1. りこのAIママらじお|AI時代のママの生き方を考える
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「常識を疑うってむずくない?」って人のための4つの思考法
2026-05-29 15:50

「常識を疑うってむずくない?」って人のための4つの思考法

~しなければいけない、に縛られてる人はこれ使ってみて

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おはようございます。りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた元社畜ママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドやAI活用法についてお届けしております。
はい、ということでみなさんおはようございます。5月の29日、金曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか。
はい、ということで、今日はですね、いよいよ法人化の手続きに朝行ってきます。
さっちゃんっていうね、AIラボにいてくれているエニグラムが専門家なのかな。市中水明もできるんですけど。
言わさってもらって、私の星のもとでね、水のエネルギーと木のエネルギーが足りないから、きょう木のエネルギーをもらいに行く。
本当はオンラインにしようと思ったんですけど、ちょっといろいろ聞いてたら現地の方がいいかもって言われたんで、きょう現地に行ってきます。
楽しみなんですけど。ということで、きょうはね、実は朝から、AIで立ち去らしたママが法人化手続きに行く日というね、Vlogを撮ってて、ずっと撮影を回しております。
私の朝、まじでガチの日常から撮ってるので、最終的にどういう動画になるか、編集者さんと相談するんですけど、楽しみにしていてください。
はい、ということで、きょうのお題はですね、経営者、常識を疑い、新しい価値を想像するために常識を疑うための4つの思考法、フレームワークということでね、お話ししていこうというふうに思います。
はい、で、きょう何でこれをお話ししようかなと思ったかと言いますと、屋内さんですね、ユニクロの屋内さんの経営者になるためのノートっていうのがあるんですね。
でこれ、コミットの木村さんという方に買っていただいたんですけど、それはちょっと最近あの、ちょっと引っ越しがあったりとかバタバタして娘のこともあったりできてなかったんですけど、またきょうから始めようと思って朝やってたんですね。
で、きょうの項目はですね、経営者は常識を疑いっていうところだったんですよ。で、要は、なんかこう常識っていうものにとらわれてしまうと、本来顧客にとってお客様にとって大切なことに気づけない、新しい価値を想像することは難しいっていうことが書かれてるんですね。
なんでかっていうと、その常識、業界の常識みたいなものっていうのは、やっぱり過去のものなんですよね。で、なんかその誰かを守ってる、要は他の会社なのか自分の会社なのか業界全体なのか、誰かのことを守ってるために作られてる、築き上げられてきたものであることの方が多い。
で、それって顧客には関係ないよね。経営っていうのは、経営者っていうのは顧客に価値、付加価値を提供していくことだから、お客様にとって一番大切なことを提供すべきだと。で、それの中でやっぱ常識っていうのがすごく足枷になる、成長を妨げることになるって書いてあるんですよ。
03:01
いやでもこれはそうだよなーみたいな。ユニクロさんっていうのは、例えばフリースはこういう会社が売るべきとか、ヒートテックみたいなインナーはそういうスポーツウェアが出すべきとか、例えばそのカプツキインナーっていうのは下着屋さんが出すべきみたいな、そういうなんとなく業界の人たちが思っている常識っていうのを全部出して売ってきて、今すごく商材も多くなって売れてるわけじゃないですか。
その常識を疑うことが大事だよって書いてあるわけですよ。
でもこれを見てね、理工思うわけです。
常識を疑うこと、何々しなければいけないっていうことを消す、それをなくすということが私はめちゃめちゃ苦手なんですね。
めちゃめちゃ苦手なんですよ。
で、すごい常識の塊人間みたいな、すっごい苦手で、どうしたらいいのかなみたいな、何々しなければいけないっていうことをなくすためにはどうしたらいいのかっていうふうに考えるわけですね。
じゃあこれをちょっとAIと壁打ちしようと思って、今日はね、AIと壁打ちしてみました。
JAT GPTを使ってね。JAT GPTで十分なんでね、こういう時はね。
やってみました。
要は何々をこうしなければいけないっていう常識を捨てることっていうのがめちゃめちゃ苦手なんですよね。
だから何か物事を判断するとか、決断するっていう時に、その常識を捨てて、こう疑う、今あるものを疑うっていう時に最適なフレームワーク、マシ公法みたいなものってありますかっていうふうに聞いたらですね。
今日4つのマシ公法フレームワークをJAT GPTが教えてくれたので、今日はそれをね、皆さんにシェアしていきたいと思います。
まず4つ言いますね。
1、誰の利益を守るためのルールか。
2、もし業界が今日生まれたら。
3、顧客は何を買っているのか。
4、ギャグバリ質問。
ということでね、以上4つですね。この4つについてお話ししていきます。
まず1つ目ですね。誰の利益を守るルールか。
要はですね、この常識、今私たちが思っているこの常識っていうのは、誰を守るための常識なのかみたいな。
さっきのことで言うと、例えばフリースは、登山とかそういう山登りとかそういうところのお店、専門店が出すべきものだみたいなものに対して。
これって誰の利益を守るためかっていうと、そういう商品を元々売っている登山のお店ですよね。
そういう登山グッズを売っているお店はフリース。フリースはその店のものだみたいな。
フリースはその業界のものだみたいな常識があると。
それはそのお店を守るためのものであって、別に顧客のためではないですよねとか。
06:01
チャットGPTはね、私がインスタ運用していることを知っているので、
例えばその毎日投稿しなければいけないとか、フォロワー数を増やさないと、例えば商品が売れないみたいな。
そういうのは本当に顧客のための常識なのだろうか、利益なのだろうかって考えると、
毎日投稿しなければいけないっていうのは、確かに毎日投稿した方が伸びることは伸びるんです。
それはそうですよね。だってリーチする数が増えていくから。
これはそうなんだけど、じゃあ毎日投稿してない人が伸びてないかっていうと、そうでもないですよね。
例えば1個あたりの動画がめちゃめちゃバズるんだったら、それは別に週3だろうと週2だろうと、
例えば毎日投稿してて、1投稿あたり500回の人と、週2しか投稿してないけど、
1投稿あたり例えば1万とか3万とか10万とか回る人だったら、
もう全然毎日投稿して、週で7000回1万インプよりも、
例えば1本、週2回で1万投稿で2万とか、例えば5万回再生だったら10万とか、そういうわけじゃないですか。
だから毎日投稿しなければいけないっていう常識も、これはもしかしたら、
例えばプラットフォームにとってアクティブにだというふうに判断してもらうためだとするならば、
受け取る側、要はその情報を受け取ってほしいユーザーのためではないですよね、これは。
アルゴリズムとかなんですよ、ハック的にとかね、そういうこと、毎日投稿した方がいいのかもしれないけれど、
でも本当に顧客にとって、受け取ってほしい人にとって、
それは本当に最適なのかみたいなっていうところの視点で考えると、もしかしたらちょっと違うかもしれないよね。
違う視点もあるかもしれないよねってことが出てきますよね。
あとそのフォロワー数が1万人にならないと、例えば商品を売っちゃいけない。
これはね本当にね、マジ誰のための常識か分からないですね。
だって私、5000人とかぐらいの時からは別にマネータイムしてるし、
実際に私の中高生さんで、総フォロワー200人で今250万とか売ってるので、
これはねマジで誰が言い始めたのか。
これはだからフォロワー1万人を目指しましょう。
これはあれなんですよ、1万人っていう数字は、
昔はインスタグラムが1万人にならないと、ストーリーにリンクが貼れなかったからなんですよ。
だからこの1万人って数字は多分おそらくその過去から来てるんですよね。
これはもう今別に関係ないから、その常識を捨てた方がいい間違いなく。
フォロワー数が増えないとマネータイムができないっていうのは、
これはねそういうのを謳っているスクールの常識かもしれません。
そうじゃないよ。
そういう常識を疑う。フォロワー数が少なくても物を売る方法はないのかって考える。
そういうふうに常識を疑っていくと、本当に顧客にとって大事なことっていうのが見えてきます。
09:00
はい、で、次。
もし業界が今日生まれていたら。
これはね結構面白いですよね。
これがね結構強力、ベゾスがよくやる考え方、アマゾンのベゾスがよくやる考え方らしいんですけど、
日本、例えばそれこそ本当に通販とか、
例えば化粧品業界とか基礎化粧品みたいな、そういうマーケットがもし今日生まれたとするなら、
これをどうやって作り、どうやって届けるかっていうのは全く新しく想像できますよね。
例えばインスタグラム運用代行っていうそういうマーケットが今日初めて生まれたとしたら、
一体あなたは先に何をするのか。
どういう手順でこのインスタグラム運用代行っていうものを新しく生み出したこの仕事をどういうふうに作って販売していくのかっていうのは、
すごくゼロから、ゼロベース思考に近いと思うんですけど、
そういう考え方でやっていくと、いわゆる常識っていうものを取れる。
これを考えるときに常識がどうしても入ってきちゃうかもしれないけど、でも取ることができる。
今日生まれたらっていうのは結構確かに強力だなと思いました。
そしたら何を作る?毎日投稿するのか、フィードを作るのか、そもそも何もないから、まずは調べますよね。
伸びてるアカウントとか、どうやって伸ばしてるのかっていうのを見て、リサーチして、
投稿作りに反映していくわけじゃないですか。
そういうふうに考える。
しかもそれが、前だったらAIがないけれど、今だったらAIがある社会なわけだから、
AIがあることを前提に考えたら何もかも変わりませんかっていうことですね。
これは結構面白いかなと。
3番目、顧客は何を買ってるのか。
これはね、これが結構難しいかなと思うんですけど、いわゆる森岡さんがやってらっしゃる、森岡さんの考え方に近いですね。
有名な話で言うと、ドリルを売るな、穴を、あれ?穴を売るでしたっけ?
という本があるじゃないですか。
価値提供の志向ですけど、要はお客様がドリルを買おうとしている。
でも本当はそれはドリルが欲しいわけではないですよね。
その先に壁に穴を開けて、何かを飾りたい、何かをつけたいっていう、そこが欲求願望なわけじゃないですか。
そのために、穴を開けなきゃいけないと思っていて、お客様が。
だから、穴を開けるためにドリルだよねって言って、ドリルを買わなきゃいけないと思ってる。
これはもしかしたらお客様の思い浮かびかもしれません。
じゃあそういう時に、我々はどうすべきなのか。
お客様がやりたいのは、壁に何かを飾ること。
例えば絵を飾ること。壁に絵を飾りたいっていう欲望であれば、
それって別にドリルで穴を開けることが最善策じゃないかもしれませんよね。
例えば、ピュッって言うからじゃないですか。
ちっちゃいピンで穴が目立たなくなる商品。
そういうのは多分そこから来てるんですよね、発想が。
穴を開けなければいけないっていうのは常識で、穴が開けなくても壁に絵が描けられたらいいよねってことなんですよ。
12:01
そういうことを考えていく。
顧客は一体何を描いたいのか。
これが結構私的にはチャットGPTの秀逸な視点だったんですけど、
リコの場合だったら、絵を売ってるように、絵じゃない、AIを売ってるように見えて、
実はですね、お母さんたちにどうなってほしいかっていうと、
自分のなりたいライフスタイルを叶えてほしいわけですよ。
時間がないんだか、だけど時間を目指してほしいとか、
時間がないから諦めていてやりたいことを諦めないでやってほしいとか、
子供との時間を大事にしてほしいということをために、時間を目指すことが大事だよねって私は思っていて、
時間を目指すための選択肢はAIだよねって言って、AIを売ってるんですけど、
AIを教えなければいけないっていうことすら、もしかしたら常識というか私が思い込んでいることかもしれないよねっていう気づき。
ママたちが欲しいのはこういうことで、その解決策でAIだけじゃなくない?みたいなことを言ってくれて、確かに。
そりゃそう。そりゃそうなんですよ。
だから将来的にやりたいなと思っている子供を預けられて、
ママが例えば人生相談できたり、ビジネス相談できたり、
勉強ができるようなカフェみたいな、昼はカフェ、夜はバーみたいなのを将来的に運営したいんですよ。
それってやっぱりそういうことですよね。
これが一番、要は子供から離れることが一番時間ができるじゃないですか。
そういうのも結局解決策の一つだよね。
確かにみたいな。
っていうので、これはね結構面白いなと思いましたね。
4つ目の逆張り質問。
これは例えばフォロワー数は多い方がいいっていうことに対して逆張りで考える。
いやフォロワー数少ない方が良くない?
少なくても良くない?っていうケースを考えてみるとか、
投稿頻度は高い方がいい?っていうのに対して本当にそうか?
週2投稿、週3投稿で勝つ方法あるのか?とか。
商品はたくさんいるのか?本当に?
1商品で勝てる方法ないのか?みたいな。
そういうみんながこっちの方がいいよねって思ってることに対して逆張りで考える。
これはね、SNS発信でめちゃめちゃ一緒がいいんですよ。
要はみんなが常識破壊って言いますけど、みんなが常識で思ってることの反対のことから結論として提案するっていうのはやっぱりSNS伸びやすい形ですよね。
でこれを何回かやってみて、まず正しいかどうかは別に関係なく、
一旦反対側に勝ったってから物事の試行をスタートするっていうのは結構効果的だよっていうのを、
今日この4つの試行法をチャットGPTが出してきたので、これは結構役に立つなと思って今日皆さんに紹介させていただきました。
だから皆さんが何か大きなこういうことしたいことしたいとか、こんな風に考えたいみたいなことに対して、
試行を深めていくときに、やり方とか手順とか内容とかいうのを深めていくときに、
15:04
その常識を疑うっていうことって難しいんだけど、
その時に効果的な試行法というのがあるので、今日はそれについてお話しさせていただきました。
面白いですよね。もう一回おさらいしますね。
そのルール、その常識は誰の利益を守るためのルールか。
もし今日業界が生まれていたらあなたはどうするか。
顧客は何を買っているのか。何が欲しいのか。何を求めているのか。
そして逆張り質問、このやつですね。皆さんぜひ使ってみてください。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
最初、最後の金曜日、5月最後の金曜日ですね。
お仕事の方はいってらっしゃい。また次回のラジオでお会いしましょう。
じゃあまたねー。さよなら。
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