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【雑談】人生は等価交換である(ではない)
2026-10-04 07:42

【雑談】人生は等価交換である(ではない)


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DAOで地域とあそぶラジオ、この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしている、ラジオの日曜日雑談会になります。
ちょっとだけ声のトーンが落ちているような風に聞こえるかもしれないのは、朝方だからです。
今日の雑談のテーマにも沿ってくるところではありますでしょうか。
毎週日曜日の3時は新潮DAOでAMAをやっているので、生で来てくれる人はぜひ来ていただければと思います。
今朝話していることをそのまま1時間くらいみんなと楽しく話せたらな、みたいな感じでやりたいと思います。
ということで、タイトルが人生は10日交換だ。
10日交換である、過去ではない、みたいなね。
エヴァンゲリオンのタイトルのちょっとあれ、みたいな感じでパロってるんですけれども。
結論、最初に鋼の錬金術師のラストシーンのところに関わってくる話をするので、聞きたくない方はここで閉じてくださいということですね。
結論、何が言いたいかというと、今日の話は人生は10日交換である。
10日交換とは何なのかというと、何かを得るには同等の何かを犠牲にしなければいけないという、鋼の錬金術師、錬金術というのはそういうものの考え方なのかな。
鋼の錬金術師の中では無からは何も作れなくて、何かを作るには同等の対価が必要であるということが結構書かれていて、
冒頭で漫画の両親、お母さんを生成しようとして、いろいろ罰を受けたというか、いろいろあるんですけれども、
今日言いたいところは、まず人生は10日交換だって、僕が何を言っているのかというと、
何かを掴むには同等の犠牲は払わないとなかなか手に入らないという考え方があるというか、
どっちか選ぶとどっちかは手に入らないみたいな、ゲームとかでもありますよね。
クロノトリガーというゲームでも途中で中盤ぐらいでめちゃめちゃ強い武器を取るとめちゃめちゃ強い防具が手に入らなくて、
逆にめちゃめちゃ高い防御力の武器を取るとめちゃめちゃ高い攻撃力の武器が取れないとかあるんですよ。
どっちの武器を選ぶかとかね、ファイナルファンタジー6とかスーパーファイコンの話なんですけど、
魔石のラグナロックを取るか剣、最強の武器のラグナロックを取るか、どっちかみたいなね、あったりするんですけど、
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どっちか取るとどっちか取れないというのは往々にしておくことであり、
僕が今日言いたいのは、一つはですね、家族というところですかね、妻がいて子供がいてというところで、
すごく幸せ、のろけみたいな感じになるかもしれないですけど、子供がいるっていうことは非常に僕にとってはいい人生だと思う。
何にも変えがたい、いいなって思うことがあるんですけれども、一方で、やっぱり今、朝方、日曜日の3時40分くらいに撮ってるんですけれども、
本当はね、もっと僕はルーティーン、かつてはですね、妻と二人で、子供いないときっていうんですかね、
というときは朝5時に起きてですね、茶湯飲んで、ラジオ撮ってみたいな、仕事してっていうね、犬の散歩してみたいな、確実なルーティーンでね、
非常に体調が良かったというか、気分も良かったんですけれども、そういうのは一切できなくなりましたね。
一切できなくなった、その子供中心だったりとかしますし、体調崩したりとかもしたりすると、それに全部合わせてるみたいな感じですね。
なので、この幸せ、僕はそういう幸せだと感じているけれども、そこに制限がかかっている生活に。
逆に言うと、独身地雷とかっていうのは、自分の時間を24時間全部自分に使えて、非常に自由度が高かった。
何しても怒られないし、自己責任であるけど、責任というものは自分以外のところに及ぶっていうのも、かなり辛いというかプレッシャーではありますね。
生きていく上で重い、重さではあるのかを感じています。
なのでね、人生というのは、これ良いとか悪いとかじゃないですよ。
子供がいるのが良いとか、結婚しているのが良いとかでもないし、独身で自由なのが良いとかでもないし、それは人それぞれであるし、それぞれのメリット、デメリットみたいなことがあると思うんですよね。
そのそれぞれのメリット、デメリットをどっちが自分にとって良いかって。
これ難しいのは、今の自分にとってはこっちだったけど、数年後はこっちだったとか、逆転することもあるかなと思ったりはしつつ、
だいたい人生って、そういう等価交換的な、こっち選んだらこっち行けないみたいな。
あの大学行ったら、あっちの大学とか専門学校とか就職とか、そういった方向には行けないし、さらに今選んだら一旦企業とかとは違うよね。
減ってとはできたりするんですけど、みたいな感じです。
だから何を選ぶかっていうのはめちゃくちゃ大事だし、日本人っていうのは選べる自由があるっていうのはすごく強いみたいな話ですね。
で、鋼の錬金術師の話、どこに来るのって言ったら今からここに来るんですけれども、
人生は等価交換である、過去ではないっていうのは、そういう等価交換だと思うんですけれども、
そういうのをくだらねえって言って潰せる人とかっていて、これが鋼の錬金術師のラストシーンの、
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僕もいろんな漫画、そこそこ読んできましたけど、屈指の告白シーンなのかなって思いますが、
主人公が、エドワードか、エルリック?エルリックでしたっけ?が言うんですよ。
鋼の錬金術師がね、ウィンディーっていう幼馴染に等価交換なんですね。
俺の人生半分やるから、お前の人生半分くれっていうね、まさに等価交換を持ちかけるんですけど、
この幼馴染のウィンディーがですね、バカじゃない、バカだなみたいな。
錬金術師ってほんとバカね、みたいなことを言った後に、半分残るか全部あげるわよってね。
すごいキュンとしますよね。
これが等価交換じゃないですよね。
ギブギブの精神というか、全部あげるってね。
その後なんかね、9割、8割、6割5分とかなんかね、その感じでゴニョゴニョするんですけれども、
一種、女性らしい男っぽいですよね。
半分あげるから半分くれっていう男っぽい感じに対して、
女性の母の愛っていうか、女性の真心っていうんですかね。
全部あげるわよみたいなね。
そういうところで等価交換ではないっていう話もあるよねっていう話でした。
この辺りをまた違う角度で話すかもしれないですけど、
AMAでも話したいと思ってますという日曜日の雑談会でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
皆さま今日も良き一日を。
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