起業のデットファイナンス、累計1300社、130億円超の融資をサポートしてきた INQ の代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、
ファイナンスお役立ち情報はもちろん、企業家、スタートアップ、ステークホルダーとの対話を通じて、
ファイナンス起点のストーリー、理論と実践を、ぼちぼちお届けする番組です。
皆さんこんにちは、INQ の若林です。
こんにちは、INQ の遠藤です。
遠藤さん、本日は是非、俗 PayPay 銀行の保証協会付き融資というテーマでお話ししたいです。
俗ですね。
はい。以前に、PayPay 銀行さんが、保証協会付き融資のオンライン申し込みができるようになったというポストをXでしましたところ、多くの質問をいただきました。
実際に、2025年10月からPayPay 銀行さんと連携をさせていただいて、実際にPayPay 銀行から保証協会付き融資というのが実行された事例というのが出てきました。
改めて、中の方に取材をさせていただいて、やってみて実際どうだったかというところを伺ったので、お話できればなと。
まず、保証協会付き融資というところなんですけども、念のため確認なんですが、
これは保証協会さんの保証を付ける融資ですよね。
この保証を作ってどういうことかというと、金融機関からの融資が万が一返せなくなっちゃった時に、この信用保証協会というところが肩代わりしてくれます。
したがって金融機関としては貸しやすい。創業間もないリスクの高いベンチャーでも貸しやすい。
したがってベンチャーとしては借りやすいという、そういう公的な仕組みになります。
この保証がつかない融資のことをプロパー融資というふうに言ったりします。
この保証協会付き融資というのは、広く一般にドコドコ銀行さんとドコドコ信金さん、ドコドコ信金さんでは使われている制度なんですけども、
この仕組みのネット銀行でのかつオンライン申請ができるよっていうのはPayPay銀行さんが初めてだった。
こういう話ですね。
基本的には従来はもう紙ベースで対面での面談が原則としてあって、
審査の面談が。
ということで地域金融機関さん、信金さんとか信金さんとかが主な担い手となってきていて、
ネット銀行では例がなかったんですけど、
それがオンラインで保証協会への申請ができるようになっている。
そういうところが東京都限定ではあったんですけども、新しい取組ですよねということでした。
これが実際やってみてどうかっていう話。
改めてPayPay銀行さんの保証協会付き融資のどういう内容かっていうところを整理からまずするんですが、
いわゆる事業性の融資ってことですね。
PayPay銀行さんって結構PayPayとの連携みたいなところで、
CM系のイメージがある。
確かに確かに。
あんまり中小企業、スタートアップベンチャーに対して融資してるって話って聞かなかったじゃないですかと。
なんですけども、ここ事業性の融資っていうのも力入れていこうということで、
プロパー融資とかもやっていこうよと。
ビジネスローンとかも元々あるよっていう中で、
その中の一つとして保証協会付き融資という中小企業、スタートアップベンチャーが
よく一般に使っているこの制度をPayPay銀行ならではのUI、UX、オンラインの形で
より便性を高めてやっていこうよと。
そういう取り組みだということなんですよね。
そういったところが、米銀行のオンライン申請、保障協会への申請が2025年10月から経験開始というところから、
約5ヶ月で2000件の近い申し込みがあったというところからの実勢はどうだったかというところですね。
お話をさせていただきました。
まだこれから保障協会付き融資を検討する方は、その選択肢の一つに入れていただいていいんじゃないかと思います。
東京、神奈川の人はね。
これはぺいぺい銀行さんの中の方がおっしゃってることでもあるんですけど、
保障協会付き融資だけがやりたいわけじゃなくて、ぺいぺい銀行としてC向けに強いところから、
しっかりB向けと言いますか、事業性融資をしっかりやっていきたいというところの、
ある種の皮切りというか、キックオフとしての保障協会付き融資のオンライン申請みたいなところなので、
それをきっかけに、次はいわゆる保障協会付かないプロファー融資というものについても、
ぺいぺい銀行のUIXで提供していきたいというね、そういう狙いもありますよというところとか。
今もやってるけれども、より強化していくっていう。
それとか、他にもオンライン銀行、ネット銀行としてのUIXの良さみたいなのもすごくあるし、
そこからクイックにビジネスローンを仕込めるみたいなところとか、
デビットがクレジット機能追加されて使えるとか、いろんな利便性の点においても、
リアルな銀行より使いやすい部分とかっていうのもあるしっていうところで、
プロファーは今後もぺいぺい銀行が積極にやっていくんだとしたら、
ちょっとそこはまだ我々の方では事例はないんですけれども、
不責としてですね、日本政策研究院高校3から優秀を受けたときに、
その受け取り返済講座にぺいぺい銀行を利用することもできるので、
高校優秀を受けるときにぺいぺい銀行を指定しておいて、
そこから返済履歴を作ってですね、信用蓄積になりますので、
そこからぺいぺい銀行のマルフォ、いわゆる保証協会というのにつなげていって、
またさらにはそこからプロファー優秀につなげていくっていうのも、
いくつかある金融機関さんの選択肢の一つとしてはいいんじゃないかなというふうに思いました。
スムーズですね。
はい。いったところがいったまとめになるかなと思います。