1. Startup Now-スタートアップ起業家の物語
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2つのVCから連続投資。業界初の「オールインワン」で日本の観光を世界一に/Check Inn株式会社 代表取締役 田中健太郎さん w/ Theta Times Ventures GP 北尾崇さん
2026-05-19 1:00:22

2つのVCから連続投資。業界初の「オールインワン」で日本の観光を世界一に/Check Inn株式会社 代表取締役 田中健太郎さん w/ Theta Times Ventures GP 北尾崇さん

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宿泊業界を変える「日本初」の挑戦。楽天をわずか半年で辞めたエンジニアが、ホテルで丁稚奉公しながら作り上げたシステムとは?

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今回のゲストは、宿泊施設向けオールインワン管理システム「Check Inn」代表・田中さん。
大手が競合ひしめくPMS(宿泊管理)市場で、日本初のオールインワンとしてシリーズAに到達🚀

折り紙でカードゲームを作って売っていた少年が、楽天エンジニアを経てわずか半年で独立。宿泊施設で丁稚奉公し、顧客の業務フローを徹底解剖し、プロダクトを磨き上げた創業期から、AI活用・エンプラ展開・宿の自社運営という次のビジョンまで。

今回は、サイバーエージェント・キャピタル時代と現在のTheta Times Venturesで、2度にわたって田中さんに出資し続ける北尾さんとともに、田中さんの物語を伺いました📚

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💼 Check Innでは現在、採用を積極募集中です
「日本の観光を世界一にする」ミッションに共感するエンジニア・ビジネス職の方は、ぜひ採用ページをご覧ください👇
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▼タイムスタンプ
田中さんのご紹介と、Check Innの事業概要
Theta Times Venturesと北尾さんのご紹介・投資背景
起業家の父と美大出身の両親を持つ幼少期
モノづくりの原点:折り紙でカードゲームを作って販売
中高時代:家庭環境の変化と厳しい部活から芽生えた自立心
軽音部での活動から大学でのプログラミングとの出会い
プライシングスタジオでの学生起業と開発秘話
楽天への新卒入社とわずか半年での退職・起業決意
業界の課題と「オールインワン」システム誕生の裏側
投資家・北尾さんが語る田中さんの魅力と投資の決め手
「日本の観光を世界一に」田中さんの原動力と思い
小中規模施設での実績拡大とエンプラ向けへの挑戦
PMS領域でのAI活用とオペレーションの自動化
組織拡大と「自社での宿運営」という次なるビジョン
投資家からの期待のエールとエンディング

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▼ 出演者リンク

【Check Inn 田中さん】
- サービスサイト|https://checkinn.jp/
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- 資金調達リリース|https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000087908.html
- X|https://x.com/checkinntanaka

【Theta Times Ventures 北尾さん】
- X|https://x.com/kitaotakashi

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▼ Startup Now

- おいなり(稲荷田和也)X|https://x.com/oinariiisan
- Startup Now 公式X|https://x.com/StarupNow_
- 特設サイト|https://jobtales.co.jp/StartupNow

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#スタートアップ #起業家 #VC #AI # 観光

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サマリー

本エピソードでは、宿泊施設向けオールインワン管理システム「Check Inn」を提供する田中健太郎氏と、同社に二度にわたり投資を行っているTheta Times Venturesの北尾崇氏をゲストに迎え、田中氏の起業家としての道のりとCheck Innの事業展望について深掘りしました。 田中氏は幼少期からモノづくりに興味を持ち、折り紙でカードゲームを制作・販売したり、学生時代にはプログラミングコミュニティに参加し、共同創業者と共にプライシングスタジオを立ち上げるなど、早くから起業家精神を発揮していました。大学卒業後、楽天にエンジニアとして入社するも、わずか半年で退職し、宿泊業界の煩雑なオペレーション課題に着目してCheck Innを創業。楽天トラベルやじゃらんなどの予約管理、顧客管理、自社予約システムを統合した「オールインワン」システムを日本で初めて提供し、シリーズAラウンドでの資金調達を達成しました。 北尾氏は、田中氏の幼少期のユニークなエピソードや、楽天での経験、そして宿泊施設での丁稚奉公のような実体験から得た深い顧客理解と、それをプロダクトに落とし込む実装力、そして「日本一の観光産業を作る」という壮大なビジョンに魅力を感じ、初期から投資を続けています。Check Innは、小中規模施設でのPMFを経て、今後はエンタープライズ向け展開や、AIを活用したオペレーションの自動化、さらには自社での宿泊施設運営という新たなビジョンも掲げており、日本の観光産業を世界一にするというミッションに向け、事業を拡大していくことが期待されています。

00:00
サイバージョンキャピタルのときは、プロダクトは一応ちょっとあるけどぐらいのときに投資して、今回のファンドでも収支をさせていただきました。
オーリーワンでやってるプレイヤーがいない、外庫管理のシステム、どの部屋にどのお客さんがいるみたいなところを管理するようなシステムと、自社の予約システム。
この3つ、スタートアップである以上独自の価値を出すってすごい大事。3分の3揃ってるのがなくて、それを1個でやる。
でかい会社にしたいんですよねっていう。その物作りの社長ってそういう発想なんなくて。
それによってどれぐらいの総量を幸せにできるか。
田中さんが旅館人がデッチ暴行みたいな感じで、行ってきますみたいな。
え?授業止まるよね?とか思ったけど。
宿の運営って。
自社で運営していく。
実質掛け算すると世界初ロールアップみたいな感じで買収していくのか、運営住宅的にやっていくのか。
いろんなところの掛け算をすべて抑えたど真ん中にいるよっていうのが、まさにチェックインかなと。
Check Innの事業概要と北尾氏・Theta Times Venturesの紹介
声で届ける起業家の物語、スタートアップNOW、MCの大稲荷です。
本日のゲストはチェックイン株式会社代表取締役の田中健太郎さんです。
チェックインさんは宿泊施設向けのオールインワンシステムチェックインを提供されるスタートアップでして、
この度シリーズAラウンドの資金調達を発表されたばかりとなります。
そして株主でもいらっしゃいますシータタイムズベンチャーズのジェネラルパートナー、北尾隆さんもお招きしております。
そして今回の配信はチェックインさんのご提供でお送りをさせていただきます。
それでは田中さんと北尾さんとどうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
チェックインさんだったり田中さんだったり、これまで歩んできた道のりとこれからの展望とその物語をかかぶっていきたいなと思うんですけれども、
その前にまずはチェックインさんが何をされているかという事業の概要を簡単に1、2分ぐらいでご紹介いただけますでしょうか。
チェックインの田中と申します。
私は宿泊施設向けの裏側のシステムを提供していまして、
例えば楽天トラベルとかで予約が入ったときに、
ジャランとかでも在庫はちゃんと1個減るように調整するみたいなシステムだったりとか、
顧客管理だったり、ホームページに埋め込む自社の予約システムみたいなところを提供している会社になっています。
これらオールインワンシステムとして提供しているというのが、ホテル旅館業向けだとうちが唯一というところで、
日本だとうちが唯一というところが一番の強みになっています。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしてぜひ今回、北尾さんもファンドの紹介と北尾さんの自己紹介と両方、1、2分ぐらいでお願いできますか。
シータタイムズベンチャーズの北尾と申します。
去年の7月にファンドを蘇生しまして、
ファンドとしてはシードアーリーシリーズAのステージに基本的にリードでご出資をするというファンドでして、
数千万から2、3億ぐらいまでですね、投資をしたりしています。
領域は本当何でもでして、アプリとかサースとかそういうインターネットっぽいものは従来どおりですけど、
リアルビジネスもバッチコイみたいな感じでやってますし、
ディープテックとかそういったものもめっちゃ多いわけじゃないですがやったりとかですね、本当何でもっていうところで。
GPは3人でやってまして、私が前職サイバージェントキャピタルで10年ほどVCをシードアーリー域でやっていたのと、
あと起業家を3年ほどメキシコで海外でやってたっていうキャリアなんですが、
あとは中垣という人間がVCキャリア30年ほどというところと、
DNXベンチャーズの創業者でもあるのでファンド経営を長年やってきたという、
そこにSHIFTさんにご出資を創業期からしてたというところもあり、
上場企業の社外役員とかもやってたりするような中垣というメンバーと、
小池は事業畑でしてサイバージェントの中で、
サイバージェントがまだインターネット広告しか事業をやってなかったときに、
2001年に彼は入ってサイバーの中でアベマTVとかブログ、PIG、タップルとかウィンチケットとか、
いろんなサービスの事業責任者担当役員みたいなことをやってたんですが、
そういう事業をいっぱいやってきた小池と、
投資の経営とかをずっとやってきた中垣と、
企業とシードあり投資をずっとやってきた私みたいな、
そういう様々なバックグラウンドのチームという感じです。
ありがとうございます。
北尾さんはさっきおっしゃってた通りサイバージェントキャピタルにも長らくいらっしゃって、
この度ファンドも立ち上げて、
なんとそのどちらのファンドからもチェックインさんにご出資をされているということで聞いてるんですけど、
間違いないんですか?
そうですね。
サイバージェントキャピタルの時は、
チェックインさんで言う実質2回目のファイナンスの時かな。
そうですね、はい。
まだなんで、なんかシード、ポストシードかシード、
プロダクトは一応ちょっとあるけどぐらいの時に投資をさせて、
本当に初期からお世話になっているという感じです。
その時ですね。
今回のファンドでもご出資をさせていただきました。
ありがとうございます。
多分なかなか前のファンドと今のファンドを持っている方がいないというのもありますけど、
にしても珍しいご出資のされ方だなと思っているので、
多分それだけ感じている期待値とかがあるのかなと思うので、
この辺りは後ほどまた詳しくお聞かせいただければなと思っております。
田中氏の幼少期とモノづくりの原点
ありがとうございます。
そしたら事業の深掘りをどんどんさせていただく前にですね、
まずそれを仕掛けている田中さんが何者なのかというところをよりディープに迫っていきたいなと思うので、
ぜひ北尾さんにも入っていただきながら、
二人で田中さんの過去をねほりはほりさせていただければなと思っております。
そうしましたらですね、
まず最初にお伺いしたいのが、
ご出身だったりだとか、
あとはどんなご家庭で生まれて、
ご両親なにされて、
どんな影響を受けているだとか、
その辺り気になるんですけど、
この辺りはどうでしょうか。
そうですね。
生まれたのは横浜麻実の駅っていうところに。
両親、美大出身なんですよ。
二人ともですか?
そうなんですよ。
なんで、すごい教育を、
受験勉強っていう感じっていうよりは、
割と自由に育てられたなっていうイメージでやってました。
ありがとうございます。
あとは、それこそお父様が起業家だったのかとか、
そういうのも結構他の方とか聞いていると影響を強く受けているなと思うんですけど、
田中さんの場合だとどんな感じですか?
そうですね。
父親も起業家というか事業をやってて、
今も会社やってるんですけど、
その影響とかも自分にあるんだろうなっていうのは思いますね。
田中さんが幼少期の頃から起業されてたって感じですか?
一番初めは父親がIT系だったんですよね。
パソコンを売ってる会社で、
すごいITバブルの時に伸びて上場までいってみたいな、
スタートアップの幹部みたいな人だったんですけど、
その後会社が結構大変になっちゃって、
結局倒産というかどっかに合併されたみたいな感じだったんですよね。
その後独立して会社ずっとやっててみたいな感じでしたね。
じゃあ当時のベンチャーってことはかなり先駆けのマインドで
働かれていらっしゃって、上場までされて、
ただお退職とかもされてるってなると結構いろんな影響を受けそうですね。
そうですね。そこは結構自分の価値観には影響を与えたかなと思いますね。
ありがとうございます。
多分その辺りもまた話が出てくる気がするので。
そしてさっき美大で影響を受けたみたいな話もありましたけど、
結構小学生の時とかだと、
例えばお絵かきにハマっていたのかとか、
そういうアートの才能が開花してるようなシーンとかっていうのはあったりしましたか?
そうですね。絵描くのは好きでしたね。
ただ両親が美大出ても絵で食っていけてないっていう姿を見てたんで、
そのクラスの中では別に得意な方であったけど、
それで食っていくとかは結構難しいんだろうなっていうのは当時から思ってた。
得意な感じはありつつ、
なんかちょっとコンプレックスじゃないですけど、
そこで突き抜けるのは相当難しいんだろうなみたいな、
限界も同時に感じているような。
そうですね。という風に考えてましたね、当時は。
あと幼少期の頃に熱中していた遊びとか、
学校でどんなキャラクターだったかとか、
その辺りはどうですか?
自分が覚えてるのは、
折り紙を使ってカードゲームみたいなのを作ってて、
どういうことですか?
クラスの人に売るみたいな。
え?売ってるんですか?
折り紙1枚で6等分して、
自分で書いてカードゲーム作るんですよ。
折り紙1枚でそれを買ってもらうっていう。
だから折り紙6分の5枚ずつ儲かっていくみたいな。
途中、クラス全員もそれやってるみたいな時期が一時期あったりして、
昼休み、先生来て、
外で遊びなさいって怒られるっていう。
優しく里して。
里されるみたいなこととかは当時あったりしましたね。
え?それはいくらで売るんですか?
確かに。
折り紙1枚で売る。
じゃあ10円とかってこと?
えっと、なんていうんですかね。
1枚で6枚分作れるんで、
6分の5枚ずつ分儲かっていくみたいな。
あ、もらうってことですか。
そうです。
なるほどね。
なるほど。
それでめっちゃ折り紙どんどん増えていくってことですか?
どんどん増えていって、最後大変なことになって。
でも結構売れるってことは、結構デザインが。
レベルとかを手動で上げていってたんですよ。
対戦カードみたいなのを作ってて。
ゲーム性がイケてたんですか。
そうですね。
勝っていったら、勝ったよって言って事務局の方に持ってきてもらって。
レベルを上げて力を上げるみたいなこととかをしてるっていう。
すごいね。
やってましたね。
なるほど。
小学校何年生の話ですか?
3年生か4年生くらいだったと思いますね。
その発想とか企画力っていうのはどこから持ってきてるんですか?
編み出したんですか?
なんでなんですかね。
ちょっとあんまり覚えてないんですけど。
でもポケモン好きだったんで。
ポケモンカードとか好きだったんですよ。
でも学校持ってこれないんで。
だったら自分で作っちゃえばみんなで楽しめるなっていうのが一番原点でやり始めたっていう感じでしたね。
ロジックは通ってますけどぶっ飛んでますよね。
遊ぶもんがなかったんですか田舎やからとか。
横浜ですよね。
なんでなんですかね。
確かにこれやったら面白いかなみたいなところが発想としてあったのかもしれないですね。
行動に移してまでやるっていうのはなかなかめちゃくちゃ懐かしいですけど。
中学・高校時代の経験と大学でのプログラミングとの出会い
結構文化的な方というか。
例えば小学校の時サッカー野球やってましたとかそういうスポーティーな感じじゃなかったんですか?
そうですね受験勉強をしてたんで中学受験して小学4年生ぐらいから塾行って勉強してみたいな感じでしたね。
それでいくと多分受験勉強とカード作りを両立されてますね。
学校では。
じゃあスポーツはさほどやらず逆にやり始めたタイミングとかってあるんですか。
中学は野球部入ってたんでそのタイミングはスポーツやり始めたって感じでしたね。
野球はどうでしたか?結構熱中されてやったのかとか。
そうですねめちゃくちゃ厳しかったんですごい忍耐能力はついたなぁとは思いますね。
中学の時は一番家庭でもいろいろあってそれこそ両親が離婚したりしたっていうのも中学の頃だったりしたんで。
一番辛い時期みたいな感じが中学校時代でした。
その時はどんなことを考えてたんですか?
両親がいて当たり前とか会社もちょっと大変になっちゃってみたいな時期だったりもしたんで。
私立の中古一環の学校だったんですけどそこを居続けられるかもわかんないみたいな状態だったんですよね当時は。
学校からの支援とかいろいろ制度とかがあって何とか通えることになったっていう感じでしたね。
当たり前に思っていることってめちゃくちゃ貴重なんだなみたいなことは中学校の時に思って。
自分の中でちゃんと決断して自分で生きていけるようにならないといけないんだなみたいなところは中学校の時すごい考えてたっていう感じでした。
結構強烈ですね。中学でそう感じる少年なかなかいなそうな感じしますけど。
他の起業家さんでも結構そういうエピソードがたまにあったりして、タイプが全然違うなって思うんですよね。
それを真に受けてより頑張るような方もいれば何なら結構反骨精神が生まれて別の道、ちょっとやんちゃになるみたいなところも含めてですけどあったりするったんですけど、
そのあたり田中さんはどんな反応になったんですか?
そうですね。ただ部活がめっちゃ厳しかったんで、部活に行ってボロボロになり、帰ってきて家でも大変みたいな感じだったんで、あんまり考える暇もなく目の前を耐え続けるみたいな感じでした。
高校受験もそれはエスカレーターですか?それとも高校受験はされたのか?
中高は一貫校だったんで、そのままだっていう感じですね。高校からはもう解放されて、軽温部に入って。
全然違いますか?
髪の一番短い部活から一番長い部活に移るっていうのを中学、高校の時はやってましたね。
野球を続けるっていうのがなかったのか、あるいはなんで軽温だったのかってところはどうですか?
そうですね。すごい人数いっぱいいる野球部だったんで、本当にもう受験勉強とかも行って、脇においてでも野球めっちゃ頑張るみたいな人だけが高校には上がっていくみたいな感じだったので、
中学から始めてたのもあって、そこまでやりきれなかったっていうのが中学の野球部の時でしたね。
高校は音楽好きだったりとか、ギターもその時親に買ってもらったりとかして好きだったんで、自由に表現するみたいなのがいいなみたいなところで憧れて軽温部入ったっていう感じでした。
軽温も人によって全然遊び程度にサークルぐらいの感じで、大学でいうそういう感じでやってたっていう方もいれば、それこそ将来プロになるんだぐらいで熱中される方もいらっしゃったりしますけど、田中さんはどれぐらい熱中されてたんですか?
そうですね、軽温部では部長をやってたんですよ。なんですごいのめり込んだというか楽しかったなっていう感じでしたね。
当時は自分たちで曲とかはそんなに作ってなかったんですけど、大学でも軽温部入ってて、そこでは外で活動するみたいな感じで、曲作ってCD作ってみたいなことやったりとか、
ドライブハウスでライブして自分たちで企画して集客するみたいなこととかっていうのは大学の時やって、その時はどうやったら売れるかなみたいなところとか、それで食っていくにはみたいなこととかを考えてたりしましたね。
なかなかそこまでやり込んでる方も多くはない気がするんですけど、どういう観点でのめり込んでたのかとか何が面白かったですか?
そうですね、僕自身やっぱりエンジニア機質だなっていうふうに思うのが、何かしらものを作ってそれに喜んでくれる人がいるみたいなところがすごい人生的にやりがいを感じるなって思うポイントだったりするので、
ライブハウスとかで自分たちで作った曲でいいって言ってくれる人がいるとか、マジで買ってくれるみたいなところとかっていうのは自分の中ですごいやりがいにつながってたなというふうに思います。
特にじゃあそのままプロになるぞとか、何か大きな目標があってやってたっていうよりかは、本当にみんなに楽しんでもらえるとか役に立ってもらうみたいなところが一番根源の部分であるんですかね?
そうですね、そんなイメージだと思いますね。
大学時代は何か続けますか?
大学の時とかもすごい才能の人たちばっかりだなっていうふうに周りのバンド見て思ってたんですけど、でも全然売れてないみたいなバンドとかがいっぱいいて、
芸術の世界と一緒でそれだけで食ってくるって結構難しいんだろうなみたいなところは当時も思ってはいましたね。
さっきいわゆるエンジニア機室って話もいただきましたけど、そういう意味だと今もエンジニアというかエンジニア上がりでいられてらっしゃると思うんですけど、大学も理系の専攻でとか結構個人的にプログラミングしてとかそういう大学生活だったんですか?
そうですね、自分理系でしたね。
専攻は科学、化学で、研究室はコンピューター科学みたいなちょっとプログラミング寄りのとこだったんですけど、専攻自体は科学系でした。
大学の時に大学生のプログラミングコミュニティみたいなものがあって、そこに参加し始めてエンジニア面白いなってなり始めて勉強し始めたっていう感じでしたね。
それは大学横浜国立?
そうです。
横国にいらっしゃって、横国のサーカルというか国なのか、全く外のものなのかとか、あるいはどういう形でその団体と出会ってなめり込んでいったんですか?
そうです。全然横国は関係ないところでしたね。
なんていうんですかね、たまたま紹介してもらったんですかね。
経学とか物理とか科学の世界って研究10年単位とか20年単位とかじゃないですか、もうちょっとスパン早く自分のものを出して反応を見るみたいなことが自分としては合っているのかなというふうに思ってエンジニアになりたいなみたいなふうに思ったっていうのが大学生で、
そこからそういう大学生のコミュニティとかも紹介してもらって、すごいそこでのめり込んでいったっていう感じでした。
じゃあそれでそのまま個人開発みたいな感じになっていったのか、あるいはどっかの会社でインターンをしたみたいなのかとか、そのあたりはどうでしょう?
学生起業と楽天入社、そして独立
その時に、大学の時ですね、プライシングスタジオの高橋くんっていう人と出会ったのがプログラミングのスクールで、当時から起業したいみたいな話をしていて、
コミュニティの中で発表会みたいなのがあって、それで自分が1位だったんですよ。1位、2位、3位ぐらいの人みんなに声かけて起業しようよみたいな感じで、その高橋くんが言ってて。
高橋さんが1位だったんですか?
僕が1位だったんです。
中岡さんが1位だったんです。
声かけてもらったみたいな感じでした。
一緒にやろうよっていう。
それは共同創業っぽい感じで始まったことなんですか?
そうですね、共同創業メンバーみたいな、学生だったんですけど当時は、創業のこの登記をする前からファミレスとかで一緒に集まって話したりとか、どういうものを作るみたいな話とかっていうのをしてたっていう感じでした。
本当にじゃあ創業期?
じゃあ資金調達とかもする前からってことですか?
そうですね、はい。
そういう意味で皆さんある意味開発の試験だったり功労いただいたりとかできたわけじゃないですか。
そういう意味で役割分担とかどういう感じで進めてたんですか?当時は。
そうですね、ただやっぱ本気でエンジニア目指しているみたいな人は、結局エンジニアになったのは僕だけだったので、他の方は営業したりとか、行動かけるけど営業したりとか、
もうちょっとプロダクトマネージャーっぽい方向になった人がいたりみたいな感じで、割と自分の得意分野をちょっとずつ分けながらやってたっていう感じでした。
そこの初期の開発、田中さんかなりやられてたってことですか?
そうですね、本当に初期はもう自分一人で書くぐらいの時期があったりとか、本当にその基盤を。
そうですね、当時は今は割とコンサルっぽい感じなんですけど、当時はもうちょっとプロダクト寄りだったので、そこは割と中心に作ってたりっていう風にしてましたね。
その頃から間接的に北尾さんと関わってたっていうことですか?
そうですね、当時サイバーエージェントキャピタルからも投資いただいてたので、そこで北尾さんの名前とかをよくお伺いしていました。
そっかそっかそっか、2019だっけ?
そうですね、2019ですね。
まだじゃあ認識まではされてないですか?田中さんは。
そうですね、チェックインに投資したのは2023?ですよね。
そうですね、2023年ですね。
4年か5年前くらいには、思い出したのは2018年の10月とかにプライベートスタジオを投資したのかなっていう感じだったかな。
それも北尾さんが担当だったんですか?
そうです。
だから確かに、その投資のさらに5年前からっていう。
そうですね。
面白いですね、確かに。
面白いですね。
大学時代はバンドとプログラミングの団体のところとプライシングスタジオでほぼ形成されてるって感じですか?
それとも他にもインターン重ねたのかとか、こんな感じでしたか?
休学してプライシングスタジオの立ち上げとかもやってたんですけど、
当時は他のスタートアップ、Hue Proって会社なんですけど、そこでエンジニアインターンみたいなこともフルタイムでそれもやりつつ、
その時は登記前だったんで、一緒に考えてみたいなことに参加させてもらったりみたいな感じでした。
Hue ProもCAC?
そうです。Hue Proはですね、藤田ファンドなんでサイバーエージェントが投資したって感じで、
Hue Proさんその時結構大きかったというか、シリーズABぐらいだったので、
サイバーエージェントキャピタルが対象とする領域を超えて、ミドルステージにいらっしゃってたって感じ。
ただ社長の山本玲奈さんは、藤田会長とかサイバーエージェント自体をすごく長愛してるというか、
リスペクトされてたので、山本玲奈さんからアプローチいただいて、ご出資という流れになってたんですけど、
そこにもいらっしゃってたというのは、
そんななかなかね、ファミリーを転々とされてる感はありないですよね。
もうほぼ、ほぼうちやろみたいな。
投資家としてのセンスがある可能性さえありましたか?
いやいやいや、だから結構まあ、かなり投資させていただくときは、結構苦労したんですよ。
みんなが結構手を挙げてたんで。
チェックインさんが?
チェックインがスタート時。
だから、もうそれだけ聞くとやっぱりサイバーエージェントキャピタルだったよなみたいな。
もう答えが最初から出たみたいな。
田中さんのキャリア見てもううちでしょみたいな。
他のVCじゃないでしょみたいな。
伝わり深いですね。
今の流れだと、そのままなんなら、深くコミットしていく可能性もあれば、
ご自身でも学生企業的に、新卒から企業みたいな選択肢もあったんじゃないかなと思うんですけど、
結果はどうだったんでしたっけ?
そうですね、新卒は楽天に入って普通にエンジニアをしてました。
なんでですか?結構大きくなってる会社ですよね楽天も当時。
そうですね。
エンジニアとしてどうなっていきたいかみたいなことしか当時はあんまり考えてなかったので、
大規模システム触れるみたいなとこだったり。
あとは、当時プライシングスタジオはソフトウェアっていうよりはコンサルにだんだん寄っていったような時期だったりもしたので、
よりシステムに触る機会の多いところに入っていきたいなみたいなところで楽天に入ったっていう感じでしたね。
あとは収穫してた時に、うちの会社はあと欄上が1年しかないみたいに言われて、
一応収穫しとかないとやばいのかっていうのもあって、
いろいろエンジニアながら見て受けてみたいなことはしてました。
いいですね。でも理由としては真っ当な気がしますけど、
じゃあそのまま何年間が働かれてみたいな感じですか?
そっからもうすぐ半年で辞めて。
半年で辞めたんですか?
半年でした。
しかも起業なんですね、いきなり。
そうですね。
それはじゃあ明確に起業したいとか、この領域やりたいまで決まってたからその意思決定をされたって感じですか?
一応プライシングスタジオの頃にホテル向けの裏側のシステムとかいろいろ見るときがあって、
だいぶ煩雑というか複雑になってるなみたいなところは課題感として認識はしてたんですけど、
その後落点に入ることになってから、
大きいシステムのすごく一部を深く担当するみたいな、
多分大手というか大きいところのエンジニアの役割だと思うので、
もうちょっと全体感触れるようなところをやりたいなみたいなところとか、
あとは課題解決しているなっていう実感がよりあるようなことをしていきたいなみたいなところで、
企業って選択肢を選んだっていう感じでしたね。
あったよりはちょっとこういう事業とかいいんじゃないかなみたいなところは思って、
最初イーストベンチャーズさんが一番最初投資していただいたんですけど、
なんか相談行ったりとかして、VCの方他にも相談行ったりとかして、
なんかこう出せよって言ってくれたのもあって、
半年でなかなかそういうタイミングないなみたいなところで早めに決断をして企業したっていう感じでした。
さっきのプライシングスタジオさんとヒュープロさん挟んで、
そのまま企業するみたいなエピソードであればそうだろうなって感じするんですけど、
一回楽天に入るぐらいある意味ちょっと保守的な部分もあられたわけじゃないですか。
なんか新しいことするで、企業にまで至るかっていうと結構大きな壁が本来はある気がするんですけど、
その感覚はあんまりなかったですか?
そうですね。
エンジニアとして何を作るかみたいなところが割と中心にあったので、
楽天とかで、割とインターネットを通していろんな人を幸せにしているサービスだなと思って入社したっていうところを、
より手触れ感あるような領域でやりたいなっていう感じで企業っていう選択肢になったっていうところですかね。
また大学の時とかも周りに企業家とかすごいいっぱいいたので、
すごく身近な存在としては同時に捉えていたのかなというふうに思います。
領域は最初から決まっていたんですか?
Check Inn創業の背景と初期の事業展開
先ほどおっしゃっていた通りのところを元の社で最初の事業案でやっていた感じですか?
そうですね。今若干違うんですけど、
もうちょっと自社予約システムよりの一番初めの企業案だったんですけど、
やっていくうちにもっとオペレーション課題って深いものがあるなみたいなところがより明確に見えてきて、
ちょっとずつサイトコントローラーって言われるような在庫管理とか客室管理とかっていうふうにシフトしていったような感じです。
シードの調達をイーストベンチャーズさんから受けてらっしゃるってことですか?
そうですね、はい。
が何年くらいの話ですか?
2021年の10月です。
次はプレーでサイバイジェントキャピタルさんとかから2023年。
そうですね。一応エンジェルで何か他にも入っていただいた方いたんですけど、
ちゃんとしたVCの調達っていうのはその次、2023年の北尾さんのところですね。
プレーA、2023年の調達までの間って実際事業ってどれくらい進んでたんですか?
そうですね、サイトコントローラーっていうのがうちのビジネスの中心にあるんですけど、
いろんな予約システムを束ねつつっていうやつですね。
そうですね、ダブルブッキングしないように調整するみたいなところですね。
そこで手前ラテさんっていう利益率75%あるような上場企業の会社とかがあるような領域なんですけど、
そこをいろんなシステムがそのせいで分かれてしまっていて、
宿の方が困っているみたいなところはその2年間で結構改造度としては上がっていったところで、
そこをより深く機能を増やしていってオリマシステム提供していこうみたいなところが方向性としては決まってたところですね。
ちょっとずつお客さんもついてきて、一番初め予約のシステムだけで売ってきたときと比べてサイトコントローラーまで提供するってなると、
それいいねって言ってもらえる数が結構増えてきて、見え始めたみたいなところが2013年でした。
もうちょっと整理したいんですけど、当時の状況でいくと、そもそも最初の頃はそんなにたくさんの流入口はなかったっていう話なのか、
あるいは大手さんがいらっしゃったけど金額が高かったみたいな話なのかとか、何が一番当時は刺さってたんですか。
当時だとオールインワンでやっているプレイヤーがいない。今も刺さっている理由は同じなんですけど、オールインワンでやっているプレイヤーがいないっていうところが。
オールインワンというとどんな感じなんですか。
例えばサイトコントローラーという在庫管理のシステムと別で客室管理のシステムの部屋数でいわば、
顧客の管理とかどの部屋にどのお客さんがいるみたいなところを管理するようなシステムというところと、自社の予約システム。
この3つ少なくとも施設さんを導入しないといけないんですけど、うちだとそれが1個で済むよねっていうところで、
モニター2つとか並べてこっちを見ながらサイトコントローラー見ながら客室管理システム見てみたいなことをするようなオペレーションの手間みたいなのが削減されるよねっていうのが
一番うちのコンセプトになっているところです。
それは当時はまとめ役いたらいいじゃんって思いますけど、やっぱりそれはいなかった理由、いなかったのか、あるいは技術的な衝撃がすごく高いのかとか、
なんでそこを直営さんが最初に行けたんですか?
そうですね、最初は結構メール引っ張ってきたりとか、スクレーピングしたりとか、結構無理やりなことやらなきゃいけないみたいなところもあって、
なかなか参入してくるプレイヤーがいなかったっていうところと、
一度そこと接続してしまったりすると、なかなか横に入り込めないような産業構造とか、割といびつな産業構造になっちゃってるなっていうふうに思ってて、
その辺を新規のプレイヤーだからこそ、スタートアップだからこそできるような、なんとか無理やり取っていくみたいなことをやってたっていう感じですかね。
そういう検証をある意味シードラウンド、プレイぐらいまでの間に進めていって、
プレイの段階でついに北尾さんが登場すると。
そうですね、はい。
北尾氏による田中氏の評価と投資の決め手
改めてどんな出会い方をしたとか、どういうエピソードだったんですか?
一番初めはそれこそプライシングスタジオの高橋くんに北尾さんを紹介していただいて、最初はオンラインで話した。
そうですね。
その後オフィスに来ていただいて、当時のインストベンチャーズの六本木のシェアオフィスかどこかで話して、
投資の意思決定していただいたみたいな感じでした。
北尾さんから見えてた景色とか、ファーストインプレッションとかどうでしたか?
そうですね、やっぱりオールインワンでやってるっていうのが日本初、日本にいなかったっていう。
スタートアップである以上独自の価値を出すってすごい大事というか、やったことがないチャレンジをやるってすごい大事だと思うんですけど、
それが当時から僕も見る価値観としてある中でまさに刺さったんですけど、
サイトコントローラーのところに入るのがめちゃむずいんですよね。
もうTLリンカーンさんってところと楽天さんのグループとリクルートさんのグループと手前裏地さんという上場企業は本当にその3社しかないんで、
どこも入れてなければ入ってったら撤退すぐするみたいなぐらい。
彼ら3社っていうのは逆に言うと顧客情報システムとか部屋の情報システムとかっていうのは提供されてなくて、
予約サイトであるジャランと楽天トラベルは持ってるけど、サイトコントローラーは持ってるけど、
そのお客さんの管理のシステムは持ってなかったりとかで3分の3揃ってるのがなくて、3分の2とか3分の1しか揃ってないんですよね。
それを1個でやるっていうのは面白い発想だなって。
やっぱり小学校の時の折り紙をカードにしたっていう発想力が面白いみたいなのを聞いてて思ったんですよ、田中さんと面白い。
当時からそういうことを考えついてやる人がいなかったりとかっていう部分になんか惹かれましたね。
今の本当に市場としての魅力とかいうイメージが強いなと思うんですけど、逆に人物的なそれを成せるのかって話とかもあるじゃないですか。
そのあたりとかってどんなふうに評価してたんですか。
そうですね。田中さんってエンジニア社長なので、まずアイデアの発想、解決の発想力と実装力っていうのはエンジニアとしてすごいなとか思ってたんですけど、
それをいわゆるものづくりの方にこだわりすぎると会社って大きくならなくて、やっぱり人物の金をうまく回していかなきゃいけない。
田中さんとやっぱり会話してると、やっぱりベースはでかい会社にしたいんですよねっていう。
ものづくりの社長ってそういう発想なんなくて、お客さんを喜ばせられたらそれでOKって。
田中さんの場合なんかその&があるというか、お客さんを喜ばせ&会社もでかくするっていう。
結構楽天に行くとき、もう半年やめたって話は僕も聞いたんですけど、そのときもまさに一旦エンジニアとしてのスキルだったりとか、やるべきことをもっと伸ばすために入ったんですけど、
結局半年で我慢できなくなってやめちゃってるから、そのエンジニアとしての力っていうのもありつつ、やっぱりなんかこの自分が作るものとかの影響力の方を、
そのでかさの方も同時に求める発想っていうのがあるから、大学生のときとかそういういろんなコンテスト出たり、スタートアップでインターンしたりみたいな、
なんかことの動きになるんだろうなぁと思って、結構表には見えないけど、割と心の炎が強いタイプだなっていう印象があって、
一人じゃもちろんそれは無理なんですけど、でかい会社にするっていうのは多分ビジネスサイドの強い人とかも必要だなぁと思いながら、
ただなんか人間的にそういう意味ではバランス取れてるんで、職人的なところと、いわゆる組織でやっていきたいというところと、
で、このごしゃべった感じのこの柔らかい感じとのバランスが取れてるんで、そこの辺がいいかな、チーム作れそうだなぁとか思った感じでしたね。
確かに両方っていなそうっすね。
両方は、だから結局すごい会社作りたいだけすぎると、ちょっとスタートアップとかテクノロジー企業というよりは、
オペレーション的なところだったりとか、ちょっと営業会社っぽくなっちゃうというか、
だからその人物金のものって、いわゆるオペレーション的なところのものの話と、プロダクト的なものの話のものって2種類あると思うんで、
両方強い会社っていうのは、いわゆるスタートアップでいう魅力的な、スタートアップっぽいよね、いわゆるっていう中で魅力的な企業の分類に組んで、
そこのアンド持ってる、持ち得そう、みたいなところに当時ベッドをさせてもらったっていう感じでした。
たぶん田中さん油断されてると思うんですけど、僕今からなんでそれができるんですかって聞いてますよね。
そうですよね。
どうしてですか?それなかなかいないって思うんですよ。
なんでなんですかね。
確かにものづくりは好きなんですけど、それによってどれぐらいの総量を幸せにできるかみたいなところをすごい自分の中で意識してて、
本当に大きな日本を代表するような会社を作って、プロダクトを作って、それを顧客に届けていく方が人生として幸せにした総量が大きいじゃないですか。
確かに。
そういうところはすごい感覚としてはあるんで、ただそれこそコードを書いてる、もちろん楽しいんですけどコードを書いてるのが好きっていうよりは、
それによって与えたインパクトみたいなところに自分としてはモチベーションというか生きる意味を感じるっていう感じですね。
ビビったな答えが出るかわかんないですけど、そこを重視されてる方も全員じゃない気がするんですけど、田中さんの場合はなんでそこが大事なんですかね。
そうですね、なんでなんですかね。
そうですね、日本の観光世界一位っていうのがうちのミッションだったりはして、割と日本は好きなんですよ。
そういうのはすごい今までも助けられたなっていうふうに思うところがたくさんあったりとかして、制度的にもそれこそ学費とか大学のときも免除させてもらったりとか、
いろいろ助けてもらって、大変なときも制度的に助けてもらったところもあるなだったりとか、
表現みたいなところ、バンドとか僕好きなんですけど、バンドとかそういうところをとっても日本人的な考え方みたいなところにすごい救われた部分が結構あったなと思うので、
そういう日本のいいところをちゃんと残していけるようにしたいなみたいなところは考えとしてはあるっていう感じですかね。
ありがとうございます。
Check Innのプロダクト進化と今後の展望
あと今、2023年くらいまで来たんですけど、ここから今2026年で次のラウンドに進むわけじゃないですか。
やっぱりこのシリーズAに進めないスタートアップって本当に山ほどいる気がしていてですね、今回なぜそれが成し遂げられているのかとか、
いわゆるPMFとかが結構してきてるんじゃないかなという状態だと思うんですけど、
どんなラウンドによってプロダクトの状況、お客さんからのリアクションだとか、どんな変化が今ある状態ですか。
そうですね、小規模な施設さんにで言うと割とPMFしてきてるかなというふうに思ってて。
小規模はどれくらいの規模ですか。
今だと1から15部屋とかの割と小さめの施設さんとか多かったりしますね。
そういうところだといろいろ使うなら1個の方が楽だよねみたいなところで導入進んでるかなというふうに思ってます。
それでいくとじゃあ元々使ってなかったところにチェックインさんが入るみたいなイメージなのか、
それをもう小規模の施設でももう全部使っててそれをリプレイスしてる感じなのかというとどんな感じなんですか。
半分くらい新規開業の施設さんですね。
残り半分がリプレイスのお客さんという感じで、
今だと政府目標としてもインバウンド増やしていこうみたいなところがあって、
2030年で目標もあったりすると思うので、
そこに向けて宿泊施設の数っていうのがどんどん増えてるような状態っていうのが今になってます。
年間3000施設ぐらい施設増えてたりするので、
そこに向けていろいろ入れるんだったらうちの方がいいよねみたいなところをフィットしてきてるのかなというところと、
中規模施設も最近はちょっとずつ増えてきていて受注できるパターンが増えてきてたりするので、
50部屋前後ぐらいのところっていうのはここからもっと伸ばしていかないといけないかなというところになってます。
まず小規模からいったっていうのは、それはプロダクトの成熟度合い的な話なのか営業戦略みたいな話なのかでいくと、
なぜそういう山の登り方をしてるんですか?
そうですね。一定施設数を獲得しないと、
OTAと言われるような集客サイトとのAPI接続っていうのがなかなかできなかったりするので、
数、施設をちゃんと積み上げるために小規模施設をまず狙っていくみたいなところが当初の戦略としてはあったという感じですね。
ちょっとずつ公式でつなげられる例とかもできてきていたりはするので、
その公式APIの獲得をどんどん増やしていって、参入障壁っていうのをより高めていくような戦略で考えてます。
ありがとうございます。
というところとかをおそらく評価されつつ、今回シータさんとしてもギターさんは出されてると思うんですけど、
実際投資家から見て、CAC時代とシータ時代とでまた進捗も見てると思うんですけど、
どんなふうに捉えてますか?
そうですね。CACの時の投資先には非常に思い入れはたくさんあるんですけど、
独立してやるっていうところで完全にフラットで見たというのが本当に正直で、
前から知ってるからというよりはスタートアップとして向き合った結果、今回ご一緒するってしたんですけど、
チェックインのすごいな、田中さんのすごいなって思うところは、
まずはプロダクトのロードマップがかなり解像度高く先まで見えてるんで、
26年の12月だとここまでできてる、27年だとここができてる、28年だとここができてるっていう、
解像度が高いんですね。
それはお客さんの業務オペレーション内容の理解とか解像度がものすごい高いんで、
だから課題の解像度が高い。課題の解像度が高いから理想がわかる。
理想がわかるから段階に応じてレベル1からレベル5で、時間はレベル5まで作り込むには時間かかるんですけど、
どれぐらいになったらレベル5までいける。レベル5が理想なので、理想の状態にはこれぐらいで到達できるっていうのがすごく解像度高い。
これがCACのときに投資した後に、田中さんが旅館に2ヶ月ぐらいデッチ防衛みたいな感じで、
開発やらずに旅館スタッフみたいな感じに行ってきますみたいな。
2ヶ月ですか?
なんか2ヶ月ぐらいしたっけ?
1ヶ月ぐらい。
1ヶ月か、1ヶ月か。
でも2週間ではないんですね。
そうそう、なんかその間止まるよねみたいな。授業止まるよねとか思ったけど、でも創業期やし、全然いいかと。
やっぱなんかそういったこととかも多分結構デカかったんじゃないかなと思って、
多分僕らがホテルとか旅館とかで見る、その見えてる部分だけだと、
例えば夜スタッフさんはどんな仕事してるのかとか、朝食当たり前に朝食堂的なとこ行ったら出てくるけど、
何時から準備しててとか、どのお客さんは何のアレルギーがあってとか、そういうことも全部やってるから回ってるわけだと思うんですけど、
その裏側を全て多分把握してて、
チェックイン中でそういうお客さんの、いわゆる顧客の業務シートみたいなものがブワーっと記載されてるんですけど、
それをいろんな顧問の方とかにそういうフォーマットとかを与えられて、
ただそれを記載していくのはチームでとにかくガーッと何百業の、多分千業近く最終的にあるのかわかんないですけど、
支配人の仕事、それから受付のおばちゃんの仕事、それから配膳スタッフの仕事、それから人事の仕事とかいろいろあるじゃないですか。
支配人とは別にレビューマネージメントのレビューマネージャーの仕事とか、いっぱいいるんですけど、登場人物が。
それもとにかく全部記載しきって、誰の課題がある、それをいつまでに解決するみたいなのを全部持ってるんで、
それはCACの時に投資した直後にはそこまでのものなかったんですけど、
投資して僕が辞める前ぐらいにはそういうのが出てきてて、
知ってたんですけど、シータとして改めてフラットに見なきゃいけないって言ったときに、やっぱすごいよねと安心感ある。
今ってSARS IS DEADとかAIに置き換わるとかっていう話がある中で、やっぱりコンパウンド的というか、
この機関システムから入ってって、システムオブレコードじゃなくシステムオブアクションとか、
AIが最終的に、エージェントがどういうデータをエージェントに食わせて、どういうアウトプットを最大化させるのかっていう、
そこのポジションを本当に地で言ってる感じの会社なんで、
これAIの潮流にもむしろ追い風になってくる会社やなと思って、いやもうGOでしょうみたいな感じでしたね。
まさにAIの話もありましたけど、今この2026年、春過ぎぐらいのタイミングですけど、チェックインさんとしてはそこへの対応とか、どんな風に活用してるとか、そういうのってどうですか?
そうですね、いつもバーティカル領域なので、オペレーションそれこそ深く入り込んでるようなサービスになってますと。
今言っていただいたような業務の整理とかを、今でも毎週ミーティングしてブラッシュアップするみたいなことをしてたりするんですよね。
なのでそのあたりで、じゃあうちのこのPMSって言われる機関システムのデータから、ここは自動化できるよね、AI化できるよねだったりとか、
じゃあこの顧客対応の部分っていうのはPMSからデータ引っ張ってきて返答できるようにして、返答した内容自体も機関システム側に書き込んでおくみたいな、
今まで人間がやってたようなところっていうのをAI化できるよねみたいなところを、機能としては今ちょうど開発してるところだったりはするので、
年内プロダクトとしても、じゃあAIで人が本当に減るよねっていうところまで持っていけるようなものっていうのを開発していくようなイメージでやってます。
そもそもの根本のコンセプトはオールインワンのシステムってことだと思うんですけど、
それもオールインワンで全部のパーツ、さっきおっしゃってた3つとサイトコントローラー的なところと、もしかしたらもっとあるのかもしれないですけど、
それはもうすでに全部でききってる感じなのか、あるいはまだシミ出ていくような領域があるのかみたいな感じでいくと、プロダクトはどう進化していくんですか。
小中規模向けで言うと、機能的にはほぼほぼ漏らしてるかなと思ってます。
エンプラになってくるとまたこれと接続しなきゃいけないみたいなところがちょっとずつ増えてくるので、そこは一個一個潰していくみたいなイメージですね。
じゃあ本当に新規事業的なものというか新プロダクト的な発想はいたるところにあって、逆にエンジニアからしたらめちゃめちゃ面白いフェーズだったりはするんですかね。
そうですね。めちゃくちゃ作りたいものいっぱいあるっていうところなので、フェーズとしては面白いのかなと思います。
あとはオリマンシステムならではのデータの持ち方っていうのはうちできてるのかなというふうに思うので、
そこからこのデータとかこのオペレーションの部分を自動化していきましょうみたいなところっていうのはここからやりやすいようなデータの持ち方にできてるのかなと思います。
あとじゃあビズデブというかその営業サイドの状況、今その中規模までちょっと染み始めてるって話と、今後大手の事業者さんにもみたいな話もあったと思うんですけど、
そこって実際今見えてる景色どんな感じで正直まだ足りてないみたいな話なのかとかこの辺りいかがでしょう。
そうですね。長期に中規模ぐらいのところがクリアできるようになってきたなっていう感覚があるので、
エンプラってなるとやっぱり若干足りない部分っていうのはここからもっと開発しなきゃいけないのかなと思いつつ、
じゃあ今のこのデータの持ち方からAIでここは自動化できるよねっていう部分、ここをエンプラに売っていくだったりとかっていうのはちょうど今取り組み始めてるような領域だったりはしてます。
組織的には何人ぐらいで今運営されてて?
今社員だと10人前後ぐらい、12人ぐらいっていうか。
結構増やしていきたいと。
そうですね。ここからまた資金調達もして増えていくのかなっていうふうに思います。
調達をして採用、人に投資していくっていうのはよくある動きですけど、逆にそれに対するリスクとかも多分北尾さん的にも人に投資しすぎてショートするみたいなのを見たこともあるんじゃないかなと思うんですけど、
そういう視点でいくと今チェックインさんはどうですか?
ちょうどスタートアップって上のポジションから抑えていくと組織が結構拡大しやすくて、
リーダーが今度逆に自分の作りやすい、自分の扱いやすい組織を作っていってくれるんで、
上のポジションを取っていけるとガッと広がりやすかったりするんですけど、
ちょうど直近上のポジションの方、本当経営レイヤーの方とかがジョインするってまさになって、
その辺とかも含めてビジネス側の組織が今後拡大していくっていうのはすごく楽しみな部分があったりもしますし、
あとはチェックインはシステムとして日本初のチャレンジをやってるんですけど、
このコーニー、いわゆる宿の運営っていうことも自分たちでやったら、
それって実質掛け算すると世界初じゃないかなっていう、
多分リサーチしきったところそこまでそれをやりきってる会社ってないので、
結構世界初っていうのは個人的なテーマとしてそれはあるんですけど、
やっぱり日本を外科稼がなきゃいけないとか、
アメリカとかヨーロッパとかに似たような会社があって、
それのちっちゃい版の会社ですとかじゃなくて、
世界で一番すごいっていうその領域でっていう、
そのジャンルを田中さんたちが見出してきてるつつあるっていう、
今そういうタイミングなので、
戦略がはっきりしてくると、
そこに必要な人って結構採用しやすかったりするので、
まさにその拡大フェーズにこれから行こうとしているところかなっていう風に見てますね。
北尾氏からのエールと今後の期待
ありがとうございます。
まさにさっきのシートの話とかも聞いてて、
確か宿できるんじゃないかって僕も思いながら聞いてたんですけど、
とはいえ仮に宿やるってなったら相当な意思決定で、
おそらく初期投資も調達もめっちゃしなきゃいけないかもしれないですし、
とかリソース的な話もありますし、
それが小規模の宿だったらある意味そこの解像度は上がるけど、
今欲しいのは本当は大きなところなんじゃないかとか、
なんかいろいろある気がするんですよ。
ないしは建てるんじゃなくて買うんじゃないかみたいな話とかもあると思うんですけど、
ちょっと言える範囲でいいんですけど、
この辺りって今どんなふうに田中さん的に思われてるんですか。
そうですね。
オペレーション側を本当に人が減って運営できるよねってなっていた先には、
自社で運営していくっていうのはまさに考えてるところでして、
ロールアップみたいな感じで買収していくのか、
運営住宅的にやっていくのかっていうのは、
施設形態によってまたちょっと変わってくるのかなと思うんですけど、
方向性としては今その方向性で動いてるっていう感じですね。
本当に営業的な人もプロダクト開発できる人も、
もしかしたらその旅館とかホテルとかそこの解像度がやたら高い人とかでも、
活躍のチャンスとかもあったりするフェーズなんですかね。
そうですね。そこもできるだけ人が減るような形で、
やっぱりPファンドではないので、
DXの強みを持って諸学施設をオペレーションの人をかからなくしていくみたいなテーマで考えてはいるんですけど、
まさにそういう人材っていうのも必要になってくるのかなというふうに思ってます。
ありがとうございます。
改めてチェックインさんが何を目指しているのかとか、
今後どんなふうに進展していくのかみたいなところを最後にぜひ語っていただきたいなと思ってるんですけど、どうでしょうか。
そうですね。うちのオールインワンシステムとして、
機関システム的に裏側のオペレーションを効率化していくみたいなところが今までのフェーズだったと思うんですけど、
ここからはそのデータを使って本当に人が減ったよねだったり、
つまり、諸学施設のオペレーション変わったよねみたいな実感できるところまで持っていけるフェーズにやっと入ってきたかなというふうに思っているので、
そういうフェーズでやりがいのあるフェーズとして、
それこそエンジニアの方もビジネスティブ的な方も営業の方も変化を楽しめるようなフェーズに入っているのかなというふうに思っています。
なので日本の観光世界一位みたいなところに目指して一緒にやっていける方がいるといいなというふうに思っています。
ありがとうございます。
逆に北尾さん目線で2回もご承知されているわけですけども、
その意味では多分期待値は普通の投資家以上に高まっているんじゃないかなと思っていて、
改めてそこの期待値だったり、応援の意味も込めたエールみたいなところも最後にいただけますか。
まず日本が世界で勝負できる産業である確実に一つ観光産業、
食とかもちろんそういうのが前提で、ここからものすごくもっと伸びていくという中で、
一番日本の掲げている産業のうちの一番大事のうちの一つの中で、
一番ユニークなかつハードルの高いチャレンジをしているというチェックインにまずすごく期待が集まっています。
同時に、宿の運営とかっていうのは、これまでいっぱい宿を建てて、
どんどん事業処刑とか過疎化とかいろんな問題でどんどん賃金対象が行われているタイミングなので、
そういう追い風もある。
また日本はようやく金利が変わってきた。何十年も金利が動いてなかったところから金利がようやく変わってきて、
また銀行の格好が、スタートアップというところだったり、銀行そのものが新しく変わっていかなきゃいけないというタイミングになっている。
ということはデッドファイナンスが変わるので、
デッドファイナンスというのは本来売り上げを生まないインターネットサービスよりも、
やっぱり売り上げとか資産があるリアルビジネスのほうがもちろん相性がいいというこのいろんな掛け算を、
まさに本人たちがどれくらいその感覚で進んでいるのか分からないですけど、
VC横でそういうトレンドを大事にしながら普段動いている僕らからすると、
めっちゃ面白い交差点のところにいるよっていう、
いろんなところの掛け算をすべて抑えたど真ん中にいるよっていうのがまさにチェックインかなと思っているので、
そこをやっぱり突き進む、もう全力で風も吹いている、波も純明、風も順風、逆風ではなくっていう中で、
あとどういうパドルで前に進んでいくかはチーム次第っていう、
ただそこに今回シリーズAで登場させていただくという形で、
ちょっとわずかながら力になれるエンジンに対してガソリンを注いだつもりではいるので、
そこにまさに今燃え上がるタイミングにちょうど来ているんで、
そこで人をどんどん増やしていったりとかして進む馬力の力を上げていただいてっていうところで、
今非常に楽しみだなっていう。
チームの雰囲気とか、中の人の様子とか結構いい感じに変わってきているタイミングであるんで、
さらに中の雰囲気も面白くなっていくたりとか、もっとその雰囲気を変えたい、いい意味で変えられる規模でもあるんで、
なんかその辺りも面白いタイミングなのかなっていうふうには外から見てて思ったりはしますね。
多大なるエールがありましたけれども。
言い過ぎた。エール送りすぎてプレッシャーになってないから。
どうですか。
そうですね、確かに。
今回はプロダクトとか産業のオペレーションみたいなところにこうなっているところを、
北尾さんから毎月のように株主定例とかも、CSE時代からもさせていただいているので、
日本のトレンド的にもそうだよねみたいな話だったりとか、
中長期で言うと絶対こういう未来になっていくよねみたいな話とか、
っていうのをよくディスカッションさせていただいたりとかもするので、
その中で、今言っていただいたようなチームをちゃんと強くしていくみたいなところは、
今後まさに取り組みたいなというところですし、
そこを今後より充実的に探していきたいなというふうに思っているところではありますね。
ありがとうございます。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
ちょうど1時間ぐらい経ったタイミングかなと思うんですけど、
ここまで聞き下さった方、
多分チェックインさんの未来だったり田中さんについてもかなり気になっているかなと思いますので、
ぜひ概要欄にいろいろリンクを載せさせていただきますので、
SNSをフォローするのか左右サイトを見てみるのか人によって違うかなと思いますけれども、
ぜひ何かアクションしていただいてですね、
SNSでシェアしていただくとかでもとても嬉しくは思いますので、
ぜひみんなで応援しながら、
協会もエコシステムも盛り上げていけたらなと思います。
それではお聞きいただいた方も北尾さんも田中さんも本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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