の中とかではめちゃくちゃ感じるんですよ。
それで、だから私はこの本のおかげでというか、ヤンバルに住んでるって思ってたんです。
すごい。
なんか全然想像してたのと違う。
なんか100年の孤独って言うからさ、すごい寂しい本かと思ってました。
何をもって孤独って言ってるのかっていうのも投げかけられてるのかなと思うんですけど、
もしかするとずっとこの人が出入りしてるけど、繋がれてるおじいちゃんが感じてるのかもしれないし、
このすごく強くなって帰ってきた、あの次男。
もう結局なんかいっぱい人殺すけど、何も興味が残ったみたいな話だったのか。
ちょっとそこら辺はよくわかんなかったけど、
基本みんな好き勝手やってるけど、人間って孤独ですよね、みたいなことなのかなとか。
なんか実は、ネットフリックスで配信が決まったっぽくて。
やったんじゃない?
やってるんですかね。やってるのかな?
たまたま見つけて、ネットフリックスにもあるんだったら、わりと有名な本だった。
ノーベル賞かな?文学賞何年か。ずいぶん前だけど。
ネットフリックスのやつも、もう2、3年前じゃないかな。
じゃあ、前ですね。
でも、ちょっと見たけど、なかなか表現、再現は難しいんじゃないかな。見てみてもいいと思うんだけど。
本自体も、スノー君によると、ヤマブックスのスノーさんによると、流行ったらしい。1年前ぐらいに。
ヤマブックスでというわけではなくて、世間的に文庫本が出たからだったかな。
なんかちょっとフィーバーした時があった。
そうなんですね。全く知らず、なんだろうって思って、恥ずかしい感じですけど。
ぜひ読んでみてください。
聞いてください。
誰もうんとは言わない。
そうなんですね。
あっこさんって、大学では文学とか学んでたんですか?
違います。法学部。恥ずかしくて、恥ずかしすぎる。
本のイメージがすごくあって、一時期ヤマブックスでも棚主、私もやってたんですけど、棚主された。
今はやってる。ただ放置してるだけ。
秋子の部屋だった。
秋子の部屋。
この説明書きを直して、なんかちょっと面白くしようって思って、2ヶ月ぐらいいたんですよ。
眠くてね。
さっき、このポトキャストの修読が始まる前に、実は私に疑心してるんですけど、なんだったっけ、あっこさんが妊婦だし、高年期だしっていうのを言い訳に生きてるっていう話をしてて、
なんか、このもんどころが目に入らぬかじゃないけど、高年期なんだからいいでしょっていう予想で使おうと思って。
使えるときに使いましょうよ。
うちらは同時に来るから、高年期が。
私も来てると思う。
あっこさんに相談したの。たぶん、年末とかな、去年の。
そういえばそうだった。
来てると思うんですよとか言ったら、プロテイン。
そうだった。
すごい、その宗教が流行った時があったよね。
プロテインを。
これがいいっていうプロテインを。
私も腰痛がって言ったらプロテイン。
プロテインもらったしね。
あっこさんが。
買ったよね、新しく。
あの後買ったね。
買って、プロテインやってます。
聞いた。
聞いてる?
私はね、正直、飲んだりとかなく。
私。
そうなんですけど、聞いてるかわかんないね。
気休め。
まだ真剣に、その宗教に加入できておらずで。
向き合ってみようっては思ってない。
まだそこまで困ってないんじゃない?
なんか、プロテイン飲んだら太るかもみたいなのを読んで躊躇してるんだよね。
動かなかったら、あんま良くないんじゃない?みたいなのって言われて。
読んだのかな?
そうなのかなって。
去年から10キロぐらい太って急に。
やばーと思って。
ちょっと躊躇してます。
それを高年期のせいにしてるよ。
高年期だから、年齢的なものがあるかしらと思いながら。
でも、あっこさんって、話だいぶずれるんですけど、私といつみの憧れなんだよね。
面と向かって言うと恥ずかしい。
言われる方も恥ずかしいんだけど。
すごい憧れがあって。
前に、年齢の話なんですけど、あっこさん55歳、年齢言ってもいいですか?
言ったよね。
言っちゃった。
おめでとうございます。
なった時に、もうゴーゴーだよねみたいな話をいつみとしてたのを覚えてます。
え、なんだったっけ?
55歳の誕生日の時に、いいっすねあっこさんゴーゴーですねって言った。
っていうことでしょ?私がたぶんそういうこと言って。
ブレーキも踏まないのゴーゴーってやばくない?みたいな話をしてて、眠たいって言ってるんだけど、
私から見たら本当にいろんなことを、ブレーキを踏んでるかもしれないけどゴーゴーやってる感じがあって、
前回いつみとのポッドキャストを撮った時にも、ここに50代があんまりいないっていう話もして、
でもその中で、戦闘に立ってというか、いろいろやってる50代ってめちゃめちゃかっこいいし、
50代っていうことを抜きにしても、あきこさんのマダムっていつみ言ってたけど、しなやかさとか、
あとはしっかりしてるんだけど、すごいお茶目なところがあって。
そう、なんか軽やかなんだよね。
なんかすごい、それ私にないなと思って。
いや私さ、なんか威厳のあるおばさんになっていきそうで。
いきそう。
でしょ?なんかもっと怖いと思う。
しかもなんかちょっと普通にパワハラしてる。
マジで気をつけなきゃって思うけど。
あきこさんちゃんとてへみたいなところがあって、
お茶目だよね。
可愛らしいなと思う。
威圧感がないんだよね。付き合いやすくって。
最初は入り口はマダムだって話しかけにくいマダムだったけど。
なんかこう、しゅっちゃんとポッドキャストやるときに、何日か前からこれ話そうとかって思って、
この集落に臨んだんですけど、あっこさんとは結構話してるから、
ここであえて話したいことっていうのが全然思い浮かばなくて。
そうですね。この間もね、楽しくあっちでね、話せたから。
そうですね。
でもこっち、聞いてる人はこっちが初めての人多いからね。
そうだよ、そうだよ。
ぜひなんか。
なんかありますか?
なんかありますか?
でもなんか、あっこさんの人隣は一通り喋れたんじゃないかな。
なんかかいつまんで聞いてるけど。
そうだね。
ちなみにそう、今忙しい忙しいって、だけど眠たいっていう中で、
でもここだけはちょっとやっぱり、やらなきゃじゃなくてやっていきたいなみたいな。
なんかあります?
今この瞬間に、これ人生の何ページのところで言おうかなと思ってたんだけど。
じゃあそのまま。
そこに行っていい?
この一冊の楽さんの人生が一冊の本だったとしたら、今この本の何ページ目になると思いますか?
7ページ目。
でも10ページ中みたいな。
聞いてたのかなっていう方ぐらい。
え?一緒?
出版が8ページ目だったんだよね。
10ページ中の8ページって言ってて。
フリーペーパーとかジンとか。
ジンみたいな感じで。
揃えてきたのかなっていうぐらい。
ちょっとあまりにもいろいろ一緒にやりすぎて、同じ犬同士だから。
何考えてるのかとか、感覚的なところはお互いわかるっていうか、同じだなって思うところがすごく多いので、すっごいやりやすいんですけど、シュッちゃんとは。
そこまで一緒じゃなくていいよねみたいな。
え?8ページ目なの?10ページ目。
でもあこさんも10ページ目の7ページ。
だって私の方が。
シュシュちゃんは2冊目出るかもねとも言ってましたね。
私はもう終わり、閉じることとかも考えないといけない年齢だから、そういう意味でもう真ん中は過ぎてて、
でもまだ動けるから、どうやって渡すかみたいな。渡すためのことをやらないといけないっていうふうには思ってるんですけど、
今ちょっと頑張ってるのが絵本作りなんですよ。
で、このブナガヤのシュッちゃんが作ってくれたいろんなキャラクターの絵本を作って、
木序課小学校の歴史だったり文化だったりを、それこそファンタジーみたいなポップなやり方で残したいっていうのがあって、やってるんですけど、
さっきね、百年の孤独っていう本があまりにも好きすぎて、成功読っていう沖縄タイムズの読書欄みたいなのがあって、そこを1回書いたことがあるんですよ。
それを読み返して今日来たんですけど、自分っていうのもなんだけど、めちゃくちゃいい文章だなって思ったんですよ。
すっごいそれ、力が入って、エネルギー注いで、一行一行、手に大葉まで全部すごく、点の打ち方とか、点はここでは入れないような、わざと長い文章にして、
ガルシア・マルケスとか、別の中上賢治っていう作家さんがいるんですけど、その人の文体もちょっと読みにくい感じなんですよ。わざと。
たぶんね。でもそういうのが好きで、ちょっとそれを意識して書いてみたりとか、めっちゃ気合い入ってるな、この文章って思って読んだんですけど、
なんか、絵本を買ってが違って、すっごい苦労して、なんか子供にもわかりやすくとか、病患で読ませるとか、大人にはこれを伝えたいけど子供にはこれをわかってほしいとか、
もう、なんていうのかな、とにかくすごい。で、残すとか思うと、新聞のコラムじゃなくて、これを形に残すって思うと、すごいプレッシャーっていうか、これでいいんだろうかって常に思って、ぐらぐらぐらぐら揺れている段階です。
声のお仕事お待ちしてます。
急に。
今の話の中であっこさんに聞こうと思ってたことがあったのに、忘れちゃったから、おしゃべりしてる間に思い出してきて。
雑。
何だったかな。
何ですか。
何かちょっといい、しゃべっていい?
動画の中に出てくる、セーラー服の虫取り網を持った女の子っていうのがいるじゃないですか。
この界隈に、でも本当にそれ本当の話なんですよ。
ここに、あそこのトイレの中庭に抜けるところあるじゃないですか。
ここに一人の男の電気工事の人が立ってて、ここに二人の人が立ってて、なんかしゃべってるときにこっちをスーって通ったんだって。
二人見てるわけ。
すごい。
で、上になんか家あるんですかって言うから、ないけどって言ったら、いやと思ってて。
でもさ、セーラー服の人がさ、虫取り網持ってるってのもおかしいじゃん。
不思議ですよね。
で、聞いたら昔は家があったらしいのね。
あの裏山、サーナの裏山の方から。
で、通過黒になってて、なんとかさんっていう人があったかっていう。
沙田区長さんも知ってるけど。
で、だからまあそれ出るのかなって話してて。
したら、このブラガヤの絵本を作ってるときになんか、これ本当にブラガヤにこう私たちリスペクトが足りてないんじゃないかみたいな、こうわーってなったときがちょっとあって。
それで、ちねんさんにお願いして、ちょっとブラガヤ。
カミングアーの、ちょっとスピリチュアな能力を持ってる方に。
そうそうそう。
に、私たちのこのやり方でいいんですかみたいなのをちょっと見てもらったりとかしたら、
精霊っていうのは呪ったり恨んだりするような存在じゃなくって、
すごい軽いポワンポワンっていう存在だから、そういうのは心配しなくていいけど、
私たちが心配してるようなことはないけど、
この人間みたいな扱いをするのは違うよね。
擬人化みたいな。
そうそうそう。
そういう人間じゃないから、そこはちゃんとしてほしい、ちゃんとした方がいいかもねっていうような形で、
でもそのときにわーってなってるときに、
一回、前の三徳の教室あったじゃない?
あそこのドアがちょっと開いてて、
なんか黒板に書いてるなーと思って、中に入ったら、
金玉小学校って書いてあったんですよ。
で、擬人化の字は間違ってて、
で、その位置的にもね、子供が書くにはちょっと高いぐらいの、大人がちょうど書くぐらいの位置だねって言われて、
で、それを高田と梅田の人に見せたら、
これは、がきゃ先生だって言ったんだけど、
後から漢字が違うってことが分かったんだけど、
だけどもしかすると、誰かはね、
でも一個だけ漢字が違うだけなんだよね。
で、その先生は中学の先生であったんだけど、
そのときはここに中学があって、
で、その売店の人の恩師だったんだって。
すごく優しい先生。
結構高齢ですね。
そう、今70、80ぐらいかな。
で、とっても優しい先生だったとかって言うんだけども、
そのときは、その中学はセーラー服だった。
だからなんか時空があそこ歪んでるのかもって。
なんかあれか、それで思い出したんですけど、
あっこさんにも写真送ったと思うけど、
そこのお部屋を借りてたときに、
ちょっと内装工事というか、ちょっと中を整えるっていうときに、
ここのおばあちゃんが木塚出身の子がうちのスタッフでいて、
その子がこんな感じでいいですか、作業終わりましたみたいな、
報告写真を撮って送ってくれたんだけど、
その赤い玉がめちゃくちゃ写り込んでて、
全然わかんないわけ。
なんていうの、ビフォーアフターって撮ってくれてたのに、
何を何したぐらいこの赤い玉に邪魔されて、
全然この写真がわかんなくて、
いやこれ撮り直しだよっていうような写真を送られてきたときがあって、
でもなんか写り込むのも面白いじゃない。
全然何か写真、何が完了したのかわかりませんでしたみたいな、
写真をあっこさんに送って、
あっこさんがブナガヤだねって言って、
そのときは半分、でもまぁ程度だしね。
普通ああいう精霊っていう玉みたいなやつですか?
この白い玉がよく写るやつなんだっけあれ。
オーブ。
白いけど、あれは赤かったよね。
赤かったですね。
ブナガヤですか。
ブナガヤにしたい。
あの辺って思ってるけどなんか。
何かあるかも。集まりやすいのかも。
すごい。思い出しましたか?
思い出せなかったです。
こんなに重要じゃなかった。
次のタイミングで。
特別な部屋ってあるかも。
私たちの宿も、
なんか特別な部屋があって、
ここにもっとお客さんが入れば、
もっと事業がうまくいく気がするっていうような部屋があったりとか、
そういう感じがするってこと?
なんかそういう感じがする。
何か不思議なことが起こってるわけではないんだけど、
でも、起こってるのかな?
どっちが起こってるのか。
すごくつながりを感じるっていうか。
そこに泊まった人が。
泊まった人もそうだし、私自身も。
何かそういうの。
見える人も言ってた。
ブナガヤの宿泊の部屋は、
部屋ごとに精霊の名前がついてるんですけど、
彼女はキノボリトカゲの部屋と、
ブナガヤの部屋に泊まったことがあって、
彼女はキノボリトカゲの部屋の精霊ととっても仲良くなって、
帰る時にまた来るからねって涙流れの別れをした。
素敵。
すごーい。
素敵な感受性なのかな?
見える人か違うか。
見えるんでしょうね。聞こえたりとかね。
不思議だね。
でもブナガヤの時はそうでもなかった。
そうなんだ。相性があるのか。
聞こえたり、見えたりって、私自身そんなないっていうか、
あります?
ないけど、なんか最近ちょっと明確に見えたりはないけど、
なんかちょっと感じたりとか、これはあれそれかなとかいうふうに
なことは増えてきたかも。
なんかそれで言うと、やっぱツアーとかでユタさんとか
カミンチュさんとかって言われるような方々と、
長時間、もう丸2日とかいたりすると、
私でも何か感じ取れる、感度がめっちゃ上がるっていうのはある。
例えばだけど、うちのひいおばあちゃんがカミンチュやってたっていう
集落があって、ひいおばあちゃんって会ったことないんですよ。
私が生まれる前にはなくなってるし、
最近、本当に去年かな?写真が見つかって、
その存在を初めて認識した。
カミンチュやってたんだ。本当に首都小族が来て杖持ってる写真が見つかって、
こういう人がご先祖様にいたんだなっていう認識をして、
ツアーの中で話の流れで、実は私この集落に母がこの集落出身で、
実はひいおばあちゃんがカミンチュやってたんですっていう話をしてて、
結構、ゆたさんが私のおばあちゃん、ひいおばあちゃんの、
なんか波長が合うんでしょうね。めっちゃキャッチしてくれるんですよ。
おばあちゃんがこう言ってるとか、いろいろ教えてくれたんですけど、
そのうちに2日目ぐらいになると、
おばあちゃんの声とか聞いたことないのに、
なんか聞こえる気がする。すごいうるさいみたいな。
シャワー浴びてても、すごい話しかけられてる感じがするっていうか、
すごい感高い声で、すごいわーわー言ってるけど、
何言ってるか聞き取れない。聞こえてるっていう感覚なのか、
そうでないのかわからないんですけど、なんかうるさいっていう感覚だけがあって、
言葉としては認識することはできなくて、音でもないんですよね、その感覚だけ。
それは、やっぱりこういう人といると、そういう感度って高まるんだなって思った。
これが最近、5月ぐらいの話で。
もう1個は、娘が生まれたときに、
接し提供者のお家に、娘が生まれました、ありがとうございますみたいな、
お礼参りというかご挨拶に行って、
その接し提供者のお父さんお母さんもいて、お姉さんもいて、
その家庭が結構差高い家庭で、
お姉さんもディタの仕事をしてたりとかもしてて、
メインでは普通に会社員やってるみたいなんですけど、
依頼があればそういうお仕事もしてて、
日常的にお祈りっていうかね、するようなお家庭っていうのを後から知ったんですけど、
すごいこの接し提供者の方を、
このお家のおばあちゃんがかわいがってくれてたんだ、
だからおばあちゃんにもご挨拶しましょうみたいな感じで、仏壇のところにご案内されて、
すごい綺麗な静かな場所なんですけど、
すごい私はそこに入った瞬間、うるさいっていう感覚があって、
わーわー言われてるっていうか、なんか静かなんだけど、
すごい騒がしいっていう感覚があって、
そしたらこのお姉さんが、おばあちゃんが手たたいて喜んでるって言って、
すごい家族で喜んでくれてたんですよ。ありがとうねーみたいな。
それは正直私でもわかった。
言わなかったけどその時、すごい歓迎されてるっていうのが感じ取れましたね。
たまにそういうことがある。
本当にこれは何て言うかな、確信がある感覚があるんですよ。
受け継いでるのかもね、いつも。
でもこれだけ?たまにしか発動しない。
なんかそういうチャンネルみたいなのがパカッと開くのかな。
でもなんか友達でその差高い友達がいたんですけど、聞きたくもないのに聞こえちゃって、
なんかちょっと気が触れる人もいるってよく言うじゃないですか、沖縄って。
都寺に行ってました、ちゃんと挨拶しながら。
うまく付き合えなかったらやっぱり苦しいっていう人いっぱいいるもんね。
だからいつも修行したら開くなら開くで、なんかチャンネルを合わせるみたいなそれこそ。
そこにエネルギーを割くかどうかなって思うけど、
こういうね、周りにそういう差高い人たちがいるとやっぱり自分の感度も上がっていくっていうのはあるから、
たぶん秋子さんといるだけでもまたなんかこっちの波長で何か広がっていくものもあるのかな、感覚的なもの。
でもそうじゃない?なんかこんなに集落の中で儲かるか儲からないかわからないビジネスを起こして、