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配達屋さんから行動設計者へ。朝日新聞の自己解剖7本が言えなかったこと
2026-05-25 18:59

配達屋さんから行動設計者へ。朝日新聞の自己解剖7本が言えなかったこと

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▶話した内容朝日新聞連載「オールドメディアが響かないZ世代のリアル」(全7回)と同日のImpress AV Watch·西田宗千佳「エージェンティックAI」記事を重ねて、メディアの「配達から行動設計へ」の転換を提案した一人語り回/連載は20代後半の記者7人×同世代50人アンケート+若者3人深掘り+識者3人取材の「自己解剖企画」、「高い・不要・不信」の3軸を整理/若者3人に共通するのはリテラシー欠如ではなく「生活設計の中にニュースの居場所がない」構造、全員ニュースを行動の道具として使っている/識者3人の処方箋は「読者側に立て・直接届けろ・透明にしろ」で一致しているが、これは「届ける」の改善であって「コミュニケーション設計」とは違う/核の問いとして「朝日新聞は読者とどんなコミュニケーションをしたいんでしょうか」を置く/GoogleのDaily Briefは、キュレーション=編集的判断をAIが担う世界の到来を示す/「新聞社が情報のエージェントになれるか」はAIエージェントと正面競合するということ/メディアが設計し直すべきは「情報を届けること」ではなく「情報接触→判断→行動の全工程の伴走」/「配達から行動設計へ」転換できたメディアが、AIエージェント時代に読者に選ばれ続ける


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サマリー

本エピソードでは、朝日新聞のZ世代向け連載「オールドメディアが響かないZ世代のリアル」を起点に、メディアの役割が「情報の配達」から「行動設計」へとシフトすべきだと論じます。若者がニュースに触れない理由は、リテラシー不足ではなく、ニュースが生活設計の中に組み込まれていない構造にあると指摘。AIエージェントがキュレーションを行う時代において、メディアは情報提供だけでなく、読者の判断や行動までを伴走するコミュニケーション設計へと進化する必要があると提言しています。

朝日新聞連載「オールドメディアが響かないZ世代のリアル」の概要と自己解剖企画としての意義
松浦シゲキの、それでもメディアは面白い。
この番組、それでもメディアは面白いは、メディアコンサルタントで
コミュニケーションプランナーの松浦シゲキが、ありとあらゆるメディアの器を
こねくり巻きながら語り尽くします。
さて、今回のテーマは。
皆さんこんにちは、松浦シゲキでございます。
今日はですね、朝日新聞のお話をしようかなというふうに思います。
ちょっと長めに語ろうと思ってますので、ぜひ最後まで聞いてください。
何かと言いますと、朝日新聞がですね、2026年5月23日から25日にかけて
オールドメディアが響かない、Z世代のリアルというタイトルの連載を7本配信しました。
20代後半の記者7名が、同世代の方々にアンケートを取って、3人を深掘り取材して
識者3人にもインタビューしましたと。
なぜ自分たちの新聞が同世代に読まれないのかというのを、現役記者が自分で調べた記事です。
一方ですね、これ今日収録している5月25日の朝
インプレスAVウォッチのコラム石谷宗近さんのランダムトラッキング、いつも読んでおります。
西田さんがですね、Google IOWNについての記事を出しておりまして
エイジェンティックAIに前振りするGoogle検索からAIグラスまで全ての基盤にというタイトルで出しておりますと。
この2つをですね、重ね合わせながらですね、私今日お話ししたいかなというふうに思う次第です。
まずですね、連載の中身から整理させてください。
連載の趣旨説明としてはですよ、若者がオールドミリアから遠ざかる理由を3つの軸で整理していますと。
高い、不要、不信、この3つですと。
高いというのはそのままで、月額4,000円以上の行動力量が20代の生活感覚と合ってないということ。
不要というのは、ニュースを見なくても生活できると感じているということ。
不信というのは、報道の公正性に疑問を持っているということですと。
はい、なりまして7本。私朝日新聞、有料課金しておりますので記事全部読めております。
今日この後ですね、有料域の中身にも触れます。触れないとなんだかよくわかんない話になっちゃうところもあるかなと思うので触れます。
ぜひですね、ご興味ある方はぜひなんか読んでいただければというふうに思います。
かなりもちろん有料域のところはぼやかしながら喋るつもりだけど、ぼやかさないかなみたいなわかんないところもありますけど、そこも含めてご容赦ください。
ご容赦くださいって言い方入るんだけどね。
はい、私がその前提を持ってですね、この連載を読んで最初に思ったのは、これ自己解剖かなというふうに思いました。
で、メディアが自分たちへの批判を自分たちで調査して記事にするっていうのは、そこまで珍しいことではないかなと。
ただまあ、7本という量と20代後半という当事者がですね、当事者の同世代に取材したという構造は良いかなと。
同世代の記者がなんで自分たちの新聞を読まないのかを正直に聞きに行って正直な答えを返してもらった、それをちゃんと記事にしたのは良いかなと思うんですよね。
そういう意味で連載全体を通して読むと朝日新聞の中でこういうことを言える人たちがいるという事実自体が伝わってきまして、その点ではすごく誠実な企画かなと思う次第です。
ただ、自分が引っかかったのはこの企画はどこに向かっていったのかなという点でございます。
若者3人の取材から見えたニュースとの関わり方と構造的な課題
ちょっと詳細入っていきますけど、連載にはですね、まず3名の若者の具体的な取材入っております。
1人目はですね札幌の男性です。朝あっぱらに起きて夜遅くに帰ってきて2時ぐらいに寝ちゃうみたいな生活してて、新聞を公読しないのはその金額の元を取る自信がないからと言われています。
アポイントの面との際に札幌市ニュース、札幌市事故と検索して10分で頭に入れて雑談の糸口にしていると。
2人目は広告制作会社で働く男性です。ニュースがなくても生きていけるよねと言った感じでしょうかね。
朝っぱらに起きてラジコで俺のニップ聞いて、ジムでお笑いのコント見て、昼もお笑い番組見て、帰りもラジコを聞くと、週の初め2割ハックピボット見てるみたいな
一つぐらいは賢いものを見ないとという感覚を持ちですと。そしてニュースを見て現実を突きつけられて幸せになるかどうかと言ったら逆な気がする。わざわざ見に行こうとは思えないとも言っていますね。
3人目、神奈川県美容部員の方ですね。スマホがXのニュース通知で溢れていて、1日1000件ぐらいのニュースに触れていると。
これまたお客さんとの雑談用にまんべんなく、うっそらでもニュースを知っておかないとアホだと思われるかとも言ってまして
中井雅彦さんの性被害報道が設計した時に他のニュース通知が届いていてタレントのスキャンダル以上に重要なニュースがいくつもあった
ということに気づき、それがメディア偏ってるねっていう印象の一つにやってるという話でした。
この3人の声全部正しいですよね。元取れない、幸せになれない、偏っている。これどれもメディアの理不尽な批判じゃないと思います。
全部この人たちが自分の生活の中でちゃんと判断した結果として出てきた言葉かなとね。
ただ、自分思いますのはですね、3人の話並べてみるとある共通した構造が浮かんでくるかなと。
それはね、別にメディアリティアシーが低いとかね、ニュースに関心がないとかそういう話じゃないです。
3人ともニュース使ってますよね。札幌の男性はね、アポの前の検索でニュース使ってます。
美容部員の女性は客トンサスのためにニュース通知見てます。広告政策の男性も一つぐらいは賢いものという感覚でリハーク見たりとかしてます。
つまり構造としてはニュースいらないではなくて、自分の生活設計の中にニュースの居場所がないということなんですよね。
識者3人の処方箋とメディアの「届ける」から「コミュニケーション設計」への転換
使える形になってないということだと思います。で、連載は指揮者にも取材してまして、この3人興味深かったですね。
一人はリハークの高谷さんです。ネットに無料の情報があるので数千円払って買うというビジネスモデルはそもそもどうなんだっけとかね。
サブスクモデルの場合は読者のニーズに引っ張られて一定以上年齢が上の世代に向けて商売することになりますし、同時に取材したものを全面公開して透明性と検証可能性を担保しないと厳しいです。
過程透明化して間違っていた謝罪する。ふと明るくやりましょうとも言ってます。もう一方電通出身で天野さんですね。
マスメディア・バーナルという論点時代を捉え直す必要があって、ジェンダーというのはSNS、新聞、テレビの間で循環しながら生まれて変化してますと。
若者はニュース本体とコメントセットで見ているという指摘が、まあね、まあそうですよねみたいな話で。新聞記事はある種の完成された様式があるので書き方変えなくていいかなと。
それよりもその記事ができるまでプロセスやなぜその記事を書いているのかというコンテキストが全部削ぎ落とされていることの方が実は問題みたいな話ですかね。
それで言うと。3人目竹下さんですね。元アサヒ、元ハーフポスト日本版の第3代目の編集長、私初代の編集長でございまして
かぶっては見ませんけど、やり取りは結構頻繁になりましたと。ピボット創業関わって今はねTBSの特任の指向役人としてTBSクロスリーグのね
ウィズブルーマグを立ち上げている方ですと。竹下さんの発言が自分に一番近しいところでやっぱり特に注目したいのは
マスメディアが情報空間A、ソーシャルメディアが情報空間B、CCAIの管理棟が情報空間Cだとしたら
Aの情報を100としたら0.1ぐらいしかBに届いていないという整理です。メディアが出した情報の99.9%はソーシャルメディア上に届いていないんじゃないの?
という話です。竹下さんはですね、記事が届いたかと頭の中に入ったかは別の話だとも喋っています。
そしてどんな読者にどんなベネフィットを届けたいのか視点が必要で、事務所が有益なエージェントと認識してもらえば信頼は集まるとも言っていますと。
3人に共通しているのは読者側に立って小説届けろ、家庭を遠めにしろという方向性です。
これ自体正しいし、なんというかこのこと自体は別に10年以上前から言われてるんじゃないの?という話でもしかないかなと思ってるんですよ、それで言うと。
そこがやっぱりちょっとまたかみたいな気持ちにも少しなったりとかします。
AIエージェント時代の到来とメディアの新たな役割
あとですね、連載の各記事の末尾に取材した記者のそれぞれのコメントがついていて、ここも興味深いと。
ある記者はですね、検証された記事よりも曖昧なネット情報の方が届いちゃったなぁみたいな無力化。
ある記者はニュースを伝える仕事をしながら届いていないという事実に向き合い続けているということを書いてますね。
いいですね。こういう取材後期の方向感というところは現場の記者たちの感じている危機感が出てくるみたいな話ですけど、
ただ、7本通して読んでみると、どうすれば若者に届くかという問い合いの答え探しで終わっちゃってんじゃないの?という気がするんですよね。
私、コミュニケーションプランナーという肩書きで活動し、メディアさんのコンサルエアなにやら入っている身からするとですね、
届くとコミュニケーションと同じじゃないですね。届けるというのは一方向の行為で、記事を作ってチャンネルに寄せて受け手に届ける。
コミュニケーションというのは双方向の行為で、相手が受け取った後に何かが起きて、それがまた送り手に返ってきて、また何かが生まれる、そういうループがあって初めて成立します。
自分はデジタル上ではありますが、このメディアとして読者とコミュニケーションを何年もやってきた経験からすると、
届いたはあくまでその糧の1個であってゴールではありません。届いた先でどういう判断が生まれて、どういう行動が起きて、それが読者の生活をどう考えたか、
そこまでをある意味設計の射手に入れないとメディアとしての存在意義というのが細っていく一方だと私はもう10年以上言い続けています。
その観点で改めてこの連載を見直した時に自分は感じた問いはこうです。朝日新聞は読者とどんなコミュニケーションをしたいんでしょうかという感じですね。
届けるための工夫はたくさん書いております。届いた後に読者の何が動いてほしいのか、どういう状態になってほしいのか、そこの意識がなかなか見えてこない。
7分全部読んだ上で私そういう正直な感想がございます。 話がここまで来たところでようやくですね
インプレスAVウォッチの記事の話を入れ込みたいというふうに思います。 西田宗近さんのランダムトラッキングで
エージェンティックAIに前振りするGoogle検索からAIグラスまで全ての基盤にという記事出ております。
GoogleのピッチャーCOが製品全体におけるエージェンティックトランスフォーメーションの基盤を築いたと宣言したという内容です。
エージェンティックっていうのは代理で動くという意味で、AIが情報を調べるだけじゃなくて人間の代わりに判断して実行するという方向の展開。
具体的な機能として西田さんが紹介しているのはデイリーブリーフというもので、カレンダーとメールの受信箱から今日すべきことを自動抽出してくれる機能です。
これは検索ボックスが25年ぶりに刷新されたというのに合わせて思うと、情報検索から継続的な対話と実行へというシフトがはっきり見えてきます。
西田さんはこのようにも書いています。AIモデルの賢さ自体は話題の中心ではない。必要なことではあるんですけど、AIがどう人々の生活を変えるのかの方が重要ではございます。
これを読むと、さっきの朝日新聞の連載の話と自分の中で繋がるんですよ。
竹下さんが情報空間A、マスメディアB、ソーシャルメディアC、生成AIというのを整理していました。
竹下さんの文脈ではABC、Hadesで論じられていました。でも、Googleのエンジェクトトランスフォーチュネーションが進んだ世界ではCは単なる別の情報源じゃなくなってくる。
デイリーブリーフは今日の情報の中からあなたがすべきことをピックアップしましたという機能ですよね。
これって要するにキューレーションです。そしてキューレーションはこれまでメディアがやってきた編集的に判断に近いです。
何が重要であなたに今日必要なのはこれだという判断をAIがやります。
そこに竹下さんが言った新聞社が有益なエージェントだと認識してもらえれば信頼は詰まるという言葉を当てる話ですね。
そうするとここの話全体の構造もまた見えてくるところがあります。新聞社が情報のエージェントになれるかどうかっていうのはAIエージェントとある意味
真正面から競合するって話なんですよ。 Googleのデイリーブリーフは今日あなたにとって重要なニュースはこれですと言い
朝日新聞も今日あなたに届けるべき記事はこれですというどちらを選ぶかという話にもうなっているし
そもそもで言うんだったらもうそういう世界観が出来上がってきてヤフトピーとかスマートニュースってそれじゃねって話だったらそうですねって話なんですよ。
メディアが提供すべきは「行動設計」であり、読者の信頼を得るための進化
すでにね。ここで改めてさっきの3人の話に戻ります。若者の札幌の男性はアップの前に札幌市に札幌市事故を検索して10分で頭に入れて雑談の糸口にするという話をしてました。
これよくよく考えてみると彼はニュース使ってないんです 雑談の材料として使ってるんですよね目的違います
アポで商談をうまく進めるために相手との距離を縮めるためにニュースを使っています 美容部員の女性も同じで客との雑談ようにまんべんなく薄らでもニュースを知っておかないと
アホだと思われるからという言葉はニュースを仕事のパフォーマンスに使う道具として扱っているということです 広告制作の男性は週の始めに動画を見るのは一つぐらい
賢いものという感覚からでこれも自分のインプットを管理する行動として捉えていると 読めます
3人全員ニュースを情報として受け取ることが目的じゃないんですよ ニュースを自分の何かに使うことが目的になっています
でこれをメディアが全体の視点で読み直すとどうなるか 今のメディアというか新聞朝日新聞に限っても限らなくても情報を届けることを
目標にしている方々が多いかな 良い取材してね生活で公正な記事を書いてできるだけ多くの人に届ける
これが仕事の定義になっているんですけどでも読者の側から見てください 情報を受け取ることじゃないですよね目的ね情報を受け取った上で判断して行動することなんです
そのギャップ埋まってません だとすればそのギャップを埋めに行かなきゃ
メディアが提供すべきは情報そのものだけじゃなく情報接触から判断行動の全工程をある意味 促してあげる設計も必要になってくると私は思っておりますしずっとそうだと思っています
例えばコンビニの握りが114件180になったというニュースを伝えるときその先にこれを どう判断するか自分の性格生活でどう動くかの選択肢を提示できるかどうか
政治家は対処すべきもんなじゃないかと感じた広告政策の男性はその感覚から じゃあどうすればいいのかの手がかりを求めているはずです
でも今の届けるではそこまでなんて言うんですかねコミュニケーションできません 取材力と検証力は前提としてその上に読者の判断を軽くする提案
行動の選択肢を増やす設計を乗せていくこれできないと a エージェントのデイリー ビューティフィーにまあどんどん変わってくるでしょうね
そういう話したと自分は認識しています 竹下さんがですね読者の方をより信じることと言ってましたがその信じるという行為
正確な情報を届ければ読者は判断できるという信頼だけじゃなくて 読者の行動の先まで一緒に考えてくれるという信頼がより必要になってくると私は思って
おります まとめますと今日の話を整理しますと
今回の朝日新聞の連載は自己解剖という誠実的な企画でいいなぁと 20代後半の記者がですね同世代にアンケートって3人深掘りして四季山に行きました
いいですねで若者3人の声の共通点は生活設計の中にニュースの居場所がないこと リクテラーシーが低いでも関心がないこともないんですよ
3人ともニュース使ってるんです使い方の設計がそもそもえっと使ってもらう届け届ける 側のメディアの設計とずれていると
で指揮者3人の処方箋はもうザックルと読者側に立て直接届ける家庭を止めにしろという 方向で一致してるし
ザーッと言われてる話 取り立てて新しい話じゃないです極端なんですよと
でこれはねあくまで届けるの精度を上げる話であってコミュニケーション設計と違います で横軸の話
google のエージェンティックトランスフォーメーションが始まりましてデイリーブリフは カレンダーとメールから今日すべきこと自動実施
マーキュレーションつまり何が今日のあなたに重要かという編集的判断を映画やっちゃう 世界がもう来てますし現在進行形です
その上で新聞社が情報のエージェントになれるかどうかは a 人たち共同するっていう話だと思うんですよ今日
強豪する共同じゃないや強豪する 竹下さんが入った有益なエージェントだと認識してもらえばという話はその競合に勝てるか
どうかの話でもあります なんで
やるべきは情報を届けるじゃなくて行動設計っていう転換が必要です 情報を届けることがゴールじゃなくて情報接触から判断行動の全工程に寄り添う設計
できてますかと取材力研修力の上に判断を軽くする点できてるの 行動の選択肢を増やす設計できてるのと
これがまあもう 今からの話なんですよもう前から言われてる話だしもっともっと言われるのはこの10年
経った後私は思っています はい連載を続いて自分が感じた問いをですねもう一度おきますと朝日新聞は読者と
どんなコミュニケーションしたいんでしょうかね どうすれば届くかはね本当にね問いとして小さいと思います
届いた後に読者の何が動いてほしいのかどういう判断が生まれてほしいのか そこまでを問いの射手に入れてほしいですね
7本の自己解剖がその問いに到達する手前で終わったことが少し残念かな でもまぁその先あるんで気づいてるかと思うんですよ
はい絶対にで連載を読んでいてそれも釣られてきたのではい いいかなと思った次第です配達から行動設計でこれを設計できた
メディアがエンジネットが情報を配り始めた世界で読者に選ばれ続けるんじゃないかなと 私は思ってますしもう一個だけ踏み込むと
そんな上で紙が最適なんだったっけスマホ上の情報が最適なんだっけって話に持ち上がっ ていけるかなと思う次第ですという感じです
結論:配達から行動設計への転換がメディアの未来を拓く
はい私もだからこういうポッドキャストその他ボロボロとかでもそういうところを意識 してですねぜひ行動変容してほしいですはい
ね何かしら本当にどういう判断が生まれてほしいとかどういうというところですねぜひ 感じ取っていただければというふうに思う次第です
はい松浦敷でしたそれではまたまた来週 お願いします
18:59

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