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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている 札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日はですね、どういうタイトルになるかな。地域の役場を変える、地域のDXみたいな話になるのかな。
これはですね、元ネタ的には昨日のですね、毎週日曜日の新地報DAOAMAで、アンキーさんという奈良県の職員さんと、いろんな地域のあれこれみたいな話を聞かせていただきました。
1時間15分くらいか20分くらいある長編のアーカイブがありますので、よかったら聞いてくださいって感じなんですけれども、その中でやっぱり地域に役場に人が減ってきてて、
地域の事業者、地域に人が減っているんですけれども、同様に役場の若い担い手がどんどん減っていっているので、業務効率化とかしたりとかAIとか使っていろいろやりたいよねみたいな話もしてたんですけれども、
その中で、ボトルネックみたいなところで言うと、最終版ね、構造的にいろいろむずいよねみたいなあったんですけれども、
たとえで言うと、香川県琴平町っていうところは地域おこし協力隊なので、アッキーさんが地域のDXっていうミッションで頑張ってくれてるんですけれども、
この町長ですね、琴平町の町長っていうのはAIめちゃめちゃ使ってて、すごいリテラシー高いんですよ。
なので、役場の中にAIの担当の人を置いて、その人とアッキーさんが連携することで、役場内のDXを進めていこうみたいな話をそういえば前にしてたんですけれども、
それは結局うまくいってなくてというか、なったのは結局AI担当課みたいな人、誰もやらなかった。
誰もやらなかったっていうのは、これはちょっと多分いろんな理由があるんですけれども、手を挙げる人がいなかったのか拒否した笑いみたいなことは言ってたんですけれども、いなかったと。
これは役場の人たちにやる気ないじゃんって責めてるわけじゃなくて、これがちょっと構造の話なんですけれども、すでに皆さん役場で動かれてる職員さんも激務なんですね。
基本的に激務で、新しいことやるっていうのは多分しんどいというか、目の前のことすら多分大変みたいなところになっているので、結論みたいなところ、理想論みたいなところで言うと担当課の人が入る、僕たちだったらダオマネのこの制度使ってAIに詳しいデジタル人材みたいな人が来て、
タック組んでゴリゴリ進めていくことで、役場はいろんなこと効率化されて、みんな無駄な仕事とか絶対あるはずなんで、これは役場だけじゃなくて一般企業もあると思うんですけれども、そういったことがなくなることでみんな時間ができて、本当に人間がやらなきゃいけないことだったりとか、
攻めの姿勢、今やっていることを守るとか、現状をキープするみたいなことだと思うんですけれども、そうではなくて攻めに転じるというか、新しい何かを作ろうとか、リスクを持って動いていくみたいなことができる余白が生まれると思うんですけれども、その余白を作れない。
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なんで作れないかというと、みんな忙しすぎて新しいことをするチャレンジがないという、ぐるぐる負のスパイラルみたいになっているので、そうなってきたときにいくつか考えられるのは、やっぱり一つはアレアムも考えていた気がするんですけれども、そういった地域のDX、役場の業務効率化をめちゃめちゃ助ける事業をアレアムがやるとかも一個ありですね。
地域おこし協力隊だよっていう制度だと、地域おこし協力隊員として現地に行って、いろんな地域の課題を解決していくんですけれども、シンプルにそうやって役場に派遣された人がゴリゴリ役場のAI開発とか業務効率化をサポートしていくよみたいな仕事ですね。
これは別にアレアムじゃなくても、一般の企業、民間がそういうのをやっていくことで役場がうまく効率化されていくし、これは別に役場だけじゃなくて地域の事業者っていうところにも入っていくことで、いろいろ可能性が広がっていく。
やっぱり人間がしなくていい仕事っていうのはいっぱいあるはずなので、そういったところをどうにか解決していくっていうところが昨日のAMAの中でもあったところであるんですけれども、構造的にそういったものがやりづらい役場っていうのはそういったことがやりづらい状況であるので、そういったところをどう壊していくのかってなったときに、これは今度定例会とかでまたアレアムの中でも議題として出そうかなと思うんですけれども、
アレアムっていう会社はそういった地域に対しての理解度が高く、役場とかの仕組みとかに対しての理解度も高いですし、皆さんが何に困ってるかってことも分かってるし、デジタルに強いので、僕たちのほうからそういったプランを立ててやっていくみたいなのはいいなと思ってます。
そうなったときに、これ聞いてくださってる方々だったりとか、僕ら関わってる人たちは結構AIに悟い人たちがいっぱいいるので、もしかしたらそういったポジションにAI人材として地域に行っていただくみたいな仕事を創出することで、世の中がうまく回っていけばいいなってことをちょっと思ったと。
今日は別にそれは事っていうか、ただの青写真なんですけれども、そういったことを現職の職員さんと話したりすることで、地域は何に困っているのかっていう現場の課題感とかはやっぱりすごい分かっていて、分かってるけどできないみたいなことは結構多いですね、やっぱり現場っていうのは。
それは多分その構造とか何かっていうところなので、僕も最近構造の話とかメタ認知みたいな話をしてましたし、アンキーさんとメタスキルっていう新しい本があるんですけれども、それ読んでちょっと勉強しようかなと思ってるんですけど、本当に人間とか誰か何かのせいにしてるんですけど、だいたいやっぱり仕組みが悪いなっていうのは、何かうまくいってないとか仕組みが悪いと思ってるので、そういった仕組み構造を理解するっていうことを勉強しておくべきだなと思ってます。
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改めてっていう話でした。最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様にとって今日が良き1日でありますように。