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DAOで地域とあそぶラジオ。この放送は、地域から地域を盛り上げるをテーマにしている、札幌発スタートアップあるやうむのターナーが楽しみながら関われる地方創生やコミュニティの話をしているラジオです。
花粉症ひどくないですか?雑談なんですけど。花粉症ひどくて、ちょっと声が荒れかもしれないし、くしゃみをするかもしれないですけど、ご愛嬌ということでよろしくお願いします。
ということで今日はですね、日曜日に新潮DAOで毎週日曜日3時からAMAやってるんですけど、代表ニクさんと来てくれて、DAOの経済圏についての話をしようとしたんですが、雑談みたいな感じになって、結構盛り上がったんですけど、
録音するタイミングを逃してなかったので、ちょっとかいつまんで、どんなことを話したのかなということの共有を含めてですね、話したいんですけれども、
一番のトピックは何かな。ニクさんがですね、今冬の育たですね。冬育たをなんかにハマってて、なんかめっちゃそれ見て楽しんでるっていうところから、
20年周期で結構、なんか盛り上がるみたいな。20年周期。だから今でいうと20年前なんで、2000年代ですよね。今25年、26年か。なので2006年とか5、6年ぐらいのっていうところですね。
Y2Kか。イヤー2000年みたいな感じでY2Kって言うらしいんですけど、昨日初めて知りました。一昨日か。知ったんですけど、そこのだから今これから来るものっていうのは2006年、2007年とか2008年とかそれぐらいのトレンドのものが来るよっていう話で、
それはよくね、昔からファッションとかも20年前のものとかだったりとか、親が若い頃に着てたものとかが自分が大人になった時に流行ってみたいなね。女の子だからと結構そういうね、お母さんのそういうのとかね、着たりとかおばあちゃんのとかあったりするんですけど、
みたいな感じで、確かに言われてみれば、今ですね、2月の末、2月28日がポケモン30周年とかで、ポケモン赤緑のリバイバル版がファイアレッドとリーフグリーンかな、みたいなそういう初代のDSかなんか、ゲームボーイで出てたやつがDSかなんかでリバイバルされたから20年経ってて、また任天堂スイッチで出たみたいなね、あったりとかして。
それでですね、僕も今、今日ほんと雑談っぽい話なんですけど、子供が結構ポケモン好きなんですよ。ゲンガーとかすごい好きなんですけど。それでポケモンの新作とかすごいやりたくなって、スイッチとかでちょっと見たんですけど、最近の新しいやつって難しそう、複雑そうになってて、このタイミングでファイアレッドとかリーフグリーンみたいな、小学校の時やってたやつが出た時に、
そっちやりたいなっていう気持ちになったんですよね。今日何が言いたいかっていうと、結構なんか昔やってた。ニクさんとも話してて、これ結局年齢っていうよりは忙しいかどうかみたいな基準になってくると思うんですけれども。
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僕は今アラホーっていうところで、2歳児の子育てもやりながらみたいな、いろいろやってて、家も直したりとかしてて、そこそこ多忙なっていう時になってくると、あれよくないなと思ってるんですけど、暇がなくて、今AIの勉強とかもしたいんですけど、全然できてないっていうのが現状だったりします。
だけど、エンタメみたいな欲しいなって思った時に、新しいものに対する腰の重さっていうのがめちゃくちゃあってですね。なので、新しいポケモンをやってみたいんだけど、新機能とか、それを覚えるのがだるいみたいなおじさんのつぶやきですね、今日は。
何が言いたいかっていうと、結構そういう人がいたりするので、そういう人を見据えたサービスを作るとかっていうのは結構観点としては重要だし、共感を生むっていうことで言うと、やっぱりそういった20年前ぐらい流行ってみんな通ってたよねみたいなコンテンツを見つけるとかすごく大事だなみたいな話ですね。
一方で、僕たちが小学校の時ってそれこそポケモンだったりとか、水曜日夜とかにドラゴンボールやってたりセーラームーンやってたりドラえもんやってたりとか、日曜の朝だっけなポケモン。僕テレビ東京映らないとこだったんで、東京だと違う時間だったかもしれないですけど、みたいな感じで。
あとはロングバケーションの月空とかそういうドラマとかも、みんなテレビから情報を得てたので、みんなが通ってきたっていうコンテンツが昔は結構あったんだけど、今生まれた子供たち、僕の子供とかそうですけども、ネットフリックスとかでバーって見れたりとか、テレビでお母さんと一緒に見れるしみたいな感じなので、もう本当にみんな共通して通ってきたみたいなコンテンツってどんどんなくなってくるなみたいな話になりました。
確かにねって話になってて、僕の時とかだと当たり前に通ってきたみたいなやつが結構少なくなってくる。
だけど、その中でNVIDIAが香川県と連携して、香川県の廃校をデータセンターにするみたいな、先進的事例というか、手を組んだみたいな感じがあって、そこで昨日、一昨日、なんかすげー楽しかったのは、データセンターでやったNVIDIAがいろいろやってるやつの配熱ですね。
スーパーコンピューターを動かしまくって熱がめっちゃ出るんで、その熱で温泉卵作ろうとか、温泉作ろうだったりとか、そういった熱を利用した面白いことやりたいねみたいな話になったんですけれども。
その中で、学校ってどんだけカルチャーがいろいろ進んだりとかして再分化しても、小学校は大体みんな行くよねみたいな、校舎っていうやつは、これからも変わり続けない日本人として、世界もそうかもしれないけど、アイデンティティーになり得るのかなって思ってます。
とか言ってたら、数年後は学校にフィジカル的に行くとかありえないでしょっていうので、メタバース空間で学校とかってなると、またみんなの共有できる思い出というか、そういったものがなくなるのかなみたいなことをちょっと考えてるんですけど、みたいな話を日曜日のAMAではしました。
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タイトルは何になるのかな。20年周期でそういったものがやってくるっていうね、そこについて考えるみたいなものなんだけど、一方でAIとかでいろいろ加速したりとか、根底が覆るというかね、変わってくるとそれすらわかんなくなって、僕たちの魂の拠り所というか、ふるさとの風景。
うさぎ美味しい蚊の山みたいなね、小熊なんていうかなんとなく美味しい蚊の川みたいな、ごめんなさい、ふるさとの歌歌えなかったですね。ああいう日本昔話みたいな里山の風景も現体験としてはないなって思うと、それでも結構変わったなっていう、何の話やねんって感じなんですけど、そういった時代の流れだったりとか、共有できるものみたいなことにちょっと目を当てていきたいなみたいなお話でした。最後までお聞きくださりありがとうございました。皆さんにとって今日は良い一日でありますように。