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2026-03-18 17:05

#83 PayPay銀行の保証協会付き融資のリアル

今回は「PayPay銀行の保証協会付き融資のリアル」を解説しました。

✅️ 5ヶ月で約2,000件の申込!PayPay銀行「保証協会保証付融資」のその後

✅️ 24時間365日オンライン完結!申込み~審査完了までの効率性と専任担当者による安心感の両立

✅️ 創業のシームレスな取引を可能にする、創業融資→返済口座PayPay銀行→保証協会付き融資な流れ

✅️【速報】4月から神奈川県内へ取扱拡大に。

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「起業のデットファイナンス」は、累計1,300社・130億円超の融資をサポートしてきたINQの代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、ファイナンスお役立ちTipはもちろん、起業家・スタートアップ・ステークホルダーとの対話を通じてファイナンス起点のストーリー・理論と実践を、ぼちぼちお届けする番組です。

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⁠⁠⁠⁠⁠⁠若林哲平⁠⁠⁠⁠⁠⁠(⁠株式会社INQ⁠ ⁠代表取締役)デットファイナンスのハンズオン支援を中心に、様々な領域のスタートアップのシード期の資金調達を支援。累計1,300件96億円超の資金調達を支援するチームを統括。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠遠藤朱美⁠⁠⁠⁠⁠⁠(株式会社INQ)

PR・マーケティング・共創担当として、スタートアップエコシステム実現への貢献を目指す。地域での相互扶助の関係づくりを通じた、公益経営の実現も推進中。


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  • 制作管理:高橋亜美

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サマリー

今回のエピソードでは、PayPay銀行の保証協会付き融資のリアルについて解説します。2025年10月に開始されたこのサービスは、オンラインで申し込みから審査完了まで完結できる利便性が特徴で、開始からわずか5ヶ月で約2,000件の申し込みがありました。当初はオンライン完結ゆえの懸念もありましたが、担当者の丁寧な対応により解消されつつあります。また、このサービスは東京都から始まり、4月からは神奈川県にも拡大されることが速報されました。将来的には、創業融資からPayPay銀行での返済、そして保証協会付き融資、さらにはプロパー融資へと繋げるシームレスな流れが期待されています。

PayPay銀行の保証協会付き融資とは
起業のデットファイナンス、累計1300社、130億円超の融資をサポートしてきた INQ の代表で、スタートアップ大好き若林哲平が、
ファイナンスお役立ち情報はもちろん、企業家、スタートアップ、ステークホルダーとの対話を通じて、
ファイナンス起点のストーリー、理論と実践を、ぼちぼちお届けする番組です。
皆さんこんにちは、INQ の若林です。
こんにちは、INQ の遠藤です。
遠藤さん、本日は是非、俗 PayPay 銀行の保証協会付き融資というテーマでお話ししたいです。
俗ですね。
はい。以前に、PayPay 銀行さんが、保証協会付き融資のオンライン申し込みができるようになったというポストをXでしましたところ、多くの質問をいただきました。
実際に、2025年10月からPayPay 銀行さんと連携をさせていただいて、実際にPayPay 銀行から保証協会付き融資というのが実行された事例というのが出てきました。
改めて、中の方に取材をさせていただいて、やってみて実際どうだったかというところを伺ったので、お話できればなと。
まず、保証協会付き融資というところなんですけども、念のため確認なんですが、
これは保証協会さんの保証を付ける融資ですよね。
この保証を作ってどういうことかというと、金融機関からの融資が万が一返せなくなっちゃった時に、この信用保証協会というところが肩代わりしてくれます。
したがって金融機関としては貸しやすい。創業間もないリスクの高いベンチャーでも貸しやすい。
したがってベンチャーとしては借りやすいという、そういう公的な仕組みになります。
この保証がつかない融資のことをプロパー融資というふうに言ったりします。
この保証協会付き融資というのは、広く一般にドコドコ銀行さんとドコドコ信金さん、ドコドコ信金さんでは使われている制度なんですけども、
この仕組みのネット銀行でのかつオンライン申請ができるよっていうのはPayPay銀行さんが初めてだった。
こういう話ですね。
基本的には従来はもう紙ベースで対面での面談が原則としてあって、
審査の面談が。
ということで地域金融機関さん、信金さんとか信金さんとかが主な担い手となってきていて、
ネット銀行では例がなかったんですけど、
それがオンラインで保証協会への申請ができるようになっている。
そういうところが東京都限定ではあったんですけども、新しい取組ですよねということでした。
これが実際やってみてどうかっていう話。
改めてPayPay銀行さんの保証協会付き融資のどういう内容かっていうところを整理からまずするんですが、
いわゆる事業性の融資ってことですね。
PayPay銀行さんって結構PayPayとの連携みたいなところで、
CM系のイメージがある。
確かに確かに。
あんまり中小企業、スタートアップベンチャーに対して融資してるって話って聞かなかったじゃないですかと。
なんですけども、ここ事業性の融資っていうのも力入れていこうということで、
プロパー融資とかもやっていこうよと。
ビジネスローンとかも元々あるよっていう中で、
その中の一つとして保証協会付き融資という中小企業、スタートアップベンチャーが
よく一般に使っているこの制度をPayPay銀行ならではのUI、UX、オンラインの形で
より便性を高めてやっていこうよと。
そういう取り組みだということなんですよね。
サービス開始後の反響と利便性
それを踏まえて、じゃあやってみてどうだったかということなんですけども、
10月ですね、2025年の開始以降ですね、2000件近い持ち組みがあったんですね。
すごい。半年ぐらいですかね?
5ヶ月ぐらいですかね。
1、2、そうですね、5ヶ月ぐらいですかね。
2000件の持ち込み、結構すごい。
すごい。
これがもちろん、来店があって面談をして、官用書類をやるときになっていると、
それは大変だったと思うんですけども、
基本的にはオンラインで申し込みもそうですし、連談もオンラインですし、
それから保証協会への申請とか書類の提出みたいなところも基本的に全部オンライン化。
そういった点においては、保証協会への申し込みっていうところは2000件あったとしても回ったってことですよね。
ってことなんですね。オンライン完結の利便性ゆえ。
っていうことかなと思います。
オンライン完結の利便っていうのは、台北銀行からするとたくさんやれるってことがあるんでしょうけども、
こうやって企業家側からするとポジティブな点としましては、
通常だいたい保証協会付給支って2ヶ月前後かかると言われているんです。
審査から着勤まで。
申込みから審査から契約着勤までですかね。
なんですけれども、ここは25日で決まった事例とかもあったりとか、
割と45日で決まった事例とかもあるようでして、
ここは時間短縮についてポジティブな結果が出てるっていう話です。
そういったところはオンラインとか、余計なプロセスがない。
単純にオンラインで処理提出というところで、いろいろ利便性という点で、
ここは時間短縮につながっているのかなと。
企業家さんからしても手間の工数の削減もそうだし、
着勤までのスピーディーな審査みたいなところもとてもメリットな感じがしますね。
そうですね。
オンライン完結の懸念と解消
ただ一方で、オンライン完結ゆえに、
申し込み者たるベンチャー企業からすると、
ただ新しいことをやっていて、保証協会さんに理解いただくのが簡単ではなかったりとか、
財務状況的にピカピカでないゆえに保証協会さんからの評価も十分にされないみたいなことが起こり出たわけなんですけど、
例えば辞任さんとかだと、
ちゃんと対面で話を聞いてくれて、財務状況をしっかり見た上で、
保証協会さんに事前相談してくれたりとか、
いろいろ保証協会からの問い合わせに対して打ち返しをしてくれるみたいなところも、
割とウエットとまでは言いません。
あるがゆえに評価いただける事例とかも、
あるんですよと言ったところを、
このオンライン完結ってどうなんだろうって言う。
どうなんですかね。
完結になったがゆえに、これは言い換えれば規剥になったとも言えるのかみたいな、
そういう懸念がありましたということなんですけど、
中の人実際どうなのかと聞いてみたりとか、
我々の方で実際連携させていただいてというところで言うと、
結構解消されているなと思っています。
顧客の接点とか、あるいは審査に入っていくところでも、
もともと店舗のあるような銀行さんですね、
信用銀行さんとか人事院さんとか、
そういったところでの審査経験豊富な方がちゃんと担当者として入って、
かつ審査の途中で、ちゃんとオンラインではあるんですけど、
顧客とも随時連絡、コミュニケーションを取って、
実態把握をしたりとか、返答対応をしたりとか、
いうことで協会とやり取りをされているということが映ってまして、
インターフェースとしてのオンラインというところも見出しつつ、
ちゃんと人がある種どろくさく対応されているということで、
それはすごく好印象です。
そうなんですね。
ちゃんと出していただけたなと、そういうケースがあったりしたので、
割と当初懸念していた、
ミュニケーション規約なんじゃないのみたいなところは、
ある程度解消されているようです。
むしろ懸念されているがゆえに丁寧に、
そういうことかなと思いましたね。
むしろ改善に向かって動いているというところは、
ぺいぺいさんもそこをフォーカスして埋めようみたいな、
覚悟、会話を見えたりしますね。
そうですね。
それにもともとネット銀行というか、
IT企業としての何か体質といいますか、
企業見解があるので、
結構しっかり早くPDCAを回そうというところも見え隠れしていて、
やはりすごい組織の大きくて、
決定に時間がかかる銀行さんの弱点というのを埋めにいこうというところが
あるのかなと思います。
実際に店舗を持っている銀行さんの良さというのもあるので、
粘着性とかもあるので、そこが使い分けかなと思いますけど、
いい側面もかなり買いまみれたなと思います。
神奈川県へのサービス拡大と利用エリア
東京都でスタートした、
補償許可についての申し込みの仕組みなんですけど、
いよいよ3月18日ですかね、
神奈川県で提供が開始される。
いいですよね。
着実にね。
東京、神奈川と来て、次はどこだったの?と。
あら、そんな。
割と大きい都市を押さえていくと、
あとは割とドミノ座押しと言いますかね。
全国に広がっていくんじゃないかなという期待感がありますね。
実際、東京都内でやってみて、
利用率みたいなものを市町村ごとで見てみたらしいんですけども、
やっぱり、ある種予想通りと言いますか、
渋谷とか新宿、それから港区とかですね。
割とITの人たちが高いベンチャー企業が多いと想像されるエリアでの利用がやはり多かったらしいですよね。
やっぱり情報が行き勝ってるっていうところもあると思うし、
やっぱりITを使ってのオンラインの申し込みができて、
少しでも時間短縮につなぐ、工数削減につながるみたいなところがやはりすごくベンチャー企業にあっての差になっているのかなと。
東京都の渋谷だったりとか、下町の方のエリアでは逆に利用率がそんなに高くなかったり。
面白いですね。
Ui、Uxの良さとかオンライン開発のテーマがやはりエリアによって刺さるみたいなところがあるかなと思って。
ただいずれにせよ全国に広がっていってくれたらいいかなと思いますよね。
神奈川にいよいよという感じですね。
そうですね。
今後の展望とプロパー融資への展開
そういったところが、米銀行のオンライン申請、保障協会への申請が2025年10月から経験開始というところから、
約5ヶ月で2000件の近い申し込みがあったというところからの実勢はどうだったかというところですね。
お話をさせていただきました。
まだこれから保障協会付き融資を検討する方は、その選択肢の一つに入れていただいていいんじゃないかと思います。
東京、神奈川の人はね。
これはぺいぺい銀行さんの中の方がおっしゃってることでもあるんですけど、
保障協会付き融資だけがやりたいわけじゃなくて、ぺいぺい銀行としてC向けに強いところから、
しっかりB向けと言いますか、事業性融資をしっかりやっていきたいというところの、
ある種の皮切りというか、キックオフとしての保障協会付き融資のオンライン申請みたいなところなので、
それをきっかけに、次はいわゆる保障協会付かないプロファー融資というものについても、
ぺいぺい銀行のUIXで提供していきたいというね、そういう狙いもありますよというところとか。
今もやってるけれども、より強化していくっていう。
それとか、他にもオンライン銀行、ネット銀行としてのUIXの良さみたいなのもすごくあるし、
そこからクイックにビジネスローンを仕込めるみたいなところとか、
デビットがクレジット機能追加されて使えるとか、いろんな利便性の点においても、
リアルな銀行より使いやすい部分とかっていうのもあるしっていうところで、
プロファーは今後もぺいぺい銀行が積極にやっていくんだとしたら、
ちょっとそこはまだ我々の方では事例はないんですけれども、
不責としてですね、日本政策研究院高校3から優秀を受けたときに、
その受け取り返済講座にぺいぺい銀行を利用することもできるので、
高校優秀を受けるときにぺいぺい銀行を指定しておいて、
そこから返済履歴を作ってですね、信用蓄積になりますので、
そこからぺいぺい銀行のマルフォ、いわゆる保証協会というのにつなげていって、
またさらにはそこからプロファー優秀につなげていくっていうのも、
いくつかある金融機関さんの選択肢の一つとしてはいいんじゃないかなというふうに思いました。
スムーズですね。
はい。いったところがいったまとめになるかなと思います。
番組からのお知らせ
ありがとうございます。
我々のお客さんでも、いくつかぺいぺいさんで保証協会優秀やってるよっていうのをちょっと横目で見てたりしていたので、
今日ちょっとお話聞けて解像度が上がりました。
またね、今後神奈川県ですとか、他の都道府県への展開ですとか、
どういったスタンスで保証協会優秀も決まっていくのか、もう少し注視していきたいなというふうに思っています。
はい、ありがとうございます。
企業のデッドファイナンス、この番組は毎週水曜日の朝8時に配信しております。
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企業のデッドファイナンス、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。
17:05

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