実際どういうスタートアップの条件なりフェーズみたいなところがあるんですかね。
受け入れやりやすいときなんでしょうか。
まず、申し込みの条件につきましては、
資本制ローンって検索してもらうとですね、
広報さんのページが大体出てきて、ここに条件が書いてあります。
表面的なところは見ていただければと思うんですけど、
我々が実務でスタートアップを支援させていただいている中で、
捉えているというか運営条件みたいなところで言うとなんですけど、
資本制ローンって再生的な意味で使われるようなケースもあったりとか、
もちろん出張機器は使われているケースがたくさんあるので、
今回はスタートアップに限ってのみで申し上げているというところではあるんですけど、
関係条件としてはですね、
まずVC調達にというところが1個強いかなと思います。
それから他の金融機関との協調支援ですね。
これは民間金融機関なのかVCなのかみたいなところなんですけど、
いずれにせよ国間として協調して支援するというところが金融の円滑化っていう、
他の金融プレーヤーの指水になるような、
そういうポジションを取っていらっしゃる候補さんの資本制ローンとなって、
協調支援というのが一つ条件になっているかなと思います。
クラス条件って感じですかね。
それからやはりスタートアップをご支援するタイムといいますか、
革新性だったりとか、社会貢献性とか、インパクトとか、
そういうところとかが非常にあると応援したくないという形になっている傾向があるかなと思います。
それから大手企業さんとの取引が始まっているということになると、
それもポジションに進む要因になっていたかなというふうに思います。
それから財務面に一つ絞って関係条件で言うと、
やはりローンはローンですし、まとまった成長資金を供給するということになるので、
最低限として売上成長中でもと、
PMFしてやから、いつか見合いがするなと言っているといいかなと思うし、
規模感で言うと、国民生活事業の資本性ローンというところで言うと、
月収規模500万円以上とか言っていて欲しいという感じは薄いかなと思います。
これももちろんビジネスモデルで言っています。
あと、日焼け成長中ではあるものの、まだ先行投資フェーズといいますか、
というところで赤字であっても、むしろ赤字の会社がほとんどかなという感じなんですけれども、
それでも黒字化の改善性が見上げ伸びているぐらい、
ブレイクイーブルに向かっているよと、改善性あるよねという状態が共通していたかなというふうに思います。
あと、債務超過の状態で資本性ローンが出たケースも一応あると思います。
なんですけれども、資本性ローンを資本と見成した場合に、債務超過が解消できる。
かつ売上が上がっていて、黒字が見えているという状態なので、
利益重要権利を積み上げて、そう遠くない場合に、債務超過に向かっていくというようなケースも通っているケースがありましたという感じですね。
あと、資本性ローン自体、通常の効果さんの融資と違って、審査とかそのプロセスに1ヶ月でポンと終わるみたいなケースというのがあまり多くはないので、
そういったところを考慮すると、キャッシュの残高が一定以上があると。
2ヶ月でキャッシュアップしますみたいな状態には適していない。
スピーディーに出すような、そんな制度ではないですという感じですね。
財務面でいうと、売上成長中で、1億円くらいだったら500万円前からそれ以上とかだと通りやすい傾向にあるかなと思います。
赤字でもいいというか、赤字の会社もあるけど、黒字化の改善性が計画上見えるというところが1つあるかなというのと、
財務超過でないほうがもちろんいいですけど、財務超過の解消に資本性ローンがつながるということであれば、
一体その申し込んだ段階でのキャッシュの残高が十分であったほうが忙しいなというところかなと思います。
従ってリクイティー超過とかそういうのが、何らかんら財務としていいのかなというところがあるんですね。
特徴で教えてください。利益、赤字の時は権利が低くて、
跳ねるとそこよりは高くなる。ここの特徴を生かすという部分での、
赤字と黒字の切り替えみたいな時に使うタイミングというのが良さそうですかね。
そうですね。黒字化まで一定の期間がまだかかりそうでも通っているケースがあって、
なぜかというと、これは目線化の話になるんですけど、
さっきVC入っている方が望ましいような話だったんですけど、
赤字を掘っていく部分に関しては、そこはリスクマネーで足る、
VCさんのお金で何とかフェーズアップしてくださいねと。
資本性ローンは運転資金的な部分をカバーしていますよみたいな、
そういう考え方かなと思うので、
そういう意味では一定期間、その先の一定期間を赤字は許容するような融資。
だけど、そこはVCさんのマネーと一緒にやっていこう、
あるいは他の共通融資と一緒にやっていくことで、
そこの多少赤字を掘っていくような目線化になるのかなというふうに思います。
VC調達済みとか当庁支援みたいなところは、結果的に関係条件に含まれているそうなんですか?
そうですよね。改めて目線化のところに戻ると、
通常、融資なんで黒字化の方がされている方が当然にいいようになるんですけど、
思い出していただきたいのは、変動型なんですよね。利益。金融ですね。
なので、黒字化しているのだったら金融が高くなるんです。
恩恵を受けられないですよね。
そうですね。もちろん今金融が上がってきている状態なのでわかんないんですけど、
通常の金融が上がれば資本制度の金融が上がると思うので、
そうすると、黒字化なんだったら、
刻みにもうちょっと金利低いものを使って返しては返って返しては返っていくというふうに、
その時々の資金需要に応えていったほうが、
結果的に資本コスト一部、資金上達、運転資金にできるかなというところがある。
通常の高校さんの送料融資、あるいはプロパー融資で刻みっていう話。
そうですね。高校さんの通常の融資ですね。
黒字化を使っていただいて、返しては借りては返して買う。返しては借りていって買う。
やっていくのがいいと。高校さんの資本制度のものだと、もう借りっぱなしなんですよ。
返済が進まないので、基本的に借りたら借りっぱなしで、
高校さんの次の融資っていうのが、結構ハードルが上がっちゃうと。
返済実績にできないっていうことですね。
そう。なりにくいってことですね。
なので、もちろん例えば資本制度の2000も借りて、枠があと1000万、2000もありますっていった時に、
その上にね、また借り入れするってことはできなくなるんですけど、
なかなか難しいんだなっていうところで、
高校さんから1000万、2000万借りてます、3000万借りてますっていうのを、
資本制ローンで5000万借りて、既存借りの全部借り返して、
高校さんの国民生活事業の枠って、大体5000万ぐらい取られてほしいので、
そうすると5000万を使い切って卒業しますと。
で、中小企業事業までに落ちた枠をしていくみたいな、
やり方をしていくんですね。
なので、資本制ローンは卒業コンサートですね。
卒業コンサートということに関係がありますね。
だと、枠が大きいというか、まだ枠を残していて、
プロジでコツコツとやってらっしゃるとか、
エクイティをやるかやらないかわからないとか、
プロジも出して、マウンド要請で行ってるとかいう時に、
資本制ローンを使っちゃうと、途中で返せないって不都合があるので、
その局面だったら資本制ローンを逆にやらない方がいいよね、
っていう風にはなるかなと。
なので、資本制ローンで国民生活事業を卒業するイメージがあるんだったら、
使っていただくとメリットがあるし、
メリットがあるんだったらぜひ使ってくださいっていうスタートすると思います。
タイミングとして、卒業ステージっていうのは明確になりそうで。
そうですね。
これだと前年審査、少し順調なものよりも長くかかります。
どのくらい実際にかかるんですか?
そうですね。3ヶ月くらいはかかるかなと。
長いところだと結構5、6ヶ月かかってるケースも聞くので、
やっぱり準備期間を含めてですね、
着勤まで15ヶ月くらいは少なくとも見込んでおくと、
怖くないかなと思うんですよね。
なので、エクイティの着勤が、クローズが見えました、
みたいなタイミングですね。
プレーAくらいとか、シリーズAとかの着勤が見えました、
みたいな状態で動き出して、
そうするとエクイティが入っていれば、ラマに心配ない状態で、
そこで資本制ローンに動き出すっていうのが最適な状態かもしれないですね。
通常の高校さんの融資と実際に審査で見られるものって、
若干中間化ったりはすでにですか?
そうですね。これは結構明確で違うというふうに言っていいと思います。
きちんと返してくれるかっていうところは変わらないです。
ただやはりスタートアップ向けの融資っていうところがあるかなと思うので、
やっぱり先ほど言った革新性だったり、世界貢献性とか、
世界インパクトみたいなところが大義があると、
やはり取り組みやすいっていうのはまずあるかなと思うし、
ただベンチャー系だったりが入ってるかどうか。
で、審査の中でVCへのリファレンスみたいな、リファレンスチェック、
みたいにインタビューする必要があるんですよ。
その中でもらったフィードバックとかも審査の参考になるので、
そういう意味でVC調達があるみたいなところっていうのが、
通常の融資の審査よりも異なるポイントになってくるかなと思います。
仮に赤字だったとしても、VCが他にして、
その上での期間でクロシカが達成できそうか、その改善性があるか、
ということが審査時点で確認できればいいっていう感じなので、
通常の融資よりも少し長い期間で捉えて審査いただけるか。
実際その融資期間が14年とかになったら、
14年分の月次のディエラ、資金類みたいなものを事業計画として出したりしているので、
そういう目線があるというか、
時間軸みたいなところも少し長めに見ているのかなというのが、
資本制度の審査目線かなと思いますね。
いろいろと課題を述べていただいたんですけど、まとめとしてはこういう企業に。
そうですね。とにかくスタートアップ向けということでいいかなと思います。
改善はVC上達しなかったとしても、やはり成長企業と言いますかね、ソリッドベンチャーのような格納企業なんですけど、
やはりある程度一定の確率で急成長を志向しているというようなところにはありますが、
逆にコツコツと成長していこうというスモールビジネスとかだと、資本性論をやるエネリットの方が出てきてしまうのかなというふうに思うので、
やはりスタートアップとかソリッドベンチャーのような成長企業向け、そういったところが多分ですね、
国民生活事業なども卒業するタイミングでぜひ積極的に使っていただければなという感じですかね。
今国民生活事業の方も資本性論を中心にお話ししましたけど、
基本的にはスタートアップ向け、成長企業向けみたいな国民生活は中小企業事業も同じかなと思いますが、
中小企業事業の方がどちらかというと再生的なイメージを使う方も多いかもしれないなとは存じますが、
基本的にはスタートアップ向け、成長企業向けの資本性論をいただいていただくといいのかなと思います。
成長ステージですね。
なのでフェーズをあえて申し上げるとすると、プレAからシミスAぐらいのタイミング、
オクタインのエクイティファイナンスとして金庫融資なども一通り創業者が使っていて、
次エクイティのタイミングに合わせてネットを活用していきたいなというような、
そういうスタートアップが向いているんではないかなと思います。
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