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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが、楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオにな
ります。
ということで、今日はど真ん中の話というか、僕たちも地域で、地域はどうやったら盛り上がるかな、みたいなことは、個人的にも、あるやうむ的にも日夜考えているんですけれども、
今日のところは、地域おこし協力隊の出口についてという話です。
僕たち、地域に移住して、昨日も県部自治庁の募集の話をさせていただいたんですけれども、
3年間、お給料をいただきながら、地域の人と仲良くなるというか、関係性をつくって、仕事をつくって、自分の企業をするというか、個人業種として活躍していく。
それが地域にとって盛り上がっていく、地域を盛り上げていく人材になっていく、みたいなのが地域おこし協力隊の理想のゴールというか、定められたところですね。
それを目的に作られた制度であります。
なので、今日の話のところで言うと、そこのゴール、出口について、こんな出口がありそうとか、実際あったよとかも含めての話と、
今、もう1個の文脈で言うと、地域、AI自体というところは、地域というところで、関係性を、デジタルがめちゃめちゃつながっているとかじゃなくて、
例えばで言うと、東京とかでAIコンサルとかやったら、引く手余ったというか、誰でもできるし、みんな使ってるみたいな感じだと思うんですけれども、
地域の事業者だったりとか個人っていうのは、まだまだAIとか使ってない人たちがいるっていう、これ僕の肌間でもかなりいるって感じなので、
僕とかもその辺に行って営業かけたら多分仕事取れる気がするっていうね、やってもないのに偉そうなんですけど、
そういうことを考えると、地域っていうところで、自分のその才能というか能力というか培ってきた知見とかっていうものを活用していただくっていうのは非常にいいんじゃないかなみたいな感じで、
2つの文脈で、なので、移住してなくても、これから人生考えた時に移住もいいよっていう2つの話をしていきたいと思います。
なので、今日の結論ですね。地域おこし協力隊DAOの3年後の出口のところで言うと、1つはですね、起業するってやつですね。
一番ある意味地域から求められているものだと思います。地域に残ってくれて、活躍して残ってくれて、かつ自分で仕事を作る。
もっともっといいのは、雇用を生むとかさらにいいですね。
ターナーさんが移住してきて、3年間そのミッションに対してめっちゃ頑張ってくれて、成果も出て、かつ残って、ターナーなんとかみたいな会社を作ってですね、ゲストハウスターナーでもいいですよ。
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例えば作って、そこにゲストハウスにその地域に遊びに来た人がめっちゃ止まってくれて、関係人口だったりイベントやったりとかして、
いろんな楽しい催し物をやるし、僕、ターナーはそこからですね、誰かにゲストハウスお願いするというか、現地の人を雇って任せて、
自分は別のこと、さらにそこに関係人口を集めるために何か営業に出かけるとか、近隣出かけるとか、海外行くとかもいいですしね。
そこでちゃんと雇用ができて、経済が回るし、人に知られて関係人口できるみたいな、これが一番町としては嬉しいみたいな感じの出口ですよね。
もう一つっていうか、いくつもあるんですけど、別パターンで言うと地域のどこかに就職するっていうのもいいですよね。
今も人がいないみたいなところがありますからね、そこいう地域に移住して、地域に就職してくれる、若い人が就職してくれるだけでもやったみたいな感じもあったりすると思います。
そういう担い手とかです。もっと言うと、担い手不足みたいな失われていくものとか、そういったところにまだまだ隙間とかもいっぱいあると思いますね。
今の感性、AIとか使ったりとか若い感性とかでやったら、めちゃめちゃ稼げるコンテンツになるとかも全然あると思うので、そういったところを蘇らせてくれるっていうのはその地域にとっても嬉しいことですし、本人
にとってもハマればめちゃめちゃやりがいのあることだと思いますね。
なので自分で起業するか就職するか受け継ぐとかですね、それは就職か個人事業主か受け継ぐはどっちもあると思うんですけれども、みたいなことが一つの出口ですかね。
もう一個は基本的に定住してほしいっていうのがこの国の制度的にはそうなんですけれども、より定住というか住むというよりかはそこに会社をつくって関わっていくってやり方とかも、もっともっとある意味、よりなんか
その地域に関係者が増えていくみたいなこともあったりするので、そういった出口のところですね、理想的なところはそのあたりかなっていうのがあります。
これをやるために、やるためにという話を同じ話するんですけれども、こういったことができるのが地域おこし協力隊という制度であり、こういって着任すると地域でこのような未来を描くことができると思うし、このAI
時代っていう時にはこういった仕事を自分の仕事をつくっていく、クライアントワークとかね、怖いですよね。
これからもうAIに代替されるとかなった時に、自分が仕事をつくる、自分が経営者だとAIってめちゃめちゃ頼りになるんですけれども、自分が雇われの身だとAIが敵になり得ることもあるみたいなことですね。
っていう風になった時に、自分の商品をつくるっていうところが一種生存戦略的にはあるのかなと思いますし、そもそも労働とかお金とかって概念がなくなるって言われていて、僕それまだね、いまいちピンときてない
んですけれども、なくなるかなみたいな感じなんですけれども、雇われている人の仕事がAIに代替されるはもうめちゃめちゃ起こっていくと思うので、
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自分の仕事をつくるっていう文脈でも、この地域おこし協力隊っていう制度はいいと思いますし、今日言った出口のところにいけると思いますので、可能性満ち溢れてるよ、みたいな話です。
今日のところは一旦これぐらいにしようかな。それをやるために、どんなスキルだったりとかマインドだったりとかが必要だったりとか、頭の考え方ですかね、みたいな話をちょっと二部作みたいな感じで、前編後編みたい
な感じで明日話してみたいと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。皆様良き一日をお過ごしください。