情報漏洩時代に奪われない人
DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップアリアムのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオになります。
ということで、今日は日曜日の雑談回ですね。毎週日曜日の3時は【AMA】となってて、何回もやります。
昨日話した、若い20代が不憫であるみたいな話と、今日のところでいうと、情報漏洩に負けない方法みたいなね。その話をちょっと合わせて、日曜、今日しようかなと思ってます。
今日のところの、情報漏洩に負けない方法ですね。
これはもう前提、やばいですよね。本当に日夜情報漏洩待つ日というか、もう無理っしょっていうのがね、スタンダードになってきてるので、基本的にはもう情報は出ちゃうっていうところですね。
出た上でどう勝負するかだし、最低限の、二段階認証とかパスキーとかね、ワンタイムパスワードとか、ああいうので、最低限の何かっていうのはやっぱりこうやっておいた方がいいんですけれども、まあ無理っしょ
っていう感じですね。
庭仕事を楽しむ便利屋の生き方
なので、これが僕の今知ってる人、よく接触する人で、この人は情報漏洩しても問題ないだろうなっていう人がいるんで、その人の話をしますね。
で、その人っていうのは便利屋さんっていうんですかね。庭っていうか外仕事の便利屋さん。なんかいろいろ石動かしたりとか、今庭っていうか敷地内のいろんなことを整えてるんですよね。畑作ったりとか。
その木を切ったりとか、いろんなことをやってるんですけど、そこを手伝ってくれる方がいるんですよ。これが、畑って言ったらちょっと言い方なんですけど、1日1万円でやってくださるんですよね。
ぶっちゃけやっぱり、一般的なところのそういうお手伝い、シルバー人材サービスじゃないんですけれども、そういうお手伝い系のところに頼むと、人工って人の代金みたいに言うんですけど、あれってだいたい1日2万
円ぐらいとか、2万5千円とかなんですよね。
大工さんとか。3万円とか人によると思うんですけれども、本当に働きで言ったら3万円分ぐらいの働きしてくれてる方がいるんですよ。いるんですけれども、その方の話ですね。その方っていうのはですね、めっちゃいい
人っていうか、自分の幸せが何かとかをすごい知ってる人なんですよね。
どういうことかっていうと、その方はですね、まずLINEしてないんですよね。連絡取るのが電話とショートメッセージなんですよね。
芸能人とかでLINEの流出とかあるじゃないですか。ああいうのもないですね。ないのかな。知らんけどないでしょうねって感じですし、お金もね、いろいろ話聞いてると、何回も来てもらってるんで、いろんな話する
んですけれども、土を触るのが楽しいんですよね。
だから草刈りとか、いろいろ柿の木じゃないや、柚子の木とか、そういう木とか植えてもらったんですよ。みかんの木とかね。余っててとか言ったんで、じゃあ植えてくださいとかってやるんですけど、そもそも仕事がめ
っちゃ好きなんですよ。
デジタルの仕事はしてないんですよね。デジタルに全然頼ってない。スケジュールもカレンダーですね。手帳でやってるんで、彼の手帳を奪わないと彼のスケジュールはわからないんですよね。どこにも記載されてない。
で、いつもね、お金も現金で渡すんですけど、ノリで言うと渡したらそのまま帰りスーパー寄ってお惣菜とお酒買って、タバコ吸って、楽しそうなんですよ。
だから何だろう、奪うものがないんですよね。奪われるものがないって感じです。バカにしてるとかじゃなくて、お金を求めてないんですよね。たとえば寝坊するんですよたまに。お酒めっちゃ飲みすぎて寝坊するんです
よ。
で、お酒臭い時とかあるんですよ。2時間くらい寝坊したりするんですけど、こっちとしてはめっちゃ頑張ってくれてるから金額一緒でいいですよって思うんですけど、寝坊したんで6000円でいいですよとか言って、
いやいやいいっすよっていつもめっちゃやってくれてるし、受け取ってくださいって言っても、お金受け取ってくれないですよね。気持ちよく仕事できないんで。
自分の幸せの形を知ってる?それでお金をいただくと気持ちよく仕事ができないっていうか、楽しくなくなるというか。自分の幸せの形を知っている。タレを知るっていうか、自分にはこれくらいのお金があれば大丈夫だ
し、これくらいの仕事でこれくらいお金をもらえてるから幸せだって慣れてるので。
だから奪うものがないんですね。彼から奪えるものがない。物理的にお金もそんなにあるのかな?あるかもしれないですよ。家に実はめっちゃ札束が溜まってるとかあるかもしれないですけど、お金に執着がないし、お金
なくても生きていける感じなんですよね。
隠し事を減らして生きる強さ
すごいね、そんな感じですね。だから何が言いたかったかっていうと、今日のところで言うと、情報漏洩時代ですね。奪われるものがない人はめっちゃ強いなって思いますね。そんな、みんな奪われたら困るものあるだ
ろうって。
僕はめっちゃある。奪われたら困るものがめっちゃあるから、どうしたもんかなって思いますよ。でも普通はそうだと思うんですよ。一般的にはそうだと思うけど。
あとはあれですよね。自分がバレて恥ずかしいなって思うことはもうやっぱりしない方がいいっていうか、バレて恥ずかしいとかね。何かわかんないですけど、思い浮かぶのはインターネットの検索履歴とかでしょうね。
ああいうのとかはもしかして恥ずかしいとかあるかもしれないですよね。
あとバレて何だろうな。やっぱり家の、もしかしたら世間的に隠してる趣味。実はオタクなんだけどオタクを隠して生きてるとかね。何かありますよね。オタクは素晴らしいっていうか、ハマれることはすごい良いと思うん
ですけど。
だからそういったように隠してる。会社とかではキリッとしてコアモテでクールで怒りっぽいっていうか鬼上司みたいな感じだけど、すごいケロロ軍装が好きとかですね。かわいいですけどね。そういうかわいいキャラが好
きでみたいなね。
なんかそういう人。バレたくないみたいな。ちょっとよくわかんないですけど。みたいなこと。だから隠し事が多い人は難しい。だから情報はもう漏洩しちゃうんで、隠し事が多い人っていうのはハラハラするけど、隠す
ことなんもないよみたいな人は無傷っていうか傷が浅いでしょうね。
っていう感じです。それは本当に今一緒にやってて、彼の生き方とかめちゃめちゃリスペクトしてるんですけど。彼みたいな人は困らないだろうなって。今、脆弱性とかなんとか知らないだろうなって感じですね。
『霧島、部活やめるってよ』と好きなことの強さ
僕のロールモデル的には、霧島部活辞めるってよっていう浅井涼さんっていう方の小説があって、映画があるんですけれども。最後この話で終わりたいと思うんですけれども。
学校にカースト制度っていうか、一軍とかなんかあるじゃないですか。一軍二軍三軍四軍みたいなね。一応イケてるハイパー一軍の霧島っていうバレーブのキャプテンで、なんかすごい選抜とかに、県選抜も選ばれるみたい
な霧島が、かわいい彼女とかもいたりとかして、イケてる仲間たちとつぶんでてっていう霧島が部活辞めるってなんで。
3日間くらい霧島いないしみたいな。その界隈とかトップ層のところで霧島が?みたいな感じでザワザワしてるんですけど、そういうの関係ない三軍か四軍か知らないですけど、上木隆之くん演じる映画作る同好会、サーク
ルの彼らは関係ないんですよね。自分たちが映画作るっていうことをずっとやってるっていうね。
世の中の流れ関係ない。自分たちは映画が好きで映画作るってゾンビ映画作るんですけど。その強さみたいな感じですね。AI時代に負けない強さ。情報漏洩しても困らないみたいな感じです。めちゃめちゃ雑談でした。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さんは今日も良き一日を。