合同会社設立の報告と簡単な手続き
おはようございます。りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元立ち上ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さんおはようございます。5月の30日土曜日ですね。今前日にちょっと撮っているので、子どもたちの声が入っています。いるかもしれませんがご容赦ください。
はい、ということで昨日ですね、5月29日無事にですね、合同会社の登記申請に行ってきました。大阪法務局に初めて行きましたね。谷町4丁目にあるんですね。すごいめちゃめちゃビジネス街っていうか久々に来ましたけど、おーみたいな綺麗な建物でしたね。
ただ、申請自体はあっという間に終わりましたね。収入印紙買って貼り付けて、会社の実員をして、提出してみたいな形で、もう本当にはい、受付終了ですって言って、あっという間に表紙抜けしたぐらいの感じで。
だから会社を作るのって簡単ってことですよね。合同会社だったら6万円あったら作れちゃうので。合同会社の代表社員ですね。取締らないので代表社員なので、社長でもないのかもしれませんけど。
でも会社を作るのは簡単なんだなぁみたいな。結局それを続けるのが一番大変だなっていう気がしますので、これからも皆さんにしっかりと価値提供ができる人間であれるように頑張りたいと思いますので、日付よろしくお願いします。
社名「クレアールラボ」に込めた意味
ということでね、今日は土曜日ということで土日なので、皆さんがゆるふわっと聞いていただける方がいいかなと思うので、ちょっと今日はマインドっていうか、なんかこう改めてせっかく会社を設立したタイミングでもあるので、私が社名につけた思いみたいなので、今日皆様にお届けしようかなと思っております。
ということで会社名なんですけど、合同会社のクレアールラボということで、英字ですねクレアールラボ。私が今運営しているクレアールAIアカデミークレアカとAIラボのラボ両方足して2で割ったような社名にしました。
一応ちゃんと意味があります。クレアールですね。クレアールっていうのはスペイン語で作り出すとか想像するっていう意味があります。CREARですね。クレアール。ラボは研究室って意味ですね。だから作り出す研究室っていう直訳するとそんな感じなんですけど。
過去の働き方と現状の比較
なんかあの、私はですね、今AIとSNSについて発信をしているんですが、なんかすごく思うことがあって、もしね、もしですよ、私が今この働き方をしていなかったら、こういう働き方があるということを知らなかったら、どういう人生を歩んでたんだろうということをね、この前ふと考えたわけですよ。
そのナーミンちゃんとかね、めぐりちゃんっていうあたりのインフルエンサーのみんなが家に来てくれたときに喋っていて。
で、多分そしたらおそらくですが、知らないわけじゃないですか。要はこういう働き方が存在するということを知らないっていうことは、もう私の選択肢は、そのあの時勤めていた会社で働くということしか選択肢がなくて。
で、夫が多忙で、平日はね、土日は基本的に一緒に育ててましたけど、土日はね、やっぱりワンペンのことが多かったし。
で、往復2時間ね、電車に揺られて、7時半に保育園に送って行き、9時から働いて、5時半に会社を出て走って、5時41分の電車に乗って、で、6時半延長がね、入るギリギリですよね。
で、6時25分ぐらいに保育園に着いて、お迎えをして、で、その後、怒涛のご飯を提供し、お風呂に入れて寝かしつけて、で、終わらなかった仕事をね、日をまたぐまでやるみたいな。
たぶんそんな生活を送ってるわけですよ。で、当然ですけど、今みたいに平日ね、友達と会うとかももちろんできないし、有給を取らないとできないし、小学生になってると思うんですけどね、長女が。
で、やっぱり今、小学校3年生になって、ちょっと不安定な時があって、例えば学校休みたいっていう時が、あの別にいじめとかそういうわけではなくて、まだちょっと彼女の気持ちの中で多少不安定な時に、やっぱり学校に行きたくないとか、もう学童から帰りたいって言われても、もう絶対学童は毎日5時まで行ってもらわないとやっぱりいけないかもしれないし、それなくてももしかしたらやっぱりカギっ子になってたかもしれないし、
今ね、ソロバン頑張ってて、全国大会に向けてね、一生懸命練習してるんですけど、収録行ってるんですよ。収録ももう3時半とかから始まるから、遅れないじゃないですか、仕事してたら。そういうの多分応援できなかった。もしくはもう娘が一人で、近いから行けるんですけどね、一人で長いことに行かなきゃいけないみたいな生活だったとするならば、
多分彼女がめちゃめちゃ頑張りたいソロバンをここまでは応援できないかもしれないですよね。お金もかかるし。
ってなったらさ、別にそれが悪いと思わないんですよ。何でかっていうと知らないから。知らないから別にその生き方が、例えば今会社員で働いてて、その働き方が好きで、すごい頑張ってるっていうママさんも絶対いるし、戦略的会社員って呼んでるんですけど。
あのね、こんな働き方してるんですけど、私全員がフリーランスすればいいと一切思わないし、戦略的会社員って絶対正解だと思ってて、でもそれでもやっぱり、適度な会社員かける適度な副業ってやっぱ最強だなと思ってる節があります。私はね。
だから全員がフリーランスになれとか、会社設立しろとか一切思ってないんですけど、でもそういうふうに、そういう働き方がいいと思って生きてる人は絶対いいんですよ。悪いことじゃないと思うんです。
ただ、私の場合はすごくしんどかった。めちゃめちゃしんどかった。まだ上の子が小学校入ってなかったですけど、2人が保育園だったからっていうのもあるかもしれませんけどね、すごくしんどくって。
で、いうのと、うちの会社がいつまでうちの会社であるかわからなかったから当時。今もね、ギリギリと思うんですけど、社用産業なので大手だけどね、業界自体は結構右肩下がりなので、本当にこのまま2人を私が、会社が2人とも倒産者しかも同じ会社だし、育てられないんじゃないかって思ったところから副業を始めるわけですよね。
だから、やっぱり変わりたいと思ってたんです。その時の私から。その時の、だから本当に知らなくてそのまま今この状況でもその当たり方をしてた自分がいたとするならば、悪くはないけれど、でも幸せだったかどうか。知らないから幸せなのかもしれないけど、すごく大変だっただろうと思います。めちゃめちゃ。めちゃめちゃ大変だったと思う。
知らないことによる選択肢の狭まり
で、その当時やっぱりすごい大変だったから変わりたいと思って、いろんなことを調べたわけですよね。だから、知らないっていうことは結構やっぱり選択肢をすごく狭めてると思うんですよ。
知っていれば選べるわけです。知ってた上で比較検討した上で、その今の会社員として安定した守られた生活をとるっていうのは決断の上じゃないですか。それは全然良くて、でも知らなかったらそもそも選べないんですよね。検討もできない、比較検討もできない。選べないんですよ。選択肢ってやっぱり広い方がいいと思うんですよね。
で、選択肢を広げる武器は何かって言ったらやっぱ知識だと思います。知識、経験、環境だと思ってるんですよね。で、そういう選択肢を増やすとか、目の前に出てきた選択肢から選ぶっていうことも含めて、やっぱりこれからの時代、このAI時代不透明な中、やっぱりママだろうとママじゃなかろうと、
自分の人生を自分で作り出す強さっていうのがすごく大事だと思うんですよ。すごく必要とされてると思っていて、で、その自分の人生を自分で作り出すために必要なものがさっき言ったみたいに、知識とか経験とか環境だと思うんですけど、これってね、一人じゃ作れないんですよ。
一人じゃ作れないのよ。もしかしたらそう私みたいに変わりたいと思って自分で調べるってことはできるかもしれないけど、調べた先に、何だろう、得る知識とかって、やっぱその一人じゃ得られないんですよね。誰かが作ったものとか誰かが提供しているものと必ず触れることになると思うんですよ。
で、続けることも学ぶことも身につけることもやっぱり一人だと難しくて、ってなったら、やっぱり誰か、その第三者との関係性の中で、やっぱそういうのって気づかれていくと思うんですよね。
「クレアールラボ」設立への想い
で、なった時に私はやっぱり特にママたちが自分の人生を自分で作り上げるために必要なAIとかSNSとかその他これからどんどんいろんなトレーニングが出てくると思うんですけど、その知識とかスキルとかを身につけて、やっぱり自分で自分自身の人生を作り出す強さとかスキルを身につけてほしいな、そんな身につけたいなと思う機械だったりとか場所とか環境みたいなものをやっぱり提供したいなって思ってるんですよ。
だからそのクレアルっていうまず単語を選びました。
で、ただね、ほんとにね、もういいからね。
で、それね、もしかしたらその今みたいに一人で作り出すこともできるかもしれないけど、でもやっぱり一人でできないんですよね。
ってなったら、やっぱりみんなと作り上げ、あのなんだろうな、高め合っていくことっていうのがすごく大事だと思っていて。
で、作り出すことって一回で終わらないじゃないですか。
結局ずっとずっと探求していかなきゃいけないんですよね、時代に合わせて。
ってなった時に、
なんか一人で追求するのつまんなくないですか。
なんか私はBキャタリストっていうのを、人生の目標っていうか生き方みたいなのに掲げてるんですけど。
要はその変化を起こす人でありたい。
職場いって意味なんですけどね、キャタリストって。
職場みたいな人になりたいと思っていて。
人生に化学変化を起こすためには、一人だと起きないんですよね。
物質単体では化学変化と起こせなくて、何かと何かが組み合わされて新しい価値が生まれるんですけど。
そういうのをずっと探求していくわけじゃないですか、自分の人生を作り出すって。
だからそういうのを一人じゃなくて、みんなと追求していく、探求していく、研究していく。
ような場所とか機会を提供したいなと思って、ラボ、研究室って言葉を選びました。
組み合わせてくれるラボですね。
結構ちゃんと考えました。
会社と自分自身の関係性
ちなみに自覚は見ませんでした。ごめんなさい。
さっちゃんにね、自覚見ましたかって言われて、ごめんなさい自覚は見てませんって言ったんですけど。
昨日出した日と出した時間はさっちゃんに見てもらいました。
皆さんもしよかったら、そういうの知りたい人はさっちゃんに聞いてみてください。
めちゃめちゃ当たってました。めちゃめちゃ当たってました。びっくりしましたね。
今回の会社はですね、私にしか操れないそうです。
私の名式に、生まれた生年月日と時間と場所に合わせて、生まれた時から組まれている名式に合わせて、会社の設立日と意味合いを決めたので、私しか操れません。
私にしか操れない会社なんですけど、でもきっと皆さんにね、私が届けたいな、伝えたいなと思っていることが伝えられる、伝わる会社にできるんじゃないかなと思いますので。
これからも引き続きよろしくお願いします。
リスナーへのメッセージと今後の展望
ということでね、今日はこの後、家族でマンションのゲストハウスが取れたので、お泊まり会をしていきたいと思います。
ということで、今日は夕方に収録しました。
皆さま、今日は土曜日ですね。
何か今日の放送を聞いて、そうなんだとか、こういう考え方素敵だなとか、私も選択肢を増やしたいなと思った方はですね、
ぜひ、サブスタッフX、インスタ、それぞれのところにつながっていただければと思います。
これからもよろしくお願いします。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。
ゆっくり一緒に週末をお過ごしください。
じゃあ、またねー。さよなら。