朝の散歩と今日の目標
おはようございまーす。
さてさて、疲れんぞく、朝4時半起きで、出勤前の朝歩き途中、歩きながら収録やっております。
良い感じです。今年初めて、やることリストの一つがやれております。
これが、少なくとも今週続けば、やることリストの一つにチェックマークがつきますね。
良いことです。この小さい一歩が、自分の人生の大きな一歩になることを期待しつつ、かつてのアームストロング、ルイアームストロングではない、月に降り立ったアームストロング船長のような気持ちで歩いております。
では今日の本題、またまたグリもつかないことですが、タイトルコールもしてないな、調子良すぎ。
テレビドラマの現状と新番組紹介
この放送は、孫たちの幸せな日々の記録、そして自分の頭の中の整理整頓や、思いついたことのメモ、愛車JB64ジムニーのよもやま話など、日記的ブログ的な内容を話しております。
さて、今は7月の今日は何日?ほぼ真ん中です。中旬の週です。
ドラマが、テレビの地上波のドラマが改編期を迎え、最近ツークールで終わるパターンなので、4月に改編、そしてまた6月までのワンクールで終わって、
新しいのという感じで、もはやワンクールが当たり前になってきました。昭和の自分にとったら、テレビドラマってだいたい短くて、ワンクール半年?長ければ1年。
タイがドラマのごとくです。というのが当たり前だったんですが、今やワンクールが常識、そしてその結果を見て、反響が多ければ映画に持っていったり、ツークール目というか、2シーズン目の企画が走ったりと、なかなか厳しい時代でございます。
そのテレビドラマ、7月の新番組の一つに松本若菜さんと、もう一人主演の若手、名前が出てきませんが、彼が主演の。
君の夢は無敵?タイトルもちゃんと出てこないんですが、ともあれ松本若菜さんが主演の。何でしょう。
新進期、才能は多分ですよ。周りからは才能はないと言われているが、実は秘めた才能を持った若きデザイナーを、元プランナーでないな、仕事は何やったっけ。
コンストラクターでなくて、仕事の相談したら解決方法を出してくれる人。多分ここで始まるカタカナの職業です。
あ、違う、カウンセラー、違うな。書き受けここで始まったと思ったな。ダメですね、すぐ忘れる。
昨日は出てきても今日は出てこない。
そういうアイデア勝負の仕事ができる元キャリアウーマンというビジネスパーソンが、新進期へのデザイナーの夢を一緒に実現していこうみたいなドラマでございます。
松本若菜の演技とドラマのテーマ
松本若奈さんというのが、これまた実に個性的なコメディアンだと思うんです。
2年前に、これもタイトル忘れましたけど、神宮寺さん?神宮寺さん?なんとかさんは料理を作らない。違うな。なんとかさんはなんとかしないっていう。
これまたコメディ風のドラマで、公演といいますか開演をされておりました。
ちょっと性格的に突き抜け感のすごい女性を演じさせると、今20代後半、もう30代か。
コメディエンヌとしてはなかなか類を見ない、そういうタイプの俳優さんですが、今回は元できるコンサルタントの女性が、
このキャラクター的に、誰だったっけ?また出てこない。シャイニングで主演を演じた俳優。ジョージ・C・スコットではないわ。あれ?あれ誰?
シャイニング主演の俳優でございますよ。僕の大好きな人です。表情というか、少なくとも表情はシャイニングの主演俳優ばりのめっちゃ逸った感を出す演出に見事に応えておりまして、面白そうなんです。
演技の第一話だったんですが、その中でいろいろ出てくるセリフにいちいち刺さるものがあったりして、このSNSの番組の時代に若いデザイナー氏が言うわけですよ。
もともと彼の背景として、某キャラクターメーカーのキャラクターデザインをしておりまして、今をときめく、これもキャラクター名忘れました。
キャラクターの基本デザインを作った人、かつメーカーの戦略でディズニー的なやつですね。そのキャラクターをデザインしたデザイナー本人の名前とかは出さない。
キャラクターそのものが生きているので、それをデザインした人なんて現実の話は出さないという、これまでのメーカー本人で、世に名前は出てないのですが、大憂いしたキャラクターのメインのデザイナーであると。
かつてその同じメーカーで、そこそこヒットのキャラクターは出しておりまして、幼少のみぎりからかわいいが大好き、この辺は自分と似ておりますよ。
で、そのおかげでいじめられとかいう、よくある、またランニング、アディダスランニングをオンにしなかった。よくある話で始まるんですが、そういう背景を持ったデザイナーが今ね。
有名キャラクターを作る経緯で、実際は自分のベースとなったデザインにかなり手を入れられた形で人気が出た。
それはどうしても耐えがたいということで、スピンアウトして独立して、一デザイナーとして会社の花を明かしてやるぞ、そういう状況にある。
それをいろいろな、数多の戦いがあって、松本若菜さん、元優秀コンサルが彼の夢を叶えるべく支えていきます。2人3脚、これから行くんでしょうね、喧嘩しながら。
現代におけるクリエイターの現実
これで12分、13分、だらだら語っております。この語りで職場の朝礼用のスピーチをやるとだいたいストップがかかります。3分半ぐらいで。結論が見えてない。
朝礼の時は飛びますけど、朝礼の時はもう少し早いペースでちょいちょいと本論は出だしに出しておくっていうのがうまくまとまるスタイルなんですが、たまにまとまらずに話し始めるともう構造崩壊といいますか、三体崩壊のごとく。
ガーッと滑り出しまして収集がつかなくなる。自分の三体崩壊を起こした話を途中でせき止めて、とりあえず時間内に落ち着かせる技を身につけたいなと思っております。
松本和華さんのドラマ。そのドラマの中でSNS全盛のこの頃、個人がわっと世に作品を出すことは簡単にできるような時代にあるんですが、そういうふうに簡単にアウトプットできるから、
数多の出力がSNSにあふれ、たとえその組織の中でそれなりの実力を発揮していた人材でも、個人で何かをやって注目されるかというと、そうでもないみたいなきつい現実を織り込んだりですね。
お前は才能があると思っているらしいが、実際今その馬鹿売れしているキャラクターも、確かそれはそのキャラクターを売り出した現社長がおられるんですけど、その社長の主事でベースとなるキャラクターの基本構造でないな、キャラクターの性格を変えたから売れたのよなんて、
お前には才能がないなんていうことを上から言われたりですね。
そんな現実、降りかかってくる現実が今の自分にそのままで、才能はもともとないのは知っているので、そこはあれなんですけど、でもその持っているアイデアはいいと思うんですよ、自分でも。
出力する線もなかなかない。これはアニメの業界でそれなりのチームまで駆け上がった友人のお墨付きなので、そう思っているだけですけど、自分で。
まあそんな、もうお日先短い私にも、結構グイッと入ってくる情景描写やら、何やらが台詞の中に組み込まれておりまして、ちょっと見守ってみようかなと思うそんなドラマでした。
ドラマの感想と気候
長々と7月から始まった新ドラの話をしました。
そして今、近所の運動公園の気温表示はなんと27度でございます。
27度ですが、でもこの4時5時の気温は多少は夜気温が下がった感じが残っていて、体感涼しいんですよ。
なので歩いておこうかという気持ちにもなるし、実際27度で歩いていてもそれほど体力をそがれる気がしません。
そんな感じで歩きながら喋ってしまいました。
だらだら10分以上喋っております。
今日はこの辺で終わりにいたします。
それではこの声が届いているあなたにも素敵な一日が訪れますように。
ではでは、バイバイ。
追伸:ジャック・ニコルソンについて
追伸、思い出しました。
映画シャイニングの開演俳優、ジャック・ニコルソンでした。
これ、ジャック・ニコルソン大好きなんです。
シャイニングの主演とか、だいぶ若い頃の映画ですけど、
あれ?あれはジャック・ニコルソンでなかった?
違うな、それは違う。
映画、今思い出した映画が違う映画ですが、ジャック・ニコルソンさん。
本当にね、いった人間を演じさせるとピカイチでございますね。
以上、ようやく思い出しました、ジャック・ニコルソンのことでした。
ではでは。