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こんにちは、なおこです。今日もラジオの方撮っていこうと思います。今日は遅くなってしまいました。もうこんな時間ですが、ちょっとね、頑張って撮っていこうと思います。
今日はですね、自分の道を進めば嫌なことなんて何もないということについてお話をしていこうと思います。
自分の道を進むってことは、going my wayってことで、我が道を行くってことですよね。
皆さんね、自分のやりたいこととか、自分の目標とか、自分の好きなこととか、そういうことをね、してずっと生きていけたら楽しいよなって、皆さん多分、ほとんど100%の人がそう思ってると思うんですよね。
でもなかなかそれができないっていう状況があったりします。
で、なんでそれができないのかなって思うんですけど、やっぱり人って尊徳感情と、あと特に日本人は義理忍者みたいなところ、この尊徳感情と義理忍者っていうのが絡んでくると、自分の道を行けない場合が多いですよね。
尊徳感情、これはですね、多少誰でもあると思うんですけども、これをすると失敗するんじゃないかとか、これをしたら自分にとってマイナスなんじゃないかとかね、これをすると自分にとっていいことがあるんじゃないかとか、そういうふうにプラスとマイナスを自分で天秤にかけて、どっちが上かな、どっちが下かなっていうのを測りながら、上にある方を選んでいくっていう傾向がありますよね。
だから多少この損があったとしても、得がある方を選ぶとか、そういうふうに人っていうのは尊徳感情を考えながら選んでしまうということがあります。
例えばですね、よくあるのが、親元で暮らすかどうかっていうね、お話とかありますよね、若い子とか、親元で実家で暮らせば家賃かからないから、自分のアルバイト代とか働いたお金とかね、それが全部まるまる自分のものとして使えるとかね。
でも親はうるさい、親がいると干渉されて嫌だ、じゃあ家を出るのかって言った時に、いやでもな、家賃かかるし、と思ってやっぱ我慢して実家に住んで、お金を自分で自由に使えるお金を持てる方を選ぶとかね。
どっちを選ぶかですよね、逆に私なんかはお金のことは考えずに親元から離れて一人でゆっくりのんびり自由に暮らしたいと思ったので出て行った方なんですけど、そっちを選ぶのかね、お金が損するけど出る方を選ぶのか、親に干渉されるけどうるさいけどお金が手元にある方を選ぶのかとかね、そういう選択の仕方で人生ずいぶんずいぶん変わってきますよね。
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あともう一つ、義理忍者、これも今言った家庭のことで言うならば、自分たちが年を取ってきて、親も年を取り、本当は自分は家を出て他で暮らしたりとか家庭を持ったりしたいんだけど、でも親が病気がちで一人にするのかわいそうだし、親だしに大事だから、
ここでやっぱり自分の人生はちょっと我慢して、この時だけでも親のもとにいて、世話をしてあげようって思う。良い悪いじゃないんですよ。そうやって思う人もいえば、いやいや、ヘルパーさんとかそういう人に頼んで自分は自分の人生だからもう一人立ちして自分の好きなことをやって生きていきたいって思って、家を出て独立して暮らすっていう方法を取る人もいますよね。
どっちがいいとか悪いではなくて、そういう選択によって人生って随分変わってきます。自分が本当に心地いい方を選べばいいんですけど、やっぱりこう
自分の人生なので、自分の人生が何を優先したら自分は幸せな気持ちになれるのかっていうのを考えて選んでいかないと、やっぱりこう自分を犠牲にしたりとか
あと、孫徳だけでね、やるやらないを決めていると、なんかこう自分の本当の気持ちのままに生きていることができなくなってしまうんですよね。
そう、だから、どうなんでしょうね。親の鑑賞がうるさいけど実家にいてやっぱりお金が必要だからって言って、そのお金は何に使うかわからないんですけど
それでね、ずっとずっと我慢して暮らしている方も結構いらっしゃるような気もします。私の年齢だと親の介護とかそっちの方ですけど、若い子でね
30歳40歳ぐらいでずっと実家暮らしで、ご両親も元気なんだけど、ずっと実家にいるという方もいらっしゃいますけど
どっちが良い悪いってね、なかなか言えないんですけど、ただね、もし我慢をしているのであればやっぱりね、自分の人生、好きなように生きた方がいいと思います。
どうやったらね、幸せな気持ちで毎日生きていけるのかなって考えた時に、前もちょっと話したコミュニティの話のこともあるんですけど
自分がどの、どういうコミュニティに囲まれた環境で生きていくのかっていうこともすごく大事なことですよね。
なんかこうやっぱり会社とかにね、勤めていてすごくこう、あまり人間関係が自分にとっては良くない関係だったりとか、やっぱりこうね、ぶつかる人とか自分を否定してくる人とか色々あると思うんですね。
会社とか人がたくさんいるところに所属していると、それも仕事をしなくちゃいけないっていう前提で言ってるので、そこのところがめちゃめちゃ好きで、ここの会社一生やってきます、好きすぎますって言うんだったらいいんですけど、大抵そうじゃないんですよね。
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生活のためにこの会社に勤めてお給料いただいてっていう感じだと思うんです。
それもいいんですけども、ただ本当に自分が望ましい世界で生きていきたいと思うんであれば、やっぱりそういう同じような志のある仲間のコミュニティの中である程度時間を過ごすとか、そういう時間を作るとか、そういうことをすることで人生ってすごく豊かになると思うんですよ。
結局は自分が言ったこととかやったことに対して、やっぱり否定をしないような環境とかコミュニティがいいですよね。
それは本当に人道的に間違っていることは指摘されなくちゃいけないんですけど、そうでなくて、自分の一つの意見として言ったときに、そういう意見もあるよねとか、受け入れてくれる、取り入れてくれるっていうコミュニティの中でいれば、嫌なことなんて何も一つも起こらないんですよ。
自由に自分の意見も言えるし、自分の意見が言えると相手の意見も素直に聞き入れられるし、そういう環境っていうところに自分の身を置くと、本当に生きていくのが楽しくなるし楽になるし、嫌なこと何にも起きなくなりますね。
私の場合ですと、今そういう環境にあるんですよ。別にそんな否定されることもないし、そうなんだねっていう感じで受け入れてくれる人の多い場所にいるので、特に人間関係で嫌な思いって全く今ないんですね。
だからそういう環境を選んで自分の身をそこに置いていくっていうことで、本当に本当に毎日が外の世界に邪魔されないんですよね。自分のことだけに集中できる、自分がやりたいこととか自分が思ったことだけに集中できる環境にいることができます。
だからそれってすごく大事なことですよね。そういう環境の中で自分のお仕事をするとか、そういうコミュニティの中で何かビジネスがお互いいい感じで発生するのであれば、そこでビジネスパートナーとして一緒にお仕事をしていけばいいわけで、これは会社員の方だとちょっと難しいところもあるのかもしれないんですけど、会社の中ででも何かプロジェクトをやるときに、
自分がなかなかプロジェクトのメンバーを選べるような立場にいるかわからないんですけど、でも何か同じような志を持った人がみんな集まっていて、それでみんな平等でね、意見を交換しあってプロジェクトを盛り上げていけるっていうような会社のシステムがあるといいですよね。なかなか難しいんですかね、やっぱり会社のプロジェクトっていうのはプロジェクトリーダーがいて、リーダーがやっぱり振り分けていったりとかっていう、
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やっぱり今の会社っていうのはそういうシステムだと思うんですけど、これからは今の若い人たちがもうちょっと上になってきた時っていうのはおそらく上も下もなくみんなフラットな形で一つのプロジェクトを盛り上げていく、作っていくメンバーと一人として働いていくことになると思うんで、早くそういう時代が来ないかなと思うんです。
一部ではもうそういうことをやっているサロンというか、そういうグループとかコミュニティがあったりして、そういう中ではもうみんなが年齢も何も関係なく一人一人やれることっていうのをもうそれぞれがあって、それを集結して一つのものを作っていくっていうようなお仕事の仕方っていうのをやっている方々もいらっしゃって、私もそういうとこちょっと入って覗いたりしてるんですけど、
だからこうやっぱり人生こう自分の思うように楽しく進めていくにはあまり否定する人が少ない環境がいいと思います。
同じ志を持って、相手の意見をちゃんと受け入れて、自分も受け入れられるようなそういうフラットな環境っていうのを自分の周りに置いていくとすごくすごくしやすくなると思うので、そういう場所を探したりとかね、自分も意識して相手が言ったことを受け入れて、そういうことなんだねっていう風に受け入れてあげるっていうような姿勢を持つことも大事ですよね。
意見の違うっていうところを交換するのはもちろん当たり前のことなんですけど、ここから否定するみたいなね、そういうのではなく、ちゃんと意見交換ができるような環境っていうのを自分からも作っていくことが大事なんじゃないかなと思います。
ということで、今日の話は以上になります。また明日ね、なるべく早い時間に撮ろうと頑張っているんですが、どうしてもちょっと午前中とかお昼が忙しくて遅くなりがちなんですけども、また明日も撮りますので、よろしかったらぜひ聞いてください。
ではでは、また明日。バイバイ。