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今日はですね、才能ではなく必要性で成果が決まるというテーマでお話ができればいいかなと思っております。
どういうことかっていうことなんですけど、何か僕の話を聞いてくださってる方は基本講座を作りたいとか、講師をやってみたいとか、何か教えるってことを仕事にされたい方が多いかなと思ってるんですけど、
その中でその自分の講座に生徒が集まるとか、講師としていろんな方にお話を聞いていただけるとか、まあいろいろあると思うんですけど、その時に
例えば講座に生徒さんが来てくださった時に、その生徒さんが結果を出せるのかどうか、成果を出せるのかどうか、まあ成果っていうのはその講座によって定義が異なるとは思うんですけど、
例えばビジネスを教えているような講座であれば生徒さんの売上が立つとか、例えばスキルに関して教えているのであればそのスキルが習得できたとかね、そういうところが成果につながると思うんです。
その成果が出るか出ないかっていうのは、その生徒さん自身の才能とか根性っていうよりかは、どっちかっていうと必要性というところで決まるっていうのがあるんですよね。
僕自身も昔それをすごく実感したことがあるんですよ。その具体例を出すためによく話しているのが、
東京のセミナーと大阪のセミナーだったら、もう圧倒的に東京のセミナーの方が質が高いみたいな話をしたことがあるんですよね。
で、それを言うと大阪のセミナーを開いている方は、いやいや大阪もいいよと思うかもしれないんですけど、それは品質というか人によって結局変わるっていう話なんですけどね。
どういうことかというと、僕が過去に東京のセミナーを受けに行ったことがあるんですよ。
これ僕にとって東京へが意味があるっていう話なんですけど、昔スイーツ事業を立ち上げたとき、僕は今スイーツ事業をやったりはしてるんですけど、立ち上げたときに売り上げに悩んでたわけなんですよね。
どうやったら売り上げが上がるんだろうとか、どうやったらお客さんが集まるんだろうっていうことをすごい悩んでた時期があって、何とかその問題を解決したいと思ってたんです。
その情報を色々調べているときに、東京の方でその勉強会みたいなのがあったんですよ。どうやってお菓子というよりかは通販の売り上げを伸ばすのかみたいなそういう勉強会があったんですよね。
で、そこは通販に慣れている方とかいろんな実績を出されている方たちが登壇するような勉強会で、そこにどうしても参加したいと思ってたんです。
で、僕は大阪に住んでるので、大阪のセミナーだったら何も迷わず行ってるんですけど、でも東京だったので、東京に行こうと思ったらやっぱり交通費がかかるわけじゃないですか、時間もかかるし、で、どうしようかな
と思ってたんですけど、でもそれでもどうしても知りたかったので、僕にとって緊急性の高い情報だったわけですよね、当時の僕にとって。
で、そのセミナーを行くことを決意したんです。
そしてその東京の勉強会に行ったら、もうそのお金も時間もかけていってるわけなので、めちゃめちゃ集中してその講座というか勉強会聞くわけですよ。
で、そこの勉強会で教えてもらったことを存分に活かして自分の売り上げにつなげたりとかいうことができたわけなんですよね。
で、この時に大事なのが、その大阪の、大阪というよりかはその時間とお金をかけててもその情報を取りたい、つまり必要性とか緊急度が高いっていう状態で僕はその東京の勉強会に行ったので、もう一言一句聞き逃さない
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ぐらいの勢いで話を集中して聞いてたわけなんです。
で、逆にこの例えば大阪で何か勉強会やってます、セミナーやってますっていうセミナーに行くときって、なんかそこまで必要性がないとか、まあ近場でやってるしたまたま時間合うから行こうかなみたいなテンション
で行ってるとあんまり吸収できなかったりするわけなんですよね。
で、この違いっていうのは僕自身のその勉強に対するインプットのスキルとか、地頭の良さとかそういうところではなくて結局その情報に対する必要性が高かったから、当時高かったから東京にまで行ったわけじゃない
ですか。
だからこそ緊急性が高かったから僕はその東京のセミナーでめちゃくちゃ情報を吸収して活かすってことまでできたわけですよね。
だってお金も労力もかけてるのにただ情報を聞いただけでそれが何も使わないとめっちゃもったいないじゃないですか。
だからこの必要性っていうのを生徒に感じてもらったりとか、やっぱり必要性をすごく感じてる生徒さんっていうのは強いわけなんですよね。
なのでこれはやっぱりそのセミナーの中でも僕のところに来てくださるセミナーの方たちもやっぱりその辺ってめっちゃ大きいんですよ。
今本当に例えば僕が企業のセミナーをしてる時にですよ。
企業のセミナーを開催した時に、いずれ企業できればいいかなみたいな人って、もし僕のセミナーに来てくださったとしても、多分それがもし東京でやってたら来てないわけなんです。
でも逆に何としてでもその企業のノウハウを勉強したりとか、今までもうめっちゃ自分でやってきて失敗したからどうしてもその今実践している人の話を聞きたい。
喉から手が出るほどその情報が欲しいと思っている方は、もしそれが東京で開催されるってなっても来てくれる可能性があるし、やっぱり来た時にその話の集中の度合いが全然違うわけなんですよね。
結構自分で講座を提供している人とか何かを教えている人たちっていうのは、生徒がちゃんと話を聞いてなかったりすると全部自分のせいとか自分の教えるクオリティが低いって勘違いしがちな人も多いんですけど、
どちらかというとね、その先生の教えるクオリティももちろん最低限は磨いてほしいですし、先生自体がその指導のやり方をスキルアップしていくということは必要だと思っているんですけど、
でもそれ以上にそもそもの問題として生徒がその出している情報に対して必要性を感じているのか感じていないのかっていうのがめちゃめちゃ重要になってくるんです。
必要性を感じていない生徒にどれだけ一生懸命話しても右から左へ全部流れていってしまうので意味がないわけなんですよね。
だからこそちゃんと必要性が高い人に届けていくということがまず大事なのと、後、講師側、先生側で意識できることで言うと、今から話す話を聞いておかなかったらあなたたち失敗しますよみたいな感じで、
なんでその情報が必要なのかということを一番最初の冒頭で話してあげないといけないんです。
そうじゃないとその人の自分の頭が悪いとかその人の今までに実績があるなし関わらず、やっぱりちゃんと話聞いてもらえないとその情報を持って帰ってもらえないですし忘れてしまうんで。
必要性を感じずに聞いた情報ってすぐ忘れるかつそれを実行しないんですよね。聞いた情報って実行しなかったら何の意味もないので、
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なので皆さんが講座とか講師をやるときにやっぱりその必要性を最初に説明してあげるというところと、後は必要性を感じている人に生徒さんになってもらうという風にすると生徒さんが結果を出しやすくなるのですごくお
勧めという話でございました。
生徒の才能があるとかスキルが高いとかその辺の生徒に求める像みたいなのってあると思うんですけど、自分の講座とか自分の講演会に来てくださる観客とかその辺にやっぱり必要なのは自分の話のテーマに合っているの
か。
そのテーマ、話、情報に対して本当に知りたいと思っているのか。その本気度が高くないといけないということですね。
それがあるだけで、例えばこれはそんなこと言っちゃダメかもしれないですけど、こっちから出す情報がちょっと伝えるのが下手くそだったとしても、向こうの本気度が高ければ何とかそれを学びに行かそうとする
んですよね。
なので本気で勉強しに来ている人ってもうセミナーとか講座とかを評価しに来たみたいな感じの態度では全くなくて、もう一個でも何か持って帰ろうと思っているような人たちなんです。
でも本気度が低い人たちってなんかそのセミナーとか講演会を評価しようとするんですよね。なんか評論家みたいなポジションというかテンションで来る人がいるんですよ。
それは必要性が低かったりとか、その本気度が低いからそういう現象が起こりやすくなるんですけど、だからこそ本気で聞いてもらうとか必要性を感じて聞いてもらうということがめちゃくちゃ大事なので、そこを意識して
いただけたらいいのかなと思います。
というところですかね。はい、というわけで今日はこの辺にしておこうかなと思うんですけど、スタイフの第20回目の配信で9割が知らない講師のビジネスモデルというお話をしています。
ここを本当に押さえておかないと、教える側にもある方とか講座を作っていきたい方たちはお金的にも時間的にもめちゃくちゃ損することになります。
やってもやっても全然売上につながらないとか、生徒さんが全然結果が出せないということにつながるので、ぜひ最初にそこを押さえておいていただければと思います。
あとは概要欄のところで公式LINEのURLを貼っているんですけど、友達になっていただいた方限定で講座の作り方というような動画をプレゼントしております。
それは実際にセミナーで僕が話している内容なんですけど、3000円の参加費のセミナーの動画なんでね、よかったらそちら、今LINEだったら無料でプレゼントしてますんでよかったら受け取ってみてください。
はい、というところですかね。はい、Facebook、Instagram、Twitterで情報発信日々してますので、よかったらつながっていただければと思います。
ということで今回はありがとうございました。